小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

小学館

ドラえもんの社会科おもしろ攻略 地図がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

ドラえもんの社会科おもしろ攻略 地図がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年02月)
Review
今年の中学入試問題を見ていて気がついた。社会で地形図の出題が多い多い。O友が好んで出題していたような国土地理院の地図を使った問題が中堅校で幅広く出されている。
ところがN研の5年社会科の本科テキスト(平成16年版)には地形図の章がない。4年のテキストには出ているようだが、うちの娘のような5年入塾組は地形図をやらないまま進むことになる。
そこで本書の登場。地図記号・縮尺等の最低限の基本が学べる。我が家も早速買ってきた。次の公開模試迄に娘に読ませよう。
マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年07月24日)
Review
ギャラリー、ソング、メイキング、グッズシートの仕切りがついてなく
これら4種類はスペシャルの仕切りで分けるしかなくバインダーの意味が無い
クロサギ 19―戦慄の詐欺サスペンス (19) (ヤングサンデーコミックス)

クロサギ 19―戦慄の詐欺サスペンス (19) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月05日)
Review
「虚偽告訴詐欺」と「闇サイト詐欺」を所収の19巻。
いつもどおり短編完結型のエピソードが基本ですが、
マンネリ感はありません。

勧善懲悪に軸をおきつつ、
白サギ、黒サギ、そしてカモの
微妙な立場や心理がよく描かれています。

内容的には、法的手続きの裏をかいた手法が多いので
けっこう取材されて作品に反映しているんだな〜と感心します。
社会派漫画として純粋に面白いと思います。
ピンポン (1) (Big spirits comics special)

ピンポン (1) (Big spirits comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
卓球の物語だけど,むしろヒーローの物語.ヒーローと惹かれに憧れる人間,そして才能のある人間とない人間の物語でもある.それを卓球という最速スピードの球技の勝負を通して描く.そこで描かれる現実は,残酷でもある.

「知っているか?血って鉄の味がするんだぜ」

とても好きな科白です.
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月20日)
Review
シン・スウリンの息子、烈。バナナフィッシュの頃の父親を彷彿とさせます。なぜか、肝心なところでキメる、頼りなくも、頼れる奴。強大な敵を倒さなければならず、また、そこに生まれる様々な葛藤。なぜか、ジョジョの奇妙な冒険を思い出しました。( ̄ω ̄) 静と凜、やっと二人一緒になれたのかな?母、比佐子の愛情を受けてやすらぎの地にたどり着いたのか?安らぐには、この世では無理だったのか?いろいろなことを考えさせる作品です。アリサの、穏やかな将来を祈ります。
鉄コン筋クリートAll in One (ビッグコミックススペシャル)

鉄コン筋クリートAll in One (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
コミックを手に取った次の日には、映画を見ていました。
とにかく引き込まれます。
コミックも、あえてこちらの大判を選んでよかった気がします。
細かなところまで手が込んでいて、何度読み返しても、新しい発見に溢れています。

登場人物もみな人間らしくて、暴力に明け暮れていたり、やくざだったりするのに、なんだか好きになってしまいます。

そして、映画もまた秀作
映像としての可能性に挑戦したような、そんなクリエイティビティを感じる作品です。

まだ読んだ事が無いなら、迷わず手に取るべき。
ただ、独特のタッチやハードなストーリーには好きずきが分かれそうですが。。。

ちなみに私は、エヴァも好きです。
ハヤテのごとく! (3) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月08日)
Review
『ムシキング』の事です。確か『ムシキング』は小学館関係のはずです。

この巻の見どころは、(個人的に1番に好きなキャラ)サキさんでしょう。

175ページのツインテール姿、最高です。


サキさんの紹介ページに「ワタルとサキさんだけでいくらでも話が作れる」とおっしゃっていましたが、ぜひたくさん作って欲しいです。
BLACK BIRD 3 (3) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
今回は葛葉くんの再登場によってストーリーが展開しますね。
仙果録ってどんな内容なんだろう?続きが気になる…。
実沙緒にとって厳しい場面もあるけど、そういう現実と向き合う
のも天狗の嫁には必要なことなんだよねー。

あいかわらず匡たちの着物姿が素敵ですね〜。
作者が和服男子好きだけあって皆着こなしが良いです。
北斗の拳―完全版 (3) (BIG COMICS SPECIAL)

北斗の拳―完全版 (3) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
マミヤ牙一族の人質に〜レイ合流、奇跡の村のトキの正体は・・・までです。
牙一族族長、ジャギ、アミバといった極悪人が良い味を出しています。
奇跡の村でのトキ(アミバ)との対決。ジャギの最期のセリフ・ケンシロウの攻撃を封じる・技のキレ・奇跡の村の惨劇・背中の傷のエピソードの説得力、粗探しのようですがこの時代にケンシロウを騙すほどの整形が出来るとも思えないし・・・描いているうちにあまりにも極悪キャラになってしまいジャギと変化をつけるための設定変更だったのでしょうか。
結果は大成功だった思います、後付設定がビシビシ決まる乗ってる時期ですが武論尊さんによる「性格が豹変したトキ」として散っていくバージョンの話も聞いてみたい気もします。
BLACK BIRD 2 (2) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
2巻冒頭から新キャラが続々登場。
匡もカッコいいんだけど、臣下達もそれぞれ個性があって素敵★
ホストクラブ状態の実沙緒が羨ましい〜。

なんだかんだ言って主役の2人がラブラブしてる感じが良いです。
太郎ちゃん達も可愛くて癒されます。
ハヤテのごとく! 2 (2)

ハヤテのごとく! 2 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月16日)
Review
相変わらずのノリですね。あちこちに出てくるパロディはなかなか面白かったですし、
ギャグのほうも面白くて笑えました(ロボとのバトルとか)。
ただ、パロディは一般人には分からないところもあると思います。が、そこを含めても
面白かったので、たぶん楽しめると思います。
アニメのほうは、3クール目に入るそうですし、これからもますます期待大です。
弁護士のくず 7 (7) (ビッグコミックス)

弁護士のくず 7 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
裁判員制度が今巻のラスト3回を通して描かれている。

裁判での質問&答えのたびに「有罪」と「無罪」を
行き来する陪審員たち。

結局、くず弁護士の言う通り
物の見方で善にも悪にも変わるから
何が正しいかなんて、本当は誰にも決められない。
ただ、依頼人の利益を考えて裁判に勝つだけなのが
弁護士の仕事なのだ。

真実なんて、本当は無いのだ。

この作品中で1巻から一貫して語られているテーマが
裁判員制度で、いよいよ分かりやすく語られる
最上の命医 2 (2) (少年サンデーコミックス)

最上の命医 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
朝田先生よりすごいんじゃないかってぐらいの主人公、命。新しい手術や医療知識をこの漫画で得られるってのはマガジンのよくわからん某漫画と同じだか、こっちの方が言葉やメッセージ性が高いと思う。医学を学ぶ者としても、参考になる。

ストレスなく読めるという点でも、なかなかいい。

個人的にけっこう好きなのでなるべく長く連載してほしい。そんな心配するとこもあったりする。

それと週刊なのに次巻出るのが遅いサンデーだとかなり進んでんのに。人気あまりないのかも。
お~い!竜馬 (10) (小学館文庫)

お~い!竜馬 (10) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2003年01月)
ハヤテのごとく! (6) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月17日)
Review
この巻では、2番目に好きなキャラ、シスターフォルテシア(あえてこの名前で呼びます)の登場でしょう。
彼女の目的は三千院家に復讐。シスターの父が襲われたシーンは4巻182ページのアレですよね。もっとも、シスターの父が死亡した原因は三千院家とは全く関係無いですけど


マラソン大会の一件により、ヒナギクはハヤテを
「綾崎君」
と、名字で呼ぶように…うーん、恐ろしいです。
北斗の拳―完全版 (7) (BIG COMICS SPECIAL)

北斗の拳―完全版 (7) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月)
Review
後になって「実は○○は○○だった」という設定がどんどん出てくる。でもこの漫画の前では些細な事で「辻褄合わせだろうといいものはいい!」の一言で一蹴できる凄みがあります。
ラオウとの対決が最高潮だと思います。その後の話だって決して悪くない、むしろ面白いのですがいかんせんラオウのエピソードが、それだけよくできていたのだと。
愛、友情の描写など心に響く場面が満載です。
ピンポン (5) (Big spirits comics special)

ピンポン (5) (Big spirits comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
あまりにもすばらしい作品。
映画から入った方は「ピンポン」という作品を、
主人公ペコの成長活劇だ、と捉えているのだろう。
それは違う。
「ピンポン」の物語の軸は、あくまでもスマイル。
第一巻の表紙を飾っているところからも、それが読み取れる。
スマイルは自分を助けに来てくれるヒーローを待ち続ける。
それが1〜4巻までの物語の軸。
そして、この5巻でついに、ヒーローが現れる。
ヒーローはスマイルのために、勇気を出した。努力をした。そして、強くなった。
スマイルはヒーローに救われ、涙を流す。
5巻の表紙を飾るのは、本当のヒーロー。

映画は一度観て、愕然として、あえてもう一度観た。
作品の本質を感じ取れない人が原作をいじってはいけない。
月館の殺人 (下)  

月館の殺人 (下)  

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月28日)
Review
ミステリーなのにコミカルな気分が漂っていて安心できる不思議な作品です。
「マニア」と呼ばれるようななにかに血道をあげているような人たちは、夢中になりすぎるあまりスキがあって、
そこがなんともトホホでいとおしいのですが、佐々木倫子がそこを描き出すのが非常にうまい!と思いました。
ミステリーの部分と「テツ」(の世界観)を垣間見る興味深さを同時に味わえました。

ないしょのつぼみ 4 (4) (ちゃおフラワーコミックス)

ないしょのつぼみ 4 (4) (ちゃおフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
今巻は、肉体的にも精神的にも自分より少し大人びた感じの転校生「みら」と、それに比べて子供っぽい自分を気にしているも、「みら」を頼りにしている「つぼみ」を中心に話が進みます。

伏字無しのダイレクトな性表現だらけなので、Hになったり逆に真面目になりすぎないように、ファンタジーや笑いの要素を絡めて上手にまとめています。

兄の夢精にドタバタする「スミレ」が主人公の話が面白かったですね。良い話なんですが、思わず笑ってしまいました。

今回も謎が解ける過程が秀逸。所々に細かい謎要素を散りばめて、最後に全てを結びつける。思わず巧いと感じてしまう、そんな作者の構成力に脱帽です。
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 政治のしくみがわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

ドラえもんの社会科おもしろ攻略 政治のしくみがわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
中学受験の社会。日本国憲法や国会・地方自治等の公民分野の問題が良く出る。特に憲法改正論議が盛んな今年は必出項目と思われる。
ところが小学生は政治分野が苦手だし、我が家のバイブル「ドラえもんシリーズ」には、これまで政治分野が無くて困っていた。已む無く「両さんの日本の仕組み」を買うしかないかと思案していた矢先に本書が出版された。大喜びで買い、早速娘にプレゼント。
子供にはとっつきにくいテーマだが、政治の仕組みの全体像を理解するには最適の一冊。おすすめ!
アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

アオイホノオ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月05日)
Review
熱血漫画家炎尾燃の学生時代という設定の
自伝マンガにしか見えない(笑)フィクションである。

銀河旋風ブライガー、少年ビッグコミックといった、ピンポイントの
ターゲット世代しか頷いてくれないようなネタでくすぐられると、
当時の自分の熱・感情が底の方から浮上してくる感じ。
196x世代にリアルタイムで漫画を読んでいた人間にはたまらないことうけあい。

お~い!竜馬 (8) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
坂本竜馬って、どんな人だっけ??
そんな初心者のあなたにお勧めの1冊。
彼の愛すべき人間性の虜になること請け合いです。
もちろん、創作部分もあるが、幕末の歴史の流れを一通り知るのにも
結構役立ちます。
この巻からは、いよいよ竜馬の大仕事が始まり、佳境に向かいます。
どんどんストーリーに引き込まれてゆきますよ。
ピンポン (2) (Big spirits comics special)

ピンポン (2) (Big spirits comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月)
Review
このマンガはいわゆるスポコンマンガとは随分違う。 ピンポンという競技を通して、登場人物の生き方や 性格が丹念に描かれている。とっても暖かい気持ちに なれるマンガ。さすが、松本大洋。
ヨルムンガンド 1 (1) (サンデーGXコミックス)

ヨルムンガンド 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年11月17日)
Review
そんなに期待して買った訳じゃなかったのですが
予想以上に面白かった。
戦闘シーンがメインというよりは
武器販売ブループのおしゃべりがメイン
と云った感じです。
それにしてもココがカワイイ。
私も鼻血が出そうですw
飛鳥の朝廷―古墳(大和)時代・弥生時代 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)

飛鳥の朝廷―古墳(大和)時代・弥生時代 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年02月)
Review
古墳時代と飛鳥時代の事が、マンガでくわしく書いてあります。マンガの他にも、資料編で歴史博士のものしり教室などがありとてもわかりやすいです。
マネーの拳 2 (2) (ビッグコミックス)

マネーの拳 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
 買い取った縫製工場がいきなりピンチ。そこを花岡はきわどく乗り切っていく。
 アパレル産業を塚原が評価したのは意外。
 その理由は、「ものを作って売るのが商売の基本(製販直結がさらによいということのようだ)」だからだ。
 また、「肝心なのは人が作って欲しいというものを売れるかどうか」だそうだ。
 コアな商品がないのにブランドは成立しないという話と繋がる。

 食い込もうとした市場には、大企業をバックに立ちはだかる女性担当者がいる。
 しかし、大企業とはいえ、損して得取れの商社ウーマンにこんな人いるかなぁ?

 また、塚原は、「商売は恋愛と同じ。相手を自分に惚れさせたら勝ち。
 自分が惚れたら、平常心を失い、ガードも甘くなる」と言っているが、これは普通のビジネス全般に当てはまるだろう。 

お~い!竜馬 (6) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2002年09月)
黄昏流星群 31 (31) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 31 (31) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.2 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.2 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年08月07日)
Review
このシリーズは、全部で何号になるのでしょうか?
今号に掲載されているマクロス(SDF-1)は映画版です。ならば、テレビ版もいつか紹介されるのでしょう。
と考えると、1作目のメカやキャラクターは、テレビ版と映画版と区別されるのでしょうね。(既出のVF-1Jバルキリーやリン・ミンメイはテレビ版でした)
それだけで膨大な量になりそうです。VF-1A、S、(アーマードだけ映画に出たJも?)、グラージ、リガード、グローバル艦長はもちろん、シャミーやワレラ・ロリー・コンダ等々。
すべてテレビ・映画版で区別する必要があるのか、疑問です。
マネーの拳 1 (1) (ビッグコミックス)

マネーの拳 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月30日)
Review
ビジネスの基本

 1設備投資は安く
 2売上が季節に左右されない
 3商品ロスが少ない

僕がもう1つ加えるとすると

 4業種はロケーション(地域や国などミクロ、マクロな視点で)を考えた上で

4は飲食店なら一番気をつけなければいけません。
でもいい場所は家賃が高い。すぐ競合が近くにできる。
儲からないでしょう、日本では。
僕が日本でビジネスをするなら飲食店はしません。

これからビジネスする人したい人は読みやすいこともあり、
このコミックを読んでからでも遅くはない。

おすすめ度が4つ星なのは、
ホームレス10人を雇ってスタートする非現実的なところが、
やはりマンガだなと思ってしまったところです。
ホームレスをどうやって仕事にやる気を持たせたか、
そこが知りたかったのに。その場面がなかったところをみると、
このことは意味があったの?と思いたくなる。
いずれにしても読む値打ちは十分認められる良質のコミックだと思う。

ウブかわ~初めての彼 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
人物の描き分けがやや微妙なカットもあり、(ハテ…コレは誰じゃったかいのう…)
…なんて時もありますが、主要3人の女の子達にはみんな違った魅力があるし、
男の子キャラ達にもそれぞれの個性が感じられ、お話的にはなかなか面白いと思います。
絵柄も丁寧で、華がありますね(人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんが…)。


初見時は人物・お話共にちょっとゴチャゴチャ感が否めませんでしたが、
根気強く読んでいくうちに段々つかめてきました。

主人公の気持ちが安定せず、ややふらふらし気味なのがたまにちょっとイラッときますが、
このくらいの年齢の恋ってそんなものだったかな〜なんて思い返したりすると、
まあ納得はできます。色々書いてしまいましたが、私はこの「ウブかわ」、結構好きです。

全体としてのこの作品への私の率直な感想は、まさにこのレビューのタイトル↑通りです(笑)


3巻は続きが気になるところで終わってしまったので、次巻が楽しみです。
主人公の気持ちはどっちにいくんでしょうかねぇ〜

これ以上新規の人物を増やしたり、お話が解りづらくなる様なエピソードを
詰め込み過ぎたりしなければいいなと思います。今の素材を活かして、
ハッピーエンディングを迎えてくれれば嬉しいです。
風光る 24 (24) (フラワーコミックス)

風光る 24 (24) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
 1997年くらいから別コミで読み込んできた作品ですが、きっかけは5つ離れた姉でした。小学生だったのにも拘らず別コミなどの少女マンガを読んでいた私は、周りが恋愛をモチーフに描かれている中で新選組を堂々とモチーフに描かれている先生を見て、歓喜すら起こしました。主人公が少女であったとしても当時の中では異色の存在でもありましたが、でもしっかりとした人間の描き分けとストーリーの流れで、私も新撰組のセイちゃんの代わりになってあの江戸時代に生まれたかったなどと、本気で知人に言ってた程のめり込んでしまった作品です。それからはネットを姉と共に使って同士の人と語りあったりファンの作品を拝見して楽しんだりして、こうゆう手段を知ったのもこの作品のお陰だと自負できるくらい大好きな作品でした。山南さんの死を読んだ時も泣きましたし、だけど少しずつペースがゆっくりになってきてだんだん違う方向に進んで行っている様な気がします。共感できる部分があったり泣ける部分があったりしたのに、最近はラブコメを見ている様な気がして感想に困ります。そうゆう趣旨の作品ならば納得できますが、最初がリアルな作品だった分なおさら理解不能です。
道士郎でござる 8 (8) (少年サンデーコミックス)

道士郎でござる 8 (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月17日)
Review
誰にでも伝わる作品ではないかもしれない。西森氏のキャラで言えば悪役の人のほうが多い今の世の中。道士郎には誰もなれないかもしれない。だけど健助のような強さは誰の中にもある。自分の中の正義を貫くことはたいへんだ。迷い、悩み、悪に流される。終盤の健助をハラハラと応援し、最終話で涙した人には伝わったんじゃないかな。

お~い!竜馬 (9) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月)
Review
竜馬ファンはもちろん、今旬の新撰組の話題もありますので、幕末入門編としても最適かと。
鉄子の旅 (1) (IKKI COMIX)

鉄子の旅 (1) (IKKI COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月30日)
Review
すいぶん以前にテっチャンに勧められて、読んでみました。3巻くらいまでかなあ・・
でも、その後の知識に役立ちました。
それまでは鉄道マニアの事を鉄道研究会からとって鉄研とか言って学生時代から差別心を持っていましたが
今では、ある種の尊敬の念というか、鉄道ファンというと、何ファンなのか聞いてみたりして
すっかり差別心はなくなり文化として認められるようになりました。

また、鉄道ファンを馬鹿にした発言に対して、やあ、中々奥深いものだと思うけどと
意見できるようになりました。鉄道ファンを馬鹿にしている人は、鉄道ファンに対して
何の知識もない人だとわかりました。

鉄子の旅 6 (6) (IKKI COMICS)

鉄子の旅 6 (6) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月28日)
Review
鉄オタ横見浩彦さんの魅力が詰まったシリーズの最終巻です。
マニアック鉄道旅だけではこれほど人気は出なかったでしょう。
やはり横見さんのキャラクターがあってこそ。
鈴木美和記者によるジャパンタイムズの横見さん記事は傑作です。
たしかに不思議な人生だ・・
横見さん主演の旅番組をぜひ見てみたい。
竹光侍 1 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

竹光侍 1 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月)
Review
ピンポン以降、才気走る松本大洋の眩しさについて行けず、
しばらく離れていましたが、竹光侍は、そのブランクをすんなり埋めてくれました。

あえてこれまでと比較すると、
「花男」の穏やかな世界観に近い感触があります。
永福氏との共著であることが、今回は大きく影響したと思われます。

江戸の町の平穏な日々の描写や、素朴ながら、大胆に省略と空間を生かした絵、
そして人間味の豊かな登場人物やストーリーに、それが表れているようです。
このたゆたうような作風自体が、このマンガの最大の魅力にも思えます。

特に画風は、もはや絵師の風格です。
一コマ一コマが、詩情をたたえた作品のようです。

一巻目は、この先のワクワクするような予感に満ちた、充分な傑作といえるでしょう。
ポケットモンスターSPECIAL 28 (28) (てんとう虫コミックススペシャル)

ポケットモンスターSPECIAL 28 (28) (てんとう虫コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月)
Review
最近のポケスペでは一番面白かったです。
エメラルドがウソッキーを応援、ジュカインとウソッキー(とサマヨール?)によるエメラルド開放合戦、
ルビーの『ポケモンを信頼してます理論』、
バトルパレスでのエメラルドの言葉…。
最近の、特に5章のポケスペは人間ドラマばかりだったので、ポケモンにスポットを当ててくれてほんとうに嬉しいです。
あと、ギャグも面白いです。山本サトシ先生にはやっぱりコメディの方が合います。シリアスも良いですけど。
ルビーとサファイアのギャグキャラ化、そしてその2人に振り回されるエメラルドもほほえましかったです。
リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
 2001年(平成13年)6月25日〜8月25日まで、「ビッグコミック」誌上にて行なわれた読者の『ゴルゴ13』のベスト3投票の結果から、上位13の作品をセレクトしたもの。総頁数、1329頁。『ゴルゴ13』の単行本、4〜5冊分くらいの分量であり、厚みと重さは相当なもの。持ち運びには難儀しますが、じっくりと腰を据えて、シリーズの面白い作品をまず読んでみたい方には、おすすめの「リーダーズ・チョイス ベスト13」選集です。
 13の収録作品は、次のとおり。 
 読者人気投票第1位:「日本人・東(あずま)研作」(単行本第14巻収録) 第2位:「ビッグ・セイフ作戦」(第1巻) 第3位:「芹沢家殺人事件」(第27巻) 第4位:「病原体・レベル4」(第114巻) 第5位:「G線上の狙撃」(第75巻) 第6位:「毛沢東の遺言」(第51巻) 第7位:「沖縄シンドローム」(第115巻) 第8位:「海へ向かうエバ」(第21巻) 第9位:「バイオニック・ソルジャー」(第104巻) 第10位:「36000秒分の1秒」(第111巻) 第11位:「ミステリーの女王」(第43巻) 第12位:「白い巨人」(第18巻) 第13位:「AT PIN-HOLE!」(第7巻)
 漫画家の秋本治、劇作家のつかこうへい、ニュースキャスターの鳥越俊太郎の三人の、『ゴルゴ13』ベスト13ならびにコメントを、ミニ・コラムとして収録。とりわけ、「海へ向かうエバ」への熱い思いを語ったつかこうへいの文章が、読みごたえありました。
 さすがに粒ぞろいの作品のなかでも、「海へ向かうエバ」での<エバ>のキャラクター、ゴルゴ13との関わり方がとても魅力的で、この話が本選集のマイ・ベスト。ゴルゴ13危機一髪!とひやひやさせられた「病原体・レベル4」も凄い話で、ぞくぞくしながら頁をめくっていました。


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