集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

GRANDEEK ReeL 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

GRANDEEK ReeL 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月18日)
ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月17日)
Review
森田さん。初めて出てきた時から、大好きです!
この作品に笑いをたらすのも、貴方です!

森田さんは普段、御茶らけているか、寝ているか、金儲けか・・・。
ぐらい、なのにかなり今回は、かなり親切です。優しいです

山田に対する心使いや、口には出さないけど、コロボックルのために、プレゼントを作ったり・・・。

しかも、後半は、はぐみと、ちょっとした急展開が・・・。
見逃せません
いちご100% (9) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (9) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
少年誌におけるラブコメというジャンルの成立を80年代前半のあだち充や高橋留美子の作品に求めるなら、この漫画はまさしくその時代の正統派ラブコメのエッセンスを継承した作品だと思います。

主人公はまさしくかつての若松真人や五代祐作のような優柔不断さ。
その主人公を一途に思い続けるかわいい女の子達。

確かに一部批判のあるように、意味の無いお色気場面やキャラの描ききれていない新キャラが時々登場しますが、リアルではない、ファンタジーとしてのラブコメとしてみればこれほどオーソドックスなラブコメも今は少ないのでは?

昔「みゆき」や「めぞん一刻」に嵌まった世代の人たちにこそ読んで欲しいラブコメです。ここでは新しい物語がまた紡がれています。

ドラゴンボール―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月04日)
Review
マジュニアとの死闘から5年。悟空とチチの間に悟飯が産まれる。そして4歳になり、悟空と同時にカメハウスに遊びに行き再会を喜ぶ!!だが、しかし、それもつかの間。謎の宇宙人が登場。何と悟空の兄、ラディッツだった。ピッコロの技ですら通用しないとんでもない敵だ!!

ここでようやく悟空の出世が分かります。
ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年06月)
Review
他の方も述べているように長いジョジョの歴史の中でも最高の一冊です。敵、味方ともに死力を尽くして戦い抜きます。これ以降、強引さが目立つようになるんですよねぇ。
いちご100% (11) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (11) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年07月02日)
Review
前に「りりむキッス」を書いていた作者のジャンプ二作目。「いちご100%」。主人公の男が三人の女から好きになられ、その間で迷ったり、悩んだりするストーリーである。男から見ればうらやましい限りだが、女から見れば「何でこんなしょーもない男似三人の女が言い寄り、しかも三年ぐらいそんな状態が続くんだ。ありえない」と思うだろうストーリー。少女漫画だと逆に女の主人公に三人の良い男が言い寄り、主人公の女がそこで迷うんだろうなぁ。
花より男子―完全版 (Vol.16) (集英社ガールズコミックス)

花より男子―完全版 (Vol.16) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月25日)
Review
いつ読んでも自分と向き合う勇気をくれる漫画を超えたマンガだと思います。現実逃避をしたくなるけど、こんな素敵な恋愛ならしてみたいなぁって心底思いました。「つくし」みたいに自分より大事に思える相手に早く出会いたいな・・・って思いました。何回読み返してみても毎回泣けます!!!超お勧めですよ!!!
NARUTO秘伝・臨の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプ・コミックス)

NARUTO秘伝・臨の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月04日)
Review
ナルトのファンブックついに出ましたね!
ありとあらゆるキャラを隅々まで徹底解剖してます。
「こんなの居たっけ?」なんて人物の事も全て載っていてほんと充実してます。
キャラだけでなく忍術の事についても詳しく書かれているので術の名前とか誰がどんな術を得意とするのか・・・などなど。あと作者の言葉とか設定画とか・・・

希望としてはもう少しカラーページがあればいいなぁ・・・と

傷だらけの仁清 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月19日)
ジョジョの奇妙な冒険 (30) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (30) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月)
Review
ようやく文庫版にて第5部「黄金の風」を読了。個人的には第3部に次ぐ出来ではないかと思います。

このシリーズほど各キャラの持つ「信念」と「覚悟」が強調されたシリーズも無かったとのではないか。
ジョルノはDIOの息子でありながら全然それを示唆するようなシーンがなく(似ていたのはラッシュのときの「無駄・無駄・無駄」だけでした)、そのせいか主役で確かに重要な場面では鍵となる存在・・・なんだけれど、イマイチ影が薄い。
しかもブチャラティ率いる「スタンド戦隊」の中でもジョルノは「最年少の新入り」という立場でリーダー役であるところの「レッド」が立ち位置ではなく、むしろジョルノは「ブルー」・・・なので余計に地味だ。
代わりに目立って主役のジョルノを喰っているのが「レッド」役のブチャラティ。リーダーとして過不足ない働きを見せてくれます。列車での敵もろともの命を賭したダイブには敵ですらも敬意を祓うほどでしたし、トリシュを救うためにボスに決然と反旗を翻す覚悟を表すシーンが最高です。
強大な力を持つ組織に反抗するブチャラティの決意に、何だかんだと言いながらも最終的にはフーゴ以外は全員付いて来てくれたのが彼がいかに慕われていたかの何よりの証拠でしょう。
ミスタとナランチャはそれなりに見せ場がありましたが、アバッキオとフーゴは出番が少なかったのがやや残念だ。

スタンドはかなり複雑化。最後の局面で皆の精神と肉体が入れ替わったものだから、読んでる側は大混乱しました。やたらと「説明」が入るようになるし。「キングクリムゾン」はDIOの「ザ・ワールド」とどう違うのかも良く分からなかった。ほぼ同じ・・・と考えていいのだろうか?ディアボロは時間を飛ばすことで「ごく近い未来」を見ることで自分に有利なように未来を変えられるのに対し、DIOはただ時間を停止させてその中で自分だけは行動して相手を仕留められる(つまりDIOは未来を知ることが出来るわけではない)という解釈でいいのか?

文庫版第5部のあとがきによると、小説版ではフーゴが離脱した後に組織内から密かに皆を助けていたということになっているらしい。そうなると漫画版でもいずれまたジョルノたちと「仲間」として分かり合える日が来るのではないかと思えて少しだけ希望が持てた。問題は・・・フーゴがブチャラティ・アバッキオ・ナランチャの3人の死を知ったときに自身を責めるのではないかということと、ジョルノは置いてもミスタがフーゴを許さないのではないかなということか・・・。出来ることなら和解して欲しい。死んでいった3人のためにも。
ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
ジョジョシリーズの中ではスケールが小さいなと思いながら
読んでいくとのめり込む。すごく面白い!
個人的には「行こう」シリーズが好き。
でも第4部ラストでは小さい街の中で漂っていた邪悪と
主人公が頭脳と力を駆使して死闘を繰り広げる。
作者の意図は人間賛歌。命、正義と私は感じているけど
それがもっとも身近に感じた部だった。
黄金の精神、今の時代にそんな熱血なこと・・・
と言い訳して悪をうやむやにしてしまう大人や社会。
そんな社会に対して訴える作者の想いが痛々しい程感じてしまった。
こんな一個人の感想よりもコミック46巻の作者の言葉がとってもいい。
この言葉、私は年寄りになっても絶対忘れたくありません。


妖怪ハンター (水の巻) (集英社文庫―コミック版)

妖怪ハンター (水の巻) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月13日)
Review
日本古来の伝説や神話、そして神霊現象などより独自の自説を展開、実証するべき活動をする異端の考古学者こと卑田礼二郎が大活躍をする第3弾、死後に産んだ子供の為に飴を買い与える産女を代々、神として祭る一族に訪れた驚愕の結末とは、江戸時代、大工の変わりにと作ったわら人形が後に河童となったという伝説、その後の彼らを描いた驚愕の物語り、異界よりうつぼ船に乗って来た女とは?驚愕の結末がそこに、七福神のひとり、恵比寿様の本当の姿とは、6福神では不吉とされ、7人揃って初めておめでたいとされる宝船の驚愕の真相など、作者こと諸星大二郎先生の絵柄と独自のストーリー作りが光る1970年代の代表作、お勧めです。
ドラゴンボール―完全版 (26) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月04日)
Review
ベジータとトランクスが精神と時の部屋を出て来た!

セルに見つかってしまった18号!

有利に戦いを進めるベジータ!

し・か・し!!

とうとうセルは完全体になってしまうのだった!

次回へ続く!

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

王様の仕立て屋―サルト・フィニート (1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月05日)
Review
世にも珍しい「服の仕立て屋」を主人公とした、おそらくは唯一の漫画。

よく人間にとって最低限生活を営んでいく上で重要なものとして「衣・住・食」という言葉が使用される。
・・・・・が、こと「漫画」に限るとなぜか三つの中で「食」ばかりが持て囃されて、「衣」と「住」はほとんど手を付けられていないと言っていい状態にあることは、多くの皆さんも何となく感覚では理解できることだろう。

これはどうしてなのだろうか?
・・・・理由はいくつかは想像ができる。「食は、食欲という言葉に例えられるように人間が生存する上での本能のひとつだから衣住よりも興味が強い」とか「日常生活の中で衣住よりも意識する頻度が高い」とか「ヴァリエーションが広いので、ドラマを構成することが衣住よりも容易」だとか。

この漫画はその「漫画における圧倒的な食礼賛の風潮の中に切り込んできた作品」でもある。

タイプとしては細野先生の「ギャラリーフェイク」に近い作品と書くと分かり易いか。
所謂、「その道のプロフェッショナルによって語られる業界の薀蓄(うんちく)」と、それに絡む「毎回の人間ドラマ」である。
「ギャラリーフェイク」は美術界が舞台であったが、それがこちらでは「服飾の世界」になるのだ。

これは偏見かもしれないが、このサイトにいらっしゃる方の中でファッションや衣服に対して詳しいとか、一言を持っている方は少ないのではないだろうか?
自分も決して普段から常に衣服のバランスだとか、コーディネートに気を使っているとは言い難い状態。
だからこの漫画を読んで正に「目から鱗」。

よく「人間は見かけじゃない。中身が重要」なんてことが言われるが、そうは言ってもやはり「見かけで判断されてしまう世の中」なのだ。
それを踏まえた上で、見かけを良くすることで場の雰囲気を良くしたり、相手に対する自分の印象を好意的なものに変えたりする技術は実は私達が思っている以上に重要だったということ。

その努力の必要性を多くの人に喚起するという意味においても極めて存在価値のある作品と言っていい。
ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1985年09月)
Review
内容自体もすごく面白いのだが、それ以上にエロいシーンも多い。
9話ではヤムチャがお風呂に入っているブルマの裸体を見てしまうし、しかもブルマは全裸で寝てしまう...。
7話では同じボートに悟空が乗ってる(しかも野外)のに、ブルマは堂々とパンツを脱ぐ...。
4話では下半身丸裸のブルマを亀仙人たちが見てしまう...。
そして2話では、悟空が寝ているブルマのパンツを脱がして...。
とにかく今のジャンプでは見れないエロいシーンも満載の満足出来る一冊!
ドラゴンボール―完全版 (31) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
今回の見せ場はMベジータこと魔人ベジータです。GTを除く歴代で最強の魔人ベジータが登場!だが、そのベジータをも超える魔人ブウ!悟空を除き生きている人では、1番強いそしてバビディに支配されてはいるが、地球最後の希望の魔人ベジータが自爆をしても倒せない魔人ブウ。ちなみにベジータは自我を失いバビディの手下になった方がよかったと思います。ちなみに当時、魔人ベジータを見た時は衝撃的でした。額にMのマークが入り目もきつくなり息の荒い姿…個人的にベジータが1番好きですがこのMベジータが一番好きです。
カジテツ王子 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

カジテツ王子 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
ヤンジャンでの連載も板についた感じの最新刊。

貞操観念ゼロのOLという身もふたもない美女、近藤さんが
このマンガ本来の勢いをパワーアップさせています。

旅編の完結、詐欺師チエコとのラブコメ、姉と辰也の体入れ替えネタなど
バラエティに飛んだ内容です。

とかくオマケ漫画がとても秀逸。
最後の最後で盛大に笑いました。
ヒカルの碁 (21) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (21) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月04日)
Review
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
ソムリエール 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

ソムリエール 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
タイトル通り、思わずワインが飲みたくなるコミックです
香りも味もわからないのに…と思いますよね?
でも、アクのない丁寧な描写と、巧みな文章表現で
「こんな味なのかな?」とか思わず想像してしまいます
(作者の思うツボですよね^^;)
ワイン自体の説明も、適度な長さと読みやすさでわかりやすく
価格等も書いてあったりするので(これ何気に大事ですよね!w)
自然と購買欲がでてきます^−^

絵はすごく丁寧で、物語的にはやや淡々としてるので
子供にはオススメ出来ませんが(飲みたくなっても飲めないし^^;)
ワインに興味がある方も、ない方も
1度手に取ってみて欲しい作品です♪

おいでよ動物病院! 4 (4) (オフィスユーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月19日)
DOGS/BULLETS&CARNAGE 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

DOGS/BULLETS&CARNAGE 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月19日)
Review
絵買いした訳ですが、これは・・・思ってた以上にアタリですね。

 まず私が絵買いのキッカケになったのはあるイラストを見てからなんですが、画力が素晴らしいですね。ここまで崩れないで臨場感のある漫画はここ最近ないのではないでしょうか? 結構若いのに凄いの一言です。

なんか言われてるのは、連載時よりトーンが増えたのかな?賛否両論あるみたいですが、私には気にならない程度でしたね。

また☆5をつけた理由は、絵だけではなく内容も結構 深い と感じたところでしょうか?
これからどういう展開を見せるかは想像できかねますが、十分に面白いと私は思いますね。(一巻で話があーだこーだ言う気もないです。)
そして、これからの三輪さんの活動に期待を込めて
悩んでるのなら購入をオススメしたい漫画の一冊です。
ドラゴンボール―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月06日)
Review
いよいよ天下一武道会(第1回目)もクライマックスになります。ジャッキーチュンと悟空、どちらが勝つか・・・・!!
それにしても亀仙人は本当に武術の師匠では素晴らしいお手本です!!世の中には上には上がいることを悟空やクリリン達に教えるために変装して出るとは凄いです!!

そして悟空は仲間達と別れ、DBを探す旅に出かけます!!
だが、行く手を阻むものが登場!!その組織とは、レッドリボン軍であった!!
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 16 (16) (ジャンプコミックスデラックス)

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 16 (16) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月02日)
Review
 収録内容
order92 放蕩息子の帰還
 過去の悠の物語(マルコ達と出会う以前)、客の依頼で辺境の島を訪れた悠だったが・・・(確かに昔の織部を感じさせるけどもっとやさぐれていたよーな・・・)
order93 帝釈天の肩
 日本でバカンスを楽しんで?いたモニカ達の前に海外営業担当のジュリア(新キャラ)が現れて・・・(本当に個性的なキャラが多いですねジラソーレ社って・・・)
order94 鶴の恩返し
 あいもかわらず忙しいジラソーレ社、ロンドン支店長クラリッサ(新キャラ)が応援に来ていたのだが、またも社長が飛び入りの仕事を受け入れて・・・(オチがいいですね)
order95 改革の痛み
 悠の下へサヴィルロウのパウエル親方が訪れたのだが、その目的は・・・(グレた?ラウラに注目(笑))
order96 プロセルピナの略奪
 老舗の分裂問題にセルジュの兄が絡んできて・・・(エレナちょっとだけ再登場がうれしかったな・・・)
order97 午後のお茶
 クラリッサへの強引なアプローチを始める新星ギルレーズ・ハウスに対抗するためにロンドン支店は独自のコネクションを構築するために人気作家にアポを取って・・・(う〜んイザッベラの人脈って・・・)

 ジラソーレ社のメンバーって本当に個性的なキャラが揃っていますね。(一番のお気に入りはベアトリーチュ(笑))
 それにしても今巻の最後に登場した老舗の本家であるチーフってピザ屋のおやじにかぶっているよ〜な・・・
魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)

魔少年ビーティー (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
B・Tという日本人の名前としては不自然なイニシャルを持つ少年ビーティ(本名ではなくイニシャル)の物語です。
これはビーティの友人康一がホームズにおけるワトソンのような立ち位置で色々なエピソードを語ります。
(ちょうど作者も少年時代ホームズを読み込んだというので影響を受けたのでしょう)
特に腕力や不思議な能力があるわけでもなく、あるのはそれほど現実離れはしていない
「奇術」や「観察眼」や「冷静さ」などです。
それらを駆使して小柄な少年が大男を倒したりちょっとした悪いことを行ったり、悪い計画を
食い止めたりしていきます。
今の漫画では主人公が現実離れした能力を得ている設定が多いのでたまにはこういう漫画も
面白いのではと思います。

ところでBTというイニシャルですが、これはあまりに不自然です。
高木ブーでは?とか囁かれていましたが、作者との対談を行う企画で
作者がコブラなどで知られる「寺沢武一」の当時大ファンだったことが分かり、
B(uichi)T(erazawa)はそれから得ていたということが判明しました。
ROOKIES (18) (ジャンプ・コミックス)

ROOKIES (18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月04日)
Review
ドラマでも高視聴率を獲得し、原作終了して数年たっているにもかかわらず、さらに知名度を高めた「ルーキーズ」。
私の友人たちもドラマを見て「最高!」と評価している。
だが高校時代からリアルタイムで読んでいた私にとって、
「最高!」とは森田まさのりが描く、原作の「ルーキーズ」なのだ(もちろんドラマを否定するわけじゃありません)。
そのルーキーズの中でも秀逸なのはこの18巻である。

甲子園にかける想い。それをこの作者は、単なる努力・根性だけで表さない。
捕手、若菜の名台詞にすべてが凝縮されている。

「ふざけんな・・・俺のほかに誰が安仁屋のボール捕れるってんだ・・・。
痛かねー・・・こんなモン全然痛かねーぜ・・・。

こいつらに勝ったらベスト・・・ベスト16・・・!
けど次も・・・その次も・・・その次も・・・
まだまだあんだよ・・・
やっとここまできたのにこんなトコでリタイアしてたまっかよ

折れるなら折れろ・・・!ただし優勝してからだ・・・!」

話を中断して少し解説を。
若菜は優勝候補の強豪・笹崎と試合中に右手人差し指を負傷(後に骨折と判明)。
怪我による影響で守備においてエラーを連発。簡単に進塁を許す。
だが、怪我を仲間に悟られまいと、「なんでもねぇよ」と必死にごまかす。
若菜の異変に気づいた笹崎ベンチは、当然動く。二塁走者は淡々と三塁を狙う・・・。
さて、ここからが圧巻。
若菜の・・・というより、今作品中、最も感銘を受けた名台詞である。

「一生女とやれなくてもいい・・・。
ズリセンも週一くれーで我慢する・・・。
頭丸めたっていい・・・。
だから・・・今だけはこの指何とかしてくれ・・・。
俺は甲子園に行きてーんだ。
それだけなんだ・・・・!」

泣いた。私は泣いたね。このシーンを見て。上記の台詞を「下品」と一蹴してしまう方がいたら、恐縮ですが言わせていただきたい。
もったいないですよ、と。
この作者は今時の若者の心情というものをよく研究していると思う。
特に荒くれ者の表現は天才だろう。
その今時の若者・・・荒くれ者・・・・男ならおおよそ共感できる欲求を並べた上で、
それを犠牲にしてでも甲子園に行きたい!と若菜は言っている。
これ以上、甲子園にかける想いを表現できる方法があるのか!?
思いつかない。若菜の一途な甲子園への想い。
これぞ森田マジックである。
書きたいことが全部吹っ飛んでしまった。
というか私ごときの表現力ではこの程度が限界。
私の拙文で、この作品の素晴らしさの一厘でも感じ取ってくれたら幸いです。
ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年08月)
Review
もっとゴクウたちを見ていたかった、もっと長くやってほしかった、ブウ編から読んだが、また遡ってセル編、フリーザ編と買いました・・・。
バリハケン 1 (1) (ジャンプコミックス)

バリハケン 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
前の作品の方がよかった、と言うのは間違い無いです。
私個人としては、この先生のギャグのセンスが好きなので読んでます。
オタクが番長へ…という設定はちょっと無理があるのではないでしょうか;
まぁでも漫画ですから「ありえない」なんて言ったらキリがないです。
これからの期待もこめて☆4
ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月19日)
Review
 少女マンガだから恋愛描写が上手いのは当然で、『ハチミツとクローバー』が人気なのはそれだけじゃないからだ。竹本の自分の居場所が無くなる不安や焦り、理花の「〜しなければ」「〜していたら」という後悔、はぐの田舎での祖母と2人きりの生活で感じる閉塞感、←の感情は少女マンガでもなかなか描かれることはなく、読んでいて何度も泣きそうになった。

 『ハチクロ』は性の匂いがしないという批判が有るが、私は羽海野チカさんに性描写を描いて欲しくないなぁ。生々しければ良いというものではないし、性描写が描かれていれば別の漫画家の違う作品になっていると思うし。プラトニックというか、子供でも安心して読ませられる少女マンガって今時貴重だから。
ドラゴンボール (巻32) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻32) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年10月)
Review
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作ではついに完全体となってしまったセル。その驚異的な戦闘力の前ではパワーアップしたベジータも歯が立たない。ベジータが倒された後、同じくパワーアップした、トランクスの真の力が発動か?

ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

BLEACH 27 (27) (ジャンプコミックス)

BLEACH 27 (27) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年04月04日)
Review
破面編は正直おもしろくないです。ルキア奪還編が一番良かった気がする。

後何となく日番谷くんが贔屓されているような気がするのは私だけなんでしょうか・・・。いくら人気があるからとは言え恋次とかにももう少し頑張っていただきたいです。
これからBLEACH買う方は1巻からルキア奪還編までが丁度いいんではないかと思います。
Dragonball Z孫悟空伝説―テレビアニメ完全ガイド (ジャンプコミックス)

Dragonball Z孫悟空伝説―テレビアニメ完全ガイド (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月03日)
Review
この1冊があれば、当時リアルタイムの放送スケジュールがどんなだったか、各話のストーリー解説、キャラ解説、色々具体的に掲載されてます!!!DBZファンなら是非買うべき一品です!!!!!
ドラゴンボール (巻33) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻33) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
ベジータも敗北し、完全体セルに挑むトランクス。
しかし、パワーを重視しすぎた変身のため、セルに敗北。
そこでセルはセルゲームを開催する。(結局最終的にはリング破壊するけど・・)

一方悟空&悟飯は修行完了。
そしていよいよあのホラ吹きヒーロー「ミスターサタン」のお出ましです!!
セルに挑むが・・・。

もう一つの番外編では、未来トランクスエピソードが収録されてます。
未来悟飯も片腕を失い、トランクスと稽古つけてる所、西の都が人造人間に襲撃され、トランクスを気絶させて悟飯一人で立ち向かうが・・・。そして3年後、トランクスが仇を討とうと挑むが返り討ちにされてしまい、トランクスは過去に旅立ちます!!(アニメSP「絶望への反抗」の原作より)

感想としてはセルゲーム編はミスターサタンが面白かったですね。番外編は見てて辛かったです。正直アニメSP版見てる時も泣きました。
天使なんかじゃない―完全版 (1)

天使なんかじゃない―完全版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
たくさんの女性のバイブルになったと言われている作品。
いろんなタレントや歌手の方も「天使なんかじゃない」を取り上げていました。
僕は21歳の時にこの完全版で初めて読みました。
NANAブームに乗るのがイヤだったので、でも気になる!!
よし!ここは「天使なんかじゃない」から始めてみよう!というあまのじゃく的な感じで手に取りました。あとは先ほども書きましたが色んな芸能人の人がイイと言うから。

内容は切ない青春ラブストーリーです。...が一人一人のキャラクターが良いんです!!
ストーリーよりもキャラクターの素晴らしさに感動しました!!
甘酸っぱい青春は、自分とは遠い世界というか現実味がなかたんですが、キャラクターはこんな子いる!とかいて欲しい!!と感情移入してしまいます!

男の僕でも、読める面白いマンガです。

あと、全4巻のあとがきが追加されています!マンガで!それも完全版ならでは。
それと、著名人の方が最後に感想文みたいなのを書いています。
第1巻は女優「黒澤優」さんです☆


なにか熱中したい人は「天使なんかじゃない」を推薦します!!
犬のジュース屋さんZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

犬のジュース屋さんZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
犬のジュース屋さん、立体くん、クマなジュース屋さん。などを中心に進むシュールなストーリー

犬さんとクマさんの対決や、犬さんの思いつき、といった似たようなストーリーだけど、毎回どんどん話が脱線して変な妄想や勘違いに発展していきます。
そして笑ってしまいます。

そして、おおひなたごうらしく相変わらず小さなネタもたくさんあって吹き出してしまいます。

一話完結なので、ためしに読みたい方はヤンジャンで、お試し下さい。
ABARA (下)     ヤングジャンプコミックス

ABARA (下) ヤングジャンプコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月19日)
Review
相変わらず“読む”というより“読まされて”しまいますね。面白いです。いうなれば「俺はこういうのが面白いと思ってんだけど…、皆はどう思う?」というタイプの漫画ですので、一度波長が合ってしまうとトコトン嵌まってしまう事うけあいです。
ベタを特徴的に使った絵柄、無機質な建造物、“いる”というより“ある”という感のキャラクター描写、最早ストーリーでさえ世界観を形作る要素に過ぎない…。
まだまだ弐瓶ワールドから目が離せません。

ちなみに表題作「アバラ」はもちろんですが、巻末にオマケ的に収録されている「デシモータル」も良い感じです。弐瓶作品には珍しく舞台背景もキチンと説明され(読み切り作品だった事もあるのでしょうが)、ストーリーも勧善懲悪のダークヒーロー物といった感じで読み易く、それでいて弐瓶の良さも失われていないので入門書としてもオススメです。スーツのデサインもイカす!
万福児 4 (4) (クイーンズコミックス)

万福児 4 (4) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
1巻がおもしろかったので、続けて2,3巻を買ったのですが・・・・期待に反して間延び〜という感じでした。今回はあまり期待していなかったからか、久しぶりでその内容に対して免疫が出来ていなかったからか、とにかく笑えました。炸裂!!!です。
銃夢外伝 (ヤングジャンプコミックス)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月19日)
Review
完全版を買うかどうか迷っていた私にとっては、
まさに新作だけで大満足の一冊でした。

他のレビューを読むと、完全版は買わなくて良さそうですね。



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