講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

神戸在住 5 (5) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
おそらく未だこの作品に対する評価は
「ささやかな日常が丁寧に描かれており、心温まる」
といったものに留まっている。
しかし、そうではない、それだけではないのです!
確かに主人公は「古風」といってもおかしくない真面目な女学生で、
彼女自身に取り立てて変わった出来事が起きる訳ではない。
モデルを仕事とする少女の、同棲をする友人の、
左腕のない同級生の、震災にあった人々の、その傍らに立ち尽くすだけだ。
そこで彼女にできること。
目を凝らすこと。耳を澄ますこと。身を逸らさぬこと。
そこに開けてくる世界を、私たちは知っているだろうか。
それは「ささやかな日常」などでは断じてないだろう。
厳しさと、そして、いくらかの希望を込めて言うならば、
それ以上の歓びにあふれた世界。
作者木村紺はそうした世界を繊細な筆致で掬いあげる。
蒼天航路 (26) (モーニングKC (846))

蒼天航路 (26) (モーニングKC (846))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月23日)
Review
究極の三国志です。
なんと、主人公は乱世の奸雄・曹操孟徳です。
今回の巻では、劉備と孫権の対面、美周の死、神医の登場、そして唯才という変革を描いています。全く持って目が離せません。

セクシーな男達が繰り広げる歴史絵巻を堪能してください。また曹操を主人公にした小説には、陳舜臣氏の『秘本三国志』『曹操 魏の曹一族』があります。ともに傑作の呼び声が高い作品です。
こっちも読んでみましょう。

神戸在住 2 (2) (アフタヌーンKC)

神戸在住 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
神戸に住んで18年。
この本で神戸の魅力を再確認させられた。
今まで大阪や東京に比べれば
印象薄い街だな。と思っていました。
ヨーロピアンな神戸の隠れたアジアンテイストな名所
元町高架下(通称モトコー)を全国誌で紹介したのは
この本がはじめてかも。
IS 13―男でも女でもない性 (13) (講談社コミックスキス)

IS 13―男でも女でもない性 (13) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
 IS、インターセックスをテーマにした画期的なコミックの、高校生を主人公とした物語が完結した。「春」を取り巻く人々がそれぞれに貴重な体験をして、少し大人になって自分たちの道を歩んでいく。とてもありがちな終わり方だが、まあ、このあたりが限界だろうな。
 普通のマンガとして公平な目で見れば、もう少し簡潔にまとめることもできたのではないかと思うので、星は三つに近い四つである。ただ、この作品が「IS」という存在を世に知らしめた、その功績はとても大きい。その点は大いに評価したい。
 もう少し知りたいという方は、小説なら帚木蓬生氏の「インターセックス」を、当事者が書かれたものなら橋本秀雄氏の「男でも女でもない性」をお勧めする。「春」は理解ある両親に恵まれ、できる限り生まれたままの姿で生き、悩むが、現実はもう少しシビアなようだ。
 
鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17))

鼻兎 (02) (アッパーズKCDX (17))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年08月23日)
Review
新たな登場人物も加わった『鼻兎02』。
オススメです。
キャラは可愛いし、行動もどこか抜けていて憎めない。
想像力をかき立てられる話が多く、じわじわと笑がこみ上げてきました。ちょっといい話も、よかったです。

のんびりしたい時、読んでみてほしいです。

シバトラ 8 (8) (少年マガジンコミックス)

シバトラ 8 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
×××HOLiC(7)(KCDX)

×××HOLiC(7)(KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月17日)
Review
7巻から、四月一日と百目鬼とひまわりちゃんの必然の繋がりが、わかってきます。
1巻〜6巻の話は7巻以降の話は伏線と考えると、より面白い!いや感動です。
ウイニング・チケット 7 (7) (ヤングマガジンコミックス)

ウイニング・チケット 7 (7) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月04日)
EDEN 15―It’s an Endless World (15) (アフタヌーンKC)

EDEN 15―It’s an Endless World (15) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
EDENを本屋で見つけてとても面白そうで、つい買ってもう15巻です。
15巻は物語でのひとつの区切りだとおもいます。そんな区切りには、いつもとても大切なキャラの死があります。今回はマナですが、それもひとつのEDENの面白さなのだと思います。
最後にもうひとつ、コミックの一番最後にあるあとがきは、はじめのころよりもずいぶん変わりましたが、とても面白いのでそれもEDENの魅力だと思います。
不思議な少年 (2) (モーニングKC (824))

不思議な少年 (2) (モーニングKC (824))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月21日)
Review
山下 和美さんは、哲学それとも宗教をかじっているが、ありきたりの展開で終わらない物語です、なんか何度も読んで考えさせられるのです。それとも、哲学、宗教をかじっていないのか解からなくなる。答えレナイそんな感じですが、僕はすきです〜
宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC)

宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
 文化祭、そしてその後の展開を描く第三巻。

 文化祭はまぁまぁの形で終わったんじゃないかなーと思います。
 大八木と美星の仲直り話はなかなか綺麗でした。

 でもお気に入りはその後。
 新キャラを加えて、他学校との合同天体観測となるのですが、個々のキャラクターの魅力がしっかり出てていいです。
 文化祭は美星がメインだっただけに、他のキャラクターにスポットを当ててのんびりというのは、かなり良でした。

 新キャラの近江あゆみも良キャラ。部長とのコンビがいい感じ。
 キャラデザインも、いままでこの漫画に無かったデザインで、不思議なかわいさがあります。

 うん、やっぱバタバタしてるよりも、こういう風に落ち着いた雰囲気の方が面白いですね、この漫画。
 畳み掛ける展開よりも、一歩ずつ着実に進む展開でやっていってほしいです。
セラフィック・フェザー 10 (10) (アフタヌーンKC)

セラフィック・フェザー 10 (10) (アフタヌーンKC)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (4) (アフタヌーンKC (1162))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (4) (アフタヌーンKC (1162))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月23日)
Review
春日部さんあってこその「げんしけん」です。
男性陣の求道者ぶりに驚き・非難し・理解する彼女のの姿に人生の悲哀とか喜びとか発見を重ねてしまいます。
その究極的な結果が伝説の「会長コスプレ」でした。
男性陣だけだと、この作品の面白さは出なかったと思うし、春日部さんだけでは読者の賛同を得られなかったと思います。
そういう意味ではキャラクターの黄金配分が成功しているな〜と思う今日この頃です。
天上の虹―持統天皇物語 (19) (講談社コミックスKiss (416巻))

天上の虹―持統天皇物語 (19) (講談社コミックスKiss (416巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月10日)
Review
 素晴らしい漫画です。歴史などにあまり興味の無い方でも、お楽しみいただけます。現に私も、あまり興味がありませんでしたが、この本を読んで、歴史に興味を持ちました。
魔法先生ネギま! (12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3587巻))

魔法先生ネギま! (12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3587巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月17日)
Review
おもしろ過ぎる!この作品は本当に初期段階からストーリーを設定して作っているということがわかる、そしてラブコメに似つかわず作りこまれた戦闘シーン…さすがとしか言いようがない…本当に絶対買いの作品。
猿ロック 18 (18) (ヤングマガジンコミックス)

猿ロック 18 (18) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
Samurai deeper Kyo (38) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3689巻))

Samurai deeper Kyo (38) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3689巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
凄かった!!
コレに尽きます。ここまで私を夢中にさせた漫画は久しぶりです。
「なんか展開がありきたり・・・」「こんな事あり得るかぃ!!」などと色々ツッコミどころはあったのですが、それでも38巻まで一気に読んでしまいました。

私って飽きっぽいので、NARUTOしかりテニプリしかり、長い漫画は大体25巻くらいで飽きてしまうのです。
だけど、コレは全然飽きない。最後まで読んで、なおかつもう一回読みたいと思ってしまうのです。

ただ、終わり方が「・・・え?」って感じです。結局アレはどうだったの?みたいな疑問が残ったまま終わってしましました。
もうちょっと話全体を削ってわかりやすくした方が良かったかもしれませんね。その方がスパッと終われただろうな、と思います。


で、最終回の感想はタイトルの通りです(笑)読めば分かります。
オマケページは最後まで笑わせてくれたし、最後の漫画も良かったし。

気持ちとしては☆5つなのですが、上に書いたことも含めて☆4つです!
チェリーナイツ 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

チェリーナイツ 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
小田原ドラゴン先生の漫画は、
ほとんど全部所有していますが、
中でもこの『チェリーナイツ』は一番のお気に入りかも。

バカバカしさの中に、
きらりと光るセンスの良さを感じますね。
回転銀河 5 (5) (講談社コミックスキス)

回転銀河 5 (5) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
2年10ヶ月ぶりの「回転銀河」新刊です!ずっと楽しみにしていたので
本当にうれしいです!
絵は若干好みが分かれる気がしますが、個人的には話にマッチしていると思い、
気になりません。この作者は、人間関係・人間の感情を丁寧に掬い取って言葉に
してくれるので、読んでいて、「この気持ち、分かる」という瞬間が何度も訪れます。
感覚的に言葉を書き連ねるのではなく、非常に言葉を大切に吟味していると思います。
個人的に一番好きなのは、手芸部部長の話。かなり地味で、普通の物語なら脇役、
もしくは話にも出てこないような存在。そんな人を話に取り上げ、人間関係のシビアさを
織り込みつつ、最終的にはささやかな幸せへと着地させる。読んでいて心に染み入ります。
最後の作者の言葉によると、6巻も出るそうなので、早くも楽しみです。文句無しで星5つ。
取締役島耕作 (6) (モーニングKC (958))

取締役島耕作 (6) (モーニングKC (958))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月23日)
Review
わが国の製造業は、アジアの中で立ち行いていけるのか、わが国はアジアの盟主になり得ないのか、わが国の教育はいかにあるべきか、経営者が抱える課題を広く説いていて、まことに興味深い。
シーラカンス 1 (1) (講談社コミックスフレンド)

シーラカンス 1 (1) (講談社コミックスフレンド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月13日)
Review
霜月かよ子さんの待望の新作です。

作品の雰囲気としては、「C-blossom」と若干かぶりますが、
過去の作品と比べると圧倒的に暗いです。
「アリアドネ」も相当暗かったですが、それ以上の
人間の根底にある闇をこの作品からは感じます。
それでも一気に読ませ、作品の世界に引き込む力は相変わらずです。
むしろ更に強くなったと言っても過言ではないと思います。
画力も衰えずに進化してるところは、若手さんならではでしょうか。

個人的に、書き下ろしで収録されている短編がとても好きです。
雑誌で読んでいる方も、この短編を読むためにコミックスを買っても
損はしないのではないかな〜と、ちょっと思います(笑)

これからどうなっていくのか、とても気になりますが、
「アリアドネ」の時のような若干拍子抜けな終わり方じゃ
ないといいなぁーと、ファンとしては願っています。
セラフィック・フェザー 9 (9) (アフタヌーンKC)

セラフィック・フェザー 9 (9) (アフタヌーンKC)

/コミック
 発売日: (2005年03月23日)
格闘探偵団 (4) (イブニングKC (132))

格闘探偵団 (4) (イブニングKC (132))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月23日)
Review
地上最強&史上最強の男、東三四郎。
彼をおいて、これ以上のヒーローはいないだろう。
リアル三四郎を求めて、空前の総合格闘技ブームが到来している。

そして、猫雲猫との因縁の戦いの火蓋が切って落とされた。
走れ、三四郎!!闘え、三四郎!!守れ、三四郎!!
男のロマンを背負って。

彼岸島 24 (24) (ヤングマガジンコミックス)

彼岸島 24 (24) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
 漫画喫茶で24巻まで一気に読みました。初めの方は傑作だったけど、最後のほうは、物語の方向性がおかしくなっているように感じました。
 確かに、この作者は、「クーデタークラブ」の頃から、シーンの緊迫感を演出する表現力は圧倒的ですが、いかんせん、物語を長く続けてしまったせいで、お話が矛盾だらけになってしまっています。
 例えば、島の広さ、レジスタンスの存在、明の兄(篤)は脱出の際、彼岸島の海にオニがいることをなぜ知らなかったのか、501ワクチンを開発した五十嵐はなぜ吸血鬼になったのか、明の兄の篤は、何で吸血になったのに、たまに、人間に協力的な態度をみせることが可能なのか、などなどです(まあ、後付で解説しようとすれば、なんとかなるのかもしれませんが)。
 また、最初の設定があまり生かせてない部分なども残念です。主人公明の、物語を考える力(観察力?創造力?)や吸血鬼ウイルスの感染力などは代表的でしょう。
 あと、スリルや緊迫感をあおろうとするあまり、安易に緊迫するシーンを連続させてしまい、物語に思想やテーマ性が感じられなくなってしまっているのも、残念ですね。主人公である明のお兄さんの「篤」の死に方なんて、安っぽすぎて、ここまで生かしておいた意味がわかりません。雅の存在なんかもどんどん安っぽくなっていますね。
 端的に、バトル漫画の方向に流れすぎたことと、物語の設定、プロットの甘さ、編集部の意向で、長く続けすぎたことが、この漫画の失敗の原因ですね。
 作者の次回作に期待したいです。
機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 1 ザク編 復刻 (1) (KCデラックス)

機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション 1 ザク編 復刻 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月)
Review
今でこそ、ガンダムにミリタリー的な考証・解説が付属するのは常識ですが、この本はそれを初めて盛り込んだ記念碑的な冊子です。
近年のガンダム本のミリタリ的な設定は全てこの本の前提の上に存在すると言っても過言ではないでしょう。
この本以前にも同じ作者(ストリームベース)による模型情報の冊子などはありましたが、書籍の形でまとめられたのはこの本が初でしょう。
現実の軍事(第二次世界大戦のドイツ軍や戦後のアメリカ軍)兵器の開発へのなぞらえやエピソードの構成など
実在のミリタリ知識をガンダム世界へ導入する方法論はこの本で達成されたといっても過言ではありません。
この本の素晴らしいところは放映物であるガンダムの世界観に邪魔にならない程度に上手くミリタリー解説を導入していることです。
このあたりは執筆スタッフのガンダムへのリスペクトやさじ加減の絶妙が見事なバランスを保っているといえるでしょう。
ガンダムSF考証の原点をガンダムセンチュリーとするなら、この本はミリタリ解説の原点と言うに相応しい本です。
内容は(当たり前ですが)今日の目で見るとレイアウトや独自イラストなど厳しい部分もありますが、
出版された当時の状況を考えると星5つでも足りないほどだと思います。
FAIRY TAIL 10 (10) (少年マガジンコミックス)

FAIRY TAIL 10 (10) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
賭博破戒録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年03月05日)
Review
ちょっと引っ張りすぎ。

あっという間に読めてしまった。

心理描写ばかりでストーリーの進行が遅い遅い。

まあでも、相変わらずストーリーはすごく面白い。こんなにドキドキワクワクできる漫画はなかなかないもの。
ジパング 30 (30) (モーニングKC)

ジパング 30 (30) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月23日)
Review
混乱を極める日米両海軍による夜戦のさなか、ついに鴻上大尉率いる勢力によるクーデターが勃発します。
艦長以下、主要幹部を艦橋に幽閉する事に成功した彼らは、いよいよ大和単艦による行動を開始する・・・
時を同じくして、乱戦の模様を遠巻きに見守っていたみらいは、密かに艦隊に接近し、ターゲットである大和を確認。 大和が行動を起こす時を待ちます。

このように、激しさを増す夜間水上戦闘と、水面下で密かに行動の時を待つ大和とみらい、及びその乗組員の緊迫した様子の対比が見事に描写されており、大変面白い内容です。

また、大和の艦橋・司令部・ボイラー室・水偵格納庫・エレベーターや階段など、普段はなかなか表に出ない様な箇所の描写が豊富で、資料的価値も非常に高いですね。

この他にも、満載排水量7万トンを超える大和と、その20分の1程度の駆逐艦とのスケールの違いを実感できるエピソードもあり、大変充実した内容です。
是非とも読んでみてください。
魔法先生ネギま! (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3362巻))

魔法先生ネギま! (5) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3362巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月16日)
Review
5チームに分かれてネギの唇を頂くとんでもない企画が朝倉の提案により、深夜の旅館で開始。
しかし、ネギが書き間違えて捨てた式神の札がさらなるトラブルを巻き起こします。
キスされかけのゆえっちの苦悶の表情は一見の価値有。

後半はメディアでちっとも出番の無い哀れなキャラ、「犬上小太郎」が出てきます。
嗚呼、彼に光はあるのか!?
頭文字D 35 (35) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 35 (35) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
実は頭文字Dは第1部で終わりにすることを、作者は考えてました。

しかし、作者の考えを受けとめず、出版社が無理に頭文字Dの続行を強引に依頼したので、仕方なく了承し今に至ってるわけです。

モチベーションの低下のせいか、絵もストーリーもプロジェクトD編に入ったら、ひどくなりました。

ありえない話や、画質の低下は作者のやる気が無くなったからです。
今、作者は欝気味かも知れません。

この漫画を読むなら、プロジェクトDの前までをお薦めしますが、本当に好きな方は、作者の気持ちを分かってあげてほしいですし、読み続けていただきたい。

もう、速さばかりを追求する必要ありません。
ドラマある話と拓海達の成長を主にやっても良いのでは…。

何もバトルばかりが、この漫画のメインじゃありませんし。
個人的には、池谷先輩や樹、中里や庄司やエンペラーの京一や清次が出ても良いのでは。

恋も順調に、そしてハッピーエンドな恋が見たいです。
池谷先輩や樹の彼女誕生や、文太の過去と文太の妻も見てみたい気がします。
GTO (24) (少年マガジンコミックス)

GTO (24) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月17日)
Review
相沢雅を誤ってドンケツで屋上から落としてしまった。我らが鬼塚は超人的行動で決死のダイブを決行した。下には教頭のクレスタが・・・。鬼塚は?雅は?そして我らが愛する教頭のクレスタは?怒涛の急展開に君はついてこれるか?的に今巻です。次巻でラストの本作。一気に読破といきましょう!
仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)

仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
そりゃあ四国や月面であれだけの事があれば誰の目にもゼクロスが内面的に変わったように思えますよね。 とにもかくにもこの巻でようやく、四国、山口、月面、虚空の牢獄、そして島根と続いた戦いが終わりました。 色々良かったシーンを挙げると、滝の魂の言葉を理解したコンラッド。 最後の真空地獄車。 そして滝、敬介、良が村雨しずかと思われる人物に対し良があくまでも自分が改造される前に目の前で殺された人物が村雨しずかと割り切る良。 あれらが良かったですね。 何となくですがストーリーも終盤に差し掛かっている模様。 残りはアマゾンやストロンガー、スーパー1でしょうか。 今巻はキリのいい終わり方でしたね。 最後のヘリが飛び立つシーンで終了。
新宿スワン 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

新宿スワン 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月06日)
蒼天航路 (4) (モーニングKC (461))

蒼天航路 (4) (モーニングKC (461))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
曹操の第一夫人となる卞玲瓏の登場から
曹操が黄巾党の食料砦を敵・味方問わず
焼き払うところまでが描かれている。

張角や呉の孫堅などが登場するのも見所。
黄巾の乱により漢室の弱体ぶりが露呈し、
まさに動乱の時代に突入する。

弱兵を戦いながら錬兵する曹操の類稀な
将器がよく描かれていて面白い。

ヨコハマ買い出し紀行 12 (12) (アフタヌーンKC)

ヨコハマ買い出し紀行 12 (12) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月22日)
Review
人間と変わらない程のロボットが存在するのに、何故
この世界はゆっくりと死んで行くのか。
そして過ぎ行く者、去っていく者を彼女たちだけが
見続けていかなければならないのか。
そしてそもそも、何故アルファさんがロボットなのか。
一見ロボットのアルファさんが毎日を過ごして行く
ほのぼの漫画に見えるけれども、この物語は、おもい
っきりいろんな意味を含んでいる。
ごめんなさい、悪いけれど、この物語りだけは、最初
から、読んで下さい、そして、この暖かさ、切なさ、
そして少しの残酷さを是非味わって下さい。
次刊ではマッキも旅立ってしまうのだろうか、それが
今、一番の心配。
capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月16日)
Review
遂に源とカペタの勝負が実現!
ラスト5周...そして3周と、残りラップ数がなかなか減らず、ドキドキしました。
そのドキドキは、最終ラップに頂点に達し、大興奮でした。
結末はともかく、源もカペタも最高に凄いドライバーだなぁ、二人のライバル関係はいいなぁと思いました。
あひるの空 Vol.20 (20) (少年マガジンコミックス)

あひるの空 Vol.20 (20) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
祝20巻♪

バスケマンガかと思いきやバスケが好きな作者の青春(って書くとなんだ安っぽいが)エピソード集だと感じる。
作品の中でバスケのテクニック云々はさほど重要ではなく、個性豊かな登場人物の日常の一言や画が素晴らしい♪

今作ではお母さんの新盆にも帰らずバスケに燃え尽きた空の転寝に寄り添う由夏の幻影とその後起きた空の画にグッときた。。。
人が頑張れるのは何かを背負ってるからだ!!!
賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月06日)
Review
いかさまで勝利を確信していた男が、逆に騙されて絶望の淵へと堕ちて行く。しかし、一縷の望みが男をさらに暴挙に走らせる様は、まさに手に汗握る。
面白い!
女子大生家庭教師濱中アイ 6 (6) (少年マガジンコミックス)

女子大生家庭教師濱中アイ 6 (6) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月16日)
Review
まったり続いてきたマンガの最終刊ですね。
下ネタ度数が結構高めですが、絵柄のせいか作風なのか、特別下品には感じないかと。
キャラクタ同士の繋がりが良い感じで、読んでいて居心地が良いです。
一回読んでお腹いっぱいという感じではなく、ときどき思いだしては読み返したくなるようなぬる〜いマンガです。


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