講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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講談社

格闘探偵団 (5) (イブニングKC (133))

格闘探偵団 (5) (イブニングKC (133))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月23日)
Review
カバー装幀からして日活や東映のプログラムピクチャーを強く意識したシリーズです。これまでの三四郎のシリーズとは違う、実験的な漫画文法が使われている。不思議なシリーズです。
そのなかでも、シリーズの掉尾を飾る「走れタッくん」編は完成度が高く、緊張と緩和の断続が“ジェットコースター漫画”を実現しています。

みなさんご存じの通り、三四郎は肉体的な戦いにおいては無敵です。その彼が窮地に陥るには、普通のサスペンスやアクションとは違う落とし穴がなければなりません。その仕掛けがすごく上手にされています。人質・タッくんとドジな犯人・研との「逃亡三兄弟」、たいへん素晴らしい。いろんなロードムービーへのオマージュになってるみたいです。

小林まことさんは、世界最高レベルを誇る日本の漫画界の中でも、さらに最高ランクの表現力を持った人だと思います。その彼が「探偵・三四郎はこれで終わり」と決めて、じっくりと筆を振るった「タッくん」編です。面白くないわけがない。
極東学園天国 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

極東学園天国 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
3巻・4巻は、極東学園が存続の危機に立たされ、それを自分達の手で救おうと躍起になる話です。ここでトラウマや過去と自ら立ち向かい、そして解き放たれる登場人物達の清々しさ!こっからはハンカチ必須です。鳥肌立てながらページを開き、見開きの瞬間…泣きますよ~!日本橋ヨヲコさんの描くアングルは、どことなく映画のカット割りを彷彿とさせていて、キレイです。それがまた美しさと力強さが相俟って、涙腺を刺激します。
Pumpkin Scissors 6 (6) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors 6 (6) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月15日)
Review
五巻「Sheath of Flower」からの続きで、国家による統制の恐怖と
ささやかな恋心二つの交錯を描いた「恐慌きざみし狂爪」は
ヴァイオレンスと淡い恋の対比が鮮やか。

「Forget-me-not」は停戦後も民間人を巻き込んで戦争もどきに明け暮れる地域に
三課が乗り込んで復興=戦争もどきの収束にあたる短いエピソードだが、
「軍人の本分はただ戦う事か?」というテーゼ、
アリスの表情の豊かさ、アリスのかわいいおしり(コラ)、
アリスとオーランドの三課への思いが交錯するラスト・シーンなど見所は多い。

「Letter the Later」は割とありがちな、戦場からの手紙をテーマとした話だが
大切な人との絆をさらりと描いて読者を幸せな気持ちにさせる、快いエピソード。
後は、アリスの姉二人の夫婦生活を描いた幕間も面白い。

つべこべ言わずに読みましょう。
Pumpkin Scissors 3 (3) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors 3 (3) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月17日)
Review
地下水道の麻薬ルートを支配していた謎の結社の登場。
ステッキン曹長の大活躍(?)、そしてパンプキン・シザーズに所属する大切な理由。
アリスの珍しいトホホ顔、迫力満点の姉二人。軍の陰謀。

…と、これだけじゃ何のことやらさっぱり分からないことでしょう。
それでいいんです。だから、とにかく読んでみて下さい。損はしないこと請け合いです。
Pumpkin Scissors 4 (4) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors 4 (4) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月17日)
Review
この巻については、ぐだぐだ言わない。
貴族であることの意味を体現するアリス。
自分が三課(パンプキン・シザーズ)であることの意味を見つけるオーランド。
この二人の、それぞれの立場での気高さに触れて襟を正せばそれでよい。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (3) (モーニングKC (644))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (3) (モーニングKC (644))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
かの有名な吉岡拳法(憲法)の子息と対する武蔵。
次男である伝七郎とは互角に終わったが、長男で当主である清十郎には手も足も出ずあしらわれてしまう。

やはり、京は文字通り広くでかくそして、強いという事を身にしみて悔しさを感じるとともに烈火の如く闘争心を募らせる。

京の街中で世の広さを知り、天下一と号する吉岡道場に挑み刹那自惚れ、そしてそこで目標がついた広さを見る。

その場面の転嫁が目まぐるしく動き、又八が頭に入らないのが現状。
ハトのおよめさん 1 (1) (アフタヌーンKCデラックス)

ハトのおよめさん 1 (1) (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年06月)
Review
一発ギャグのような笑いって、
一度ツボにはまったら抜け出せなくなりますよね。
「ハトよめ」にはそんな笑いが満載です。

友人は「余りに濃すぎて。何が面白くて、何が面白く
ないのか分からなくなってきた」と腹を抱えながら
言っていました(笑)。この言葉から分かるように、
笑いの密度はとても高いです。

不条理系がOKという方、理屈じゃない笑いがほしい方に
オススメの漫画です。
ヤング島耕作 (2) (イブニングKC (55))

ヤング島耕作 (2) (イブニングKC (55))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月23日)
Review
シリーズも取締役までいくと,平社員の話まで出版されるのですね。
ただ,読んでいて,楽しいですね。えらくなる前の方が。

最後は社長になるんでしょうか?

ハンマーセッション! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

ハンマーセッション! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
宙(そら)のまにまに (2) (アフタヌーンKC (439))

宙(そら)のまにまに (2) (アフタヌーンKC (439))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月22日)
Review
書店で宙のまにまにを手にしたとき、きらきらした笑顔の天文少年少女たちが表紙なのを見て「なんか楽しそう」と思った。
気になって購入、読んでみると、きれいな絵の力によって描かれる人物たちの躍動感と、理屈ではなく物事をただ好きになるという人間のエネルギー、青春のひとときに光る夢の力とも言うべきものを感じた。
主人公は口下手だけど優しくて、不器用で人間らしい悩みやさびしさに惑ったり、竹馬の友である少女は爛々と、ほがらかにひたむきに星への情熱を主人公に(そして僕らに)言葉とアクションで語りかけて来ます。
ときにページ全てを使い描かれる世界と彼らにはこちらも引き込まれ、絵で誤魔化すという悪い漫画が多いなか、絵という表現法の持つ可能性を見せてくれる作品だと感じました。
僕は既に発刊されているぶんを全て読了し、次が待ち遠しい気持ちです。
いい漫画ですよ。
鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25))

鼻兎 (03) (アッパーズKCDX (25))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月09日)
Review
待ちに待った三巻目!やっぱ良いっ!
今回も、ちょっと切なかったり、大爆笑ではないけど、ニヤニヤしちゃったり。他に類を見ないような変な話。
何度も読み返しちゃう、後引く面白さが良いのです。好きな人は好きなはずっ!そんなお話。
次が待ち遠しい。
魔法先生ネギま! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))

魔法先生ネギま! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月17日)
Review
まあそりゃエロい部分がありますよ、何てったって「赤松健」ですからね。
ストーリー性は長期連載を見越してあちこちに伏線を張っており、後から意外なものが出てきたりして楽しめます。
キャラクターも31人のヒロインが勢揃いするというこれまでに見られないような手法。
絶対に自分の好みに合ったクラスメイトがいる筈です。

個人的にはラブコメの筆頭。
これなくして学園物、ラブコメは語れません。
敬遠してはいけません。ぜひ一度読んで、この作品の深みにどっぷりとはまってください。

一巻はストーリーの始まりと言うこともあり、主にドタバタが中心。
まだ魔法の設定なども曖昧ですが、展開は面白いです。
個人的にはドッジボールが見物。
×××HOLiC(5)(KCDX)

×××HOLiC(5)(KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月17日)
Review
皆さんが高評価しているのは納得です。特に「雨童女」のお話は胸を打たれました。
四月一日と百目鬼の優しさもさることながら、雨童女の最後の言葉。「人間は尊きものを助けないのに・・」それはそうかもしれないと考えさせられました。お勧めします。
十二国記公式アニメガイド (KCデラックス)

十二国記公式アニメガイド (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月13日)
Review
 アニメ版十二国記の解説教科書のような内容です。キャラクター原案、用語解説、関係者インタビューなど幅広く収録されていて、満足できる内容になっています。私個人的には、Xハートのカバーイラストのようなイラストが沢山載っているのではないかと思い購入しました。ただそのようなイラストはほとんど収録されていませんでした。しかしなんと言ってもこの本の最大の魅力は、山田章博氏のキャラクター原案です。他の皆さんがおっしゃる通り満足のいくものでした。カラーイラストを期待していた私でしたが、十分それに似合う価値がこの本には十分ありました。やはりアニメとは異なり山田氏本人の作画のためか本当にキャラクター一人一人がかっこいいです。また山田氏によるコメントも魅力的です。60ページほどキャラ原案、設定資料が収録されていますが、もうちょっと設定資料などを載せてほしかったなーと思いました。また用語解説もとても参考になりました。たとえば四令門などの解説がしてあります。なんだか十二国記通になった気がします。
 全体的には、十分満足行く作品です。知れば知るほどもっとこの世界について知りたくなりました。味わい深い作品です。
げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月)
Review
僕はこの作品に出会ったことでオタクに関する認識が一変し、以来今に至るまでギャルゲ、漫画、フィギュアなどのオタク文化に目覚めました。 げんしけんが描くのは真のオタクの生態系。 それは美少女キャラ見て萌えーとか言うだけ薄っぺらなオタク像などでは無いです。 情熱と好奇心と知識を兼ね備えた見た目が気持ち悪い変な人間、それがオタクなんです。 とにもかくにも一番強調したいのは、この漫画を読んだら、もうオタクに対する嫌悪感は無くなってるということです。 それぐらい作中のオタクたちは素敵で魅力的だから。
アライブ最終進化的少年 15 (15) (月刊マガジンコミックス)

アライブ最終進化的少年 15 (15) (月刊マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
なんか一部の方が楽しかったって意見が多いけど俺はフツーに新章のほうが楽しーと思う。
一部は勝又一派と主人公たちの能力者少数のちんまりしててスケールが小さいバトルって感じでしたが新章では世間や米軍にも能力者や心臓のことが知られていて物語の広さが感じられます。
外国にも行きますし、一部は森の中で二巻くらい潰したけど
新章ではバランスよく米軍サイドと叶サイドを交互に描いていて飽きない。あと戦闘は絶対一部より面白いですね。
魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))

魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月12日)
Review
前半は4編に渡る図書館島。
これ本当に学校か!?と思えるくらいに危険なトラップの多い図書館島。
サスペンス的に楽しめます。

後半は千雨、あやか、風香&史伽、木乃香に焦点を絞ったクラスメイト編。
特に今後大きくストーリーに関わってくる千雨と木乃香は重要です。
GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
いよいよ念願かなって農家のヨメに・・・って、普通の筆者ならハッピーエンドで、とことん泣かせにかかるところ。

でも、二ノ宮さんは違います。

もちろんハッピーはハッピーなんですが、とんでもなく笑える事件が主人公の身に降りかかります。
少女漫画史上、もっとも幸せだけど、もっとも悲惨な(笑)結婚のシーンではないでしょうか。

こんなことになっても読者も最後まで笑って許せるのは、ほのぼのとしたこの漫画の雰囲気のなすところでしょうね。

意味のわからない方は、漫画を買ってぜひ、自分の目で確かめてみてください。びっくりします。
蟲師 (4)

蟲師 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月23日)
Review
「一夜橋」、「春と嘯く」、「籠のなか」
が好きなストーリーだ。
TVアニメでは切られた間借り竹が動く様
がなんとも気味悪く印象に残る「籠のなか」。

「春と嘯く」は姉弟のお話。自分も姉弟
なので、思い入れが強い。

「一夜橋」、「籠のなか」は男女の切なく
儚いストーリーが展開されています。
「籠のなか」は最後のページで少し救われる
展開でしたが・・・。

この3話は、アニメも特にお勧めできる内容
となっています。
取締役島耕作 (8) (モーニングKC (1425))

取締役島耕作 (8) (モーニングKC (1425))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月22日)
Review
正直、前巻あたりからネタ切れの感じがしていましたが、今回はさらにそれが加速しています。記憶を失った女性のことに大半がさかれており、少々現実離れしています。
ああっ女神さまっ 35 (35) (アフタヌーンKC)

ああっ女神さまっ 35 (35) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
長年続いていて、賛否両論あるようですが、個人的には好きな作品です。
恋愛、バイク、SF(?)など色々な分野についての話があり、毎巻楽しく読めると思います。
マンネリと言われれば、それまでかもしれませんが・・・
Pumpkin Scissors 5 (5) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors 5 (5) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月16日)
Review

俗物中の俗物でありながら最後に貴族として誇りを示した侯爵、
崩れ落ちる貴族と平民の壁、名実ともに一体化した三課。
特に貴族と平民の壁が崩れる様の描き方には特筆すべきものがある。

後はミニ・エピソード二編、
マーチス准尉が隣国のお姫様を連れて大活躍の「忘れえぬ姫君」と
ちょっと大人な香りで六巻に続く(いいのか、少年誌でこんなの!?)「Sheath of Flower」が
いずれ劣らず魅力的。「忘れえぬ姫君」はその後の「真の」結末がこれまた面白い。
男の嫉妬も怖いのです。
ヤサシイワタシ 2 (2) (アフタヌーンKC)

ヤサシイワタシ 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月22日)
Review
1巻だけで読むのを止めていた。
「どうしてそんなに評価が高いの?」私は理解できなかった。

そして半月以上経ってやっと2巻を読み、やっとその価値を理解した。
2巻まで読んで価値が何十倍にも膨らんだ。

小説のようにこんなにもセリフ一つ一つを噛み砕き、めくる指を止めて、反芻をして読んだ漫画は初めて。やるせない。
この漫画を支持してる人が多いということが、日本の問題を浮き彫りにしている。
でもだからこそこの漫画に多くの人に向き合ってほしい。
箱館妖人無頼帖ヒメガミ 3 (3) (マガジンZコミックス)

箱館妖人無頼帖ヒメガミ 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
魔法先生ネギま! (6) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3392巻))

魔法先生ネギま! (6) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3392巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月17日)
Review
いよいよ修学旅行もラスト。一気にパートナーが二人増えていい感じ〜。

またしても木乃香、拉致。もはやピー○姫です。
今回は戦力として楓、古、隊長が加わり、戦闘シーンも一層格好よくなっております。
刹那の正体も明かされ、それを見た木乃香の反応。全てがこの巻を締めくくってくれます。
バトルとラブコメがばらばらな修学旅行編。
しっかりしたバトルが見たい人は11〜13の「まほら武道会」をどうぞ。
GTO (25) (少年マガジンコミックス)

GTO (25) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月17日)
Review
全体を通してみると、非常に楽しめた作品でした。
ただ、天使部隊あたりからどうも現実味が欠けていましたね。
後半は新キャラ続出の反面、雅以外の初期からのキャラの存在が
どんどん薄くなるため、寂しい気もしました。
キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月13日)
Review
今までなんとなくそうなんだろうな、、、と思っていた事がこの巻で一気に展開。
内容としてはとても重い話なんだけど、そこを所々に笑いポイントを入れているので読み終わったあとも暗くならずに前向きになれる感じがしました。
それにしても、実際に春の祭典をアイスダンスでやってほしいものですね
魔法先生ネギま! (7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3426巻))

魔法先生ネギま! (7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3426巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月17日)
Review
修学旅行も終わり、再びラブコメ中心となります。
エヴァと古の元へ弟子入りするネギ。この先に修行が生きてきます。
佐々木まき絵が自身の目標に頑張る姿を3話使って描いてます。まき絵ファンは必見。

後半は海です。OVA「ネギま!?春」の元ともなっております。
明日菜がネギをどう思っていたか、ネギの紳士さは変なところで発揮されるから痴話になっちゃうんですねw
蒼天航路 (1) (モーニングKC (434))

蒼天航路 (1) (モーニングKC (434))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年10月)
Review
一巻では演義の主役劉備玄徳は出てきませんが、やはりこの漫画でも劉備は良いですね!曹操が主役でも。

まずこの蒼天航路の劉備は正史を基にした不良+義侠青年であり、そして演義とは違った人徳の持ち主に描かれています。

蒼天の劉備はちっとも真面目ではなく、どちらかというと劣等生の部類に入る人種ですが、その能力の不足を自己の先天的な「徳」という中華の君主に絶対不可欠な要素で補って曹操などの超一流の武将と張り合っていきます。その「徳」は演義のようなクソ真面目な優等生的人格から発せられるものではなく、より人間らしい感情から発生するもので多分こちらの方が好感をもてると思います。

まだ蒼天を曹操が主役だからどうせ劉備は嫌な小人物に描かれてるんだろとお思いの人がいましたら是非この本を読んで既成概念を壊してみてはどうでしょうか?最後に一言「孔明は変態です(笑)」
ドラゴン桜 (1) (モーニングKC (909))

ドラゴン桜 (1) (モーニングKC (909))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月23日)
Review
「広く浅く確実に」というのは、資格試験にこそ有効である。
もうこの歳になって、東大受けようという気はさすがにないが、
欲しい資格は結構ある。
最初ドラマを見て、それからマンガに入ったクチであるが、
ドラマとの違いに驚きっぱなしの第一巻であった。

資格試験の向けてのモチベーションアップになればという気持ちで読んでみたが、
これを読んでいると、試験など簡単に思えてくるから不思議だ。

ドラゴン桜がはやった年の東大合格ランキングに異変があり、地方公立高校が健闘したというのが、このマンガの影響と分析されていたが、さもありなんと思う。
ドラゴン桜 (6) (モーニングKC (1408))

ドラゴン桜 (6) (モーニングKC (1408))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月21日)
Review
『ドラゴン桜』をドキドキしながら、学生、教師、学校や塾の経営者の方々も読まれていることでしょうね。
僕は14巻まで読んだのですが、その中で、この第6巻の52限目「北海道の面積」の教え合いの精神が印象的でした。

優秀な人たちは、教え合いの精神で溢れている。
自分だけのものにせずに、多くの人に伝える気持ちがある人が多いように思う。

教えることで、自分自身の記憶が増し、より深く理解することを助長する。
それが、お互いの知的好奇心と向上心を刺激し、結果として、成長を促す。

実用的な受験勉強の指南書である以上に、幅広い視点で学ぶことを教えてもらえます。
海の大陸NOA+ 2 (2) (講談社コミックスボンボン)

海の大陸NOA+ 2 (2) (講談社コミックスボンボン)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月06日)
Review
アレックスや中村さんの再登場、そして『真章』と銘打ったサイドテラ編です。

つまりは、無印版で連載が中断していなければ、アレックスの『使命』の後にこのサイドテラ編になっていたのでしょうね。
しかし、謎は明かされず、むしろ増えた気がします。

でも、扉絵のマリアはよかったです。
ヤサシイワタシ 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヤサシイワタシ 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年06月)
Review
話題の「おおきく振りかぶって」をオークションで購入
付いてきたのが…「ヤサシイワタシ#1#2」「家族のそれから」の3冊でした。

「おおきく振りかぶって」「家族のそれから」を読み終り
「ヤサシイワタシ#1#2」を
気楽な感じで…(ゆるい感じ)
仕事の休憩時間とか 通勤途中 に読んでました。
まさか 金曜日に 仕事に影響が出るほど“のた打ち回る”とは

今から レビュー書いても意味はないのに…
書かずには いられなくなるほど…衝撃を受けました。

既に#2でTMさんが 書いているように
「リアリティがあるからこそ、痛くて切なくて、どうしようもなく愛おしい」
に同意見で 
共感を覚える(ほほ笑ましい)シーンや痛感させられるセリフ 
誰もが経験する 人と人との距離感 現実感情 深い思考表現 等など… 
ぐさりときます。

 
仕事・人生に疲れている人、鬱に近い人、相手の気持ちを窺うことが出来る人、死にたい人、
大袈裟にはいえませんが あえて気楽な感じで読んでみてはいかがでしょう?
少し いい方向に変わるかもです。
※自分は ほんのり少しだけ考え方が強くなった気がします。(気だけかも…)

そして 最後のあの言葉を読んだ人みんなでで言いたいですね〜
この本は 自分の宝物になりました。

最後に ひぐちアサ氏 は女性漫画家(1970年)
法政大学文学部心理学科を卒業
スポーツ心理学を専攻 漫画研究会(市ヶ谷地区)、写真研究会に所属
中学・高校時代はソフトボール部に在籍。
この「ヤサシイワタシ」は、当時ひぐちアサ氏の受けたショック 
すなわち実体験にちかいとされています。

心理学を専攻した漫画家の実力をとくと思い知るが良い!
魔法先生ネギま! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3451巻))

魔法先生ネギま! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3451巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月17日)
Review
「血の宿命と出生の秘密」はイギリスのファンタジー「ハリーポッター」の筋書きのパクリです。ハリーの本質は血の宿命と出生の謎ですからね。しかし作家には「下品なパクリをする人(しかもつまらない)」と「オリジナルのプロットを見事に展開させる」二者がいると思います。赤松さんは後者。8巻ではついに「僕だけのスーパーマン」で、10歳の子供にもかかわらず強い影と目的意識を持つネギ君の過去の一端が明かされる。永遠の日常はだるいのだが、そのだるさを謎という緊張状態で縛るのは、凄く好きで物凄い引き込まれました。僕個人としては、永遠の日常が続く「らぶひな」よりも、目的思考が主人公を縛る「AIとま」が好きだったんで、こっちのストーリーの深堀をすごく期待する。

それにしても、作者うまいなぁ。萌えを期待する人には、もしかしたらつまらないかもしれないが、戦闘シーンでの近接戦闘や遠距離からの攻撃などのコンビネーションは、とても考えぬかれていると思う。イギリスの魔法使い見習いの少年に、中国拳法(とくに中距離の強い八極拳)を学ばせるというの組み合わせというのは、よく思いついたな!と思う。考えてみると、けっこうよくわかるんだけど、それを一つの作品世界にハイブリットして入れ込むのは、なかなか難しいよ。

それにネギ・・・・すげーかわいいかも(苦笑)。ぐっと来過ぎる。こういう幼少期の傷をバネに戦う少年少女ってパターンは、大好き。王道だしね。とはいえ・・やべ、ショタかもしれない(笑)。

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (23) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3879巻))

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (23) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3879巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
この巻で物語は急展開を見せます。まず、サクラが何者なのかという事が暴かれます。これは正直、かなり驚くと思います。予想外の展開です。そして前巻で関わりをもった四月一日の真実が暴かれます。「HOLIC」を読んでいる方には12巻で出てきた謎が解けるようにもなっています。これからどうなるのかが楽しみです!
蒼天航路 (27) (モーニングKC (878))

蒼天航路 (27) (モーニングKC (878))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月20日)
Review
もはや、三國å¿-ファンならå¿...見と言っても良いè'¼å¤©èˆªè·¯ã‚·ãƒªãƒ¼ã‚ºã®27巻目です。
所謂三國å¿-æ¼"義において、馬è¶...の猛æ"»æ'ƒã«é­ã£ãŸæ›¹æ"ãŒèµ¤ã„ç›'垂ã‚'脱ぎ捨て、自らの髭ã‚'切り落とã-æ•-走するエãƒ"ソードは有名であるが、今回
ã"の巻では、真にå...¶ã®éƒ¨åˆ†ã‚'、いつもながらに驚かされるã"の作è€...の特質ã-た想像力と表現力で独自の展é-‹ã«ä»•上ã'ている。

ã"のエãƒ"ソードã‚'前後ã-て、劉備が益州にå...¥ã‚‹è¨³ã ãŒã€ä»Šå›žã®å·»ã§ã¯ã€ãã®è¾ºã‚Šã®è©±ã¯æ®†ã©è§¦ã‚Œã‚‰ã‚Œã¦å±...ない。無è«-、ã"の物語の主人å...¬ã¯æ›¹æ"ãªã®ã ã‹ã‚‰ã€åŠ‰å‚™ã¯å¾Œå›žã-になってã-まいかねない事も承知の上だが、
作è€...の驚嘆すべき表現力に毎度期å¾...ã‚'高めている私からすれば、彼の描く益州進軍、落鳳坡等の「見せå '」も見てみたくなるè'...沢な衝動にから

れてã-まいã!¾ã™ã€‚
今回は、それ以å¤-に、今後の三國å¿-ä¸-界ではè¶...重要となる人物の初登å 'もあり、期å¾...がもてます。まだのæ-¹ã¯æ¥½ã-みに読ã‚"でください。

ハッピー! 29 (29) (Be・Loveコミックス)

ハッピー! 29 (29) (Be・Loveコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
私家版魚類図譜 (KCデラックス)

私家版魚類図譜 (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月23日)
Review
怪奇と幻想などと帯にあるのでホラーを期待してました。
しかし、読んでみると恐怖よりも安らいだ気持ちになりました。

「第2尾 鮫人」はちょいと怖いですがサーラの片言言葉の中に見える
優しさや悲しみに胸を打たれます。
「第5尾 魚の夢を見る男」は人生の悲哀を感じさせます。
しかし、悲しい話はこれくらいです。
他の話はなんだか温かい。
童話と思って読むといいと思います。

第6尾、博士とまりんが深海で語り合う場面は非常にロマンティックです。
終わり方も幻想的。良いですね。

ちょっと高いですが、どれもいい話ですのでコストパフォーマンスは良いと思います。
のめりこむわけではないのですが、なんだか手を伸ばしてしまうふしぎな漫画です。
私家版鳥類図譜 (KCデラックス)

私家版鳥類図譜 (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
(鉄腕アトム)でお馴染みの手塚治先生が鳥類の壮大な物語集を描いていましたが、諸星大二郎先生も描いていました、放射能で汚染をされ地下に生き残った人間達、空を知らない彼らはそこで鳥に出会うが、、、中国の神話で登場をする始まりの女神が登場、人間を創造をするが、バベルの塔の様な異世界の物語り、鳥人間の娘に若者は惹かれるが、、、鳥と会話をする中国古代の巫女と大和の若者の物語り、廃ビルの屋上の貯水槽に巨大な鳥の影が、捜査をするうちに少年は驚きの真実を知る事となる、緻密に描かれた描写が生きる名作ばかりです、独自の世界観の描写は流石の一言、お勧めです。


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