講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

キス&ネバークライ 3 (3) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 3 (3) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月13日)
Review
好きだから「恋人」にはなりたくない。好きだから「恋」にはしたくない。礼音を思って泣いたり、笑ったりするみちるが切なくて、可愛かったです。やっぱり礼音は「特別」なんだなあ。
晶に対する気持ちと、礼音に対する気持ちは、やっぱりまだ礼音のほうが大きいんだろうけど、でも、いっしょにいて楽なのは晶のほうなんだろうな、と思ったりして。これから(今までもだけど)晶と礼音とみちるの三角関係がどうなっていくのやら……ドキドキだしおそろしい気もします。晶のことも好きなんでしょうけど。やきもちやいてたし。
私はいつか、みちるが礼音とやさしい恋をしてくれればなと思います。今はまだ上手にできなくても。とりあえず、礼音はみちるをあきらめずにがんばってください。茨の道ですが。

でも今は父親のこととか、過去とか、いろいろトラウマも解決してないので大変そうですね。新キャラのドミニクはとても素敵な男性であり女性です(笑)みちるにとってかけがえのない存在になってくれることでしょう。
まだまだ物語は序盤だと思いますが、序盤でもいろいろ波乱ずくめですね。
早く続きが読みたいものです。
ジジジイ-GGG 1 (1) (モーニングKC)

ジジジイ-GGG 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
荒唐無稽かもしれない。でも表紙をみたときはただのとっつぁん爺の話と思っていたが、メカになるわけでもなく、研究に没頭しているわけではない、日向ぼっこに満足しない、爽快な爺マンガでした。
GTO (21) (少年マガジンコミックス)

GTO (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年08月)
Review
これを読むと、いつものように、笑うよね。でももう21だから、ちょっと飽きれたかな? 同じギャグを繰り返しすぎたかも。
でもGTOのファンなら、かまいませんよね。
おいピータン!! 2 (2) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 2 (2) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
1巻と違いワイド版になったので、書で店探すのに困る、という話はおいておいて、相変わらず面白い。

食べることが大好きで、一緒に食事をすると楽しい彼(大森さん)は
自分でも自分のことを“いい男”だと言ってます。
ほんとに、いい男なんだ、コイツが。

なんだか大森さんの会社の同僚になったような気分で読んでしまった。

さらっと書いてるけど、うまいね。
読むとおなかが空くし、誰かと食事したくなるけどね。
逆転裁判 (2) (ヤンマガKCスペシャル)

逆転裁判 (2) (ヤンマガKCスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月06日)
Review
待ちに待った逆転裁判の2巻です。
1巻は評判が良かったので買って読んで見たのですが、中々良かったので
この2巻も買って読みました。
この2巻の内容としては、1巻からの続きの事件〜新たな事件(この2巻で両方の事件が解決)という感じで
両方とも、思いもよらぬトリックに驚かされました。
逆転裁判が好きな方は勿論、推理モノが好きな方も十分楽しめる内容だと思います。
龍狼伝 第36巻 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

龍狼伝 第36巻 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
 発売日: (2006年08月17日)
きみはペット (13) (講談社コミックスKiss (559巻))

きみはペット (13) (講談社コミックスKiss (559巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月13日)
Review
やっと新刊でました~<わーぃ
なんか読んでてうれしくなる巻でした☆
モモの性格とっても好きです♪
蓮見さんの気持ちが伝わってくるお話もありました。
1話1話に自分でも考えさせられる内容があって、きみはペット
大好きです!!
カードキャプターさくら (2) (KCデラックス (791))

カードキャプターさくら (2) (KCデラックス (791))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年04月)
Review
さくらの新装版2巻。
この巻では、雑誌掲載時に自分が好きだった見開き扉がある、お話の回があったのですが、新装版には見事に載ってません…。
扉イラストだけでなく、見開き扉も再現するのが新装版を出す意味があるのでは?と思いました。
期待していたのを、見事に裏切られた気分。

という事で、星も厳しく1つです。

でろでろ 1 (1) (ヤンマガKCデラックス)

でろでろ 1 (1) (ヤンマガKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月05日)
Review
この漫画は、妖怪やユーレイを殴り跳ばしたり、めちゃくちゃな漫画です。

そのめちゃくちゃなところがポジティブで、可愛いんですよね。

読んでいると、人生で何かあるたびに

あ、これも妖怪の仕業なのかぁと思うようになり、人生楽しくなります
原作愛蔵版 伊賀の影丸 第1巻 若葉城の秘密 (1) (KCデラックス)

原作愛蔵版 伊賀の影丸 第1巻 若葉城の秘密 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
 全9巻 2巻目は1,890円 9巻目には、影丸の読みきり「影丸と胡蝶(1964)別冊マーガレット創刊号/64年お正月お楽しみ号掲載」「外伝(伊賀の多平1970)別冊少年マガジン1970年7月号掲載」「百舌の藤蔵(1977)プレイコミック/77.1.13号掲載」「その後の影丸(1頁)」が載る予定です。
外伝(伊賀の多平)」はテーマ別の作家競作シリーズという当時の別冊少年マガジンに伊賀の影丸というタイトルで掲載された作品です。相手の忍者が伊賀の多平でした。1997.9.24日記の中で横山先生は、『当時ロボットものに人気が集まっていましたので、時代劇でおもしろいマンガを創ってみたいと思い、試験的に描いたものです。』といっています。
 基本は、完全収録版ですが、服部半蔵の顔が第1部と第2部以降では違っており、それを統一しています。また、小見出しをカットしているとのことです。どんな影丸になっているかお楽しみです。特に影丸の読み切りは、講談社単行本に別々に載っていたのでこうしてまとめて発刊されると言うことは楽しみでもあります。
もう少し値段が安ければ☆5つです。
センゴク 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月06日)
Review
なんと熱い作品なのだろう。
一巻からこの五巻まで一気に読んでしまった。
通説を覆す新解釈が面白いし、なんと言っても絵がうまい。
週間連載とは思えないほどのド迫力。
この五巻では新解釈の姉川の合戦が描かれている。
非常に読み応えのある物であった。

今から六巻が楽しみで仕方がない。

capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
予選プラクティス→決勝スタートまでの内容でいよいよ次巻で決着かな?
波乱そしてカペタの新たな『能力』が開花していく・・・そんな14巻です

ただ次巻は6〜9月分を収録のハズで
8月6日の『スピリッツ』から『昴』が再開されるので休載になったらヤダなあ
賭博破戒録 カイジ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録 カイジ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
Review
泣けた。

カイジたちの大勝が我がことのように嬉しかったんだ。

カイジはやっぱりすごい!カイジのギャンブルはいつも読者の予想の一歩上をいく。

まさかあそこまでありえないレベルで勝ちまくり、悪党をこてんぱんに粉砕するとは。

痛快だったよ。胸がスカッとした。カイジたちが大勝できて本当に良かった。めでたし、めでたしすぎる。

個人的にチンチロ編は、限定じゃんけん編を超えたように思う。ストーリーの緻密さでは限定じゃんけん編のほうに分があるが、感動という面では今巻のほうが優れている。

最高。永久保存版にしようっと。
緑の王VERDANT LORD 8 (8) (マガジンZコミックス)

緑の王VERDANT LORD 8 (8) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月23日)
おせん 3

おせん 3

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
きくち正太さんのシリーズ第三弾。
ここまでも一話一話味わい深い筋立てだったのだが、第三巻は、一升庵の男衆の恋物語。
修行中の帳場の江崎君と二番板の留さんの失恋。花板清さんの過去の恋、どれも切ない。でもかっこいい。特に清さんは、おいらが女なら惚れるね。かっこ良過ぎるよ。

ということで、毎話食材・料理を軸にしながら、メンバーの切ない恋を取り上げている。本シリーズの中でも良い巻だと思う。
箱館妖人無頼帖ヒメガミ 2 (2) (マガジンZコミックス)

箱館妖人無頼帖ヒメガミ 2 (2) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月23日)
賭博破戒録 カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録 カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
カイジ、地下の強制収容所で悲惨な暮らしを余儀なくされていますね。

1円すらもたせてもらえないなんて。
訳のわからないペリカという通貨で給料が支払われるカイジが哀れです。

なにかこの巻のカイジは、ゲットーに閉じ込められたユダヤ人のようですね。
通貨がペリカというのは、そうとうキテいると思いますよ。
はたから見ているぶんには笑えますが。

ビール1本5000ペリカって…。
EDEN 14―It’s an Endless World (14) (アフタヌーンKC)

EDEN 14―It’s an Endless World (14) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月23日)
Review
このところ展開が間延びして退屈でしたが、この巻ではそういった欲求不満を解消できます。やっと動き出したという感じです。
ラストシーンでは15巻を更に待ち遠しくさせてくれます
カードキャプターさくら (9) (KCデラックス (1099))

カードキャプターさくら (9) (KCデラックス (1099))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年07月)
Review
多くのカードを変えてさくらの魔力も強くなってきました。
ですがユエの存在を維持はできるほどの力はまだなく、このままではユエは消えてしまう。それを救ったのは・・・。

新装版もいよいよ9巻となり残りあと三冊です。高かったですがあと三冊です。もうひとがんばりです(笑)

蒼天航路 (18) (モーニングKC (664))

蒼天航路 (18) (モーニングKC (664))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
官渡大戦での勝利で中原の基盤を揺るぎないものにした曹操。そして西暦207年春、その足跡は万里の長城を越えて刻まれる。荒れ狂う自然の中、極寒の大地を進む過酷な行軍。曹操軍の軍師であり、さらにこの北伐の立案者でもあった郭嘉(かくか)の胸中には壮大な目論見があった・・・漢人にとって全く未知なる戦法を持つ烏丸(うがん)族との戦いを通して、純粋ゆえに危うい一人の軍師の、軍略に賭ける悪魔的ともいえる凄みが伝わってきます。星5つでは足りない!!
海の大陸NOA+ 1 (1) (講談社コミックスボンボン)

海の大陸NOA+ 1 (1) (講談社コミックスボンボン)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月28日)
Review
ボンボン2006年7月号以前からポツポツとありましたが、ここにきてようやく完全復活です。

なので6年ぶりにボンボンを定期購読していました。

やっぱり絵が変わりましたね。目の部分が特に、テンション高いギャグも相変わらずです。

この『+』の第1話は無印版の第1話みたいでしたよね。

無印版では確か空気が足りない。だったと思います。

しかし、不満点もあります。

読者の中には無印版を知らない人も多いですし、無印版の総集編のような事をしてほしかったです。
実際僕は、無印版の1巻は今は持ってないので
(昔はありましたが、古本屋に売ってしまいました…)
初期の話はほとんど忘れてしまいました。
セラフィック・フェザー 11 (11) (アフタヌーンKC)

セラフィック・フェザー 11 (11) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
やっとの最終巻・・・。長かったな・・。
これ一巻がでたの、十年以上前なんだよね・・。
俺がまだガキの頃。すげぇ!
うたたねさんが関わる漫画って、いつも打ち切られるから今回も諦めていたけど、最後まで出てよかったよ(祝)。
この漫画今でも持っているのって、自分を含め何人いるんだろう・・?
ある意味プレミア級だよね。
うたたねさんの作画はホントいいんだよ!!
女の子可愛いし、胸とか最高だし、戦闘シーンも迫力あるし・・。
同じく好きな大暮維人さんとなんか似てる。乳とか色々・・(笑)
内容も最後特有の無理やりエンドではなかったし、待ったかいがあるもの。
願わくは、ただいま執筆中の「天獄」が最後まで続きますよう。


謎の彼女X 1 (1) (アフタヌーンKC)

謎の彼女X 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月23日)
Review
無口(でも、けっこう大胆)なヒロイン卜部美琴の言動には始終背筋がぞわぞわします。
こんな変な人間いるわけない、と思うはずが異様なリアリティを感じさせるのは
作者の筆力のすごさでしょう。
実に愛らしい(エロカワイイ)キャラクターとなっています。

言葉にできない感情を伝える唾液やハサミというシンボルもエロティックな雰囲気を醸しだします。

普通のラブコメに飽き足らない人にはお勧め。
雪の峠・剣の舞 (アフタヌーンKCデラックス)

雪の峠・剣の舞 (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
 関が原の合戦前後の日本を描いた中短編2本を収録.とくに「雪の峠」が素晴しいと感じた.これは,関が原後に常陸(現在の茨城)から出羽の国(現在の秋田県)に転封された大名・佐竹家のその後を描いており,戦国時代を挟んでの新しい世代と古い世代の葛藤の物語と言えるかもしれない.

 藩の新しい府をどこに定めるかを巡り,若き家臣・渋江政光は,太平の世を見越して新時代に相応しい都市プランを示す.しかし彼の考えは,戦国時代の発想に固執する老臣たちに理解されない.成り行きから老臣らの筆頭となった梶原政景と,渋江らとの間の知略戦が,見物.

 渋江政光のプラン「港町と城下町,機能の異なる町が,少し離れて2つ…」が,どう現在へと繋がってきたのか?都市計画という一見地味な話題であるのに,そのラストシーンにたいへん感動させられた.
Samurai deeper Kyo (36) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3627巻))

Samurai deeper Kyo (36) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3627巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月17日)
Review
最新作のkyo36巻。京四郎との闘いは自然と涙が出てきました。
そして、ヒロインの椎名ゆやの心の臓が。。。
ファン必見の1冊です。上条先生の魂が物凄いこもっていて、
どっぷりと入り浸ることができました。よって星5つ。
とても読み応えがあります。37巻!期待してますっ!
酒ラボ (KCデラックス)

酒ラボ (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月13日)
Review
理系の研究室が舞台なのですが、文系で大勢の一人として地味な大学時代を過ごした私には未知の世界で楽しく読めました。理系のちょっと変わった人たちの交流や、一つのことをひたすら追求するって楽しそうと思ってしまいました。
絵も可愛いし、キャラクターも個性豊かだし、うんちくコーナーもあって充実した一冊でした。宇仁田ゆみって作品によってテーマが全然違うのに、やっぱり宇仁田ゆみワールドとして一貫してるのがすごいです。
蒼天航路 (6) (モーニングKC (495))

蒼天航路 (6) (モーニングKC (495))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
 三国志の英雄曹操孟徳を主役に進む中国史漫画第6巻。演義では最も忌み嫌われるヒール(悪役)であろう董卓がむちゃくちゃかっこいい一冊です。同じく演義でヒール(悪役)として登場する呂布の本格的な戦闘シーン(vs関羽)も大変な見所の一つ。著者の卓抜した画力で描かれた比類なき猛将呂布の勇姿は中華最強を通り越し世界最強と銘打っても過言ではない程の迫力です。
あさきゆめみし 10 完全版 (10) (KCデラックス) (KCデラックス)

あさきゆめみし 10 完全版 (10) (KCデラックス) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
 文庫版を買おうか迷いながら、細かい線をちゃんと見たいと数年間悩んでいたところの発売なので購入しました。
 全10巻になっていますが、他の表紙はカラーで中にあり、とても素敵です。
他にもカラーの作品が章の変わり目に掲載されていて、物語に引き込まれます。
10巻はちょっと厚みもあり重いですが、ソフトカバーなので大丈夫です。(電車などでは重いと思います)。

 高校生の時に読んでも共感できなかった浮舟の気持ちが今になって理解できたりします。
 十二単をはじめ、衣装も細かく描写されていて、そういった意味でも購入価値がありました。

 どうしても、コミック→文庫→愛憎版(完全版)という発売順になりがちですが、コミックは常時出して欲しいものです。
センゴク 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月06日)
Review
まさか朝倉義景が表紙を飾る漫画がでようとは夢にも思いませんでした。
戦国時代を扱ったドラマ・漫画・小説・ゲームはそれこそ無数にありますが
越前朝倉氏はいつも織田・浅井間の愛憎劇の影でいつの間にやら滅亡して表舞台から退場してしまいます。
確かに魅力ある武将が不足していたかもしれません。
人を惹きつける逸話も少なかったかもしれません。
しかし確かにそこには力と知恵と意地をぶつけ合う血の通った戦があったのです、
そしてこの作品はそれを実に魅力的に描き出しています。
決してきれいな絵柄ではない、むしろ泥臭いタッチなのにそこから生み出される全てがたまらなく美しい。
当時の人々の力強さが匂いたってくるようなまったく新しい戦国絵巻の名に恥じない傑作です。
ヨコハマ買い出し紀行 13 (13) (アフタヌーンKC)

ヨコハマ買い出し紀行 13 (13) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月22日)
Review
いろいろな意味で大きな意味を持っている一巻だと思います。
マッキの成長、人間以外の物へと変貌していく人間、老いてゆく
人達、消え行く大地。
悠久の時を生きているであろうアルファさん達ロボットにもそれは、
いやおうなくふりかかってきます。
でも彼女たちには最初から全て解っている事なのかもしれません。
でも、おそらくその全てを見つめ続けて行かなければならない、あ
る意味残酷な人生。
ものすごくいっぱいいろんな意味が隠された一冊。
そしておそらくだけれども、この物語のキーワードは、この巻最後の
話でおじさんと、アルファさんとの会話に隠されていると思います。
蒼天航路 (9) (モーニングKC (534))

蒼天航路 (9) (モーニングKC (534))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
袁紹の雄飛から劉備の許都滞在までを
描いている。

天子の洛陽帰還、曹操の天子擁立、呂布の
徐州強奪などが見所。

曹操が天子の勅と威光をフル活用して中原の
覇者に踊り出るための根幹がこの巻にある。
このあたりから、後に官渡で激戦を繰り広げる
曹と袁の人物としての器の差が分かり始める。

おいピータン!! 7 (7) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 7 (7) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月13日)
Review
絵は、うまいとはお世辞にも言えない。
短編続きだし、壮大なページとたくさんの絵を
費やした、劇画、とはとうてい評せない。

しかし、感情の機微、日々の生活の中で、
必ず一度は「うんうん、あるある」と共感したくなる
シュチエーション。
「うんうん、わかるよ。そんな時は、そう思うよね」
とうなずきたくなる、心の動きが、見事になぞられて
いる。

大森さんを中心に物語は展開する。
大森さんの元上司の嫁の姉の物語・・
大森さんがよく買い物をする八百屋で
よく買い物をする親子の物語・・・
そう、私も誰かと繋がっている。
私の隣の隣に住んでいる人は、顔も知らないけど、
私と同じように今日もその人のドラマが有ったはず。

心地よく、世界が広がり、ほのぼのとした
気持ちになれる。
所々で、「クスッ」と気持ちの良い笑いも入ってます。

ウイニング・チケット 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

ウイニング・チケット 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月04日)
Review
感動しますね。
もともと競馬が好きですがこの本はものすごく感動がありますよ。
お奨めです。
サクラ大戦 7 漫画版 (7) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦 7 漫画版 (7) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月22日)
Review
すみれとカンナの生い立ちが丁寧に描かれている。カンナによる男らしいお姫様だっこ、アイリス専用機「かわいい光武」(案)、さくらお約束の嫉妬など、単調にならずに楽しませてくれる。
ハトのおよめさん 5 (5) (アフタヌーンKCデラックス)

ハトのおよめさん 5 (5) (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月23日)
Review
アレで1ページ使うんなら値段安くして欲しい。
人によっては後悔するかもしれないですけど
俺は買ってよかったと思ってます。
唯一、何度も読み返す本なんで。。。


ページトップ