講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下  (少年マガジンコミックス)

金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下 (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月17日)
Review
2004年から年一回のペースで、2〜3ヶ月の短期集中連載という形で発表されている「金田一少年」シリーズの最新作『雪霊伝説殺人事件』の解答編です。
密室内にいきなり現れ、そして消えた死体の謎と、犯人が持つ「鉄壁のアリバイ」の謎を解き明かす事が大きな焦点となる訳ですが、はっきり言って「死体移動」の方は机上の空論にすら至っていない程無理のあるトリックとなっています。
この作品が少年マンガ誌に掲載されているエンターテイメント色の強い作品で、厳格なリアリティや理論武装が求められる類の作品では無い事は重々承知していますが、「本格ミステリー」を名乗る以上、もう少ししっかりしたトリックが必要だと思いますね。
一方の「アリバイトリック」の方は、成立させる前提条件が厳しいものの、「金田一」らしいけれんみあふれる派手なトリックになっており結構楽しめました。
ラストの絞め方も綺麗にまとまっているだけに、「死体移動トリック」が低レベルだったのが余計に悔やまれますね。そこさえまともなら「金田一シリーズ」の傑作に挙げられそうな内容だけに残念です。まぁお約束のお色気シーンが皆無ではなかったのは救いと言えましょうか(笑)。
今巻巻末にははじめに恋するアイドル歌手・速水玲香が登場する短編『速水玲香と招かれざる客』が収録されています。彼女は下巻のカバーに登場しており、どんな形で『雪霊伝説』に絡んでくるのかと期待していたのですが、実はこういった形での登場なワケですね。まぁコメディタッチの短編とは言え、久々に彼女をメインに据えたストーリーが読めるというのは、昔からのファンには嬉しい所です。
ちなみに、ストーリー展開が『金田一シリーズ』では珍しいパターンなのですが、同じ制作者による『探偵学園Q』の方では何度か使用されていたパターンになっています。故に双方読んでいるファンには「どこかで見た展開」となってしまうのがやや残念ですね。
蒼天航路 (23) (モーニングKC (766))

蒼天航路 (23) (モーニングKC (766))

/コミック
 発売日: (2001年09月21日)
蒼天航路 (29) (モーニングKC (908))

蒼天航路 (29) (モーニングKC (908))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月23日)
Review
 この巻では諸葛亮孔明と並び称されたという軍師、ホウ統が登場します。
なんといってもこのホウ統がとても魅力的に描かれています。
顔などのビジュアルや、活躍もかっこよくアレンジされています。

僕が思った主な表現変更点は、君主の劉備に対して臣下という立場にもかかわらず対等な喋り方するところや、ホウ統の逸話では有名な宴会での場面です。
漫画では、これらの点がとてもかっこいい表現で描かれています。

これほどかっこいいホウ統。蒼天航路ではこの巻でしか活躍が見れません。
おすすめの巻の一つです。
極東学園天国 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
タイトルのごとく学園もの。
登場するキャラクターの誰もが主人公。

キャラクターが個々に抱えている悩み、不安、恐れ。
互いに不器用に向き合いながらそれらを克服していこうとする姿。
青春群像の王道。
その姿が本当に素晴らしく感じる・・・いや描けている!
主人公たちが放つ言葉は口にするのも恥ずかしいようなストレートな言葉だが、涙が止まらない・・・

どことなく冷めていた自分の学生時代を今更ながら恥ずかしく思う。
もしそんな学生が、若者がいたら、ぜひ読んでほしいと思う作品です。
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (6) (アフタヌーンKC (1170))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (6) (アフタヌーンKC (1170))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月23日)
Review
(;'Д`)ハァハァ うほほっ?!とうとう・・・・斑目・・・卒業か・・・。咲への『想い』を胸に秘めたまま・・・。
2ちゃんねるでも大好評であった・・・『寿司編』も収録・・・。
咲と斑目が寿司を食っているところが読めます(笑)

高坂は趣味はオタクだが、イケメンでオシャレさん。ゲーマーとしては全国レベル。海で笹原妹の元彼(?)の憤慨をあっさりといなめた。要するにオタクの中の『完璧超人』なのだ。
高坂が『完璧超人』であるには・・・見た目がイケメンであるからだけではなく・・・感情表現が貧困(いつも笑みを浮かべている)・・・致命的な空気の読めなさから来る・・・ドを超えた正直者であるところである・・・。要するにアスペルガー症候群なのだ・・・。
オタクである前にアスペである高坂に対して・・・生の感情を出しすぎる斑目では、ありとあらゆるゲームに高坂には勝てないだらう。
だが・・・恋愛というものだけは・・・人間関係の延長線上に存在するものなのだ・・・!!!人の心の機微を掴めないアスペは・・・そういう意味では不利・・・?!
だが・・・恋愛も何も・・・斑目はまだ・・・戦いの舞台にすら立っていないわけで・・・(笑)
はじめの一歩 82 (82) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 82 (82) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月17日)
Review
高校生の頃に連載開始してから20年近く連載しているのかな?このマンガは。週刊少年マンガ本誌を買う事が少なくなってきたけど単行本で買い続けています。途中主役は一歩だけでないといわんばかりに脇道に逸れますが、それもヨシっ!!。なんか鴨川ファミリーのファンだから許せるし、大事な仲間の話しだしね。ということで82巻は人間を見た目で判断してはイケマセン、そんなのは分かってます(一歩)、まんまと策にはまった(会長)のやり取りが長期連載だけに面白かったです。80巻から面白かったので、つい連載を読んでしまった(久々に週マガ買ったな)。マルコム・ゲドーなかなか愛すべきキャラだね。高村の活躍も読みたいけどやはり主人公の活躍するマンガが一番だと久々に思わされた巻でした。
EDEN 16―It’s an Endless World (16) (アフタヌーンKC)

EDEN 16―It’s an Endless World (16) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月)
Review
異なる意志を持った人間同士が平和に生きるために存在する社会という制度。
しかし社会の高度な成長と比例して不幸が増してゆく矛盾した現実。
限界まで到達したと思えるほど理論的な思想も、
最後には愛や性といった極原始的な欲望に支配される愚かな人類。
もはや宗教だけでは誰も救われない世界で、もしも他者と、自然と、地球と、
そして宇宙と物理的に融合することができたとしたら、人類はどんな結果を望むのか。
ここ数巻でオープンにされた作品のテーマはこんなところだろうか。
急速に終わりへと向けて進んでいる感があるけど、全てはここまでの様々なドラマがあってこそ。
物語の終わりが見えてきたことに寂しさはあるものの、どんな形でラストを迎えるのか楽しみでもある。
私は途中から追いかけてきましたが、完結してから一気読みしたら最高に楽しいだろうなぁと
思える漫画ですね。
取締役島耕作 (4) (モーニングKC (904))

取締役島耕作 (4) (モーニングKC (904))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月22日)
Review
課長・部長・取締役と、ずっと読んで参りました。私にとってはバイブル的な「文献」でした。今回は設定テーマが面白かったものの、その顛末が箇所で読みきれませんでした。今後に期待します。
『働きマン』松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)

『働きマン』松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月23日)
Review
メインキャラクターの持ち物、ファッション、メイク、食生活などだけでなく、仕事に対する姿勢なども本編からピックアップされており
漫画でみて「あ、この人ってどういうとこで洋服買ってるのかな?」「仕事へのこだわりってなんだろう」などギモンに感じたことがわかり易く解説されています。
女性キャラだけでなく、男性キャラ(こぶたん含)まできちんと掲載。まさに働きマンのキャラブックという感じです。
健康状態の自己診断チャートや、ブルボンヌ先生の相性診断、働きマン金言集などもあり、
通勤の合間に手軽に持ち運べ、何度でも読める重宝しそうな一冊。

・コンテンツ
「人間関係」
「ヘルスチェック」
「美容術」
「食生活」
「時間管理」
「セックス」
「結婚」
作者による各キャラクター解説付き
俺と悪魔のブルーズ 4 (4) (アフタヌーンKC)

俺と悪魔のブルーズ 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月21日)
Review
って知り合いに言われて、1巻を読んだら、
ものすごく面白くて、いっきにハマってしまいました。
その後234とまとめ買いして、次の巻が待ち遠しい日々です。

現時点での最新刊である4巻は、特にお気に入りで、
紫のカラーも綺麗です。4冊ならべるとなにげに
おしゃれな感じもしていいですよ。

地獄の犬も出て、ついに役者が揃った感じの物語。
クライドとRJのピンチに、最後までハラハラしました。
トビーと、こっそりついて来た子供たちがどうなるかが気になります。
あと、もちろんマクドナルドさんも!(笑)

音楽に関してはそんなに知識もない私ですが、
はやり系のマンガじゃなくて、こんな面白い作品があるのが衝撃でした。
なんども繰り返し読みたくなる、そんな作品です。

マンガの映画化ドラマ化が全盛ですが、
深み、エンタテイメント性、ドラマ性、アクションと、
どこをとってもハリウッド映画以上だと思うので、
アメリカで映画にしてほしいと思ってます!
湾岸MIDNIGHT 38 (38) (ヤングマガジンコミックス)

湾岸MIDNIGHT 38 (38) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月06日)
Review
また、ロータリーエンジン章が始まると正直 思っていたが!(゜ロ゜;
実に 勉強になる!
深イイ!
RX-8を褒めていたので
読んでいて なるほどなーと 思いました

この巻からでもロータリー乗りの方は買いですよ☆
賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月28日)
Review
必至の形相で走るカイジ。

イカサマ合戦も,お互いの化けの皮が剥がれたことから
なりふり構わない騙し合いに勝負は発展していく。

今まで起伏に欠けた展開もここで,大きく動き,
ようやくカイジらしさが出てきた感じだ。

でも,命がかかってんだ・・・!と言う割には
どこか喜劇的なんだよなぁ・・・面白いから良いけど。
カラスヤサトシ 2 (2) (アフタヌーンKC)

カラスヤサトシ 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
1巻に続き作者のどうしようもない日常やそのどうしようもない作者からみたおもろいもんをつづった漫画。

もともと月刊誌の小さなスペースに掲載される作品のためか、1本1本が濃く、読み終わるのに時間がかかる。私は漫画の単行本は大体15〜20分で読み終わる(もちろん作品による)ぐらいの読書速度だが、この漫画では1)情報量が多い、2)面白くていったり来たりしてしまう、3)カバーの裏にまで漫画が掲載されていたり、パラパラ漫画があるなど作者の遊び心が散りばめられているなどの理由で読破に1時間ぐらいかかった。

毛頭で「どうしようもない」と書いてしまったが「どうしようもなさ」を生かして(?)、今後の展開も楽しみである。
ハツカネズミの時間 4 (4) (アフタヌーンKC)

ハツカネズミの時間 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
コミックスの帯に「ついに完結!!」とあってびっくりしました。
冬目景さんの作品が完結するまで描かれるとは!

こんなふうに感じてしまうのは、どっぷりと冬目景さんにはまってしまっているからなんでしょうね・・・。
完結したのは驚きだけでなく嬉しいことですが,ちょっと何を描きたかったのか,わからない作品でした。
「イエスタデイをうたって」も完結まで描いていただきたいです。
スマッシュ! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

スマッシュ! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月17日)
ラブやん 8 (8) (アフタヌーンKC)

ラブやん 8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
色々騒がれている第8巻ですが、今回の見どころは何といっても!
53話『なつやすみ』のとびら、ショートパンツ姿のラブやんではないでしょうか!?
ただでさえ"ラブやん萌え"要素の強いこの巻で、うっかりしてると萌え死んでしまうかもデスよ?
…と、どうしても口調を真似してみたくなりますね。
57話『スカッドミサイル』が8ページと、極端に短いわりに内容が濃いのも気になりますが…。
家族のそれから (アフタヌーンKC)

家族のそれから (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年06月)
Review
表題作より「ゆくところ」の方が印象に残ったかな・・・?ひぐちアサさんはおおきく振りかぶってを見てから好きになり、そのデビュー作がこの一冊に載ってると知り即買いましたが・・・ディープな二丁目のゲイバーのオカマちゃんがリアルに描かれていた。全体的に何というか、ダークな空気が流れていて、読めば読むほどハマって行く・・・不思議な漫画だった。
きみはペット (14) (講談社コミックスKiss (571巻))

きみはペット (14) (講談社コミックスKiss (571巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月13日)
Review
高学歴、高収入、スタイル良し、仕事も出来るスミレが様々な恋に葛藤し、
出した結論が集約されています。
ドラマを少し齧るくらいに見たことがあり、元から購入したかったんですが、
レビューを読んでいて、堪らず一巻から一気に購入してしまいました。
じわじわと、染み渡るような印象が読後に残ります。
モモとスミレの関係がどうなるのか、今までの事を思うと、
ややコンパクトに感じましたが、「なにげない幸せ」が最終話に詰め込まれていて、
尚更、今までの二人を思い返すと感慨深いものがありました。

ちょっと不思議なタッチで描かれた、最終話が素敵だなと思いました。


おいピータン!! 1 改訂版 (1) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 1 改訂版 (1) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月13日)
Review
おい!ピータンは本当に面白くって、堂々と人にお勧めできる漫画です。
これが面白いって共感してもらえるとその人を好きになっちゃう、
みたいな…。1巻じゃないですが失恋のはなし(肉まんの話)とか、
まゆちゃんの家族、もちろん大森さんの恋バナとかもとても
お気に入り。
GetBackers奪還屋 38 (38) (少年マガジンコミックス)

GetBackers奪還屋 38 (38) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月16日)
Review
その複雑かつ壮大な世界観で読者を魅了するGetBackers.その謎も徐々に解けてくる。しかし、この38巻では幾つか消化不良な部分も目立つ。
 まず、間久部博士。結局彼女は何者だったのだろうか?また、鏡と蛮のバトルもあっけない。かつて赤屍と互角に渡り合ったあの強さが見られなかったのは残念。バトルの消化不良は呪術王と銀次についてもそう。あれだけ蛮の一族と因縁があったのだからもっと描いて欲しかった。(また、呪術王がブードゥーチャイルドだというのは、いったいなんだったのか、なぜ鏡と呪術王は一種の同盟関係を築いたのか、さらにこのセカイにとって呪術王という存在はどうかかわったのか(彼こそがセカイのバグだったのか?)など謎が多く残る)
 なにか終了に向けて急いでいる感が否めない。ただし、次号こそはファンの感動は必至!!今回は辛めだが次号こそ多いに期待する。
バカ姉弟 5 (5) (KCデラックス)

バカ姉弟 5 (5) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月06日)
Review
レビューを見て、即まとめ買いしました! 良かった〜。昔の日本を思い出すような、ご近所さんとの密な付き合いと、小さい者、弱い者をみんなで守り育てる、優しさがいっぱいの作品でした。 優しさに包まれて育つと、思いやりのある人間になるんだなぁと…。
こういう近所付き合いが出来れば、日本はもっと平和になるだろうなぁと、感じました。 う〜ん、続きが読みたい…
センゴク 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月27日)
Review
今回のセンゴクは歴史上有名な姉川の決戦がありました。途中浅井長政が裏切りとても危ない状態になり殿を木下隊が引き受けた時はドキドキしました。これからも頑張って頂きたいです。
でろでろ 8 (8) (ヤンマガKCデラックス)

でろでろ 8 (8) (ヤンマガKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月06日)
Review
(;//Д//)<ううっ・・・貧乳を通り越して・・じゃない・・・ひっく・・

(*'○`*)<おぅ おぅ わかる わかるぞ ひいらぎぃ

(;//Д//)<・・怪しいグッズを買うのも・・・つきあってあげ・・・ひっく

(*'○`*)<柊は ちびっ子よりも 私を選んでくれたんだよなー ちびっ子 涙目

(;//Д//)<ゴクゴク・・・・ちょっと あんた 聞いてる・・? ひっく

(;//Д//)<このお酒 美味しいわね・・・何のお酒?

(*'○`*)<これは純米酒720ミリ 1050円〜・・『らき☆すた』酒だぜ〜

(;//Д//)<なかなかクチあたりがいいみたいね

(*'○`*)<柊と酒が飲める日がくるなんて思ってもみなかったぜ

(;//Д//)<っていうか・・お酒自体 飲んだの はじめてだし・・ひっく

(*'○`*)<じゃあ、ひいらぎ、ちびっ子とも飲んだ事ないんだ

(;//Д//)<こなた は お酒とか飲まないからね

(*'○`*)<ははは、ちびっ子は お子ちゃまだからなー

(;//Д//)<・・・ゴクゴク・・

(*'○`*)<ははは ひいらぎ いい飲みっぷりだぞー

(;//Д//)<こなたのバカ・・・バカ・・・・

(*'○`*)<そうだ ちびっ子は バカだ

(;//Д//)<・・でも・・・・・ぁぃっ・・・・キナンダケドネ・・・

(*'○`*)<・・・・柊・・そこで寝たら・・・風邪ひくぞ

(;//Д//)<うぅ・・・くーくー・・・こなたぁ・・・はやく迎えにきなさいよ

(*'○`*)<・・・・・柊・・・(やっぱり ちびっ子が・・・
蒼天航路 (20) (モーニングKC (695))

蒼天航路 (20) (モーニングKC (695))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
『蒼天航路』において、どうも風采があがらない張飛。
その張飛がいよいよ真価を発揮する戦いが始まる。
それが長坂の戦いである。
呂布伝説なども凄まじい描写だった『蒼天航路』において、
武神張飛はいかなる存在感があるか。
開眼した張飛の武の表現には圧倒される。
そこには中華の美意識などなく、
本能のままに武を選択する1人の豪傑が現れている。
人間の潜在的なものに目を向ける筆者の観点と、
するどい筆圧による描写力が光る『蒼天航路』でも劉備陣営が熱い1巻である。
シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス)

シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
今回は麻薬、覚せい剤編です。

街で錯乱状態に陥った少女を保護し、覚せい剤のルートを暴こうとするシバトラ。
なんと、服のショップの店員がグルになり、お客さんに渡す飴に覚せい剤を混入し、
ばらまいてた。お客さんは知らない間に覚せい剤にはまっていた。
しかも真犯人にあの、リカちゃんがからんでいて?!

という内容。前回出た時はキレやすい印象だったけど、リカちゃんが意外な再登場でびっくり。あと、弁護士とか懐かしい顔ぶれ。

こういったマンガは一回の登場が終わったらもう出なくなる、っていうのが多いけど
シバトラはモブながらちょこちょこ出てくるキャラが多いのがいいところだと思います。
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (7) (アフタヌーンKC (1174))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
新入生の募集から始まって、軽井沢の夏の合宿まで。
色々と時期は変わりますが、内容は一貫として笹原とハギウエ(漢字がでない…)との
関係にまつわる話ではないですか。

自分を見せれないハギウエ、なんでも寛容できてしまう笹原。なんでこの二人が
さっさとくっつかないのだ! と思うのは私だけでしょうか。
でも、くっつかないのがいい! それが現視研かも。

少しコミケに詳しくなったかも、と思えます。ほんの少しね。
×××HOLiC(6)(KCDX)

×××HOLiC(6)(KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月17日)
Review
内容怖い。しかし、ちゃんと自分のためにもなる。
ほんとにCLAMPが描くものは奥が深いとおもう。
一巻目を読んだとき、言葉の意味があまりにも深くて正直、意味がわからなかった。
今でも分からない。
・・・話がそれてしまった。
とにかく、この話も奥が深い。
手っ取り早く読んで確かめるのがいいだろう。
百聞は一見にしかず。
・・・・・・・・・いい言葉だ・・・・・。
Dreams 49 (49) (少年マガジンコミックス)

Dreams 49 (49) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
センゴク 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月04日)
Review
全てにおいて武田信玄に上を行かれ、信玄に「坊や」と言われ子ども扱いされている事も納得させられた。葛藤や不安、焦燥感などがピークに達し、その目で武田軍三万、魚鱗の陣を見たときの家康の心境が痛いほど伝わりました。武田軍の芸術ともいえる戦運びは圧巻の一言!まさに、この時代武田が最強だといわれる理由を認めざるを得ませんでした。
しかしこの戦でやはり注目されるのは、負け戦であっても決して諦めず前を向き続けた家康の魂と、その家康を心から守り抜こうとする家臣達の絆だと思います。家康が泣きながら逃げていく姿、再び「家族」と再会できた場面ではぐっとくるものがありました。
作者は、本当に人間を描く事がうまいと感じます。それにしても、自らの足で実際の戦場を歩きそこから証拠を挙げて戦の真相を追究する姿勢は熱意なしには出来ないと思います。作者が描く戦が真実だとは断言できませんが、だからといって教科書で書かれていることが真実だともいえないと思いました。実際にこの漫画を読んで、是非貴方自身で真の歴史を作り上げてもらいたいと思います。傑作です!
センゴク 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月04日)
Review
主人公は仙石権兵衛にも関わらず、
物語は時代の主役達に目が向いて彼の影は薄い・・。
一方、明智光秀、お市の方らは生なましいくらい描写され、
戦人の凄まじさをまざまざと肌で感じることができる。

雰囲気は『バガボンド』や『ベルセルク』に似ているので、
これらの作品が好きという人、歴史物が好きという人にはかなりお薦め☆

ウイニング・チケット 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

ウイニング・チケット 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月04日)
サクラ大戦ショウ劇場 3 (3) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦ショウ劇場 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月21日)
賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月06日)
Review
このシリーズは、展開が全く同じというか、同じ部屋で延々と17歩をやってるだけで、
しかも1局がおそろしく長い。。。13巻まで引っ張るために展開を遅くしたのか?
ここまで引っ張られると楽しみを通り越してイライラしてくる。。
妖怪のお医者さん 8 (8) (少年マガジンコミックス)

妖怪のお医者さん 8 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
ダンダラ(1)

ダンダラ(1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月22日)
Review
新撰組を描くときには、土方、近藤らの最初の敵、芹沢鴨を如何に描くか、で作品のできがまるで違って見えます。
狂的な性格で、剣を振るうことのみに喜びを感じていたと描くものもありますが、これは人妻お梅が芹沢に惹かれる場面も描いており出色のストーリー構成。
最期に見せる、剛胆さもかなりいいです。そして、沖田の冷徹なところも。
この新撰組は違います。
是非、ご一読を。
賭博破戒録 カイジ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録 カイジ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月06日)
Review
5〜13巻、なかなか見応えのある9冊。
競技は「パチンコ」。
パチンコといえば不正が多いことで知られる競技。
しかしそれは一般客に紛れてこそ可能な行為。
カイジが打つ台はたった一台。
つまり、見張られた状態で打つことになる。
目標の台は、当たりの穴に球を入れれば勝ち、という昔ながらの台。
一見、100%不可能ではないように見える。
しかし、あからさまなイカサマが出来ないとあっては、
店側が台に細工すれば出すのは不可能、..というのが一般的な考え方。
しかも店側は遠隔操作でさまざまな邪魔をすることができる。
カイジ達がパチンコに直接的な危害を加えずに台を破壊するプロセスは圧巻。
しかしその台はカイジの予想を超えていて一筋縄ではいかない。
最後まで勝負の行方は分からない。
おいピータン!! 8 (8) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 8 (8) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月13日)
Review
つまようじを齧りながら・・。

いや〜ァ今回の巻もじつにウマかったっす。げっぷ☆
一巻と比べると大森さんがほぼ二倍に太っているのが怖いけど、でもやっぱり最高。面白い話目白押しです。

この巻はますます恋愛絡みの食通話(?)になっているようです。ギャグもツッコミもボケもますます加速度化してきてて、電車で読むのが辛かったです。

ただのギャグ漫画で終わらないってことは、二度、三度と再読を重ねるにつれ明らかになってくる、まさにプロ中のプロによる素晴らしい『おい、ピータン』。是非、お求めになって下さい。
魔法先生ネギま! (11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3565巻))

魔法先生ネギま! (11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3565巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月17日)
Review
おもしろいです!

おもしろいけど、そろそろ話しの内容を進めてほしい。

学園祭が長いのは、やはり不満ですね・・。

まぁ、内容に文句は無いので普通におもしろいです
神戸在住 4 (4) (アフタヌーンKC)

神戸在住 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月23日)
Review
主人公である桂には桂が子供のときから飼っているたんぽぽという猫がいます。
たんぽぽはある日突然息を引き取ります。
しかも、桂はなかなかその事実を認められないのです。
桂はそしてそんな自分を責めるのです。
日常のほんの些細な出来事の中での心の機微をていねいに描く作者だけに、この出来事を巡る桂の心の描写には殊に心を動かされました。
このシーンを何度読み返し、涙にくれたことだろうか。
おまえの話はクルマばかり。 (KCデラックス)

おまえの話はクルマばかり。 (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月28日)
Review
 クルマやバイクの漫画で有名な方のレビュー本。ヤンマガやミスターマガジンで掲載され
ていたようだが、私はコミックス派なので、どれも初読みで楽しかったです。

 最近の車ばかりではなく、今となっては参考にならなすぎだろうという117クーペや
ベレGとかもありますが、車好きなら全部楽しく読めるでしょう。なぜなら、全部本音で
書かれているから。
 クルマ雑誌のインプレって批判にもならないような批判が書かれ、全体としては素晴らし
いといった論調で上手くまとめられたモンばっかりだけど、この本は著者がこれで食ってる
訳じゃないから次に仕事ならなくてもいいってな感じで、そのクルマに感じた本音が書いて
あります。レクサスのとこなんて、自分が感じていたとおりのことが書かれててすごく共感
できました。

そうだよなぁ、ちょっとだけ3より良くて安いトヨタらしいお買い得グルマだよなぁ


ページトップ