講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

講談社

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

/コミック
定価 ¥ 1,020
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月)
Review
アニメの再放送にはまり、コミックに逆流してきました。

本当に20年近く前に描かれた作品なのだろうかと、思わず奥付を見直してしまいました。
現在の感覚でも、「充分に実現可能に思える近未来」の描写に思えます。
古くささは一切感じません。
当時はまだ一般的でなかったハズのPC用語も適切で、造語の中に上手く馴染んでいます。
本当によくこんなものが描けましたね。
それらを説明する欄外注釈の量は、確かにコミックにしては多めではありますが
一般入門向け専門書(妙な表現スミマセン^^;)の類を読んだことのある方には、
さほど気になる量でもなさそうです。

映像化された作品の中にも、コミックのシーンが随所に使われており、
独自路線を歩んでいながらも、理念はとても大切にされているのだなぁと感じました。
特に、映画でもテレビシリーズでも素晴らしかった、
光学迷彩で夜のビル街に落下し消える少佐
は、やはり印象的です。(小さなコマだったのが惜しい)

絵柄も大変美しく、特に機器類・背景が緻密で情報に説得力を持たせています。
カラーページもとても綺麗です。

コミカルな表情をしたり、彼氏を作ったりする少佐に少し抵抗がありましたが、
…これは、こっちが「オリジナル」だと思って、慣れるか割り切るしかなさそうです。
コミックと映像との差違を楽しむのが良いのかも。

個人的意見ですが、
TVシリーズのさわりで基本的な登場人物と世界観とを理解してから
コミックや映画に手を出すと、スムーズに読めると思います。
そんな人はまぁ居ないとは思いますが、
コミックだけをちらっと読んでも、すんなりとは頭に入ってこないのではないでしょうか。
一気に読んでしまおうとは思わないでください、
時間をかけて、二度・三度と読むべき作品です。
神の雫 (5) (モーニングKC (1490))

神の雫 (5) (モーニングKC (1490))

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月23日)
Review
ワインを中心に人間模様を描いているアクションシーンのない作品なのに、北条司の「シティ・ハンター」や「キャッツ・アイ」のような爽快感が感じられる。しかしワインに関する追求はどんどん深くなっていって、作品に重みを与えている。
美男美女がさわやかに登場していて、画も見ていて飽きない。
攻殻機動隊 (2)    KCデラックス

攻殻機動隊 (2) KCデラックス

/コミック
定価 ¥ 1,575
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年06月28日)
Review
彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(”

               soopllofeivよりlol
生徒会役員共 1 (1) (少年マガジンコミックス)

生徒会役員共 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月12日)
Review
マガジンの表紙を見たら新連載としてこの漫画のことが載っていました。
見てみるとHな要素が多い4コマ漫画。僕はこの作者の他の漫画(妹は思春期など)を見たことがなかったのでこの漫画が新鮮に感じられました。
『結』の部分に自然にHネタを繋げていて(無理やり繋げているのも多少ありますが)「すごいなあ」と思うのとともに、とても面白かったのでこの第1巻を購入しました。

ストーリー性もあり、第1巻では、主人公が入学直後に生徒会に入れられるところから終業式を経て夏休みに入ったところまでもちろんHネタも交えて4コマ漫画にしています。
ですがHネタだけではなく、キャラの個性的な面や特徴をうまく活かした4コマもあるのでとても面白いです。

Hネタに抵抗のない方なら充分に楽しめる作品だと思います。
今後どういうストーリーになってくるのか、どのようにHネタを繋げてくるのか楽しみです。

神の雫 (6) (モーニングKC (1510))

神の雫 (6) (モーニングKC (1510))

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月21日)
Review
このマンガを読んで、もともと飲まないワインがますます遠のいた。
だって、私が飲んでもきっと(登場人物のように)こんなに感動できないもん。

今回は、対決等ありましたが、私としては主要人物ではなく、脇役のとある人の恋に大注目でした。
曲者でちょっとやな人、と思っていた人の意外な一面が見られました。


バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
本当に毎回毎回楽しみにしている。

自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。

半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。

NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。

2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。

出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。
School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。
でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。
ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。

そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。
それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。

スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。
しかし、最終巻で少しバランスが崩れてしまったように思います。
最後は何とか感動的に纏めましょうという感じで、展開としては、ありきたり…な感じがしました。
純愛アニメや純愛ドラマにありがちな単純な物語、ただ視聴者に媚びているだけじゃないのか?と思わせるような感動(どこか不自然で興冷めだったり…。もちろん、全ての作品がそうだ!なんていうつもりは全くないですが。)
そういう感動を何度ももらって飽き飽きしていた所に、スクランの物語は痛快なものだった、それでもなぜか素直に(自然に)感動、共感できてしまう。だからこそ残念でなりませんでした。最後だけ少し…。
感動できるコメディ。おバカな中の感動。それはとても難しい事だと思います。一歩間違えれば茶番になってしまう。

これまで十分に楽しませてもらいました。小林先生には感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。
海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年09月17日)
神の雫 12 (12) (モーニングKC)

神の雫 12 (12) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
この巻でも、ワイン評論家遠峰一青のプロっぷりが堪能できます。思わずローランにシンクロして「イッセー、がんばれ」と叫びたくなります。
一方雫の太陽ビールワイン事業部は、韓国料理とワインのマリアージュ(お互いを高める組み合わせ)という難題に乗り出します。イケメンのゲヒョンさんを楽しむもよし、一青もからみ、何気に似ている雫とローランが協力してトラブルを回避できるか...はたしてキムチにワインは合わせられるのか? 「12使徒と神の雫探し」も平行しながら今後の展開が楽しみです。
神の雫 (9) (モーニングKC (1569))

神の雫 (9) (モーニングKC (1569))

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月)
Review
7巻、8巻と、やや冗長なストーリー展開について
微妙な気持ちを感じていましたが、
個人的にはこの9巻目は好きな巻です。

理由は、
「ワインがいかに人を幸せに人生を豊かにしてくれるか」
というメッセージが分かりやすく、少し感傷的に描かれているから。
もしかしたら女性受けする話なのかもしれません。

先を読む気にまた少しなりました。
のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))

のだめカンタービレ (12) (講談社コミックスKiss (544巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月13日)
Review
ははは
愉快です
いよいよ千秋がパリで指揮者としてデビューします
オーボエの黒木くんが日本からやってきます
同窓会のようですね
神の雫 (7) (モーニングKC (1543))

神の雫 (7) (モーニングKC (1543))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
正直に言って、ワインに興味がない方には、難しく、おもしろいとはいえないと思う。しかし、逆に、少しでもワインに興味があり、ワインが好きな方にはたまらない本だろう。
たかが漫画、されど漫画。侮ってはいけない。作者の深いワイン知識に驚かされ、またオキモト・シュウ氏の絵もすばらしく、特に特にワインの味を絵にして視覚的に表現しているシーンは圧巻。飲んだことのないワインの味がリアルに伝わり、飲んでみたくもなる。
ワインについておもしろく、簡単に学べる一冊ではないだろうか。
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月13日)
Review
正月にのだめのヨーロッパ編を放送します。

テレビを見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。
神の雫 (9) (モーニングKC (1569))

神の雫 (9) (モーニングKC (1569))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月)
Review
7巻、8巻と、やや冗長なストーリー展開について
微妙な気持ちを感じていましたが、
個人的にはこの9巻目は好きな巻です。

理由は、
「ワインがいかに人を幸せに人生を豊かにしてくれるか」
というメッセージが分かりやすく、少し感傷的に描かれているから。
もしかしたら女性受けする話なのかもしれません。

先を読む気にまた少しなりました。
ゴッドハンド輝 43 (43) (少年マガジンコミックス)

ゴッドハンド輝 43 (43) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
 収録内容
・第321話 どこにいても
 四瑛会で独りで闘うしかないと思っていた慧だったが・・・そして後沢の救急オペで・・・
・第322話 命の最前線
 書店で片岡先生推薦の本を購入した輝、その書店の前には止まった救急車が・・・そこへ駆けつけた輝は・・・
・第323話 小さいけれど大きい命
 総括会議に備え集まる地方病院の院長達、そんな中、蓮助手として1歳と1ヶ月の幼児の緊急オペをする輝だったが・・・
・第324話 失脚
 遂に始まった総括会議、父により竜宮病院の責任を追及される蓮だったが、そこに現われたのは・・・
・第325話 掛け違えたボタン
 四瑛会ばら撒かれる怪文書、そんな中ASOで入院する医大の元教授「首藤」が・・・
・第326話 悲しみも悔しさも
 血管外科の息子に会いたくないという首藤だったが、その理由は・・・
・第327話 進むモノ 進まぬモノ
 最先端の静脈血法を若手ばかりが見学したのを知った上級医師、そんな彼らに輝が・・・
・第328話 時を越え
 慧に父から聞かされた言葉、そんな中、幼児の心臓病を慧と輝が執刀することになったのだが、その病名は・・・
・ゴッ輝でポン!!
 「羞恥プレイ」「八つ当たり」「がんばれ長船くん」

 遂に修復しようがない状態となった父と慧、そんな父子に対し、四瑛会に入院してきた父子は輝の介入によって・・・
 それにしてもこの作品のWhat’s It!?ですが、あいかわらず役に立つ知識ですね。(今回は325話でこむら返りの対策も・・・)
ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
樹なつみは、巻が進むごとに面白くなっていく…そんな作品ばかりの漫画家です。 だから、今巻は出だしとしては面白いから、次に期待です!
のだめカンタービレ (15) (講談社コミックスKiss (594巻))

のだめカンタービレ (15) (講談社コミックスKiss (594巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月13日)
Review
樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。
じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。
クロキンへの C'est glauque!
ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。
『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、
モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。
TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの15巻をぜひどうぞ。
アライブ最終進化的少年 16 (16) (月刊マガジンコミックス)

アライブ最終進化的少年 16 (16) (月刊マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月17日)
Review
まさか16巻がここまで面白いとは…久々にこのマンガに引き込まれましたよ

特にD2と由良のバトルは凄かったですね

自分は戦闘だけで十分楽しめましたがこの巻は所々に深いセリフがあり考えさせる

とまぁ小難しいことぬきに楽しめるマンガですね
最終巻まで付き合えそうです
のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

のだめカンタービレ (13) (講談社コミックスKiss (560巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月13日)
Review
ははは
愉快です
のだめと千秋はつかず離れれずが良いと思います
相思相愛になると話が終わってしまいます
諸星あたるとラムちゃんのような関係が長続きするこつです
おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
今日、久しぶりに書店に行って、「大振り」の新しいのまだ出ないかなー。と、探してたとこでした。そろそろ夏の大会の季節・・・まさに、読み時ですねぇ。登場する子たちがみんな魅力的で一生懸命。こんな子がわが息子だったら、さぞ楽しかろうと思います。
ああああっ、早く読みたいよー。
テレビシリーズも見逃してるから、DVDもほしーよー!!
のだめカンタービレ (14) (講談社コミックスKiss (575巻))

のだめカンタービレ (14) (講談社コミックスKiss (575巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月13日)
Review
お正月に、実写のドラマのヨーロッパ版をやります。

音楽も入っているので、ドラマを見ながら読み進むとよいかもしれません。
その後、それぞれの曲の全体を聞きながら、コミックを読むとさらによいと思います。
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
今回の中心人物は秀吉と利休ですね。秀吉と主張が相入れず、最も大切なものまで奪われた利休が鬼気迫ります。

さて、一方我らが古織は瀬戸物完成の為に命を惜しみ、本陣のド真ん中で一人盾を構えている有り様(しかも、床柱に使う竹取りに行きたかったりしい)。
この人、3万5千石の殿さまなのに、部下的にどーなの?と思ったら、忍城(のぼうの城)戦での三成への台詞や、登り竜登場&肉好きとの再会シーンをみる限り、ちゃんと部下達と心が通じてるみたいで良かった、良かった。
のだめカンタービレ(1)

のだめカンタービレ(1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
・「少女漫画ってこんなにも面白いのか!」と思った
・作者のギャグセンスの高さはすごい
・音楽に素人な自分でも楽しめた

だいたいのスポーツとか芸術を題材にした漫画と言えば、どこか「現実離れしすぎている」感があって、退屈に感じてた。しかし、この作品はリアリティを上手に残している。
総合評価:95点
のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))

のだめカンタービレ (10) (講談社コミックスKiss (505巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月13日)
Review
のだめの生殺し場面もしっかり。(ぐるぐる巻きではなかったですが)そして千秋を取り囲む、黒い霧。
片平指揮はTV版の勝ち、フジテレビさんいい仕事してくれてます。
バラが見えたり、黒い羽が見えたりするのは、芸術家によってはありえるのでしょうね。
Finalは次巻にて。
10巻を読んでおかないと、緊張感がたりなくなります。
ぜひお読みください。
湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
首都高を非合法ながら夜な夜なひた走る人間の話。今巻での(ほぼ)主人公、荻島の愛車セブンに手を入れながら話は進む。多くのチカラのあるおっさんを引きつけながら悪魔のZ・ブラックバードに対抗する力を溜める。その楽しい時間に自分の居場所はここだと再び燃え上がる自分を確認するが、その状況を作った太田は荻島の本当の居場所はここではないと思う。レイナはRをリカコにたくしアメリカへ、リカコはセブンに対抗しZに手をいれ、北見はブラックバードを、その楽しい時間も過ぎ各車準備万端となりいよいよ対決の時が迫る。
のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻))

のだめカンタービレ (16) (講談社コミックスKiss (613巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月13日)
Review
ははは
愉快です
千秋がだめオケを再生します
指揮者が代わればオケも変わるものですね
がんばれ 千秋
神の雫 10 (10) (モーニングKC)

神の雫 10 (10) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
 今回は小ネタが妙にツボにはまりました。それは主人公の雫が部下の木戸竜介のPCからインターネットで買うという場面。PCの画面を見つつ、「ム、おまえ、いつの間にワイン屋のメルマガの嵐に」とつぶやくところ。

 実は、小生のメーラーもワイン屋さんのメルマガの嵐になっていまして「わかる、わかる」みたいな。

 あと、もうちょっと物語が進んだところで建築家が「私が預けている中から…」とレストランでワインをオーダーするんですが、小規模ながら似たようなことをやらせていただいているお店がありまして(勝手にマイカーブと呼んでおります)、ここでも「わかる、わかる」みたいな。
エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
この巻では、ベンチャー企業に対する手厚い助成金について教えてくれます。ワーキングプアが問題なら、彼らが団結して、どんどん起業すればいい。不況といっても、国には莫大な金があるから、もらわなきゃ損。
とにかく井野は、初の転職成功。次の依頼者は、パッと見、しっかりした青年。
世間には、思ったよりも、常識外れの人が多いという話。
神の雫 (11) (モーニングKC (1599))

神の雫 (11) (モーニングKC (1599))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
このマンネリだらだら展開、どうしてくれよう、
と思うことの多かった近刊ですが、
今回はいい意味で予想を裏切ってくれました。

単なるワイン紹介漫画ではなく、ワインによって幸せになる、
人生が変わる人の行き様を、叙情的に描ききった本巻は、
先行者のコメントにもある通り、この作品全体を通して、
最も素晴らしい巻ではないかと思います。
神の雫 12 (12) (モーニングKC)

神の雫 12 (12) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
この巻でも、ワイン評論家遠峰一青のプロっぷりが堪能できます。思わずローランにシンクロして「イッセー、がんばれ」と叫びたくなります。
一方雫の太陽ビールワイン事業部は、韓国料理とワインのマリアージュ(お互いを高める組み合わせ)という難題に乗り出します。イケメンのゲヒョンさんを楽しむもよし、一青もからみ、何気に似ている雫とローランが協力してトラブルを回避できるか...はたしてキムチにワインは合わせられるのか? 「12使徒と神の雫探し」も平行しながら今後の展開が楽しみです。
のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月09日)
Review
1〜2巻を読んだらすっかりハマッてしまい、3巻から19巻まで大人買いしてしましました。。。ファンならもう言うことなしです。
のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))

のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月13日)
Review
ははは
愉快です
長野で音楽祭があります
のだめも千秋も長野へ行きます
ところがなぜか新潟まで行って海水浴をします
ナンセンスですね
本編の展開に何の関係もありません
しかし笑ってしまいました
のだめカンタービレ (5) (講談社コミックスキス (423巻))

のだめカンタービレ (5) (講談社コミックスキス (423巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月13日)
Review
26話(lesson 26)で千秋と巨匠の協奏曲を聴いたのだめが、着ぐるみのまま、

 ピアノ、ピアノ…
 
と走る後姿がいい。

恋愛と成長物語をミックスした「のだめ」の良さがよく出ている。成長していこうとするから、互いに刺激しあい、時にはライバルにもならざるをえず、その緊張感や距離感が「のだめ」の独特な魅力となっている。それがとてもよく出たよい場面だと思う。

しかし、こういう仕事と恋愛の両立はどこまで可能なのだろう? 巨匠が「誠実に音楽に向き合わないと千秋とも付き合えない」と言っているが、向き合いすぎると逆に恋愛が難しくなることもあるのではないだろうか。いつかこの二人は別れそうな気がする。そんな深いテーマの展開も今後楽しみだ。
のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月13日)
Review
先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は
竹中さんの怪演です。
ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。
音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。
プロへの道も一歩から。
覚悟を問いかける、重要な局面デス。
神の雫 13 (13) (モーニングKC)

神の雫 13 (13) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月06日)
Review
話が進むにつれて、段々とストーリーが面白くなくなってきました。

ワインの知識の為に読むのであれば、面白いとは思うのですが、
もう少し話をテンポアップしてもらわないと完結する前に挫折しそうです。
のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

のだめカンタービレ (2) (講談社コミックスキス (382巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月12日)
Review
ははは
相変わらす面白いですね
シュトレーゼマンが登場します
この人は変です
野球拳や合コンのことしか頭に無いようです
それでいて天才的な才能を持っています
キャラが立っていますね
みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
5巻はカナとチアキの兄弟愛、マコちゃんとチアキの友情を描いた話が多く、新鮮に感じて楽しめた。

話自体は全体的にずっとマッタリしていて「最高に面白い!」というわけではないので、☆4つ。
NOISE (アフタヌーンKC)

NOISE (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月)
Review
個人的には弐瓶さんの作品の中でも最高傑作ではないかと
思える程楽しめました。一冊で話が上手くまとまっているので
blame!を知らない人でも、SFが好きならこれ単品でも十分楽しめる
と思いますが、より楽しみたい人は先にblame!を読むといい
と思います。私はこの作品の最後のページを見た後の独特の余韻に
やみつきになってしまいました。これは弐瓶さんの作品でしか
味わえないものだと思います。

CODE:BREAKER 1 (1) (少年マガジンコミックス)

CODE:BREAKER 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
「SAMURAI DEEPER KYO」も「しろがねの鴉」も知らなかった私ですが「悪には悪を! 蒼茫のダークヒーロー見参!」というマガジン表紙の謳い文句に惹かれ、立ち読みでは済まず購入。以後、最大の楽しみとなった漫画です。

異能者・大神零は自らを「誰よりも悪」と定義し、「目には目を 歯には歯を 悪には悪を」と、弱者を貪る他の悪を退治する「コード・ブレイカー」。その殺しを目撃した武道の達人・桜小路桜は「悪人でも他者が殺していい訳はない」との信念の元に彼を止めようとしますが、大神は彼女を邪魔者と判断。排除しようとするものの、なぜか彼女には自らの異能が発動せず、以後、桜を「珍種」と呼んで監視することになる……そんなあらすじの一巻です。

桜の性善説を戯言と一蹴し、法をかいくぐる悪を斃すのに暴力以外の手段はないと行動で示す大神。冷酷な悪のはずの彼の眼は、けれど正義の怒りに燃え、悲哀に満ちています。どれだけ無力さを痛感しても、どれだけ恐怖を味わっても正義を曲げない桜は、彼の心に触れることができるのか? ただ悪を討てば良しとせず、絶望のみを背負う少年と人を信じる少女を主人公にすることで、軽薄な格好良さとは一線を画する重みを詰めるのに成功しています。しかし少年漫画としての面白さを忘れず、スタイリッシュ・アクションやコミカルな日常描写も、とても力を入れて描かれている。これは素晴らしいことだと思います。上条氏の名前をこの漫画で初めて知った私には、衝撃でした。
登場人物は魅力的(特に『犬』と『子犬』の可愛さは最高!)だし、ストーリーもいい。設定は謎だらけなのにわかりやすく、今マガジンでTOP3に入る面白さ。まず一冊!買って損はない漫画です!
のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))

のだめカンタービレ (9) (講談社コミックスキス (488巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月11日)
Review
この巻のメインはのだめ一家です。

のだめといわれる現況は、家族で育まれたものだったんですね。
人間個性は家庭で育まれるといいますが、のだめは典型的なパターンで、ある意味
いい家族を持っているのだと思います。

でも、それに引きずられる千秋にとっては、とても大変なことなのでしょうね。

のだめの留学、そして千秋の留学先の暗黙の変更。
まだまだ波乱含みで次が楽しみです。


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