集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.21) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月04日)
Review
ハンターハンターは1巻から読みつつけていてもうおもしろすぎてはなせませんっ!!マジサイコ~でした!!
スラムダンク (19) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (19) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

ハチワンダイバー 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

ハチワンダイバー 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月19日)
Review
もともと無茶なテンションの高さが売りのひとつである「ハチワン」。
この巻ではさらに、裏社会(というほど大袈裟な物ではないですが(笑))の世界に本格的に突入し、盤上・盤外ともに緊張感ある戦いで楽しませてくれます。

しかし、他の人のレビューを読んでいると、「急に格闘漫画になって萎えた」という感想の多いこと……。
前半3分の1ほどのページをしっかり将棋の熱戦に費やしてるというのに、後半で命懸けのケンカをすると「格闘漫画」扱いですか。そのケンカにしたって発端もテーマも将棋なのに。
もしケンカばかり何巻も続いてたら文句を言われても仕方ありませんが、この巻だけ読んで評価を落とすっていう人は、一体どんだけこらえ性がないんでしょうか。先の読めない「えええぇ?!」な展開こそハチワンの醍醐味じゃありませんか?
付け加えれば、「プロは神だからな」という菅田の発言に真顔でツッコミ入れてるかたは、ハチワンという漫画を1巻から改めて読み直すことをお勧めします。

もしかするとですが、ドラマ化でライトな読者が増えて、今回のドロドロの展開に違和感を持った人が多かったんでしょうかね……。
One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年08月)
Review
ウソップ、だんだんいいとこ出てきます。そして良いところでこの巻は終了。早く続きが読みたくなる一冊。
初恋限定。 2 (2) (ジャンプコミックス)

初恋限定。 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月02日)
Review
2巻は、1巻ではまだよく分からなかったキャラクターの人間関係や性格がはっきりしてきます。
オムニバス形式なので、目立つキャラだけでなく、この手のラブストーリーで脇役になりやすいキャラも丁寧に描かれています。
作者がキャラクターたちを温かく見守るのが伝わってくるような、切ない気持ちや一途な気持ちの描写がとても好き。
読んでいるといつも優しい気持ちになります。
脇役として当て馬的に切り捨てられるキャラがいないのがよいところ。
また、2巻以降女の子のかわいさがどんどん増してきています。
それぞれの個性の魅力が、表情、仕草、立ち方、歩き方ひとつにも表れていて思わず見入ってしまうほど。
性別・年代を問わず、少年誌のラブコメに抵抗がある人にもおすすめです!!
気がかりなのは、本誌での人気が思わしくなさそうなこと。
ジャンプのメインターゲットより高い年齢層に好まれる内容ためかも。
本誌連載ではますます面白く、魅力的な作品になっていっているので、打ち切られないことを願うばかりです。
銀魂 (第10巻) (ジャンプ・コミックス)

銀魂 (第10巻) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月02日)
Review
銀サン隠し子疑惑。周りの反応が楽しい。本人のいやナイナイそれはナイ!!も素敵。
銀魂はツボにくる話とそうでもない話とあるけど、その波も含めて、いいと思う。
あと表紙がマダオ(しかも貸本屋)だったので書店で吹きそうになった。
ONE PIECE COLOR WALK3~LION (ジャンプコミックスデラックス)

ONE PIECE COLOR WALK3~LION (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月05日)
Review
尾田先生の絵の特徴はキャラの顔に見えない立体感があること
尾田先生の絵を模写すれば気づくと思いますが非常に似ずらい
それは何故か?目の位置、鼻の位置やらが立体的に図にした時の位置にあるからです
中期の空島篇辺りのロビンが良い見本です。
あの一歩間違えれば全く別人になってしまう(崩れてしまう)顔のバランス感覚は尾田先生の感性で保っているとしか思えない
最近では尾田先生の絵も変わりかなり以前よりは似せやすくはなりましたが

そして尾田先生といえば独自の遠近法。パースペクティブ
普通の漫画家なら見せずらい(見せ方に悩む)構図も簡単に遠近法を持ちえ大迫力の見開きでさも簡単に見せる底知れぬ画力という画才、センス

最後に尾田先生と言えば色使いです。
例を挙げると44巻のロビンの服。素晴らしい尻です、あと色使い
あの服の素材の質感まで感じ取れてしまう色使い。常人では真似出来ませぬ
なんといっても尻、いやケツ、いや服の皺の色づけがスンゥバラスィーです。惚れ惚れします。
あの日が差して素材がら光ってみえるあの塗りは神でござる
こいつら100%伝説 (2) (りぼんマスコットコミックス (577))

こいつら100%伝説 (2) (りぼんマスコットコミックス (577))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年08月)
Review
こい100の2巻といえば、
あーみん先生お得意の締め切り間近ネタ。


奇跡のオチ。
チャレンジャーやわー。


いつも思うのですが、
あーみん先生のキャラは全員ハチャメチャ。
にもかかわらず、誰一人カブらないんですよね。


ホント教科書より色々なこと学んだよ。
Slam dunk―完全版 (#6) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#6) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では突然体育館に土足で踏み込んできた男達があらわれる。収拾のつかない大乱闘で明らかになった衝撃事実とは?
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。
銀魂 第17巻 (17) (ジャンプコミックス)

銀魂 第17巻 (17) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月02日)
Review
話適には少しありがちかなって思えるが、 シリアスな話の中に銀魂らしい細かいギャグを入れてくる。
よく見ないと見落としてしまいそうな細かさ。これがうまく合わさって銀魂テイストをかもしだす。 この絶妙なバランスが私は好きだ!
ただ心配なのは桂の変装が見破れない真撰組の人達。彼らに江戸の平和を任せても大丈夫だろうか?
ONE OUTS 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月18日)
Review
勝つためなら盗聴までするブルーマーズ。その気配に気付いた渡久地。盗聴器の巧妙な隠し場所に初めて渡久地は追い詰められます。

盗聴器の隠し場所、ウィリアムスとの対決、彩川がワンナウツ契約の条文の中でみつけた今までの負け分をチャラにするほどの大技 これらが描かれます。

ちなみにブルーマーズ編は10巻で完結します。9巻がいいところで終わるのでご注意ください。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
最近久しぶりにガリレオが登場したので、おもわず読み返してしまいました。
太子がおまけ程度にしかでてこないのが残念ですが、この巻はおもしろすぎる話の多いあたり巻です。
好き嫌いがはっきり分かれそうな漫画なのでなかなか人に薦めにくいのですが、それでも薦めるならこの巻かなという気がします。
ONE OUTS 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月19日)
Review
渡久地の活躍とそれに触発されたメンバーによって順当に力をつけつつあるリカオンズ、次の相手はホーム球場では約8割に近いほどの勝率を誇るブルーマーズとの対戦。

渡久地はブルーマーズのホームでの勝率が異様に高い理由が芝の違いだけではなく組織的・機械的なイカサマにあるのでは?と考えます。イカサマをどう見抜くのか?ONE OUTS自体が駆け引きに重点を置いた漫画ですがその中でも特にそれが強く描かれていると思います。

ちなみにブルーマーズ編は7〜10と続きますので7だけ買っても仕方ないので最低限10までは買いましょう。

怨み屋本舗巣来間風介 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
One piece (巻12) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻12) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
 始まりと終わりの場所、ローズタウン。
 
 なにやら、不気味な男「ドラゴン」の助けもあり、
何とか出航します。
 
 このドラゴンと、ルフィの「D」って関係あるのかな?
 
 それとも、ロビンと?(36巻で触れられている秘密と?)
ONE OUTS 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月)
Review
ライバル達と必死に練習を積み、正々堂々と戦い、強敵にも「チームワーク」で勝利していく。
この漫画はそんな普通の話ではありません。
この物語の主人公・渡久地東亜は平凡な速度のストレートしか投げられませんが、抜群の制球力と超一級の洞察力や推理力を駆使して、弱小チームを優勝させるために奮闘します。

この漫画と他の野球漫画で決定的に違う点は、一般の野球漫画が野球を「スポーツ」としているのに対し、この漫画は野球を「勝負」だとしている点です。
一見、この違いは大したものではないと思うかもしれませんが、非常に重要な違いです。実際に漫画を読んでみればわかります。


また、アニメ化もされるようで、非常に楽しみにしております。アニメを通してこの素晴らしい作品が更に多くの方々に知られることを期待します。
家庭教師ヒットマンREBORN! 20 (20) (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 20 (20) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
大好きです。ジャンプの中でいちばんおもしろいと思う。絵も綺麗だし次々に魅力的なキャラやエピソードが出て目が離せません。いまが天野さんの絶頂期なんじゃないかな。
Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
7巻の表紙を飾る安西監督
安西監督の実力(?)発揮の7巻です
湘北高校バスケット部の体育館で乱闘騒ぎから始まる
乱闘を無事乗り越え試合となるが
前半は桜木・宮城・流川・三井の4人はベンチ
「キミたちはケンカしたからおしおきです。」
試合がしたくて堪らない4人
少しだけベンチで温めたエネルギー炸裂の試合
桜木の相手の頭へのスラムダンクも堪能
得点0 ファウル20 退場4 桜木悩む・・「天才じゃないのかも」
銀魂 (第8巻) (ジャンプ・コミックス)

銀魂 (第8巻) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月04日)
Review
七巻の続きで神楽とパピーの話。内容的には、何処にでもありそうな親子の話であるはずなのに、銀魂のキャラと言うだけで感動してしまった。普段は莫迦丸出しでデタラメな事してるキャラ達の話なのに、読んでゆくと判りづらい所に道徳性な教えを潜り込ませている。新八は銀さんが神楽を解雇したのは、厄介者を追い出した位にしか思っていなかったと思う、設定的に。そこで私が銀さんだったとしても同じ事をした。酷いようだが、家出した娘を預かる謂われは無いのだ。親が現れたのだから。しかし、「銀ちゃん、銀ちゃん」と懐いている神楽を見ていると可愛そうでならない。自分を慕って懐いてくれる子供程可愛いものはない。時には憎たらしいと思う事はあるとは言え、子供とは可愛い存在なのだ。そして親についての事も考えさせられた。失ってから大切さが分かるとよく言われるが、失う前に分かってもらいたいものだ。神楽の手紙を読んで散々泣かされた後の第六十四訓は笑えて堪りませんでした。神楽のナイスツッコミで。それと第六十五訓松平のとっつぁんが良い味出してるのに、それに拍車かけての真選組トリオがねって、土方は常識人ぶってたけど…。その他、花屋のヘドロが花粉巻き散らかした所為で万事屋トリオ花粉症に?3人のクシャミが可愛いです。エリザベスが奉行所に捕まってしまった話、また神楽がお莫迦で可愛いんだよな。普段は嫌がってる銀さんなのに、さっちゃんを良い様に利用する…ちょっと可愛そう何ですけど…如何なものだろうか?
ONE OUTS 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
ことごとく渡久地にしてやられている彩川はこれまでのように普通に渡久地に投げさせず
彼に1塁手をやらせ、ランナーが3塁に行ったときのみ彼をマウンドに上げるという戦法に
切り替える。

ランナーが3塁にいるという時点でかなり不利ですが、さらにバガブーズの監督である城丘は
今シーズンから切り札というべき外国人選手を用意。

実際のプロ野球ではなかなか見られないその選手の能力にどう渡久地が対処していくのかが
この巻の内容です。
こいつら100%伝説 (1) (りぼんマスコットコミックス (530))

こいつら100%伝説 (1) (りぼんマスコットコミックス (530))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年07月)
Review
リアルタイムで読んでいた小学生のころから何万回読んでも同じところで笑える恐るべしマンガ。

3巻すべて抱腹絶倒なのですが特にこの1巻がかなり勢いがあって、本当に1コマ1コマでいちいち呼吸困難になるほど笑えます。
登場人物の誰かがボケるとそのボケが連鎖反応を起こしみんなで一斉にボケる。そこからまた話が繋がって誰かが突っ込んで終わる・・・こんな流れが1話に何回も出てくるなんて、まさに天才のなせる業です。メインの登場人物たちのキャラが立ってるのはもちろん、突然出てくる「関係のない人たち」もかなりおかしいです。(第2話、極丸のボケで出てくるカクさんスケさんとかおいしすぎ!)

あーみん作品を通して読んでいると、実はあーみん先生って人情家で哲学的で、ものすごーーーく博識だということがわかってきます。陳腐ないい方ですがとても頭のいい方だなと。

墓場まで持っていきます、絶対。
STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
医療のためにつかわれているツェッペリ家の鉄球、人を破壊するためにつかわれる王族護衛官の鉄球…。


ジャイロとウェカピポの全く対照的な鉄球がぶつかり合うのがチョー印象的です!

ウェカピポの冷静な判断とその実力により、黄金のスケールのない氷の海峡へと追い詰められてしまったジャイロとジョニイ…
さらにマジェントマジェントも追い討ちをかけてきて2人はとことん追い詰められてしまう!

決闘シーンがよくにあうSBRにとってこの闘いはとても緊張しますよ!ジャイロ達の勝利に対する姿勢も必見!
レースシーンもありますよ!

デカワンコ 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月17日)
Review
森本梢子先生が、「長いことジャージの主人公を描いていたので、フリフリの可愛い服を着た女の子が描きたかっただけ」ということでロリータファッション(なのかな?)に身を包んだ女刑事花森一子(いちこ)が主人公です。

凶悪犯を相手にする部署に配属となり、フリフリファッションでいきなり「カツ丼1丁」と出前を取る一子は登場から強面の刑事さんたちに嫌な顔をされ皆がコンビを組むのを嫌がります。しかし読者の期待通り、配属3年目の若いいい男がコンビを組まされます。彼はごくせんの慎ちゃんを超える良い振り回され役になりそうです。

男の職場であるが故、女性キャラは一子のみですが他にも甘いマスクの眼鏡スーツ男子といった素敵なキャラがいますし、多くのファンのニーズに応えそうです。容疑者たちでさえ一子に振り回される様に笑いを堪えられませんでした。「森本梢子ギャグ」が好きな人には引き続きたまらない一品です。
Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では対陵南戦を通して確実に成長した花道。 決意も新たな湘北バスケ部に問題児がまた一人・・・。
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。
スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
この巻では、桜木が初めてレイアップを決めるんですが、その時の桜木の顔ったら無いですよ。もうすごくいい顔するんです。読んでるほうも嬉しくなってきます。この漫画は本当に主人公・桜木を応援したくなる漫画です。
One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
登場シーンでも下品な言葉を使い、女には甘ったるい。サンジのキレやすさと優しさが滲み出ていて、お気に入りです。何にせよ、コックの魂というべきか、サンジの二つの顔を拝めます。
それと、キャプテン・クロ編のラストでもあります。カヤを巡る愛憎模様もなかなかのものです。
エルフェンリート 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月11日)
Review
昔の読みきり作品も収録されていておもしろいですよ
たいようのマキバオー 5 (5) (プレイボーイコミックス)

たいようのマキバオー 5 (5) (プレイボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月19日)
エルフェンリート 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

エルフェンリート 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
アニメが面白かったので原作も一気読みしました。
 この作品はいかにも重要そうなキャラや可愛らしいキャラがあっさり殺されたり、
いかにもすぐに死んでしまいそうなキャラが意外な活躍したりと全く先が読めません。
 この作品は萌えキャラとスプラッタという点ばかりに注目されがちですが、ストーリーも
素晴らしくグイグイ引き込まれていきました。
 画力は一巻の時点ではまだ未熟でデッサンがおかしい所も多々ありますが、拙い絵とハード
なストーリーのギャップが逆にこの作品の魅力になっていると思います。
 もし、ものすごく画力が高い人が描いていたらここまで引き込まれることは無かったと思います。
 グロと萌えとの狂気の融合。お勧めです。

ただ表紙は詐欺だと思います。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 2 (2) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月19日)
Review
2001年から2005年にかけてヤングユーコミックで発売されていた「Do Da Dancin’! 全9巻」の続編です。

普通年数がたって、装丁も新たに続編を発売する時は、結構、前作を読んでいなくても、ある程度は話がわかるようなストーリー展開になっているものですが・・・。

この本は、ちょっと違います。

前作の「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んでいないと、たぶん面白みにかけると思われます。
と、いうか訳がわからないと思います。
主人公、脇役を含め登場人物の新たな人物描写はありません。また、表題となっている「ヴェネチア国際コンクール」を目指すこととなった経緯も、目的もこの続編の「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」の1巻、2巻では説明されません・・・。(結構読者に不親切??)

また、続編がこの2巻まできても、1巻からほとんどストーリー展開していません。
たぶん、この漫画は巻数をかけじっくりストーリー展開をしいていくタイプの漫画だと思われます。
実際、現在、掲載雑誌のほうでは、「ヴェネチア国際編」から登場の脇役「ウォン」の過去やコンクールの「ライバル天才少女」の背景が小出し(あくまで小出し、まだまだ謎多し!!)にされ始めました。
これから、三上くん(主人公の彼氏?or 思い人?)の消息不明の詳細なども出てくるのか?期待大です。

と、いうことでこの本を読む場合は「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んだ後がおすすめです。

また、評価の★5つは前作からの面白さと今後の期待度を足したシリーズ全体評価です。
この本だけ、もしくは、「ヴェネチア国際編」だけだと、今のところ★3つかな?

ストーリー展開がゆっくりなので、今回の、「ヴェネチア国際編」で完結してくれるのか不安は大きいです。どうか、最後まで続いて欲しいシリーズです。

PS:私はバレエには詳しくないので、この漫画のバレエ漫画としてのリアリティーについては評価対象から除外しました。漫画というエンターテイメントとして評価しています。(あしからず・・・。)
Slam dunk―完全版 (#11) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#11) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
主砲・赤木の負傷で劣勢に立たされた湘北。しかし流川の驚異的な活躍で海南のリードを一気に追い上げる湘北。流川の並外れた攻撃は会場はおろか、ベスト4に進出した陵南の仙道をも魅了する。全てにおいて王者の風格と攻撃力をもつ牧、一日500本のシュートを欠かさず努力してきた神、花道は自分とのレベルの違いに困惑しながらも、今自分にできる全てをこの試合につぎ込んでいく。そして安西監督の指示で神奈川No1プレイヤー、牧伸一を封じ込める作戦が始まった。
銀魂 (第7巻) (ジャンプ・コミックス)

銀魂 (第7巻) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月02日)
Review
私は銀魂の中でこのジャスタウェイが登場するストーリーが一番好きです。
工場長マムシの境遇も笑っちゃいけないけど笑えるし、記憶喪失になった
銀さんと近藤さんも何だか可愛くておかしいです。

他は桂と真選組の追いかけっこ(?)や花火の話もグーです♪
ハンター×ハンター (No.19) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.19) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月04日)
Review
なんで仁義みたいに神経質になるんだい?

本当の真実の精妙さってのはもっと

ミュートのかかった空間から産まれるんだよ

宇宙に浮遊してる自分を想像してみろよ

それこそ精密な精神がなきゃできないんだよ
ハンター×ハンター (No.20) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月04日)
Review
 富樫先生の漫画は先がまったく読めません。しかし「この任務・・果たせぬかもな・・」「誰かを犠牲にしない限り・・」と同趣旨の発言をして、本人が逝ったキャラを知っています。会長は大丈夫でしょうか。心配です。
 
銀魂 (第9巻) (ジャンプコミックス)

銀魂 (第9巻) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月04日)
Review
学校で大人気で、友達もはまっており、「おまえこれ絶対見ろ笑えるから。」といわれてアニメを見てから原作を買いました。まあ要するに私はアニメから入った者です。
個人的に面白かったのは「似てる二人は喧嘩する」ですね。
銀さんと土方の定食屋バトルからとなりのペドロの映画を見ながら変なとこで泣いている土方にポップコーンを食べながらキレる銀さん、果てにはサウナでバトルという・・・
見ていた結果攘夷志士がとばっちり受けてかわいそーだなーというところと面白いぐらいに思考回路が一緒の銀さんと土方の突っ込み無しバトルがとにかく笑えます。
でもアメリカや韓国からファンレターが来るってすごいですね〜。
空知先生にはこれからも面白いギャグをどんどん書いて欲しいですね。
後は個人的に好きなキャラの沖田が表紙だったので星五つ(←なんじゃそら)
嘘喰い 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

嘘喰い 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
予想もしない展開に驚かされること請け合いです。

内容とは関係ないのですが、また『プーヤン』が登場します。
プーヤンという豚が風船に乗って現れる狼を倒していくシューティングのようです。
プーヤンの1面はどれほど簡単なのか?
プーヤンの3面の先にあるものとは?
あふれ出る疑問を抑えられずゲームソフトを買ってしまいました。

話はそれましたが、獏と雪井出の掛け合いがそれほど魅力的だということでしょう。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 1 (1) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
ドゥ・ダはずっと読んでいますが、踊るのが大好き!っていう前半から
ヴェネチア編はクラシックバレエとがっつり描ききる姿勢になってきましたね。
槇村作品で素敵なのは、キャラの一人ひとりに愛情をもって描いているところです。
著者御本人はきっと魂のアツイ方なのかなという気がしますが、
龍一王子や静香さんみたいな、クール系のキャラも丁寧に描写されていて、
ほんとにお見事としかいいようがない。大好きです。
少女漫画系をあまり読まなくなってしまった私ですが、
こういった骨太なドラマがずど〜んと芯に通っていれば、読まされてしまうんです!


山岸涼子先生の『テレプシコーラ』ともども、いま先を読むのが楽しみな漫画が
両方ともバレエなんで、こりゃあ生のバレエももっと観に行かなくてはと思っています。

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 19 (19) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
ストーリーが込み入ってきましたが面白い。
今回はパスタ講座もありました。
Papa told me~街を歩けば (クイーンズコミックス)

Papa told me~街を歩けば (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
このシリーズの、単行本の後ろの方ってのは、確かに切実で、世の中の痛みに誠実に向き合った良心作だとは思うが、
その分、作者の苦しみが伝わって来るように、登場人物達の表情が凍りついていったようにも思う。
正直読んでいて辛かった。

ある時点から、作者は意識的に主人公を子どもとして描くようになり、
他の登場人物にしても、柔らかい表情を意識するようになった。
それは同時にこの大きくなりすぎ続き過ぎたシリーズと、登場人物達から距離をおく作業でもあって。
外部的な要因もあり、ここ数年はまあ、いよいよ距離をおいている訳だが。

この単行本はそんな訳で、かなり外伝的な位置づけを意識していると思うのだが、
一時期に比べて、主人公の表情や仕草まで柔らかく、ゆるくて間抜けで脱力していて、
また大人たちの表情が、端正ではあるのだが柔らかい笑みを浮かべていて、
俺としてはかなりお気に入りの一冊となった。

作者としてのこのシリーズへの見解というのは、
この単行本での最後のエピソードの登場人物によって示されているのかもしれないが、
本当に気が向いたらで良いので、
たまーに帰って来て、主人公達の近況を教えてくれたら、
一読者として、嬉しい限りなんであります。


ページトップ