集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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集英社

ストロボ・エッジ 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
【作品紹介】
蓮(れん)への気持ちが恋だと気づいた仁菜子(になこ)。
彼女がいると知っても気持ちをただ伝えたくて蓮へ告白する。
ふられてしまうが、友達としてつきあうことに。


漫画なんだけど、リアル。
そう、好きな人に彼女がいないなんて保証はどこにもない。

よく漫画では、彼女がいても人間的に最低とかイジワルとか
なんだけど、蓮は思いやりのある人だから、恋人もいい人。
きっと、男女問わず人気のある人。
しかも、努力してる。仕事とは言え、頑張ってる。

番外編では蓮と彼女・麻由香(まゆか)の馴れ初めも描かれていて
誰も悪者にできない所が現実的です。

しかし、相変わらず主人公かわいいです。
じんわり心にしみる作品です。大事に読みたいです。
ROOKIES 9 (9) (集英社文庫 も 20-34)

ROOKIES 9 (9) (集英社文庫 も 20-34)

/文庫
 発売日: (2008年01月18日)
潔く柔く 7 (7) (マーガレットコミックス)

潔く柔く 7 (7) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
「潔く柔く」この物語、大好きです。
登場人物の人生が少しずつ重なり合って、それでいて自然。
いくえみさん、貴方の描く「手」はどうしてこんなに魅力的なんでしょう。
他の作家さんと比べるわけではないのですが、やはり魅力的です。

物語もリアルです。
誰もがどす黒い感情を心に秘めているものですが、少女漫画にさらっと盛り込む
いくえみさんは、さすがです。
この作品に出会えた事に感謝。
ROOKIES 10 (10) (集英社文庫 も 20-35)

ROOKIES 10 (10) (集英社文庫 も 20-35)

/文庫
 発売日: (2008年01月18日)
シャーマンキング 7 完全版 (7) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 7 完全版 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月04日)
ジョジョの奇妙な冒険 36 (集英社文庫)

ジョジョの奇妙な冒険 36 (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
予想をはるかに上回る展開の連続!
この巻でトリッシュが迷いながらもスタンド使いへと大きく踏み出すシーンをみると、なぜか泣けてきます。
荒木先生は人が覚悟を決めたり、覚醒したりする瞬間をとても大事にしている。

ただ楽しいだけの少年漫画じゃない!
ここには生き方の美学が描かれている!!
間違いなくジョジョは世界最高峰の漫画ですっ!
Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月18日)
Review
お仕事モノ、キャリアモノの作品としては百貨店の婦人服という、一般人にも親しみやすいジャンルを選んでいてわかりやすいです。
私は経験者なので、内容はかなり取材してあるという印象です。
アパレルの会社に一冊あるといいかもしれません。
主人公は百貨店の布団売り場でのトップセールス。
ファッションには関心がなく生活必需品の販売をがんばっていたが、百貨店の花形部署である婦人服売り場に異例の異動が言い渡される。
そこには個性あふれるデキる集団の固まりで戸惑うが、じきに可愛いものが好きだった自分を思い出し成長していく。。。といったストーリーです。
キャリアか結婚かなどのお決まりの選択を迫られはじめる展開も始まります。
頃合いを見て実写化されそうな作品です。
絵もクセがないですし、漫画をあまり読まない方や社会人が読むのにも向いています。

ヒカルの碁 (22) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月04日)
Review
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年02月)
Review
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書では組織の裏切り者集団の追っ手と闘いつつ、ボスの娘を護衛するブチャラティたち。敵のスタンド使い、ホルマジオの「リトル・フィート」でナランチャの身体はどんどん縮む。ナランチャに勝機は…

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

いちご100% (12) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年09月03日)
Review
2巻あたりまでは「純粋な恋愛漫画」な感じで良かったのに。

わけわからん女の子が登場しすぎだと思う。

東西南北だけのほうが真中との関係が深く描かれてた(気がする。)

最近は真中の優柔不断さが目立って少し腹が立つ。

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
表紙でわかるとおり、ついにカオスの正体が判明し、ここから大逆転が始まる?という
展開。それにしても2000万パワーズがただのかませ犬になってしまってるのがちょっと悲しい。
皇国の守護者 (3) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 (3) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
 
 各登場人物の深層心理を巧みに表現してくれます。佐藤大輔原作、皇国の守護者 第三巻。

 ストーリーが進むにつれ軍事的御託が増えていきます。苦手な人はそれ以外のところを読みましょう。

 佐藤氏のある意味リアルな、諧謔味あふれる登場人物と、彼らによる会話。見事に紙面上に描写されております。
 危機の中に救いの活路を見いだす。「なんとか」しようとすること。最善の手をうつこと。常にそういう信念をもって主人公は行動してゆきます。
 確かに、こういう人には「ついていこう」と思いますよね。

 絶望的な状況において、恐怖に囚われず現実と向き合うこと。彼らの居場所を、どうか想像してください。平和な国に生きる私たちには今のところ想像することしかできません。
 もし、こんな状況に追いやられたとき、彼のような、冷静な勇気がもてるかどうか。
GANTZ 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
この巻ではチビ星人編の終了と新展開が始まります。
激闘の末チビ星人を倒した玄野ですが、何故か大勢の機動隊員に目撃されたはずのチビ星人の存在はまったく報道されません。
後半は桜井や風など新キャラの紹介が始まります。
更に西のHP「黒い玉の部屋」に書かれた「カタストロフィ」と言う言葉は今後の重要な伏線になります。
シャーマンキング 4 完全版 (4) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 4 完全版 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月04日)
GANTZ 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月18日)
Review
 読んで衝撃を受けた。

 いつものように人々が行き交う新宿。看板や人ごみが雑然とした駅前で、黒のダウンコートに身を包み、黒人に扮した和泉が大量殺戮を始める。その描写が凄まじい。通行人は初めは状況が飲み込めず、何がなんだか信じられないといった感じ。いきなりパニックになるのではなく静かに混乱が始まり、それがけたたましい銃声と共に人々を徐々に恐怖に突き落とす。いつも通りに過ごしていた生活空間が一転、阿鼻叫喚の地獄に変わる。

 ここまでリアリティーのある非日常の描写を私は見たことがない。奥氏の描くGANTZの世界はこの日常的な空間から非日常的な状況が起こることへの移りが巧い。仮に大量殺戮や、「星人」と呼ばれる怪物や化け物が宇宙や遥か未来の舞台で出てきても、恐らくここまでの衝撃は受けなかっただろう。

自分には星5つ分の衝撃だったが、あまりに過激な描写が万人受けしないだろうし、またそれ向けでないことを考え4つにした。
GANTZ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年03月)
Review
この漫画は友達から進められ買った漫画であまり期待はしてませんでした。
読んでみるといきなり主人公が死んでびっくりまじで先のよめない漫画です絵も上手でハッキリしてるのでなにを書いてるのかわからない所がありません。
俺の場合だけかもしれませんがガンツを読んでる途中主人公になった気持ちになりすぎて手が震えてました。おススメです!

アイシールド21 30 (30) (ジャンプコミックス)

アイシールド21 30 (30) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
30巻おめでとうございます!
今回はヒル魔が右腕を我王に折られた事により、ヒル魔なしでの白秋戦となりました。この巻では栗田がかなり活躍していました。セナや小結を守るためにこれまでの栗田とは違う力、パワーを我王にぶつけました。最後の方にはマルコの過去もありオススメです。是非ご覧になって下さい。
ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年05月)
Review
 実は、この巻からスタートする第五部が大好きなんです。一番スキといっても過言ではないかもしれません。

 第五部では、「チーム」に重点が置かれているように思えます。もちろん1〜4部でも「敵」に対して「味方」は、同じチームのような存在であるかもしれませんが、第五部での「チーム」はギャングのチームであるという前提がついています。
 このチームのメンバー間でのやり取りが最高にイイです。これは敵味方限らず、第五部に登場するすべてのキャラクターがとてもいいアジ出してます。
 敵キャラであるのにあれほど感情移入できるキャラクターはなかなかいません(そう、アニィとペッシのことです)

 ラストはちょっとスタンドバトルの限界を感じないではないですが、第五部ではキャラクターにスポットを当てて読みたいです。
テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス)

テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月04日)
Review
美少年だらけの腐女子向け漫画だと思って読めばその通りだし、スポーツ漫画として読めば駄作かもしれません。

しかしながら、それは読み方が間違っていると言わざるを得ません。プレイヤーが分身しだした辺りで気付くべきでしたが、これはテニスを装った天下一武闘会です。

ラオウ(北斗の拳)の馬がデカすぎると文句言いますか?言わないでしょう。これはこれで良いんです。ツッコミ入れたら負けです。



恐らく十年後もネタとして語り継がれる傑作ですので、映画と言えば『死霊の盆踊り』だと思うような方は、読めば良いと思います。


BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)

BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
例え世界中の人がBLEACHが嫌いになっても俺はBLEACHがジャンプで一番大好きだ。

バトルばっかおもんない?↓
しょうがないだろ。そういう漫画なんだから。いやなら読むな。

パターンが一緒?

なら漫画家なって前代未聞の物語書いてみろ。
ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年03月)
Review
ナランチャ対クラッシュ&トーキング・ヘッド。
ナランチャのシンプルなスタンド能力、ふだんはアホながら、
いざという時に見せるギャングならではの凄みが格好いい。
優劣が二転三転する展開はシンプルに面白い。

ただ、ウソしかつけなくなるトーキング・ヘッドは、荒木飛呂彦だったら、
会話だけの静かな対決でこそ本領を発揮させてほしかった。
「ダービー・ザ・ギャンブラー」のように。

後半はノートリアス・B・I・G。
なんと本体が死して後に自動操縦型として進化したスタンド。
暴走型の究極の形といえるだろう。
自動操縦なので、謎さえ解ければ戦い方はシンプル。
ただ、一見弱い的/シンプルな的ほど手強い、
というのが荒木マンガの凄いところなのだ。

飛行機内の落書で運命を予告するあたりは荒木ホラーの真骨頂。
もし第五部のアニメ化があったら選ばれそうなエピソードである。

JIN(仁) 第11巻 (11) (ジャンプコミックスデラックス)

JIN(仁) 第11巻 (11) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月02日)
テガミバチ 3 (3) (ジャンプコミックス)

テガミバチ 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月04日)
Review
よく練られた世界観がすばらしいこの作品ですが、この3巻ではアンバーグラウンドとよばれる
この世界の秘密の一端を知ることができます。
女帝制とさらわれた主人公の母親の行方や、人工太陽と調査飛行船の墜落など、気になるキーワードがいくつも出てきます。
また主人公の恩人の行方についても、なにかしら物語の根本に関わってきそうです。
主人公が母親と恩人を探す過程で、様々な秘密が明らかになっていくのかと思うと
今後の展開が楽しみでしかたありません。泣き虫主人公の気持ちを考えると心配でハラハラしますが、、、

月刊少年ジャンプの休刊からジャンプSQ.の創刊というイレギュラーな状況で
週刊少年ジャンプに読切としてかかれた『テガミバチとディンゴ』も収録されています。
単独で読んでも物語として読めるよう配慮されており、何よりテガミバチの作品としての良さがギュッと詰まった話なので
まだ読んだことはないけど気になっているという方は、ぜひこの話だけでも読んでほしいと思います。

作者としてはあくまで少年漫画を描いているのでしょうが、安心して読めるという点で少年少女はもとより
大人が読んでも鑑賞に耐え得る稀な作品だと個人的には思っています。
成熟した感性でより楽しめる作品です。
皇国の守護者 (2) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 (2) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月16日)
Review
 確かに軍記物や、堅い言葉の羅列が苦手な人はちょっと読みづらいかも知れないです。

 二巻。原作のストーリーもさることながら、伊東氏の漫画表現の巧みなこと巧みなこと。
 戦闘シーンは、爽快で、それでいてその場の緊迫や危機が如実に読み手に伝達されて・・・。

 戦争の無慈悲さや無条理さなんかもしっかり主張してくれる皇国の守護者、漫画版。

 ガンダムの安彦氏も絶賛。私も絶賛。おススメ。
ドラゴンボール―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (13) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月04日)
Review
マジュニア対孫悟空・・果たして栄光の勝利をつかむのはどちらか・・・・!!
その名は孫悟空!!!だが、天下一武道会の優勝は後にも先にもこの一度ぎりである!!それでも孫悟空は、凄いです!!最高です!!ピッコロも後に仲間になります!!
ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)

ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
「事故」によりストーリーが大きく動く、というのはありがちなパターンで、
それが悪いと言うわけではないけれど、突然の展開についていくことができなかった。
……あれ、この人がこんな発言するかな? という違和感が多々あり、
登場人物の人格が、この巻から一貫しなくなったと思う。

途中まで良かっただけに、残念。
変人偏屈列伝 (愛蔵版コミックス)

変人偏屈列伝 (愛蔵版コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月19日)
Review
確かに作画は鬼窪先生のものが多いが、初期のものは荒木タッチだし当然今の鬼窪タッチのものもある。今では少年誌では見かけることも少なく荒木先生のようにに奇才とまで進化したといえる鬼窪先生との合作という意味では最高の一冊といえる。
個人的に鬼窪先生の作品も好きだしね。
テガミバチ 1 (1) (ジャンプコミックス)

テガミバチ 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月04日)
Review
夜が明けることのない星を舞台にこの話は描かれている。
その星には、こころ=テガミを届けるための
“テガミバチ”という人たちがいる。
7歳の主人公ラグ・イーシングはテガミとして、
テガミバチであるゴーシュ・スエードに宛先の場所まで
送り届けられることになった。
凱虫のいる危険な道中で互いに助け合うことで二人は絆を深め、「友達」なった。
テガミを誰かに届ける仕事。
それが、どんなにすばらしいことか、人を喜ばせることができるか、
身にしみて実感できたラグは、いつかゴーシュのような
テガミバチになることを夢見て新たな自分自身の道を歩んでいく。

1巻は序章のようなもので、ラグの過去と、ゴーシュとの出会い、
そしてそれから5年後の、テガミバチになるための新たな旅立ちが
書かれてあります。
絵はきれいでかわいいし、話もジャンプではなかなかないような
かわいらしく、ちょっと勇気をもらえるような話です。
ところどころに笑えるような部分もあって、私は好きです。

ドラゴンボール―完全版 (23) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月04日)
Review
いよいよ未来青年トランクスの登場です!!
もう、フリーザもコルドも瞬殺です!!この時点のトランクスの戦闘力はナメック星の孫悟空よりも余裕で上でしょう。顔色変えることなく余裕な表情でしたので。

やっぱトランクスは格好良い!!フリーザ&コルド撃破のシーンが一番お気に入りです!!
HIGH SCORE 7 (7) (りぼんマスコットコミックス)

HIGH SCORE 7 (7) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月15日)
Review
少女漫画の4コマでは今一番面白いと思います
それにしても絵がかなーり上手くなりましたね
1巻から読み直してみると上達具合がよくわかります
ソムリエール 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

ソムリエール 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月04日)
Review
なかなか評価の難しいソムリエールですが、「カナちゃんお父さんネタ」が出てこないと、
割と安定感があるんだよな・・・。このままで行って欲しいところですが。

全般的にはお客様の恋の話とうまくワインの話が絡む様なエピソードが多く、また前向きで
ホッとする事が出来るものが多かったと思う。

ただ、あまり仲が良くなかったはずのスーシェフと急に仲良くなっていたりするのは、いくら
何でも雑にストーリーを作りすぎではないだろうか?。また、例によって番外編の下品さが
いささか鼻に付く。全体的に良いストーリーで纏まっているのに、非常に残念でならない
(教養講座としての位置づけなのだろうが・・・)。

とは言え、前巻に比べれば圧倒的に「読める」内容となっていると思う。もう少し佐々倉君に
さりげない接客を学んで、奥ゆかしいストーリーに仕立ててもらえると、なお良いのだが。
次巻以降に期待である。
ドラゴンボール―完全版 (32) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (32) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
ついにドラゴンボールも魔人ブウの出現により物語の佳境を迎える。悪の真髄ともいえる魔人ブウに全員大ピンチ!!
ハチワンダイバー 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

ハチワンダイバー 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月19日)
Review
 もちろん1巻も面白かったが、この巻はギャグがすごくてきっと吹き出します。賭けの対象がこれってなんだよ…。しかしすごい迫力で、将棋も鈴木八段に作ってもらっただけあってすばらしい。文字山の性格もぶっ飛んでいる。そして賭けが大きすぎるぞ…。それにしても、二こ神が外で雨漏り修理中にダイブ→バリィィィの展開は最高である。
 また、デートのところはラブコメとして面白い。34、35ページの菅田と42、43ページの受け師はかなりかわいい。この作者の才能には本当に驚かされる。この人が奨励会に入らず、漫画家になってくれてよかった。
華麗(カレー)なる食卓 29 (29) (ヤングジャンプコミックス)

華麗(カレー)なる食卓 29 (29) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
やや間延びしてきたストーリー。

絵がいいからこれからも読んじゃう。

マキトと結維との間も気になるしね。
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.1 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.1 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月24日)
Review
長所
・ディアゴスティーニ社のガンダムと違い、キャラクターもきちんと扱う、スタッフのインタビューも掲載する、ポスター・宣材用のイラストやグッズ紹介もある、というところが気に入っています。
・設定画の彩色版が多く載っています。

短所
・本誌でつくったかと思われる設定があります。マックスとミリアのVF-1Jが後期型、というのは今後、公式設定になるのでしょうか?
・描き下ろしの試作可変機は、河森氏のデザインなのでしょうか? イラストレーターの創作を載せる本ではないと思うのですが、どうなのでしょう。

期待
 スタッフインタビューは、演出の石黒氏や高山氏、山賀氏、脚本の大野木氏、音楽の羽田氏(故人なので追悼記事か当時のコメントを再録)、ビクター音産のスタッフ、無視されてきた「マクロス2」のスタッフ等、をお願いしたいです。良ければ声優諸氏(飯島真理氏ははずせないと思う)のコメントも。
キングダム 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
後の始皇帝となる政、大将軍を目指す孤児の信の二人が織り成す本格大河ドラマです。戦乱の世でそれぞれの立場と過去、そして思いを背負った登場人物達。戦争シーンも人間ドラマも熱く心に残る。早く続きを読みたくなる作品です。
Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス)

Steel ball run (Vol.4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月04日)
Review
自分は☆5つあげたい。 しかし連載がいつ再開するかわからん状態でこのような終わりかたがイヤでしょうがない。 よって減点は出版者のせい。

イケメン・マウンテン・ティムがメインキャラになったとたんにジョジョパーティー結成。 彼から『スタンド』復活宣言。 しかし3部の『必殺技』と違い、まだ『未知の能力』のイメージが強い。 名前もついてなく、どこかで見たような能力だがちゃんと応用されている。 まだインフレは起きていない。 子供にはちょっとグロな絵もあるが今に始まったことではない。 雑誌でも規制されなかったし。

このマンガの最大の問題は『レース』と『バトル』を両立させることでしょう。 でもまだ四巻だからなぁ。

・・・やっぱり荒木先生のいないジャンプは寂しいです。

GANTZ 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月16日)
Review
スーツ未着用ながらもラスボスの首長竜をおっちゃんの協力もあって倒した玄野。
ミッションに関係ない一般市民の命も守ろうとする玄野の姿はかつての彼からは想像もつかない成長振りです。
仏像と比べると恐竜はあっけない気もしますが、これは敵とのバトルよりも人間ドラマの方に重点を置いた展開なのでこれくらいで丁度イイのかもしれません。
そして転送直前になって現れたミッションには関係の無い新たな敵・吸血鬼が出現します。
おっちゃんのエピソードは泣けます。
こういう話があるからGANTZはバトルが魅力だけの漫画じゃないと確認できます。
弟のエピソードはちょっと彼岸島と被るかな(あっちは兄が吸血鬼で弟がヒーローですが、こっちは兄がヒーローで弟が吸血鬼ですし)
お互いに気付かぬまま敵対する者となった玄野兄弟が今後どのような道を歩んでいくのか、気になります。
トクボウ朝倉草平 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

トクボウ朝倉草平 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
世に満ちる害虫共を、警察庁生活安全局特殊防犯課指導係・朝倉草平が、少し過激に『行政指導』していく漫画。
この主人公が面白い。ドSなくせに死にたがり。死にたがりなくせに健康マニア。害虫共には滅法強いが上司には全く頭が上がらない…。一見目茶苦茶な主人公だが、彼は彼の美学に従って生きている。そして『行政指導』ではドSっぷりをイカンなく発揮し、容赦なく害虫共を責め立てる。とても痛快。
絵柄は癖があり、好みが分かれる。
GANTZ 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月17日)
Review
 ヴァンパイア対和泉戦、ガンツ軍団対ゆびわ星人戦、ガンツ軍団対小島多恵戦などたくさんの見どころがあります。
 対ゆびわ星人では、敵が多く、強いにもかかわらずすごいコンビネーションにより死者が1人しか出ないといった点や、
対小島多恵戦で対立する「多恵を殺したい組」と「多恵を守りたい組」など、ガンツの歴史上欠かすことのできない1巻です。


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