講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

常務島耕作 6 (6) (モーニングKC)

常務島耕作 6 (6) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年01月23日)
Review
 島耕作シリーズはサラリーマンの理想像なんて書いてあるものを時々見かけるが
単なる妄想だと思います。離婚して、老後はうるさいカカァはいなくて、かわいい娘が
自分を慕ってる。こんなことあるのかな?
 本書では、インドを舞台に島が活躍します。いつも思うのですが、島耕作シリーズでは
小暮という探偵なとと共に修羅場をくぐるのですが、この小暮はハローハリネズミから
弘兼作品に出ている古参キャラです。
 探偵ものとしてはおもしろいのですが企業ものとしてはこんなあぶないとこばかりだと
取締役やる人いるのか心配になります。探偵ものなら他で、やって欲しいと思います。
企業ものとしてこういうのを持ってくるのはなんか違和感あるんですよね。
 この巻の最後で専務に出世します。この調子だと社長になるんでしょうか?
なんかご都合主義的で嫌だなー。
無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

無限の住人 23 (23) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
最近、巷の沙村ファンの間では
「最近趣味に走り過ぎ」というような意見が多いようです。
しかしながら、「何を今さら」という感じがします。
 確かに最近の巻では、描写がより一層サディスティックな性趣向を前面に出してきたな。というのは否めない。
 しかし、最初から氏の若干、いや相当歪んだ趣向、フェチシズムこそ、氏の作品の源泉であったのではないかと思うのです。生体実験とか、作風の修正、精緻でしかも考えつくされた実験的構図なんかは、最早氏のフェチシズムそのものの昇華でしかない。ましてそのフェチシズムは露骨に表明されるのではなく、作品の複雑なプロットに取り込まれて昇華している。
「おひっこし」なんかの素晴らしく狂った世界観はまさにその最たるものだと思います。
 
 嫌悪感、大いに結構だと思います。少なくとも健全な人間にはこんないかれた作品は作れない・・・。
SDガンダム三国伝 風雲豪傑編 1 (1) (KCデラックス)

SDガンダム三国伝 風雲豪傑編 1 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月16日)
Review
ときた洸一さんがSDキャラだけのマンガは
『ザ・グレイトバトル』以来ではないのでしょうか?

ボンボンで連載しているSDガンダムのストーリーは、BB戦士のコミックの方やカードダスなどが原作ですが、連載版の方も負けてはいません。

この『三国伝』の場合、戦闘の描写も上手く、三国志とガンダムを上手くあわせていると思います。
長年ガンダムマンガを描いただけの事はあります。

パラス・アテネ、メッサーラ、ボリノーク・サマーンが合体してジ・オになるってどういうギミックで合体したのでしょうね。

星4つの理由。

ボンボン連載時にもあった次回予告が単行本にも収録されており、さらにこの単行本の巻末では次巻予告らしきものもあり、正直それはいらないと思います。アニメじゃないんですから

多分そのせいであとがきがないんでしょうし。やっぱり、予告よりあとがきが良いです。作者の方の本音が少しでも見えますし。
Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

Akira (Part 5) (KCデラックス 166)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年12月)
Review
6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だった出産に目を向け始めました。その結果‥。大友先生、ありがとう!!
レッド 1 (1) (イブニングKCDX)

レッド 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月21日)
Review
登場人物が多すぎたり細々と加速して展開するのもあって混乱してしまうのですが、当時の活動家たちの様子や時代感に触れられたような気がして感動した。
活動家側からの視点なので、活動家たちの危うさや無鉄砲さにハラハラしながら一気読みしました。
ヴァンデミエールの翼 2 (2) (アフタヌーンKC)

ヴァンデミエールの翼 2 (2) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年12月)
Review
生き人形が自分で選んだ自由をつかむ様なお話が淡々と書き綴られております。全ては別々であり、また一つのお話。
儚さと脆さ、そして切なさをどうぞ。
天才柳沢教授の生活 26 (26) (モーニングKC)

天才柳沢教授の生活 26 (26) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月21日)
Review
「ほほえましい。」
自分を良く見せたくて背伸びをしたが、その見栄が相手を
傷付けてしまう。相手のことを思って、相手の理想を自分に
重ねて見栄を張るが、いつしか歯止めが効かなくなり、
相手を見失ってしまう。大なり小なり誰にでも起こりうる失敗です。
華子はこの失敗から何を学んだのでしょうか・・・

「ゆったりとした空気を描く。」
ヒトがヒトを好きになる。その当たり前の感情にフタをしてしまった教授。
教授もヒトの子かと親近感を覚えます。理屈抜きの好きという感情は
美しいと思う。理解することで受け入れることができる。受け入れたものの
大きさが器の大きさということでしょうか。
それにしても、女性の首筋をとても美しく書くなぁ・・・

「教授はヒトを救う。」
教授は同情しない。慰めたりしない。ただ、自分の経験に基づく
率直な感想、所感を述べるだけ。一見、無感情に見えるが、
その冷静な意見は、相手が感情でどうにもならないとき効果的。
鈴本教授は、柳沢教授に自分と同じ感情を見つけて、柳沢道の基に
自分と同じ人生があったと共感と安堵を感じたようです。
かく言う私も柳沢道にあこがれる一人です。

「事象の理由」
原因のない結果はない。おそらく教授は奇跡も信じないだろう。
その心情が教授の好奇心の根本となっています。
そのポリシーは徹底されている。根拠のないものは信じない。
理由、意図のわからないものは受け入れない。ヒトとヒトとの関係を
重んじるこの社会では、いろいろ衝突もあったろう・・・
だが、その好奇心から生まれる結果は理路整然と説得力を持つ。
そうして、理解したときの爽快感は私も大好きです。
ジパング 35 (35) (モーニングKC)

ジパング 35 (35) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
草加が発信した通信にホワイトハウスは、激震が走る。その波紋は、マンハッタン計画関係者と太平洋の謎『みらい』に迫る者に大きく影響する。その間隙突きリスクを背負い原爆無機能化作戦に打って出る角松。一方草加は、そんな角松の行動を、想定内である様なシーン。角松の作戦がどうなるなか引きつけられます。
 角松達に同行を許されなかったカメラマンが、角松率いる原爆無機能化部隊に手渡したデジカメの存在が、物語に大きな影響を与える様な気がします。次巻への大きな布石と思える35巻です。
36巻発売の7月23日前後まで待ち遠しいです。
蒼天航路 (36) (モーニングKC (1494))

蒼天航路 (36) (モーニングKC (1494))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月23日)
Review
日本人の三国誌感ってのは、確実に変わった。
というか、まぁ・・・

面白かったから。

喧嘩商売 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

喧嘩商売 12 (12) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
連載がヤンマガということもあり、読んでいる人が少ないのかあまり評価は高くないが、僕にとっては今一番好きなマンガかもしれない。特にこの巻はいい。
ただ、笑いの回とバトルの回があるのがちょっと…。バトルだけの方がおもしろいと思う。
さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月16日)
Review
改○から読んでいる人にとっては、やや大人しめな作品。
登場人物も相当多いので、誰が誰か?混乱する時がある。

千里ちゃんは羽○ちゃんですよね?
というか登場人物の女性とは羽○ちゃんの88の人格では?とも思ってしまいます。
改○とかぶっているネタが多いのは仕方が無いですね。(他社ですから…)
それでもクメタ先生の羅列する自虐的ネタの数は物凄い!

改○とは違って萌え萌え感のある登場人物に若干引く所もありますが、
自分に当てはまっている、もしくはあるある!と納得してしまう、
読者の奥底に忍び込むネタが好き!

この巻の最後に羽○ちゃんが以前「新しい自分」として新生活を送る話で、
壁に埋められていた田中陽子さんがオチに登場します。(改○君と地○君も登場)。

いきさつは分からない様にしていますが、改○の方が個人的に愛読しています。
って伏字にしている所が大人!!!
ドラゴン桜 21 (21) (モーニングKC)

ドラゴン桜 21 (21) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
以前、雑誌でドラゴン桜が及ぼした効果について述べてあった。ひとつ目は、東大受験には一定のコツがあることが一流中高一貫校や塾以外にも知られるようになった結果、それまであまり東大とは縁のなかった地方の進学校からも東大を目指す子が増えているという点。もうひとつは、超人気の生命医学分野を除くと、いわゆる一流大学の中で、東大と他の大学との人気差が以前より広がりつつあるという点だ。

所詮はおとぎ話である。でも、現代では漫画の影響はとても大きい。「キャプテン翼」を読んだ子がサッカー選手を目指そうとするのと同じようなことが起きるのはありうることだ。それに、お話しとはいえ、東大の先生がコメントを載せたり、実際に用いられていた受験ノウハウが物語の中でいろいろ織り込まれていたりで、少なくとも「巨人の星」や「明日のジョー」よりは中身にずっとリアルな部分があることも否定はできない。

皮肉なことに、いまや大学にいくこと自体は大して難しい時代ではなくなっている。加えて本格的な少子化時代を迎えて人手不足慢性化により就職も買い手市場が続く可能性が濃厚だ。クライマックスを迎えた本書を読みながら、そんな時代に受験のためとはいえあえて勉強に意味を見出し、上のレベルの学校に挑戦する(それ自体が正しいかどうかについては人それぞれ)には、いろいろな動機が必要になるだろうし、このような漫画の果たす役割は大きいなと改めて思った。

そしてそういう視点でみると、本巻でのストーリの流れも多くの読者に対して、ほどよい印象と読後感を残すという点でなかなか良かったのではないかと思う。
専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

専務島耕作 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
私は課長時代から島耕作の大ファンですが、彼の場合は少しうまく行き過ぎのような気がしました。キャラ自体は好きなのですが、今回は珍しく面白味がありませんでした。彼らしさが出るように専務2巻目に期待したいです。
ヒストリエ vol.4 (4) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ vol.4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
作者の嗜好はグロの他に成長の物語だった。独特の間のユーモアと前向きセンチメンタルという才能を超える予感がします。人間の本質に進化はないのだと
本質に時間も優劣もないのだと
生命は生命の意味を知ることができるし無限に意味を作ることが生命の本質だと
ヤング島耕作 主任編 1 (1) (イブニングKC)

ヤング島耕作 主任編 1 (1) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
島耕作が主任になって最初の仕事は、有名デザイナーの息子・亀淵の指導。
亀淵はアメリカ流に、完全実力主義で、個人主義。仕事ができればいいんだと、日本流の礼儀を学ばず、横柄な態度を続ける。島が注意してもきかず、亀淵は個人主義を貫き、周りから浮いた存在になる。しかしある事件がそんな亀淵を変える...
この主任編1巻で島が結婚する。狙った男は逃がさない。玲子の結婚までこぎつけるプロセスは圧巻!

もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))

もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
この巻にテーマがあったとすれば「成長」だと思う。

妹の瑞生は少しずつだけど、順調に強くなっていってて、
読んでいて安心できました。

心配なのは姉の静流。
思春期の頃って、能力の有る無しに関わらず、
あぁいう辛い事もあるよなぁ、と思い出す話でした。

でも同時に凄く楽しい事もある頃だから、
次の巻で良い展開があるのを期待してます。
ヴィンランド・サガ 5 (5) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 5 (5) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月23日)
Review
 幸村誠さんのヴァイキング英雄叙事詩・第5巻。
 イングランド軍に追われるデンマーク第二王子・クヌート。絶体絶命のクヌート王子をイングランドの猛将トルケルから奪い返し、この護衛に自らの命運をも賭けたアシェラッド――しかし、一世一代の大博打は、彼の思わぬ方向へと進んでいく。
 相手の裏をかき、陸路を選んだアシェラッド軍であったが、それが災いして雪で身動きがとれなくなってしまう。さらに不運なことに、身を隠していた村さえもトルケルにばれ、冬の逃亡を余儀なくされる。この混乱に乗じて、クヌート側近のラグナル暗殺という策をこうじるアシェラッドであったが、死に際のラグナルから、クヌートがすでにスヴェン王から見限られていたことを知らされる。立て続けに運を逃すアシェラッドに対し、味方の中にも不穏な空気が流れ出す。そしてトルケル軍に追いつかれる寸前、ついに仲間割れが起こる――。
 
 5巻を読んでの感想はアシェラッドが「らしくない」ということに尽きる。トールズの命さえも獲った、戦において天賦の嗅覚を持つ智将・・・であるはずが、ことごとく運気を逃し最後には自分の命さえ危うくする。この悪循環は、クヌート王子護衛に就いてからのものだろう。王子捕獲にトルケルが関わっていることを知りながらも、無理を通してクヌートを助け出した時点ですでに「らしく」なかったのかもしれない。
 そもそも疑問なのは戦場で逃げ回ることしかできない、貧弱な王子にアシェラッドがそこまで固執する理由だ。ラグナルから真実を聞かされた後でさえ、彼ははクヌートを捨てない。状況から考えても、クヌートを守り抜くことにメリットはない。執拗なまでにクヌートにこだわっているようにもみえるアシェラッド。何か理由があるのだろうか?
 「オレの主はオレがついていきたくなるような男であるべきだ」
 「真の王がアヴァロンからお戻りになられるのを待てなくなったのさ」
 時おり口からこぼれる「王」という言葉。ラグナルが死んだことさえ認められない弱々しい王子に、アシェラッドは一体何を見ているのだろうか? もしかしたらそれは見当違いではないのかもしれない。裏切った味方に捉えられる寸前、彼らはトルケル軍と激突。「アシェラッド以外は全部殺って良し」というトルケルの一言で事態は一変する。そこにアシェラッドを呼び戻しに来たトルフィンが割って入り、トルケルとトルフィンの一騎打ちに。「トルフィン、お前が勝ったら逃がしてやろう」と言い放つトルケル。アシェラッドにとって、この一連の流れはより大きな運を手にするための一つの壁なのか、それともやはり命運尽きたのか。
 トルフィンとトルケルの戦いに、すべてが委ねられた。

 実際の歴史をみれば今後の大きな展開は予想できるのだが。アシェラッド、トルフィン、クヌートなどなど、物語の鍵を握る人物達の動きは全く予想ができない。イングランド―デンマークを統べることになる「北海帝国」の大王誕生までに、どんなドラマが繰り広げられるのだろうか。続きが楽しみでならない。
 1013年という時代の、人々の「生きる感覚」さえリアルに伝えてくれる作品。すごい漫画だ。
BLAME 6 (6) (アフタヌーンKC)

BLAME 6 (6) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
本当に何度読み返したことか!!今では私の中で1、2を争うコミック最高傑作となっています。(ちなみに、争ってるのはもちろん、巨作「ナウシカ」)ああ、この物語の映画化などは不可能でしょうか?不可能かもしれない。そもそも内容があまりにも強烈で、でもひょっとしたら「そうなりそう」な未来なのかもしれないところがまた不気味で素敵。そう、たまに本作ででてくるちょっとした’矛盾’などはこの際どうでもいいや、と思えるほどの濃い内容なのです。皆さん、必読、必見!
常務島耕作 (5) (モーニングKC)

常務島耕作 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
舞台をインドに移して、インドのビジネス習慣や国民性を乗り越えながら、いとも順調に実績を積み上げていく。インド人との付き合い方が、画像と会話で、よくわかる。漫画ならではの説得力だ。
さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月17日)
Review
講談社マンガ賞受賞、アニメ化と、なぜか最近になって絶好調の久米田先生。本当に死亡フラグが立ちまくっています。
そんなわけで9巻になるわけなのですが、着眼点がいつもより切れていました。
野良鬼の話や逆狼少年の話など、今まで気づかなかった部分に入っていて面白かったです。
さらっと流す話で遂にアニメ化の話にメスが。10巻での自虐ネタが楽しみです。
今回の紙ブログはアニメと受賞の話でした。なんかいつも通りというか、今回のことについては本気で書いているような気がして、笑ってしまいました(失礼)。
おまけは絶望音頭。鬱だ。
ツレビト 3 (3) (マガジンZコミックス)

ツレビト 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月23日)
黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月)
Review
表題作の「黄色い本」では、物語に夢中になった時のなんともいえない感覚、
それが見事に表現されていてぐっときてしまいます。
主人公、実地子にとってのジャック・チボーのような存在が
十代のとき誰にでもあるものではないかと思う。
それが人によっては小説であったり、音楽であったり…
この作品は、自分がそうして夢中になっていた時間を思い出させてくれます。
そしてそういうおそらく誰にでも経験のある、ごく個人的な感動が
漫画という手法で新たな物語として表現されていることに驚きました。
小説の物語と現実の世界とが交錯する表現は、
漫画だからこそ出来たのではと思うような独創的なもの。
一緒に収録されている短編も、微妙な人間関係のワンシーンを見事に切り取っていて
じわじわとした面白さがこみあげてきます。
繰り返し読んでいると、小さな1コマが実は凝っていることに気づいたり。
読み応えのある一冊で、同時にとても愛着のわく一冊。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24) (モーニングKC (1553))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24) (モーニングKC (1553))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月23日)
Review
武蔵が求めていたもの、佐々木小次郎、そしてそれはかつての自分。自然の中で遊ぶ子供。理の中にいる自分。そういえばイチローが安打数の世界記録を作った時、小学校の頃の打撃フォームが理想的なフォームだったと語っていたっけ。
一方、植田によって吉岡一門はヤクザ集団に成り下がった。吉岡の連中は一門の剣技に対する自信と共に武士の誇りを失った。小次郎を用心棒に雇うことに失敗し、武蔵に鉄砲を向ける植田。似合わぬと一笑に付する武蔵。
遂に武蔵、伝七郎の前に立つ。日々修練に明け暮れ、型にはまった剣を振るう伝七郎。それは人を斬るためのものではなく、剣術のための剣術でしかない。そういえばイチローは「ピッチングマシーンの球は打たない」って言ってたっけ。それは「実戦には活きない練習のための練習」でしかないって。
一方、武蔵は伝七郎の剣など構わず伝七郎をどう斬るかだけを考えていた。武蔵は刀を抜き忘れるほどに自然と調和する。
青の橘花 1 (1) (マガジンZコミックス)

青の橘花 1 (1) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月23日)
Review
高校野球が好きな人ならぜひ一巻から読んでほしいです!
もし、野球が好きでない人でも、ひたむきに頑張る西浦ナインを見てもらいたい!
この作品は心情描写の使い方がうまく、読者の心をドキドキハラハラさせてくれます。
投手と打者、監督どうしの作戦の読みあい、勝ちたいという両校の気持ちが伝わってきてどちらも負けてほしくない!
次巻は一点負けてる西浦からの攻撃で、桐青高校戦決着です。
一体どんなドラマを魅せてくれるのかほんっとに楽しみです。
海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
 発売日: (2008年06月17日)
少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)

少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
最近までこの作品の存在を知らなかった。
イブニングを偶然読んだときに気になったので、ためしに1巻を買ってみた。

最初の感想「なんだ、このテンションの高さは? しかし、やたら面白いぞ。」

1週間もたたないうちに4巻まで買ってしまった。
セリフ、登場人物のキャラ設定、手の込んだ伏線、絶妙の笑い。
いやいや、最近まで知らずによかった。4巻分一気に読めたから。
作者の力量、パワーは半端ではない。
さすが、マンガ大国日本。海外でこのような作品ができることはまずないであろう。
BLAME 4 (4) (アフタヌーンKC)

BLAME 4 (4) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
セーフガードとの戦闘中「シボ」は基底現実から予備電子界へときてしまう。そして「霧亥」の謎が解かれていく...。
さよなら絶望先生 第2集 (2) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第2集 (2) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月16日)
Review
1巻は期待に反して、正直つまらないと思ったが2巻は改蔵のリズムを取り戻したように面白い。
改蔵内では地丹や砂丹といった男子キャラがいたが絶望先生にも兄の命、男子生徒が登場し、1巻での女子だらけの飽き飽きした感じが少し無くなっている。
ただやはり女子が多く、キャラの描き分けがいまいちはっきりできていない気が。。。
まぁやはり兄の登場はけっこう心にグッとくるものがあるので、そこを楽しみたい方には良いと思われる。
それと、1巻では控えめに感じられた小ネタが2巻では満載で1巻で物足りなかった方でも楽しめる内容になっている。
ドラゴン桜 20 (20) (モーニングKC)

ドラゴン桜 20 (20) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
現在の国公立大学の入試制度上、「足きり」は避けては通れないが、
この制度もう少し何とかならないかと毎年思う。
勝手だが、わが子が大学受験するときには、
なくなっていて欲しい制度である。
おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
雨のなかの過酷な接戦にとうとう決着が。

主将といってこの人ほど主将に相応しい選手も居ないだろう桐青の正捕手河合。
彼のおかげでエースになれたとつぶやく投手高瀬との絶対的な信頼関係が胸をうちます。
温厚冷静かつ崩れることのない強いマインドをもったこの主将が最後に号泣するシーンはこの漫画の名場面のひとつでしょう。
田島の最終打席、高瀬のシンカー攻略は、やっぱりこのキャラクターにだけ許されるプレイですよね。この能力が今後西浦のいわゆるうまい選手たちを当たり前では許されない異次元にひきこんでいくんだろうなあと。
天真爛漫な「野球の子」田島が、ライバルやチームのあり方をどう思っているのか、もっと聞きたいですね。今後の試練のなかで語られていくのでしょう。なんにしても先が楽しみです。
ドラゴン桜 (16) (モーニングKC (1561))

ドラゴン桜 (16) (モーニングKC (1561))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月22日)
Review
教科書というのは大げさなのかもしれないけど
もっと早くこの漫画を読んでいたら、もっと自分が成長したのでは?と考えせられる
部分が大きい。
この話は東大受験がテーマだが、私は大学受験をしたことがないので分からないけど
何かを一から学ぶときにこの漫画は本当にいいと思う。
あと人間関係を良くする方法とかも刷り込まれている。

人間って成長したいし、成長したのを自分で確認したいし、成長したなぁ〜と言われたい
んだなぁと本当に思った。

お日様西西で働くのは空しい。

この漫画は、最初は型にはまることに徹底的にこだわる。
それは基本が身についてないと応用が効かないというようなことだろうか・・
型にはまることで客観性が身につくというのもあるのかもしれない。
やはり、積み重ねの基本の努力をしてない者が偉そうにいう資格はない。
基本の練習があってのものなのだと悟った。

客観的に観る事が出来ることは、ストレスとためないことにも関係する。
完璧主義をすてる(出来ない問題はとばす)
出題者が何を投げかけてきてるのかを読み取る(コミュケーション力・ポイントを絞る)

とりあえず、試してみたいものは メモリーツリーと 手帳 あと 計算
計算苦手なんですね・・今でも・・・本当に小さい時にやっとけばよかった・・・

要領がいいということは悪い事ではないですね。ポイントをついたことをやってると
いうことなのだから。くそ真面目はもちませんw
BLAME 1 (1) (アフタヌーンKC)

BLAME 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年06月)
Review
緻密に考えられた銃とか建築物とかクリーチャーデザインとかももちろんすごいんですが何より凄いのが途方もなく膨大な時間や距離をマンガというメディアで見事に表したこと
とにかく圧倒されます。ひたすら長い距離を移動したと思ったら次のコマでさらに果てしない果てしない風景が見える。その想像力と表現力に脱帽
マンガという表現の限界を乗り越えた作品だと本気で思ってます
バイオメガとかアバラも読んでるけどやっぱこの作者の最高傑作はblame!だと思う
一回読んだだけじゃわからんと思うので何回も読み返してこの圧倒的な世界観に浸ってください
バガボンド 25 (25) (モーニングKC)

バガボンド 25 (25) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月23日)
Review
努力し続け、自負もある伝七郎。それでも武蔵との実力の差を感じる。
「その先」を捨て、前へ進む。吉岡の名を守るために。
伝七郎は本当にいい顔をしています。
おおきく振りかぶって (2)

おおきく振りかぶって (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月23日)
Review
おもしろいです。万能で老若男女全ての方が読みやすいと思います。この本を読んでると本当に野球がしたくなります。いゃ〜このまんがはすごい
おおぶりが少しでも気になれば即買いですょ〜
m(_ _)m
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22) (モーニングKC (1497))

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (22) (モーニングKC (1497))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
この巻の最初に載っている『背負いしもの』は今までの話の中で一番好きです。前話の『居場所』が武蔵視点だったのに対してこっちは清十郎視点になってますが、短いながら吉岡清十郎が背負っているものがどれほどのものか解った気がしました。武蔵に斬られる瞬間に伝七郎その他の人物が頭をよぎる瞬間の所が一番良かったです。
BLAME 5 (5) (アフタヌーンKC)

BLAME 5 (5) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
私の中では、この五巻がブラムの中での面白いピークの一つであると思う。
巻の終わらせ方も早く次の巻を読みたくなる終わらせ方で良い!
あとシボもこの巻の頃が一番好きです。
おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月23日)
Review
高校球児たちはそれぞれこういうことを考えながらプレイしているのか、と思うと面白い。

ピッチャーもそうだが、特に捕手!
なるほど、ID野球とはこういうものなのかと勉強できた。
スポーツ漫画にありがちな超人的な必殺技なんて、一切出てこないので
リアリティがある。

よく出来た野球漫画だと思う。



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