小学館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

小学館

ブラック・ラグーン 2 (2) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 2 (2) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月19日)
Review
こういう漫画大好きです(笑

でもB級映画かぁと思って読んだ一巻とは違ってアクションだけじゃなくストーリーもおもしろいなぁと思えた二巻でしたね。
特にレヴィとロックが言い合いになるとこなんてこれまたいいっすよね(笑


これからも読み続けたいと思える作品でした!
ブラック・ラグーン 4 (4) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 4 (4) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月19日)
Review
タケナカ編は派手に完結し、日本編へ。
雑誌で連載を追っていたときは、ダラダラとしていてつまらなく感じていた
日本編だが、単行本でまとめて読んでみると、これがなかなか面白い。
日本でも容赦なく暴れるバラライカ、ロックとレヴィの関係の変化、雪緒の決断などが、今回の見所。
今までになく、レヴィがかわいい。
海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
最低限、必要な絵と言葉で描かれた、
深いふかい物語。

自然保護とか純粋なとか、
ありきたりの言葉でまとめることが
つくづくためらわれる。

“海にもぐっていると、
 陸に戻らなければならない意味が
 わからなくなる”
というようなことを言ったのは、マイヨールだったか、
「グラン・ブルー」のジャン・レノだったか。

海獣に育てられた子供たちには、
そんなことも、よくわかるのかもしれない。

はやく続きが読みたい。
覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
絶対可憐チルドレン 11 (11) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 11 (11) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月16日)
Review
アニメ化によってより多くの読者を獲得するだろう事を、喜びたいと思います。
チルドレンの3人、皆本、敵対しているようで微妙な関係にある兵部など、キャラクターが巻を重ねるにつけより活き活きとしていている本作をアニメ化するのですから、きっとこれらのキャラをうまく活かした作品になることでしょう。
単行本帯に「大ブレイク」とあった頃にアニメになるのかな?とも思いましたが、11巻という巻数を重ねた今のほうが、原作の世界設定がはっきりしている分、より面白いアニメになるかもしれませんね。
坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)

坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
千太郎がとても魅力的です!
小玉さんの作品はどれも好きですがとくにこの坂道のアポロンが大好きです。
読み始め主人公の西見くんと千太郎とのやりとりにドキドキ・・・。思わずそっち?!っておもいましたが、どうやら違ってました。

”傾いた太陽の光を ひとり占めにして俺の大嫌いな坂道を 軽々と駆けおりていく”

絵もとっても綺麗ですが内容もいいです。小玉さんの扱う言葉ひとつひとつに惹かれます。
友人に勧めたら彼女もすっかり小玉ワールドにはまってしまいました。
お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

お茶にごす 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
今回も愉しかったお茶にごす。初めは買うつもりが全く無かったのですが、何となく手にとって読んでみたら、こう‥何と言えばいいのか分からないのですが読むたびにジワジワと笑いが沸き起こってくる感じがいいんですよね。そして今回やはりブルー樫沢は登場しましたね‥。良い味出してます。
何回か読み直して気付いたのですが、まーくんと山田が不良のアジトに乗り込む流れの所で部長が「暴力は何も生みませんよ」って言った後の山田のカットの所でよ〜く目を凝らしたら門の端っこに微かな人影(樫沢)が居るんですよね。
本当に微かに‥初め印刷ミスかと思った程の微かさ。そして不良達の元から帰ってきた二人が門を潜る時にも二つの人影が…。
こういう細かな所にまで気を使っているのがさすがだなぁと思いました。
岳 (3) (ビッグコミックス)

岳 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月26日)
Review
僕個人この巻でお勧めの話は「オトコメシ」です。依頼者である息子が父親の遺体の前で何度も呼び掛ける場面は涙が堪え切れず最後は一緒に泣きました。
せっかく三歩が救助してくれて最愛の息子と再開を果たせたとにいうのに逝ってしまうなんて悲しすぎっす…。他にもジーンとくる話はありますが、とにかく「オトコメシ」は泣かせてくれました。

正義警官モンジュ 6 (6) (サンデーGXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月)
ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月12日)
Review
タイの悪徳の街ロアナプラを拠点に活動する、海賊まがいの運び屋ラグーン商会。ビックボスのダッチ、二挺拳銃の使い手レヴィ、ハイテク機器を使わせたら自称天才のベニー、彼らに誘拐されたことから一味に加わることになった元サラリーマンの日本人ロックらラグーン商会の面々と、ロシアンマフィア、中国系マフィアらが入り乱れて繰りひろげるアクション活劇マンガ。

なかなかにおもしろい。おもしろいだけに気になったところが一つ二つ。

まず、絵は上手いし、好きな絵柄なのですが、アクションシーンになると、誰がどっちに動いてどういう行動でこうなったのかがわかりづらく、把握するのに一苦労。一番の読ませどころ、勢いとスピード感が大事な場面で何度も見返すことになってしまいます。
次に、ルビが多すぎ。「袋小路」に「デッドエンド」、「武器」に「エモノ」などなど、小さい字で振ってあってこれが非常に読みづらい。
さらに、登場人物たちのセリフ。これはだんだんと少なくなってはいくのですが、気の利いた格好のよいセリフのつもりなのかもしれませんが、妙に鼻についてなりません。

と、いろいろ難癖をつけましたが、これもおもしろいと思えばこそ。次巻が出るのが待ち遠しいマンガの一つです。
ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック)

ディック・ブルーナシール (まるごとシールブック)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月)
Review
 今、我家の最期の子供の次女が大学センター試験を受けている。17年が経過した。
 長女は、既に大学を卒業して、社会人として、就職している。

 この二人の娘の部屋には、ボロボロになったミッフィーの絵本や人形や、彼女たち
の描いた絵が残されているが、これらは、処分できないまま残っている。

 ミッフィー、ピーター=ラビット、ターシャ=チューダーなどの絵本は、最初に買
ったときの者はボロボロになってしまったけど、捨てられない。さりとて、いつなく
なるか判らないから、毎年かいたしている。

 彼女たちの結婚式の前夜に渡そうとした時、どういう反応を見せるのだろう。

絶対可憐チルドレン 13 特別限定版 (13) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)

絶対可憐チルドレン 13 特別限定版 (13) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月)
Review
コミック本編の感想については別の機会に譲ります。

DVDは、アニメ化便乗オマケと思って、間違いはないでしょう。
どちらかというと、アニメよりコミックの方を楽しみにしている立ち位置なので、さほど期待せずに購入しました。
プロモーション映像は、テレビで放送されたもののロングバージョン、
声優さん達のインタビューも、ある程度用意した原稿を読んでいる雰囲気で、
特に目新しい情報を得ることはないと思います。

とはいえ、
プロモーションはそれなりにレベルが高く、意外に長い。
インタビューも面白いです。(声優さんって、可愛いですね。)
アニメを気に入っていらっしゃる方は、買っても損のない内容ではないでしょうか。

何より、DVDが付いているのに、このお値段に抑えている点を評価します。
コミック+¥270なら、試しに買ってみるのに手頃な値段設定かと。
ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 3 (3) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月19日)
Review
私は双子編でのバラライカの台詞がまさに死線を幾度も越えて来た人間くさい台詞にぐっときました。「お前には、……理解できんだろうな……」狂った人とポリシー(?)の有る人の対話みたいな感じです。後後半のテロリストども…の中の竹中親父さんですが中々渋くてカッコイイです。この漫画カバーが気になって思わず一気に大人買うしましたが……『エロイカ』読んでいた女性でもすんなり入れます。サイコー凄く若い女の子が出てると嘘っぽいですが…皆結構お姉さんより少し上?だから嘘っぽく無くて良いですよ。

黄金のラフ 24―草太のスタンス (24) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
最初、その世界観とか設定とかキャラクターの個性がかなりな話題だったのですが、ここに来てストーリーが強力に面白くなってきました。主人公のカイマンとニカイドウの友情(もしくは愛情)も良い感じになり、敵も愛すべきキャラばかりです。カイマンとニカイドウ、恵比寿と藤田、心と能井、といったコンビごとの関係がそれぞれ面白いです。

それにしても「ドロヘドロ」以降の林田球の人気はうなぎ昇りですね。

ホムンクルスの目 (ビッグコミックススペシャル)

ホムンクルスの目 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月)
Review
人の心を自在に操るヤバイ心理術 サブリミナル・テクニックと帯に書いてありほんとにげすで低俗な本だと思う。「ジャンケン・ナンパ術」「"子宮"に話しかけろ!!」「カレに高価な贈り物を買わせるには?」などテクニックとして扱われており不快極まりない。この本の著者 石井裕之氏とホムンクルスの原作に関わっておられる精神科医の名越康文先生では根本的な違いがあるように思う。

G戦場ヘヴンズドア 2 (2) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
この漫画はなんなんだ。
面白い、感動、笑うという感情じゃなく、ただ戦慄。
ちゃお 2008年 11月号 [雑誌]

ちゃお 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年10月03日)

味いちもんめ 独立編 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)

やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
おもろいなあ、これ。カンサイ人も笑かします。一巻より芸の幅がひろがりました。
パンダのパワーが増強しています。少年がパンダに敬語をつかっています。
パンダの暴走的ボケに敬語でツッこむという掛け合い漫才です。

いまどきの若いモン言葉でかったるそうに展開しています。
いい雰囲気です。
整理された絵がいいし、よーくねられた会話は完成度高いです。



おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月)
Review
「おろち」復刻シリーズの第一作。収録作は、「姉妹」、「骨」。私は小学生の時「少年サンデー」で読んだのだが、懐かしさが込み上げると共に、作品の骨格が良く出来ているのに改めて感心した。心理小説としても通用する程である。

「姉妹」は18才になると女性が醜くなると言う血統の龍神家の姉妹の葛藤と、その顛末を描いたもの。18才に近づくに連れ、姉の表情が次第に恐怖に取り付かれて行く描写が木目細かく描かれいて素晴らしい。次作にも共通するが、陰影の使い方が巧みで、雰囲気の盛り上げに貢献している。また、フキダシ以外の画中の字でも怖さを表現する芸の細かさ。そして、上述の通り、宿業と言える姉妹の心理的関係が二転三転する様は優れた心理小説を読んでいるかのよう。「骨」では不幸な生い立ちを持つヒロインが幸せな結婚をするが、夫が交通事故に遭い、必死の看病で夫は回復する。ところが、夫はガケから転落死。ここからの展開は捻りがあり、今読んでも唸らされる。後半、恐怖感が漸次的に盛り上がって行く構成は本当に巧みである。本作も前作と同様、人間の業が恐怖を生み出していると言える。

冒頭のカラー・ページは得をしたような気がした(絵画中の人物は楳図氏自身だろう)。今度映画化されるようだが、それがうなづける程、各コマが読者の視覚を意識している点も見逃せない。マンガだから当たり前だろう、と言うのは誤りで、自分本位の漫画家も多いのである。楳図氏の代表作が鮮やかに甦ったファン垂涎の書。
世界制服 1 (1) (サンデーGXコミックス)

世界制服 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月16日)
Review
榎本ナリコの短編集『世界制服』。

せかいがふるえた。
いや、実際よんで一瞬ブルッと身震いしたのは事実。でもそのあとはこの作品のワールドへ違和感無く入り込めたのは自分でも驚き。まぁ結論からいうと面白かったんです。
全部で6つのエピソード。
元エスパー少年の所に現役エスパー少女が来てサクッと世界を滅ぼしたり、平凡な女子高生のラッキーな日常が実はひとりのオタクの描いた仮想現実だったり、技術の発達により見た目は10代だが実年齢が50代の少女に迫られたりと、ギャグともブラックとも言えるブッ壊れた設定のエピソードが所狭しと並んでいるのだ。
個人的に秀逸で面白かったのは、フィギュア好きの少年の知らないところでその人形たちがしゃべりまくるという話。人形が話すというのはありきたりだが、この作者が書いた話なのでこれまたぶっ飛んでいる。ある日新しいフィギュアが届くところから話は急転直下するのだが、つづきはご自分の目で見てもらいたい。

少女マンガと青年マンガの中間のような絵柄。
サンデーGXといえば『ブラック・ラグーン』だがこんなはっちゃけた作品を連載してたとはやるなぁ。ギャグ、ブラック、ラブなどの要素を巧く自分色に染め上げた、驚くべき作品。

獣医ドリトル 6 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月30日)
岳 5 (5) (ビッグコミックス)

岳 5 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
人の生き死にの話が多い。
別にそういった意味でセンセーショナルな話を追い求めているわけではないが、生死=ギリギリのところで、
余計な理屈が通用しない"山"とゆう過酷な場所で、何を選択し歩んでいくのか・・ベタな言い方をすれば、
『日常生活に活用できるヒントがびっしりと詰まったマンガ』と言える。

6巻以降は、それまでの"大いなる山"の懐に抱かれる感じのストーリーが影をひそめ、
どちらかとゆうと、山に関係する人達の人間ドラマに主軸を置いている話が多くなり・・
まあ、好みが分かれるところかな。
でも、久美ちゃんとのやりとりが頭と終りに入っているこの巻がバランス的にも優れている模様。

ほとんど一話完結でまとめ上げる作者の力量も素晴らしいですが、そろそろ三歩や久美ちゃんを中心とした
長編作品も読みたいところですね。
ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月30日)
Review
しかし月間誌ペースとは言えども
このレベルの絵を描けるってのは尋常ではない
背景など殆どの部分を下書き時に細部まで描き込んでいるのか
全項通して均衡の取れた手触りでアシスタントの存在の有無は
不明なのだが兎に角、圧倒的に巧いのである。
それが月刊誌での連載であっても

流石に毎回、単行本の度に楽しませてくれる『魔のおまけ』では

盟友メチクロ氏がカラー原稿部分でサポートに入っているものの
相変わらずのおまけの枠を超えた描き降ろしサイドストーリーが
併録され誌面で本編を読んでいる人も楽しめる内容となっている

また本編では二巻・三巻での大幅な干渉の後、
今回はホール側と魔法使いの世界側の物語は併走し
堆く積み上げられた謎はまた新たな謎を生み出すのだが

のんびり野球なんかをやりつつ徐々に謎解きへと移行し始める

今回メインキャラの一人『心』の背景が少し明かされる訳だが
この作品、作者の意図でもあるのだろうが悪者が一人も居ないのである
その役割を担うべき煙ファミリーの面々はストーリーの殆ど半分づつを
主人公側と分け合っている上に主人公サイドより健全に見える

その事はこれからの展開に大きな影響を及ぼしそうではあるし
一方で完全な謎に包まれたままの十字目のグループと良い
独特の俯瞰を用いたストーリーテリングの才能は、
作者が絵が巧いだけではない事を物語っている

つまり近年、絵が巧いと言う事だけでストーリーがねぇと言う
漫画家が多い中で珍しく『林田球』は貴重な存在であり

スプラッタやバイオレンスを毛嫌いしている人も居るだろうが
この作品はそう言った言葉で一括りに出来る物ではない
あながち月間ikkiの冠した『軟弱なファンタジーに冷や水を』の
煽り文句は間違っていなかったのかもしれない

釣りバカ日誌 73 (73) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 10 (10) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
待望の10巻がようやく発売。どんなに待ちわびたことか。

話は急展開に。ついにカイマンは十字目の奴等と遭遇。そんななか鳥太の魔法が解け、煙が二階堂を放っておくわけがない。カイマンは二階堂との約束を守ることができるのだろうか。その他にも恵美須も大変なことに!


この10巻も見所ありすぎです!11巻が本当に待ち遠しくてムズムズします。次が気になるラストでしたから続きが読みたくて仕方がない!今更ながらこの漫画に出会って本当によかった。


G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)

G戦場ヘヴンズドア 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
こんな凄い漫画始めてみた。
一つ一つのセリフやシーンに息を飲まされる。全く隙がない。
漫画家をテーマにした漫画だが、技術や業界を紹介していくような生ぬるい作品じゃない。
圧倒的な人生観やメッセージを叩きつけてくる。
こんな完成度の漫画があったことに驚愕。
伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)

伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年11月)
Review
この漫画のなにが面白いのかわからない、という人もいるでしょう。
わかるヤツだけ笑ってくれ。そんな作品です。
しかし一旦ハマルと二度と抜け出せなくなります。
かわうそくん、かっぱくん、斉藤さん、ミッチーなど魅力的なキャラも数え切れません。
伝染るんです。には常識が通用しません!
頭の固い人は楽しめないでしょう。
MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
正直、ラストは納得いかなかった。それが「MONSTER」らしいというべきか?

9巻まで続ける必要があったのか。3巻くらいでいきなり9巻読んでもいいと思う。

だって、途中に登場する人が「誰だったっけ?」というくらいトビトビなんだもの。

しかし、もっと続きが読みたいです。
G戦場ヘヴンズドア 3 (3) (IKKI COMICS)

G戦場ヘヴンズドア 3 (3) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月30日)
Review
なんで人は「この作品はあの作品に比べて〜」と比べたがるのでしょうか?
さくらの唄も読みましたが、はっきりいって全然違う作品でした
ただ青春時代というテーマが一緒なだけ
こちらも大団円ですが、あっちの方が都合よすぎです
なぜ人は過去の名作と今の名作を比べたがるのでしょうか?
なぜ素直にいいと認めたがらないのでしょうか?
この作品はひとつの漫画というジャンルにおいて完成しているといっても過言ではありません
現在の全ての漫画に読んでもらいたい作品です
この作品の登場人物は負い目を背負いながらもしっかりと前を見て生きている
恥ずかしい恥ずかしくない関係なく自分の主張をはっきりいえる
本当に頑張って生きているんです
今そういう事が出来る人が少なくなった時代だからこそ
漫画に手本になってもらうのも悪くないと思うのです
この漫画を読み終わった後の胸の熱さは偽者ですか?
いいえ、そんなことは絶対にないはずです
闇金ウシジマくん 10 (10) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 10 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月30日)
Review
今まで落ちて言った奴らは、そりゃ落ちるよっていうやつらだったが、今回のサラリーマン。
普通、いや、世の中とか、かえって普通の人よりちゃんと見ている。
お仕事も前の営業所では売り上げトップの実績。
しいて欠点をいうと、言い訳とか、説明が足りない。覇気がないというか。
奥さんにも、お客様にも、上司にも。
でも、これくらいのヤツなんてごろごろしている。普通だよ。

ある日、ギャンブルに誘われビギナーズラックで勝つ。
ここかと思うけど、もう行かない。
ギャンブルでは落ちない。
おいおい、このサラリーマンどうやって、落ちてくの?
絶対可憐チルドレン 9 (9) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 9 (9) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
絶対可憐チルドレン9巻

 (収録内容)
 ギフト・オブ・チルドレン(3)
 ギフト・オブ・チルドレン(4)
 ギフト・オブ・チルドレン(5)
 スキャンダルの館(1)
 スキャンダルの館(2)
 マジック・ガールズ(1)
 マジック・ガールズ(2)
 国王陛下のチルドレン(1)
 国王陛下のチルドレン(2)
 国王陛下のチルドレン(3)

感想:
 本編よりもカバーの扉絵の4コマが大好きだ。椎名百貨店やGS美神も同様でした(^^ゞ

 9巻で好きなストーリーは、エスパーを毛嫌いしていて普通人の立場から家族や社会を守ろうとしていた父親が、息子がエスパーだと知ったとたん、自分の書いた本を投げて踏んづけ、今までのことを否定して、エスパーの立場から警鐘を鳴らし普通人から子供を守ると言ってのけた親バカさ加減がとても私は気に入った。

それにしても椎名的なのりのギャグは健在でとても好きな作品なので長く続いて欲しいと思っています。
絶対可憐チルドレン 7 (7) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 7 (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
「GS美神」を書いていた椎名高志さんの作品です。
相変わらず、テンポの良い作品と仕上がっています。
「美神」を書いていたときは、ボディコンでしたが、この作品は女の子3人が主役です。
根はギャグですが、ストーリーモノです。
魅力のあるキャラが満載です!
闇金ウシジマくん 9 (9) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 9 (9) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月30日)
Review
 この漫画は、漫画の域を超えドストエフスキーの罪と罰に匹敵する書であると思う。

私も宇津井くんのようにお金もなく行くところも無くさ迷った事があり、ひどく共感しました。

世の中を舐めていると、とんでもない事になる。この漫画はそれを教えてくれます。
全国の学校で教科書のかわりに読ませてもいいんじゃないのかなと思う。

ナニワ金融道が昭和を写す鏡なら、この漫画はまさに「平成版ナニワ金融道」であると思う。

一度も読んだ事がない方はぜひ一度だまされたと思って読んでほしい。
絶対可憐チルドレン 8 (8) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 8 (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月16日)
Review
一般的な認知度は低いんですよね…ジャ〇プじゃないから??
複雑な人間模様をこんだけ重々しくなくでも軽すぎなく描けるのは凄いと思います。人も薄っぺらく無く脇の人までちゃんと考えている気がします。
ラストまでにもうちょっと一般的に認知されてますように……
魔王 4―JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)

魔王 4―JUVENILE REMIX (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月16日)
Review
エロ描写、中身の無い、腐女子の為か金の為だけかに作られたような美形キャラクターの大流行、ただ人気があれば良いとでも言わんばかりの現在の少年マンガ誌上。


そんな中でこの作品の何と素晴らしいことか!
現代の、いや、前時代からと言っても過言ではない、日本の毒を見つめ、平凡な少年が、その現実に立ち向かう!


魅力的なキャラクター群、テンポの良いセリフ回し、アクション、そして策謀。詰め込めるだけ詰め込んでいるように見えながらも、冗長さはない。素晴らしいです。


『少年』にとっては、これからの人生に大きな影響をもたらす作品になるのではないだろうか?


こんな作品を少年誌上で待っていた!
絶対可憐チルドレン 10 (10) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 10 (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月10日)
Review
GS美神からのファンとして。
両作品の大きな違いはズバリ、『横島』!つまり、『コンプレックス』。
チルドレンは、そうと言い切れるわけではないが、美男美女美少女で固められている。あの『横島』を知ったあとでは、正直、物足りなさを感じてしまう。チルドレンから椎名ワールドに入った新しい読者さん達は感じないでしょうが、GSからの長い読者さん達は、少なからず、感じているのではないでしょうか。
美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月)
Review
内容は最初の2話が美食倶楽部の料理人を使って人気がないレストランを再建させる「親の味・子の心」、それ以外はこれでもか、と我々の身近な食品が持つ危険性を扱う「食の安全」の2本立てである。
表紙が山岡一家と畑(農業)で裏表紙が豚(畜産業)と、最早「美味しそう料理マンガ」では全くない。

今回メインの「食の安全」は最近のただ郷土料理の紹介に終始する全国味巡りのマンネリを打開する、しかも問題作と言っても言い過ぎではない内容である。
農薬漬けの野菜を作る県をイニシャルではなく具体的な名前を出しての掲載や農協、そしてコンビニの弁当、と生々しさでは多分今までで一番だ。

ただ野菜や畜産(ブロイヤー)絡みの話は過去に扱ったものの焼き増しなこと、それと人物が最早作者の主張を展開するがための道具(手段)にしかなっていない事が引っかかる。
山岡家の双子は自分たちで箸を使って食事できるくらいに成長(第2話の扉絵)したのに全く物語に絡まず会話がまったくなし、近城・ブラック・中松・大石・団が完全なセット(同時に出産)、と以前の設定は軽視されまくりである。

結局カップラーメン、スーパーやコンビニの弁当、スナック菓子やインスタントフードなんかが健康に良くないという事は言われなくても大概の消費者は知っている(気づいている)のだが、「安全な食材」を手に入れ毎日摂取するのが我々一般人には極めて難しいのも事実であり、「若い農業人が増えている」でグッドエンドにしたのは希望を与えてくれるようなものではない。
ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)

ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月30日)
Review
最終的な使命も分からず、異形の巨大な外敵と戦うために、巨大なロボットを操縦するという拘束を強制的に課せられた(なお、操縦者は戦い終わった後は力を使い果たして死ぬ)少年少女達の物語。外的とのたたかいを軸に物語進行が組み立てられて、何かステレオタイプ的な「ロボット物」の外観を有するが、基本は次回の搭乗が決まり、死を前にして、様々に傷を抱えて様々な反応を見せる少年少女のエピソード集。しかも、物語を飽きさせないように少しずつ事態は大事になり、周囲を巻き込み、また、幾つかの謎が明かされていく。


ページトップ