講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

MAIの部屋 1 (1) (KCデラックス)

MAIの部屋 1 (1) (KCデラックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月16日)
賭博破戒録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月05日)
Review
値段もページ数もいつもと
変わりありません(黙示録の時は12・13だけ量が多かった)。
・・・なんでこんなに間が開いたんだろう。

さて、どうにも評価しにくい内容です。
展開がどうしようもなく遅いし、今回明かされるトリック
にしても、さんざん予想されていたものだったし・・・。

けれどもまあ、相変わらず独特の台詞回しは熱いし、
単行本で読む分には、展開が遅いことは
それほどのマイナスではないと判断したので、星5つです。

女子大生家庭教師濱中アイ 3 (3) (少年マガジンコミックス)

女子大生家庭教師濱中アイ 3 (3) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月15日)
Review
3巻でました!  いいです!

毎回思うんですけど、他コミックに比べて紙質悪すぎません?
持った感じもちょい軽いし…
不満点はそれくらいかな

氏家さんの作品はどれも共通して読み手が「あー、あるある」とか「ニヤッ」って笑ってしまう。そんな作品です。今回も例にもれず楽しまさせてもらいました。爆笑とまではいかないけど最後までニヤニヤしてしまう感じです。

笑える萌えに渇望してるなら、まだ3巻までしか出ていないので買ってみては?週間マガジンで連載しているのでそちらでチェックするのもありかと。

DOUBLE-ダブル 1 (1) (デザートコミックス)

DOUBLE-ダブル 1 (1) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月11日)
Review
三浦実子さんの新作は久しぶりにちょっと軽めのテンポな芸能界モノです
最近重い系の作品が続いていただけにかなり嬉しい(歓)
アイドル「TRUE」のショータが大好きな普通の女子高生・花
ひょんなことから女子から暗い・ダサい・キモいと言われているクラスメイト・田中正樹の素顔がショータにうり二つなことに気付き一緒にいたところ、二人の前に突然TRUEのマネージャーが現れて・・・!?
ケガを隠すためにショータの代わりにアイドルをすることになった正樹
この二人の気持ちや行動が丁寧に描き分けられてます
双子だけど性格も何もかも違う二人
入れ替わって完璧にこなす正樹・・・すごい!
それが出来るくらいお互いの事を良く知っているみたい
後半出番が少なかった花は、ショータに持ってる好きと正樹に対する感情の違いが今後のポイント**
その微妙な変化が正樹に伝わるまでまだまだ時間がかかりそう(笑)

第1〜3話まで収録されています
正樹に来た映画の話!?次巻からの展開がまた楽しみです
でろでろ 9 (9) (ヤンマガKCデラックス)

でろでろ 9 (9) (ヤンマガKCデラックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月06日)
機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 2 ジオン軍MS (2) (KCデラックス)

機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 2 ジオン軍MS (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
大河原テイストのイラストがいいですね。 この本には グフ から ジオング まで、全ての(当時)ジオンのモビルスーツ、モビルアーマーについてイラスト付きで解説されています。 水陸両用モビルスーツについても掲載されているのがうれしいです。 巻末の方には"ジオン公国独立戦争史"なるものが、簡単なイラストと文章で・・・更にジオンのエースパイロットについても、イラスト付きで解説されていますが、シャアと"黒い三連星"以外イラストが妙にリアルで、ランバラルについての掲載もなかったです。(アナベル.ガトーはしょうがない?) 良くも悪くも子供向けだと思いますが、'80年代テイストが好きな人は買って損はないと思います。
カードキャプターさくら (12) (KCデラックス (1326))

カードキャプターさくら (12) (KCデラックス (1326))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
ついに、最終巻でさくらと小狼の恋に決着が!!
このコミックを見ていると・・・自分も<恋>をしちゃってるような幸せな気分になれます♪小学生なのに、すっっっごく良い恋愛しちゃってますねっ!!って感じす☆
自分的に、ラスト後の番外編なんかが・・あったら最高なんですが!
この後のさくらと小狼の関係が気になる!!!!!
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (3) (アフタヌーンKC (1155))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (3) (アフタヌーンKC (1155))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月22日)
Review
(;'Д`)ハァハァ  大学のオタク系サークル げんしけんの話。収録されている話は13話~18話で全部で6話はあります。
この3巻から斑目の咲への好意が見て取れるやうになります。
13話は大野さんのつくったプラモデルを壊してしまい、弁償すると言い出す咲に、斑目が説教する話。その後の14話で斑目と咲は二人っきりで部室にいるのですが、気まずさから小芝居を売って逃げ出す斑目が見れます。15話、げんしけんメンバーは海へ行きます。最後、斑目が「水着姿を見れただけでよしとするか」と言うのに対して、笹原は何気なく「どっちですか?」と聞く。それに対して「ちゃんと見れたのは一人だけ…」と言った後、笹原の妹の水着姿も見れた事に気づき、咲しか
頭に入っていない事に腹を立てる斑目をも見る事ができます。
咲は趣味はオタクだけど、美形で服装のセンスも良く、格ゲーの腕も神クラスの完璧超人の高坂と付き合っていて、ラブラブ〔?〕なので、斑目に振り向く可能性は万に一つもないが、おいらはそんな斑目を応援したいと思っているw
センゴク 8 (8) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 8 (8) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月06日)
Review
リアルな戦国時代を描くことを表題として掲げる歴史漫画。

歴史漫画というと歴史的な事実をただ淡々と追っていく
無味乾燥で漫画としての面白みのまるで無いものか
キャラクターに色をつけすぎたり下手な恋愛要素を突っ込んだりして
見るに耐えない少年漫画もどきになるかのどちらかが多い。

この作品は一部どうかと思う部分もあるが大筋ではリアリティを追求し、
その中でさまざまなところに漫画の面白みを添加してうまくバランスをとれている。
特にこの8巻でのお鹿とのエピソードは非常によくできていたように思われる。
最後まで恵まれなくとも友情と恋心の間で揺れ動きながら
センゴクのために死んでいったお鹿の描写は心に響いた。
この部分だけでもそこらへんの下手な恋愛漫画よりよっぽどいい出来である。
それでいてその後には比叡山を落とした事の戦略的な意味を解説するなどして
比重を調整し、比叡山焼き討ち編をうまく纏め上げられていた。

特に絵柄に顕著に見られることだが、それ以外の部分でもこの作者は巻を追うごとに
どんどん力を付けていっている。まさにこれからが楽しみな一作。
ベイビーステップ 3 (3) (少年マガジンコミックス)

ベイビーステップ 3 (3) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月16日)
Review
エイちゃんが努力していく過程を楽しみにしていた読者の1人である私にとっては
すこし残念であった。

突然、「一年後」になってしまう。
当然、知らない間にエイちゃんはテニスが上達してしまっているため、
努力家であることに、あまり説得力がない。

努力は「省略せずに積み重ねる」からこそ証明されるもの。
はしょってしまった分、作品の限界が見えてきてしまった。

誰もが知る『スラムダンク』。
あれが歴史に残るマンガになったのは、桜木の成長をはしょることなく描いたから。

もしこの『ベイビーステップ』もはしょることなしに、地道に努力を積み重ねるマンガだったら歴史に残る作品になり得たと思う。
でもその可能性は消えてしまったのが非常に残念。

でも決して読んで無駄なマンガではないです。
カードキャプターさくら (11) (KCデラックス (1286))

カードキャプターさくら (11) (KCデラックス (1286))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
桜とエリオルが、戦う巻です。
闇にした世界を明るくすれば良いのですが、
その方法は今まで桜が見てきた夢に関係があります。
桜の父親の新しい新事実も発覚!
全12巻の中で、1番激しい戦いが繰り広げられる巻。
桜とエリオルの戦いが見たいのなら、是非買ってみて下さい!
ハンマーセッション! 8 (8) (少年マガジンコミックス)

ハンマーセッション! 8 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月17日)
金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年11月17日)
Review
私個人的にはとても楽しめた一編でした
以前も使われた手法としての「倒叙もの」と「犯人が多数いる」というスタイルを上手く融合発展させた形だなと思いました。

金田一少年といえば毎回毎回登場する怪人ですが今回は名前しか出てこなかったのでちょっとその点で物足りないなぁと思いましたが、高遠が毎度毎度のように変装している時点で怪しさ爆発なわけですから、まぁ、問題はないかなと。
ストーリーとしてもとてもよく、天樹氏もさとう氏も熟練の粋に入ったのか魅せ方がとても上手いなと思いました

トリックとしては確かに以前の金田一少年シリーズから見ると難度は落ちているかもしれませんが、解けないクイズ本を見ているとだんだんイヤになってくるという心理と同じように、難しいものばかり作っていてはコアな読者しかつかないという作者陣と編集部の英断だと思います。
難しいものを解きたければそういったガチガチの本格を読めばよいのであって、金田一少年シリーズはあくまで少年漫画の一つだということを忘れてはならないという作者の方々の声だったのでは
極楽青春ホッケー部 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

極楽青春ホッケー部 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
食い意地の張ったヒロインと少年の心豊かな青年たちのどたばたコメディーもついに10巻です。

今回はハナの豆腐屋や熱海で話が展開し、ハナと泉二人でのシーンが多いです。
後半には新入部員が登場するなど、相変わらず安定した面白さです。
はしがきを読んで気付かされたのですが、この巻でついに留年者が出てます(笑
今後はどういった設定にするのか期待です。
蒼天航路 (10) (モーニングKC (548))

蒼天航路 (10) (モーニングKC (548))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月)
Review
張シュウの偽りの降伏から楽進の登場までを
描いている。

曹昴、典韋の死、賈クの策略、皇帝を僭称
した袁術が曹操に一蹴されるあたりが見所。

ここで描かれる袁術もまたスゴイ。
人というより猿人の類。
でも、それが違和感なく思えてくるから不思議。

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月04日)
Review
 作品として完成度がたかくコミックスとしても大人物なのでとてもあっている。
せがわ まさき氏の新解釈?もいいとおもう。
 美しい女性と無頼の侍との絵も立体感があってよい。
  ちいさな所まで気がついていて流石だ。

ぜひたのしく、小気味よい読み物です。お買い求めください。
  推薦いたします。
海の大陸NOA+ 3 (3) (講談社コミックスボンボン)

海の大陸NOA+ 3 (3) (講談社コミックスボンボン)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月16日)
Review
サミアドに続き今度はイザナギまでも犠牲に…
この結果を招いたのはリュークでも文字朗でもなく、クズノハではないでしょうか?

彼が
(というか彼女ですね)シャークマンのもとに行かなければもしかしたら…と思います。
サミアドの場合は自然の流れだから仕方ないにしても、イザナギの場合は何とかなれたかも知れないんですから。


24歳は谷間の世代ですか…なら僕もそうですね…
ジークフリート!
ジークフリート!!
ジークフリート!!!


そして『+』最終回、全ての締めは中村さんが!

しかし、結局謎は残したまま別媒体にて連載継続、ネット連載なんて見れないので、単行本を待ちます。

マガジンZや少年シリウスとかでは駄目なんでしょうか?前例が無いわけじゃないですし。

ダイヤのA 9 (9) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA 9 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月15日)
Review
エース不在という不安要素を抱えながらも…
名門復活を懸けた青道高校の甲子園地区予選大会がスタート!

シード校である青道は二、三回戦と圧勝し順調に勝ち進んでいく。
同じくしてライバルでもある同地区の市大三校も真中のスライダーを武器に勝ち上がる。
準々決勝で対決する両者であったが
青道の四回戦の相手は「精密機械」と異名を持つ台湾留学生の楊を擁する明川学園!
見事なまでのコントロールとチームからの信頼を力に牙をむくダークホース。

降谷の弱点をつかれ先手を打たれたが天才捕手の御幸がスプリットのサインを!
その意図とは…
楊との駆け引きの中始まる四回戦! ぜひ、購入してみては!!!
おれはキャプテン 17 (17) (少年マガジンコミックス)

おれはキャプテン 17 (17) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
今回も面白かったです。
他の野球まんがと比べて、めのつけどころが違う、感じです。
雑誌の方は読んでいないので、続きの単行本が出るのが毎回楽しみです。
red Eyes 12 (12) (講談社コミックスデラックス)

red Eyes 12 (12) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月15日)
Review
最近めっきり影が薄くなったレイニーが所狭しと暴れまわっております。
流石ブレード使い!!活躍の場が無かっただけかなり強いですよ。
ドラグノフ側のブレード使いとの戦闘は必見ですよ(次巻へ持ち越しですけど)
ハルジャン (モーニングKC)

ハルジャン (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月21日)
Review
「じじじい」が面白かったので、コレも気になって気になって・・・

ペンギンが空を飛ぶ!
高所恐怖症なのに。。。

かなり楽しませてもらいました!これはいい!
早く続きが読みたくなります。

個人的に、この人の絵が好きです。
勇午 横浜・横須賀編 2 (2) (イブニングKCDX)

勇午 横浜・横須賀編 2 (2) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
以前までの海外編に比べると 頁数の問題なのか
若干薄味になっている感のある 国内編
この横浜・横須賀編も例外ではなく 人物描写がちょっと薄い気がしてならない
なので 登場人物を実在の有名人などに似せて描いて
印象的にしようとしているんじゃないかと 邪推してしまう

長い連載があまり好まれない時代なのか
それとも編集方針を転換したのか
あまり魅力を感じない作品になりつつあるのが寂しい
ゴッドハンド輝 41 (41) (少年マガジンコミックス)

ゴッドハンド輝 41 (41) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
恋愛ネタは話の腰を折ってる気すらする。
流れを切ってまでやらなきゃいけないのかと思う。
でろでろ 7 (7) (ヤンマガKCデラックス)

でろでろ 7 (7) (ヤンマガKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月06日)
Review
ホラーギャグマンガの天才、21世紀に現る!
霊感の強い現代風のヤンキー耳雄が、妖怪たちを問答無用に殴り倒す!
一話完結でありながら毎回構成を微妙にいじって
マンネリになるのを防いでいる作者の作家的良心も評価したい。
ラブやん 2 (2) (アフタヌーンKC)

ラブやん 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月23日)
Review
 「ロリ、オタ、プー」の素敵な三拍子がそろった主人公「大森カズフサ」が、愛の天使ラブやんと大活躍しちゃう困った話の第二巻。
 私はこの作品を全く知らなく偶然立ち寄った本屋で異様なオーラを漂わせているこの本を発見し購入しちゃったわけですが、読後の感想はたった一言、
「田丸浩史先生はホンマモンの天才だ!」

の一言しか思い浮かばなかったです。
 読めば読むほど味の出るスルメのようなこの漫画、未読の方にはぜひ手にとって読んでいただきたいです。

赤灯えれじい 15 (15) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
あしかけ4年の連載、長かったなあ。派手さはないけど、淡々と、確実に、丁寧にエピソードを積み重ねてきた良作です。なんてことはないラブストーリーなんだけど、読み終わった後の気持ちは「めぞん一刻」にも通じるような。・・・ひょっとしてこれって傑作じゃないでしょうか?
 最終巻でチーコがやたら可愛く描かれていたのは、結構狙った「最終回作画」かもしれないですね(笑)。新潟の浜辺のシーン、そして大阪の現場シーン、どちらも決まっていたと思います。物語の着地のために、作者がずっと用意していたものなんでしょうね。
 まあただ、最終話の展開だけは、「王道」なのか「陳腐」なのかは微妙なトコロかも知れません。(それでも、驚きアセってパージをめくるのが速くなってしまいましたけど。)
 登場人物全員に愛情がある描かれ方をしているのが良いです。シゲだけはどうも突き放した感じだったけど、これは作者自身の投影だったということで納得。
 「下流」で「せつない」感じがキライでなければ、これはぜひオススメの作品です。暖かな気持ちになれます。
不思議な少年 (3) (モーニングKC (998))

不思議な少年 (3) (モーニングKC (998))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月22日)
Review
第3巻は自分の生き方に不安を持っている人にはたまらないだろう。
主題は読む人によって変化するかもしれないが、
自分と闘うこと、自ら行動すること、
本巻に含まれているお話ではその話題が繊細に描かれていると思う。

私はこの巻のお話に今までの巻には無かった感動を覚えました。
それはたぶん今回のお話が、現代に生きる我々にとって(時代設定などの点で)
より現実味を持っているからだと思います。

センゴク 15 (15) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 15 (15) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月28日)
Review
戦国時代の武将、仙石久秀を中心に動乱の時代を描いた歴史作品。

主人公に恐らく戦国時代を題材とした小説でも漫画でもこれまで一度も
主人公として取り上げられることのなかったマイナーな武将を起用しており、
その為、合戦のシーンでは血と泥に塗れ、
最前線で戦う武将・兵士達の姿が多く描かれている。
作者は画力自体はさほど高くないのだが、独特の妙に生々しい画風と相まって
何とも言えないまるで匂いが漂ってきそうなリアリティがある。
合戦シーンの構成自体も、毎回非常に工夫が凝らされていて飽きづらいだけでなく、
作者は歴史上の合戦の通説に対して疑問を投げかけ、
新らしい視点から合戦の在り方を見直しており、
それが作品に反映されているので、既に事実としている合戦も
新鮮な気持ちで読むことができる。

またこの作品は各登場人物を非常に掘り下げて描いており、
敵味方関係なく、それぞれが非常に魅力的。
特に作品全体を通して描かれる主人公と秀吉の成長物語は素晴らしい。
魅力的な各登場人物を引き立てる演出も上手く、
歴史漫画には珍しい、人間ドラマに力の入った作品。

新しい試みが随所に見られ、完成度も高い。
これは第一期の最終巻であるが、既に第二期「天正記」も始まっているので
そちらも合わせて是非お勧めしたい名作。
ワーキングピュア 1 (1) (講談社コミックスキス)

ワーキングピュア 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月12日)
Review
いや〜、これいいです。全ての会社員に薦めたくなる一冊。
日常の中の「あるある」とか「そうだよね」とか「ほんの少しの成長」とか、そういう「他人からみたらたいしたことではないけれど、自分を変える気づき」みたいな一瞬を切り取って、小さくてきれいな小箱に詰めたような感じの連作掌編です。
恋愛ネタは極めて控え目で、人間関係とその描写に集中した構成になっているので、男性でも抵抗なく読めると思います。地味ですが是非ブレイクしてほしい一冊。

あと実写化にすごく向いてると思うんだけどなぁ。だれかやってくれないかなぁ。
エア・ギア (15) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3717巻))

エア・ギア (15) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3717巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月15日)
Review
カズがかなり格好良い!ベンケイとオームのバトルも見所のひとつだけど、やっぱりカズが最近、低迷気味だったのでこれには驚き。あとイッキとリンゴの関係にも問題が如実に現れてきて・・・とにかくエアギアファンは読んで欲しい。
機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 3 連邦軍編 復 (3) (KCデラックス)

機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 3 連邦軍編 復 (3) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月)
Review
内容を期待して買うと正直はずれと感じる可能性が高いです。

1.2006年現在の解釈とは異なるところが多い
2.絵が古い
3.プラモデルのサンプル写真がHGUC以下

ですが、当時の雰囲気を感じることができるアイテムなので、気になっている人にはおすすめします。
ツバサ 22―RESERVoir CHRoNiCLE (22) (少年マガジンコミックス)

ツバサ 22―RESERVoir CHRoNiCLE (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月17日)
Review
ここから小狼の話が始まりそうで楽しみですvv

大事な人のために自分を犠牲にする
たとえ他人を犠牲にしても自分を意志を貫く
自分の願いのために何もかも犠牲にする

ツバサって色んな意味での犠牲が多く出てますね。

星史郎さんと封真の出演が嬉しい22巻ですvv
茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
黒田硫黄の連載2作目。毎回茄子がどこかに登場することだけが共通する一話完結型の物語。
基本は現代劇だが、時代劇やSFアクション?にもなったりする、変幻自在の作品群。
映画にもなった「アンダルシアの夏」も傑作だが、高橋さんや国重早苗のようにさらっと力強く生きる少女達が魅力的。
SDガンダムフルカラー劇場 10 (10) (コミックボンボンデラックス)

SDガンダムフルカラー劇場 10 (10) (コミックボンボンデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月17日)
Review
ガンダムの作品の中で一番和むのはフルカラー劇場だと思いますね。
1巻から3巻くらいは、原作中心のネタが多い作品でしたが、次第に原作ネタはどこへやら、月日と巻数を増えるたび軍同士がモビルスーツ同士が仲良くなり、6巻くらいで連邦とジオンはお歳暮を贈る始末(ガンダム&シャア談)、それと同時に巻や月日が経つたびに年中行事や身の周りネタ多くなり、最近では新キャラさん登場時くらいで原作ネタはほんのさわりくらいです。
一応連邦やジオンやザフト等の軍の区別はありますが、この作品の中期あたりからに戦争なんて皆無です。みんな仲良しです。
そんな和やかなガンダム作品ですが、掲載してる雑誌の休刊により今回で一応の最終巻となってしまいました…。

今回のお話ですが、イチゴ狩りや謎の兄弟げんかこの事件にはあのモビルスーツが…、そして海やバレンタインなどの年中行事やRPG完結編、あのカップルの結婚等盛りだくさんです。
ガンダムを知らなくても十分楽しめる作品となっています。

なおこの作品の作者「あずま勇輝」さんは女性です。
蒼天航路 (8) (モーニングKC (518))

蒼天航路 (8) (モーニングKC (518))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年06月)
Review
呂布の乱から呂布討伐のための出陣までを
描いている。
小覇王・孫策、太史慈、稀代の軍師・郭嘉の登場、
劉備の徐州牧の就任などが見所。

呂布が武のみでひたすら天下へと走る中で
この先、乱世の華となる多くの武将たちが
活動を始め、おもしろさは加速度を増す。

また、三国志最強の武将・呂布の描き方が
おもしろい。
後にも先にも、こんな呂布はもう見れないだろう。

蒼天航路 (22) (モーニングKC (745))

蒼天航路 (22) (モーニングKC (745))

/コミック
 発売日: (2001年04月)
不思議な少年 (4) (モーニングKC (1471))

不思議な少年 (4) (モーニングKC (1471))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月21日)
Review
ご存知の方も多いと思いますが、この漫画はマーク・トウェイン晩年の小説「不思議な少年」を原典としております。
晩年のマーク・トウェインが自らのペシミズム思想を乗り越えようと苦心しながら執筆した小説です。こちらも名作なので是非読んで欲しいのですが...

個人的に、ストーリー性及び主人公である少年の魅力という点においては山下さんが勝っていると言わざるを得ないです。

主人公の少年を、徹底して人間に興味を持たない(いわゆる、良心というものを持たない)絶対的な存在として描いたマーク・トウェイン。
対して、山下さん描くところの少年は、興味を持って人間と接し、その愚かしさの中に無上の美しさをも見ている。
どちらがお好みかは人に選るでしょうが、僕としてはやはり後者に魅力を感じます。

長くなりましたが、この巻収録の「ベラとカリバリ」は最も好きなエピソードだったりします。
もっと多くの方に読んで欲しい作品です。
ダイヤのA 8 (8) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA 8 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月16日)
Review
ダイヤのA! これは本当に素晴らしい野球漫画です。

この巻では青道(主人公のチーム)のエースに覚醒しつつあった3年の丹波が
練習試合で負傷。 丹波が戦線離脱を余儀なくされ、チームに走る同様。
緊急事態により1年沢村(主人公)の双肩にも重圧がかかり…。
青道エース不在の危機─。 それでも夏は待ってくれない!
この苦戦をチーム一丸でとなって乗り切っていく。
いよいよ甲子園予選開幕! こんなところです…

毎巻感動のストーリーがありメンバー1人1人が個性があって野球を知らない人でも
分かりやすい野球漫画です。
主人公も周りに好かれやすいタイプで少しずつ投手として成長していきます。
野球をしている方はもちろん興味があったり経験をした人がある人はまた野球のおもしろさに気づけると思います。
とにかく今連載されている野球漫画で1番です!!!
ぜひ、読んでみては。


リトル・ジャンパー 7 (7) (アフタヌーンKC)

リトル・ジャンパー 7 (7) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
リトルジャンパー第7巻、そして最終巻です。

一ノ瀬弘樹とチマの冒険もひとまずこの巻で完結となります。
ミッシングゼロを止められるのか、アイさんを救えるのか、弘樹とチマはどうなるのか・・・。

詳しくは書きませんが、最後はハッピーエンドで良かったです。
とはいえ、この先も弘樹はヤキモキした気持ちに悩まされるのでしょうか(^^;
楽しく時々切なく、とても良い作品でした。


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