講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
講談社
![]() BLAME 2 (2) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年12月)
Review
端末遺伝子、超構造体、重力子放射線放出装置、基底現実などなんかかっこいい言葉が出てくるSFストーリー第2巻。今回は、重要人物「シボ」の登場がメインの話とても面白いです。読んでみてください。 |
![]() 常務島耕作 (3) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
Review
「課長島耕作」が終了した時、後輩は「もう描かないでしょう」と言った。 私は「弘兼なら描くよ。部長島耕作をね。」と言った。 案の定描きやがった。そして今は「常務」!! 予言しておきましょう。その次は「副社長島耕作」か「社長島耕作」だ。 その次は、「会長島耕作」「名誉会長島耕作」だろう。 ついでに「経団連会長島耕作」も描いたらどうだ! 島耕作が好きで読んでいるサラリーマンの皆様。島耕作のように女の子にもてて、 仕事は大した事をしていないのに、いつの間にか上手くいっている。 そんなのが夢ですか?現実はわかっているでしょう。手柄は取り合い。 失敗は押し付け合い。上手く立ち回る奴の勝ち。負けたら全部が終わり。 夫婦そろってマンガ界の何とか夫婦と呼ばれているらしいが、 どう呼ばれようといいから、ちゃんとした作品を描いてくれ。 本屋で見るたびに腹が立つ。 |
![]() 湾岸MIDNIGHT 40 (40) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月04日)
Review
まず、作品についてですが、この巻は昔の湾岸に比べ黄昏れています(笑)昔はストイックだけど熱い話でしたが。中身はファンなら買ってもいいぐらいで、この巻を読んで他の巻も読みたいと新規のファンはつくれないでしょう。あんまり熱くないですし。 個人的に最近の湾岸は、終わりの匂いがプンプンします。この巻もそうですが、前の巻の山本スピードのS2000の時も、90年代に幅をきかせていた国産スポーツカーの話がでてました。読んでると、昔話みたいを聞いてるみたいで寂しい感じになりました。過去の栄光って訳じゃないけど、FDも過去の車になったんだなと。FD以外の他の車も、一つの時代をつくった名車だったって感じで描かれてる感じがして、人気野球選手が老いて引退するみたいな、時代が終わったんだなって気持ちです。 作者も、FDなど、語れるとこは残さず語ろうって感じがして、湾岸も終わるんだよって気がしてなりません。 |
![]() おおきく振りかぶって (Vol.4) (アフタヌーンKC (384))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
Review
会場のざわざわした空気や昴ぶりが伝わってくる抽選会。 臨場感に肌が粟立ちました。 西浦はハードな練習をこなしています。水谷くんがふにゃふにゃしつつも実は本筋を捉える能力があります。泉君はリアリストで俯瞰者のようなところがあり自分で仕切ることはないですね、駄目なら駄目だし是とすれば受け容れる器。花井、栄口くん達は重圧を感じやすいのは気イ遣いだから、主将・副主将にぴったり。田島、阿部くんは負けるつもりで試合へ向かいません。 三橋の捕手やチームメイトに対する怯え、阿部の投手に対する不信感が徐々にですが取り払われていってます。 このバッテリー、これから先は別の問題もでてくるとは思いますが現時点で阿部くんは自分で意識している以上に“尽くして“います。 気苦労の絶えないキャプテン花井くんには合掌。同級生だけのチームを纏めています。 女子マネ篠岡さんもホント高校野球好きで制服マニア…彼女のデータあっての桐青対策はどう出るか? 元訳アリ球児主宰の応援団も発足、賑やかなお母さん達も応援しています。 いよいよ初戦が始まります。 |
![]() 天上の虹 20―持統天皇物語 (20) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月13日)
Review
今回はさららより氷高皇女にスポットが当てられていました。どうして新田部皇子と別れることになったのかが主題でしたね。こういう部分には公式な記録は残っていないので分かれた経緯はきっとこうだったんだろうって事です。高市皇子も死んでしまったしさららは仙薬の水銀(私も有機水銀じゃないだろうと思います)に犯されて読んでいて痛々しいのでこのストーリーはそろそろ終わりにした方がいいんじゃないかと感じました。次の世代については長屋王残照記があるし、作者には別のテーマに挑戦してもらいたいと感じました。 |
![]() 天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 講談社版 (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
Review
ベスト版ということで、無難な作品ばかりが寄せ集められていますが、 そりゃーしょうがないでしょ。コアな作品まで全部読みたいなら天才バカボンBOX 1‾7(7点7冊セット)天才バカボンBOX 8‾14(7点7冊セット)天才バカボンBOX 15‾21(7点7冊セット)を読破せにゃいかんぜよ。 それよりもこの本の目玉は、上記の文庫版にも未収録である作品が載っていること! わりと多くの頁が未収録作品に割かれていて、ファンには“買い”である。 どこかで見たような話が多いが、これだけ長く続いたのだからマンネリは避けられないよね。 赤塚不二夫以外の人が描いたようにも見える絵柄であったが……気のせいだ!たぶん。 |
![]() 魔法先生ネギま! 20 (20) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
Review
全然面白くない!理由:毎回パンチラばかりで気持ち悪い!ストーリーはグダグダしてつまんない!タイトルは魔法先生となっているがもはや先生ではない。女キャラ出し過ぎです!昔と違い、今 はみんなが魔法を使うのが当たり前になっている為面白くない等かなり面白くないです。 女キャラの裸書きたいなら連載雑誌を変えるべきです。絵は上手いのだからエロ要素に頼ら無くても十分イケると思う。 |
![]() ドラゴン桜 (15) (モーニングKC (1548))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
Review
社会人になると言い訳は出来ない。 それは、どんな場合においてもだ。 ただし、自分自身に対する(口には出さないが)ポジティブな言い訳はOK。 これは次回失敗しないように重要である。 |
![]() チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
Review
様々な意味でそのミステリアスな関係が 物議を醸してきた妹、ルクレツィアの登場。 兄が妹に恋慕したとか、犯したとか、 相思相愛の近親相姦だったとか、プラトニックだとか、 本当にいろいろな憶測は現代においても絶えないが、 カラー扉絵の二人の肖像はたいへん官能的です。 それからつづく話のながれからみて、どうやら 総領版ではルクレツィアの“思慕”がキーになりそうな予感だ。 にしてもラストはたいへん気になる終わり方。 早く次巻がよみたい! |
![]() 常務島耕作 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
Review
島耕作シリーズは“常務”から初めて読んだ。 表紙の見返し部分に書かれた筆者まえがきによると“部長”シリーズ以降、 漫画のなかにビジネス情報を織り込むようにしたとか。漫画も 「新聞や放送のような情報の送り手になってもいいのではないかと考えたから」だそうだ。 その言葉通り、本人による取材のほか、新聞、TVによる報道など、あらゆる情報が 盛り込まれている。 また、さらに興味深いのは、電器メーカーに勤めた経験のある弘兼氏ならではの切り口で 業界内の事情がリアルに語られていることだ。業界の人間にとっては面白さ倍増である。 中国ビジネスや日本企業のインド進出など、経済紙(誌)や業界紙(誌)を読み込めば 得られる情報かもしれないが、情報収集だけでもかなりの時間と労力がかかることを 考え合わせれば、はるかに手っ取り早く概略をつかむことができる。 (官公庁や企業も研修などに島耕作シリーズを利用しているらしい) 活字が多く、娯楽として楽しみたい方には少々煩わしい面もあるかもしれないし、 ビジネスマンの方々にとっては違った見方もあることと思うが、 一般人の知的好奇心を満足させるには充分。 |
![]() 常務島耕作 (4) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
Review
中国でのビジネスの鉄則や、中国人ビジネス・パーソンの様々な類型が、手に取るようにわかる。と同時に、日本人ビジネス・パーソンのよくあるパターンもデフォルメされて、描かれている。まことに楽しい。しかし中国ビジネスだけで、常務昇格は、読む側からして早すぎないか。もっと様々なアクシデントや困難に直面して、読者をやきもきさせてもらいたいものだ。 |
![]() ウルトラマンSTORY0 7 (7) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月06日)
Review
レオ編終わってしまいました。 レオ編のラスト頁には、母や弟の行方を探すために宇宙の彼方に旅立つレオの姿に 『故郷を失ったレオが第二の故郷と呼ぶ惑星にたどり着くには―』 『気の遠くなるような年月が必要であった』 ・・というナレーション文がついてますが(これが映像だとナレーションは瑳川哲朗さんでしょう) 実際のテレビ版では、レオの故郷のL77星がマグマ星人によって滅ぼされたのは一ヵ月前・・と、ゲンがダンに対して語るシーンが第一回目に出て来るので、辻褄が合いません。 ですが、マンガはテレビとは限り無く近い別物。 パラレルなオリジナルストーリーとして割り切って楽しんでおります。 しかしレオ編は熱が入ってたなぁ・・・ 作者がやっぱりレオに思い入れ強いのか・・と、思ったりして。 いや、私もレオ編はかなり熱い期待をして読んでおりましたが・・・ そして今回、ウルトラマンA初の異次元戦が見られるというので、ここでヤプールとの因縁ができるのか!?・・と、思って見ていったら、 Aを異次元に引きずり込んで罠にはめるのは●●●●星人と●●●ン!(ネタバレはいかんので伏せ字・・) しかもあんたら友人だったんかい(笑) ということで、意表を突かれましたが、7巻目も色々面白い展開となっております。 ひょっとすると盛り込み過ぎなんじゃないか?・・ちゃんと纏められるのか?・・とも思ってしまいますが、まぁ、どうなっていくのか楽しみです。 |
![]() バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (23) (モーニングKC (1526))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
Review
遂に出会った自称コージロー又八と佐々木小次郎。又八は、吉岡の手だれを斬り捨てる小次郎を見て、自分がなりたかった姿を重ねる。武蔵と一緒にああなりたかった。強い武蔵に憧れ己の非力を嘆く又八。世の中のほとんどの人が又八と同じ。しかも又八のようにそれを認めることのできる人はごく僅か。大半は事実に目を背け、自分よりも弱い人間をいたぶって自分の非力さを隠蔽する。又八は己の非力を認めた上で成り上がるべく小次郎にすがった。力のない者が生きる術。それは強き者に取り入ること。 又八は小次郎のマネージャーとして吉岡道場に足を踏み入れる。植田は小次郎に土下座して武蔵との一戦をお願いするが、耳の悪い小次郎には伝わらず、結局、小次郎を伝七郎の身代わりに立てることには失敗する。 この巻では、研ぎ師・光悦が「刀」を語るところが好き。 光悦は、何のために刀を研ぐか。刀とは何のためにあるか? 光悦は武蔵に語る。結局、刀は殺しの道具。美しい刀であるためには刀であってはならないような気がする。だけど、刀を己とするものは美しく、美しければ人斬りも良し。 もし刀を持つ資格というものがあるなら、武蔵や小次郎にあっても、植田にはないだろう。 |
![]() リトル・フォレスト (1) (ワイドKCアフタヌーン (551))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月23日)
Review
何を描いても面白い、という漫画家。。。諸星大二郎と五十嵐大介。最新作の「リトル・フォレスト」シリーズはそんじょそこらのスローライフものを遥か彼方に置き去りにする。何せ産まれて最初の18年を過疎化の止まらない田舎で生きて、その後、都会に出てきてからというもの(あまりの食事のマズさと高さに)1年365日のうち350日は自炊をしている僕でも、「リトル・フォレスト」の生活は無理です。登場人物の優しい表情に読者も顔を緩めながら、憧れながら、しかしやっぱり「地元民」は違うなー。。。と思わざるを得ません。それでもやっぱり「同じ追われるならこういう日々に追われたい」「こんな美味そうなものを作って食らいたい」と再び三度と手にとることになります。あまりにも現実的だからこそ「夢のバイブル」になってしまったようです。歳をとったら、子供に還る気持ちでこういう生活をしてみたいという「夢」の本。あ、あと大島弓子(笑) |
![]() 美少女戦士セーラームーン 7 新装版 (7) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月23日)
Review
ついにセーラープルートがでてきます。そして聖杯もでてきてスーパーセーラームーンがでてきます。気になるほたるちゃんの謎もわかってきます。この巻もおもしろいですよー。 |
![]() おおきく振りかぶって (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月21日)
Review
熱血指導の『桃枝』。裏方の『しのーか』。メントレの『シガポ』。 気弱なピッチャー『三橋』。自己中だった『阿部』。野球狂の『田島』。 リーダーの『花井』。初心者『西広』。田島のお守り『泉』。 不味いプロテインが嫌い『巣山』。3番はちょっと……『沖』。神経質でも良い人『栄口』。 クソレフト『水谷』。 などなど。 登場人物全てが個性を持っていて、この巻ではそんな個性が少しずつ表に現れてきて、どのキャラも作者に愛されているんだなーと思える。 近年最高の私的ヒット作。 これからますます人気が上がって行くんじゃないかと思う作品。 |
![]() おおきく振りかぶって (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
Review
野球の試合の手に汗握る心理戦のシーンも好きですが、野球大好き少年たちが部活に 集まって、練習したり、合宿したり、じゃれあったりお誕生日会したり(笑)、 そういうシーンが大好きです。 キャラクターたちが生き生きと動いていて、画面に出てこないところでもきっと 喧嘩したり笑ったりしていると思う。 見えないところにもたくさんのドラマがあって、この漫画の面白さがあります。 田島くんの無邪気な天才ぶりが好きだ! あと阿部くんの黒くて俺様なのに涙もろいところも惚れた! 三橋くんはも〜誕生日みんなに祝ってもらうところで、 母のような気持になって泣けてきちゃったよ。 高校生の夏のキラキラした感じをうまく切り取って 漫画にしてくれた先生に感謝。 このままずっと楽しんで書き続けて下さい。 |
![]() さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月14日)
Review
サンデー時代から好きな作家さんでしたが、こちらの絶望先生の方がそこはかとない高級感が好きですね 装丁とかカバーの紙質とか 華々しい感じじゃなくて、アンニュイな絶望的高級感ですが 人には読んでることは知られたくはないけれど、新刊が出たら絶対買ってしまう、そんな作品です |
![]() チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月23日)
Review
フランス学生アンリ、チェーザレ含め“悪ガキ”たちの喧嘩シーンは圧巻(笑。 でありつつも、当時の世界情勢を巧みに読者へ報せており惣領氏の プロフェッショナルさが伺える。 また、ここにきて注目させられるのは、 フィレンチェ、フランス、スペイン 各学生の「服装」がそれぞれの民族性を 重んじて描かれていること。 個人的には、スペイン団の衣装が洗練されているように思える。 フィレンチェやフランスなどは、牧歌的で田舎チックな印象がぬぐえない格好。。 (でもトレンドはフィレンチェが一番だったんだよなーー。 この辺は作者の公式HPで解説がなされてますね) 登場人物各々のキャラ印象を意識付ける効果を狙って 描き分けているのであろうと考える。 なかなかに深い伏線が張られた演出であると思うのは私だけ? チェーザレの前にでるジョヴァンニ、 アンジェロの前にくるジョヴァンニ、 両者に対峙する際のジョヴァンニの表情が決定的に違う。 (チェーザレの前だととたんに愛らしくなる。。。) これもチェーザレとジョヴァンニ、アンジェロの力関係や 性格の差を密にかきわけている、と深読みしてしまう。 |
![]() トッキュー!! 20 (20) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
Review
堂々の完結です。 最後まで手に汗にぎらせてくれました。^^ カッコイイだけでない現場の現実。 悩み、苦しみ、おののき、あがきながら それでも目の前の人を助けたいと自らを投げ出す若きトッキュー隊員達の働きに胸が熱くなります。 原作ももちろん素晴らしいですが、圧倒的な画力が一歩も引けをとってません! 迫力と魅力がタッグを組んで老若男女を問わずオススメできる大傑作です。 個人的には真田隊長の過去話がいつ来るかと待ち望んでいたので きっちりカタをつけて貰えて嬉しかったです。^^ 大満足でした。もう、最高! |
![]() 美少女戦士セーラームーン 8 新装版 (8) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月23日)
Review
セーラーサターンがでてきます。やっぱり外部太陽系の戦士はかっこいいですね。そして救世主も。次のお話も始まります。うさぎちゃん達も高校生になりました。大人になったなあと思います。 |
![]() BLAME 3 (3) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
Review
端末遺伝子、超構造体、重力子放射線放出装置、基底現実などなんかかっこいい言葉が出てくるSFストーリー第2巻。今回は、重要人物「シボ」の登場がメインの話とても面白いです。読んでみてください。 |
![]() おおきく振りかぶって (Vol.5) (アフタヌーンKC (393))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
Review
絵で好き嫌い分かれるかとは思いますが、そこで食わず嫌いはイケナイ!! 実際、自分も食わず嫌いで避けていた作品ですが… 読んでみたら、凄くハマってしまいました(^-^) 確かに、野球をしていた方には、違和感を感じた方(監督サイン出し過ぎ等)いらっしゃるかと思いますが。 新設一年生チームで、素人も居るわけですから、これくらいが普通ではないでしょうか? 自分としては、突然投げた球が炎上したり、分裂したりする非現実的な野球作品より良い。 |
![]() ひまわりっ~健一レジェンド~ 2 (2) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
Review
すっごいおもしろいです!! キャラがみんな濃くていい感じです 健一さんのひょっとこ踊りがツボにはまってなかなか笑いを止められませんでした ハイテンションなギャグについていける人はぜひ読んでほしいです! |
![]() 少女ファイト 2 (2) (イブニングKCDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
Review
最初からイブニング誌上で読んでいたのですが、はじめは「わかりずれえ」とか思ってました。結構タイトな話の運び方についていけてなくて、おいてけぼりになっていたんですが、途中から、がぜん面白くなりましたね。(作者and編集者の努力の賜物でしょうか。)ハウツーものに逃げずに、すべてのキャラクターが自分の役割を認識し、必死になってをそれを果たそうとしています。(こっちがビビるぐらい大人だ、みんな。)ひさびさに求心力のある、面白いマンガに出会えて幸せです。即、買ったほうがいいですよ。絵もきれいだし。 |
![]() ラブやん 10 (10) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月23日)
Review
表紙のかわいい娘は誰だ!?新キャラか!?と思ったらラブやんさんとは。 流石です。あんたがNO1や。 何かホント10巻まできてこの漫画すごい境地にきている気がします。 てのはこの漫画、かなり強度な「笑い」の皮を被った壮絶な恋愛マンガってのが かなり確信的になってる気がして。。これは今かなり熱い恋愛マンガですよ? このお互い気安くふざけあう日常ってのが、恋やら愛に目覚めてしまうと、 恐らく今まで溜まっていたものが爆発するだろうから絶対に決壊してしまうのです。 今巻では今まで(10巻分・・)は「絶対そうなってはならない」と必死で抵抗してきたものが、 もう半ば漏れ出してきているのです。 あと今巻はラブやんがほとんど脅し気味にカズフサに対して凄んでいる部分が多いです。 これはカズフサの将来に対する心配と、しっかりした男になってほしいという 切なる願いそのもののように思います。こんなにカズフサのことを理解してる人はいない。 もう、だからあの「ネクタイしめ」「胸で泣く」はたまらなすぎる。 何かその切なさがこちらまで痛いほど伝わってきて、「あ、やべ、愛されてえ」と 恋愛欠乏症に耐えられなくなることうけあいです。 あとフサさんの「ヌイたるわー!」はハイライトですな。 ラブやんとカズフサのこれからが切な過ぎて堪らなすぎる・・・ というか最初の話が「未来はどう?」って。 あああ二人の幸せを切に願ってます。ああ切ない・・ 何かキモい感想すんません。 |
![]() シュヴァリエ 7 (7) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
Review
冲方先生の濃厚なストーリーと夢路先生による緻密で迫力ある絵が特徴のシュヴァリエ!数々のアナグラムや見ごたえのあるバトルシーンや、ストーリーの中のシリアスとギャグの落差がこの漫画の面白さだと思います。また姉・リアの魂を降ろし女装して戦うという特殊な設定の主人公・デオンや彼の周りの個性溢れるキャラたちも、この漫画を彩る魅力になっています。またリアのドレスも非常に魅力的なデザインなんですが特に制服組のデオン達と別に、服装が変わるルイ陛下やマダムやソフィアの服のデザインも見てて楽しく、同時に毎回新しい服のデザインを考える夢路先生の想像力に感服しています。これからもますますデオンとリアの姉弟の闘いは苛烈になっていくと思いますが、これからもバンバンアクションしまくって面白いストーリーを展開していくよう願っています♪早く7巻発売されるよう楽しみに待ってます☆ |
![]() ドラゴン桜 18 (18) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月23日)
Review
描かれているように、高3の二学期の期末試験をおろそかにした奴には、 私自身の経験から言っても、受験においていい結果は出ていなかったように思う。 あの時期は、矢島が言うように、 「そんなことやってられるか」という雰囲気がクラスを支配していた。 でも、結果を出した奴はきちんとやってたんだなと、今にして思う。 予言の自己成就については、私自身・息子にも試してみたい。 |
![]() 少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月21日)
Review
この「少女ファイト」が、遅ればせながら、不覚にも、私にとって、日本橋ヨヲコさんの作品との、ファースト・コンタクトとなりました。 我ながら、遅い、遅すぎる‥‥‥なんで、もっと早く、この作家さんに気付かなかったのか、本当に悔やまれてなりません。 イブニング誌で連載されているので、月に一回ずつは必ず拝見させていただいてはおりましたが、この第3巻のみ、というより、出張先のホテルに隣接する大型書店で、既刊3巻まとめて購入し、一気に読み返してみて、あらためて「濃いよ、濃すぎるよ」と、感嘆いたしました。 バレーのことは完全に門外漢なので、サブキャラの中で、最も主人公に近い「小田切学」と共に、彼女のスーパーなド素人っぷりとリンクして、私も、「なるほどなぁ」と、専門的なことは学ばせてもらっています(学んでいる、つもり、です)。 真っ当なスポコンというより、「人の心に、どこまで立ち入るか、立ち入らざるべきか」などの、繊細な部分が、バレーと日常の中で描かれていて、それでいて画風は、骨太の魅力に溢れていて、本当に「濃い」と思います。 繊細な心の傷に、容赦なく炸裂する言葉に、人の身体は、ここまで正直に反応するのかと、思い知らされました。 ストーリーとしては、面子も揃い、目標も明らかとなり、まさに、これから、というところなのですが、キャラクターのメンタル面が、次々とあぶり出されている段階は継続中なので、構成面では、かなり大変なのではないかと推察します。 彼女たちの、表舞台での活躍を見たい反面、そういうトラウマとか、彼女たちの年齢でぶち当たる壁も、本当に容赦ないですから。そのくせ、思い込んだ時の、「そこまでやるか」とツッコミたくなる、理屈の通用しない、一途な大胆さも見逃せない‥‥‥。 そして、「全部わかってるくせに、お前は、正しい言葉で、誰も追い詰めないのな。スゲー頭いいのにさ、ホント、バカだよ、お前‥‥‥」の、この巻末の場面は、正直、泣いてしまいました、ですよ。 反響はあるのでしょう。実際、私が購入した書店でも、店員さんの「お薦め」コーナーに置かれていましたし、既刊3巻にして、巻が進むごとに、おまけエピソードや、「うわ〜、な付録」も収録されて、作品に「妙な勢い」が感じられます♪ いやー、深刻なのに笑えるって、凄いな。 とにかく、日本橋ヨヲコ様、これまで、あなたを知らずにゴメンなさい。 「少女」たちだけでなく、あなたにも「ファイト」と言わせて下さい。 |
![]() ヒストリエ vol.3 (3) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
Review
「骨の音」「寄生獣」「七夕の国」「ヘウレーカ」、そしてこの「ヒストリエ」ときました。 しかし、やはり岩明さんは岩明さんであり続けていることがよくわかる一冊だと感じた。 寄生獣の時でも感じていたが、「読む」というより「読まされている」というイメージがあって、心に微妙に働きかける緻密な構図や構成、そして台詞運びに魅了させられる。 2巻から少し方向性を変更したようだが、この展開も非常に一読の甲斐がある。 |
![]() 蒼天航路 (34) (モーニングKC (1456))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
Review
作品は久々の関羽の超人的な活躍、それを、つい応援したくなる曹仁が迎え撃つ。完璧だ。この熱狂を保ち続けるために作者が注ぎ込む桁違いのエネルギーにも圧倒される。恐るべき王欣太はただ漫画を描いているのではない、熱い熱い狂躁状態を作り出しているのです。そんなこと出来る漫画家が他に何人居るだろう。 それだけに本文207Pの「集結」を「終結」とするような誤変換の凡ミスが折角の興を削ぐ。連載時の何十万人のモーニング読者、編集者、校正者(今はもういないのだろうか?)が見落としたまま単行本化されたことがわからない。 ボクはもう買い直さないけど、再版を買う人のために直ってたらいいと思う。 |
![]() さよなら絶望先生 第7集 (7) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月16日)
Review
今巻は、新キャラ登場の波もひと段落したという感じで、安定したギャグを楽しむことができました。 特に理系、文系、体育会系というネタには爆笑でした。 全体的に時事ネタが多く、数年後、この漫画を読み返して、ああこんな時代もあったんだという気持ちになれるかもしれませんね。 巻末には、今、大ブームのアレがありました。内容はともかく、読者サービスを意識している著者の姿勢は素晴らしいと思いました。 ギャグ漫画って、すぐに読めちゃうことが多いと思うんですが、久米田先生の作品は、全然違うんですよね。 作中に例示されたネタを解読する楽しみ方は、この漫画でしか味わえない楽しみ方ではないでしょうか。 読者を選ぶ作品かもしれませんが、一度ハマるとこの世界観から抜け出せなくなります。オススメです。 |
![]() 蒼天航路 (33) (モーニングKC (1414))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
Review
僕は今まで、歴史の“裏”というのを知らなかったが、 この作品ではそこまで分かってしまう。 「三国志」ファンは、是非1巻から読んでもらいたいと思う。 |
![]() ヴィンランド・サガ 3 (3) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
Review
主人公、トルフィンの敵(同行してるが)、アッシェラッドは自分で、 「年だ」 と言っているが、それを感じさせないほど強者だ。しかし、そんな中トルフィンの前に新たな強敵が立ちはだかる! その名は自国、デンマークからイングランドに寝返ったトルケルだ。NBAプレーヤー並みの身長を誇りその上バカデカイ岩を軽々と持ち上げるほどの怪力を持っている。 この巻ではトルフィンとトルケルが激闘を繰り広げる話が入っておりこの話はアクション度が高い。 そして、この作品に関しての評価であるが、少々血なまぐさいところがネックだが、ストーリーは実に読み応えがある。 ヴァイキング、欧州の歴史に興味ある方は読んでみてはいかがであろうか? |
![]() ヒストリエ vol.1 (1) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
Review
ある一定の視点からぶれず、物語が進んでいく為、非常に面白く、あっという間に読んでしまう。だけど、印象に残るシーンは沢山あって、続きが気になる作品。 奴隷がいたり、あたりまえに残酷な事が起こる世界を書いているが、作者が世界観を絵を通して上手に伝えてくれるので、すぐに理解できる。 これからの話の展開が非常に楽しみな作品です。 「面白い漫画ないかな〜」と思っている方にお勧めできます! |
ページトップ

発売日: (1998年12月)
発売日: (2006年02月23日)


発売日: (2005年07月22日)


発売日: (2007年10月17日)






























