小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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宗像教授異考録 6 (6) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 6 (6) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月30日)
Review
作者の想像力は素晴らしい。神話や伝説の世界に論拠のある考証が加えられていく。昔話は壮大なストーリーを描き、遺物は生き生きと動き出すかのようだ。
異形の力は計り知れなかったのだろう。
ハピネス (IKKI COMICS)

ハピネス (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月30日)
Review
ここのレビューを見て購入したのですが、凄く繊細で切なくて自然と涙が溢れてきました。
やはり天才です。
Monster (4) (ビッグコミックス)

Monster (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年08月)
Review
五杯目の砂糖という話がこの巻に収録されているのですが、本当に感動しました。泣きました。人間というのは本当に不思議な生き物ですね。ほんの些細な事で今までの自分を変える事ができるんですから‥。ぜひ多くの人に手に取って貰いたい作品です。
守ってあげます (フラワーコミックス)

守ってあげます (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
絵もきれいだし、美形のヤンキーと優等生の恋に胸がキュンとなりました。
お薦めします。

おしえて。先生事情 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
エクスタシー・トレード (フラワーコミックス)

エクスタシー・トレード (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月08日)
マネーの拳 7 (7) (ビッグコミックス)

マネーの拳 7 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月30日)
Review
遂にケンの会社「T-BOX社」の株が上場され、物語はM&Aのドロドロした話に..
外の敵、中の敵が、それぞれの思惑で動く。
ケンは、買収の防御策として塚原との間で株を持ち合うことを決断するが、塚原は条件として「買収があったときに加担はしないが防ぎもしない」ことを、ケンに告げる。
株式上場後、ケンは、優秀な人材をドンドン雇い、いい物を作って株価を上げようと努力するが、その裏で、宿敵・井川がケンの会社を狙って動いていた。株価を下げ、売り手を確保し、いよいよ「T-BOX社」買収計画、本格始動!
う〜ん...今まで全員で会社の発展を考えて、前を向いて努力してきたけれども、ここまで会社が大きくなると、脚を引っ張る輩も出てくる。そこらへんが、とっても現実的...(TДT)
この巻は、妙な画(戦国時代の比喩的な画)にページを使う頻度が多く、内容が若干薄く感じました。
MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月30日)
Review
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こんなにも切ないコミック、初めて読んだかも知れない。
吉祥天女 (2) (小学館文庫)

吉祥天女 (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
主人公、叶小夜子が美貌と超能力ともいえる頭脳で自分をおびやかす人々を裁いていくという、一読すると痛快活劇のような話。
しかしその本質は、小夜子の凄まじいまでの攻撃性と保守性を17才という少女のなかでもてあまし、
最後は小夜子自身が思い描いていたと思われるシナリオとは少し違う結末を迎えてしまう…
女だから男より弱いという固定観念(現代にはもうあまりないけど)を見事に覆すこの作品。
年相応の傷つき易い心を持つ友人を羨ましく思う反面、強靭な精神力で自分の置かれている弱い立場から一転、
自分と自分の家を守った小夜子。
強い女の理想像そのものだが、決して幸せと言えない所に物語としての公平性がある素晴らしい作品。

高校アフロ田中 6 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月30日)
Review
主人公達はボクシング部に所属しているので、
一応ボクシング漫画の部類に入るのか、?

中途半端に辛く、悲しいときにこの本を読むと
悩んでいる自分がバカらしくなってくるので、オススメ!

パーマン (5) (小学館コロコロ文庫)

パーマン (5) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年08月)
Review
パーマンは旧連載と新連載がありますが、あまりそのことを意識しすぎると面白味が半減してしまいます。
パーマンは新連載の方を新パーマンやパーマン2など題名を変えた作品にしたのでなく旧の方に組み入れられ加筆されて完成した作品です。掲載時期に拘り過ぎると旧連載→スミレ後日談→新連載の順でバラバラになってしまうので、新連載終了し最終回が加筆された後の作品こそがパーマンの完成形と考えて読む方が純粋に楽しめます。
単行本読了後、ドラえもん19巻、24巻の後日談を読むことを勧めます。
北斗の拳―完全版 (11) (BIG COMICS SPECIAL)

北斗の拳―完全版 (11) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
 発売日: (2006年07月)
黄昏流星群 30 (30) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 30 (30) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
「島耕作」シリーズの作品が有名な弘兼さんだが、「人間交差点」と比較してみると、この作品は現在のタッチで描かれており、ストーリー的にも面白い。最近いろいろな作品を発表しているが、その中でも「黄昏流星群」のストーリーレベルは、非常に高いと思う。
ARMS 10 (10) (少年サンデーコミックスワイド版)

ARMS 10 (10) (少年サンデーコミックスワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月18日)
Review
興味深いのはキースシリーズ戦か。
涼と隼人、相手にしたキースがそれぞれ違う人物ということを差し引いても
両者の戦いにおけるスタンスがはっきり描き分けられているのは面白い。

そして涼は遂に己の最大の絶望を暴走させてしまい、隼人、恵は過去最悪の
戦いに赴く、そしてまた最後の希望である武士も人を愛するアリスの手を取り、
遂に仲間の危機に駆けつける・・・。
ホワイトラビットって元々かなり強力なARMSで、描写を見る限りでは
下手をするとナイトより活躍してるんですが、ここに来てまたまたいいとこ取りのような(汗)

First Love~ずっと大好き (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
この「HEAVEN?」の最終巻を読んで我に返るのに時間がかかってしまった。
それほどこの作品はすごい。
現在時点での佐々木氏の最高傑作であろう。

物語自体は他の佐々木氏の話と同じように
並外れたヒーロー、ヒロインがいるわけでもなく、ありえないようなドラマチックなことが起こるわけでなく、
市井の人たちが淡々と日々の生活を送り、どたばたと日々の問題を解決していくだけである。
最近よくあるレストランを舞台にした話であるが、別に主人公の成長を描いているわけでもない。
もちろん、お笑いとしては申し分なく、「ありえないのだけどありそうな話」で笑いを取る、という点ではいしいひさいち氏を思わせるところがある。

しかし、これがすごいのは読みながら読者が自分の人生をそこに投影させてしまうところであろう。
この巻の第40話「ヴィンテージ」を例にあげると、「幼い頃から神童と呼ばれ東大を卒業してエリート銀行マンの道を歩んでいたものの上司に嫌われ出世の道を外れてしまった」という経歴のソムリエ山縣が
ライバル銀行の同期だった男を客として迎える。
佐々木氏は例によってどたばたと読者を笑わせながら一瞬二人の人生を読者に垣間見せる。
まわりの愛に包まれ育まれた赤ん坊の時、野山で無心に遊んだ日々、東大に合格した喜びの時、銀行マンとして切磋琢磨した日々・・・
そして読者は二人の人生を見て同時に一瞬自分の人生を見てしまう。
こんなすごいことが佐々木氏以外の人にできようか。

最後がまたすごい。
読者はここで初めて第1巻の冒頭で見た年配の紳士が主人公伊賀の40年後の姿であったことを知り、
同時にイタリアの女優のように艶やかで美しいオーナーの姿を見て
「邯鄲の夢」を見せられていたような気分にひたる。
今まで見た登場人物たちの人生は夢幻であったのか・・・と。

いや、ともかく尋常でないものすごい作品であると思う。

高校アフロ田中 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年04月30日)
暁のイージス 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

暁のイージス 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)

パーマン (1) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1997年06月)
Review
自分が生まれた頃アニメでやっていましたが漫画を読んだのは幼稚園の時。知り合いに借りて読んだのですがあれから二十年…ちゃんと覚えてました!わが記憶力あっぱれ(笑)はじめの方ブービーは母親チンパンジーと共に動物園に住んでいて事件のたびに檻から抜け出してきてたんですが3巻からかかれた時期が変わりブービーはみつおの家のそばの民家の老夫妻のペットになっています。確かに初期のパーマンがかかれたのは1960年代、日本じゃまだチンパンジーを飼うなんてもっての他だったのでしょうが後期の1980年代には日本も豊かになりペットブームでチンパンジーを飼ってもおかしくない(^^ゞペットというか孫のように可愛がられていますが(^-^)みつおも布団で寝てたのがベッドになったりしています(笑)パー子こと星野スミレもスターならではの悩みを抱えてたりなにげに大人な内容。起こる事件もけっこうハードで「ドラえもん」よりもかなりドラマチックです。アニメじゃすっかりお子様向けになってましたが(オバケのQ太郎もそうでした)なんと言ってもブービーがカワイイです。ウキャキャキャとかしか言ってないのにパーマンやパー子にはわかるのも面白い。あんなチンパンジーいたら友達になりたいなぁ。

人魚の傷 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月18日)
Review
「めぞん一刻」、「乱馬1/2」、「犬夜叉」等でのお馴染み、高橋留美子が送る人魚シリーズ。かなりグロ系なので気の弱い方が読んだら吐いたりしてしまう漫画ですが(失礼)、実はかなり奥が深い話がギッシリ詰まっています。 夢の終わり』では人魚の肉を食った為に500も生きる羽目になってしまった主人公、勇太と同じく人魚の肉を食った連れの女、真魚が人魚の肉を食った人物と出会います。その人物も不老不死なのですが、姿が変わってしまっています。しかし、この話はとても哀れなです。 次の『明日の約束』は昔、勇太に恋をしていた女性、苗が突如現れます。しかし、苗は許婚の英二郎(今じゃ悪のクソジジイ)に昔、殺され人魚の灰で生き返ります。まあ、英二郎は勇太に嫉妬していたのです。この話は最後、かなしいのですが、自分的には不快な感じでした。 最終話『人魚の傷』では勇太500を上回る奴が出てきます。こいつは姿は子供のですが歳はなんと800なのです。このガキもかなりの悪なのですが姿が子供のなので生きていくの大変なのでしょう。そして、何よりも最後、真魚に異変が起きます。 人魚シリーズは、やはり面白いです。もう、この漫画はメロデスならぬ、メロディック・グロ・コミックです。小さい子供にはオススメ出来ませんが、興味のある人は読んでください。
風の大地 44 (44) (ビッグコミックス)

風の大地 44 (44) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
本当に最後まであきらめない日本男児のがんばりに心が躍ります。
次々に起こる事件に、体を張って踏ん張る姿に感動してます。
からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (38) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月15日)
Review
作者曰く「何年も、単行本三十何冊もかけて準備してきた、やりたかったシーンが描けているのは幸せです。それが成功しているのか、失敗しているのかは今は判断できませんが…」

少なくとも非常に楽しく読み終えることができました。
(私は単行本派です)
やりたかったシーンとは何処なのでしょう?

「人間の味方?たわけたことを…。ただフランシーヌ様に命じられただけだ…。人間を傷つけるな……とな」とつぶやきつつ、襲い来る自動人形達を破壊していくパンタローネの姿か?

「あーらら。あたしマサルちゃんに抱っきしめられちゃったぁ(中略)あたしの一番の望みはねぇ、人間の男の人に抱きしめてもらうコトだったのよーん。だからねえ、助けたげる、マサルちゃん」と、蟲使いの能力(こーゆー使い方もあったの!)でO達からマサルを救出するコロンビーヌの姿か?

はたまた…???

長編の醍醐味は、はるか昔の伏線から直近の伏線まで、少しずつ寄り固まり、やがてひとつの大きな流れになることを感じ取れるコトでしょう。ドキドキしてきます。
リーゼの魔眼が、平馬の持参した繰り人形が、旅立つ寸前ヴィルマから託されたリョーコの持つナイフが、そしてパンタローネが、コロンビーヌが、また新たな伏線として物語は終幕へと向かっていきます。

フェイスレスの分身であるしろがね犬の何かの意思を湛えた瞳、そして三解のフェイスレスといわれた三番目の「解」の能力、未だ復活しえない「最古の四人」の一人ドットーレ…etc
様々な伏線や謎を残しつつも、物語は間違いなくクライマックスへと向かっていきます。今はただ固唾を呑んで終幕を待つのみです。

砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月23日)
Review
離婚した母に連れられて、母元の実家がある島根に移住した主人公。
その後、人生に疲れた母親は自殺してしまうわけですが……
このマンガは、母の死に暗い影響を受け続ける主人公と、
そんな彼女を救ってやりたいと思う恋人「大吾」との関係を
爽やかに、それでいて哀しく、描き出している物語です。

「親の死を、恋人で埋めようとする」主人公。
その彼女を「親の死の呪縛から救ってやりたい」と思う大吾。

夏目漱石の「こころ」並に、主人公や周辺キャラの心理の起伏が複雑で
これをマンガで表現したのはすごいなーと思います。
絵もきれいで、読みやすく、最後には胸打たれる。そんな作品。
築地魚河岸三代目 24 (24) (ビッグコミックス)

築地魚河岸三代目 24 (24) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
 収録内容
・Fish1 スルメと呼ばれて(前編)
・Fish2 スルメと呼ばれて(後編)
 人気俳優黒崎誠、その黒崎組においてスルメイカの演技と呼ばれた中井川、安物のスルメと悲観?する彼だったが・・・
・Fish3 嫁に食わすな(前編)
・Fish4 嫁に食わすな(後編)
 遂に雅の家に呼ばれたエリだったが、そこには雅の母の得意料理「サバの味噌焼き」が出てこなかった・・・母親に嫌われたかと思ったエリだったが、それには理由が・・・
・Fish5 人気のないオスダコ
 お笑いコンビ「いちごソーダ」収録でギャグがすべり逃げ出した相方を心配して駆けつけたリズ、そんな彼女に相方の井村は自分をオスのイイダコ「スボケ」になぞらえ・・・
・Fish6 勇気のイトヨリ(前編)
・Fish7 勇気のイトヨリ(後編)
 きらきらと光り綺麗な魚イトヨリ、大卸から頼まれ仕入れた魚辰、誰も食べたことが無く話題にしているところへ関西から引っ越してきた客が・・・その客には前の小学校でいじめをうけていた息子が・・・
・魚河岸クッキング
「イトヨリの昆布締め、サバの昆布締め」「サバの竜田揚げ」「イトヨリのムニエル」
「スルメイカのパスタ」「スルメイカのリング揚げ」「イイダコの炊き込みご飯」
「イトヨリの潮汁」
 今巻も食いしん坊の三代目が大活躍!

美女塾 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
もの凄くびっくりしたこと。
ページ真ん中ら辺まで読んでた時に、ふと右手親指上ほどに小さい人の顔が浮かびます。
本を両手で持たないとこの現象はおこりません。
びびって床に落としてしまった〜。

高校の新聞部のエミ子と夏彦の周りで起こる怪奇な事件のオムニバス。
絵が美しいから、突然恐ろしい化け物が紙面いっぱいに出ると目がバッテンになります。
間違いなく今夜の夢にも出てきます。
犬夜叉 (50) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (50) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月18日)
Review
コミックを読み始めてかれこれ7年になりますが、この2年くらいは全く読んでいませんでした。
正直わたしも、さすがにマンネリだとか話を引き伸ばしすぎてるというような事も感じていたからです。
しかし桔梗が亡くなるなど大きな展開があったと聞いて、久々にまとめて読んでみたのですが、
ここまで長い間話が続いてきたことで描けるものもあると思いました。
奈落との決戦に向けるそれぞれの登場人物の決意だとか、仲間同士の絆などは
今まで様々なエピソードが積み重なってきたからこそ、実感をもって読めるものなのではないでしょうか。
この巻では、殺生丸と犬夜叉兄弟の刀の秘密が新たに出てきてますが、
これもゆくゆくは奈落の決戦とも関係しているのでしょうね?
また、最後全てが終わったときにかごめは一体どうするのか、
という問題もとうとう予兆として出てきてしまいました…。
「犬夜叉」が終わるというのは結局そういうこと(?)なのでしょうけど、
やはりまだ暫くは続いて欲しい気もするし、ここまできたら最終まで見届けたいと思います。
ポケットモンスターSPECIAL (1) (てんとう虫コミックススペシャル)

ポケットモンスターSPECIAL (1) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
連載初期に読んだのですが、今読み直しても素晴らしいものがあります。原作こそポケモンですが、ポケモンが好きな人も嫌いな人も一つのストーリー漫画として年齢に関わらず楽しむことが出来ます。これを書いている僕も高校生ですから。
ゼルダの伝説 時のオカリナ 上

ゼルダの伝説 時のオカリナ 上

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
 あの名作「時のオカリナ」の世界観がうまく漫画としてまとまっている作品。
あの独特な、不思議で重厚な世界観を崩さず、なおかつ漫画として成り立たせ
るのは安易なことではなかっただろう。それも含め、作者の熱意が作品の随
所から伝わってきた。また、所々にゲームの内容とちがったイベントや設定
が盛り込まれているのもよかった。
ゲーム体験者にはもちろん、未体験者にもお勧めできる一冊。
Monster (3) (ビッグコミックス)

Monster (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
 旧東ベルリンへやってきた主人公Dr.テンマ。3巻目にして物語は“モンスター”ヨハンの出自の秘密に踏み込んでいきます。旧東独が運営していた孤児院「511キンダーハイム」で国家の壮大な実験が行なわれていたようだということが見えてくるのです。

 第3巻で描かれるのは、制度の枠組みを敢えて踏み外す人々の勇気です。人間は安寧と秩序を求めて制度という枠組みを社会のそこかしこに築き上げてきました。その制度の枠内に身を置く限り、安穏と生きるもしゃかりきに生きるも、まずは一定の安定を得ることが可能です。

 かつてのDr.テンマは大病院という確固たる制度の中で順風満帆に過ごしていたのですが、やがて医師としてのありかたに疑問を抱き、そして巨大な事件に後押しされるかのように枠を踏み外すに至りました。

 第3巻に登場する他の多くの人々も、枠を踏み外すことによって人間として忘れてしまった何かを今一度取り戻していこうとする存在として描かれます。
 例えば、Dr.テンマの道連れとなる少年ディーター。彼は「511キンダーハイム」の亡霊ともいえる枠組みの中に自らを押し込んでしか生きられない子供として登場します。そんな彼にテンマは「そこから降りるか降りないか、自分自身で決める」(122頁)勇気を求めるのです。

 またDr.シューマンは、大切な人を二度と失わないために、人生を踏み外すことにした人物です。また、警官ハインツは出世の糸口ともいえる事件を前にしながら、最後には敢えて上司に嘘の電話をかけるという「踏み外し」をするのです。

 こうした踏み外しは私たちに「選択する勇気を持つことによって自らを自由にする」ことを教えてくれます。枠組みが合わなくなったと気づいたときに私たちは枠組みを変える一歩を踏み出すことが求められるのです。

名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎〈2〉 (小学館学習まんがシリーズ)

名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎〈2〉 (小学館学習まんがシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年05月)
Review
この本は、日本史の謎として「陰陽師の恋」「吾妻鏡の秘密」「京都の
火事」の3本が収録されています。学校で学ぶ歴史とは違い、その人間
関係に着目して、それを事件仕立てに解決していくストーリーになって
います。日本の歴史に対して身近に感じられる日本史の入門書として
優れていると思います
吉祥天女 (1) (小学館文庫)

吉祥天女 (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
男という性に復讐する小夜子。

小夜子をおぞましいとは思えないし、
残虐な行為に清々しさを感じるこの自分も、
彼女に似た部分を持っているのかもしれない。
きっと男という性を憎んでいる。
女の武器を行使しても、女という性に甘んじきれない。

小夜子は永遠に孤独な天女のまま生きていくだろう。
でもそれは、彼女の境遇からくる精神的な強さのためではない。

バルバラ異界 (3) (flowers comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月20日)
Review
この巻も読ませます。うならせます。

前巻までとちがうのは、「いま」のこちら側の世界だけが舞台になっていることと、おどろおどろし度が低いことでしょう。キリヤの母が前世の恋人と慕いきっているヨハネが鍵となり、筋がうねり、人々が動きまわります。そして火星の眠り姫青羽のもとにみなが集結してくることでなにかが起こりそうな予感。

謎と謎の結び目が少しずつ解きほぐされていきます。が、主要人物のひとりに関するあらたな疑問がわきおこります。

キャラたちのおとぼけや感情の爆発がストーリーにめりはりをつけ、飽きさせません。個人的にはマヒルさんのぶっとびぶりがなんとも楽しい。中高年の女性たちの焦りと惑いがなまなましい。作者特有のリズムある詩的なネームにつぼをくすぐられる。ちょっぴり残念だったのが、ルビのミス(地名)と脚注に興を醒まされたこと。

終局はいまだにまったく予測できません。ひたすらに4巻を待ちます。

ポケットモンスターSPECIAL (3) (てんとう虫コミックススペシャル)

ポケットモンスターSPECIAL (3) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
もう20巻以上が発売している長寿作品ですが、
ストーリー構成、人物描写、作画を含めこれを超えるものはないと思います。
この巻に限ったことではないですが、日下さんの原作ゲームのシナリオを生かした
ストーリー構成、伏線生かす展開が魅力的です。
特にバトル時に消化される伏線には小学生当時衝撃を受けました。
前期の作画を担当した真斗さんのピークもおそらくこの巻でしょう。
欲望の聖女令嬢テレジア 1 (1) (フラワーコミックス)

欲望の聖女令嬢テレジア 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月)
Review
かなりエロいけど、ファッションとか髪型とかはかなり素敵(^^)ストーリー展開もかなりしっかりしてるのでわ??これから、タリアンの愛人になったりジョセフィーヌやナポレオンとの絡みも楽しみ(^^)いくら歴史物とはいっても、家のリビングにこの本を置いておいたり、子供のいる前で読む本じゃないです(笑)わたしは、しょっちゅう読んでるけど、かならず隠し持っております^_^;^_^;続きが読みたくて女性セブンを立ち読みするんですが、これも恥ずかしいところがあります。
漂流教室 (5) (小学館文庫)

漂流教室 (5) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月)
Review
なぜ、未来がサバクになってしまったか。未来人類が解説を加えてくれる。食糧問題、森林伐採、大地震への不安、自殺者の増加。30年以上が経過した今でも、全く違和感なく読めてしまうところに、著者の超越した洞察力を感じずにはいられない。
人類の発展・変容を表した水たまりの描写(p.41〜p.44)は実に印象的、必見

赤色エレジー (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
 この作品が辛く哀しい恋の話であることは確かだ。しかし、これだけでは伝えきれないものがある。単純化された絵の白と黒の哀しい感じ。その間に現れるリアルな描写の迫力。それらが複雑に組み合わされていて、作品に一貫した静寂と緊張感を与えている。

 二人の男女の相手に対するやさしさ、愛情を伝えきれない不器用さ、相手への甘え。
 二人はそれぞれに家族との問題を抱えている。相手のことを思うたびに傷つき、傷つけてゆく。その悪循環に男女は流されてゆく...。

読み終わったあと、考える。「もし、僕がこの男女の立場になったとしたら、何ができただろう?」と。答えは...わからない。僕は、まだ若すぎる(高校生)。答えがあるのか、ないのかさえまだ...わからない。
へび女 (ビッグコミックススペシャル)

へび女 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月)
Review
 楳図かずおの恐怖劇場の中で特に有名なものでへび女です。この本にあるへび女は全部共通しているようです。
ですが順番が間違っていて正しい順番は、「へび少女」、「ママがこわい」、「まだらの少女」です。
 ですが内装もとても奇麗で美しいので買う価値は十分あると思います。


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