集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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集英社

いちご100% (17) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (17) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年08月04日)
Review
ラブコメの主人公というのは大概優柔不断な物だが彼(真中)の場合女の子に対しその場その場の行き当たりばったりな行動をし、次の瞬間には違う女の子の事を考えている。このあまりの節操の無さが彼と作品その物の評価を落としている。ここまで読者を不快にさせる主人公はある意味で新鮮だ。女の子は魅力的なのに真中の存在のせいで作品の評価を落とさざるをえないのが残念だ。
ROOKIES (22) (ジャンプ・コミックス)

ROOKIES (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月04日)
Review
延長10回裏ニコガクの攻撃。サヨナラのランナーを2塁におき、バッターは安仁屋。不屈の笹崎魂を取戻し、全力でぶつかりあった勝負の行方は・・・?ついに決着のとき!あとは読んでのお楽しみということで!
ヤングジャンプ 2008年 10/9号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2008年 10/9号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月25日)
ハンター×ハンター (No.16) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月04日)
Review
1年ぶりくらいにH×Hを読みましたが特にこの巻から始まる
レイザー戦がめちゃくちゃ面白いです。
冨樫さんはホントに漫画描くセンスがあります。
漫画としては、設定が曖昧だったり背景が無かったり休載しすぎたりと良い所は
あまり無いように見えますが、それを補っても余りある程の才能がこの作者にはあります。
マジでオススメです。
GANTZ 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月19日)
Review
ついにボスのオニ星人を倒すも周りの人間に姿が見えていることに驚くクロノ達
負傷したおっちゃんに救急車を呼ぶもの
感謝の言葉をかけるものが溢れる中
転送が始まりいつもの部屋へ
6人が100点を越え
和泉は強力な武器を求め
後の4人は死んだものの生き返りを求めた
A今回のミッションで死んだもの
Bガンツのターゲットに選ばれ殺されたクロノの●●
C千手観音に殺された優しすぎるあの男
D田中星人に殺されたガンツに詳しい小生意気な小坊
そしてクロノ本人の願いは?

通常の世界でも話題になるガンツのミッション
今回のミッションで最初から星人が一般人にも見え
最後にはクロノ達までもが見えていたことで多くの人が知る事となった
黒い特殊部隊・黒いグループなどと呼ばれ始めたが
ガンツの情報を外部の人間に漏らすと頭部の爆弾が爆発のルールは無くなったのか?!
一方メンバー最年少のタケシは家に戻らず
自分の死因を筋肉ライダーに打ち明ける
それを聞いた筋肉ライダーはミッション中だけでなく
通常の世界でもタケシと一緒にいることを決意する

凄惨なミッションの合間のひと時
数人が生き返り再会を喜びほっとするが
ガンツのルールが変わるのか?
これからのミッションも一般人が見えるのか?
オニ星人並みの数・強さ以上のミッションが来るのか?
和泉の新たな武器とは?
と新たな期待も膨らむ巻
GANTZ 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月18日)
Review
GANTZ最高の巻(あくまでも個人的な)。読めば分かるさ、です。好きな方は真に「ハマル」と思います。戦闘の描写、玄野の戦闘時に入るタエちゃんのコマが良い感じです。読んだ事が無い方〜新しいジャンルに手を出してみるのも面白いかと。合わない作品もあるけど、思わぬジャンルでツボにハマッテしまう事や最高の作品に出会える事も・・・。オススメです。GANTZに出会えた事に心から感謝を。
STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月02日)
Review
 巻末に、作者が定義する「スタンド能力」について、13ページの解説漫画があった。
ウルトラジャンプ本誌で見た覚えが無いので、おそらく描き下ろしだろう。
「波紋」や「鉄球」との関連にもふれていた。その漫画の中で、懐かしいキャラやスタンド達が、
部をまたいでちょっぴり登場していたことには少し感動してしまった。
ちゃんと覚えていてくれたのだと。
ウルジャンは毎月読んでいて、内容はもうわかってしまっているだけにこれは嬉しいオマケだった。
バリハケン 2 (2) (ジャンプコミックス)

バリハケン 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)
トクボウ朝倉草平 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

トクボウ朝倉草平 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)
孔雀王曲神紀 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

孔雀王曲神紀 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
恵比寿との対決が本格化します。町中を恵比寿のお面をつけた子供たちが走り回るシーンは不気味ですね。他にも恵比寿はクラゲということで、クラゲも紙面中に大量発生。生理的に受け付けない展開。
クラゲたちは、特定の人物の姿を真似ることができるという設定。予想通り、孔雀に対してはアシュラの姿を真似たクラゲが付きまとう。しかし、クラゲのアシュラが本当のアシュラの心を持つとどうなるのか?
ちょっと忘れかけていた、孔雀とアシュラの愛を再認識させられるお話です。
アシュラのヌードも満載だよ。
STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月04日)
Review
 この SBR はジョジョシリーズの集大成だと思うが、どの巻も面白い。特にウルトラジャンプに移った以降は、荒木さんが本質的に言いたかったことが作品に素直に出てきている感じがする。リンゴが登場した第8巻も面白かったが、この9巻はすごいね。ブラックモアが遺体の一部を手に入れ遺体に見入っているとき突然イエスキリストの幻想を見る。キリストを見て感激しているブラックモアだが、ページをめくるとルーシーに拳銃で射ち殺される。すごいシーンだね。あと ジャイロとディエゴの競馬シーンなんかもいい。悟りとか達観なんてことを漫画で上手く表現できる人なんかそう多くないだろう。
 これだけのことを表現するにはかなりな知識量が必要だろう。最新脳科学の知識などが作品にかいまみれるから、今後作品の質が落ちるとは考えにくい。 
トルコで私も考えた (4) (ヤングユーコミックスワイド版)

トルコで私も考えた (4) (ヤングユーコミックスワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月19日)
Review
トルコを知らなかった人や興味のなかった人でも好きになる本です。作者高橋ゆかりさんのトルコに対する愛があふれてます。料理の作り方もあり作ってみるのもまたいいですよ。
ルナティック雑技団 (3) (りぼんマスコットコミックス (888))

ルナティック雑技団 (3) (りぼんマスコットコミックス (888))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月)
Review
評価を見てかなり驚きました。私のまわりの子はあまりいい印象をもっておらず、私は肩身の狭い思いをしていたのですが、やはりあーみん先生は偉大です!
たしか、この話には続編ありましたよね?りぼんオリジナルでやっていたような…?夢実ちゃんからの手紙をマダムゆりこが捨てていたという内容だったような…(あまり覚えてないのですが)
いまだに愛咲ルイくんがわすれられません。またあのあーみんワールドがみたいです!
数多くの漫画を読んできましたがあーみん先生の作品すべてがナンバー1です!
永久保存どころか、家宝にしたい作品です!
D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
だんだん「え?」ってところは出てきたけど『いらない』なんて言われるような作品ではないよなぁ。
作品の内容に対する感想と言うよりは中傷しちゃってるしね。
中傷してる人がジャンプに何を求めようが勝手だけど中傷してる人のためだけにジャンプがあるわけじゃないし、むしろ中傷するならスルーしなよと思う。
ジャンプの質が落ちてきたのはこの作品だけのせいではないでしょう。NARUTOの作者は作品に対する問題発言もありましたし実際、NARUTOの作品に対する評価はお世辞にも良いものではないですよ。そして評価に関してはBLEACHも同じ事が言えます。全体的にジャンプの作品の評価が下がりはじめてるのに何故この作品のせいにするんでしょう?
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。
マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい!

アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。
とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。
何度読んでも泣けます。まさに鉄板!
家庭教師ヒットマンREBORN! 15 (15) (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 15 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
あたしとしては、REBORN!は好きな作品なのですが、キャラ萌えマンガとか路線についてやっぱり叩かれてますね…(-_-;
でも、路線変更は用意されていた物という話もありますし、これからに期待したいです。寧ろ腐女子がちゃんとした目で見れば変わるのでは?とも思います。
ハンター×ハンター (No.15) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月04日)
Review
 寝る前に繰り返し読んでます。この巻は「ハンター×ハンター」の中でも特に好きな巻です。岩山にシャベルでトンネルをあけ、進んでいくという修行が、なんだか癒される感じがして好きです。(おかしいでしょうか)。
ノノノノ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

ノノノノ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
2巻は1巻に比べると、ジャンプのことはあまり描かれていません。
主人公の野々宮ノノの過去やこれからの生活について描かれています。

寮生活に入るや否や、ヤバイ先輩が出現!?
これからどうなることやら・・・
スキー部の部長もヤバイ人なんですね。
ノノはこれからうまくやっていけるのでしょうか。

陰ながら天津やみかげのやさしさもあり、支えられています。
次巻発売は9月19日だそうです。楽しみです。
皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
完結時の顛末を知っているにもかかわらず、その画力の魅力に抗えず一巻を手に取ってしまった。まさに期待を裏切らず、緻密な人物描写や複雑な展開に、実際に存在している世界のノンフィクションではないかと言う感覚に陥るほどだ。
それ故に全巻読了後にこれほど絶望した作品は久しくない。
連載が終了しておよそ一年だが、その事実が俄に信じ難く、未だにどこかの雑誌で連載されていると思い描く自分がいる。現実逃避からくるものだろうが、いつか伊藤悠のペンが再び新城や千早を描くことを期待して、原作に手をつける気持ちにはなれないでいる。
PSYREN-サイレン 2 (2) (ジャンプコミックス)

PSYREN-サイレン 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
何とか、サイレン世界から生還した主人公たち。生還した世界で告げられたのは残酷な真実だった。その中で主人公たちはある力に目覚める。そして、主人公たちはその力を磨き始める。
やっぱり王道ですね。でもこういう王道はいいと思います。とある事実を知った主人公たちは師のもとである力の修行を始める。まだ、サイレン世界について分からないことが多くて凄く惹きつけられます。この調子で頑張って下さい。応援しています!でも、なんでこんな良い作品がジャンプの最後のほうにあるんだろう?NARUTOよりよっぽどいいのに・・・。
夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
最もホストらしくない性格の人物がホストをやっている。毎回、非現実的な話を強引に進めてハッピーエンド。だが、現実は醜く厳しいとかグダグダ言っている作品が溢れている中で、こういう漫画があるとほっとする。
ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
美しいドレスに豪華な食事。不自由の無い暮らしかと思いきや、貴族にも孤独や悲しみはあって、人間関係の複雑さはオブラートに包まれていて...
恋とは?結婚とは?
ふと考えさせられる作品です。

ケ・セラ・セラ 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)
いちご100% (16) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (16) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月03日)
Review
今回も非常に楽しめる内容でした^^
映研の合宿も終わりを迎えたわけですが、前巻では登場しなかった西野と、しばらくおとなしかったさつきが主に活躍します^^唯ちゃんもおもしろかったです。
内容は伏せときますが、とにかく驚きです。一つ言える事は、さつきが戦線復帰(?)を果たしたことで、ウザさがピークに達していて、西野ファンの私としては腹立たしい限りでしたw
あと向井の存在感がやや薄くなってる気がします・・・・絵が変わった??!!
とにかくおもしろいので読んでください!!
ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。

本書ではついにボス、ディアボロ出現。 『矢』を手にするため、ポルナレフを倒したディアボロだが、『矢』は不思議な力を発現! 周辺のすべての人々が眠りにおちてしまう…。そして眠りが覚めた後に予期せぬことが。

長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。

いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)

いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月02日)
Review
いつからだろう。ジャンプを買わなくなったのは。
いつからだろう。ジャンプを読まなくなったのは。

I's世代の自分としては『いちご100%』は最高に良いと思う。
毎週楽しみにして買ってた記憶がある。
誰だって可愛いコからモテたいと思うだろう。
俺はエッチな妄想もしたぞ。


登場人物の心理や表情が、手の込んだ内容でパラパラと読んでいた当時の自分にはあまり解らなかった。

でも、今の自分には解る。

それが、成長なのだろう。
そういった夢を与えたり成長を感じさせるのもまた、『少年誌』の役割だと思う。
未来にジャンプ!
なんてね。

最後にそれぞれが自分の夢を進んでいて良かった。
幸せの価値観は人それぞれ。

いちごだって、あまいのもあればすっぱいのもある。


久しぶりにコミックを読んで、またジャンプを読んでみようと思った。

シャーマンキング 12 完全版 (12) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月04日)
Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)

Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
 こちらのレビューで大好評でしたので読んでみました。
いわゆる原作ものということで、お試し感覚気分でしたが
想像をはるかに超える出来に驚きでした。
 最初に収録されていた「天馬」からハマりそうな予感、
「パーラー」では、すっかりハマっておりました。
お年寄りを違和感なく描けるのは、人間表現に長けている
証拠でしょうね。
 三作目の「シンガポールの月」では、まんまと半太郎の
筋書きに乗せられてしまった二人が最後にちょっとした
意趣返し、なんてなかなかひねりが利いてますね。ま、
それすらも半太郎の筋書き?という疑問を残しつつも・・・
 そして締めを飾るのが「Daddy Long Legs」
レビューでも仰ってる方がいましたが、おじさまからの視点が
入るだけでかなり新鮮に読むことができましたし、
結末を知っているにもかかわらず、なんだか知らない物語を
読むみたいにドキドキしてしまいました。
 豊かな表現力を持った漫画だと重います。
コミカルな表現とシリアスな表現を使い分けメリハリが
利いており決して飽きさせません。
 短編でこれほど読ませてくれる漫画家さんなら、長編では
どれほどの作品になるのかなと楽しみです。
 
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 18 (18) (ジャンプコミックスデラックス)

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 18 (18) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月02日)
Review
 パリの一流ブランドのリヴァルの総帥であるオヤジさん、イギリスのブランド乗っ取りに力をいれるギルレーズハウスについた長男のエリック・リヴァル、主人公のもとに逃げ込んでいる弟のセルジュ・リヴァル。それぞれが各ブランドの対面と威信を賭けて戦う羽目になった壮絶な親子喧嘩。巻き込まれる方はたまったものではありませんが、偉大で専制君主的な父を越えるための戦いには息子達も一歩もひかず前17巻から続いた戦いはいよいよ佳境です。
 ということで、この18巻はそれぞれが意地をかけてぶつかる戦いの巻で、戦いの素材はイタリア輸入の純度100%のカシミアを使ったスーツの仕立て。中国高地やカシミール地方のカシミア山羊から取れるそれを使っての仕立て勝負となります。それぞれがそれぞれのイギリス仕立て、フランス仕立て、イタリア仕立てで勝負するのはなかなか見ものの戦いです。同じスーツ一つとってもお国柄が出ていていつもながら興味深いです。
 また、そういう物語の合間合間にも主人公の織部悠は、イギリスのチョコレート職人の為に一着、没落貴族のために一着、環境保護運動かの為に一着と仕立てをこなしていき、そのそれぞれに蘊蓄と面白さがあります。ストーリーやネタに関して、本当にどこまで引き出しがあるのかますます楽しみなシリーズです。
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (8) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (8) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月03日)
Review
8巻表紙は裸に上着の骸。
(何故裸に上着なんでしょうかね)

1〜7巻までとはうってかわって、バトル編。
ほのぼのから少しシリアスへと路線変更しています。
マフィア漫画ということで「避けては通れないかな」と思います。
ただ、ほのぼの編終了の次の巻でも、切り替えが追いつかない方もいそうです。
そこは、「変わっちゃったんだな」とうまくかわしてコレまで通り楽しめるように読むか、
「ええー?いきなりバトル編?」と8巻から先は適当に読み流して、1〜7巻を楽しむか。
どちらかでしょうかね。(ちなみに私は前者です)

新キャラはミステリアスな優男風ですね。
そういうのが好きな人には、それだけで集める価値もあるかと(笑)

ともかく個人判定では星5つ。
ルナティック雑技団 (2) (りぼんマスコットコミックス (776))

ルナティック雑技団 (2) (りぼんマスコットコミックス (776))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年01月)
Review
セリフに「毒婦」とか「売女」とか「女子中学生のあられもないふともも」だとかが、こんなにも堂々と出てくる少女漫画(?)は他に無いですよw
いや、ギャグ漫画なんですけどね。「りぼん」に掲載されていたことが今や伝説となっている、岡田あーみん流少女漫画ですw

タコ部屋送り編の中篇(その2)、後編を収録。
他にも、学園アイドル愛咲ルイの一日に密着できたり、謎の外人(?)ミスターXが登場したり、お嬢様の付き人黒川さんが大活躍したりで、一巻より更にハイテンションな第二巻!!
もちろんマダムゆり子もはしゃぎっぱなし!!
最高に楽しい一冊ですw

これを読まなきゃ、ギャグ漫画好きとは言えないぜ☆

ROOKIES 11 (11) (集英社文庫 も 20-36)

ROOKIES 11 (11) (集英社文庫 も 20-36)

/文庫
 発売日: (2008年02月)
Slam dunk―完全版 (#15) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#15) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月19日)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では前半、エースの流川が陵南・仙道の前に沈黙し、苦戦を強いられる湘北。しかし後半、打倒仙道に燃える流川が本領を発揮し、猛追を開始。
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊!です。
皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月18日)
Review
本屋で試し読みしてそのまま購入してしまいました。
日露戦争の頃の日本をモデルにしたと思われる架空の国が舞台の物語です。
主人公は「剣牙虎」と呼ばれる獰猛な虎を操る実験的な部隊の隊員で、
主人公属する「皇国」と「侵略王朝」の戦争を軸に物語が展開していきます。
緻密な人物描写、リアルな(時に生々しい)戦闘、ふとした描写に見られる剣牙虎と
人との信頼関係、ファンタジーだと言うことを忘れそうになるほど
よく描かれています。
漫画なので設定は十分に説明仕切れず、わかりにくいところもあります。
しかし、読み進めていけばわかりますし、三国志や十二国記などを
読んだことのある人なら比較的すんなり入れると思います。
一気に読み進めてしまうのがもったいなくて、我慢してちょっとずつ
読んでいます。この本を手に取ってから連載終了を知ったのでショックですね。
大事に読もうと思います。

いやあ、本当に剣牙虎が可愛くてしょうがない。動物が自然に描かれている
のは個人的に★10個でも足りないくらいです。
たとえ打ち切りでも最後まで楽しんで読むぞ!もちろん満点★5つの評価です。
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (12) (ジャンプ・コミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月04日)
Review
 ギャクよりバトルのほうが面白いと感じてしまうほど、キレイな仕上がりです。それに台詞も面白い。正統派コミックスがつまらないと感じる私だからこそ、この何とも壊れっぷりのいいキャラクターは最高です!!王子はあの華奢な体にどこにそんなパワーがあるのでしょう?(笑)
 美形ぞろいでもキャラは死んでませんよ?ただのお人形さんじゃない、生身の人間の狂気や、意地や、その他諸々…入り交ざってる感じがいいと思います。
 あと、後ろの番外編がオススメです!カワイイちびキャラが癒されます(笑)
ジョジョの奇妙な冒険 37 (集英社文庫)

ジョジョの奇妙な冒険 37 (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月15日)
Review
ジョルノたちよアバッキオを守ってあげたら
どうだろうか
殉職した警察官が言っていることはもっとも
なことかもしれないけども、生きてなお真実
に向かう生き方がよかったのではないだろうか。

グリーン・ディの能力でボスをやっつけるこ
とができたのではないだろうか。自分は高み
の見物をすればいいのだから・・・。
下手したら地球上にいる生物をすべて殺さな
ければボスの殺害はできないかな。

チョコラータの性格はやばいにしても、悪と
いう道に光り輝きながら進んでいる。精神力
は、敬意を表すことはあるかもしれないけど
も、その行動は同意できない。
その性格にゴールド・エクスペリエンスが拳
をぶち込む!!
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1) (ジャンプコミックス)

家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年10月04日)
Review
友人に勧められて読みましたが面白くない。
話にオチがなく、1つ話が終わるごとにこの話のテーマは何だったのだろうと感じます。
それでもキャラクターに魅力があるという読者もいるそうですが自分にはそれすら理解できないです。
物語に光るところがないのにどうしてキャラクターが光って見えましょう。
作者の中にある見えない名作の二次創作を見ているように感じます。
伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます ドラマCD

伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます ドラマCD

/CD-ROM
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
伯爵と妖精
ドラマCD第二弾です!!

今回は短編を2本とキャストコメントを1本収録しています☆
1、紳士の射止めかた教えます
2、雪水晶のフェアリーテイル
3、キャストコメント
の順です。
短編ということもあって、前回のようになくてはならないところがなくなってたりはしなかったので大満足でした!
相変わらず声優も豪華ですし…。
水樹奈々、緑川光、優希比呂、杉田智和、子安武人、神谷浩史、大川透、仙台エリ、代永翼、宮野真守、佐々木優子など…
やっぱり伯爵と妖精は最高ですね!
2に関してはちょっと付け足されてて…それがプラスになっていたと思います。
緑川さんの演技も私の想像するエドガーに変わってました!
とにかく最高です!!

ちなみに…
初回版には座談会CD&ポストカードがついています。
本ではわからなかったケルピー弟の人間姿がポストカードでわかるって…ちょっと複雑な気もしますが、すごく良い特典です。
ジャケットも高星さんの書き下ろし☆
残っている内に買った方が良いと思います!p(^-^)q


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