講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

ドラゴン桜 17 (17) (モーニングKC)

ドラゴン桜 17 (17) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月23日)
Review
矢島の父母と桜木の会話は、親として重要である。
愚息は誰のために勉強しているか。
自分のためとは信じたいが、親のためというのも多分にあるように思う。
中学受験するわが子をつぶさないために、
一喜一憂しないを肝に銘じよう。
でも、ついついよかったら誉めるし、悪かったら・・・なんだよなぁ。
さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月17日)
Review
絶望先生も第11集まで発行されました。

たいていのマンガがそうであるように、11集となりネタのマンネリ化が進んで
いるのは否めません。

ただ、絶望先生の魅力はストーリーだけではない、もうひとつの魅力はそのビジュアル
にあると私は思うのです。他のマンガとは異なる独創的なコマ割り、構成からは、
高度な芸術性が感じられます。本書ではこれまでよりもさらに踏み込んだ
表現がしてあります。これは独創的な感性と、長いキャリアをもつ久米田先生だから
成せる業だと思います。ページを見ているだけでもおもしろいです。

いつも読んでいるマンガに飽きてきてしまった方におすすめしたい一冊です。
とりぱん 4 (4) (ワイドKCモーニング)

とりぱん 4 (4) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月23日)
Review
自分の経験と重なる部分がたくさんあって、読み始めたらやめられない。
野鳥の性質が少ないコマ数で表現されている。
作者の感性に共感できる部分が多く、鳥好きなら誰でも好感が持てる一冊になると思う。
新書や文庫本だけでなく、たまにはコミックもいいね。
美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月22日)
Review
うさぎちゃんとルナの出会いと亜美ちゃんレイちゃんまこちゃん等の出会いがぎっしりつまっています。みんな凄くカワイク仕上がっていて最高ですよぉ( ゚▽^)
セーラームーンが好きな人はぜひぜひ買って楽しんじゃって下さい
少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
日本橋ヨヲコという作家は、なんとひねくれ者なのか。

久々に「人間」を感じさせるマンガを創出する作家です。過去の作品もそうですが、人間の混濁した感情をここまでストレートに表現できる作家は、そう多くはいませんね。バレーボールを通じて登場するキャラクターが葛藤するさまを描写し、魂に響く言葉で読者を惹きつけていく彼女の能力は、ある種天才なんだろうなと思わせます。

決して絵が上手というわけではありませんが、日本橋ヨヲコの引力は相変わらず健在ですね。

何かに悩んでいる人、最近自分がこのままでいいのか? と葛藤している人、少し疲れちゃった人に読んでもらいたい作品です。
常務島耕作 (2) (モーニングKC)

常務島耕作 (2) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月21日)
Review
モーニングの連載では必ず月1回は休載になります。

取材のための休みなのか、別に情報を提供してくれる人がいるのかはわかりませんが、日本の現状や現在の世界の情勢について非常に正確な著述がなされています。

主人公が常務になってからずっと中国が舞台になっていますが、主人公島耕作は現在の日本と中国の関係の中で活躍しているという設定になっています。
島耕作を通じて、われわれは中国の現状や世界経済における日本の位置づけを勉強できるわけです。

この作品は、憶測や推測、想像、ファンタジーではなく、綿密な取材をもとに作られています。

ちなみに、麻生現外務大臣の愛読書は「島耕作」と「ゴルゴ13」らしいです。
たしかに、両作品とも政治や経済、世界情勢を勉強するのに適しています(ゴルゴはフィクションですが)。外務大臣もこういったとこから、いろいろな情報を仕入れているんでしょうかね。
サクラ大戦 8 漫画版 (8) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦 8 漫画版 (8) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月21日)
ヒストリエ vol.2 (2) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ vol.2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
スキタイ人とギリシャ人の違いがはっきりと描かれており、実に面白い。
教科書だと、スキタイ人など名前しか出てこないくらいだが、具体的にどんな民族だったのかが、これで分かる!
FAIRY TAIL 11 (11) (少年マガジンコミックス)

FAIRY TAIL 11 (11) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月12日)
Review
ずっと闘ってばっかでした。
でもまぁ個人的には好きです。
ひまわりっ~健一レジェンド~ 3 (3) (モーニングKC)

ひまわりっ~健一レジェンド~ 3 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月15日)
Review
きせかえユカちゃんをずっと読んでいました。巻末の健一レジェンド大好きで、連載始まった時は嬉しかった!早くも三巻です。恋が強くなってきました。健一も最高ですが、新キャラ節子が…凄いね!!
ドラゴン桜 19 (19) (モーニングKC)

ドラゴン桜 19 (19) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年05月23日)
Review
実はわが子が本番に弱いタイプではないかと危惧していたところに、
この話である。
大いに参考にさせてもらった。
どこまで効果があるか楽しみである。
ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))

ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月21日)
Review
ありがとう! ありがとう!!

この本を読ませていただくと、介護の世界が良く分かります。

話の流れや展開も面白く勉強になります。

今は、家族中で読んでます(笑い)

今後の展開が、楽しみ、楽しみ 

熱くなりますよ
ヘルプマン! (3) (イブニングKC (103))

ヘルプマン! (3) (イブニングKC (103))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月23日)
Review
このマンガでは、在宅であれ、施設内であれ、介護を受ける本人はもちろんのこと、介護をする側のケアをも考え、実践していくことが、より求められていることを提示しているように思います。高齢者虐待防止法が成立、施行されることにともない、虐待ケースにかかわる職員側には、相応の知識、技術をもっていることがより問われるでしょう。
しかし、マンガの中でも描かれているように、限界があるのもまた、現実であり、何かと、理想と現実に悩まされながら、現場の職員は、日々の仕事に取り組んでいます。しかし、何をテーマにしていても、それに果敢に立ち向かっていく主人公・百太郎の姿は、支援をする側、その中でも特に、職員の側に語りかけているように思うのです。「打ち破れない現実はあるのか?そこであきらめていいのか?」と。高齢者の分野に限らず、対人援助の専門職を仕事としている方々にも、一読頂き、自身の実践分野におきかえて、振り返るものになれたらと思います。
ヘルプマン! (4) (イブニングKC (118))

ヘルプマン! (4) (イブニングKC (118))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月23日)
Review
今までに、こういったことを考えたことがなく、4巻を読んでいる
間、とても不思議な感じがした。でも、やっぱり僕も男なので、年を
とってからも見たいと思うのかもしれない。
でも、現実にこのようなことが起きているとしたら、もし、自分が
このグループホームの責任者ならどうするだろうかと考えさせられ
た。これから、介護の仕事をしていく上で、とても貴重な体験をし
たように思う。これを読んで、「変態だ!」とか「気持ち悪い!」
という人は、あなたの心が醜いと思います。そういうふうに感じる
のは偏見だと思います。自分の将来を考えたとき、どう思いますか。
とても、貴重な話だったのではないかと思います。
Deep Love REAL 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

Deep Love REAL 14 (14) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月06日)
巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)

巨娘 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月21日)
Review
アフタヌーンは創刊号から購読していますが、「神戸在住」はほのぼの過ぎて
性に合わなかったので全然読んでませんでした。ですがこの「巨娘」を読んだ時は
それまでの作者に対してのイメージが一気に塗り替えられて、それからは毎月
楽しみに読んでました。

仕事に生活に欲望に、徹底的にいっさい手抜きなく削岩機のように全てをこなし、
ダメな仕事や人間など目障りなモノあらば眼力で畏怖させ腕力で叩き伏せ、脚力で
薙ぎ払う!そして仕事の後は大ジョッキ片手にヒロインの「お兄ちゃん(♂)」を
クマが人形を愛でるかのように折って畳んでひっくり返して味わい、舐りまくって
ます<<<゜Д゜;>>>
 
仕事が忙しい最中にあっても、どんなダメダメな部下であろうが投げ出さずに
社会の厳しさをみっちり叩き込み、努力の跡が見えればフォローも忘れない心配り。
 スジモンの脅し文句にも微動だにせず逆に怯えさせるほどの肝の据わりと、店を
任された者としての責任感の強さから、社長や同僚や部下から絶大な信頼と尊敬を
受けて人望もぶ厚く、他人の助けなど一生涯無用な常に豪快に我が(王)道を突き進む
スーパー主人公の姿を読んでいると、「自分もこんなふうにゴリゴリ生きてみたい」
と素直に思えました。羨ましく憧れてしまうほどのバイタリティ、イイ(゜∀゜)!!!

今は一時中断して新たに柔道漫画を描かれていますが、そちらもこの作品と同様に
パワフルで豪快な女性が登場していて、今後どのように展開していくかがとても
楽しみです。それが終わったらまた巨娘の続きを是非お願いしたいです。と思ったら
秋からの新創刊誌で再開されるそうです。ヤターヨ!
美少女戦士セーラームーン 6 新装版 (6) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーン 6 新装版 (6) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月23日)
Review
新装版もついに6冊目に。表紙はちびうさちゃん。ジャンプ姿が可愛いですよ。
この巻はウラヌスとネプチューンが出てきます。個人的にはこの二人がすごくすきですね。
やっぱりかっこいいです。謎めいたところも好きかな。うさぎちゃんもずいぶん大人になりました。読む価値はあると思いますよ。
ヘルプマン! (2) (イブニングKC (77))

ヘルプマン! (2) (イブニングKC (77))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月23日)
Review
祖父が痴呆になり介護という言葉が他人事ではなくなったときいろいろな本を読みあさり、この漫画にたどりつきました。1巻2巻とよみましたが特に2巻は自分にあてはまることがいっぱいで涙がとまりませんでした。そして、介護の本当の意味と家族のありかたを考えさせられ、励まされ、明日への勇気になりました。絵もきれいで、(とてもリアルな描写ですが)、みなさんに、ぜひ読んで欲しい漫画だと思います。
そらトびタマシイ (アフタヌーンKCデラックス)

そらトびタマシイ (アフタヌーンKCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月23日)
Review
 初期の頃の作品で,短編集。私が一番好きな漫画家の,一番好きな一冊です。

 ジャンプの漫画には友情と努力と勝利があります。
 この作品には,それ以外のすべてがあります。
チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)

チーズスイートホーム 5 (5) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
チーがちょっと成長したせいでしょうか、ずる賢い顔をしたり、表情のバリエーションが増えた気がします。もちろん全部の表情が可愛いです。カバー後ろのチーの人形はもったいないので、コピーして作りました。小さな子供さんには意外と難易度高めかも?パパやママに手伝ってもらいながら一緒に作った方が…ん?これも、こなみ先生の策略?(笑)
ヴィンランド・サガ 4 (4) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
僕はヴァイキング好きでヴァイキングのことを題にしたこの作品を読みノックアウトされました。ヴァイキングに興味ある方は読んでそんなないと思いますよ。うん。
スマッシュ! 10 (10) (少年マガジンコミックス)

スマッシュ! 10 (10) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
蛯沢さん可愛いなぁ・・・翔太モテモテだな

今巻は男女共に新入生の入部や翔太、亜南、その他のナショナル選抜合宿開始と、新しい展開となってます。
白熱した真剣勝負こそありませんが、試合の中に人間関係が描かれていてとても面白い。

主に、
・蛯沢先輩とのデート話
・新入生入部+そのレベルは如何に
・ミックスダブルスで一悶着(原因:蛯沢)
・ナショナル合宿でも一悶着(原因:優飛)

しかし蛯沢さんメイン感は前巻にも増して凄い。でも凄く動きのあるキャラなので見てて楽しいのも事実。(優飛も良いキャラではあるけど大人し過ぎる感じがあってイマイチ盛り上がりに欠けてた)

ただ、人間関係を描いた話も面白いとはいえ、ここ数話で飛躍的に成長してきた翔太の真剣試合も見たいですね。
まぁ今後ナショナル合宿やその後のナショナルマッチで存分にその活躍が見れるでしょうし、今は我慢。


オリンピックで女子の代表(スエマエの2人)がランク1位を破ったり、以前から持ち上げられているオグシオ人気に乗じてもっとスマッシュも人気が出て、アニメ化なんてしてくれても・・・良いなぁとか思いますね。
ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月23日)
Review
まさか、ヴァイキングネタでマンガが出るとは思いませんでした。
コミックスが刊行されるまで存在を知らなかったんですが、ヴァイキングメタル(ヘヴィメタルの一種です)を聴きまくっていた時期に発見したので迷わず購入しました。
イイですね!とてもイイです。
元々、北欧神話には興味があるのでヴァイキングの実態にも興味があります。
折りしも、キリスト教の脅威にさらされてきている時勢の話ですからいわば、己の信ずる神を懸けた戦いです。
そう考えると、現在の世界情勢ともかぶって見えます。
これは確定で面白いです。途中で投げ出すことはありえません。
カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))

カラスヤサトシ (アフタヌーンKC (425))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月23日)
Review
とにかく,可笑しいとしか言えない4コマ漫画.4コマ漫画でこんなに嵌ったのは,X(ペケ)以来かなあ…

基本的に,カラスヤサトシという貧乏漫画家本人の日常と周囲を題材にした自虐ネタなんだけれど,これがとにかく面白い.自虐ネタといえ芸人ヒロシが有名だけど(実際,ネタがかぶったことがあるらしい),ヒロシのネタよりも断然カラスヤサトシでしょう.

また,ただ普通に自虐をやっているだけではなくて,観察や洞察もすばらしく,着眼点の違いを感じさせるし,本人のやっている様々なひとり遊びのネタを見ても,この人は遊びの天才じゃないかと思ったりもする.

ほんと,このセンスいいです,ツボです.まずは裏表紙の作者の倹約術についての4コマを読んでみてください.本当に馬鹿すぎる.でも,実はこの方法,結構実用的にも思えて,今度,僕も試してみるつもりです.
ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
ヘルプマン好きです。内容は介護の現場をそのままリアルに漫画にしたような感じであり(ケアマネ編はラストに少々無理があったが)、これから福祉の分野で働こうと考えている方や興味のある方には是非一読する価値はあると思います。
福祉の魅力は人とのふれあいだと私は思っています。答えはありません。
利用者のQOLの向上のためにどんなケアプランを立てるか。
このシリーズを読むと初心に帰った気がします。
チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)

チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月23日)
Review
レオナルド・ダ・ヴィンチとのやりとりが愉快な巻。

チェーザレの政治家としての権謀ぶりにエンジンが
かかりだす。
朋友ミゲル(ドン・ミケロット)のエピソードに
“ある種のルネサンス”らしさを、
敵でもあるピサ大司教との妖しい一面、
ラストシーン=サヴォナローラへの痛烈な一言が
“一方で暗黒的”な時代イメージを醸し出していてユニークでもあった。

ドラゴン桜 (11) (モーニングKC (1475))

ドラゴン桜 (11) (モーニングKC (1475))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月22日)
Review
ドラゴン桜を読んでいて、ためになると思うのは、
ストーリーのみならず、巻の中途にある識者が本のエッセンスを語るところである。
これを読むだけでも、500円の価値はあろうというもの。
例えばこの巻では、文芸春秋の本を、講談社が取り上げ紹介している。
ライバル社であろうが、いい物はいいという姿勢に好感が持てる。
蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
コミックス1〜7巻及び、アニメーションを楽しめた方、魅力を感じた方すべての期待に応える作品です。
作者の漆原氏は、決して惰性で作品を書くことが無いように思われ、7巻発売から1年以上の長期間、充分に練られ、納得した上で出版されていると思いますし、だからこそすべての話に魅力があるのだと思います。今回の8巻も、すべての話に充分な読み応えがあり、期待を裏切りません。
個人的な感想としては、作者が描く登場人物とその生死に関し、考え方の変化があったように思いました。
ドラゴン桜 (14) (モーニングKC (1542))

ドラゴン桜 (14) (モーニングKC (1542))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
水野と矢島は、自分のことを自分で知るのが怖いと思っていること自体が、
成長の証と見るがどうだろう。
もはや彼らには、他人の目というのはほとんど存在せず、
意識が自らの内面に向いている。
何事、ここまで意識レベルが上がると、ほぼ成功したも同じと思う。
とりぱん 1 (1)

とりぱん 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月23日)
Review
我が家はマンションの最上階です。
ある雨の激しく降る日、ドアを開けると門の内のアールコーブの隅に置いてある5つばかりの常緑の鉢植えのあたりから、ピーピー激しく鳴く声が!
まさかまさかと葉っぱの下を覗いて見ると、ハトの雛が2羽肩寄せ合ってふるえているではありませんか。
マンションでは、糞害でハトは迷惑千万な鳥なのです。こんなところに巣を作られては困ります。でも、こんないたいけな雛ちゃんたちを追い出せば犬や猫やカラスやヘビの餌食になってしまうことは一目瞭然。やむなく、巣立つまで見逃してやることにしました。

それから1ヶ月弱、ようやく巣立って姿を現さなくなるまでのさまざまなドラマは、マンガになりそうなエピソードとして、友人たちに語って笑いを取っておりました。あとはもう、ハトの恩返しを待つばかりと思って楽しみにしていましたら、どっこい、人生そんなに帳尻が合うものではありませんでした。もうすぐ家に着くかという距離のところで居眠り(一瞬)運転で追突してしまい、ハトのたたりだったのかとガックリ。

でも、この雛ちゃんたちとの生活で鳥を身近に感じていたせいでとってもいいことがありました。それは、あさのあつこさんが毎日新聞の夕刊の書評でこの作品を紹介されていたのです。そうでなければ、絶対接点のない「とりぱん」と晴れて出会うことができました。やはり、これは恩返しかもしれません。まだ1巻を読んだばかりですが、共感しきり。この作者と波長が合うなあ、誕生日も一緒だし。すっかりファンになりました。あとの4巻が楽しみです。とりのなん子さん、大好き!
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
新たなチェーザレ本が登場!
いままでセンセーショナルな姿ばかりが
表立っていた彼の人間像が、斬新かつ丁寧で
ある種の愛情をもった眼差しから構築されており、
“21世紀のチェーザレ・ボルジア伝決定版”と
いっても言い過ぎではないでしょう。

帯をはずすと漫画本と見受けられない
ブックデザインの凝り方から、束の厚さ、
内容はすでにレビュアーの皆様が書かれているとおりすばらしく、
裏表紙にいたる紙質の細部にいたるまで
画期的な漫画書籍ではないかとおもえるほど。

本国イタリアでも翻訳されているようで、
国内外問わずさまざまな場所で話題になってほしいです。

サブタイトルにある「破壊の創造」。
まさにこの作品そのものをも
内包している感がしてなりません。
OL進化論 27 (27) (ワイドKCモーニング)

OL進化論 27 (27) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月21日)
Review
OL進化論のすばらしさは、読まないとわからない!
まずは、読むことをお勧めします。

OLさんの日常?を描いた4コマ漫画ですが、なんといってもキャラクターが魅力的。
この作者はセンスがあると思う。

さよなら絶望先生 第8集 (8) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第8集 (8) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月17日)
Review
 第八巻は絶好調の出来であり、漫画で笑うことのほとんどない私でも笑えた。作者のギャグを見つける視線の鋭さと細かさと幅広さに驚かされる。絵も昭和前期のような背景が魅力的だ。時事ネタは、芸能界などからの圧力を恐れない勇気を感じさせる。59ページの「ゴマキの弟のキャバクラ通い」って、最近逮捕されたあいつのことか!と思わず苦笑した。短いページでこれだけのネタを盛り込める人はこの作者だけだろう。
 そのなかでも、一番面白かったのは木津千里の「28歳の生活」だった。この3ページの内容はうますぎる。28歳独身OLの特徴を見事に表現している。サボテンに話しかけるときや、母からの電話の直後の表情とセリフが絶妙である。絶望先生も言っているが、せつなさを雰囲気によって表しているのだ。この3ページだけでも、作者がかなりの芸術家であると感じられた。
美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ 2 新装版 (2) (KCデラックス)

美少女戦士セーラームーンショートストーリーズ 2 新装版 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月22日)
Review
これは主人公のルナが、宇宙飛行士を目指す
宇宙翔(おおぞらかける)に恋をしてしまう話で、
劇場版セーラームーンSの原作です。
私は当時発売されたDX版を持っていますが、
今回の新装版は加筆修正されていて、よりきれいになって
います。物語のスケールが壮大なのは本編同様さすがです。
そしてルナの人間姿がとても可愛い♪お約束のハッピー
エンドとは少し違って、切なくて感動できる名作です。
みんなにいじられてるアルテミスが少しかわいそうですが・・・
余談になりますが、劇場版主題歌のMoonlight Destinyは
曲調、歌詞ともにストーリーによく合っていて、きれいでいい曲です。
こちらもあわせてオススメします☆
さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月15日)
Review
掲載誌が変わっても、前作「勝手に改蔵」後半からの社会に鋭く切り込んだ風刺ギャグは変わりません。
週刊でどれだけ情報を詰め込むんだ!とこちらはただただ驚嘆するばかり。
ギャグですが、絵はイラストチックで、作者が下ネタから決別されているので、その点で
不愉快になることは無いでしょう。
作者も自虐的におっしゃる「オチてない」ところも、単行本ではすべての回にオチのページが
追加されてます。
現在の社会風俗・流行・常識・芸能などに「ちょっと、おかしくね?」とモヤモヤした疑問や
イライラがある方は、溜飲が下がるやも。
逆に、世間を見渡して、何も首をかしげることが無い方は、読んでも面白くないかも。

それにしても、久米田先生、今巻からさらに画がレベルアップしてませんか?
ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
8巻の主人公は中堅企業の中間管理職・小宮誠一 49歳。
実家は弟夫婦が継ぎ、父は3年前に他界し母は元気に畑を耕している。妻の仕事も順調。子供は専門学校生。郊外の新興住宅地に一戸建てを購入して穏やかな日々を送っている。
「高齢社会・介護問題」とマスコミは煽りすぎじゃないのか?と思っていた。
弟夫婦が脳梗塞から認知症になった母の介護に疲れて、自宅の前に母を捨てていくように置き去りにする日までは・・・

ある日突然、認知症老人の介護をしなければならなくなったら家族はどうなってしまうのだろう?
これは日本人全体が真剣に考えなければいけない問題だと思う。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (21) (モーニングKC (1464))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月21日)
Review
武蔵、伝七郎との約束を果たすために京に舞い戻る。ひたすら剣術の腕を磨く伝七郎に対し、武蔵はただ勝つのではなく「勝つべくして勝つ」ことを考えていた。戦うことを意識せずとも身体が自然に動くには..武蔵は戦う前から勝っている状態を求めていた。
伝七郎との勝負は、武蔵の勝ちが見えていた。弟想いの兄・清十郎は、伝七郎と武蔵を戦わせるわけにはいかなかった。たとえ自分の命に代えてでも。
あの時、武蔵を殺していれば..吉岡一門はいくら後悔しても足りないだろう。


ページトップ