小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

小学館

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月)
Review
小林よしのりは昔のギャグ漫画しか読んだ事が無かった。政治を語りだしたり、オウムの事があったりして、なんか距離を置いてしまったのだ。

今回、この沖縄論は、僕が沖縄に旅行に行って、沖縄に更なる興味を持ったので、勉強しようと買った数冊の沖縄関連本のうちの1冊だ。賛否両論はあるだろうが、小林よしのりは超真剣に沖縄について考えている。読んでいてよしりんのプロ根性をを感じた。読み応え満点で、非常に考えさせられた。今後も更に本を読んだり、沖縄出身の人達から話を聞いたりしながら、自分なりに沖縄についての考えをまとめたい。
北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)

北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月)
Review
「緻密な絵で過激な暴力・流血描写」ということで避けている人でも知っているであろう「一九九X年世界は核の炎につつまれた!!」の名オープニングがカラーで収録されております。

宿命のライバル(シン後にラオウ)との対決は後へ後へ、というのが漫画の定石なのでいきなりシンと決着をつける展開に「斬新な展開だな」と思ったことをよく覚えています。

今にして思うと実はジャンプでよくある10週(1巻)で終了予定の作品だったのかも、しかしそれが幸いして傑作映画のようなスピード感ある展開をもたらすことになったのではないでしょうか。

つなぎエピソードと思われる「ゴッドランド編」も世界観の確立に加えてケンシロウの表情や酒場の主人とのやり取り等が良く私がこの作品を中盤以降真剣に読まなくなった一因はこういう味が無くなったのもあるのかな?と感じたりしました。

ゴッドランド首領「大佐(カーネル)」が「シンより強そう」と感じたのもお気に入りでした。

長期連載を狙ってアニメ風の順序でゴッドランド→ジャッカル→シンという順番だったら逆に名も無い早期打ち切り漫画の一つになっていたかも・・・と再読して感じました。


鉄子の旅 (2) (IKKI COMIX)

鉄子の旅 (2) (IKKI COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月30日)
Review
こんな本にはまってしまっていいのだろうかと思いつつ、
読むのを止められない!
とにかくこの実在の登場人物達が織り成すドラマが
すばらしい。知らないうちに自分も「テツ」になってます。
旅に出たくなる本のナンバーワンです。

ちなみにわたしの実家はかの高千穂線の終点の町。
いまは廃線のピンチですが、ぜひこのコンビにあのすごい高千穂線まで
きてほしいです。ぜひ!
神様ドォルズ 2 (2) (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 2 (2) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
強引にカテゴリーを設定するとオーパーツ伝奇SF…かな?やまむら氏は以前ウルトラジャンプで「蒼のサンクトゥス」というなかなかストロングなSFものを連載しておられたのでアニメ好きでもむやみに娘さんのパンツをみせる漫画に嫌悪感を覚える方にはお勧め。(自分は嫌いではないですが…)話はまだ序盤なのでどういう流れに向かうのかわかりませんが巻数を重ねないうちに買うといいかもしれないですな。あと、個人的には過少評価されてる作家と思えるので寄生獣並のブレイクがあればな〜と…。ところで第一巻の帯に「ロリと巨乳のキャッチー攻撃」というフレーズを載せた担当者を小学館はクビにしろ!(評価は期待値です。)
ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月)
Review
掲載誌がビッグコミックスピリッツだから、対象読者は一応男性、また、年齢層は20〜30代、ということになろうか。さくらももこの思春期からまんが家デビューまでを回想しつつ描いた作品である。そのリリカルな作風は、実は作者がいうほどの新境地ではなく、初期の作品からも十分に適性が窺えたのであるが、本作品はその集大成ともいえる完成度を示す傑作である。

この作品をふつうに読むだけでも、(たまちゃんとの交流を「ちびまる子ちゃん」で知っている読者でなくたって、)十分に感動できる青春物語であることは請け合ってよい。しかし、子どもが親元を離れ、当たり前だった「子どもとともにある日常」が当たり前でなくなってまだ慣れない世代が読むと、味わいがまったく違うはずである。小さかった子どもが、自分の人生について思い定め、夢に向かってまっしぐらに進む姿、永年の親友と別れそれぞれの道に歩み出す勇気と寂しさに思いを巡らすと、自身の「あの頃」までが思い出されて、胸に迫った。とりわけ下巻が圧倒的。いつもの電車の中でなく、ひとりで過ごす自宅で読んで、本当によかったと思う。
ルージュ・ノワール 1 (1) (フラワーコミックス)

ルージュ・ノワール 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
初めて二人が出会ったのは、綾音が19歳、航が14歳の時。
家庭教師とその生徒として出会った二人は惹かれあうが
気持ちを伝えることなく、航の非道な仕打ちで終わった。
そして6年。
綾音が勤める学校に、航が教育実習生としてやってきて。。

まじめで安定しているけど型にはまった生き方をしている綾音。
ひどい目にあわされたのに、6年たっても航のことが忘れられず
再会してからも、どうしようもなく惹かれます。
航は華があるけどかわいいところもあり、何でもできるタイプ。
綾音へ向ける優しさで、航の気持ちが
綾音に向かっていることが読者にはわかるので
ちょい大人っぽいロマンスとして楽しめました。

綾音が航にどうしようもなく惹かれる気持ちや理由が
ピアノや歌を小道具に伝えられているのもイイ雰囲気でした。
天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 小学館版 (少年サンデーコミックススペシャル)

天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 小学館版 (少年サンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月17日)
Review
最初に買った漫画週刊誌は少年サンデーだった。
たしか、定価は40円だった。
天才バカボンは、赤塚不二夫の最高傑作であり、少年マガジンと少年サンデーに連載された。
テレビアニメも傑作であり、幾度となく再放送されている。
天才バカボンのアニメを笑って見ているうちに、かつて、少年だった私はバカボンのお父さんよりも年上になってしまった。
アニメの世界では、登場人物は年をとらないからだ。
だから、バカボンのお父さんは今でも41歳なのだ。
光の海 (フラワーコミックス)

光の海 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
絵もストーリーもよくって何度も読み返したくなります。
ファンタジーなのに本当にこんなことがあったりして・・・・っておもっちゃうくらいリアルです。
小玉さんの作品は絵だけじゃなくストーリーもいいので大好きです。
玄米せんせいの弁当箱 2 (2) (ビッグコミックス)

玄米せんせいの弁当箱 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月30日)
少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく! (少年サンデーコミックススペシャル)

少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく! (少年サンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月18日)
Review
読み切り版の収録や本編のパロディネタのネタばらし、カラーページイラストのほぼ完全収録、11巻までの本編内年表(月日表?)各キャラの詳細な解説、まんが家BACKSTAGEの収録、裏表紙のマリア…

以上は、良かった部分のみを挙げました。

対談のページ、田中理恵さんだけじゃなく、どうせならハヤテ役の白石涼子さんがハヤテのようなコスプレでもよかったと思います。

主人公ですし、主人公キャラを演じている方ですし。

僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
僕妹も「あなたの心の中でそれぞれのハッピーエンドを・・・」
みたいな感じでしたけど、今回もまさかの・・・・。

2作続けてこういうあいまい落ちだとやっぱりがっかりします。

これだけ死にそうな人が急に元気になっちゃう・・・というハッピーエンドでは都合よすぎるし、かといって応援していた読者をアンハッピーな結末で裏切れないし・・・

ということでこういうことになったのかなと思いますけど、長く応援してきた読者に対して無責任だと思う。

「どうなるんだろう・・」って12巻読んできて「後はあなた次第」みたいに言われたらがっかりですよ。

☆ひとつでも良いくらいがっかりしたのですが、一応読後感はそれなりにさわやかだったので3つ差し上げます・・・。
ピンポン (4) (Big spirits comics special)

ピンポン (4) (Big spirits comics special)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年06月)
Review
映画から原作を読み始めたんですけれど、映画には無い台詞やシーン、映画では表現出来ない空気の流れに引き込まれます。
他にもたくさんあるんですけれど、なかなか言葉に出来ません。
とにかく一度、読んでみて下さい!
Separate Ways 君のいる場所

Separate Ways 君のいる場所

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
”向左走向右走”この絵本の本国版(中国)の題名です。上海で生活していた時に、向こうの本屋さんで出会いました。当然中国語で書かれているので全く意味がわからなかったのですが、絵とその流れに引き込まれ買ってしまい、絵を見ているだけで何となくストーリーが思い描けてしまう・・・素敵な絵本です。この本がきっかけとなり、ジミーさん(中国語では幾米さん)が好きになりました。この作家さんは中国でもとても人気のある作家さんです。これ以降、ジミーさんの本がわたしの中国語勉強の教科書になりました。ちなみに、この絵本は台湾を舞台にして映画化されています。日本での題名”ターンレフトターンライト”あの金城武さんが、右に行く癖のある彼を演じています。すこしコメディなタッチにはなっていますが、なかなか面白いですよ。
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月)
Review
映画公開に先立って、本誌上で連載されていた本作を読んでました。
映画のタイアップ連載ということを連載後半になって知ったのですが、この映画を観たいと思ってました。
スペリオールでは「今、会いにいきます」などのタイアップ連載も過去にありましたが、この手の企画で観に行きたいと思ったのは今作が初めてです。
ちなみに、映画館で邦画を観たのは20年以上記憶にありません。
あと、普通、映画観る前にこういったものを読んであらすじを知ってしまうのはあまり好きではないんですが、この映画にはそれを超越した魅力がありました。
むしろ、コミック版を読んでいるが故の感情移入が激しくかったかもしれません。

元々の企画も良かったと思いますが、さそう氏のコミック版があればこそ、素晴らしい映画に出会うことが出来たのです。
漂流教室 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

漂流教室 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
金剛番長 3 (3) (少年サンデーコミックス)

金剛番長 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
金剛番長おもしろ過ぎ!やっぱり、あのバトルシーンは最高だと思う。ただ気になんのは強すぎる金剛番長と互角に戦える番長があとどんだけいるかだな。
ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月12日)
Review
前回から続いている4月3日つまり咲夜の誕生日の話が中心です。まぁ、前回はナギのアルバイトの話でしたが日にち的には同じです。要するに午後の話ですね。ヒナギクと歩の話も収録されています。もちろんこの話も4月3日の話です。そして、この巻から高尾山編がスタートします。おまけマンガは「マリアさんのホワイトデー」が収録されています。俺としてはなんとなく認められない感じはあります。マリアさんファンとしてこの話は多分認めなきゃいけないんですよね。一話完結の話は1つしか収録されていません。もし前巻を持っていない方がこの巻を買うのであれば前巻から買うことをおすすめします。
MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 3 完全版 (3) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
羽衣ミシン (フラワーコミックス)

羽衣ミシン (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月24日)
Review
長年マンガを読んでいるせいか、大人でいる時間が長くなったせいか、
どんなに見事に思える作品でも時に飽いてしまうことがある。はずなのに・・・
この作品は凄い綺麗で綺麗で。

小玉さんの作品は読むだけで心が洗われる、そんな気がします。
語弊はありますが、今時の絵なのに珍しく中身もとびきり素敵な、
まるで極上の絵本に出会った様な心持ちです☆
鉄腕バーディー 16 (16) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 16 (16) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月05日)
Review
オヤジになってコミックを読まなくなっても、唯一単行本を集めているシリーズです。
バーディーが巻を重ねるごとにいろっぽくなっていくのは喜ばしい限りです。
サービスカット満載の巻ですね。
最近のコミック作家の絵は、どうも好きになれない。
ゆうきまさみの今後に期待しましょう。
鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年12月03日)
Review
千明を軸として物語りは展開するんだけど、
千明は弱々しい感じのキャラクターだっただけに
今回の彼の変わり様にはいろんな意味で残念だなー。
まぁ、これはこれで話は面白そうだ。
ただ彼がお熱をあげている相手があいてだけに可哀想な気がする。

ここで問題!
バーディーの発情期とはいつぞや??
それに今回も見事なまでに裸だし、
彼女に羞恥心はあるのか!?
ぼくとしてはこのままの方が嬉しいので、
これからも彼女が地球文化に毒されないことをせつに願う。

ギラギラ 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月25日)
Review
元伝説のホストがリストラを機に、家族を養うため六本木の店に復帰!
ホストを扱ったマンガはチラホラあるが、
やはり土田世紀が描いてくれると、独特の人間ドラマがあっておもしろい!
ただ最初は単行本を買うのはためらった。
1巻の内容は確実におもしろいのだ。
しかし、この人のマンガは後になるとダレることが多い。
星4つにしたのは、そこだけを減点した。1巻の内容ならば、
私自身は星5にしてもいいと思っている。
今(2003年4月現在)のテンションは維持しているので、
3巻くらいまでは大丈夫かな。たのむよ! 最後までテンション維持してね。
原作付いているから、大丈夫かな? 今回は信用してみよう。
覇-LORD 12 (12) (ビッグコミックス)

覇-LORD 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月30日)
北斗の拳―完全版 (6) (BIG COMICS SPECIAL)

北斗の拳―完全版 (6) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
 発売日: (2006年03月)
美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年10月30日)
Review
県内では飛ぶように売れているとか。
そこはやっぱり地元だからという気持ちがあるのでしょう。
他には知っている人が出ているからとか
紹介されている料理の作り方も載っているので料理本の感覚で買っている人もいます。
私個人の感想は改めて自分の周りには美味しい物があるんだなと感じました。
このような伝統は受け継いでいきたいですね
BLACK BIRD 4 (4) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 4 (4) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
「愛しいあなたのためならば
この身を捨てても惜しくはないのに・・・
私は妖たちの繁栄の贄・・・仙果の娘
されど、愛に落ちた妖は
仙果を喰らうことが出来ず
自らの心と体を傷つける・・・
あなたの痛みをその悲しみを
どうか私にも分けてください・・・」(裏表紙より)

「守ってもうらばっかじゃ匡の隣にはいられない!共犯者になる覚悟でいたい・・・!」
ようやく匡と向き合う覚悟が出来た実沙緒。
そんななか、人として妖と恋に落ちた女性と出会う。
それは殺された葛葉当主・修平の兄忠信の恋人だった。
自分達の恋が他人の恋を引き裂いたと知った実沙緒は・・・
親友として、一族の党首として殺しあう匡と忠信。
好きな人と平和に暮らす・・・こんなありふれた望が叶わない・・・
戸惑う心と、決心がまた2人の絆を強くする。
そして仙果録の結末は・・・!?

1ヶ月遅れでようやく購入しました。
仙果録の前半の事実に安堵する2人でしたが、葛葉が隠す後半に全ての鍵が隠されているようです。
忠信と蓮子、そして匡と忠信・・・
それぞれの想いとは裏腹に、妖として、当主として抗えない運命。
実沙緒は仙果としての自分の立場を思い知らされ迷います。
「絶対にあの子を抱いてはいけない」
その真意とは・・・
5巻必見です!

LOST MAN 1 (1) (ビッグコミックス)

LOST MAN 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月03日)
相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス)

相棒 1―たった二人の特命係 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月26日)
Review
 うん、期待はしてなかったんだよ。だから買ったんじゃなく、ネカフェで見かけてせっかくだからと手にとってみたってだけだったんだ。だってさ、表紙の薫ちゃんは寺脇に似てないし、右京さんは水谷に似てないんだもん。
 ところが実際に読んでみるとコレがけっこーイケるんだ。
 コレに興味持つ人のほとんどはTVドラマ「相棒」を知る人だろうし、そーした人がマズ気にかけるコトはお気に入りのキャラたちがきちんとそこにいるかってコトだと思うんだが、その点に関しちゃ充分に及第点が付けられるよ。
 たしかに似てはいない。が、すぐにこれは薫ちゃんでこれは右京さん、と納得できるようになった。
 こやす選手の絵柄は劇画調ではなく線の少ないマンガマンガした絵柄で、この点もリアルでシリアスな「相棒」の雰囲気に合わないと感じたのも本書に食指が動かなかった理由なんだけど、たくさんの人物のさまざまな表情をきちんと描き分けられる方で、その意味で人選は正解だったと思うな。
 もう一方のレビューにもあるように、若干右京さんが弱くね?な場面も無いじゃあない。たしかにあの静かな、しかし岩をも裁つ鋭さと硬さを備えた右京さんの怒りの表現は、TV版での水谷の芝居には残念ながらおよんではいないとやつがれも思う。でも、若干力に劣りはするものの、そこにあるカタチはたしかに右京さんなのだ。これは他のキャラクター達にもいえる。
 このカタチってのは人格のこと。
 最初にも書いたように、似顔絵的な意味では似ていない。唯一米沢さんのみはヤバいくらい似ているが、他の顔ぶれの絵柄は特段TVドラマの出演俳優に似ちゃいない。が、人格を表現するためのキャラクターデザインとしてはきちんと消化され、コミック版の世界の中で正しい位置に収まってる。
 こやす選手のキャラクターへの気配りを示す例をあげよう。
 おなじみ課長の「ひまか?」のセリフ。本書では「ヒマかっ」と書かれてる。が、たぶんドラマの台本には「ヒマかっ」とは書かれていないんじゃないかと思うんだ。どっちがいいかはファンならもちろんわかるよね?
 機械も電気もいらず、ドコにでも持っていける「相棒」ビデオとしては充分なデキ。ファンが気軽に物語を反芻するためのアイテムとしては小説版よりは断然コチラをプッシュ。欠点はありはするけど、強くオススメするのをためらうほどではないので★五つにしちゃおう。大体が水谷の芝居が比較対照って時点でハードルめっさ高いんだからさ。
 とりあえず、二巻は買って読んで見ることにしました。

夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月18日)
Review
一話目の「舍利姫」は戦国時代が舞台になっています。 人魚の肉を食べ500年も生きる主人公、勇太が見せ物市の娘、なつめとの悲しい出会いの話なのです。 しかし、この話は父親のエゴも描かれた作品です。 なつめは昔、戦で命を落としてしまい悲しんだ父親はなつめを人魚の肝で生き返らせます。 生き返ったなつめは元の人間とは変わりないのですが、食人鬼になってしまいました。 いくら、子をなくしたとは言えど父親の行動は…。 それは最後で分かります。次の「夜叉の瞳」では悪魔ばりの野郎、新吾が出てきます。こいつは悪人の度を軽く越しています。
最後の「最後の瞳」という話は母親の愛情を描いた作品でありますが、この作品は何処か悲しさがあります。母親と父親の愛情はやっぱり違うんですね。
怖い系の苦手な人にはオススメ出来ませんが、留美子ファンなら読んでみてください。
ハヤテのごとく! 12 (12) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月18日)
Review
やっぱメッチャハヤテのごとく!面白いです!
それに最初のころの色の薄いカラー絵よりも今の
濃ゆくてはっきりしたカラーが私はいいと思います。
12巻になって絵もまとまってきてグ〜☆です!
Dr.コトー診療所 22 (22) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 22 (22) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年02月05日)
Review
柚原のエピソードの終了と新たな展開へと繋ぐ話で構成されていますが
全体的に彩佳よりの話になっていると感じました。

登場する人々が様々な感情を出してる展開はいつもと変わりなく安心して
読めますが、比較的平板な展開とも言えます。

しかし1点だけ気になることが。
この第22巻を読んだ後に、ぜひ第1巻を読み直してみて下さい。
気になる点が分かります。(ネタバレになるので伏せました。)
ハヤテのごとく! 11 (11) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 11 (11) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月18日)
Review
初期のころにくらべ活動範囲が広がり登場キャラクターも増えてきた今日このごろ。
作品はラブコメ色が強くなってきましたが安定して面白いです。
おもいっきり下品なお色気もないですしね。このへんも好感がもてます。
そして、なによりキャラクターの個性が光ってますね。まあ、キャラが多くなりお気に入りの人物が登場しないなんてことも良くありますが、すべてのキャラに魅力があるのでそれでも全然いけます。
アニメをみている人もぜひ原作もみてみてください。絶対に後悔しませんよ。
オススメです!
ハヤテのごとく! (7) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月16日)
Review
執事ダンジョンの余波(?)により体調が悪くなったハヤテ、そのため看病するマリア。

発電所にて咲夜と二人きり、ハヤテのニブチンな意見により熱湯に押し込まれ、咲夜に後ろから抱き締められるハヤテ。

「返事は…言わなくていいから…ただ…想いを伝えたいだけだから」
と、西沢さんに前から抱き締められるハヤテ。
雪路と口論しているうちに雪路に押し倒されたハヤテ。
雪路に押されて、牧村さんを押し倒す形になったハヤテ。


そして、ナギの裸を見てしまったハヤテ…

何かこれまで以上にハヤテと女性キャラによる接触が多いですね。

しかし、111ページの泉のセリフは問題発言ですよね。色んな意味で。
×一愛を探して 9 (9) (ビッグコミックス)

×一愛を探して 9 (9) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月30日)
Yesterday、Yes a day (フラワーコミックス)

Yesterday、Yes a day (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
岩本ナオさん2冊目のコミック、今回は6話完結の物語です★

この方の描かれる作品は共通してその雰囲気の良さに圧倒されます
絵のシンプルさと話の持つ優しげな感じがフィットしていて絶妙な心地よさがあります
地元にいる小麦ちゃんと都会が合わず戻ってきた多喜二君
幼なじみ二人の微妙な空気間、距離感がなんともいえず現実味ありです
そして小麦ちゃんに恋をした多喜二君が可愛らしくて癒されます〜(和)
他の登場人物も皆自然で素敵なのです

上手く表現できませんが、とりあえず読んでみて下さい(笑)
次の作品も楽しみにしてます!
からくりサーカス (42) (少年サンデーコミックス)

からくりサーカス (42) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月18日)
Review
シェイクスピア曰く「この世は舞台なり―誰もがそこで一役演じなくてはならぬ」。

仲町サーカスの団員も、それぞれが自分の舞台に立ちます。
仲町サーカスの面々は、果たしてどんな番組を繰り広げるのか?
黒のヴィルマの流星は、今度こそジムの頭の上のリンゴを落とすことが出来るのか?

一方、鳴海は勝やしろがねとの記憶を既に取り戻していた!
だがエレオノールは、鳴海を守って自動人形とともに汽車から落ちていった。
たった一言、切ない言葉を残して…。
このあたりでフランシーヌとエレオノール、白銀と鳴海を重ねるのは見事です。

カウントダウンもあと残りわずか。
数百年に渡る物語のクライマックスに向けて、加速しつづけます。
作者のコメント通りコミックスがあと一巻しかないんだとしたら、一体どう収集するつもりなんだ藤田先生!
となるほど、次巻が待ち遠しくなる一冊です。

LOST MAN 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
読後の感想ですが、この先物語がどう展開するのか楽しみです
中身は会話の中のテンポや物語の伏線も良く描かれていると思います
巻末のおまけ漫画で語られているヨットの漫画(増刊サンデー)は
読んだ事ありますが面白かった記憶があります、ぜひまた読みたい


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