集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

サムライカアサン 4 (4) (クイーンズコミックス)

サムライカアサン 4 (4) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月19日)
Review
相変わらず、楽しくて笑えて、でも泣けます。
今回は「こずえ」ちゃんのお母さんの話や「たけし」の卒業の話などなど。。。少しシリアルな
内容が多いかな。。 いつもの「オカン」が今回はいつものハチャメチャさが無くて、少し「金八先生」の様に「良い話」をする場面が多かった気もします。
 でもそれでも読んでしまいます。 「モコモコのちんちくりん」の「オカン」最高です。
銃夢Last Order 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

銃夢Last Order 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月19日)
Review
最近ストーリーが停滞気味で「なんだかなあ」と感じていたけど、この巻を読んで改めて「銃夢読み続けて来て良かった」と思った。
ノヴァの復活、ピングの壮絶電脳バトル、ゼクスの新ライバル出現、そしてガリイに衝撃の事実が判明・・・
やっぱこの作者スゴイわ
ZETMAN 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

ZETMAN 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
石森漫画(特に009やイナズマン、キカイダー系)の神がかり的なファンには、
それを超える魅力を感じる作品で、赤いツバサ さんも書かれていますが、
頑固なまでに正統派SF漫画を求めてきた自分には、もうノックダウンものです!
けして美少女ファンではありませんが、美少女の繊細な描き方も涙もので、
その「純粋なるもの」を守るために、2人のヒーローが「正義」とは何かを
模索しながらも突き進む姿に、忘れかけていた少年時代の熱い精神を甦らせて
くれます。
ストーリーは壮大な構想から、想像を絶する方向へ展開し、8巻あたりから、
2人のヒーローを中心とした狭い空間での展開に動いています。
今後、スケールはどうなっていくのか、置き去りになっている脇役の消息は
どうなっているのかなど、気になる部分を含めても、最高点の☆5つです!
ROOKIES (20) (ジャンプ・コミックス)

ROOKIES (20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月02日)
Review
ルーキーズは本当におもしろい。本当に最高です。ぜひ買って読んでみてください。
イエスタデイをうたって vol.4 (4)

イエスタデイをうたって vol.4 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月16日)
Review
待てばいいのだろう。
もう4巻がでてから2年経った。
続きを書く気はあるのだろうか?

冬目作品では一番好きなのですが。。。
早く続きが読みたいと思いつつ、また最初から読んでしまう。
お願いだから続きを書いてください。
GANTZ 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月19日)
Review
ビルの屋上に転送された玄野は1人きりでミッションに挑戦。
しかし、チビ星人に圧倒された玄野は初めてミッション遂行を
失敗。逃げ惑うまま、タイムオーバーを迎えてしまう。そして
後日、仲間をやられたチビ星人が復習のため、玄野の学校を強襲
。星人との戦いはついに日常生活までも侵食し始める。クラスメ

イトのほとんどが虐殺される中、玄野は再びチビ星人に挑む決意
を固めるのだが・・・・・・!

サラリーマン金太郎 (27) (ヤングジャンプ・コミックス)

サラリーマン金太郎 (27) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
(株)ヤマトと中央建設は合併し、ヤマト中央建設として生まれ変わった。しかし、中央建設は以前、多くの物件で手抜き工事をしていた。金太郎はその現状を知り、補償工事をするが、当然の結果として、世間に建設会社の信用問題として受け取られた。しかし、その後の地震で、軒並み多くの旅館が崩壊するのを横目に、ヤマト中央によって補償工事を請けたホテルが無傷で残っている状況に感動した。現実社会でこういうやり方が通用するかはわからないが、金太郎のやっていることは非常に理想的だし、胸を熱くさせてくれる。会社を首になり、建設現場で働いている金太郎を社長として迎え入れようというヤマト中央もいい。金太郎の正々堂々とした生き方が伝わってくる巻。
GANTZ 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月19日)
Review
新宿大虐殺を終えた和泉は小島を人質に玄野を都庁に呼び出します。
そして遂に和泉と玄野の二回目の対決が始まります。
10巻、11巻と新キャラの紹介が続きましたが、この12巻でいよいよミッションが始まります。
今回の敵は恐竜ですが、そこは星人ですからただの恐竜ではありません。
和泉は念願のGANTZ世界でかつて100点を取ったその実力を遺憾なく発揮します。
そして前回のチビ星人編でタイムオーバーから0点にリセットされた玄野には「15点以上取らないと死亡」というペナルティ(?)が与えられます。更にスーツ無しという過酷な条件のもと、玄野は無事今回のミッションをクリアできるのか!?
またまた素晴らしく緊迫できる展開です。
なりゆきから玄野と行動する事になったおっちゃん。
このときはすぐ死ぬ脇役キャラだとばかり思ってましたが・・・
高校デビュー 11 (11) (マーガレットコミックス)

高校デビュー 11 (11) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月25日)
Review
ちょっとした行き違いからメガネ女の策略によって二人に危機が訪れます。

元の鞘に納まるとはわかっていても読んでいてちょっと辛い展開ではありましたが
でもよく読んでみると、晴菜もヨウも、全然互いを疑うことをしていないのがわかります。

晴菜は自分を「嫌な女」だと思い、ヨウも「俺が悪い」と言う。
何かあっても互いを責めない思いやれる二人ってほんと素敵です。

さあ元に納まった二人はいよいよ一泊旅行へと出発ですよ♪
ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年01月)
Review
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書で再び「矢」に射抜かれた吉良に新しい能力が備わった。 新能力「バイツァ・ダスト」を仕掛けられ、早人に接触した露伴は爆死。 スタンドに操られ同じ朝を何度も繰り返す早人の心にある決意が。

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

彼女のカレラ 1 (1) (プレイボーイコミックス)

彼女のカレラ 1 (1) (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月19日)
Review
ポルシェに興味を持ったらはじめに読んで欲しい
ポルシェ入門書
ポルシェの魅力は十分に伝わってきます

車に無知で
そこらにいそうな普通の
ボインネーチャンの等身大カーライフ
ポルシェに乗りつつも
腕も知識も初心者な麗菜の成長記
彼女(麗菜)のカレラ(車)

彼女の彼等
プレイガール
では無い
連載はプレイボーイ(笑)

父の死で出会ったポルシェ
しかもカレラなんて特別なモデル
AT免許の限定解除から始まるお付き合いで
発進に毎回ドキドキし
エンストの毎日には
誰もが昔を思い出すはず

長いつきあいになるフェラーリを駆る霧島ぱることの出会いも忘年会も笑劇的でビッグインパクツです
同じくつきあいは長くなる岩浅も今巻から登場
同じポルシェでもオープンのボクスターのりです
その岩浅に誘われた初のツーリングに行っては
ヤカラなデス☆スターとニアミスしたり
洗車マニアなオジサンに教育されたり
忙しいカーライフ(笑)
ランボルギーニなユリ嬢に身体を狙われたりと
自身の身体も削りながらのカーライフは読んでてほのぼのデス☆
彼女と一緒に成長していけそうな作品
GANTZ 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年01月17日)
Review
この巻では6巻から続いていた仏像編が終了します。
その幕切れは非常に衝撃的です。
加藤の回想シーンには感動しました。
そして新たな登場人物、転入生和泉はGANTZについて何らかの情報を知っているようです。
玄野に接近してきた彼の目的とは一体・・・?
ピューと吹く!ジャガー (14) (ジャンプ・コミックス)

ピューと吹く!ジャガー (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月04日)
Review
好きな話が多く、私的には大満足な1冊です。
一つに絞るのが難しいので、ツボにハマった所をいくつか…。
(1)『鬼ただいま』と言って、みるくさんが登場する話。もしかして1番かも。
(2)たて笛観察の話。
(3)高菜が『きゅむ』っと、ありえない笑みを浮かべた話。
(4)モンゴメリの話。
上の4つはめちゃ笑いました。
他にも好きなのありますが、まあまあの方が少なかったので、長くなるので以上にしておきます。
面白かった〜〜
ドラゴンボール―完全版 (27) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年01月05日)
Review
いよいよセルゲーム開始です。
てっきりアニメ見てた人も孫悟空が勝つと殆どが思っていたことでしょう。
ですが、選手交代で悟飯に変わります!!
いちご100% (10) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年05月)
Review
この漫画は、「りりむキッス」において河下先生が
「女が見て気持ちがいい漫画を描いていては生き残れない」
と判断した結果生み出した作品です。

前作の「りりむ~」は
イケメンで万能の主人公、わがままで自由なヒロイン…と、
どちらかといえば少女漫画よりなストーリーの漫画でしかなく、
また盛り込まれた「萌え」シーンもどこかハズしていて、
あっさりと打ち切られる結果となりました。

そこで、いちご100%はハーレム漫画の典型である
「情けない主人公を美少女達が片思いしまくる」
といった路線の漫画に変更し、
前作で大人っぽく描いていた下着の描写も子供っぽいものに変え、
女キャラも主人公に従順で健気な子ばかりを登場させ
とことん「男に都合がいい漫画」にした結果、
「いちご100%」ジャンプの恋愛漫画としては長期連載ともいえる作品となったのです。

しかし、この10巻では一つ作者の「皮肉」的キャラが登場します。端本ちなみというキャラクターなのですが、彼女は
・男性ウケがいい子供っぽい下着を身に着け、それをわざと見せる事で男性を誘惑
・とにかくブリッコして男性を釣って楽しんでる
・自分になびかない主人公を釣るためにただ「パンツを見せまくる」
・他の殆どの女子キャラが好意を抱く主人公を金ヅル&ザコ扱いしかしない

このキャラはぶりっこで「天下の主人公様」をないがしろにし、
またこういう漫画お約束の「純愛」をしないキャラクターです。
勿論男女読者共に人気がないキャラです。
しかし、個人的にはこのキャラには「少年漫画のハーレム漫画のお約束」を小馬鹿にしている感があってとても興味深いキャラのように思えます。
この10巻はそんなちなみ嬢の登場の巻です。
この後の彼女はストーリー展開の為にに毒気を抜かれ、普通のキャラとなるのがちょっと寂しいところですが。

是非読んでみて、ちなみ嬢に隠された皮肉を感じてみてください。

世紀末リーダー伝たけし! 3 ワイド判 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

世紀末リーダー伝たけし! 3 ワイド判 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月03日)
Review
ワイド版で再出版ということで、連載当時かなりハマっていたことへの懐古の意味でも集めようと決めました。
特に最終巻の13巻では、強制打ち切りで描けなかった最終回も載るということで期待特大なわけですが、さぁ、3巻です。
やはり面白い!間、リズム、キャラ、インパクト、どれを取ってもすばらすぃ~です。
特にこの巻収録の野球編、大爆笑。

そして、数年の間に涙腺も緩くなったのか、悲しいところ、感動するところでは目がウルウルに。
これほどに面白かったかと、例の事件で落としたしまぶーへの評価をまたググっと引き上げました。
この作品が作者の素行で泥を塗られてしまうのは惜しすぎます。
純粋に読み返してほしい作品です。

連載中でアニメ、ゲームと見事に拡大しているボボボーボ・ボーボボもこれには遠く及びません。
連載が5年間も続いたのも納得です。

ジョジョの奇妙な冒険 (58) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (58) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
個人的に、このスタンド「ノトーリアスB・I・G」は歴代スタンドの中でも上位に入る強さだと思います
時間を止めてもぶっ飛ばしても予測しても加速させても、このスタンドは殺せません(笑)
「スター・プラチナ」「クレイジー・ダイヤモンド」の高速ラッシュでもこのスタンドは対応できます うまいこと「ザ・ハンド」で削りとれれば・・・でも無理ですかね

ダメージは大きかったけど、結果的にジョルノ達はよく無事だったなぁと思いました
ある意味では「倒した」ということになるんでしょうか

「ノトーリアスB・I・G」をまだ知らないジョジョファンにはぜひ呼んでもらいたい58巻です

NARUTO (巻ノ2) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
カカシから忍者の本当の在るべき姿を教えられ、
忍としての能力はまだでも、ナルトの里を守りたいと言う気持ちは
誰にも負けない強いものとして刻まれます。
そしてナルトを確実に成長させ、ついに忍者になります。

忍者となっての初めての護衛任務で波の国へ…
そこで思ってもみなかった強力な敵と出会う事に。
カカシと互角の力をもつ敵に、ナルトたちは窮地に立たされます。
そこでナルトたちは初めてチームワークを発揮させ…
カカシの能力や、術の数々が明かされる重要な巻でもあります!

ドラゴンボール―完全版 (33) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月02日)
Review
この巻は、ゴテンクスの戦いが描かれています。フュージョンという今までにない方法で戦力外の二人を戦闘員にするなど、さすがは鳥山さん。また、個人的には、ゴテンクスの戦いがシリーズで1番盛り上がると思います。また、味方が敵に吸収されるのも斬新ですね。最後の切り札のベジータ(魔人ベジータ)や悟空がいなくなった後、魔人ブウを相手に戦力外の戦士達の戦いをご覧あれ!
ドラゴンボール―完全版 (22) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
Review
目の前で大親友を殺した
極悪非道のフリーザを助けてしまう悟空の行為は、
当時小学生だった俺らの間で物儀を巻き起こしたな。なんで助けるんだ!
悟空は甘過ぎる。っていうのが大多数で自分もその
一人だった。
でも今思うとそれが悟空なんだという事がわかる。
いくら大親友を殺した相手でも、命ごいをしてるのを見過ごせない。そんな悟空の葛藤に思わず自問自答してしまう。自分ならどうする?と。
俺としてはドラゴンボールの中で一番の名シーンだと今は思えるね。
お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))

お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1985年11月)
Review
私も他の方々同様、子供の頃に読んで、忘れられず
今またそろえてみました。
確か昔大地康夫と持田真紀でドラマ化した記憶が…。

もう20年以上も前の漫画なのに、最高峰のギャグ漫画だと思います。
すごいイイのは、下ネタすぎないけど大爆笑!っていう、
正統派のギャグだけでものすごく笑わせるっていうところ…。
(でも下ネタ、お下劣は多少あります…。よく当時りぼんでやってたナ…)

ギャグ漫画を読んで全然笑えなくてイライラするって言うのがありません。
キャラクターも、愛すべき、という言葉がしっくり当てはまり、
変態なんだけど全然憎めません。

ただ、書き下ろしにもありましたが、当時、友達には不評でした。
好みはあると思います。
Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス)

Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月04日)
Review
この巻から展開が大きく変わります!

雑誌はウルトラジャンプへ移動し、レースの目的も
「優勝・国王の恩恵」にプラス「聖人の死体集め」が追加され、
ゆっくりと漫画の方向性が変わっていきます。

そして7巻くらいから「芸術度・濃密度」がヒートアップ!
涙が出たり、鳥肌が立ったりするのは現在この漫画だけ!
お父さんは心配症 (1) (集英社文庫―コミック版)

お父さんは心配症 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
次から次へと畳み掛けるようなギャグの連続が、たまりません。
怒涛とも言える勢いがあり、その変態パワーに圧倒されます。
ギャグもキャラもみんなみんな“おかしい”。
この“おかしい”は、面白おかしいの“おかしい”でもあり、
同時に、気は確かか?的な“おかしい”でもあります。
ギャグ漫画好きなら一度は読んでおくべき傑作だと思います。

岡田あーみんの作品は初めて読むという人は、文庫版でもかまわないと思います。
しかし私のように、昔から読んでいて岡田あーみんが好きで、手元に置いておこうと思っている人は、
普通のコミックス版を買っておいたほうが良いかもしれません。
というのも、著者の幼少の頃の思い出やデビューまでの経緯などの、ちょっとした漫画エッセイや、
さくらももことの合作漫画は、この文庫版では収録されていないからです。
文庫版の最終巻には岡田あーみんのあとがきが収録されているのですが、
私はやはり漫画が読みたかったので、コミックス版にしておけばよかったと少し後悔しました。
D.Gray-man Vol.12 (12) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.12 (12) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月03日)
Review
腐女子向けって…いったいどういうものを指して言うんですか?私も女でD.Gray-man好きですけど、別に変な目でなんて見ませんよ?何を誰を指して腐女子と言うのか…

失礼ですけど、腐女子向けだと言う人のほうが、そういう意識で見てるんじゃないですか?現に私はそういう意識したことないし。さっぱりわかりません。

あ、誤解なく!そういうことが悪いとかは思っていません。好きなことを好きと思うのは自由です!私はオタクとかそんな小さな枠組で人を区別する人間にはなりたくないですから。
KUROZUKA-黒塚 10 (10) (ジャンプコミックスデラックス)

KUROZUKA-黒塚 10 (10) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月04日)
GANTZ 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月19日)
Review
玄野がカッコイイですねー
他人を守りながら戦う姿は男らしい!!!
おっちゃんとのタッグ最高!!!
イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年03月)
Review
まず「絵」ですよ。一見するとラフデザインか?と思うかのような輪郭の不鮮明な登場人物たち。
だが、それは「白」と「黒」の組み合わせで浮かび上がる、さながら「水墨画」に近いような世界だ。
未熟さは感じつつも・・・多分固定ファンは付くのでは?と思わせるものがある。

大学を出たものの、将来の自身の展望を描けないままにフリーター生活を続ける主人公が、想いを寄せ続けるのがかつての同級生の生真面目な女教師。しかも死んだ幼馴染の男を忘れられず、今もとらわれ続けている。

・・・と書くと「めぞん一刻」と似た雰囲気かと思いきや、上記の2人を主軸としてその2人のことを想う周辺人物の心情をも細やかに描き、「いずれは結ばれことが最初から読めてしまっている」めぞん一刻よりは、先行きが気になる作品ではある。

しかも主人公がフリーター、その主人公を好きになった高校を中退した少女・・・等、人物の背景がより現代的になった分、リアルさが増したように思う。
みんながみんな片想いで、順風満帆なカップルなんて全く登場しない。
そこには実るか実らないか判らない自身の気持ちと、先行きの見えない各キャラの人生がクロスして本来ならもっと重苦しいお話になるのではないかなとも思うのだが、なぜか作品としての雰囲気は全体的に明るめなのは意外だ。

欠点は「作者の遅筆」。コミックスがなかなか出ないのを作中で作者自身が自分でツッコミ入れている辺り、かなりの地雷だと思う。
NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
好きだから酷評するのか分からないが



そうで無いなら買わなければいい。


個人的に好きだし、良い話だと思うが。





場違い失礼。
シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
相変わらず、作者によって気合の入った修整がなされています。

まず絵の修整について。
8巻は、ハオの自信ありげで高慢な表情から優しげな表情への修整が目につきました。
また作者は蓮をキラキラさせることにひたすらこだわっています・・・。
パッチジャンボから落ちる際の蓮の軌跡の修整は必見。さりげないですが笑ってしまいます。
ただ、葉の表情は修整によって、旧コミックス初期の少年らしい魅力が失われ、
良くも悪くも浮世離れしていてどこか悟った風のシャーマンキング後期のサラリとしたものになっています。

台詞も、後々のストーリーに辻褄が合うように直されています。
ハオについて、彼がパッチではなく麻倉の人間であり、人間への復讐が目的であることがハッキリ明示されたり、
葉の台詞がもっと彼らしく全く変えられたり、ビリーの独白がずっとカッコよくなっていたりと、書ききれません。

ストーリーは、シャーマンファイト本戦が始まった、旧コミックスの9巻10巻あたりの内容となっています。
ハオ登場から、リゼルグ登場まで。主要キャラがどんどん出揃ってきました。
ハチミツとクローバー (8) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (8) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月19日)
Review
もう連載も終了してずいぶん経つのにレビューを書くのも、読む人も、いるのか?って感じですが。私のなかのハチクロブームはまだまだ加熱中!ですので。ハチクロを読み返してみて、一番好きな巻がこの8巻なんです。様々なキャラクターたちの気持ちの交錯、切なさ、リアリティー、一度でも恋をしたことがある人ならば、苦しくて、歯痒くて、悶えてしまいそうな一冊です。ハチクロという作品に関しては賛否両論あると思いますが、この8巻だけでも私にとってはかけがえのない聖書です。
羽海野先生の新作がとっても待ち遠しいです!
ドラゴンボール (巻38) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻38) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月)
Review
いよいよ、黒幕のバビディーが登場します!!
石化されたクリリン・ピッコロを元に戻すため、バビディーの宇宙船に潜入する悟空・悟飯・ベジータ・界王神。プイプイ・ヤコンを難なく撃破しますが、ベジータがついに洗脳されてしまいます!!(結局業とですけど・・・)

そして、ここで宿命の対決でもあるベジータとのバトルが今始まります!!正直言ってベジータとの戦いは地球来襲以来になりますね。今考えたら、フリーザ編以来、ベジータと戦う暇もなく、人造人間・セルと強敵が出てきましたし、セル編で悟空が犠牲になってしまって、中々再対決の時間がとれませんでしたからね・・・。

ちなみに、ここでは、悟空とベジータの超サイヤ人2の姿が拝めます!!
いちご100% (13) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月04日)
Review
卒論に追われ息抜きのためにちょっと読もうと思ったのが、ツボにはまってしまって13巻までストレートに読んじゃいました。
てか、これかなりいいです。相当いいです。とてもいいです!!!
ストーリーの展開や主人公の優柔不断な性格、なぜか女の子たちにモテモテなところなんか古典(?)「きまぐれ オレンジ☆ロード」にかなり似ています。
なんか中学時代や高校時代が甦ってきて・・・
僕にはあんなモテた経験なんて絶対なかったんですが、懐かしい気がするのはなぜでしょう。
とにかく一読の価値ありのマンガだと思います。
あくまでマンガですから大きな価値は付与せずに軽く読むと宜しいのでは。^^(思わずはまっちゃいますよ~)
アイシールド21イラスト集FIELD of COLORS (ジャンプコミックス)

アイシールド21イラスト集FIELD of COLORS (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月02日)
Review
つい表紙に見とれて
買ってしまいました^^

もちろん
この作品自体
好きなのですが
ヽ(-∪-ヽ)))

本当に最初の頃の絵や、
初期設定のイラスト、
スラムダンクの作者様との
対談話など、中身の濃い
イラスト集だと思います^^

ぜひ皆様にも
お手に取って
いただきたい
商品です(*′艸`)
テニスの王子様公式ファンブック (20.5) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様公式ファンブック (20.5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月04日)
Review
個人的には値段以上のボリュームだと感じました。
他校キャラの細かい情報も分かるし、各学校の詳細案内とか部室案内等も他校生の普段の学生生活や部活生活を想像させられかなり楽しめました。
カラーページや一部に限りですが声優さんのコメントも載せられていたりとその他データブック以外にファンブックとしての要素も多彩で、
ページの大半がモノクロと言えども充分満足の出来です。
読者の投稿等も中々面白かったし。かなりの欲を言えば持ち物検査が全員分見たかった(笑
学校によってページの割合は多少違えど、値段を考えれば本当に充分過ぎる内容です。
良くもこれだけのキャラや学校の設定を考えれたモノだと読みながら感心していました。
テニプリキャラ達の事なら細かい事でも知りたい!と言う人でまだ持っていない方は是非。
欲しい情報がきっと手に入りますよ。
NARUTO秘伝・闘の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプ・コミックス)

NARUTO秘伝・闘の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月04日)
Review
一つ疑問があります
何故だっ!
何故にっ!
イルカ先生っ!!貴方っ!!
なんで 臨の書の頃より二歳も若返ってるんだぁぁーっっ??!!
別冊 マーガレット 2008年 10月号 [雑誌]

別冊 マーガレット 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月13日)
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 15 (15) (ジャンプコミックスデラックス)

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 15 (15) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
 収録内容
order86 刃傷松の廊下
 ペリーニ伯爵の注文を受け、採寸もすんだ織部だったが・・・
order87 赤穂の無血開城
 オリベ以上の技術を持つパンツ職人のもとを訪れたオリベ達、そんな彼の技術にセルジュは・・・(うーん、合言葉いいですね・・・)
order88 円山の討ち入り会議
 遂に伯爵の注文を受けるメンバーが決定、しかしそんな中伯爵からの注文が・・・
order89 祇園の内蔵助
 オリベがハリスツイードを馬術服仕立てにしようとすることに気づいたイザッベラはオリベに忠告を・・・
order90 雪の南部坂
 オリベの思惑を知るために請求書を要求したイザッベラだが、その内容にペリーニ伯爵が・・・
order91 寅の刻 本所吉良屋敷
 遂に完成したヴィンテージのハリスツイード馬術服仕立て、ペリーニ伯爵はこの服で結婚記念日に馬恐怖症の妻と・・・

 今巻は前巻から続くペリーニ伯爵の注文服編がまるまる一冊といった内容になっています。
 今巻もラウラのコスプレ姿が楽しめます。(そしてもう一人コスプレするキャラが・・・)
天使なんかじゃない―完全版 (3)

天使なんかじゃない―完全版 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
翠もいいんだけど、
やっぱりこのマンガのヒロインはマミリンだと思う。個人的に。
もう大好きなんです。
同じ女として、こんなに綺麗でかっこよくてかわいくて、
友達のために泣いちゃう位思いやりがあって、5年間もタキガワマンを思い続けるくらい
一途で、素直で、夢の為に努力する・・こうありたいなぁってつくづく思います。

3巻のみどころはやっぱり志乃ちゃんと
タキガワマンとマミリンの三角関係に決着がつくところ。

マミリンを好きになっていくタキガワマンの表情の変化もいいし
翠のなくしたペンダントを雨の中一生懸命探して、見つけて、泣いて、
そのあとの笑顔、そしてそれを見たタキガワマンが思わずキスしてしまうシーン。
マンガ読みながらこんなにドキドキしてテンション上がったシーンは久しぶりです。笑

そしてタキガワマンからの告白。
中学生のマミリンがタキガワマンと志乃ちゃんカップルを見て
マフラーで顔を隠して泣くシーンとの
シンクロが相乗効果となって、マミリンの5年間の片思いが実ったことが
ただただ嬉しくて、こっちも泣けてきました。

志乃ちゃんも相手がマミリンだったから身を引くことができたんだと思う。
そういや志乃ちゃんもかわいいですよね。彼女が謝って泣くシーンはほんと切ない・・

って書いてたら4巻の藤原基央の感想文に似てきてしまった・・笑
あの感想であまりに共感しすぎちゃって藤原さん好きになった程^^;;
この巻のあとがきの石田衣良の「ボクは言ってしまうと
高校でタキガワマン的ポジション」発言は
なんか想像できて面白かったです。笑
でもあとがきの感想は藤原基央のが1番いちファンって感じで好きですが♪


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