集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

BIOMEGA 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

BIOMEGA 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
ストーリーは急展開
そして四巻はギーガーの画集を漫画にしたような世界になります笑
四巻の後半は私的には少しやりすぎた感じがありますが やはり魅力的な絵ですね
GANTZ 17 (17) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 17 (17) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月19日)
Review
戦闘地域は池袋
今回の宇宙人は鬼星人
星人の姿は一般人にも見える模様
ヴァンパイアとも接点があるようで友好的な感じだ
鬼星人もケイタイでクロノ達の居場所や情報を持っていた
数もバカ多いだけでなく数人の強いヤツも存在
炎使いに苦戦する超能力コンビ
クロノ達の仲間の姿に変身し近づく鬼星人
タケシと筋肉ライダーの近づく仲
今回のミッションも苦戦必死だ
数も多くボスクラスの強い星人との戦い
星人の新たな能力
クロノ達のコンビネーションにも磨きがかかってきた
強いチカラのガチンコの勝負は読むだけで疲れるほどの面白さ
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (6) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月02日)
Review
 ロンシャンって珍しくイケメンじゃないキャラクターなので、正直絶対ただの脇で終わるなと思っていたのですが、彼はなかなかオイシイキャラでしたね。とにかく面白いんです。ツナも引くほどの、ツナ顔負けに弱気で軟弱なキャラで、それでいてノーテンキ。リボーンの変装した姿をみて「沢田ちゃん 誰よ!!このカワイイベイビーは!!」みたいなこといってたとこも、結構カワイイ奴なんだなと思わせられました。リボ子も面白かったですよ。でも、ロンシャンはただのダサイ感じではなくて、ファッションはお洒落ですし、ヘンテコな部下を連れた正真正銘のマフィアのボスですから、そのギャップがまたいいんです。イケメンのキャラばっかだといわれる人もいますが、イケメンでもそのキャラそのキャラの個性がぜんぜん別物なので、私はロンシャンがイケメンキャラであってもそれはそれでよかったのですが、天野先生の挑戦だったのだと思います。ただ、アニメじゃ登場してないのが残念ですね。
ジョジョの奇妙な冒険 40 (40) (集英社文庫 あ 41-43)

ジョジョの奇妙な冒険 40 (40) (集英社文庫 あ 41-43)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
たしかに最も難解・荒木作品としての
パワーダウンの感があった「第6部」。

しかし・・・充分な読み応えはあるッ!

「運命」「覚悟」「博愛」「自愛」
6部のテーマは深い。人間学の極みか。

全編に流れる「愛」を感じ取ろう。
人間関係が希薄な世の中だからこそ!
サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月19日)
Review
ヤンキー出身にしては彼はよくがんばりましたよ。漫画特有のありえない設定が面白かった。元ヤンキーだと口ばっかのヘタレチンカスが現実なだけにギャップも良かった。
GANTZ 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月19日)
Review
苦戦しながらも大仏星人を倒し、順調にミッションを進めていく玄野達ですが、ラスボス千手観音は圧倒的強さを誇り、仲間が次々殺されていく最悪の事態になります。
玄野ですら、そのあまりの強さの前に重傷を負い、戦闘不能になってしまいます。
この強敵相手に勝機はあるのか!?
恐らく初期GANTZの中ではこの千手観音が一番強いのではないでしょうか。
ガンツスーツの防御力すら無に帰すその戦闘能力は凄まじいです。
個人的にシリーズの中で一番盛り上がる巻だと思います。
キングダム 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
とても面白いです。
歴史記述や戦闘シーンに少し荒唐無稽な節がありますが、エンターテインメントとしてこの作品をとらえるなら一流だと思います。
「今一番面白い中国歴史漫画」と本の帯に書いてありますがまったくそのとおりだと思います。
ROOKIES (24) (ジャンプ・コミックス)

ROOKIES (24) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月04日)
Review
先生最後ズボン破けてるよ
俺たちのキセキ堂々の完結!!
NARUTO (巻ノ34) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ34) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年08月04日)
Review
酷評が続いていますが、バロメータがあると思っています。
仲間意識が酷いと言う視点もありますが、どうしても大切な友は世界を敵に回しても味方したい、助けたいというナルトの気持ちはわからないでもありません。
戦いが少ないとあり、確かに少年誌なので、それは期待させると思いますが、奥の奥を考えた人の心の描写は岸本先生はとてもうまいと思っています。
その辺が受け入れられるか否かの問題かと思いますが、私はこの描写は深く、そこが好きな理由です。
この後、どう続くのかまだまだ楽しみで、最終回がいつか来るかと思うと寂しい思いです。
るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) (ジャンプコミックス)

るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
と言う、物語最大のテーマがついに決着します。剣心がその答えを力強く宣言するシーンは、るろ剣最大の山場です。また主人公だけでなく、敵役の縁にもスポットが当てられていて非常に印象的です。今まで読んだ漫画の中で(少年漫画に限らず)最も憐れで、最も壊れた敵役だと思います。そしてエピローグも十分あり、各キャラの今後の生きかたが示されていて綺麗な終わり方をしています。これほど良い完結を迎えた漫画はそうないのではないでしょうか?作者には、とりあえず、お疲れさま。と言いたいです。

犬マユゲでいこうA・TiEMPO (Vジャンプコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月)
Review
新作が出た。うれしい。Vジャンプは買わなくなって久しいが「犬マユ」と「我輩はゲームである」だけは今でも立ち読んでる。
自分が読み出した頃の話あたりから収録されていてとても懐かしかった。古いものでも、むしろ古ければ古いほどゲームの話ってのはおもしろい。しかも再版とはいかないものの、絶版になってる本からの抜粋があるのは本当にうれしい。全然知らない話や、うろ覚えだったナマサの時代が鮮明に蘇ってきて軽い感動すらあった。セガサターンから湯気が立つ様はインパクト大(笑
思えば石塚さんのゲームに対する自由な楽しみ方にはすごく影響を受けたなぁ。「どこいつ」とかも犬マユきっかけで買ったし。
時代を感じつつ漫画としてもおもしろい名作だと思う。今のうちに買っとけ。
ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月)
Review
ナランチャとブチャラティの関係はすばら
しいというか、目頭が熱くなりますね。
こうみるとギャングというのは、すごくす
ばらしいのかもしれませんが、彼らだから
こその精神力や態度があるのでしょう。
ほかの人たちだったら、ナランチャがのた
れ死ぬ可能性もあるということです。

ストーリーがむちゃくちゃというか無理矢
理というか・・・。
先読みするのは、ジョジョにはよくあるこ
とということで、納得します。
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (2) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月27日)
Review
なんだろうこの楽しさは!みなさんのいうようにキャラのよさなのでしょうね。
たしかにギャグらしく突飛な展開がありますが、それが中学生のちょっとリアルな生活臭みたいな部分にくるまっていて安心して読めます。
とくに季節感を強調していてちょっとなつかしい感じが大好きです。
マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年07月24日)
Review
ギャラリー、ソング、メイキング、グッズシートの仕切りがついてなく
これら4種類はスペシャルの仕切りで分けるしかなくバインダーの意味が無い
ジョジョの奇妙な冒険 (63) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (63) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
この巻が第5部の最終巻です。
ブチャラティやジョルノ達とディアボロの死闘の結末。

ギャングの世界をクールに、それでいて熱く描いてきたこの5部は最高という他にない話でした。

キャラの個性も1人1人際立ち、
ラストも運命的なものを感じさせます。

作者のセンスには脱帽です。
ジョジョの奇妙な冒険 (61) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (61) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月)
Review
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書では目的地、コロッセオを目前にしたブチャラティの前にセッコが立ちふさがった。 地下で繰り広げられるブチャラティとセッコの一騎討ち。 そして一縷の望みを胸にコロッセオでジョルノ達を待つ男の正体は!?

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

All Colour But The Black―BLEACHイラスト集 (ジャンプ・コミックス)

All Colour But The Black―BLEACHイラスト集 (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月04日)
Review
確かに久保TITEのオリジナリティあふれるかっこいい表紙だ
もっと女の子描いてほしいな
イラスト集第二弾表紙も期待してます
ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
フランス革命について知りたければこの漫画を読め、という位に世間で認知されている古典的名作。

男装の麗人を主人公とするところはいかにも少女漫画だが、内容は繊細にして深謀。
太陽王・ルイ十四世を頂点とするブルボン王朝の斜陽期に皇太子・ルイ十六世に嫁いだオーストリア皇女にして女帝マリア・テレジアの娘、マリー・アントワネットの数奇な生涯を描く。
アントワネットの浪費だけが、フランス財政を破綻させたわけではなく、財政不振はルイ十五世時代から続いていた慢性的なものだったのだが、彼女は特権階級を憎む民衆からその象徴のように捉えられていたためより憎まれていたということだろう。
ただこの漫画から学んだのは「失敗には普遍性があるけれど、成功には普遍性はない」ということ。
時代や場所に違いはあれど、失敗する要素には共通点があるということだ。
「浪費」「専横」「無知」「女」「戦争」・・・・いずれも「大きな力」を持つほどに責任が重くなり、その責務を認識できぬ者には歴史は情け・容赦なく鞭を打ってきた。
これに対して成功する人間というのは「とんでもないやり方」で成功していく人間が出てくるからな・・。
現代に生きる我々も決して落ちてはならない「落とし穴」と認識しよう。
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (7) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (7) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月02日)
Review
ジャンプで読んでて「お、リボーン面白くなってきたじゃん」ってー
思えてきたあたりの話が、この7巻にぎっしり詰まっています。

シュールな笑いと味のある面白い1冊です。
ドラゴンボール―完全版 (30) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月04日)
Review
天下一武道会が無事に事故もなく大丈夫だろうと思いきや、スポボビッチとヤムーの謎から全てが始まります!!ビーデルがコテンパンにやられる所を助けに行く悟飯や、ビーデルの為に仙豆をカリン様からもらう悟空は見ていて良かったです。これ故、ビーデルもZ戦士達を見る目も変わったのではないかと思います。
やはりスポボビッチとヤムーが、怪しかったですね。当時アニメで見てた私も思いましたが、界王神がすれ違いにスポボビッチを後ろから見ていたシーンも納得いきます・・。
サラリーマン金太郎 (30) (ヤングジャンプ・コミックス)

サラリーマン金太郎 (30) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月)
Review
「サラリーマン金太郎」は1994年から週刊ヤングジャンプに連載されたサラリーマン立志伝。暴走族「八州連合」の総長と言う経歴を持つ子持ちの元漁師がヤマト建設会長の命を救ったことにより、ヤマト建設に中途仮採用されサラリーマン人生を歩み、サラリーマンとして、人間として成長していく。本宮ひろ志氏の漫画なので見所はなんといっても主人公、金太郎の熱い男気と、その人格にまわりの人間が影響を受けていく様。常識にしばられない金太郎をはじめ、伊郷龍蔵や三田善吉、など一癖も二癖もある魅力的な人物が数多く登場し、決して成功話だけで流さずマンネリ化しないストーリーが素晴らしい。その本巻、故・大和守之助からの手紙と家族に後押しされ、再びサラリーマンとして立ち上がった金太郎は、飛び!込みで面接を受けた一流商社・東紅への入社を決める。そこで出逢った派遣社員・前野久美の言葉にヒントを得て、前代未聞の大プロジェクトが金太郎の手で動き出した・・・
魔人探偵脳噛ネウロ 17 (17) (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 17 (17) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
ベタな漫画が溢れる中でどう個性を活かし、魅力的に仕上げるか。毎回恐るべき天才を世に送るジャンプ。松井先生もその内の1人。初めて読んだ時は訳分からんって思った(笑)名探偵コナン+デスノート+アートな漫画というのが第一印象かな?基本は謎で腹を満たす魔人の推理ごっこで笑えたけど今となっては多くの要素を混ぜた本格的な物に仕上がっている。途中から読んでも話に入れないので必ず1巻から読んでネウロの世界に溶け込んで。はっきり言って絵が微妙、字が読みにくい、構図がおかしい、キャラがダサい・・・それでも楽しめる珍しい漫画。サドなネウロ、餌食になる弥子、パシリの大吾、オタクな刑事、個性的なキャラが勢ぞろい。最初の敵は変なのばっかで笑える。読み込むと松井先生の小ネタの多さに気付くはず
本編はバレンタイン編(もちろんちょっと変)バトルシーンがいつもより多く収録されて見応えがあり。毎回バトル自体おもしろく好きなんだけど敗者やその周りの人々の裏まで丁寧に描いてくれる姿勢が好き。これからシックスとどうなっていくのか今後も期待したい。それから裏帯に書いてある先生の言葉が結構良かった。人柄が出るね。アニメも良い出来なので見るべきと思う
ジョジョの奇妙な冒険 (31) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (31) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月)
Review
この巻から、アバッキオ・ナランチャ・ミスタ・フーゴが登場して、ジョルノの旅はますます盛り上がりを見せる!
フーゴとナランチャのやりとりとか、アバッキオが新入りのジョルノに意地悪して「アバ茶」を飲ませようとするところとか、見所がホント沢山アリアリ!
…だが、今回残念なのは、作者のあとがきにもあったけれど、表現規制(?)の為、色々と台詞が変えられてしまっていた事。フーゴのあの台詞とか。かなり違和感。ジョジョファンとしてはがっかりです。
BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)

BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
最近のBLEACHはイマイチだなぁと思っていたのですが、
この巻の中心であるルキアと海燕の話は久々に良かったです。
今回アーロニーロと戦ったことで、ルキアは過去のあの出来事に、
やっと決着がつけられたと思います。
海燕の言葉を思い出すことができて良かった。
BLEACHの良さが戻ってきた巻だと思います。
終わり方も先が気になる感じで、楽しみになってきましたね。
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月19日)
Review
これは人気が出るのがよくわかる。

将棋にまったく疎い自分が読んで面白いのだからすごい。

主人公の挫折、
そして将棋を『たったひとつのプライドだった』
(そのプライドを捨てた辛さを)『恋愛したことないけどきっとこれほどは辛くはないだろう』などと綴られる主人公の心情になぜか共感し、入り込んでしまう。

この作者さんはすごいですね・・・
ベルサイユのばら (2) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (2) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
この二巻では、首飾り事件と呼ばれるアントワネットを陥れた史実が克明に描かれている。
事件の首謀者は、映画とは異なりかなりの悪女として描かれているが、このネックレスの購入にアントワネットが関与していないとすると、池田氏の描き方が正解であろうと思う。

アメリカ独立戦争にフランスが国家として協力した様子が、王妃と異国の貴族の真実の愛を主軸として描かれ、二百年前の歴史を振り返る意味でも貴重な資料としての価値があると思う。
外国人(日本人)でありながらここまでフランス国の内情に興味を惹かれるのは、やはりこの物語が「恋」という普遍的なものをテーマとして扱っているからであろう。

NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年06月02日)
Review
第一部では典型的な少年誌的展開で、まあ「こんなもんかな」といった感じでしたが、第二部に入り、ストーリー展開とキャラ達の精神面を描くにあたって、少年誌的な枠では描けない状態になってきているような気がします。ホントはもっとダークな話ですよね、この漫画。作者ももともと青年誌派だったようですし、青年誌に引っ越すのが打開策にもなるし、作者にしても描きたいものを描けるのではないでしょうか?このままでは、ただのワガママ主人公とその仲間達という無限ループにはまってしまう気がします。ネタとしては良いものを感じるので、勿体ない気がします。
BLEACH 28 (28) (ジャンプコミックス)

BLEACH 28 (28) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年06月04日)
Review
SS編と同じ展開でした。
キャラクターも被ってます。
大ゴマばかりで内容がありませんでした。
ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月04日)
Review
この漫画が残した足跡は、大きいと思います。
意外性のある設定や、展開が面白いのではなく、「囲碁が面白い」ということを示すことが出来たから。
読み終えてから10年後、また読んでみたくなる作品ですね。
ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月)
Review
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書でギャング団、パッショーネの一員として迎え入れられたジョジョはブチャラティの率いるチームに配属される。自殺した幹部、ポルポの隠し遺産を求め、ブチャラティたちはカプリ島に向かうが…

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

天使なんかじゃない―完全版 (4)

天使なんかじゃない―完全版 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
二年前にたまたま家に置いてあったのを読んだのが
きっかけなんですが、本当に素晴しい作品
高校入学から高校卒業までが書かれていて
キャラクターの心情がよく表現されてると思います
翠が可愛い
この作品がきっかけでほかの矢沢作品を見たんですが
やっぱり天ないが一番好きですね
キャラの心情がストレートに描かれていて
読んでてくどくないし、胸にくる作品です
矢沢あいの絵っていいですよね
なんか心から描いてるっていうか
こういう漫画家って貴重なんだと思います

初めて読む人は完全版で買ってみてはいかがでしょうか
そして読むなら全四巻読みましょう
なぜか優しくなれます

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月)
Review
フーゴがなぜあんな不自然な消え方をするのか、連載時から気になっていました。…おそらく、あまりに能力がヤバすぎるので応用が利かず、荒木先生の苦肉の策だったのかと(笑)…それがちゃんとした理由があったとは!ジョルノvsフーゴっていうバトル見たかったなぁ。。と思うのは私だけでしょうか?

コイバナ!恋せよ花火 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
3巻になってじわじわと「ななじ節」開始です。

<裏表紙の解説より抜粋>
誓への想いを確信した花火。
でも誓には雪音がいる・・・なんて悩んでいると、
花火・誓・美衣・尾山でWデート(?)に行く事に!!

飼犬の散歩をを名目に河川敷でたまたま(実は探しに?)会ったり
友達のデートのおまけとして誓と一緒したり、
好きな子とはどんなシチュエーションでも一緒にいられる嬉しさが伝わってきて
とっても共感の持てる内容でした。

誓と雪音との間にも何やら不協和音が漂い始めるし
花火がバイトすることになった店の店長(♂)が新たに登場し
今後も何かの形で絡んできそうだし、ますます楽しみです♪
ROOKIES 14 (14) (集英社文庫 も 20-39)

ROOKIES 14 (14) (集英社文庫 も 20-39)

/文庫
 発売日: (2008年03月18日)

正義の味方 6 (6) (クイーンズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
ドラゴンボール―完全版 (34) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (34) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月02日)
Review
約10年もの歳月をかけて生み出されたドラゴンボールの世界も、この34巻で終わりを迎えます。

実を言いますと、鳥山先生いわく、連載当初はドラゴンボールを7個集めたらそれで終わりしようと思ってたらしいのです。と言うことは、悟空は大人になることもなく、悟飯という息子も生まれることなく、ベジータという最大のライバルの登場もなく、悟空が超サイヤ人になることもなかった。何か不思議ですね(笑)

ではなぜ10年も続いたのかと言いますと、これも鳥山先生いわく、最初の頃のドラゴンボールはあまり人気がなかったみたいで、天下一武道会を描き始めてから一気に人気が爆発して、これが一つの転機となったそうです。そしてその勢いでRR軍の登場、ピッコロ大魔王の登場となり、悟空が地球の中で最強になってしまったので、地球外から悟空の兄ラディッツや、ベジータ、フリーザが登場してきた。そしてその後も編集部による「描き続けて欲しい!」という懇願もあって、結果10年も続いたわけです。
個人的には天下一武道会で人気が出てくれて良かったです(笑)。悟空の成長や、強くて魅力的な敵を次々に見る幸いを得たので。
ドラゴンボールという作品に出会えて、ただただ感謝!

(完全版オリジナルの最終回として、ジャンプ掲載時の最終回では描かれなかったシーンが加筆されてますので、ファンは必見です!泣きそうになりました!)
DOGS (ヤングジャンプコミックス)

DOGS (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
随分前に学校近くの本屋で見つけました。まだ中学だったからかれこれ何年だろう。
テスト期間前で部活も無し、かと言って勉強する気も起こらず(おぃ)という。面白そうな物探してた時にたまたま手に取った内の一冊、綺麗な絵柄と独特の色調の表紙に魅かれました。

UYJで続編が連載され始めたと小耳に挟んで久々に開いてみましたが、今読んでもやっぱり面白いと思います。テンポがよく気負い無く読み進められる流れ、綺麗で誤魔化さずに書き込まれた絵、凄く上手だと。バトルシーンも動きがあって良いと思います

それぞれのキャラが確立している所も良いですね。背負ったバックグラウンドがちゃんと作ってあるし(そんな中過去を失くした彼女も素敵、描き分けもしっかり出来てます。
最近、どんどんキャラ投入して中身が無くなっちゃったり同じ顔になってしまった漫画、無理やり続けようと過去の設定を無視してでも繋ぎのお話投入したり、見せ場でも何でもない所で無駄に大きくコマを取ってページを稼いだりする漫画が増えて来たように思います。久々に読んでとても楽しかったです。


>薄っぺらいストーリーと女性ウケ狙い系イマドキキャラのオンパレード。
出版年を見てみよう、どう考えても「イマドキ系なんとやら」の部類に括るのは不可能だ。
逆に考えるんだ、こういう素晴らしい漫画が世代を作り上げたんだと(笑

BL要素は無いと思うね、敢えて無理やり上げるならハイネの女性恐怖症だけど、彼の過去を見れば当然の結果と思える(その特性も羽っ子ちゃんが解消してるし。そんな所に無い世界を見出す程想像力鍛える必要性は無いと思う・・
GANTZ 16 (16) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 16 (16) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月19日)
Review
15巻から続く小島多恵星人編が終了します。
玄野は協力してくれる他メンバー達とともに何とか多恵ちゃんを救おうとしますが・・・・
予想はしていましたが、やはりショックですね。
そして絶望のふちに立たされた玄野に提示される100点めにゅ〜の存在。
賛否両論ある100点めにゅ〜ですが、確かに死の重さは無くなるかもしれませんが、個人的には加藤にまた会える可能性が出てきたので嬉しいです。
そして新ミッションの「オニ星人編が始まりますが、このオニ星人編に参加する事になった幼い少年タケシの死亡原因も相当に欝です。
こういう悪意ある人間を描かせたらこの人は上手いですね。
タケシ少年ときんにくライダー(風)の交流も良いですね。
いちご100% (14) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年01月05日)
Review
構図がさすがにプロの仕事。素晴らしい。
また、女性らしく、絵の描き方の細かさがリアルでスゴイ。
こずえたちの体質、ブラの形状。しっかりと突っ込んで言えば、
ノーブラかブラか、その胸の位置の描かれ方、は当たり前。
胸の大きい子はカップも大きいため、例えば「3/4カップのDカップの
ブラで3段ホック」など、ちょっと女の子が背中を曲げたときに見えるようなうっすらとした肉のへこみ具合とそのライン、それが
手を抜くことなく繊細に描かれている。すげぇ。
女性の絵描き、女の子をよく観察している男性、くらいしか気づかないかも
知れないようなところにも(週刊で)手を抜かない、まさにプロの仕事。
デフォルメキャラクターの中にあるリアルがますます磨かれています。
連載開始当初からずいぶんとラインが変えられました。その進化もまたスゴイ。
話は編集さんが絡んでいるから起伏などは期待しないが、彼女の仕事の進化は
留まることはなく、ますます期待が高まってきました。
読むのも楽しいですが、深いファンはよく絵を見続けていて欲しいところです。


ページトップ