小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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小学館

鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月05日)
Review
ゆうき まさみが描く、SFアクション巨編(?)もいよいよ12巻
十数年前の「鉄腕バーディー」はこの少し前で終わっています
なのでここから先は、何が出るやら…
まぁ、間違いなく言えるのは「おもろい」ってことだけですが

このお話は、SFが好きな方もそうでない方も楽しめます
つーわけでおススメ!
中身には触れませんが
最後のオマケ漫画の
「18禁もかいてみたい」ってのが気にかかりましたねぇ
もし実現したら是非見てみたいですねぇ
女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月26日)
Review
前作【二の姫物語】をベースに、作られてるのかな?

『亜国の姫。亜姫。姫に仕える薄星。
亜姫の生母は、小さな国の出身で病に臥せったまま。
妾の義母は大国の出身で、王子を産み権力を欲しいままに。
その為、王である父にも亜姫と母は冷遇されます。

そんな時、偶然出合った少年の薄星。
金髪碧眼の容姿のせいで、周りからは奇異な目で見られ
王子の奴隷として、亜国に送られてきます。
が、亜姫の機転で王子の奴隷にならずに済み、薄星は亜姫に
忠誠を誓います。

亜姫は薄星に支えられ、様々な知識を身につけていきます。
が、逆にその才能・知識のせいで、義母と父(王)の怒りをかい
更に母までを亡くし、ついに母の出身国に人質として薄星と共に
送られます。

母の出身国でも最初は冷遇される2人ですが、ある事件を
キッカケに、亜姫は自分の祖国である亜国と戦う事に・・・』


この作品では、作者が「エピソードの全てをラストにまとめる」
と言ってます。

1巻の冒頭が、ラストを暗示させるかの様な感じですが、何やら
不穏・・・??

まぁ、不遇の待遇を受ける一国の姫・亜姫と、奴隷として国から
扱われてた付き人の薄星とでは、想いを遂げるのには色々な困難
が待っていそうですね。

時代や、お互いの身分の事を考えると、悲恋??となりそうな雰囲気
ですが、どうか2人の先に待ち受けるモノが、幸せであるようにと
思って読んでます。

こういう歴史ものはスキだし、絵も綺麗でいいですね。
歴史ものですが、固っくるし過ぎず、話しも分かりやすいので楽に
読めて楽しめると思います。

2巻が楽しみです。
営業ものがたり

営業ものがたり

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月26日)
Review
サイバラ版のPLUTO。原作は手塚治虫。

この作品でサイバラは完成形を見せてしまった。
サイバラ自身が「長すぎる」と批判した浦沢直樹のPLUTOに対抗してこの作品が描かれたという点も含めて、サイバラワールドはもう完結してしまったのだと思う。

愛読者としては嬉しくもあり、寂しくもあり。

これまでサイバラが書いてきたすべての作品の根源がこのたった10数ページに描かれており、サイバラの原風景・トラウマ・モチベーション・粋・空気感・息づかい・意志、その他サイバラの漫画を構成するすべての重要な要素がこの作品で結実してしまった。

そこにはほんとうのことしか描かれていない。
ほんとうのことだけを描くことがどんなに難しく、残虐なことか。
サイバラはそれを成し遂げたのだ。

サイバラはこの10数ページを描くためだけに、漫画家になったのかも。
そして、この10数ページを描くためだけに、漫画家であり続けたのかも。

うつくしいのはらに立つ「少女」の物憂げで、優しげで、寂しそうで、強そうで、それでいて儚い表情は、サイバラの存在証明そのものなのだ。
伝染(うつ)るんです。 (3) (小学館文庫)

伝染(うつ)るんです。 (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
全5巻の「伝染るんです」であるが、作者が最もこの作品にノっていたのはこの3巻の頃ではなかろうか。「かわうそ」をはじめとするユニークなキャラクターたちの中で、最強といって良いインパクトを持つ山崎先生はこの巻より登場。笑いがこらえきれずに電車の中で読むことを断念せざるを得なかった記憶がある。こんな漫画はそうはない。時事ネタはほとんどないので今でも十分笑えると思う。連載時リアルタイムで読めなかった若い世代にもおすすめである。
藤子・F・不二雄少年SF短編集 (1) (小学館コロコロ文庫)

藤子・F・不二雄少年SF短編集 (1) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
小学校2年生のとき
何気なく母親に買ってもらった漫画です。

なぜこの漫画を選んだのか?なぜこの漫画を買ったのか?
まったく分かりません。思い出せません。

この漫画に収録されている「未来ドロボウ」と「四畳半SL旅行」を読んだときの
言葉では言い表せない奇妙さは今でも覚えています。

その当時、ドラゴンボールやドッジ弾平などの面白い漫画がありました。
しかしこの漫画の奇妙さはなんだろうか????

小学2年の頃に受けたあの奇妙という名の衝撃は確実に僕の
脳に何らかの影響を与えました。

遠い日の思い出です。
BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
他の方は、絶賛されていますが、私はどうも苦手です。ストーリーがあまりに現実離れしすぎていて、引き込まれないし、ついていけないです。
キス/はぐ 3 (3) (フラワーコミックス)

キス/はぐ 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
がんばりやの女の子・雪乃と
イギリスからの留学生で実業家でもある龍の
恋のお話、最終巻。

龍のそばで過ごす、大切な時間。
当たり前にもなってきていた雪乃たちだけど
龍はイギリスにもどらなくてはならなくなり。。

龍に連れて行かれたパーティで、
二人の世界の違いを感じた雪乃。
龍にふさわしい自分になるために、
全力で前進する雪乃のしなやかさ&たくましさが魅力的。
ゆっくり進んできた二人の恋も
最後のほうは追い上げ的に、ロマンティックでした♪
あんころ。 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

あんころ。 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
今日、恋をはじめます 2 (2) (フラワーコミックス)

今日、恋をはじめます 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
目立たない主人公がクラスで人気の男の子に恋をするという話なのですが、とても丁寧にストーリーが進んでいってる印象です(^-^)
また、今までの水波氏の作品を読んでたので、昔の作品のキャラがさり気なく登場してたのが嬉しかったですね♪

最後は予想外な展開にびっくりして、凄く続きが気になってますo(^-^)o
ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月16日)
Review
今回の見所はなんと言ってもヒナギクとハヤテのシーンでしょう。
やっとヒナギクは自分の気持ちに気づくことができます。
これで、ひな祭り祭り編も一段落といった所でしょう。
他にも、生徒会3人組の動画研究部とか、ファミレスでのゴチバトルとか、
コメディのほうも健在なので、相変わらず楽しめるかと思います。
気まぐれコンセプト クロニクル

気まぐれコンセプト クロニクル

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月20日)
Review

 ページ数970強。英和中辞典程度のサイズと重量をもった本書は、1984年から週刊「ビッグコミックスピリッツ」誌上で連載を続けている4コママンガの集大成です。いやぁ、読み応えありました。

 正直言って「スピリッツ」ってこの「気まぐれコンセプト」以外は読みたいと思うマンガ作品がひとつもないのです。ですからお金を払って購入した経験は皆無で、中華料理店などに置かれているのを手にする程度。実際この四半世紀もの間、スピリッツ誌上で生き残り続けているのは「気まぐれコンセプト」だけとか。それだけの力をもった作品だということですね。

 経済界の疾風怒濤の四半世紀をはすに構えて切り取り続けてきたこのマンガを今こうして改めて振り返ると、「海賊チャンネル」にザウスやモツ鍋、懐かしいなぁという気持ちと同時に、自分も時代の荒波の中で無自覚にあっちこっち振り回されてきたのかもしれないということを反省を込めて思い返します。

 さらに10年後20年後にもう一度本書を手にしたとき、何を感じるのか、それが楽しみでもあり、怖い気もします。
欲望の聖女令嬢テレジア 6 (6) (フラワーコミックス)

欲望の聖女令嬢テレジア 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
Review
自分勝手でわがまま。
自己顕示欲が高すぎて、共感できない。
聖女?令嬢?
気品や教養は全く感じられない。
主人公のモノローグが毎回入るが、精神的に成熟していない子どものようです。
クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
死んだ若葉と瓜二つの容姿を持つ滝川あかねが引っ越してきた前巻。その後、星秀の選抜出場の夢は叶わなわず、コウたち三年生は最後の夏に出場するため、そして若葉が最後に見た夢を正夢にするために練習に励む。

そんな中でも、一度火が付いちゃった恋はなかなか鎮火しない。たとえそれが種火であったとしても。
バレンタインデーを境に、今まで超高校級の球児としてしか立ち現れなかった東雄平が、なんと青葉にモーションをかけ始めるのだ。おまけに、バッティングピッチャーをしていた際に青葉に怪我を負わせてしまったことで、さらに急接近。
これがホントの怪我の功名ってやつ?

そんな東、そして青葉を気にしながらも、コウはコウであかねと一見順調な関係を築いていく。赤石のアシストによって。

赤石にとってあかねとの出会いは、神か仏が与えてくれた本来は不可能であるはずの若葉との「再会」だったのかもしれない。だが、それでも彼はそのチャンスをコウにゆずってしまう。なぜなら、東曰く赤石は、若葉が大好きだったのと同じくらいコウのことも好きだからである。そして、赤石自身、若葉はコウといるときが一番楽しそうだったと述懐する。彼は、叶わぬ恋を叶わぬままにすることこそに骨身を削っているのである。そんな生き方なかなかできるものではないのではないだろうか。

竜旺が選抜王者となった今、星秀は彼らに立ち向かうことができるのかということ以上に男も女も恋の季節。
そして、赤石先輩かっこよすぎです!な12巻。

犬を飼う (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
私が置き忘れたこの漫画を、お袋が読んで家の犬もこうなるのかと、大泣きしていたのを思い出します。お袋は普段漫画を読まない人なので、そんな人にも読めて谷口 ジロー先生の気持ちが伝わる名作です。
犬夜叉 52 (52) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 52 (52) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
以前はサンデーで犬夜叉を見ていたが、闘う逃げる強くなるの繰り返しで飽きて読まなくなってしまった。(確か七人隊あたりでやめたと思う)
ふと、あれから犬夜叉はどうなったのだろうと1〜52巻をまとめて大人買いした。
1巻から読んでいくうちにみるみる犬夜叉の世界に引きずり込まれ、あっという間に52巻読み終わってしまった。
52巻と、とても長いのに全く飽きを感じさせなかった。
以前はわからなかったが、犬夜叉たちは奈落と闘い、あと一歩のところで逃がしてしまったとしても、確実に奈落に近づいている。
また、犬夜叉だけではなく周りのキャラクター達も強くなっている。
ただこれは、一気読みしたからわかったことで、リアルタイムで見ていたらじれったくてしょうがないのかもしれない。(現に以前私がそうだった)

なんにせよ、再び犬夜叉の世界に引きずり込まれてしまったからには、今度こそ最後まで犬夜叉たちの闘いから目を離さずに、根気よく単行本を買い続けようと思う。
夕焼けの詩 55 (55) (ビッグコミックス)

夕焼けの詩 55 (55) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月30日)
ダレン・シャン VOLUME9 (9) (少年サンデーコミックス)

ダレン・シャン VOLUME9 (9) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月18日)
夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月)
Review
吉田秋生(あきみ)と言う人は、不思議な漫画を描く人だな。
初出を見ると、少女コミックばっかしだから、女流漫画家、と言うことになるんだけど、僕はかなり好きです。
どの作品も懐かしい風景で、少し胸がきゅんとなるような甘酸っぱい気持ちになります(あああ、50過ぎたおっさんの言うことではないですが!)。
この作品集では、特に前半の「楽園のこちらがわ」「楽園のまん中で」がいいです。
不思議な人だなぁ。男の心理を実にうまくつかんでいる。そんな作品を少女コミックに載せるところが面白いね。

MIXIM☆11 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
1巻は恋愛思考というかほとんどが恋愛だけど2巻から多分バトルが増えてくると思います。

正直、歳が歳なのでもう漫画を書かないとか言ってたので連載しないと思ってたけど連載してくれました〜〜!!

やはり恋愛だけで終わらせないのが安西さんでちゃんとバトルを途中から入れてくれました。まぁ原作は安西さんじゃないけど。
でも安西さんの絵はやはり綺麗ですね〜。女の子が可愛い!主人公がカッコイイ。

今作はメルや烈火と主人公の性格が似てるかも…でも展開的には良いと思います。


是非みてください。
ハヤテのごとく! (8) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月15日)
Review
今回ハヤテは前回の事により数日間屋敷を出ることに。所持金も100万円とかなり
持っていたけれど、不幸の連続により12円になってしまいます。
そこでヒナギクに拾われ、ヒナギク家での生活がスタートします。
さらに、そこに西沢さんも加わり、どうなっていくのか・・・という感じです。
今回もいいですね。今までどうりのノリでさらにラブコメ路線がはいって、
いったいどうなっていくのか、先が楽しみです。
イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年08月05日)
Review
よくある病気かなんかで人を殺して感動させるお話の不要な前半部分を省いた、オムニバス作品です。
気楽に読めて、なかなか楽しめるので、未読の方は是非。
ハヤテのごとく! (9) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (9) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
この巻は、とても密度が高くてハヤテの中でも特に楽しめる巻だと思います。
桂先生の大人事情とか、ヒナギクの乙女事情とか、マリアの過去とか、
ついに開催したひな祭り祭りとか、もぉとにかくいろいろあるので、面白いと思います。
伝染(うつ)るんです。 (5) (小学館文庫)

伝染(うつ)るんです。 (5) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
すごいっす。5巻だけじゃなくて1巻から5巻まで全て。

スピリッツ連載時代、買うと一番後ろのほうから
読んでいました。(巻末に連載されていたので・・)

内容は皆さんよくご存知でしょうからここには書きませんが
最後の最後の4コマ(ひじと手首を固定した・・・)が、この作品
ぶっ飛びかたを象徴してますよね☆

MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
MONSTER完全版の4巻。
この4巻はストーリー的には物語中最も盛り上がるであろう場面の一つに突入し文句なしに面白いです。(内容が気になる方はMONSTER7、8巻のレビューを参考になって下さい。)
しかし、やはりこの完全版は値段が少し高いのではないかと思われます。
掲載時のカラーページが完全収録されていると言えど、そのカラーページの量がさほど多くない、尚且つ色数の少ないカラーページも多く、その点がやや不満です。
他の漫画の完全版によく見られる書下ろしのイラスト等も特に見当たらず、作品自体は文句なしに面白いのにもったいないというのが正直な感想です。

完全版1巻からこの4巻まで購入して、帯に付いている応募券を送ると「めざめるかいぶつ」のポストカードが貰えます。
この特典はファンの方にとってはかなり興味深いように思いますが、私はこのポストカードが完全版を購入していた理由の一つでもあるので、次巻から購入するかどうか迷うところです。
MONSTERはコミックスを新品で揃えても完全版で揃えるよりも安く揃いますし、今なら中古で安く売られておりますので、ファンの方以外は完全版よりも通常のコミックスを購入されるのをお奨めします。(あくまで私の個人的な意見であり、価格に不満の無い方は完全版を購入されることをお奨めします。)
価格はどうあれ、MONSTERが素晴らしい作品であることに変わりはありません。
鉄腕バーディー 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月03日)
Review
とにかくおもろい!
個人的には、著者のファンなので、全部購入していますが、それを抜きにしても、面白いです。
いまや激減し、(日本では)絶滅危惧種の王道ハードSF!ちなみに、SF好きでなくてもけっこー楽しめます。
バラージ―広江礼威アートワーク集 SUNDAY GX COMICS SPECIAL

バラージ―広江礼威アートワーク集 SUNDAY GX COMICS SPECIAL

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月)
Review
ブラックラグーンに関してはGX内で既出のイラストが多いようですが
実際GXを毎月買っている人はそう多くないと思うので
満足はできるのではないのでしょうか
自分は超満足です

収録されている漫画も読んだことありませんでしたし
過去の絵も見ることが出来ましたし
この人は本当に絵が旨いですね
それだけではなく色の塗りも重圧感があります

あとFateの絵は以上に格好いいです
プレイしてみたくなりました
リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)

リーマン教師 (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
蝶よ花よ 6 (6) (フラワーコミックス)

蝶よ花よ 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月10日)
鉄腕バーディー 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月02日)
Review
黒幕は姿を現し
二人の少年は闘いを決意する
その身に秘めたる「チカラ」を以って
一人は静なる怪物と共に
一人は美しき野獣と共に

風雲急を告げる第14巻


なんてマジメっぽく書きましたが
いつも通りおもろいですよ、と
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月11日)
Review
著者が何かを発言したり発表したりすると、
眉をしかめてしまい、
それが高じて過剰なまでに反応する言論人が増えてしまった。

しかし、著者の主張は日本人ならば至極まっとうな意見を言っているに過ぎない。
疑問⇒仮説⇒検証というまともな論調は素晴らしいの一言である。


カエサルの次のことばが思い出される。

『人間ならば、誰にでも現実の全てが見えるわけではない。
多くの人間は、見たいと欲する現実しか見ていない』

見たくない現実を見てやろうと勇気をもって作品を発表する著者に拍手!!
おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。

北斗の拳―完全版 (2) (BIG COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月)
Review
ジャッカル編〜牙一族編・アイリ登場です。
ジャッカル編までは何時終わっても良い描き方になっていますが牙一族編から大きな流れが始まります。
読み直してみて思うのはこの漫画の面白さはワンマンヒーローからパーティーへ切り替えるタイミングの良さにあるのかも。

初見の時はケンシロウとマミヤが一緒になって物語が終わるのかな?とも思いましたが。
レイがマミヤにちょっかい出したりセクハラ(伝説の服だけ切り裂き)するシーンが最高です。
ケンシロウの良き相棒としてレイはだんだん顔が優しくなりキャラも変化しますが後のラオウ戦での告白〜ユダ編でのプラトニックな愛と釣り合いが取れていない気も・・・。
医龍 17―Team Medical Dragon (17) (ビッグコミックス)

医龍 17―Team Medical Dragon (17) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月30日)
Review
この巻からは、霧島軍司編で影の薄かった加藤晶が主役かな?
完全な男社会の医局にあって、女でありながら、助教授まで登りつめた加藤の苦労は計り知れない。完璧以上が要求され、捨てなければならなかったものも、周りの人間との軋轢も、少なからずあったはず。
恋愛、結婚、子供、女医間での妬み・嫉み...
加藤晶の過去が少しだけ明らかに。
MONSTER 5 完全版 (5) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 5 完全版 (5) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年04月26日)

お~い!竜馬 (13) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2003年05月)
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (4) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (4) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月26日)
Review
「対峙する場面での緊張感」が連続して描かれており、一気に物語に引き込まれる。残酷なシーンも多く、”死鬼”の惨さが際立っている内容。
鉄腕バーディー 15 (15) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 15 (15) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月05日)
Review
この巻は、なかなか大人の描写が多くて雰囲気がちょっとちがいますね。
バーディーと氷川のフィクサー御堂邸での直接対決の開始が見どころ。
スピリッツで若返り、狂気を前面に出した氷川がいいキャラに仕上がってきています。

おまけ漫画は、ゴメスの家族が登場。
最強なのは奥さん。

描画的に面白いのは、フィッシュアイ(魚眼レンズの)の効果を使った
表現の強調が使われていることでしょうか。
ゆうき氏のテクに感動。
今日、恋をはじめます 1 (1) (フラワーコミックス)

今日、恋をはじめます 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
話は地味でダサい女の子"日比野椿"がイケメンで頭のいい、ちょっと強引な "椿京太"に恋をするっていうベタな話なんですが、初々しくて私は好きです。
作者の水波風南さんの作品で「狂想ヘヴン」というのを読んだことがありますが、あまりに過激で途中で読むのをやめました…
とても学生が読むとは思えないような内容でしたので;;
しかし今回のはキスシーンくらいで、あとは少女漫画のドキドキ感を大事にしているようで、とてもすんなり話に入ることが出来ました。
絵はとにかく綺麗ですしこれだけでも買う価値はあると思います。
ハヤテのごとく! (5) (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月14日)
Review
マンガですから、必殺技云々は演出として必要だと思います。
リアリティ出し過ぎると、実写ドラマみたいですしね。

姫神は一体、どんな必殺技だったのでしょうね。

『サキさんのヤボ用』

良いです。あのまま伊澄にプレゼントするのも不可能じゃないのに、ワタルの脳裏に浮かぶサキさんの後ろ姿…
ホント、ワタルとサキさんの関係って好きです。ハヤテとナギじゃ、こうはいきませんしね。
BLACK BIRD 1 (1) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
このマンガは恋愛だけでなくギャグマンガと言っても間違いない(笑)
最初絵は大したことないと思っていたが世界観や魅力的なキャラクターにぐいぐい引き込まれた。
表紙は最近の少女マンガにありがちでエロいのかと思わせがちだが、中身は全然違う。
エロが苦手、嫌いな人にオススメする。
二巻からお世話係たちが出てきて益々面白い。
人外キャラが許せるなら楽しめると思う。


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