集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)

初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
いちご100%を読み直したら、いつものように感傷的で心地よくもある憂鬱に襲われ、更に河下作品(といっても他2作だが)を読みたくなった。そこで本屋で手に取ったのがこの『初恋限定。』。ジャンプで読んでいて打ち切りになったときは残念であったが、改めて初めから読んでこの傑作が短命であったことを嘆かざるを得なかった。 オムニバス形式で描かれる数人の登場人物の初恋。その矛先は学校の同級生が主であるが、他にも年上のお姉さん、兄弟等様々であり、成就するものは完結した時点では少ない。形式上登場人物が多いことが特徴であり、恋愛の相関関係が多少複雑だが、把握が困難というほどでもない。その特徴にも関わらず個性は各人で巧みに確立されていて、恋愛も紋切り型から脱却しているものが見受けられる。 特に男性キャラは個性的で、最終巻で彼らが旅をする場面があるなど、青春物の要素も持っている。 この3巻に描かれている美術部の先輩とのエピソードは非常に面白かった。内容はややベタではあるが河下作品独特のキャラの表情、決して交わることのない2つの想いに胸をうたれた。 こんなつまらん評論めいたこと書いたけど、結局言いたいのはこの漫画を読むと学生時代に味わえなかった青い恋愛を、傍観者なんだが味わっている気分になれるってことです。いちご好きな方は一見の価値大いにあり。 河下先生のこういう疑似体験できるというか自然に入り込める世界がいいんですよね。次回作もきっと読みます。
ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 4 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月04日)
Review
今回はバトルが少し多めでした。それだけにかなり面白い展開です。ストーリーの内容も考えさせられる場面も在り、よかったです。
ロザリオとバンパイア 10 (10) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 10 (10) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
知ってる人もいますと思いますけど
ロザパン シーズン2 第1巻6月4日発売です。
ただそれだけです

To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
この漫画、ちゃんと一年経過しているんですね。
てっきりサ○エさん時空の漫画かと思いました。
『トラブル49』からはリト達は進級し、婚約者問題は白紙になり、サブタイトル通り
『もう一度ここから』になってますね。
連載一周年だからそうしたんでしょうけど。
でも、一年たっても雰囲気は相変わらずなのが嬉しいですね。
複雑な過去設定とか人間関係とかそういうのは皆無に近いですし。『トラブル46』でララの正体が春菜達にもバレますが、あっさりと認めてしまう所ができるだけシリアスならないようにという配慮が見えます。
正体がバレたおかけで春菜の前でも普通に発明品出してますし。
にホント、気軽に読めて楽しめます。
やはりシリアスばかりだと疲れますし。
とはいえ、矢吹先生のコメントに
「たまにはシリアスな話で」とはありますが、ちょっとそれは勘弁です。
ロザリオとバンパイア 5 (5) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 5 (5) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月03日)
Review
今巻で瑠妃編が終了。新学期を向かえての新展開となります。
変にマイナーな怪物が出てこない、メジャーな妖怪やモンスターが活躍する単純明快なストーリーが相変わらず良い。むしろ新鮮。
今回の目玉はズバリ雪女でしょう!
巻末にはお約束のおまけ漫画・・あれ!?猫目先生っ!?(笑)

それにしても瑠妃はゲストキャラだったんでしょうか?メインキャラに混じって遜色ない魅力があると思うのですが?また登場して欲しいです。
ONE PIECE (26)

ONE PIECE (26)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月04日)
Review
なんか難しくて読みにくいとかワンピースらしくないとか言って評価を下げている人がたくさんいるがもともとワンピースは夢を追いかける漫画だと思う。その意味で今回の空島編は十分テーマにそっていると思う!!上からものを言ったようになってしまいどうもすいません。だけどこの位で難しい漫画だとか言う人もどうかと思うが…

トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
あらゆる異文化コミックの先駆けであり、旅モノコミックの最高傑作です。1巻から購読していますが、著者が旅行者であった頃の話も、トルコ人の旦那様とご結婚された後も、旅情を誘いイスタンブールに行きたくなります。街のざわめきや匂いを感じます。個人的には塩野七生著『コンスタンティノープルの陥落』と並ぶ、二大トルコ作品と思います。バックパッカー主人公の旅行マンガと異なり、肩肘はったところがなく、自然体なので読んでいて心が落ち着きます。新作が出るまでの期間が長く、首を長くして待ってました。朝日新聞の著者インタビューコラムで、この新作でこのシリーズが最後と話されていましたが、実に残念です。心から再開を願います。
ロザリオとバンパイア 6 (6) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 6 (6) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月02日)
Review
お色気は今回は(ほぼ)封印され、暴力シーンも出てきます。
相も変わらず裏モカは魅力的ですが、この巻ではちょっと怖いです。

ただ、やはりこの漫画には全体を通して優しさが感じられますね。
これは本当に素晴らしい作品だと思います。これからも末永く続いてもらいたいです。

まだ読んでいらっしゃらない方には、是非手に取っていただきたいと思います。絶対に後悔はしません。
One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
”うそつきノーランド”の絵本の真実を語っている回想の話です。

植物学者としてただ愚直に島を救おうとするノーランドと
島の伝統と秘密を守って戦い、島を守る戦士カルガラの友情。

”うそつき”どころか正直者すぎて処刑されてしまうノーランド。
もう悲しすぎます。

物語の中の芝居っぽいセリフも僕は好きです。
「果たして、 〜か?〜か!?」とか
「例えば、〜したら〜か!?」とか。

その子孫のためにシャンドラの灯を鳴らそうとするルフィ!
もう最高のロマンだと思います。
One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月04日)
Review
泣いてしまう巻の一つです。
賛否が大きく分かれている巻ですが、私はこの巻が大好きです。まぁ、ロビンが好きだから、というのもありますが…

『こんなので泣いてしまう人って学生や苦労した事ない人でしょうね』…って、何で限定してしまうんでしょうねぇ…私は、『読んでも泣けない』と言う人は、逆に人間不信になった事が無い人、斜に構えてしまっている人じゃないかな、と思います。もしくは泣くツボが違う、という人でしょうか。

ルフィ達が大切だから裏切られる位なら死にたいと言う場面は今まで辛かっただろうな、と思ったし、『生きたい!』と言ってくれた時には泣きながら笑いました。生きたい、って言える様になったんだな。と。

人が死なない、という所も好きです。お話なんですから、綺麗事でも良いじゃないですか。逆に人がアッサリと死んでしまう様な作品は、あまり見たくないです…死んだキャラクターが味方であれ敵であれ、気分が良いものではないでしょう?
One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻44) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月04日)
Review
いや〜長かった(笑)。自分もよくついてきたもんだと半ば感心しつつ、遂にこの巻でCP9編が完結します!あれでウソップが何で生きてんだ(パラシュートみたいな小道具を使って降りてきたりすれば違和感ないのに)、とか色々とツッコミどころも満載な一巻でしたが、尾田先生の秀逸なギャグセンスに免じて見てみぬフリをします!メリーのラストにあまり感動出来なかった自分を反省しつつ、(あまり感情移入してなかったんですね)これからもONEPIECEを応援していきたいです!ただ一つ、ONEPIECEの主要キャラたちからはほとんど人死にが出ないのに、簡単に「死ぬ」とか「殺す」といった単語を言わせるのはやめて欲しいです。ポピュラーな少年漫画なので、むやみに人を殺さないという描き方自体はいいと思うんですが、小学校低学年ぐらいの子どもたちが死を軽視するようになりそうで・・。「倒す」とかにして欲しい。まぁONEPIECEは残忍な敵キャラの存在感がとても大きいですし、それでルフィ一味の義侠心が際だつみたいな所がありますから、そういう台詞は欠かせないのかもしれませんが。今後に期待します。
One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻32) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月04日)
Review
漫画喫茶で偶然手にとって空島辺を読みました。

400年前からのカルガラとノーランドの友情や、
黄金卿の存在を伝えるために
シャンドラの灯をともせ!というところでは涙がとまりません。

個人的にはノラが400年前のカルガラの夢を見て目をさますところが大好きです。

聖書のように読みかえしてます。
おすすめです!読んでください。
ONE PIECE 37巻 (37)

ONE PIECE 37巻 (37)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月28日)
Review
ギアを切り換えてブックオフに直行。
それしかありません。

それも面倒くさい人は、ほの暗い水の底へ沈めてやりましょう。
ブクブクと。。
スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。
そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。
彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。
One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月01日)
Review
本のカバーをめくってみるとそこには・・・
One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
Review
空島編もいよいよラスボス(エネル)戦に入ってきました。
今回の見所はなんと言ってもルフィ!戦闘モードになると途端に見せるかっこいい台詞と表情には本当毎回ドキドキさせてくれます!

それから必死で訴えるコニス(ビビを思い出します!)、自ら危険な居場所へ案内するアイサ、やっぱり仲間思いのナミ等の姿に心を打たれ、今回は女の子キャラの見せ場も多かったです。
復活したウソップとサンジの活躍もやり取りも面白かっこよくて最高でしたし!!

エネルの技も、どこか緊張感が途切れる(笑)戦闘にも、そして空島のピンチにも、最初から最後までずっと興奮しっ放しで読み入ってしまいました。
毎度ながら表紙裏の尾田っちのコメントとSBSのボケっぷりもナイスでしたし!!

次の巻では回想を交えた空島の!謎解きですかね!?個人的には青海にいた時に現れた大きな影(シャンディア??)の原因が気になります!!!あとウソップが目撃したメリー号を修復してくれた謎の影も。

One piece (巻24) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻24) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月04日)
Review
訳ありのニコ・ロビンを仲間に加えて航海を続けるルフィ一行。
モックタウンにたどり着き、賞金が狙いのベラミ-に因縁を付けられ空島の事、ワンピースを探している事を笑われ、馬鹿にされるが、ルフィは「このケンカは絶対に買うな!」とゾロに忠告。

ルフィと付き合いも長いゾロはルフィの真意を理解し、殴られようが蹴られようが手を出さずに好きなようにさせる...
ケンカっ早い2人が手を出さない事を疑問に思うナミであったが...
答えは1巻にある。ルフィの憧れの海賊「赤髪のシャンクス」も山賊に因縁を付けられ笑い者にされても手を出さずにいた。

クロコダイルを倒し、今や賞金1億ベリーと桁外れの賞金首となったルフィが騒ぎを起こせば事は大きくなるばかり。それに航海を続ける“信念”は変わらない。
人間的に成長し大きくなったルフィが描かれている。

銀魂 第22巻 (22) (ジャンプコミックス)

銀魂 第22巻 (22) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月04日)
Review
昔はキャラのひとつひとつの表情に見惚れてたんだけどなぁ…最近それが感じられなくなったのは自分だけでしょうか?
銀のアンカー 4 (4) (ジャンプコミックスデラックス)

銀のアンカー 4 (4) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月04日)
Review
某社が作ったマニュアルみたいな就職活動を否定しつつも、結局は某社の望む就職活動の早期化を煽るだけの漫画。
ドラゴン桜の時も思ったけど、この国の大学はいつから社会的ステータスや就職訓練所に成り下がったのか?
One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻40) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
司法の塔、エニエスロビーの戦いが激化する第40巻。
奪われたものをすべて取り返すため、麦わら一味+フランキー一家+船大工の戦いが始まりました。
海列車の中で立てた作戦を全く従わず、一人で先にエニエスロビーの中へと突っ込んでいったルフィは、以前戦ったCP9の一人、"牛"ことブルーノと遭遇します。
以前は全く歯が立たなかった六式使いに互角に渡り合うルフィ。
そして、仲間への強い思いとともに発動させた『ギア2』。その圧倒的な速さと強さはまさに圧巻の一言。

さらなる『ギア』の存在も触れつつ、次なる41巻はロビンの過去編。彼女が悪事に手を貸してまでも求めた"夢"と、これまでルフィ達とどこか距離を置いてきた理由。
その切ない胸の内がついに吐露されます。

まだまだ続く麦わら海賊団んの冒険物語。
いつも単行本が発売されるたびにわくわくしながら手に取ってます。
「仲間との友情」、それを強く再認識させてくれる作品であり、ルフィの仲間を想うセリフ一つ一つが心に響いてくる大作です。
Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#2) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
ジャンプ本誌で連載がはじまった頃は、バスケをやっていたので絵が動いてないとかこの写真が元ネタなんて生意気言ってたのを思い出します。でもキャラが生き生きしていて、一番に読むタイトルになりました。どんな脇役にもファンがいるのでは?今読み返しても、そこにいるかのようです。読むと頑張ろうって思える名作です。
To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年01月04日)
Review
旧校舎探索話、面白かったですけど肝試しみたいでもありました。
時期はまだ春のはずですから少し夏を先取りって感じでしたね。
あぁ〜でもお静はゲストキャラで終わらせるには惜しいキャラですよね〜

沙姫とザスティン、上手く行くといいですね。
沙姫はまだララ達が宇宙人だと知らされていないような気もしますが。
ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
ZETMANもついに二桁に突入です。

前巻に引き続き、海老蔵(エビのプレイヤー。今巻で
名前が明らかになる。)とアルファスの戦いから
始まる今巻。 
自分の正義を貫き、決して諦めようとしない高雅に、
ジンの心も動かされる。
今回の目玉でもある、ZETとアルファスの共闘も実現。
ダブルライダー的なイベント感覚で、とても興奮しました。

それにしても、性格から何まで全て完璧なジンには憧れずに
はいられません。

今後の展開がとても楽しみです。
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.3 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.3 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年08月21日)
Review
・一作目放送当時のイラストが懐かしいです。
・描き下ろしイラストのデストロイドがかっこよいです。
・ハセガワの模型、とくに未発売の製品をいち早く紹介しているのが嬉しいです。今後、イマイやアリイ、ニチモの模型も取り上げて欲しいと思います。
・スタッフインタビューを、もっと頻繁に掲載していただきたい。

ロザリオとバンパイア 9 (9) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月04日)
Review
ドラマCD化した時から色々とウワサはありましたが、遂に公式にアニメ化の発表がありました。コミックのオビには2008年となっていますね。楽しみにしています。

この巻で北都との戦いが終了し、学園祭編へ突入します。やたらとシリアスな戦いが続いていたので、ドタバタした感じが戻ってきて嬉しく思います。みぞれ&くるむ&ゆかりのお母さんなどの新キャラに加えて、つくねの従姉も登場。モカの家族構成なども判明します。

恒例のオマケ4コマ漫画も面白く、全体的にお色気要素も復活の兆し。
早く続きが読みたいです。
銀魂 (4)

銀魂 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月04日)
Review
糖尿病のやる気なさげな天然パーマの銀さんと真撰組やその他ゆかいな仲間達が江戸を舞台にくりひろげる爆笑コメデイーです!!江戸といっても宇宙人がでてきたり、バイクが普通にあったりとパラレル江戸って感じです。一人ずつのキャラがとても濃くてとても笑いなしでは読めませんvv絵の方はまだ発展途上みたいな感じですが、私は好きです!中でも私は真選組の、沖田に副長の座を狙われてる土方さんがお気に入りですvv沖田はむちゃくちゃは腹黒いですよ(笑)新選組が好きな方にもオススメですvv
スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

銀のアンカー 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月04日)
Review
この巻だと、かなり具体的なことが書かれています。
会社選びの観点など参考になることも。
普通の就活本なんかに書かれていないことが多く、実際に役に立ちそうです。
銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)

銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
土方さんと銀さんの黄金コンビが大好きです。
いつも喧嘩ばかりの二人…
でも、なんだかんだ言っても認めているんだなぁ、と実感しました。

土方さんの壊れっぷりはやめて〜と思う部分もありましたが、
土方さんのせいじゃないと割り切って読むとおもしろいです。

真選組隊士のそれぞれの思いが描かれています。
土方の思い、総悟の思い、近藤、山崎…
真選組が好きな方にはお勧めです。
銀さんと土方さんの絡みや銀さんの真選組に対することも描かれています。

次巻が楽しみです♪この巻も発売日と同時に買い、次ももちろんそのつもりです。
銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
乙姫編、よかったです。銀魂本来の、ギャグ人情下品どたばた、それらの要素が上手ーいこと入っていて、久々に楽しく読めました。ナオコに爆笑です。是非、一読を。
今回、オマケが良かったです。最後、ちょっとホロッとしてしまいました。なんだかんだ言っても、仲よかったんですね。頑張ってほしいです。
因みにこのレビューのタイトルは何話目かは忘れましたが乙姫編がジャンプで連載されていた時に書かれていた煽り文句です。いい表現だなって思って。(笑)
One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
ついに、アラバスタ編も、ほぼ後半戦!ルフィ達の活躍を
、自分の目で確かめてみてください!
テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
いつも通り、プロフィールやカバンチェックがあります!
身長体重などはもちろん、入ってる委員会や日課や好きな女の子のタイプまで書いてありますよ。

また、詳しく各校の部活動のスケジュールや校訓なども載ってます。

それに加え、今回は立海のメンバーについて、かなり突っ込んであります。
「何人と付き合った?」「バレンタイン何個もらった?」などの調査も書いてあったり。

許斐先生のトークもありますし。
テニプリファンなら、買って損は絶対にないです!

それに、いろいろと突っ込みどころ満載なので…詳しく読んで大爆笑してくださいww
Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリ
この3巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れる
しかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合は
まだまだ倒すべき敵(本人は敵と思おうとしないが)がわんさか出てくる
控え室でのスタメン獲得の戦い(?)
試合中にベンチでの白熱(?)のウォームアップ
オヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ!
Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
完全版8巻は、IH予選の翔陽戦からです!
単行本では10巻から11巻の途中まで。
完全版では書き下ろしの表紙が嬉しいですね。
この巻の表紙は藤真です。ちょっと髪が乱れててかっこよさMAX!
表紙の裏の落書きもおもしろいです。
それと、フルカラーだった話はそのままのカラーで載せてあるのが嬉しいです。

ONE OUTS 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
三塁から本塁まで2.6秒で走れるジョンソンに対しあの手この手でその足を封じてきた渡久地、最後は小細工抜きの真剣勝負。

これまで彩川オーナーの犬だった三原監督がついに彩川に歯向かい渡久地を続投させる姿はギャグキャラとしての印象が強い彼の男気が見える珍しい場面でもあります。

バガブーズ戦はこれで決着ですが肝心の謎解きのようなものは7巻に持越しですのでご注意ください。
レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
なんだ、このノリは(笑)

ハンターハンターや幽白とは、別の意味で面白い。

上の二つ好きな人は一読をおススメします。

やはり冨樫はネ申

ロザリオとバンパイア 8 (8) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 8 (8) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月02日)
Review
有名なモンスターや妖怪が登場するマンガだったのですが、今巻では遂に1種類に。当然一口妖怪辞典も1つだけでした。「はぐれ妖編」ということなので、しょうがないのかもしれませんね。
毎回楽しみにしてるオマケ漫画は瑠妃さんが主役。名字がここで判明します。本編とは違う乙女チックな瑠妃さんが良い感じです。いや、これが真の姿なのかも?
猫目先生、出番は少ないけど笑わせてくれました。
銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
どうみても、ホリエモンぽい感じの人が登場してきて、さすがにどうかなーという気がする。
でも、それをどう話としてまとめるのかは、気になるところ。
驚かせて、興味を持たせるという方式ですね。

いよいよ会社説明会だの、面接だの、OB訪問だのになってくるわけです。
次の巻くらいからが、本当に面白いか役に立つかの分かれ目って感じですね。
本当に面白いマンガかどうかは、まだ判断がつかないところかもしれません。
いまんところはけっこう楽しく読めてます。
One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年02月04日)
Review
優れた作品には、世界観の広がりがあります。

かつて鳥山明さんの「ドラゴンボール」や最近では富樫さんの「ハンターハンター」にも言えますが、傑作には、常人の想像力では及びも着かないような「こことは違う新しい世界」を次々に構築していきます。ましてやマンガ家は、それをヴィジュアル化するという能力まである!!。

最近のジャンプの作品は読んでいなかったのですが、これを読んでマジで感動した(笑)。空島すっげーーーーーかっこいい。冒険モノというかファンタジーというかジャンルはどーでもいいのですが「こことはちがうどこか」を表現している意味で、この作品は最高です。世の子供が熱狂するのは、当然ですねぇ。

この作品はドラゴンボールに匹敵する傑作だと思いますよ。



ページトップ