講談社 / コミック・アニメ

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![]() 魔法騎士レイアース2 新装版 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月17日)
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この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。 だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。 これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。 |
![]() ドラゴン桜 (9) (モーニングKC (1450))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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よく誉めるのは難しいといわれるが、まったくその通りで、 誉め方ひとつで人間関係がこじれる場合がある。 その点、ホメ方テクニック十ケ条はよくできていると思う。 |
![]() ドラゴン桜 (8) (モーニングKC (1442))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月23日)
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関東でもそうだろうが、関西でも文武別道をとる進学校は多い。 とくに、新興校と呼ばれるところに多い。 甲子園では有名な大阪TやC和歌山などが筆頭格だろう。 しかし、これらの学校は難関校にはなれても、 灘をはじめとする最難関グループには入れない。 その理由が第8巻に書かれている。 (創立当初は受験少年院とまで揶揄された奈良のN大和は、高3でこそ、クラブ活動を禁止しているが、高2までは、自由になってきているようだ。) 私は竹馬の考え方に非常に賛同するし、 中学で遣り残したことは高校でもできるが、高校で遣り残したことは大学ではできないと思っているので、高校ではクラブ活動をしっかりやってもらいたいと思っている。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (5) (モーニングKC (672))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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このマンガはホントに面白い!宮本武蔵の成長がわかり、臨場感あふれる描き方、すばらしいです。心理描写もすばらしいものがあります。安心して楽しめるマンガです。 |
![]() 釣りキチ三平平成版 9 (9) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
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2年ぶりの第9巻。作者には申し訳ないけど、体調不良か何かの理由で連載が中断しているのだと思っていたので書店で見つけたときには少々驚いた。ストーリも半分忘れかけていたので、とりあえず5.6.7.8巻を読み直して復習。 とりあえず、長文のまえがきは後回しにして読み始めた。え!谷地坊主が高田屋嘉兵衛の7代目?しかも、ストーリが嘉兵衛の人物伝になっている。なんとも、予想外の展開。 読み終わってから、「まえがき」を読んでみて納得。それにしても本当に誠実な人だと思う。文章からその人柄が滲み出ています。 |
![]() ヤング島耕作 (3) (イブニングKC (98))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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常務へと昇進した島耕作の入社当時のエピソードを描いています。1974年の東アジア反日武装戦線の連続企業爆破事件をモチーフにした銃爪<ひきがね>が特にお気に入りです。この作品は松本清張の傑作短篇小説の様な、意外なエンディングを味わうことができます。 私ごとですが「島耕作」が出版されるたびに、島耕作と同じ「団塊の世代」の上司に贈っていますが、いつも喜ばれています。 |
![]() ドラゴン桜 (7) (モーニングKC (1426))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月22日)
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コーチング理論は子供の教育にも応用が利くだろう。 子育ての本を読むよりも効果的かも。 また、メモリーツリーも、大人より、子供に書かせたほうが、 (子供といっても、中学受験するような)大人よりも、いい物を書くだろうし、 慣れるのも早いのではないかな。 子供が適当な年齢になったらぜひ読ませたい。 |
![]() 魔法先生ネギま! (16) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3732巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月17日)
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赤松さんの作品ってなんでこうもパンチラや裸体が多いんだろ。正直ちょっと不快です。 それになんか戦いばっかではあるが緊迫感があまり感じられない。まあ絵はきれいなので 星は二つとさせていただきます。人前で読むことはおすすめできません。友達にからかわれ ますよ(笑) |
![]() ヨコハマ買い出し紀行 (14) (アフタヌーンKC (1176))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月23日)
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読む人が読めばスポーツ物の漫画くらいのスピードで読むことも出来てしまう本作ですが また読む人が変われば(あるいは2周目?)かなりじっくりも読めちゃいます。 どういうことかは実際読んでみてください。 2周目と書きましたが再読性に優れた本でもあると思います。漫画喫茶で読むより本棚に 置いておきたいという感じでしょうか… 最後に、14巻分全部読み終わった後、たぶんあなたはアルファさんが好きになってると思います。 |
![]() ヘルプマン! (6) (イブニングKC (158))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月21日)
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介護の現場で、矛盾を感じながらも、日々、戦っている方へ、お勧めの1冊です。1時間で読める。そして、頷けるマンガ。 今回のテーマは、ケアマネがプロフェッショナルな仕事をする為に、事業所から”独立しているか”という問題だ。実は、私たちの仕事も同じ課題を抱えている。弊社は、福祉サービス第三者評価機関の仕事をしている。おおもとは、厚生労働省の社会福祉援護局だ。第三者評価機関として認可される要件の1つは、(1)公平(2)公正に仕事が出来るかという点だ。ここが実は、おかしい。世界の標準から見れば、評価する会社、調査する会社に求められる第一は、INDEPENDENT”独立している”という点だ。つまり、金銭的に、人脈的に、必要以上のつながりがあれば、まともな、公平、公正な、判断断が出来るとは思えない。中学生が考えてもわかる論理だ。日本のお役所は、”独立している”という言葉が嫌いなようだ。全てのお役所が絡む仕事の関係者は、コントロールしやすいように、独立してもらっては困るのだろうか? これは、ケアマネだけの問題ではない。 |
![]() 天才柳沢教授の生活 25 (25) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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なんと3年ぶりの最新刊なのですね! でも期待に違わず、非常に良かったです。 柳沢家の飼い猫・タマちゃんを使いこなす(?)ワイルドな猫のお話や、 激プリティなメールを送るヤクザのお話などとても楽しかったですねー! それから、周りの人間に対してずば抜けた観察眼を持った少年が 大人になって選んだ職業とは・・・?というお話も非常に印象的でした。 柳沢教授というキャラクターが語る言葉や言動にはハッとさせられる事が多いです。 例えばこの巻では、”人の言葉に傷つく”という占いに対する 「”傷つく”? 私は人の言葉で何かを発見こそすれ、傷ついたことなどない」 というセリフや、 あるいは論文を提出しなかった学生に対して罰するという概念がなく、 誰に対しても既成概念にとらわれずに付き合い、共に学び続けていこうとする真摯な姿勢。 こんな先生が世の中にたくさんいたら素敵だなあ・・・とついつい思ってしまいます。 ユーモアがあって楽しい中で、とても大事な事を学ばせてくれる、素晴らしいマンガだと思います。 一人でも多くの人に読んでほしいですね! |
![]() ひまわりっ~健一レジェンド~ 5 (5) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月15日)
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信頼関係の単独ライブをハイライトに、やや方向性に迷いが見受けられる巻ではあるが、改めて信頼関係トリオと何より節子を軸に話が進み始めると新たな輝きをい取り戻す。 節子と黒木君のキャラが炸裂した「黒い秘密」は何度読んでも名作。 |
![]() 鼻兎 (04) (アッパーズKCDX (30))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月17日)
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とうとう著者登場の第4巻。 今までほどのおもしろさはないにしても、かなり癒し系の表情を 見せてくれる鼻兎にメロメロです。 どこにも書いてありませんが、どうやらこれが最終巻らしいです。 それにもかかわらず、鼻兎の仲間レギュラーの登場が少ないので 少々残念です。 |
![]() ベイビーステップ 4 (4) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月12日)
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多くのスポーツマンガが「いかに自分の技術を上げ、相手に勝つか」に重きを置かれているのに対し、ベイビーステップでは、相手に合わせた戦術をとることで、「技術で負けていても勝つことができる」点が面白いと思います。 長く続いて欲しいマンガのひとつです。 テニス好きの方もあんまりテニスを知らない方も読んでみてください。 |
![]() XXXHOLiC(12) (KCDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
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講談社ヤングマガジン連載・CLAMPの描く『xxxHOLiC』第12巻のコミックスです。 対価と引き換えにどんな願いでもかなえる現代の魔女・壱原祐子との 「必然」の出逢いから始まるミステリアスな物語です。 (総合9/10点) どこまでが夢で現実なのか。話数が切り替わるごと 異質な世界が幾重にも塗り替えられ、ワタヌキ自身も気づかなかった 本人の存在意義に波紋を投げ掛ける展開にのめり込みます。 また、主観が当人にとっての現実である事実を霊能力者・小羽の悲惨な日常と 照らし合わせているのも実に巧妙。嘲笑、暴力、陰湿な悪戯、醜悪かつ矮小で 自分本位の哀れな人間の激情の汚さを痛々しく魅せ付けており、 夢より本当に「現実」が良い物なのか?と我々にすら 問題定義しているかのようにも感じられました。 お人良しというには意固地で、頑固というには単純な彼の意思を 揺さぶる作風は今までの物語で一番完成度が高い仕上がりです。 ただツバサクロニクルとの相互リンク要素が濃すぎて判りにくさも 特出していたのが残念です。 |
![]() 魔法騎士レイアース2 新装版 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月17日)
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この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。 だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。 これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。 |
![]() シーラカンス 2 (2) (講談社コミックスフレンド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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2巻で完結するのは予想外でしたが、個人的にはすごく良かったです。 色んな所で絡まってた謎が繋がって解けます。10年前の血塗れの子供と心中事件、10年後のその子供と教師殺害事件。二つの事件と久乃と雪成の関係。…自分は犯人が明かされるで分かりませんでした。。(もしかして自分だけかもですが…) 欲を言えば、全3巻にしてメイン2人や犯人とかの事をもう少し掘り下げてあるとなぁ…と思いました。 が、友達におもしろいよと勧めたい位にはお気に入りの一冊です。 気になった方は1巻と併せて一読してみてください。 |
![]() カルドセプト 2 (2) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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この漫画には人生変えられました。 かわいい主人公にかっこいいクリーチャー、いかすストーリーに 最高の画力!自分の中ではいちばん好きな漫画です。 これを知らない人は読んだほうがいいですよ~!きっと人生変わります。 |
![]() ヤング島耕作 (4) (イブニングKC (139))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
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課長以降の話を知っている人にとっては、ヤングの話は所々リンクするので、とても面白いと思います。 この4巻では、榊原部長の後任として、宇佐美が部長になり、その腹心・福田が呼び寄せられ、島の上司となります。これで面子が揃ったという感じか。 島の女関係は、相変わらずお盛んで、特許部・高橋と付き合いながら、同級生であり将来の妻でもある岩田玲子との再会を果たし、関係を持つ。 島は「仕事を通じて自分が成長するのが楽しい」と言うが、尊敬できない上司が上にいて、やりたい仕事をするのは難しい環境であり、今後、島が主任になって、どのような仕事をするのか楽しみだ。 話の内容は、時代を感じさせるもので、この頃は、北朝鮮が、主体思想(チュチェしそう)により、世界で唯一成功している社会主義として称えられている。北朝鮮による拉致問題は、この頃の話で、「まさかその北朝鮮が拉致をするなんて」と考えるのも無理ないのかもしれない、と思わせる。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (12) (モーニングKC (779))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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作品概要: 全世界で1億部を売り上げた『SLAM DUNK』の井上雄彦氏が 歴史小説界の巨峰・吉川英治氏の創作小説 『宮本武蔵』 を元に 大胆なアレンジを加えて作り上げた剣豪漫画、第12弾。 10巻後半から12巻まで続く『梅軒編』の2巻目。 ストーリー: 鎖鎌で知られる宍戸梅軒と戦うため、安野郷は雲林院村へ向かった武蔵。 その彼を追う又八一行、おつうと城太郎、梅軒を討つべく安野郷を訪れる甲斐正嗣郎主従。 死神・梅軒が巣食う冬枯れの山に、様々な出会いと別離の荒涼たる綾織り錦が紡がれる事となる…。 所感: 黄落し尽くして寒々とした枝のみが残された木立、晩秋の一面の枯野、浮浪者の如く薄汚れた衣装、 志を遂げる事無く虚しく屍を晒していく登場人物、屍肉に群がる烏、 失って初めて解る隣人のかけがえの無さ、老醜による偏見と錯誤に満ちた妄執、 何ひとつ為せず地べたを這いずり回り、今また逃げ回っているだけの又八の不毛な人生、 世の全てに絶望したかの如く、死んだ魚のような目をした梅軒… この巻には紙面くの々に至るまで、今までにない殺伐、荒涼たる雰囲気がある。 冒頭、武蔵が数々の武芸者たちを一蹴していく描写は爽快感がありながら、 偽者たちを倒せば倒す程、虚栄心からなる勇名だけが一人歩きしている武芸者たちの実態を知り、 自らの強さに自惚れるどころか、虚しさだけが募っていく心理描写が面白い。 また原作とは梅軒の正体が異なっている演出も素晴らしく、 武蔵との戦いの前に鎖鎌で瞬時に他の人間を殺害して見せた事で、武蔵と梅軒の戦いも 気を抜けば一瞬で死に至るという、どちらが勝ってもおかしくない緊迫感のあるものとなっている。 唯一のネックは戦闘描写。武蔵は梅軒の鎖を「生き物のようだ」と形容したが、 本当にこれはネビュラチェーンのように生きているのではないだろうか。 柳生編では、木刀を投げつけられた人間や鍔迫り合いをしていた人間が3メートルも後方に吹っ飛んだり、 武蔵が軽く5mはジャンプして空中で3人の敵を同時に打ちのめしたりと、 ファンタジー漫画めいた戦いを繰り広げていたが、本巻の梅軒の鎖の扱いもまた物理法則を無視した、 更に現実離れしたものとなっている。 とはいえ、バガボンド全巻を通じても白眉の巻であり、優れた一冊である。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (11) (モーニングKC (763))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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ついに柳生編も佳境をむかえることになりました。息をもつかせぬ、圧倒的な描写力で、まるで自分がその場にいるような感じさえ起こってきます。十分楽しめる一冊です。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (8) (モーニングKC (720))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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武蔵!!また会おう!今度は命を奪いあうことなく!!この高みに近ずいた胤舜の言葉と、その後の武蔵の笑顔!!もう言う事無しの素敵さです!!。 |
![]() 魔法先生ネギま! 18 (18) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月17日)
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18巻でようやく一学期編が終わり、次の巻から第二部「夏休み編」が始まります。 麻帆良祭も終わり、久々のドタバタな展開となっています。そしてネギが父親を探す決意を固め、イギリスに行くことを決めます。おそらくは、麻帆良祭の準備だけで9巻が浪費されたように、イギリス行きの準備に19巻が費やされることだと思います。 今後、夏休み編が終われば二学期、三学期と続くかは分かりませんが、まだまだネギま!は楽しませてくれます。 もちろん3-A卒業まで描いて欲しいですね。 |
![]() おせん 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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「同じ奉公あがってもまれんなら 本物でなきゃあ」と紹介してもらい 老舗の料亭の帳場を預かる事になった「江崎」が語り部になって 「一升庵」での出来ごとを描いているまんがです。 大酒飲の女将「おせん」こと半田仙の 料理や料亭のしつらえで客が喜ぶ様子や、 従業員達との交流が楽しく描かれています。 おいしそうな料理や、おせんの美意識の描写が巧みで読み応えがあります。 |
![]() XXXHOLiC(1) (KCDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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この作品のまずいいところは、主人公達の名前です。 四月一日(ワタヌキ)や百目鬼(ドウメキ)など、難しく現実にありそうもない名前ですが、この漢字群だけでもキャラの本質が考えられたり(深読みかもしれませんが;)。 CLAMPさんの作品は、いつも読者に、判りやすいメッセージと深く読まないとわからないメッセージを叩きつけてくるイメージで、読んでいるとはっとすることが本当に多くて素敵です。 見かけは西洋の魔女のイメージなのに、中身は日本の昔話のような仕上がりで、このギャップがまったく気にならないところに作者さんの力量が推し量れます。発想が素敵です。 さらっと読むのもいいですが、じっくり時間をかけて吟味すればするほど味が増す、そんな作品です。 |
![]() 蒼天航路 (31) (モーニングKC (955))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月21日)
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花と咲いた人生が刈り取られていく物語のクライマックスが始まっている。世に数多と溢れる、劉備らを主役にすえた三国志ならどこで終わるかの見当は付く。 だが、曹操の物語はどうだ? どこで終わりとする? 人間曹操の死か? 王曹操の誕生か? それとも生まれる前からすでにその萌芽を見せ始めている彼の統べる国の滅びか? 曹操は老い、彼とともに生きた顔なじみの武将、軍師たちにもそれぞれの最後の見せ場がやってくる(やってきた) 初の原作を得て始まったこの物語だが、物語序盤に原作者が亡くなって以後、この作品の物語を生み出しているのは王欣太だ。 今巻では、退くことを知らず常に前へ前へと進み続けた人が逝った。 彼の武が曹操の目にとまり一軍の将となった時の光景が懐かしく、堂々と生ききったとはいえ、その死はひどく悲しい。合掌。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (16) (モーニングKC (871))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月21日)
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14巻〜18巻では、佐々木小次郎が生まれてから武蔵に出会うまでの物語が語られる。 育ての親・鐘巻に剣を教わりたがる小次郎。しかし鐘巻は、小次郎に「お前には剣を教えない」と言う。小次郎はそんな鐘巻に襲い掛かりその都度、鐘巻に返り討ちに遭う日々を送る。 そんな時、鐘巻を伊藤一刀斎が訪ねてくる。鐘巻よりも剣才があり、名も知られている伊藤だが、未だに鐘巻を師と仰ぎ、自分が鐘巻の一番弟子であると公言する。伊藤は、弟弟子の小次郎の中に虎を見てその虎を目覚めさせようと小次郎を挑発する。 小次郎が海辺を歩いていると、伊藤を捜す吉岡一門とすれ違う。中には、若き日の伝七郎、植田もいた。伊藤は、これは良い機会とばかりに小次郎と吉岡一門とを戦わせる。 小次郎は二人を切り、伝七郎と対峙する。しかしその時、伊藤は、刀に対する恐怖の全く無い小次郎の様子を見て、小次郎の足に刀を突き刺し、小次郎に刀で切られる痛みを経験させる。それは小次郎がまだ赤ん坊の頃に沢庵がやったのと同じ行為だった。小次郎の脳裏に痛みの記憶が蘇る。小次郎は恐怖を覚えるが、まだ戦いを止めようとしない。小次郎は戦いを楽しんでいた。 伊藤も戦いを止めない。口ばかり達者で度胸の無い伝七郎は、父・拳法の名前を再三再四叫んで、戦いを避けようとするが、耳の聞こえない小次郎に父の威光は通じない。伝七郎は自分を奮い立たせ、遂に小次郎との生死を賭けた決闘を覚悟する。 武蔵が剛なら小次郎は柔。小次郎には不思議な魅力を感じる。この頃の伝七郎はあまりにふがいないが、あえてその成長ぶりを見せる漫画、作者は凄い。 |
カルドセプト 4 (4) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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かねこしんやの漫画力の高さには定評がある。超絶の描き込み、仰天の構図とコマ割り、そして怒涛のドラマ! この作品は同名ゲームのコミカライズだが、ゲーム未経験者にも自信を持っておすすめできる傑作だ。 むろん、ゲーム経験者なら、ニヤッとできる場面、たくさんあります。あのアイテムは、こういうビジュアルで作用するのか! 納得! |
![]() GetBackers奪還屋 39 (39) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月17日)
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正直、無限城入ってから意味がわかりません。いきなりみんな強くなりすぎ・・・ 邪眼とかもほとんど出てこないし銀次も雷帝になるんだかならないんだかとにかく焦らし過ぎです。 伏線的存在だった赤屍さんもあっさり終了。 初期はアニメにもなり面白くて毎週見ていたのですが終盤の展開が非常に残念です。 |
![]() 蒼天航路 (28) (モーニングKC (894))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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曹操と馬超、二人の雄の美しさと猛々しさを本当によく描けていると思います。曹操の目指す世界は、そして今後の劉備・孫権との話はどのように進んでいくのか、ますます手を握る展開です。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 4 新装版 (4) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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今回は、時空の鍵を落としてしまい、時空の間で迷ってしまった「ちびうさ」が「ブラック・ムーン」と手を組もうとするところまでの話が載っています。 全体的な内容は面白いです。 舞台は現在と30世紀を行き来するようになります。 ちびうさの正体(?)等今までに30世紀で何があったのかが分かったりして、3巻でモヤモヤしてたのが晴れるかと。 4巻も3巻同様、最後に四コマ漫画がついており、ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターンについて描かれています。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (6) (モーニングKC (685))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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概要: 全世界で1億部を売り上げた『スラムダンク』の作者井上雄彦氏が 歴史小説界の巨峰・吉川英治氏の架空小説 『宮本武蔵』 を元に 大胆なアレンジを加えて作り上げた剣豪漫画。 基本的な設定と大筋は原作通りだが、実際の内容は別物といっていいものになっている。 あらすじ: 前巻で胤舜に敗北し、その後醜態を晒して逃亡に成功した武蔵。 彼は二代目に対し不立文字の極意を伝えんとする胤舜の師・胤栄に匿われ、 利害の一致から春日山で打倒胤舜に向けての激しい修行を開始する事になるが…。 所感: 「負けじゃねぇ。勝ちへの途中!!」 (本編より) 武蔵本人は認めていないが、前巻の胤舜との戦いの結果はどう見ても敗北とそれに続く逃走でしかない。 これは『生涯無敗』として知られ、国内・国外で多くの人々に英雄視されている宮本武蔵を題材とした作品に あるまじき展開で、凡百の作家ならば致命的なミスになろうものだが、反面それは、 敢えてこのような展開に持ってきた井上氏の作家としての技倆の高さを示すものだと言える。 全体から見るとまだ序盤に過ぎず、それ故に数ある武蔵作品の中でもどのような位置づけになるか 定義付けされていなかったこの頃の本作品であるが、井上氏は一連の展開によって、 調べれば調べるほどにボロが出る、眉唾ものの伝説に彩られた『剣聖』ではなく、 『人間』としての宮本武蔵を描こうとしているのだと読者に伝え、今後の路線を明確に打ち出したのだと思う。 荒波に揉まれ葛藤しながら育ち、敗北をバネにしてこそ人は大きく成長するものであるという事を SLAM DUNKにおいても作者は描いており、胤舜のような挫折なき天才と戦わせ、 それを武蔵によって証明したいが為にこの展開に持ち込んだのやも知れない。 また、この巻の後半では辻風組との決戦以来袂を分かった本位田又八も再登場し、 彼は草薙天鬼の遺骸から佐々木小次郎に手渡す予定であった允可目録を偶然入手した事により 運命の大きな変節を迎える事となる。 ちなみに、佐々木小次郎は名前が出ているのみで本人は1コマたりとも登場しない。 |
![]() 薬師寺涼子の怪奇事件簿 6 クレオパトラの葬送 前編 (6) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
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涼子の猛アプローチを、からかわれていると耐える泉田クン。ここまでくると、涼子がいじらしく見えてきます。もちろん事件は発生します。後編が楽しみ。 |
![]() 魔法騎士レイアース2 新装版 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月17日)
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この本を読み始めたときは、当時の少女雑誌にありがちなただの女の子の冒険モノだと思っていましたが、読み終える頃には、ここまでシビアで重いテーマを扱った漫画だったのかと考えさせられてしまいました。世界の平和、安定、争い、それを起こす人間達。本当に重い内容の物語です。 だれかの犠牲なしには平和を保っていられないような世界であってはいけないのですよね。そのためにしなければいけないことは、この世界に存在している私達が平和のために協力することであり、常に平和を願っていなければならないということです。街頭ポスターなんかによくある掲示のようですが、これが一番大切なことだということを改めて思い知らされました。 これはCLAMPの名作だと思っています。年齢や性別を問わず誰にでも読んで欲しい漫画です。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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この物語は宮本武蔵という侍の物語であると共に自己のアイデンティティーを模索する悩める青年の物語でもあります。関ヶ原以後、「剣」という物は平和の世で意義を失ってゆきます。武蔵のように剣に自己を見いだそうとする者にとっては難儀な時代だったでしょう。 いつの時代も青年は自己のアイデンティティーに悩みます。そう見ると武蔵もまた悩み続ける青年であったと言えます。 |
![]() 美少女戦士セーラームーン 5 新装版 (5) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月22日)
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アニメしか見たことのない人にすごくオススメです。 原作はすごくシリアスな感じであまりお笑いもないですが、それはそれですごくいいと思います。 現在放映中の実写版はどちらかというと原作よりなお話なので、楽しさ二倍でより楽しめます。それでも多少違う部分はあるのでこの機会に一巻~そろえてみてはいかかでしょうか? ちなみにこの5巻は一番お気に入りです。 |
![]() ムーたち 2 (2) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月23日)
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1頁を読むのに、普通の漫画を読むのの3倍ぐらいかけて読む作品です。 一通り読んで、最後の精神科医、斉藤環さんの解説を読みます。 そして、もう一度じっくりと読み直します。 他人の意見を聞いた後だと、より一層楽しめます。 榎本さんがどれだけの逸材の持ち主か良く分かります。 全体を通しての、父・実の表情の変化にも意味があるのです。 榎本さんは天才で革命家です。 ゴッド・ブレス・ユー |
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