講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

ヌードな女-蒼井そら物語 (デザートコミックス)

ヌードな女-蒼井そら物語 (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
私が唯一知ってるAV女優「蒼井そら」。
なので、ちょっと興味があって買ってみました。

自分とは仕事の内容も全然違うのに、仕事にかける気持ちとかプライドとかは結構わかるわかる!って感じでめっちゃ共感。
自分がAV女優になりたいとは全く思わないけど、でもやっぱり何の仕事でも腹くくって覚悟決めて頑張ってる人はかっこいいなぁ、と思った。

あ、でもこの本を読んで「この女かっこいいなぁ」と思えるのは同じ女だけだと思うので、男性はご注意を。


暁星記 7 (7) (モーニングKC)

暁星記 7 (7) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
壮大なSFストーリーの第七巻

やっとここまでたどり着いたのであるが
後一冊で完結できるのか?
というぐらいにまだまだ混乱しています。

ただ、表紙にもあるこの巨大なロボとの対決
(こんなことになるとは1巻の時には露とも思わなかった。)
の結果により、他への影響も大きくあるのであろうことは予想がつきます。

スプリガンのようなナイフでどうやって立ち向かうのか?
どういった終焉を迎えるのか
School Rumble Vol.20 (20) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.20 (20) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
 この作品は、講談社が発行している『週刊
少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・
コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰
り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて
くれます。
 20巻の特徴は、歩行祭がメインとなって
います。高野姐さんが企画した『どっちかわ
かるんだ門』から展開する話は面白いと思い
ます。また、播磨の超お猿さんは体育祭の時
の天王寺同様、あくまでイメージだと思いま
す。しかし、塚本天満のポッキーは、かなり
迫力があります。
 20巻のおすすめは、結婚式を含む一連の
話です。懐かしいキャラクターも登場してス
クランらしさが満載です。
 
Pumpkin Scissors 7 (7) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors 7 (7) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月17日)
Review
一見何の変哲もない郵便物、それが実は軍の極秘通信だった…。
そしてそれをきっかけに、アリスとコールド(冷淡な)・ヴィッター少尉が乗り込んだ街も
底知れぬ異常な街だった…。

巻の最初に見られるアリスのツンデレぶりも面白い。
又そのツンデレが貴族としての成長を重んじられるあまり
女としての成長を犠牲にされたが故のものでもある辺り、描写に説得力がある。
異様な街での任務の中、アリスは男と女でもある自分とオーランドが
少尉と伍長であることの意味を考え、自分なりの結論に達する。
伍長と民間人、二人の病人を抱えて解熱剤が一人分なら民間人に提供する。
これが二人のあり方なのだと。
これもアリスなりの、貴族として大人で女として子どもであるアリスなりの、
パンプキン・シザーズとしての覚悟・成長なのだろう。


出来ればこの七巻からは九巻までを一気に読んで下さい。
この緊迫感、何が飛び出すか分からないスリルを存分に満喫するために。
大東京ビンボー生活マニュアル 下

大東京ビンボー生活マニュアル 下

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月22日)
Review
コースケの世界は美しい。
それはコースケの心の優しさである。

心が豊かであれば、世界は豊かなものになる。
心が醜悪であれば、世界は醜悪なものになる。

世界は心が投影されたものである。

コースケの世界は美しい。
ほんまに関ジャニ∞!! 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)

ほんまに関ジャニ∞!! 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月13日)
Review
作者のオリジナル色が強くなりすぎて、明らかに1・2巻
とは異色な感じがしました。
心霊的なものをあそこまで引っ張るのはどうかと…。
2巻までが良かっただけに残念です。絵柄も変わってしまったし。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (4) (モーニングKC (658))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (4) (モーニングKC (658))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年10月)
Review
伝七郎との一戦の後、武蔵は、沢庵のところで治療を受けて元気になる。
武蔵は、天下無双を目指して修行する身。しかし、おつうのことが気になってしょうがない。武蔵は、沢庵に相談する。
1つのことに気をとられると他のことが見えなくなる。考えまいとするから余計気になる。全てを受け入れること。おつうが気になるなら会いに行け。
武蔵は変な子供・城太郎と一緒に修行の旅へ立つ。次の標的、目指すは「槍の宝蔵院」。
武蔵らが「槍の宝蔵院」へ行く途中の出来事。城太郎が、畑を耕すじいさんに道を尋ねようとした時、武蔵は強烈な殺気を感じる。
しかしその変なじいさんは武蔵に対して「そんな殺気を放ってわしを殺す気か」と言われる。そして、「お前の感じた殺気はお前自身の殺気だ」とも。そのじいさんは武蔵の殺気を「不細工な殺気」と評した。
この殺気についての二人のやり取りが、この巻では一番気に入った。
手当たり次第に攻撃的。凶暴そのもの。ぱっと見は強く見える。しかし怯えているに過ぎない。怯えて威嚇する獣。
「先に手を出されたら負けるからその前に殺してしまえ」「殺られる前に殺れ」
攻撃することで恐怖を忘れる。本人は恐怖していることにすら気付いていない。
弱い犬ほどよく吠える。
魔法騎士レイアース 新装版 (3)

魔法騎士レイアース 新装版 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月20日)
Review
レイアースのアニメが放映していた当時、私はまだ園児でした。その時もアニメを毎週かかさず観ていました。
ですが漫画を読んでみた事は一度もありませんでした。でも最近になってまた気になってきたので買ってみたのですが、やっぱり面白いです!
光、海、風の三人がセフィーロを救う話ですが、それは初めて知りました。当時はまだ園児だったので、特に意味も分からずに観ていたけど、そういうお話だったんだなあと思いました。
ストーリーも良いし、絵も綺麗だし、キャラも魅力的!さすがCLAMP先生!と、思いました!!
蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)

蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月)
Review
自然界に住むモノ。
動植物と共存している小さなモノたち。
それらが虫と呼ばれる世界はとても綺麗で怖いくらい人を惹きつける。
…むし、といえるのか解らないけど、
私は小さな頃、それらを見ていた記憶がぼんやりとあります。
なにか浮いてる。
フワフワして飛んでる。
それは単なる見間違いだったかもしれない。
でも、それらが生きたモノであると考えるとワクワクする。

これからも連載を楽しみにしていますo(^-^)o
ドラゴン桜 (3) (モーニングKC (948))

ドラゴン桜 (3) (モーニングKC (948))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月23日)
Review
東大新聞を読むということを私の欲しい資格に置き換えると・・・
という視点で読ませてもらった。
一生の半分をなんとなく流されて生きてきたわけだが、
このまま負け続けないためにも
がんばろうという気力をもらえる良書である。
桃色ヘヴン! 1 (1) (デザートコミックス)

桃色ヘヴン! 1 (1) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月12日)
Review
何とかなく表紙で買ったから期待しないでいたら、読み終えるまでにすっかりはまってました。主人公桃子17才は父親が亡くなり病気の母と小学生の弟の生活費の為に父親の官能小説のゴーストライターになり日々執筆に終われ恋どころかオシャレ何か程遠い女の子。ネタ捜しでクラスの男のコの会話もちゃっかりいただいたりして!蘭丸くんと英語の先生のHを覗いてたのを見つかったのにそれを小説にしてしまい、蘭丸君にゴーストライターがばれてなんと奴隷契約させられちゃいます!蘭丸君はモデルでいつも女の子に囲まれてるから女にだらしないのに桃子の家族の為に頑張ってる姿に少しずつ関わっているのは優しさなのか桃子の処女を狙っているだけなのか?今後が楽しみです。
蟲師 (7)  アフタヌーンKC (404)

蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月23日)
Review
この作品には、全くといって良いほど乱れが無い。それと同時に、人がなかなかだせない
シリアスな雰囲気と切ない背景がうまく描写できている。読んだ後には不思議な気持ちでいっぱいです。読むというより、引きずり込む本です。心に調のない、精神的に疲れた人に読んでいただきたいです。読めば、生命と景色の美しさが伝わってきます。
妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

妹は思春期 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月04日)
Review
あっという間に最終巻になってしまいました
ネタ切れすることなくここまで来たのも凄いですよね

最終巻では今までいたいけだった叶ミホが覚醒したり、
あの人とのお別れがあったり…
2つ3つ、ちょっと感動させるような4コマもありました
(そのすぐ次では普通に下ネタをかましてくるわけですが)

ちなみに最終回はとんでもない話です
一瞬の風になれ 2 (2) (少年マガジンコミックス)

一瞬の風になれ 2 (2) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
一瞬の風になれの漫画版第二巻 まってましたよ、二巻目をっ!! 原作が好きで読み始めましたが、漫画版も病み付きになりました。 読んでると、まるで自分もやってるみたいな緊張や興奮、不甲斐無さと喜びが感じ取れる秀作です。 一人でも多くの人に読んで見て欲しい作品です
なにわ友あれ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

なにわ友あれ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
蒼天航路 (30) (モーニングKC (930))

蒼天航路 (30) (モーニングKC (930))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月23日)
Review
341話から以降、突然、ハナシの展開が、というか、描き方のスケール感が失せる。まるで違う作者による物語のように。
意図は見える。
晩年の曹操のハナシだし、登場人物のほとんどが老年にさしかかるか死ぬかという中での物語だから、演出は必要なのでしょう。あるいは新たなこころみなのか?もう少し様子をみてみます。

奇妙な感じは拭えないけど、ここに続く、得意の爆発的な展開を予感させなくもないからね。
蒼天行路はたいへん勉強になる。
視点を変えることで、ピカレスクロマンが一変、英雄譚になる。
物語を学ぶ、という例事として秀逸です。
出来れば、曹操の死後の世についても若干は描いて欲しいなぁと望みます。 

暁星記 5 (5) (モーニングKC)

暁星記 5 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月22日)
Review
壮大なSFストーリーの第五巻である。

帯にもあるように主に描かれるのは
「ヒルコvs馳雄」なのだが、
その二人を操る存在が物語の本当の姿である。

オチボ村で支配をはじめるナズナ
ヒルコを探しにオチボ村を出るマユミ
「地球」の少女の魂の導きによりうごきだすシバ
暴れまわる馳雄
馳雄に敗北し、地上に落ちたヒルコ
興味本位でかかわるロウエル

そして、イナンナと精霊。

これも何度も書くがどんどん話は混迷を深める。
1巻冒頭の雰囲気が好きで読み始めた人で
ついていけなくなった人も多いのではないかと思う。

私自身まだ完結の第八巻を読んでいないのだが、
SF好き、マンガ好きなら読んで損は無い作品と信じている
センゴク天正記 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク天正記 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
面白いですね、毎号読み始めて一気に読破です。日本史、特に戦国期が好きなので歴史単行本や、文庫本、新書など発行すると読んでいますが、研究家の皆さんには無い新鮮な斬新な歴史眼があり、「おやっ・・なるほーど」となる感じが読んでいて非常に楽しい本。
貴重なシリーズです。
XXXHOLiC(2)(KCDX)

XXXHOLiC(2)(KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月17日)
Review
断片的ですがCLAMPの作品世界が繋がります。カードキャプターの「クロウ・リード」、レイアースの「モコナ」、そしてゆうこさん。この人たちが出会っていたと知った時、正直にぞくぞくしました。
GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
のだめカンタービレの作者が描いたアグリカルチャーライフと和子ちゃんの恋物語。
どこかおかしくてでも一途な和子ちゃんの猪突猛進具合がたまりません。
和子ちゃんだけでなく、登場する村人や家族も面白い。
のだめカンタービレの原点かもしれませんね。
ホタルノヒカリ 11―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (11) (講談社コミックスキス)

ホタルノヒカリ 11―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (11) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月11日)
Review
殿との「友達ラブ発動??」と思わせておきながら、最後のオチ(パンツとか 笑)
に笑わせてもらいました。
殿との恋愛も「いいじゃ〜ん」ですが、何ですかね遠すぎても近すぎても恋は
成立しないという。なんというか難しいトコロですね。

まぁ、忍者屋敷行って弾けてるのもワタシ的には「アリ」なんですが(笑)
殿は個人的に好きなので、優華チャンと想いが通じ合ってホント良かったです。


肝心のホタルと部長の関係も、少しずつというかようやく動きが見えてきたかな?
ホタルの引いたおみくじの恋愛運に「もたもたするな」とありましたが、まさに
その通りの展開ですね。

今までは部長の周りには元妻の深雪がチラホラとしてた位だけど、部長を積極的
に狙う葵(しかもヤリ手キャラ)の登場で、ホタルがいよいよ自分の気持ちに気付く
のか??

部長ファンのワタシには、そろそろ動きが出てきて美味しいトコロですが、干物の
ホタルには、いよいよ次の試練がそろそろ待っていそうですね。

次巻は、葵のミニスカ猛攻撃を楽しみにしてます(笑)
桃色ヘヴン! 2 (2) (デザートコミックス)

桃色ヘヴン! 2 (2) (デザートコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月13日)
カルドセプト 3 (3) (マガジンZコミックス)

カルドセプト 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月)
Review
マジック・ザ・ギャサリング(トレーディングカードゲーム)と、モノポリー(ボードゲーム)の幸せな融合が生んだ傑作ゲーム『カルドセプト』の漫画版です。
ギャグは冴えてる、主人公のナジャランはプリティー、非の打ち所のない作品です。
是非読んでちょ。
ジャバウォッキー 1 (1) (マガジンZコミックス)

ジャバウォッキー 1 (1) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月23日)
Review
(ストーリーや舞台設定は他の方のレビューをご参照下さい。私は私なりのツボをご紹介!)
第1巻の最大の見所は、20ページに渡って展開するサバタ VS ドーロホフのガンファイト・シーン!
通常、人間同士のガンファイトは物陰に身を隠しつつある程度の距離を保ちつつ行いますが、久さんが創造した
「恐竜人間同士のガンファイト」は目からウロコの新機軸。空手やボクシング並みの接近した間合いで
互いの拳銃を奪い合ったり、叩き落としたり、手で引きちぎって破壊したりと、信じ難い手技の応酬に
初見の時は「?」と違和感を覚えましたが「敏捷性・動体視力・腕力」の全てで人間に勝る恐竜人間だからこそ
「こんなガンファイトを成し得るんだ!」と気付いた瞬間、違和感は「解き難い定理が解けた様な充実感」に
昇華しました! 一方で「恐竜人間の特性」の前に拳銃は余り意味の無い武器(=矛盾した武器)に
思えてしまいますが、厚いウロコを貫く殺傷能力は対恐竜人間兵器として他のいかなる武器よりも有用なのでしょう。
そんな物理的な事より…とにかく拳銃を構えてポーズをキメたサバタは、タイガー戦車に搭乗したヴィットマンの如く
「この上なく凛々しくクール!」なのです。
涼風 18 (18) (少年マガジンコミックス)

涼風 18 (18) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月17日)
Review
避妊しなかったのが悪いとか、陸上続けるのゎ無責任だとかほざいてるけど・・・

大和のように人を愛せますか?
あんなにひた向きに陸上に、好きなことに打ち込めますか?

腐った大人どもが上から目線で評価してるな

瀬尾さんほど人間の心理の細かな動き書ける人滅多にいないよ

大和の、自分のしたことにたいする自己嫌悪や責任、
大好きな陸上をやめようとしてまで涼風や赤ちゃんを守ろうとしてる思い

とってもリアルでいいと思いました

高校生目線で書いてみました

魔法騎士レイアース 新装版 (2)

魔法騎士レイアース 新装版 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月20日)
Review
レイアースのアニメが放映していた当時、私はまだ園児でした。その時もアニメを毎週かかさず観ていました。
ですが漫画を読んでみた事は一度もありませんでした。でも最近になってまた気になってきたので買ってみたのですが、やっぱり面白いです!
光、海、風の三人がセフィーロを救う話ですが、それは初めて知りました。当時はまだ園児だったので、特に意味も分からずに観ていたけど、そういうお話だったんだなあと思いました。
ストーリーも良いし、絵も綺麗だし、キャラも魅力的!さすがCLAMP先生!と、思いました!!
ヤング島耕作 (1)

ヤング島耕作 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月22日)
Review
1970年代前半、島耕作の若き日、島が寮生活をしている頃の話。
島が新人の頃だから、まだハツシバ創業者の吉原氏が生きていた時代だ。吉原氏はもちろん、島が課長になってからも付き合いの深い面々、課長時代の中沢や新人時代の樫村も登場する。
狭き門といわれる販売助成部に島が配属されるエピソードはちょっと出来すぎでリアリティがないが、面白い。
この頃の島はまだまだ未熟で青臭い。何の力もない島は、汚れきった上司や会社のシステムを正すことができず、酒を飲んで愚痴る日々。若者らしく、夜中まで仕事に没頭し、なんでも正面から向かっていき、その都度、跳ね返され、落ち込む。島耕作にも、こんな時代があったんだぁと、なんだか親近感が湧く。
この巻では、不法投棄、社内での不倫、産業スパイ、過度の接待、縁故採用..等々、大企業でありがちな問題が島を悩ませる。
色っぽい話は少なめだけど、島はこの頃から、年上の女性にモテモテ(^-^;)
仕事の面でも、女性の面でも、まだまだ未熟な島を見ることができます(*^-^*)
OL進化論 26 (26) (ワイドKCモーニング)

OL進化論 26 (26) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月23日)
Review
微妙にではありますが絵が変わった気がします。今回は名物35ansにかわる?新シリーズが始まってます。田中さんファン必見!そういえば最近社長秘書令子ネタないですね、さびしいなぁ。
バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (15) (モーニングKC (850))

バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (15) (モーニングKC (850))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月23日)
Review
この話は様々な経験を積んだ大人の方が心を揺さ振られると思う。何故ならそれは鐘巻自斎という男のキャラクターにある。
昔は名剣士と言われたが今では年老いて腕も落ち、しまいには自分の弟子にさえ負けて、自信をもなくして自殺を考えてる男。それが鐘巻自斎と言うキャラだ。
ある日、その自斎の前に赤子が現れ、その子を育ててほしいという頼みがくる。その赤子が佐々木小次郎。
剣の道にのみ生きて、他に何もできない自斎は戸惑う。だが、自分がいないと死んでしまう赤子と触れ合うことで、自斎の中に、消えかけていた生きる気力が蘇ろうとしていた。
それから9年の時が経ち、自斎に村の悪党を退治してほしい、という依頼がくる。年老いた自斎には勝つ自信がないが、世話になった村人の為に相討ちする覚悟でそれを引き受ける。だが、その悪党の前には何故か9歳になった小次郎がいて、、、となる。果たして自斎は勝てるのか。

誰かこの話だけでも映画化できないもんだろうか。傑作だ。
RIN 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

RIN 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
VS立石戦1R終了までを収録。
毎月30冊くらいコミック買ってますが早く続きが読みたい数少ない作品です。

誰も寝てはならぬ 1 (1) (モーニングワイドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月23日)
Review
TBSラジオ「アクセス」のPodcastingを聞いていたら、藤井誠治さんが、「連載中の雑誌を見る時に、なんとなく、でも、必ず見てしまうんだよね。 なにげない日常を描いているだけなんだが、なんか心にひっかかるんだよ。」って、感慨深げに話していました。
で、漫画に数年間遠ざかっていた僕は、読んでみました。
はまってしまいましたね。 爆笑連発タイプではないけどクスクス笑いオンパレードで、読み終わった後、なんか心がホッコリします。 良い映画って、主役はもちろん、脇役もすごく印象残るじゃないですか? 例えば、踊る大走査線のスリーアミーゴスやルパン三世のカリオストロの城の銭形警部とか。 そんな感じで、どのキャラクターにも感情移入してしまうんですよね。 ただ、ゴローちゃんの女癖のわるさには、女性読者からは納得できないところがあるかもしれません。 ゴローちゃんの恋愛における登山理論なんかは特に。 僕はそのくだりで、爆笑してしまったけど。 
明日、仕事や学校に行きたくないなぁって、気分が乗らない時ありますよね。 そんなとき、少しは行く元気を与えるくれる薬にはなると思います。
彼はトモダチ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)

彼はトモダチ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
すごくありきたりな設定、少女漫画の王道のお話しなんだけど、
何か面白いです。

ただとりあえず一言言えるのは、神原琴音が非常にムカつきます。
主人公のライバルキャラはムカつく奴なパターン多いですけど、
この神原はあり得ないほど腹立ちます。

可愛くて頼りなげで、男ウケ抜群のちょっと性格がひねくれた女の子。
よくあるタイプですね。
ひより(主人公)と佐々本を別れさせたくて色んな手段を使うんですが、
その手段を選ばない行動がめちゃくちゃ計算高くて、とにかく姑息。
やり方が汚いので本をぶん投げたくなる程ムカつきました。
いつの時代も、男が絡んでくると女は怖いですね。

でも、それだけ感情移入してしまうのもきっと面白いからだと思います。
是非読んでみてください^^
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (9) (モーニングKC (736))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (9) (モーニングKC (736))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年02月)
Review
概要:
全世界で1億部を売り上げた『スラムダンク』の作者井上雄彦氏が
歴史小説界の巨峰・吉川英治氏の架空小説 『宮本武蔵』 を元に
大胆なアレンジを加えて作り上げた剣豪漫画。
基本的な設定と大筋は原作通りだが、実際の内容は別物といっていいものになっている。

あらすじ:
09〜11巻まで続く『柳生編』の第1巻。
胤舜との死闘を終えた武蔵の次なる標的は、興福寺からそう遠くない位置にある
大和國柳生藩の主、柳生石舟斎であった。
石舟斎との立ち会いを望む武蔵は、堅固な城内に侵入するための一計を案じ…

所感:
導入部であり人物描写やキャラ同士の掛け合いからなる「静」とクライマックスであり戦闘描写の「動」からなる
バガボンドの、「静」の巻。(概してこの作品は「静」の方が面白い)
既存のボロ布から武芸者らしく服装が改まり、武蔵の心に余裕が生まれたせいか、
宝蔵院編とは違い、全体の雰囲気が柔らかく穏やかなものになっている。
加えて荒武者の集まりでありながらアットホームな雰囲気のある柳生の高弟たち、
5巻振りの登場である吉岡伝七郎、登場するだけで華があるおつう等
多彩な人物が登場し誌面を賑やかにしている。(更には井上氏の絵による信長、秀吉、家康までも登場する)
芍薬の切り口に非凡なる才能を見、それを契機に小柳生城に招かれるエピソードは、
文学的かつセンシティブで美しい。

しかしそれはあくまで表層の事で、城内に進入した途端武蔵の紳士的な態度が一変する。
客観的に見れば所詮彼は己が上に進むためだけに柳生の勇名を踏み躙り、
名君に治められた平和な里を乱しに来た、ただの暴力の押し売りであるに過ぎない。
また一国の王とも呼べる人物が飼育していた犬を勝手に撲殺した挙句、それを契機に
乱闘を引き起こすという展開は粗野かつ強引で洗練にほど遠く、
前半の美しさと穏やかさに見出されていた美点を全て吹き飛ばす結果となったのは残念。
座敷女 (KCデラックス (412))

座敷女 (KCデラックス (412))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年07月)
Review
私が勝手に考える「怖い話」の条件は
・怖いものの正体が結局最後までわからない
・何の罪もない人間が怖い目に遭う(ある意味ランダムに)
なのだが、この「座敷女」はその典型だ。

主人公が女に付きまとわれるハメになるきっかけは「アパートのドアを開けた」それだけである。
「ドアを開ける」という日常的行為から無関係だった人間が突然怪談の主人公になってしまう、それは普遍的に怖い。

女の正体は最後まで明かされないのだが、それもまた名作映画「女優霊」のような味わいがある。
「結局何だったのかわからない」のである。

『座敷女』が怖いのはそのディティールによる所も大きい。
大女、長くて不潔な印象の黒髪、トレンチコート、伝線したストッキング、履き古した靴、汚い紙袋、
そして極めつけは噛み千切ってガタガタの、マニキュアが剥げた爪。
それらの生々しい身体的特徴が、座敷女の存在に説得力を与えている。
主人公を何の特徴もない大学生にしたこと、女と可愛いヒロイン(?)“ルミちゃん”との対比も効果的。一読の価値あり。
ハトのおよめさん 6 (6) (アフタヌーンKCデラックス)

ハトのおよめさん 6 (6) (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月23日)
Review
「気さくだわ!3倍気さくだわ!!!」とYEARるハトよめ。
個人的ハイライトですYEAR。

「私、美少女戦士にあこがれてるの・・・」のセリフがあの場面で使われるとは流石ハトよめ。

この世からハトよめが無くなったらどうしようと本気で心配。
ハトヨメに代わるものがない。絶対ハトよめ欠乏症かかるわ。それぐらい好きだ。
終わらないで終わらないで

ハトよめの何がいいかと言うと突発的で究極的に適当を極めてるにも関わらず、
妙に現世界に通じていること。
明らかにメルヘンな世界に妙なリアルがある。
この世界における生活感が凄まじい。みなこの漫画の中でしっかり生きている。
どんだけ頭がが吹っ飛んでいようと、
ハトヨメの突飛なメンヘル発言もこの世界ではしっかり日常として受け入れられている。

気がするだけです。居ますね現世界にも。彼等は動物の姿を借りた人間だ・・・

とか何とかいいながら一番気に入っているのは彼等の気楽さです。
彼等に躊躇はない。全てに体ごと気楽に突貫してく様は、
もどかしい私達現世界のしがらみを忘れさせてくれますとか何とか逝っちゃって

ハト嫁の好きな笑いは話によっては神がかる笑いの畳みかけコンボやー。
息が苦しくなる。ツッコミも厳しくしっかりしてくれる。
どんな状況にあろうとツッコミは忘れない。敢えて無視もしてくれる気遣い。
笑いを理解したやさしい彼等のいる世界が本当に羨ましい。
何か気に入った表現を使うとそれを使い回しはじめるのがいい。
突飛な比喩?もいい。冷静に調子を外す解説がまたいい。
タブーもなし。現世界は爆破されてる。

とか何とかいいながら全てはハトよめ語法です。とにかく嫁。
これに馴染めばあなたの柔軟性が上がって会社での人間関係が上手くいくと思います。
つのだ☆ひろが好きになります。

以上ハトよめの面白さを台無しにする感想でした。
蟲師 (6) (アフタヌーンKC)

蟲師 (6) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月23日)
Review
私は、アニメを観てから蟲師を知ったのですが、そんな私が蟲師を好きになったのは、グラフィックの美しさと、そこに溶け込む人々と蟲との生き方に心を打たれたからです。
そして、今回の第6巻を買って思う事は、作者は自然の描写が非常に上手いということです。
雪の絵、海の絵、そして森の絵、自然を愛している人だからこそ、こんなにも良い絵がかけるのだと思います。

「天辺の糸」「囀る貝」「夜を撫でる手」「雪の下」「野末の宴」
という全5話が収録されていて、今回は悲しい話が多いのですが、どれも人と自然について考えさせられる話でした。

蟲は不確かな存在です。
だからこそとても身近であるのだと思います。
私にとって蟲師は非常に大好きな作品です。
お話や絵を観ているととても癒されます。
そして、何より主人公ギンコの人をひきつける魅力が良いですね。
ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
小説版が発売と聞き
それを読む前に読み返しています。

さすがに第一巻は絵に違和感を感じますね。

アフタヌーンの公募「四季賞」受賞から
そのまま連載となった本作品
四季賞では特に珍しくないのであるが、
選者の見る目の確かさというのには驚かされる。
(星雲賞受賞ですからね)

海面上昇で都市が分断され、
文明も後退した未来世界を舞台に
ロボット「アルファ」さんの日常を描く本作品。

特にストーリーはないのであるが
読み進むにつれ、「火の鳥」「999」的メッセージも感じられるようになる。

まあ、それは後の話として、
私ははじめこれをその当時はやり始めていた「萌」系マンガと思い毛嫌いしていた。
が、マンガ喫茶で何気なく読んで衝撃を受けた。

今までこんなの読んだことがない。
そういう感覚に襲われた。
近いものとして、鶴田謙二を上げることはできなくもないが、やはり違う。

1巻のレビューとして書くので全体的な感想はこのぐらいにして、やはりこの巻で印象に残るのは
アルファさんの「舞」である。

たった4ページでコマ割せずの見開きなのであるが
次のページのおじさんが言うセリフ
「いやーすごかったね、あっけにとられちゃったよ」
ってな感じになる。

先生、ガソリンスタンドのおじさん、タカヒロ、
ミサゴ等脇役たちも1巻からなじめる存在である。

ぜひ芦奈野ワールドの第一歩を踏み出してほしい。
取締役島耕作 (3) (モーニングKC (881))

取締役島耕作 (3) (モーニングKC (881))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月22日)
Review
課長から取締役までのお付き合いです。こんな上司がいたらいいなぁ・・・な人だけど、今度はこんな新人いたら可愛がりたいぞ~!な島耕作の新人時代。 こんな新人だからこそ取締役までいったのか!?
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (7) (モーニングKC (702))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (7) (モーニングKC (702))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
何に対しても攻撃的な武蔵。その上手く言い表せれない不安を高名な僧である沢庵に言い当てられる。

村人に放った悪行の償いとして罰を受ける武蔵。
その一瞬、一瞬によぎるものは「死」であった。
その身勝手な考えを根底から見直す事で武蔵は新たな再出発を迎える。          

この巻で同じく峻峭な過去を背負っている辻風黄平と一回目の死闘を繰り広げる。
次に相対する時は、互いに己の傷を負い成長しそして、どちらかが戦いの世界から身を引くことになる。
魔法先生ネギま! (14)

魔法先生ネギま! (14)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月17日)
Review
『ネギま!』にはまりきっている私のような人間が言っても説得力がないかもしれ
ないけど、この作品は単なる「ラブコメ」ではないと思う。最近よくあるラブコメ
は、主人公の男がとくにカッコいいわけでも頭がいいわけでもスポーツができるわ
けでもないけど、なぜか女の子にはモテるというもの。『ネギま!』の主人公の
ネギはルックス良し、頭良し、運動神経良しで、むしろクラシックなヒーローもの
の主人公のイメージに近い。
それともう1つ。この作品は、「中学3年生」という多感な時期にある少女たちの恋
や友情や将来の夢を描くことで、大切なメッセージを伝えてくれる気がする。
14巻はそうした意味合いがとくに強かった。
前半の亜子の話。「自分の人生脇役」と自称し自信の持てない亜子が、あれこれ
葛藤しながらも「自分を変えよう」と頑張る。本当に応援したい気持ちでいっぱい
になった。
後半の夕映とのどかの話。本屋ちゃんの夕映を思う気持ちに、心が揺さぶられた。
14巻はすごく感動した。『ネギま!』はどの巻も好きだけど、14巻はとくにおすす
め。


ページトップ