講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
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講談社
![]() ジパング 29 (29) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
Review
日米両軍が総力を挙げて望んだマリアナ決戦は、日中の航空戦が終了し、いよいよ海上決戦が始まります。 米上陸部隊を撃滅すべく突入する連合艦隊に対し、艦隊を分離して迎撃する米海軍。 レーダーとリンクした射撃照準システムで優位に立つ米艦隊に対し、連合艦隊はいかなる戦術で挑むのか!? 草加・カーネルの両参謀の思惑が交錯する中、史実には無かった史上最大・最後となる艦隊決戦が始まります。 戦艦大和・戦艦アイオワの主砲が火を吹き、漆黒の海面を疾走する酸素魚雷、被弾炎上する艦艇、、、 ジパング史上、最高に手に汗握る展開であるのは間違いありません。 修羅場と化した戦場の描写もさることならが、大和やアイオワなど巨大戦艦の船体がアップで描写されるシーンも多く、非常に見所のある内容で、大変オススメです。 |
神戸在住 6 (6) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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6巻にレビューを書かせていただくのは特に思い入れがあるからではないんですが、 このあいだ気楽に電車で読める巻をと、 神戸在住あたりから選ぼうと抜き取ったのがたまたま第6巻でした。 文庫小説以外に誇らしく持ち歩けるまんが作品は「神戸在住」ならではです。 結果的に全巻そろえたのですが、 始めの巻の方はこそばゆくなるところになれなかったのです。 しかしそこも含めて細やかで敏感な感性で描かれているため、 あっさりとしてるような人間関係の描写にも、 暖かなものが静かに流れている気がしていつのまにか好きになっていました。 学生時代に時折感じた、 気楽で懐かしい風がふくような部分では、 私も同じ風の中にいて大学生をしているような気分になったりします。 人間関係がべったりとしていないけれど、その静かな暖かな波動やときに鋭い言葉に泣き倒させられてしまいました^^ 7巻の桂の心が閉ざされる悲しみ(本当に壮絶でした)も、 10巻の鈴木ちゃんの悲しみも、日和さんの悲しみも、 それぞれの孤独が息が詰まるほど私の深い部分に降りてきました。 私は神戸うまれでずっと神戸育ちなのですが、 地震の頃も桂たちの年齢よりずっと幼かったので、 改めてそのころの実態を少し桂と一緒に知ることができたようで、 改めて震災を実感し、新鮮に思いました。 あと会話の笑えるやりとりが、なんとも堅苦しさとの対比でツボを突かれてしまいますよ!おすすめ(^_^) 鈴木さんと、リンくんと、友田さんと、和歌ちゃんと、小池くんが個人的に好きです☆ 木村さん、すばらしい作品をありがとうございました!おつかれさまでした。 |
![]() ダイヤのA 10 (10) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月17日)
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他のレビューサイトを見て思ったのですが、 なぜダイヤのAのファンは 他の野球漫画を目の敵にするのでしょうか… 他のマンガを罵ってまで持ち上げる必要はないと思います。 それぞれテーマが違うでしょうし、比べる事は無理です。 そんな事しても単なる自己満足でしかないかと。 他の漫画のファンは当然不快でしょうし、 ダイヤのAの印象も悪くなると思うのですが… 肝心の内容の方は 初戦が駆け足だったのでこれからの試合に期待します。 |
![]() 俺と悪魔のブルーズ 1 (1) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月)
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主人公について、あるいは描写されている時代背景についてなどは他の方のレビューに有る通り。注目すべきなのはそれを描いているのが「アゴなしゲン~」の平本アキラであるということ。ここまで素晴らしいネームと素晴らしい構成力、圧倒的な画力があるとは。 主人公がブルーズに憑かれたように、平本アキラも憑かれたのか! |
![]() 神戸在住 3 (3) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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この巻は震災の話がメインになっており、非常にインパクトが強いです。 林君の目で語られた震災。今まで漫画なんかで泣いた事なんかなかったのになあ…。 将来絶対来ると言われている南海地震。 故郷が高知なんで、それを踏まえた上で読んでしまったからでしょうかね? リアルに感じました。 迷わずいい本です、と言えます。 あ、ほかの巻も凄くイイですよ? 保証します。全巻☆5つ! |
![]() 神戸在住 8 (8) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
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大学生の時にこの作品に出逢い、「しまった!自分も神戸の大学に行っとけばよかった(笑)」などと、登場人物たちの学生生活や神戸の街を羨ましく思ったりしました。 あれから数年が経ち、今巻で、この作品もいよいよ佳境目前といった感です。 主人公・桂の大学生活も残り僅かとなって、読んでいて寂しさを禁じ得ませんでした。 長くこの作品と付き合ってきて、いつの間にか自分も「神戸在住」の住人になってしまっていたんだなぁと感じました。同じ大学生という立場にあったせいか、本当に自分が桂たちと友人であるかのような、同じ時間を共有しているかのような気になっていたのです。 だから、今巻で私が感じた寂しさには、大好きな作品が終わってしまうということだけでなく、親しい友人たちとの別れが迫っているといったような、そんな気持ちも手伝っての、より一層の寂しさがありました。 この作品には、読者を作品世界にグイグイ引っ張り込むような力強さや強引さはないけれど、読者の隣にそっと寄り添って、いつの間にかその心に滑り込むといった、優しい魅力があるように思います。 淡々としているけれど、とても味わい深い「神戸在住」の世界とその住人たち。一度読んでみれば、きっと彼らと良い友人になれると思いますよ。 |
![]() 蟲師 (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
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自分は民俗学や土俗文化が好きだし比較宗教史も好きです。 なのでふつうより「その手のもの」に詳しいかも?と自負して おりましたが、この作者のオリジナリティは素晴らしいと思います。 ほんとに自分の中から出てきた世界なのでしょうね。 巻末に作者の手書き漫画エッセイ(?)があって毎回楽しみ にしていますが、ネタになった事物についてひとことずつ 書かれており、同じものをみてもなぜこんなすごい世界を 生み出せるのか、感服することしきりです。 ギンコさんの、仮借ない優しさが素晴らしいと思います。 いつまでもこの世界を描き続けていってほしいです。 |
![]() えの素トリビュート (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
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榎本作品は「comic cue」でしか読んだことがなかったのですが、この本の参加メンバーのあまりの豪華さに買ってしまいました。読後は、さらに豪華なメンバーだって可能だったと思いました。 各々のトリビュート作品と併せて、その作家が好きな「えの素」の各回が掲載されているのが 素晴らしいです。おかげで「えの素」未体験者の私にも、作品が持つ数ある魅力のエッセンスが楽しめました。 榎本作品に没頭するきっかけとなったありがたい一冊です。 |
![]() バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 (講談社コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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自称学校フェチの日本橋ヨヲコさんが描く、学校を主に舞台とした初期作品集。しかしやはり描かれていることは、単に舞台が学校と言うだけで、普遍的な、誰もが誰かに言って欲しかった言葉をすっと投げ掛けてくれる日本橋さんのメッセージは、世代を超える共感を呼び、力強い。 8つの短編を収録。中の3つはシリーズっぽい関連作になっています。デビュー作『ノイズ・キャンセラー』から新作(書き下ろし)の『CORE<コア>』も収録。特に『CORE<コア>』は、シンプルで力強い線で描かれていて、極力少ない背景も相俟って、日本橋さんのメッセージが1番色濃く浮き彫りにされているような気がします。 前向きな暴走・疾走感が、『青い春』にまさにマッチした、バシズム満載の短編集です。 |
![]() GREEN―農家のヨメになりたい (2) (講談社コミックスキス (304巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年09月)
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おもしろかったです。この作者の作品では、のだめと比べて優劣をつけるのが難しいほど。 全てのキャラが、そのまま、のだめへの道の途上にあるのか。もちろん、主人公は、いつも通りの王子様キャラ。でも、ま、ちあきや、天才よりは、よほど人間的で、優しいので、作者の男性に関する理想像の一つなのかとおもいました。 農業、若い男性が、スマートに、でも、徹底的にこだわってやっている、という、ちょっと、あり得ないシテュエーションでありながら、周りをよく描けていることで、その不自然さがいつのまにか気にならなくなるどころか、本当にどっかに居そうな気すら、 いねぇーよ! 農村のど真ん中に住んでるけど、んなやつ、いねーって。 でも、どっかに、居てくれると、うれしいんだけどね。 |
![]() げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) (アフタヌーンKC (1164))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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かなり珍しい作品です。こういう漫画は多分今まで無かったんじゃないでしょうか。キャラがホントいいですよ、この作品。それでいて微妙な心理とかもそれぞれちゃんとあって…とりあえず読んでみてください(好き嫌いはあるかもしれませんが…) |
![]() 海の大陸NOA 3 (3) (コミックボンボン)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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無印版は最近、2巻が古本屋にあるのを購入し、ようやく無印版の3巻が登場です。 残るは1巻のみ… しかし、第14話はせっかくカラーページだったのですから、ここでもカラーのままにしてほしかったです。 読み切りふたつは完全に未読でした、 『+』の前にもザクロはサンクルスに来ていたのですね。 絵的には『+』のような感じで、無印版と+の混同でした。 |
![]() 取締役島耕作 (1) (モーニングKC (828))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月23日)
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ついに、取締役まで出世した島耕作・・・。 最後には社長になるんじゃないだろうか・・・? 今回の舞台は中国ですよ。 またまた愛や欲の渦にのみこまれ、それをカッコよくかわす島耕作を見ることができるでしょう・・・。 |
![]() 生徒諸君! 教師編 14 (14) (Be・Loveコミックス)/コミック発売日: (2008年03月13日)
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以前の生徒諸君世代だったのでどうしても前と比べてしまうのが絵なんですが、いくらなんでも庄司先生雑すぎやしませんか?ナッキーの回想シーンでの過去のマールや飛島さん、悪たれ団も皆別人になってますよ。 それに内容も・・・教師になってからのナッキーの方がダメダメって感じになってます。 (ちょっとネタバレ)両親との確執は以前の生徒諸君でナッキーなりに昇華した気がするんですけど、かなり再燃してる感じですよね。 沖田君のこともこれから岩崎君と共に沖田君の分まで精いっぱい生きていくっていってたのに岩崎君という恋人がいながらまだ沖田君にこだわりすぎてる気もするし。 以前の生徒諸君をちゃんと頭に入れながら描いてると思えなかったりします。繋がっているのにどっかがおかしくなってる。 続編を描くのならやっぱり基盤をきちんとしてほしいですね。 でもきっと最後まで読むと思います。 |
![]() おせん 6 (6) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月23日)
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きくち正太さんのシリーズ第6弾 モノは飾ったりしまいこむのではなく、大切に使い切ってこそ価値がある。まさにそのとおり。 それ以降は、前住んでいた上石神井の陶器屋のおやじさんに市価の5分の一くらいで譲ってもらった、ひとつ3万円もする大のお気に入りのぐい飲みをびくびくしながら使うようにしている。(はぁ、小市民...。) 第三十八話から第四十話にいたる花板清さんの物語は相変わらず格好良すぎる。 「おせん」を読んでいると、料理がうまいのまずいのという話にとどまらず、「本物」を評価できること、自分の中の「本物」を追い求めることがいかに大切かを思わずにはいられない。 |
![]() センゴク 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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この9巻で印象的なのは武節城守備隊。彼らは決して強くはない。でも生き残りたいという生への渇望感が甲州金堀り衆の水の手攻めに対し決死の奇襲に打って出させる。が、目の前に現れたのは金堀り衆ではなく最強部隊山県赤備え。この時の彼らの驚愕感、絶望感如何ばかりか。彼らは降伏を申し出る。これを情けないと言えるのは今の平和な時代にいる我々なのであって、この時代ではこれが普通なのだ。そうでもしないと命がいくつあっても足りない。だが願いは叶えられず殲滅される。大体、ヒーローが出てくる作品はその活躍ぶりを描くものだが、その脇にいる弱者の悲哀、生き様をこれだけ描く作品は珍しい。これが戦国乱世の現実を我々に見せ付けてくれる。 |
![]() ラブロマ 5 (5) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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すでに完結してるので1巻から一気に読みました。 ここまで「恋愛における最善のコミュニケーションとは何か」を追求し、 理想形を、さらにギャグマンガとして昇華させているセンスに敬服します。 恋愛におけるトラブルのすべては「気持ちを言葉で表せない」ことに起因し、 「気持ちをまっすぐな言葉で表す」ことで大抵のトラブルは解決するという事。 パートナーは、あくまで「他人であったひと」であり、 他人であるという事を認め、尊重する事が大切であること。 それらを面白いマンガを通じて学習できる。 このマンガは、立派な「恋愛教科書」であると思いました。 にしてもみかん(笑 まで行っちゃうんですね。 現代のマンガだなあ(笑 |
![]() 雲出づるところ 上 モーニングKC/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月22日)
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このマンガを読んだきっかけは、私の好きなアーティストが号泣したと書いていて興味本位で買ってみたのですが、 最初は「あ、絵が私の好みじゃないかも…」ってそのことばかり気になって、ちょっとストーリーに集中できなかったのですが、 いつしかそんなことも忘れ、引き込まれていました。 もう、とにかく、主人公がいたたまれないくらい数々の不幸にみまわれ、 下巻ではず~っと目に涙がたまっていて、最後になるにつれてあふれそうになって、 |
![]() School Rumble Vol.18 (18) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月14日)
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この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。 18巻の特徴は、播磨と沢近さんで話が始 まり、播磨と沢近さんで話が終わることです。 途中、播磨がリタイアしますが無事に復帰し、 話が展開されます。 18巻のおすすめは、生徒会選挙の話や菅 の話です。どちらもスクランらしい面白い話 だと思います。 |
![]() Samurai deeper Kyo (37) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3653巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月17日)
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面白いんだけど、以前サクヤは、京四郎が自分を壬生から連れ出してくれたと語っていたよ。(確か32巻)それが、逆だったことになってるよね〜。なんかその一貫性のないのが、ちょっとやだ。 長くなってくると色々しょうがないとは思うけど、結構そーいう箇所他にもある。そーいうのがあると白けるので、気をつけて欲しいわ〜。 それ以外は、絵も丁寧だし、胸にじーんときたりとで好きなんだけど! |
![]() ラブやん 1 (1) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月21日)
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内容は他のレビュアーさんので十分です。 というか僕の拙い文章でこの凄い作品をレビューするのもおこがましいので個人的な意見を一言だけ。 「日本のギャグ漫画の中で30本の指に入るくらい面白いから読め」 |
![]() 女子大生家庭教師濱中アイ 5 (5) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月17日)
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「妹は思春期」にてほのぼのとした下ネタ4コマを描くセンスはショートストーリーでも健在。 決して読者に媚びてはいない絵がネタに良くマッチしている。オチも特にインパクトがあるわけでもなく、結構読めたりもするがそれでもなかなかに面白い。爆笑するわけではないが、安定した面白さがある。 |
![]() 涼風 16 (16) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月17日)
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主人公の高校入学より始まった本作も卒業が目の前まで来ました。 しかし主人公とメインヒロインの頭の中は中学の前半辺りで止まったままです。 涼風の行動原理は反抗期の子供。構って欲しいが構われすぎてもイラつく。 気紛れに攻撃的になるのは情緒不安定さの裏返し。 大和は自分本位な好意の押し付けばかり。 第二部最初の萌果とのやり取りから多少は成長したと思ったが幼馴染に 「馬鹿のアンタが彼女に本気でなかった」と言われてあっさり引き下がる始末。 大学目前にして中坊だから笑って許してくる馬鹿のままと言われ納得するか? 今回も良い雰囲気で一線を越えそうになった途端にキレ出す涼風。 途中で怖くなって吠え出したのは確実でやっかい極まりない女だが、 「どんな我侭、理不尽も我慢します」といって復縁しておいて、 これぐらいの事も察する事が出来ずに不満たらたらの大和も大和。 萌果、美紀、服部と友人らは相手の気持ちを察する事ができる良いキャラ なのに何故、メインの二人は我侭な子供のままなのか理解に苦しみます。 |
![]() School Rumble Vol.19 (19) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。 19巻の特徴は、歩行祭開幕の話がメイン となります。主人公の塚本天満が(烏丸のた めに)発案した企画が学年中に知れ渡ります。 しかし、歩行祭当日に肝心の彼が来ない…と いう流れになっています。 19巻のおすすめは、イチさんと今鳥の話 や天文部の話、♭(サブ)の話です。サブの 話ではヤガちゃんに萌えている天王寺を面白 いと思いました。 |
![]() おせん 4 (4) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月21日)
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きくち正太さんのシリーズ第4弾 四巻目に入ってもだれることなく、高いクオリティのお話ばかり。特に第二十二話、第二十三話と連載になった、新潟のお酒のお話は秀逸。私も酒飲みなので、感じるものが多かった。 老杜氏の言葉「あたりめえのことをあたりめえに」という言葉が突き刺さる。 地の米、地の水、地の空気。その土地で食べるものにはその土地のうまい酒が一番合う。志の低い酒飲みが、志の低い酒蔵、志の低い酒店を許してしまっている現状が悲しい。そのために本当にうまい酒も日本酒というジャンルのせいで誤解されていることが多いように思う。 酒屋さん、せめて純米や純米吟醸クラス以上は冷蔵庫か温度管理された日当たりの悪い場所に並べましょうよ。 |
![]() 極東学園天国 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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1巻に続く、学食争奪戦。いろんな人達の過去やトラウマが交錯する中、それでも一生懸命に生き抜いていく登場人物たちに、熱くなります。今時『うそ~!!』と思うような、ストレート過ぎる熱いセリフも、日本橋ヨヲコさんに言われると、恥ずかし気もなく直球で心に入ってきます。何かどこか冷めてるような今の社会で、こんなに熱い言葉がすごく新鮮で、読めば絶対にハマります! |
![]() 紅匂ふ 4 (4) (Be・Loveコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月13日)
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前3巻を読んで、楽しみにしていましたが、前3巻を読み、 その後で原作のほうを読んでしまい、原作者=主人公への嫌悪感を ぬぎさることはできませんでした。 それでもこちらはさすが大和和紀。 その原作のいやらしさをうまくぼかして、適当なところでまとめたな、と思いました。 最後がちょっととってつけたようですが... これがフィクションだったらこの巻あたりからもっと盛り上がるんだろうな、 と思いながら読み終えました。 |
![]() ジパング 31 (31) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月23日)
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いよいよ、ミライと大和の一騎打ちが始まる。 重厚長大だが情報処理機敏性に欠ける大和と、敏捷で情報処理速度は超絶に速いが、一発食らったらそれで終わりのミライ。 「軍隊」として敵の殲滅を目的とすると同時に、真の敵はアメリカ軍であるために相打ちになるわけにはいかない「大和」と、「自衛隊」としてなんとしても人的被害を出すまいとするために遠隔地からの一撃必殺攻撃を繰り出せないミライ。 それぞれのジレンマを抱えた戦闘の前半戦は、この話のクライマックスに違いありません。 見るべし! |
![]() 賭博破戒録 カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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賭博黙示録で冴えわたる頭脳による大活躍をみせたカイジでしたが、この巻では地下の強制収容所に閉じ込められてしまいました。 相変わらず、えらいことになっていますね。 数々の修羅場をくぐり抜けても、くぐり抜けても結局は幸せになれないカイジがかわいそうです。 しかし、カイジのことだから今回もなんとかしてあの恐ろしい地下強制収容所から脱出してしまうのでしょう。 これからの展開に目がはなせません。 …カイジの高級車に傷をつけてしまう悪い癖はあまり誉められたものではないですね。卑屈すぎます。 |
![]() 蒼天航路 (3) (モーニングKC (447))/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年01月)
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曹操が党錮の禁(宦官による悪行)を帝に 上奏する所から、曹操の祖父・曹騰の死まで が描かれている。 劉備、関羽、張飛が出会うシーンがこの巻に 蒼天にまだ自分の道が見えない曹操の雌伏ぶりが |
![]() ダイヤのA 7 (7) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月14日)
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今までで、出会った野球漫画で一番です!! 絵・ストーリー・野球のことまですべて完璧といっても過言ではないと思います。 なんだかわからないギャグだとか、へんちくりんな技を使うなどというとこは全くなく、読んでいて自然に笑みがあふれてくる作品です。 野球をやっていたという作者の気持ちがこもっている良い作品だと思います!おススメです! |
![]() おいピータン!! 6 (6) (ワイドKC キス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月13日)
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カレー心のあまりのかわいさにメロメロ。嫌なことがあってもカレー心を思い出したら和みます。まじで。関西弁もかわいい♪大好きなキャラクター。みんなの心にカレー心は潜んでいる・・・。 |
![]() しあわせ団地 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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他のマンガにはない、シュールなギャグで笑わせてくれます。 毎年、発売されるのを楽しみにしています。 |
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発売日: (2007年05月23日)
発売日: (2008年04月17日)
発売日: (2005年01月)
発売日: (2001年06月)

































