講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

ゴッドハンド輝 42 (42) (少年マガジンコミックス)

ゴッドハンド輝 42 (42) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
さくらん (イブニングKCDX (1829))

さくらん (イブニングKCDX (1829))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
映画化されたようですが、
原作のこちらは、とにかく奥が深いです。

吉原という特殊な世界の中で、
女を売りながら←売らざるを得ず
したたかに生きていく女。
自殺する女。
殺される女。
騙されてるようで、実は騙している、
騙しているようで、実は騙されている、
男と女の駆け引き。

読んでいると、
なんか、人間ってせつなくて可愛いい動物だなって
思えてきます。

映画だけ見てこちらは読んでいない方は、
是非に読んで欲しいです。
ダイヤのA 11 (11) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA 11 (11) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
明川戦の決着です。
私が実際観戦しててもきっと明川に拍手送っただろうなぁと思いました。

そしてまさかのダークホース登場。
轟親子の庶民的な感じがとっても楽しかったです。
雷市の活躍が密かに楽しみです。
さよなら絶望先生 第3集 (3) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第3集 (3) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月17日)
Review
3巻になって新キャラクターの登場も一段落しまして、話のネタも文化祭、修学旅行と学園物の定番や、天下り、間違い探し、冬眠など、社会に転がっている何気ない事柄を絶望先生やクラスの生徒たちによってシュールの効いたギャグにしています。
創作をしていると、話の度に新キャラクターを登場させ、それに寄りかかった話作りになりがちなものですから、こういう日常のありふれたことから話を作る技術は簡単なように見えて実は結構難しいことが分かります。
月刊 マガジン Z (ゼット) 2008年 12月号 [雑誌]

月刊 マガジン Z (ゼット) 2008年 12月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年10月25日)
働きマン 4 (4) (モーニングKC)

働きマン 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月23日)
Review
漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。
彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。
(もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが)
安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。
そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。
(「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています)
女性は間違いなく、元気をもらえる作品。
そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。
さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。

美少女戦士セーラームーン 10 新装版 (10) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 10 新装版 (10) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月21日)
Review
デッドムーンサーカスとの最後の戦いです。
ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターンがセーラーチームの元に再び集結、あのサターンの変身シーンや必殺技も見れるのがいい。
ゴールデンクリスタルとは一体何か?・アマゾネスカルテットの秘密・闇の女王ネヘレニアの過去などいろいろと注目すべきシーンが描かれていて懐かしく読めました。

表紙はセーラーサターン。紫色がとても神秘的です。

ドラゴン桜 (10) (モーニングKC (1466))

ドラゴン桜 (10) (モーニングKC (1466))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月21日)
Review
ビジネスに応用できる部分が多いと感じました

全般的には受験のテクニック的なことが書かれていますが、思考力、コーチングなども説明されていて自己啓発書としても読めます

新入社員にこそ読むべきだと思います
DOUBLE-ダブル 2 (2) (デザートコミックス)

DOUBLE-ダブル 2 (2) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
クラスでもダサいとバカにされがちな正樹。
だけど実は双子の弟は、人気アイドルのショータ。
それを隠すための変装だったが、
事故った弟の替え玉として、TV出演して。。

1巻の時点では、正樹の秘密を知ったクラスメイト・花が
主人公格かと思いましたが
この巻では正樹がメインで、芸能界のお仕事やる?という
流れになってきています。
ショータのフリをしてドラマのお仕事をして、悩んだり。
芸能人モノになるのかな、というと
花ちゃんががんばってたり。
流れは読めないんですが、さすがベテラン作家。
キメどころ満載で、ぐっとひきこまれました。
賭博覇王伝零 1 (1) (KCデラックス)

賭博覇王伝零 1 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月16日)
Review
福本さんはまだこんな面白いアイデアを温めていたのか!?
正直、現在も連載中の名作達はダラダラした展開になっていて
もう福本マンガの時代は終わったと思っていました。
否っ!実はまだ終わっていなかった。
この零は掛け値なしで面白い!
アカギのような沈着冷静な天才主人公とそれをさらに凌ぐ天才ライバル。
そして裏社会を牛耳る巨悪の王。キャラがいい。
読者を裏切りまくる展開で、不安視されたダラダラ感もなくスピーディー。
こんな天才を描ける福本さんも天才。感服した。

ただ連載を掛け持ちしすぎてアカギ・カイジのようにグダグダならないよう。
そして銀と金や涯のように尻切れ終わりにならないことを祈ります。
展開的にカイジはともかくアカギをそろそろ終わらせてもいいんじゃないでしょうか…
ひまわりっ~健一レジェンド~ 4 (4) (モーニングKC)

ひまわりっ~健一レジェンド~ 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月23日)
Review
W健一最高です!!信頼関係のコントも・・・。笑。志布志大黒ネタは南九州しか知らんのに、全国誌でいいの?書いて。笑。

節子もうざいです。笑。
暁の息子 (アフタヌーンKC (234))

暁の息子 (アフタヌーンKC (234))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年02月)
Review
ミャンマーの密林に一人取り残された幼い柊成(しゅうちゃん)。その柊成の生存を10年たって、やっと探し当てた、柊成の叔父とその娘、草乃実。しかし、柊成はシャン・パ・ルーと呼ばれるカラトラ族の戦士に成長していた!
「OZ(オズ)」でもそうでしたが、樹氏の描かれる戦闘シーンは本当に見ごたえがありますね。素晴らしいです。また、設定もきちんとしていて、これにも脱帽です。樹作品の罠に、私もハマってしまったようです。
ヴィンランド・サガ 2 (2) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
新装版以前のモノの第二巻の最後までを収録してあります。

トルフィンの幼少期編が一段落つきます。

新装版といってもコミックのサイズが一回り大きくなる。故にページが大きくなり、迫力が増します。

トルフィンがアシェラッドを何故目の仇にするのかが明かされる。
また、父トールズの"言葉"が意味するものは何なのか?
とにかく話が濃密で面白い、ワクワクする作品です。オススメです!
ウイニング・チケット 8 (8) (ヤングマガジンコミックス)

ウイニング・チケット 8 (8) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
ヘルプマン! 7 介護支援専門員編 (7) (イブニングKC)

ヘルプマン! 7 介護支援専門員編 (7) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月23日)
Review

『 ただ ”全力で力になる。・・・

誰かが全力であたしたちのために、頑張ってくれていると思えば

あたしだって頑張れます。』

毎回のことだが、作者 くさか里樹さんには、

ハートを鷲づかみで揺さぶられてしまう。

今回も電車の中で、人目を気にしつつ、泣いてしまった。

修行が足りないオレだ。
ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
表紙に描かれている主人公の少年は、難読症という読み書き障害を背負っています。そんな普通でいることができない生き苦しい状況の中で、自分の生きる支えとなる「マジック」と出会い、またその後に彼の運命を動かすことになる会社員・北条と出会うことからこの物語は始まります。

物語は、主人公の少年・長見良の繰り広げるマジックの素晴らしさもさることながら、彼のマジックに対する想いにはとても心を揺さぶられます。さまざまな人間の思惑と価値観が交錯する中で彼が選ぶ行動の真意には、現代社会が内包するさまざまな問題にも多く触れていて、読むたびに色々と考えさせられてしまいます。
また、少年の繰り広げるマジックの数々がとても美しく描写されており、その構図もとても大胆で、マジックシーンだけでも一見の価値があります。夢のような幻想的な空間が、物語をさらに深めてくれています。

この少年を取り巻く環境は決して優しくはないけれど、希望を持って生き抜いていってほしい。そんなふうに読者が願わずにはいられない、心を揺さぶられる素晴らしい物語です。読まないでいるのはとても勿体無い、ぜひ多くの人に読んでもらいたい名作です。
リトル・フォレスト 2 (2) (ワイドKCアフタヌーン)

リトル・フォレスト 2 (2) (ワイドKCアフタヌーン)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月23日)
Review
Sという街のT書房にて。
僕「アノー、すみません。五十嵐大介の『リトル・フォーリスト』の第2巻ありますか?」
店員「あ、は、はい・・・」
僕「出版社が、わからないんですけど・・・」
店員(レジの下の棚を、ごそごそと探している)
店員「あの、これ、わたしが買おうとしていた、本なんですけど・・・。これで、よければ」
僕「あ、どうも、すみません」
店員「・・・私たちは、すぐに・・・手に入りますから」
僕「ありがとうございます」
店員(丁寧に、新しい紙のカバーに、かけかえてくれている)
五十嵐大介のマンガのファンは、やさしい人が多いようだ。
店員さんは、清楚な美人だった。
とても、嬉しくなる体験だった。
親子で行く東京ディズニーリゾート ’08~’09年版―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)

親子で行く東京ディズニーリゾート ’08~’09年版―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月)
Review
子供が出来て10年ぶりにディズニーランドに行くことにしたので、買いました。

ベビー用の休憩室や子供を連れての廻り方など書かれているので、私のように子連れ初心者やブランクがあった人には便利じゃないでしょうか。広く浅く書かれておりアトラクションの解説などは多くないので、リピーターの人には向かないと思います。

本書から「キャラクターブレックファースト」「ファストパス」などを知り、検索して情報をあつめ満足できる廻り方が出来ました。

美少女戦士セーラームーン 2 新装版 (2) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 2 新装版 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月22日)
Review
二巻では、セーラーVこと、セーラーヴィーナスが現れます。セレニティとか名乗ってちゃって、みんなの気持ちが変化してきます。それから衛が敵からうさぎを守ってやられてしまいます。それを見たうさぎは悲しさと同時にブリンセスに変わり、他の戦士たちの記憶がよみがえります。
働きマン (1) (モーニングKC (999))

働きマン (1) (モーニングKC (999))

/Hardcover Comic
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月22日)
Review
一時期話題になった「働きマン」ということで、何気なく読んでみたら、何とも面白い!
活力溢れる主人公、それをとりまく個性溢れた人間達の、それぞれの働き方が描写されてます。
漫画としては面白いですが、現実としてはやっぱり「ありえねー」的な部分はありそうですね。
主人公みたいに働きまくる人に会ってみたいです。
K2 9 (9) (イブニングKC)

K2 9 (9) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
この9巻は、ある人物の死をきっかけとして、
一也が決意を新たにしたり、
1巻から登場している岡本警部補に良い出来事があったり…
と、K以外の人物に焦点が当てられています。

これからKが一也を、医師としてどう育てていくのか、
非常に楽しみです。

ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月11日)
Review
手にとることができました…(゚゚;)またかなり期間があいた為か、絵がまた少し変わったように思います。

私はホラー系のものが苦手なのですが、この作品は絵も…確かに怖いんですが…比較的見易く、出版に時間がかかっても読みたいと思える内容の深い作品です☆

今回はいつもとは違い、謎だらけの状態から入っていくので、本質に触れたかどうか…の段階で11巻待ちとなります。そして巻末にはおまけ4コマも収録です♪
バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (18) (モーニングKC (916))

バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (18) (モーニングKC (916))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月20日)
Review
14巻〜18巻では、佐々木小次郎が生まれてから武蔵に出会うまでの物語が語られる。
遂にあの一巻の舞台へ。あの関が原の戦いの戦場。
この戦場で武蔵と小次郎が出会う。
伊藤が面白がって通りすがりの兵隊を挑発し、武蔵と小次郎は共に関が原の戦いの残党と戦うことになる。二人はすでに出会っていた。しかも仲間として一緒に戦っていた。
武蔵がなぜ脚を怪我していたかも明らかに。
武蔵が主人公と思いきや、主人公は二人いた。これから読む人はまず14巻〜20巻を読んでから1巻に戻ると面白い。そうすれば、その人にとっては佐々木小次郎が主人公になる。
さよなら絶望先生 第4集 (4) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第4集 (4) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月16日)
Review
言ってはいけないことをあえて言っちゃうマンガ。身近なことをネタにしています。

四巻はセカンドオピニオン、恵方巻き、
正月ボケ、クーリングオフなど。いままでより生徒主体の話が多いような気が。ちなみに自分はマ太郎が好きです。
はじめの一歩 83 (83) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 83 (83) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
僕はコミック派ですので、単行本の出る3ヵ月間を、もの凄く楽しみにしているのですが、この巻は次巻を見たくなる欲求の高い巻に仕上がってると思います。
はたして、宮田はランディーに勝てるのか!?
天才・板垣は、今回のランディーとのスパーを経て、どの様な成長をした姿をA級トーナメントで見せるのか!?
そして、これは83巻には脈絡は無いが、77巻の表紙の3人の最後の男(おそらく一歩の挑戦する東洋太平洋圏内のチャンプ)は、いつ出てくるのか…
等々、次巻への期待が膨らむ3月17日でしたm(__)m
さよなら絶望先生 第5集 (5) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第5集 (5) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月15日)
Review
久米田先生のマンガを読むのはこの「さよなら絶望先生」が初めてなのですが、何もかもが驚きの内容でした
黒と白のコントラストが独特の作画
個性的なキャラクター
随所に見られる拘りの小ネタ
そしてなにより現代社会の矛盾や様々な時事を皮肉る「風刺」
あまりに的を得ており、あまりにリアル
しかしながらマンガの本質であるギャグ要素も欠かさない
一応この作品のカテゴリとしては一般的に呼称される「ギャグマンガ」に該当するそうですが、そんな枠組みに大人しくハマるようなマンガでは無いと思います

あとこの絶望先生で最も評価したいのが、作品を通じて作者の思いが伝わってくる事ですね
昨今のマンガでは「結局このマンガで作者は読者に一体何を伝えたかったんだろう?」
というようなメッセージ性が微塵が感じられない作品が溢れていますが、このマンガは違いますね
世相・世論といったものに対する久米田先生の想いや意見がダイレクトに伝わり、自分の描きたいものを描いてる、というスタンスにとても好感を得ることが出来ました

作品の性質上読み手が限定されるマンガかもしれませんが、私は自信を持ってオススメします
上質の皮肉の中に上質な笑いのセンスが眠る
ただの少年マンガだと侮って読むと作者からの思わぬ洗礼を受けますよ
バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (19) (モーニングKC (945))

バガボンド―原作吉川英治『宮本武蔵』より (19) (モーニングKC (945))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月23日)
Review
小次郎はここでも生き残るというこおはもうわかっているからこそ、手を抜かずどのように強くなっていくかが丁寧に描かれています。このマンガの好きなところは着られる者にも人生がある、にもかかわらず惨めなくらい圧倒的な二人の主役の前にばたばたとたおされていく。

結果よりも過程を、主人公よりも周りの人々のことが気になります。
好きっていいなよ。 1 (1) (デザートコミックス)

好きっていいなよ。 1 (1) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
小学生のころ友達にハブられてから
友達もカレシもつくらず、一人でいためい。
高校生になっても軽くイジメられているが
学校一のモテ男・黒沢が、めいに近づいてきて。。

表紙イラストに惹かれて、手にとったのですが
中の絵も、印象的。
特に人物の表情がイイです。

お話は、好意的な男の子のおかげで
人を寄せ付けないことで自分を守っていた女の子が
心を開いていく、というパターン。
黒沢はかなり内面的にも成熟したデキ男で、言動も一貫的ですが
めいが心を開いていく速度の速さが、ちょっと違和感。
設定のわりに積極的で、「閉じた」感じのないキャラです。

でも全体的には、著者の思い入れを感じる丁寧なつくり。
黒沢とめいの恋愛経験値のギャップからくる悩みも面白いし。
なかなかよかったです♪

美少女戦士セーラームーン 3 新装版 (3) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 3 新装版 (3) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月23日)
Review
新装版第3巻。
この巻からアニメでいう、『セーラームーン』と『セーラームーンR』が混ざっています。
半分で、「ダーク・キングダム」との闘いを終え、そこから「ちびうさ」が登場し、また新しい闘いが始まっていきます。
内容は、マーズとマーキュリーが新しい敵「ブラック・ムーン」に連れ去られてしまうところまでです。

2巻同様、作者の裏話の四コマ漫画が載っています。
美少女戦士セーラームーン 12 新装版 (12) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 12 新装版 (12) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月23日)
Review
歴史的名作といえる『セーラームーン』、いよいよこの12巻で完結です。
新装版11巻から続くこのラストシリーズは、とても重くシリアスです。
「なかよし」連載当時小学生だった私は、この重い展開が辛く、
ついていけなかったものです。
しかし、この新装版の発売を機に、今再び読み返してみると、
セーラームーンの世界のスケールの壮大さ、深さに驚愕しました。

今まで色んな苦難をともに過ごし乗り越えてきた仲間たちが、
一瞬の隙をつかれていとも無残にあっけなく、次々と死んでしまう場面は、
やはり今読んでも辛い気持ちになります。
けれど、それが戦争というものの残虐さや悲惨さをリアルに表しているようにも感じます。

クライマックス、たったひとりになったうさぎが、絶体絶命の中導き出した答えは、
とても感慨深く、色々と考えさせられました。
1巻の頃からは考えられないくらい、大人の女性になったうさぎちゃん、
ラストはハッピーエンド…なのですが、これからさらにもっと重いものを背負っていくであろう彼女に、
どこか物悲しさも感じてしまいました。

『セーラームーン』を読んだことのない方はもちろん、
昔読んだことのある方も、もう一度手にとって読んでみてもらいたい作品です。
頭文字D 36 (36) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 36 (36) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月05日)
Review
1巻から購入してますが、終わりが見えなくて 走り屋世代の私にとって、新刊が出るのをいつも楽しみにしてます。
本当に、いつまでも面白いですね。^^
鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13))

鼻兎 (01) (アッパーズKCDX (13))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年09月)
Review
ラーメンズの小林賢太郎氏が描くかわいらしい「鼻兎」たちの日常。
ラーメンズのコントさながらに深い世界観を垣間見せるマンガ。ほのぼのしてるのに、たまに胸に迫るものがある。オススメ。
賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
過去2作の完結巻である13巻だけに、これまでのダラダラした展開にも何かの動きがあるはずと期待して手に取る。裏表紙の社長の絵でカイジの勝利を予感しながら、その裏表紙を開くとそこには不吉な台詞が。あらあらどうなるの?と思いながら読み始める。
社長の「よく切るな・・・・・・!そんなとこ・・・・・・!」の台詞で少し光明を見せつつもカイジ圧倒的不利は変わらず。その後カイジが同じ台詞を言うが、そこからの数ページで期待を盛り上げて、「ロンッ・・・・!」の連呼で一気にカタルシスへと持って行く展開が見事。
12巻までの展開には不満だらけだったけれど、完結した今は再び読み返さずにはいられなくなってしまった。今作もまた、繰り返し読ませてしまう福本作品の魔力を感じて本を閉じる。
ほしのこえ (アフタヌーンKC)

ほしのこえ (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
二人の間には、天文学的な単位の距離で存在する果てのない壁がある。
出会った時間からおいて行かれる二人の思いが、ストーリーを彩る。
旅立った者の中では1年も経っていないのに・・・残された者のなかでは、9年も経っている。
引き裂かれた二人をつなぐのは、ノイズだらけのメール。
映像でもこの作品を見たが、絵が好きのなのかも知れないがマンガのほうがいいと思う。
魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 19 (19) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
永かった麻帆良祭編が終わり今巻から夏休み編に突入します。
前半は主にエヴァによるアスナの修行、後半からは魔法の存在を知らない いわゆる「普通の生徒」も交えたドタバタコメディみたいになってます。
今巻を見る限りでは物語が大きく動き出すのは20巻からですかね。19巻はそのための準備というか布石の巻のように思えます。
新たに始まった夏休み編、その中でも私が気になるのはやはり舞台。いままで単語でしか出なかった故郷ウェールズに移るのかどうか。しかし巻末に登場したキャラのおかげでその可能性はグっと減りましたが・・・。私はコミックスしか読んでいないのでまだ分かりませんけどね。

さて、なにやら批評ぶったこと書きましたが、全体的な完成度はやはり高いです。
徐々にエンジンがかかってきたシナリオと定評のある画力はもちろん、赤松的(?)なサービスカットもしっかりあるので、期待を裏切る要素は今巻では無いと思います。
麻帆良祭同様バトルメインにならないコトを祈りつつ 今後の更なる展開に期待します。
ヘルプマン! (5) (イブニングKC (142))

ヘルプマン! (5) (イブニングKC (142))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月23日)
Review
本屋にケアマネージャに関する本はよく置いてありますが、実際どんな仕事なのか
わかりませんでしたが、この漫画でとても明確にイメージできるようになりました。
漫画なのでもしかしたら誇張もあるのかもしれませんが、とても楽しめました。
Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月06日)
Review
長い長い復讐行も最終局面、いよいよ完結です! 獣心香に心をみだされ、そこから醒めたおゆらの告白とは!?
前半は堀の女たち、後半はおゆらとおとねというヒロインが光る本作。
きわめつけの悪女が叫ぶ魂の声は、せがわ先生の丁寧な作画と原作の台詞があいまってたまらないものがあります。

おゆらの悲恋をへて、いよいよ蛇の目はひとつ!
絶体絶命の危機のもとにあらわれたのは、サプライズゲスト!?
山風忍法帖では例外的なハッピーエンドへの進み方はチョイとあっさりすぎかも(大筋は原作通りですけどね)。

でも、そんな大団円以上に心をうつのが最後の頁。
尼となって生き続けるヒロインよりも、最期の最期で魂を燃やし尽くした彼女こそ、本当に思いを遂げたといえるのかもしれません。


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