集英社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

集英社

PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。

カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。
ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。
ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた(苦笑)しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象?とポイントは押さえてる。

それにしても、ホープは強すぎでは?
皆川作品とは主役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。
今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「D−LIVE」を
思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月15日)
Review
他のレビューにあるように、ナナ、蓮、タクミ、レイラの人間関係はどろどろですが、簡単にいかないのが人間じゃないでしょうか。この巻は、皆が自分のジレンマと葛藤しながら、それぞれの道へと進もうとする重要な巻だと思います。シンちゃんも帰ってくるし。ハチもかなり成長したなあ…とつくづく思いました。私はとてもおもしろいと思います。
何故そんなに酷評されるのか、全くわかりません。
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月18日)
Review
・クァドラン・ローは、劇場版の機体が紹介されています。やはり設定の多さに驚きました。テレビ版も後の号で紹介されるでしょうが、楽しみです。
・VF-1Jが取り上げられるのはもう3回目なので、内容は何だろうと思っていましたが、VF-1共通の変形過程の解説でした。しかも今回はファイター〜ガウォークの過程なので、いつかガウォーク〜バトロイドのシートがあるのでしょう。設定画の各部を色分けして、どの部分がどう動くのか、分かりやすく工夫されています。
・未沙とシェリルが紹介され、1作目とマクロスFは主人公3人(三角関係)のうち、残るは男だけになりました。ヒロインの方が人気があるから、優先して掲載されたのでしょうか?
・グッズとして DVDが紹介されています。「初期リリースのDVDは、その発色のよさなどから、多くのユーザーから支持された」と本文にありますが、本当でしょうか。以前レンタルで初期のDVDを見ましたが、レーザーディスクと大差ないと思いました。「支持された」というのは、単に売れた事を指しているのではないか、それは品質の問題ではなくてレーザーよりも DVDが普及していたからじゃないか、と推測します。(どうでもよい事ですが…)

イロドリミドリ (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
表題作、たまちゃんと緑くんのお話が特に心にしみます。
衝動買いしてしまったけど、何度も読み返してしまう。
しんと冷えた図書館の空気が伝わってくるような、佳作。
深い緑のみずみずしさと、少し埃っぽい香をいっぱいに吸い込む気分になる。
以下あらすじです。
大好きなおばあちゃんが亡くなった後、
おばあちゃんの家に似た雰囲気をもつ図書館にたまちゃんは通うようになる。
そこで見つけた、不思議な雰囲気を持つ緑くん。
透明な空気が彼をつつみ、そこだけ輝いて見えた。
彼と過ごす時間は、特別な宝物のよう。
少しずつ、2人は大切な時間を共有していく。
けれども、緑くんには誰にもいえない深い孤独があった。

初恋と呼ぶにはあまりにも切なく、はかなく、けれども、とても鮮やかな緑。
私も、その緑に恋をしてしまいました。
潔く柔く 8 (8) (マーガレットコミックス)

潔く柔く 8 (8) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
潔く柔く…大好きな漫画です。

でも、このシリーズだけは苦手なんですよね…いつもみたいな、深さがないというか。

次回に期待します。

NEEDLESS 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
ブレイドとアークライトの暑苦しい戦いが一段落して、クルスと未央の冒険編が始まります。
物語の自由度が増したので、バカさ加減に拍車がかかって絶好調!
未央がかわいいですが、クルスも……。
表紙カバーを外すのは中を読んでからにした方がいいです。
リアル (6)

リアル (6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
みなさんおっしゃる通り、漫画の内容はリアル(現実的)です。
作中にでてくる人達と同じ悩み、挫折また誰にでもある小さな苦悩まで。
いろんな人が見てもとても何かを感じる事ができる作品だと思うし
人によってもメッセージの受け方も変わるだろうし、感じ方も違うと思う。
だけどすごく前向きというか元気をくれる。そんな感じ。
この6巻には心に響くシーンや台詞がたくさんあった。
ほんとに「リアル」という作品には感謝している。
自分を見つめなおす機会を与えてくれて、少し前へ進めた気もする。
読んだ人でもそういう人も多いはずでは・・・??
自分のいる「リアル(現実)」を見つめることができる。
そんな作品です。  
BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
これは凄い!連載当初から読んでいる人がもし小学生だったとしても今は世間から見ておっさんになっているという凄まじい遅さだ!ストーリーはもはや訳分からん状態!作者は絶対ラストを考えていないね! ウリエルはいい加減ウザイです。
ONE OUTS 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月18日)
Review
 私がこの15巻を最高としたのは、非常に印象に残ったセリフがあるからだ。
★「そもそも野球とはギャンブルなのだ」(渡久地)
 運動神経が悪いことを理由に野球を(小学生で)断念した私にとっては非常に重く響いた。
 そしてもう一つ。やや長いが、
★「俺が、なんだよ。俺がチームを勝たせるんだよ。(中略)他人が失敗したって関係ねえよ。自分のパワー一つでチームは勝利するんだから。『俺がやる』って……もしメンバー全員がそう思ったら、もの凄いパワーになると思わねえか?それが真のチームワークじゃねえのかな」(菅平)
 一見ただの個人主義のようで、実は最高のチームワーク。こういう考えが日本にもっと浸透してもいいんじゃないでしょうか?
銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
漫画でこんなに笑ったのは始めての経験です巻が進むごとに笑いのレベルが高くなっています
桂のときのオチも笑えたし 金丸君のクオリティの高さにも笑えたしそのあとのオチがこれま
た良いんです 温泉旅館では数え切れない笑い地獄が待っています(笑) 信長とかが出てきて
熾烈な争いをしていたときは笑えました 閣下も大爆笑 止めに土方の喫煙 最高に面白かったです
GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
面白いけど、大阪編は長すぎると思います。
24巻分になると思いますが、ぬらり復活の連続は本誌で見てるとイライラしました。
隔週連載なのでああいうことは辞めて欲しいです。
リアル (2) (Young jump comics)

リアル (2) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月19日)
Review
すでに大傑作であろう「リアル」の第二巻。戸川の「REAL」を主題においた巻。いわば物語の根幹をしっかりさせる為に必要であったのであろう。本巻によって「リアル」の世界観は土台が出来、後世に残ることに決定した。
コミックカレンダー2009 To LOVEる-とらぶる-

コミックカレンダー2009 To LOVEる-とらぶる-

/カレンダー
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
描き下ろしのイラストやキレイ&ムフフなイラストがあり原作ファンにはオススメです。
カレンダーなので枚数は少ないですが、紙質や発色などは良くコレクションには良いと思います。後は値段が少し高くなった気がしましたが、このくらいの値段が丁度良いのでしょうか?
ONE OUTS 16 (16) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 16 (16) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
この巻では、選手兼オーナーとなった渡久地の手で快進撃を続けるリカオンズと、
プロ野球界を牛耳るナベツネにより、カネにあかせてスター選手を集めることで
事実上のオールスターチームとなったマリナーズとの頂上対決が描かれています。

インターネット百科事典ウィキペディアでこの『ONE OUTS』の項を見ると、
10巻半ばまでのブルーマーズ戦以降は、常識外れの豪速球投手が味方として
登場するなど、主人公・渡久地がトリックや駆け引きを駆使して勝つという
本作品の持ち味が薄れたと書かれています。

確かに、二軍のお荷物三人組が都合よく秘めた力を発揮したり、現実のプロ野球
再編問題をなぞる展開は、この作品本来の路線から大きく外れたと感じさせます。
それでも、安易なご都合主義に流されてしまわずに、「勝つための理由」を
追い求め続けたことが、後半では特にこの巻によく表れていると思います。

大幅に戦力アップしたマリナーズに怖じ気づく味方の選手たちに対して、
渡久地が説く勝つための方法(出塁率の重要性、カウントによる打ち易さ等)は、
2003年にマイケル・ルイスが著した『マネー・ボール』で語られている内容です。
元々の「らしさ」を失ってもなお、そうした最新の野球理論を用いることに表れる、
根拠のない勝ち方をさせない、という意志は、やはり本作を
他の「あらゆる野球漫画」とは異色のすぐれた作品にしていると思うのです。

レビュータイトルは、野村カントクの名言のもじりになります。
曰く、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」です。
リアル (5) (Young jump comics)

リアル (5) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月18日)
Review
なぜか、田宮に強く惹かれてしまいます。
紙に、やる事リストを書いて、まわるシーンや(“借りていたCDを返す”など、経験が無い人いる?笑)と思ったり、
以外と、こんなことと思っていることが日常でできていない自分を再確認した。
しかも、まっすぐで純粋に自分の心にぶつかっていく、
子供みたいなとこや、すべていい。
あ〜、これからどんな成長をしてくれるのかすごく楽しみ!です
明日泥棒 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

明日泥棒 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
1巻に比べ、内容が凄く面白く魅力的になったように感じました。

1巻では色々説明というかプロローグ的な部分が多くて、ストーリー的な進展が無くちょっと退屈な感じでしたが、2巻は冒頭から飛ばし気味にラブ方向にksk
でも1巻でのプロローグがあったからこそ2巻の内容が面白いんだなと思う場面もあります。

冒頭はSFチックな展開
中盤はガールフレンドでもお馴染みのLOVE、LIKE(LOVE多め)な展開
後半は物語のラストへの布石(多分)
そんな感じです。

とにかく明日が可愛い!!!
2巻では今いる昔の明日と昔の明日、今の明日それぞれでLOVEな展開が描かれていますが、個人的には今の明日が良いな・・・

「昔の明日、今の明日」このフレーズだけ聞くと意味不明ですが、明日泥棒においては重要な表現です。今巻のみならず今後にも影響してくるファクターです。
このレビューだけを見ても正直「何言ってんのコイツ」な感じだと思いますが、あまり詳しく書かないのは是非読んで見て欲しいから。
ガールフレンドにハマった人ならこの明日泥棒2巻は絶対気に入るはず!!!必見!!!
ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
とりあえず、今に始まったことじゃないが消化試合的な戦闘をいい加減改めないと読者は付いてこないんじゃないか?と思う。

ここまできたら「戦闘ごっこ」ぐらいにしか見えない。
中盤のオーズ戦なんて見てられないし、とにかくごちゃごちゃしてて擬音で埋め尽くされてて、途中から「あ〜またこのパターンね」で数十ページ先の結果が序盤の数ページで読めてしまう。
これ、ダメでしょうさすがに・・・。
何されても死なない、怪我もしない、次話・次ページにはちょっと汚れたかなって程度で復活してる。
攻撃の威力がよくわからない、ダメージの描写がほとんど無意味で、どんなに強い強いと言っていても結局ほぼ全員無傷で退けてる。

正直、スリラーバーク編に入った時は、ロビン編になかったアドベンチャーと力対力とは違うトリッキーな戦闘を期待してたけど、全くもって期待はずれですよ。
「影使い」っていうおいしいネタを、結局全部ひっくり返してガチンコ勝負で一件落着のパターンにしちゃう・・・。

次巻次第では購読やめちゃうかもな・・・。
Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
正直2巻、3巻あたりは厳しかった
ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた

けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつくられていた

ファッション業界でのビジネスは「かわいい」と「金儲け」の気持ちの切り替えが常に正しく切り替えられなければならない。多くのデザイナーなる人は「かわいい」だけを純粋に追求したがる。それも、自分にとってのかわいいを。この業界にいる人間はそんなとんでもないエゴイストのお守りをすることでお金儲けをするのである。

ドラマは近年稀に見る陳腐な仕上がりで(特に好きでも嫌いでもないが、かりなの主演作ってそういうの多いよな〜)他のレビュアーさんは深津&野際で仮想キャスティングされていたが、綾瀬(or管野)&桃井あたりでもおもしろいかな〜。
リアル (3) (Young jump comics)

リアル (3) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
何か高橋に同情してしまいます。最初は嫌な奴で事故にあった時は「バチが当たったんじゃないか」とか思ってたんですが、この巻を読むと可哀想だなと思ってしまいます。特に病室で隣の親子の会話を聞いて「何で俺なんだ・・・?」と呟くシーンは泣けます。やっぱり三人の中では高橋の気持ちが一番共感出来ますね。今後の展開を楽しみにしてます。
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 14 (14) (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 14 (14) (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
本巻ではマッスルブラザーズヌーヴォーVS2000万パワーズ戦の最後までと、その後もう1試合
の最初の方が描かれます。やはり注目すべきはロングホーン・トレインをどう攻略するか
なんですが、これが意外な作戦で破ってくれます。そして試合後のラーメンマンが衝撃的
な結末。
ダブルアーツ 2 (2) (ジャンプコミックス)

ダブルアーツ 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
一巻の盛り上がりを引き継いでさらに盛り上がっています!
最凶の敵や最強の味方(?)も出てきます。キリとエルーとスイの旅が始まる巻です。

ジャンプで打ち切られてしまったのが凄く残念です。
To LOVEる-とらぶる-キャラクターズファイル VOL. (3)

To LOVEる-とらぶる-キャラクターズファイル VOL. (3)

/コミック
 発売日: (2008年09月)
ONE OUTS 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
2004年は野球界の歴史に大きく記されることになるだろう、大変革の年だった。球団取り潰しから1リーグ制、そして新球団の誕生。この一連の騒動の影響が数々の野球漫画に起きている。しかし、その中でもこのONE'OUTSは別格である。何しろ一選手が球団を保有しようというのだ。

もともと本書は正統派野球漫画とはいえない。どちらかというと『カイジ』のようなギャンブラー漫画に近い。そして、それは本書の価値を下げるものではない。野球をツールとして「人間」を描くONE'OUTSの14巻目はいよいよ物語も佳境に入ったところ。ラストスパート直前の緊張感を是非。

リアル (4)

リアル (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月19日)
Review
本書を読んだ時、自分との境遇の類似から感情移入して泣いてしまったことを覚えている。完成度は超一級であろう。現代の日本いや、諸外国でも先の見えない若者は数多くいるだろう。是非手にとって読んでみてほしい。
草の上星の下 (クイーンズコミックス)

草の上星の下 (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
表題作「草の上星の下」で、姉妹が川の土手で並んで、たい焼きを食べる場面や、「サルビア」の花の脇で夫婦が語らう姿、「プリズム」で、卒業して巣立っていく女学生、ページをめくったそのときに、まるでこちらへ風が吹いてくるようでした。
冬の冷たい風ではありませんが、春先のまだ冷気を含んだ風や、初秋の、半そででは少し肌寒い夜の感じです。
だからこそ、人は寄り添うことで、ぬくもりを覚えるのでしょう。
そんな大気までつまった作品集です。
SKET DANCE 4 (4) (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 4 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
面白いです。キャラがみんな個性的でいいです。
銀魂の空知先生のアシスタントさんだったんですね。台詞の言い回しとかが似てるなあって思ってたんですけどびっくりしました。

ギャグ漫画なのに絵が綺麗。好感の持てる絵柄です。

たまにすごく笑える!久々に面白い漫画GETです。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで読めました。
描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。
早く続きが見たい!!!
BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
最終的に、妊娠→不死鳥→超人薬ってやりたかったなら、 無駄に長い、変な人形のくだり、いらなくないですか
話の運びが唐突過ぎです

仮にも昔、小学館漫画賞少年部門を取った作品が、 取ってつけたような中身の薄い闘いで「強制妊娠」をやるとは思いませんでした

この作家さんは、どんなにいい食材(キャラクター)を持っていても、 適当にそこらにあった塩(ネタ)を雑につけて、買い手(読者)にブン投げる事しか出来ない気がします
塩を使うなら塩の要素で、そこから話を広げていけばいいのに、唐突に
砂糖とかソースとか入れるから、 こっちは何を楽しめばいいのか混乱します

後、話の主軸である一護は一体何がしたいんでしょうか?
彼、というかどのキャラも目的意識が意志薄弱になってませんか

娯楽作品なんだから好き嫌いがあって当然です。
全ての人に好かれようなんて事は、どんなに高い評価の作品であっても不可能です。

だけど、最近のone-pieceやNARUTO、銀魂などの他ジャンプ作品のコミックスのレビューを見ると、
確かに作品を嫌う人もいるけど、熱心なファンが多いし、評価はどれも高いですよね?
作者が、努力したり力を入れていれば、すぐ伝わって、読者は素直に反応して応援するものです。
その点がbleachは明らかに欠落していると思います。

週間で連載してる作家さんは寝る間も惜しんで、制作をしてると思うのであまり高いクオリティを、求めたら可哀相かとは思うんですが、
昔はあったはずの作品のコンセプトが風化していくのは、見ていて悲しいです
せめて作者さんは、自分の描いた話をしっかり読み返してください
ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
48巻はバトル中心の内容ですね。
基本的にワンピースの戦闘はあまり好きじゃないんですけどこの巻はテンポも良くて面白かった。
もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と感心しました。

フレフレ少女 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
一巻の燻っていた感じが一気に爆発したような勢いのある山場山場の熱い展開。
もっと平坦な感じにまとまるかと思いきや、これはファンである私からしても想像を超える仕上がりだ。
よしづきさんの作風は良くも悪くも淡白な印象だが、今作は今までのキャリアには感じられなかった漫画独特の絵の迫力というものが、応援の熱気のごとく伝わっていくる。

お世辞にしても本家、渡辺監督に「映画を超えたかな…」と言わしめた出来は伊達じゃない。
あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
萩尾作品で「あぶない」「坂」というと「あぶない坂の家」を思い出しますが、ここでの「あぶな坂」は上記の作品と同じでして「ヨモツヒラサカ」イザナギの尊が先立った妻イザナミを追って入った冥界、その帰り道に決して振り向いてはいけないといわれたのに見てしまい、最愛の女性の変わり果てた姿を見て遁走、この坂をでて無事にこの世に戻り、イザナミは出れなかった、というその「境」
このHOTELでは死んだが、まだよみがえる事のできるものたちが集います。そして冥府へいくか、生をとるかを選択する。さまざまな人間模様。
「あぶな坂HOTELの人々」グランドホテル形式に様々な人間が集い、絡み合った運命の糸でもつれあいます。
「女の一生」最初は少女としてあらわれた銀乃の一生を描きます。私はこれが一番好きですねー。。女の喜びを全うした人生だったのに、最後に少女に戻って、ずっと捜し求めた母と。。ウゥッ ティッシュくれw
「3人のホスト」ホストの名前や服装が今の時代とあってませんがwwこれも母子確執を描く萩尾氏お得意の作品
「雪山へ」設定の妙が冴える兄弟愛の作品。これも名作でしょう。舞台劇になりそうな感じですね。
「天使のはなし」あぶな坂シリーズではありませんが、人生の転機、それも外的な要因での変化が多い女性には身につまされる、とまどいと夢の一節。きっとその決断は、どんな形になっても後悔しないことでしょう。
もう、、続編ないのかなぁwこれだけのエピソードを中篇に凝縮する手腕はもう芸術品です。続編。。。まってますから。。。

ヤスコとケンジ 5 (5) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月04日)
Review
ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが出る。イライラする。しまいには作者に向かってまで文句言ってる阿呆がおる始末……。作者の漫画だ。あなた達には、ああしろ、こうしろと言う資格はない。いい加減同じような批判レビューばかり書くな。あなた達のレビューの方が面白くない。何も言わずに黙って漫画を読め。面白くないなら心の中で一人で叫びなさい。分かりましたか?まぁ分からんか。
JIN(仁) 第12巻 (12) (ジャンプコミックスデラックス)

JIN(仁) 第12巻 (12) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
お初ちゃんの手術を経て分かってくる南方先生のルーツ。
ネタばれになるので書けないが、今回もすばらしいストーリー構成。
まだまだ飛ばしています。
面白い。
プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 この巻は、話の展開は少ないように思えます。というのは複線がいくつか張られているからです。

 ただ、見所がないのかと言うとそうではなく、特に萌の姿勢が変わってきます。

 萌はプライドを捨て、手段を選ばず這い上がっていましたが、7巻で再開した神野と話すうちに、プライドを取り戻します。それは「神野に対してだけは卑怯になりたくない。」という本人自身が気づかないでいる、大切なプライドです。

 自分のお腹の子供の父親が特定できないまま、つわりと腹痛に悩み、確実な中絶方法がない外国で不安になりながら、いつの間にか敵対心を持っていた史緒にも助けられ本来の素直な部分が出てきます。

 萌の卑怯な事をした時の「後ろめたさ」など、悪役の心境が同情したいくらい伝わってきます。 
 そして、人の失敗や粗(あら)を攻める事をやめ、同情ではなく「自分の意思」として人を良い方へ引っ張る姿勢を史緒が身につけます。

 環境が整ってこそ、人は礼儀を知ることが出来る。という諺をあらわすようなこのお話ですが、やっと誇りを持って歩き始めた萌の足を、母親が引っ張りに登場します。

 ドロドロといわれる作品ですが、なぜドロドロになるような事を登場人物がするのかといった背景設定まで細かく計算されていると思います。
 
 今回の作品は「同じ状況になったら、私もこんな事をしてしまうかも。」と怖くなるくらい状況が現実的で、目が離せません。

 非常に内容は濃く、読み応えはある巻ですが、今回はとても気になる所で終わってしまいます。
シャーマンキング 15 完全版 (15) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 15 完全版 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
シャーマンキング完全版15・16巻はコミックスでの19・20巻にあたる恐山ル・ヴォワール編。
洒落た和風短編小説のような雰囲気が終始漂う、葉とアンナの出会いを描いた過去回想編です。

完全版はいつも帯のあおり文が、同時発売の2巻で、
似たような韻を踏ませていたり、または意味を対にしていたりとセンスが素晴らしい。
ですが、この15・16巻は表紙とカバーにも目を見張るところ。
2つ並べたときの美しさは中々のものだと思います。
恐山ル・ヴォワール編の葉とアンナの微妙な距離感、もどかしさが伝わってくるみたいです。

このあたりは丁度作品の中盤を越えたところ。
絵柄も安定してきた頃で、完全版初期のような怒涛の修正は見ることができません。
単行本からの乗り換え派の方達はちょっと物足りなく感じるかも。
勿論、修正ゼロというわけではなく、台詞変更もいくつかあるので新しい発見が出来ることは間違いなしです。
ノノノノ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

ノノノノ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
今回の巻は皇帝の性格について語られます。
アナルショップこと尻屋ですが、満更性格が悪いわけでもないんですね。
かといって良くもないし、まあ・・・要はひねくれているわけです。
ジャンプの腕もなかなかだし、後輩の気づかいも出来ている?から
先輩としてはいいヤツだなと、しみじみ思います。
過去の秘密や勘違いから発展する第3巻です。



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