小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

小学館

釣りバカ日誌 番外編 10 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。

左腕を得た殺生丸、超かっこいい。
心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。
キャラそれぞれが、皆しっかり働いていて、満足出来る。

ワクワクして、じーんとして、どきどきして、故に凄い勢いで読んでしまった。
弥勒とりんの今後も、とてもヤバそう。
最終ページで倒れた琥珀は一体どうなる?!
非常に気になるところで、きゃぁー、終わりっ?!
54巻まで、待つのが辛いよぉ。
絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。
裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに
「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。
価格は680円で通常版よりやや割り増しだが、できればそちらをチョイス。

ドロヘドロ 3 (3) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月30日)
Review
ますます面白くなってきた。

新しいファンタジーです。ファンタジーはちょっと…なんて思ってる方も楽しめる不思議な世界観。
作者のセンスに、ハマルこと間違いなし。
かっこいいし、笑えるし良いです。
ワニと魔法とギョーザのハーモニーです。

そして、謎の多いストーリーにもひきつけられることうけあいです。
多くの方に、読んでみて欲しい作品です。

絶対可憐チルドレン 2 (2) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月18日)
Review
2007年8月現在10巻まで刊行されているこの作品ですが、非常に出来の良いものだと思います。
しっかりと練られたストーリーと個性の際立ったキャラクター、そしてキレのあるギャグ。
どれをとっても巨匠・椎名先生ならではのものです。

ただ連載版の初期ということもあり、この巻はまだ物語の中心にはあまり触れず、当たり障りのない話をやっている印象を受けます。
最近の本作は色々と核心に迫ってきていますし、最近の話を読んでいる方は少しばかり物足りないものがあるかもしれませんね。
でも、作品の世界観、人間関係、今後の展開に繋がっていく設定を確立する重要な巻でもあると思うので、読む価値は十分にあると思います。

椎名先生はGS美神のイメージが強いですが、この「絶対可憐チルドレン」もそれに負けない素晴らしい作品です!
黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 32 (32) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
弘兼憲史さんのこの種の作品は、「人間交差点」も「黄昏流星群」も全巻持っていますが、この32巻は、今までの最高傑作ではないか、と思える出来栄えで、本当に感動しました。
 1話では家族への絶望から新しい愛まで、2話目ではどんな逆境でも一途に思う愛の尊さ、3話ではひたすら地味にこつこつ生きてきた人間が報われる話が描かれていますが、世情が乱れ、嫌な事が多く、何を信用したらいいのかわからないような世情の中で、本当に心が洗われるような話ばかりで、ストーリー仕立てや人間描写の巧みさもあって、本当に傑作!と言いたくなるような一冊でした。是非、お薦めしたいです。
冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)

冬の動物園 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
読みながら、震えてしまいました。
緊張感がありながら、叙情的で読み応えのあるお話ばかりで、読み進めながら、「ああ、いい作品を読めてうれしいなあ」という気持ちで震えてしまったのです。

「坊ちゃんの時代」で初めて谷口ジローさんを知り、「孤独のグルメ」でその表現力にノックアウトされてしまいましたが、この人の漫画は誰が原作者でも、原作者がいない作品でも、同じようなよい緊張感と冷静さがあります。
印象としては、「絵の中に余白がある」。
よい意味で熱くなりすぎず、淡々とお話を進めながら、読んでいるものの心をギュッとつかむ不思議な作品を描く方です。

おそらく、この作品は自伝的な内容だと思うのですが、10代の青春真っ盛りの主人公の日常をきちんと大人の視点で描いているので、「私小説」とは対局のさっぱりとした読後感がありました。
大人だからこそ描ける青春を題材とした作品です。
きっと、谷口さんは大人になって、色々な表現を使って、若い頃のことを描くことができるのを楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか?
絶対可憐チルドレン 6 (6) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 6 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月15日)
Review
裏側までしっかりと練られた世界観、バラエティ豊富なキャラクター設定、少年コミックの王道を往くが如き熱いストーリー展開、独自の設定を充分に活かしたアクションシーン、そこに作者・椎名高志氏らしいセンスが炸裂したギャグ・エロ・パロディと言ったお笑い要素をふんだんに詰め込んだ、非常に内容の濃いエスパーバトルアクション&ギャグコメディな作品。シリーズ第6巻です。
前巻で皆本が属する"超能力支援研究所・バベル"に対抗する組織として、兵部を中心とした"エスパー解放のための革命組織・パンドラ"の姿が描かれ、皆本と兵部の対立図式が明確化された訳ですが、それを受ける形で、今巻ではこの両組織の実態を、それぞれの組織の中心人物を通した形で描いていますね。前半はパンドラサイド、後半はバベルサイドとなっています。
パンドラサイドでは、兵部京介のキャラクターが浮き彫りとなります。少々のヌルさを描きつつも、ハードな部分もしっかり描写されており、彼のキャラクターに深みを与えていますね。また薫に、物語の根幹に関わりそうな性格付けが付加されている点にも要注目。
一方後半のバベルサイドでは、パンドラの兵部に相当する新キャラが登場し、皆本とチルドレンの関係に大きな波紋が起こされます。既に明示されたカタストロフを回避する為、新キャラ・蕾見が採った方策に色々な意味で興味をそそられます。
次々に新キャラを登場させて読者の興味を引き続けようとする、少年コミックでよく見られる手法が採られていますが、それぞれの新キャラが目先の奇抜さのみを目的としたキャラではなく、しっかりと必然性を持ったキャラとして描かれていますので、今の所全体の濃度が薄まる気配はありません。新キャラを増やしつつも、メインキャラを裏に押しやることなく、ナオミやヤマダコレミツといった"いい味"のキャラもしっかり活かされている点等"キャラ配置の妙"が楽しめる作品ですね。
ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 9 (9) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
混沌と言うと闇やら負のイメージが強い気がしますが、ドロヘドロのそれは違います。
明らかに光の方へと向かう混沌なのです。
それは全ての登場人物が生きるために悩んだり闘ったりと、
必死に前向きに生きているからです。
世界観は混沌としようとも何か芯が通っているなと思えるのはそこだと思います。

世界観とは生きる者が作り出していくものです。
その個々のキャラクターの貪欲さこそがドロヘドロに繋がっているのだと思います。

彼らを待つのは幸せだと信じています。
ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 8 (8) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月30日)
Review
内容は☆5つに値する作品だと自分もそう思ってます。

けどね、少なくとも私は手放しで誉める事は出来ませんよ。

毎巻900円とか高い金払わせといてこのページの薄さって何?

カバーやページの質がいい?知ったこっちゃありませんよ。

ドロヘドロだけに限った事じゃないけど、最近は変に紙の質とか豪華にして値段が高い漫画が増えてるのは個人的に非常に気に食わない。

漫画ってそんな気取ったエンタメじゃないでしょうに…



半端な面白さじゃきっぱりと切り捨てる事も出来るんですが、だけどやっぱり続きが気になってしょうがないんですよね…(泣)
魔王 3―JUVENILE REMIX (3) (少年サンデーコミックス)

魔王 3―JUVENILE REMIX (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月18日)
Review
サンデーは立ち読みで済ましているのですが、唯一魔王だけは見ないでコミックでたのしんでいます。魔王はキャラクターの個性が一人一人はっきりしていて、読んでて飽きを感じません。腹話術というはたから見れば小さな力しか持たない安藤がこれ反則じゃね?って思えるような力をもつマスターや圧倒的なカリスマで大衆を操る犬養にどう立ち向かっていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。しかし三ヶ月も間が空くのだからおまけページぐらいはつけてほしいです。
ギャラクシー銀座 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

ギャラクシー銀座 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月)
Review
「おしゃれ手帖」を1巻から10巻(最終巻)まで読み通し、
かつ9〜10巻の流れで絶望と希望と虚無と無意味を実感し、
救われない気持ちになってため息を出したことのある人にとっては、
「これからどうなっていくか」おぼろげながら展開のイメージがつく。

そういった点(作風を読者レベルで理解している)で面白さを
評価するのは難しい。

この作品で初めて作者を知り、この作品のファンになった人は幸せだ。
先入観無しで驚愕の世界をのぞき見ることが出来るのだから。
岳 4 (4) (ビッグコミックス)

岳 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
主人公、三歩は山で遭難した人(遭難者)達に対し、一切咎めたりはせず「無事でよかった」「また、山においでよ」と言葉をかける。そんな三歩は表も裏も善人であり、この世の中にはいない人物であろう。
その逆に新キャラの牧さんは口が悪く、言う事も正論的でどこでもいそうな嫌な奴であり、僕自身、それが遭難者対しの言葉か、と彼を軽蔑した。
しかし、今思えば、彼は意外とヒールではなく善人ではないだろうか?
どうして、そう思うようになったかというと、救助された遭難者に対し、
「遺書を書くヒマがあったら雪洞を作らなかった?」
という言葉は裏を返せば、「命を簡単に捨てるな」という意味ではないだろうか?
さて、作品に対する評価だが、今回も実に面白い話を読ませてくれた。
是非とも一度は読んでほしい一冊だ。
闇金ウシジマくん 2 (2) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月29日)
Review
あいかわらず人物のデッサンが変です。
顔の形もいろいろ変わります。
でも、この漫画は不思議とそれがしっくりきます。
絵のいびつさが登場人物のネガティブさを表してるような感じです。
2巻ではやくざが登場しますが、今後ありがちなやくざ抗争ものにならないことを祈ります。
絶対可憐チルドレン 3 (3) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月14日)
Review
この巻からストーリーは新たな展開をみせ、ぐんとおもしろさがupします。

1、新キャラ・兵部京介の登場でおもしろい!
これからのキーとなる存在。敵なのだろうが、お茶目な所もありおもしろいキャラクターです。

2、新キャラ・ナオミの登場で華やかに!
とても愛らしいキャラが登場。そしてまた強い個性が出てきます。

3、ザ・チルドレンの大人の姿が見れる!!
この巻の最大の売りはこれです。兵部の催眠によって皆本はチルドレンたちが大人の姿に見えてしまうのです。彼女たちの皆本に対するアプローチがとてもおもしろく、そしてかわいいのです。
今までのままちびっ子キャラのみで続けていたら、これほどおもしろくはならなかったでしょう。

1、2巻がそんなにおもしろくなかったという人はがんばって3巻まで読んでもらいたいです。個性溢れるキャラクターに笑わせられてしまうかも!?

ドロヘドロ 5 (5) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月30日)
Review
 『グロテスクなのにポップ』『殺伐としてほのぼの』『血みどろなのに上品』・・・ そんな反語の似合う漫画 『ドロへドロ』も 
もう五巻です。
 
 この巻では舞台は一変して敵側である『魔法使い』の世界になります。そこで明らかになる 物語の謎。何故、魔法使いは二人一組のなのか?パートナーはどうやって決定される? 最強コンビ心と能井のなれそめとは?

 解けていく謎と深まっていく謎。二つの調和が読んでいてとても心地いい。

 少年誌を卒業して、これから青年誌漫画を読もうと思ってる人に特にオススメしたいと思います。正直この漫画を読んでない人は、物凄く美味しい食べ物を損してるって気がする。

 

齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ 名作漫画で国語力アップ (小学館学習まんがシリーズ)

齋藤孝のドラえもん読み解きクイズ 名作漫画で国語力アップ (小学館学習まんがシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月02日)
Review
「ドラえもんの道具を上手く使いこなせず失敗ばかりするのび太...」
何故そうなったのか?1話ごとに出題される問題には
複数答えがあり面白い!
齋藤先生監修だけあり、文章問題を分かりやすく組み込んであります。
(起・承・転・結も分かりやすくオチもある。) 
読解力という点では奥が深い本です。
闇金ウシジマくん 4 (4) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
シリーズ中一番好きなゲイくん篇が完結している。
最底辺のゲイの生活がリアルに描写されているが、作者は決して彼らを見下しているわけではないし、かといって弱者の窮状を社会に訴えているわけではない。
ただ人間の心理と感情が丁寧に描かれる。ゲイでもない私がゲイの心理に心を打たれるのは、偏った人間を描いているだけでなく普遍的な人間心理を描いているからだろう。
シリーズすべてに言えるがこの作品はウシジマくんと「客」との距離感が絶妙なのだ。
それは作者と対象との距離感と同一だろう。単に、取材力とリアルな描写に目を向けがちだが作者の優れたバランス感覚がそれを支えていると思う。
闇金ウシジマくん 8 (8) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 8 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月30日)
Review
最近、古本屋でなんとなく手に取ってみた漫画ですが、一気に作品の
恐ろしいまでの人間の現実性にハマった。客観的に主人公たちの行動を
見るとカナリ痛い・・・しかし、それは自分にも無縁でもない・・・

前を向かなければいけない、依存心を振り払って自立したい・・・
自分も含めて、現代日本の若者は豊かな生活を享受していますが、
多くの人間が親や友人、恋人に寄り掛かっているような気がする。

この漫画は大人とは何か?自立とは何か?生きるとは何か?を強く問われている
闇金ウシジマくん 5 (5) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月30日)
Review
今しきりに論争になっている金利のグレーゾーン。
ウシジマ君のところは、グレーを飛び越えたところにあるわけだが。
この漫画を読んでいると、借り手と貸す側どっちが正義なのか、
わかんなくなってくる。
町でうわさの天狗の子 2 (2) (フラワーコミックス)

町でうわさの天狗の子 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月10日)
Review
ヒロインが「天狗とのハーフ」ということで、
この作者さまの作品では一番設定がとっぴです。

個人的にファンタジー設定って時々置いてかれる心地になるのですが、
気持ちも見た目も普通の現代っこで、
好きな人がいて、高校に通ってて、天狗なんてなりたくない!とか
恋愛で悩んだり浮かれたり、新しい人間関係に戸惑ったり…。

わかるわかる〜て、無理なく感情移入して読めるのがこの作者さまの魅力かなあとおもいます。
神さまのお膝元である街のようすにもなんだか和みます。

「憧れのひと」から「彼氏」になったタケルくんとの関係や、
「幼馴染」の瞬くんに「同じ天狗志望」である女子が登場したり、
ちらっとですが「天狗見習い」の動物たちが「人」にー!?とびっくりときめきました。

人間関係がどうかわっていくのか、これからも楽しみな作品です。
やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)

やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月06日)
Review
パンダとやるきなさげなおにいちゃんのかけあい漫才。コマ割りで”間”をつくってます。
で、その”間”がいいのです。お笑いっちゅうのは、”間”がものすごく大事で、”間”がうまく
ないと、ネタがいくらよくても笑えないのはだれもがご存知のところ。反対にネタがたいしたこと
なくても”間”がよければ、十分笑えます。めっちゃセンスのええ漫才みているようで
かなりおもしろいですよ。
 ちなみに、ぼけはパンダで突っ込みはおにいちゃんです。
 絵がシンプルでセリフもまったく無駄がなく、ええ感じですわ。

 ところで、4コママンガで、2、3、4がコピーしただけで、同じ絵。
 良心、痛まんへんのか?(笑)

 でも、最初っから「やさぐれてる」といってるので、「コピーで手抜き」も、
 それもまたよし、です。みごとな「やさぐれ」方です。
 あ、ほんといい本でした。応援しています。マジで。
藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (5) (SF短編PERFECT版 5)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
僕は、藤子先生の漫画といったら、『ドラえもん』くらいしか
知らなかったので、この本を読んで驚きました。

藤子先生はこんな漫画も描けるんだ…と。

絵はドラえもんの様な可愛らしいタッチなのですが、
内容は恐ろしかったり、凄く深いです。
今の人間社会の問題を描かれていたり、
と思ったら人間の深い部分をコミカルに描かれていたり。
是非、藤子先生の漫画はドラえもんしか知らない人は読んで欲しいです。
ヨルムンガンド 4 (4) (サンデーGXコミックス)

ヨルムンガンド 4 (4) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
読んでいて、考えさせられることが沢山ありました。
しっかり、読んでみるとイイかもです。
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.4 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.4 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
・マクロスプラスのYF-21とガルドの紹介が嬉しいです。同作品のムックは確か1冊だけで絶版になって久しく、設定資料が満載で十分に楽しめます。ちなみに、YF-21の資料をいくら見ても、ファイターのどこから腕と脚が出るのか分からないのは私だけでしょうか?
・一番驚いたのは、ファンレーサーの設定の細かさです。内部構造(ラフ画ですが)やコクピットの計器やレバー・ボタン類の役割まで決まっていたとは思いませんでした。「スタッフは設定の山に埋もれていた」という話は大袈裟ではなかったんですね。
・「タイムラインシート」はマクロスゼロから、いよいよマクロスの時代に移りました。私事ですが、マクロスゼロをまだ全部見ていないのに、本誌でラストまでストーリーが分かってしまいました。うーむ…
結界師 21 (21) (少年サンデーコミックス)

結界師 21 (21) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
結界師の単行本もついに20冊を突破。
神祐地狩りについて大きく進展する第21巻。

神祐地である緋田郷の異界が壊され、そこを守護する土地神が烏森に現れた。
血の雨を降らし、陣地を広げ学校を沈めようとする神に、良守達は…


バトルや深まる謎が詰め込まれ読みごたえは抜群。
これからどう物語が展開していくのか目が離せません。

自らが守護していた神祐地を何者かに消された土地神。
傘を持った良守に、血の涙を流しながら「カエセ」と訴えたのは彼が持っている自分の傘以外にも、守護していた土地を消されてしまったことも無関係ではないでしょう。
そしてついに現れた神祐地狩りの犯人らしき少年。
不吉な予言が導いたかのような一連の事件。
血の涙と共に狂いつつ消えていった土地神の無念さを晴らせる時は来るのでしょうか。

先生と、私と、初めて。 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
not simple (IKKIコミックス)

not simple (IKKIコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月30日)
Review
オノナツメさんの作品で一番好きなのが、コレ。
凄く不思議な雰囲気で、暗く、そして愛情が見え隠れしてる。
読んでいて、なんとも言えない気持ちになった。
涙が出たわけでもない、心が温まるわけでもない。
それでも、読んでよかったと思える不思議な作品。

藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (3) (SF短編PERFECT版 3)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
藤子F不二雄先生が残した珠玉短編を、残すところ無く発表年代順にまとめたこの藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版。今回初めて収録された短編は「ぼくのオキちゃん」となっている。

3巻目となった今回は「老雄大いに語る」「光陰」「女には売るものがある」といった短いながらも味のある余韻を残す作品が多数含まれている。

かと思えば「1千年後の再会」「おれ、夕子」「みどりの守り神」等の読みごたえのある中編もそろっている。後半2作品などは少年少女ほどの比較的低年齢向けとして発表されたものであるが、誰が読もうといつ読み返そうとその素晴らしさは変わらない。何年と経ってから読み返すと、少年期に読んだときに得た感想とは、また違ったものが得れるかもしれない。

また、この中でも特筆すべきは「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」。超人となった男の苦悩、怠慢、そして人としての限界を描いた本作品はF氏らしさが存分に発揮されている。わずか26ページの作品とは思えないほどコマの一つ一つにF氏の表現力が生かされており、アメコミ界においてMark WaidとAlex Rossのタッグが描いた大作Kingdom Come、Marvelsにすら通じるところがある。全体としてはブラックな雰囲気の漂う漫画であるが、そのくせ爽やか。
ドラえもん等家族アニメで知られるF氏のもう一面の天才性を除いてみてはどうだろう。

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月26日)
Review
コミックス前半の連作は全体的にとりとめがなく、これは萩尾さんだから許される物語だなと思った。実際、他の作家だったらとても間が保たないだろう。そう言う意味では、萩尾さんは別格。きっつい話もぼんやりした話も淡々と読ませてくれる。

そして、『柳の木』。
多くの方が熱くレビューされているので、これ以上語ることもない。
ただ、こんな話を読ませてくれる作家と同じ時代に生きることができて本当に幸せだと感じた。
ありがとうございました。
イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月05日)
Review
死に逝く未来の中で、人間は何を思うのでしょうか。
自分の命が24時間で燃え尽きてしまう。その瞬間考えるのは、何?
今巻では、二話とも残される側に主題を置いた話になっています。

一話は、中学教師。
二話は、幼い子供のいる主婦。

中学教師は、最後の時間を教え子のために、使います。
主婦は、壊れた家庭に残される子供のために、使います。

私には人事にこの話を考えられません。三度の自殺未遂。これが私の経歴です。
死ぬ時に考えるのは、残された人たちの生活。それが全てなのです。

中学教師は、最後まで教え子のために尽くそうとした。
主婦は、最後まで子供のために尽くそうとした。

そうした、最後の命の炎が、この物語を素晴らしいものにしているのだと思います。

ギャンブルッ! 7 (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月17日)
Review
いままでのギャンブルは「流れ」読むなどの子供だましで、ただのネタ漫画でした。
(それでも好きな人はOK)
しかし、今回は心理を読み取り、頭を使い行動するなど、いままでにないもので
とてもおもしろかったです。
この調子で頑張ってほしいと思いました。
ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 2)

ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
第一巻に引き続き一気に読んでしまいました。
コミックスの6巻、7巻からピックアップされているのですが
前期の最終話は掲載されていないのが少し残念。
でもフー子の話はやはり泣けます。

英語教材としては大変役に立ちます。

ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 7 (7) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
つい最近になってドロヘドロの存在、素晴らしさを知り、6巻までコンプしました。そしてグッドタイミングで7巻発売!しかも表紙が博士とジョンソン!!ギュチギュチー!! しかし、この作品には脱帽ですよ。絵といい話といい停滞感がない。毎巻毎巻あっと驚く展開。そして主人公のカイマン&ニカイドウを凌ぐ、強烈な脇役たち。今回も爆発しておりますね。7巻では○○マンが・・・!鳥太が○○○に・・・!博士に○が・・・!    ・・・・あ~もう!読んじゃってください。
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
日本人から見た台湾像、あるいは親日的な台湾人から見た台湾論には間違いないが、普通の日本人が知らない台湾を「漫画」という極めて有効的な手段で世間にメッセージを送ったことは大いに評価される。本書の内容は賛否両論があるものの、世間に台湾を知らしめた功績は大きい。

しかしながら台湾を通して日本を見たいのだなあということはすぐ分かり、台湾に本当の意味で関心があれば取材の方法にもっと工夫をできるはず。あくまでも台湾を通してみる日本論です。台湾に住む人々は本書で描かれているほど単純ではありません。

ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)

ぼくらの 2 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月24日)
Review
今現在連載が続いてるぼくらのの中で、今の所最も人気があるであろうダイチとナカマのエピソードが収録されている。

簡単にまとめると、悲しいからじゃなくて頑張ってるから感動できるそんな話だと思う。
ギャラクシー銀座 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

ギャラクシー銀座 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
第一巻の衝撃を受けた後では、第二巻はそこまで衝撃ではない。ただ竹藪や新興宗教やエイリアンやドラッグや気になるキーワードがばら撒かれてその中で読者は隠された物語を手探りするスリルを味わえる。このままこの作品はどこへ向かうのだろう?「おしゃれ手帖」も学園コメディから徐々によりシュールな世界へ突き進んでいき、初めのころ出ていた登場人物がフェードアウトして物語が完結したが「ギャラクシー銀座」はどんな終わりを迎えるのか?ちりばめられた怪しげな世界の片鱗はどう結びつくのか、実は結ばれることもなく終わるのか?あまりのナンセンスに逆に意味を求めてしまうそんな作品。
MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
「ここまでくるとネタ切れなのかなあ…」正直言って、67巻を読み終えた時はこう思っていました。(わたしはコミックスだけで読み進めているので、発売するまで前巻以降の内容を全く分かっていません。)でも、この68巻を読み終えて、次が楽しみになりました。

「イップスを克服できるのか」、「ギブソンやギブソンJr.のその後」が明らかになります。69巻では、読者をわくわくさせるあの燃えるような闘志がよみがえると信じています。それを期待させるラストです。

PLUTO (1)

PLUTO (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月30日)
Review
ゲジヒトら人型ロボットも含め、この作品に登場する面々の8割強はくたびれたオヤジ達ですね、そんな浦沢氏の最も得意なフィールドで今作も十二分に辣腕が発揮されています。ゲジヒト、ヘラクレス、天馬博士・・渋すぎてたまりません。
さて1巻のストーリーの見所としては、やはり皆さんが多くあげてらっしゃる老音楽家ダンカンとノース2号の話でしょう。人の顔を持たないロボット達の悲しみ、苦悩、逡巡等、その心の機微を見事に描き出し我々読者にスムーズに伝達してしまう。そんな凄技をやってのける漫画家は浦沢氏以外にそうそういないでしょうね。
文句なしに希代の傑作です。


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