講談社 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
のだめがあまりにも可哀相な巻。
kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。

Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。
プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。
のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。
スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。
それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ!と思いました。
プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・
「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。

ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい!
それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・
千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは?
でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。
千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。
千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。
あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。

でも次は飛翔だよ、のだめちゃん!頑張れ!
千秋ももっと危機感持て!
そしてミルヒーは素敵過ぎます。
悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。
可愛い息子(千秋)と可愛い娘(のだめ)を救ってくれると信じてます。
エア・ギア 22 (22) (少年マガジンコミックス)

エア・ギア 22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
『エア・ギア』の第22巻。
しょっぱな、なんと炎のレガリアが奪われる。
激昂するカズ。そして自分のふがいなさを感じ、彼が行き着いたのは・・宗教?

カズが変な宗教団体に入ってしまいました(笑)。
そこで「お前が勝ったら炎のレガリアを奪った男の正体を教えてやる」と言われたカズはマジモード。で、それを言った教祖が実はイッキでふたりは戦うが、カズの根っこの部分の冷めた態度にキレたイッキと正体を知ったカズとの真のバトルが始まる。カズはつぶやく「おれはイッキに、勝ちたいっ!」。

カズがアイオーンの技を使えることにまず驚いた。
イッキの強さは前から分かってたけどカズはそういう描写が少なかったので今回はそれが分かった。ただもうちょっとカズの時を操るスゴさを感じさせるシーンも見たかったという気持ちもある。バトル終了後にイッキがレガリア紛失について「所詮ただのクツだぜ?」と励ます言葉も良かった。

ところで『天上天下』って読んだことないけど
面白そうなので『エア・ギア』共々読んでみようと思います。
School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
正直、21巻と22巻はどうも買う気が起きなかったんですよね。
クライマックスという事で、「感動させたい」とか「最後はシリアスにいきたい」という作者の思惑?をどうしても感じ取れてしまうわけです。
とりあえずその話は置いておいて…。

まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。
でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。
ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。

そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。
それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。

スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。
しかし、最終巻で一気にバランスが崩れてしまったように思います。決定打となったのは烏丸の病気でしょうか。これまでに伏線も少なく、いきなりの展開で特に感動もできないですし、単に暗いだけの話になってしまいましたね。
身近に感じられる感動から、急に遠いところにいってしまったのも残念です。「病気」を使う事はある意味妥協にも見えてしまいます。

まぁとりあえず、最後は何とか感動的に纏めましょうという感じですね。このやり方ではありきたりな三流ドラマとか言われても仕方がないです。もちろん純愛アニメにもありがちですが。それらとスクランを同じにするのは酷ですけどね。
スクランに関しては最後だけそうなってしまった。純愛アニメや純愛ドラマのありきたりな感動や媚び媚びな展開にうんざりしていた所に、スクランの物語は痛快だったわけです。だからこそ残念でならなかった。それだけですね。

今まで「物語としての面白さ」というものを本当に良く見せてくれました。
小林先生にはお疲れ様と言いたいです。本当に感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。

あと、沢近と播磨の婚約者騒ぎとか、もっと広がりそうだったのに、何だったんだろう…って思っちゃいましたね(苦笑) もったいないです。

とりあえず何も決着はつかない…という終わり方だったように思います。次回作で何かまたあるんでしょうか。また色々騒ぎがあって、纏まりのない話でもいいですねw
纏まらないコメディは良いですね。纏まらないシリアスはグダグダなだけです。
自分達若者の心を掴むことができたのであれば、コメディ以外でも期待できそうです。
はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
ゲドー戦がつまらなかったけど最近また盛り上がってきた 宮田の過去はもちろん。沢村が事故後初登場☆沢村好きの俺にはたまらん85巻です。表紙もかっこいいし
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月23日)
Review
数人の友達に勧められ、買ってみたのは良いのですが 翌日、バイト中にセイントお兄さんを思いだし、思いだし笑いが止まらず窒息寸前になりました。 もちろんお客さんから変な店員がいる等と苦情を言われた挙げ句、無意識に自分の姿をイエスに置き換え、笑うといった悪循環。 実話なんですけどね、これを読むと読者までイエスとブッタになってしまうみたいです ★ウケすぎ注意★
海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年09月17日)
ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
ブラム学園!が3作、BLAME!の続編が1作、
BLAME!の世界観を持つ作品が1作、オリジナルが5作ってとこでしょうか。
ブラム学園!は萌えの一手。
ダフィネルのセーラー服姿に、キリイの赤面姿に、シボのパンチラに、
時として漫★画太郎ちっくな絵柄に大いに萌え狂うが良ひ。
オリジナルならお目にかかれないシーンが目白押しです。
個人的には初期から固定化されてきた絵柄を脱却してコミカルなアートで攻めてきたことに驚き。
その気になればこういう絵柄もいけちゃうんだなぁと。
BLAME!の続編、BLAME!2の主人公は珪素生物のプセル。
前作と同系統の末裔と思われ、作中における珪素生物の居場所は今ではかなり狭められています。
厄災とまで呼ばれる前作の主人公を追う旅の果てに何を見るのか?お楽しみに!
オリジナルの中ではポンプという作品が気に入りました。
環境の変化によるものか人が人としての形状を保つものの
出産、発育、生殖における過程が従来のそれとは大きく違います。
こんな事を考え付くのも凄いですがそれを絵として表現出来てしまうのも凄い。
弐瓶先生の天才っぷりを再認識する作品でした。
聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

/コミック
定価 ¥ 580 → 売価 ¥ 1,580(-172% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
世界中に愛されているイエスとブッダが東京の立川でバカンスをするというお話。普通の一般人のように振る舞おうとしてもその神々しさで人や動物を魅了したり、うっかり奇跡を起こしたりしてバカンスが台無しになるという、ある意味神がかった作品に仕上がっている。
色気や媚びといった要素は程遠い、ある意味万人向けの漫画である。ただし神様をネタにするとは罰当たりだと思う人は注意(とはいえ余り神様を冒涜するようなネタは特に見られなかったが)。
宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)

宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
冬合宿の終わりから新入生とのお話さらに初めての望遠鏡を使った彗星観測という内容。

やはりこの作品はギャグもすきなのですがしっかりした星の知識に基づいている点も好感がもてます。

宙(そら)を見上げたくなる作品ですよ。
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月13日)
Review
全盛期というより3〜15巻くらいまではとても新鮮な気持ちで読めましたけど、最近特に酷くなってきてます。
なんかのだめの葛藤が只の我が儘にしか思えなかったり、マンネリ化してくるストーリー展開。。。もう飽き飽きです。
魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月12日)
Review
ネギ強し!...それに尽きるね!(笑)
今回はネギが変色しますた。。すた。すた。
あ、面白いですよ♪マジでねo(≧∀≦)o
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
義のために、利のために、美学のために、人は生き、死ぬ。
もう一歩いうと、殺し合う。
そこから抜けようとしても、そうは問屋は卸さない。
この席は、刺激が強い。美学ですらグロテスクである事を宣言する。
秀吉というスーパーパワーに、各国がどう応じるか、茶坊主がどう振る舞うかが問われる。
花の慶次でも片手に置いて読まないと、心が闇に引き込まれる。
傑作と呼ばれるであろう7服目。
『毒など入れておらぬだろうな?』そして『うまい』。
さよなら絶望先生 第15集 (15) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第15集 (15) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年10月17日)
神の雫 17 (17) (モーニングKC)

神の雫 17 (17) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
ワインを一口含み「これは・・・」「どこ・・・」から始まる風景描写。
「ほんまかいな?」と思いながらも、ワインの風味にはぶどうが育った景色、風土が反映され、そこに個人の経験が重なり合ってワインの味わいに深みをもたらすということらしく、ワインの楽しみを存分に味わせてくれます。

ワインを飲んでついついマネしたくなってしまう。「これは・・・」なんて。

本巻は第5の使徒探しにマッターホルンまで行く話。くさいななんて思いながらも一気に読みました。今後にも期待です。
ホタルノヒカリ 12―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (12) (講談社コミックスキス)

ホタルノヒカリ 12―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (12) (講談社コミックスキス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年09月12日)
Review
ミニスカ素敵女子の葵さん。
いよいよ、部長に猛攻撃です!

世の中、なにをやらせても完璧で、かつ大人の色気も
兼ね備えた超素敵女子はいるんですね〜って感じです。
彼女の前では、元祖素敵女子の優華チャンもタジタジ??

この巻で、とうとうホタルは部長への恋心を自覚。
いや〜12巻目にして「ようやくかよっ!」と突っ込み
入りそうですが、なにせヒモノですから。。
そうは簡単には問屋がおろさない。

部長の元妻。深雪さんの詳細もそろそろと出始めてます。
ホタルが部長との関係を進めるには、彼女の存在は無視
できないですからね。

葵サンも白旗を揚げてしまいそうな、部長の想い人。
部長は「吹っ切った」と言ってるけど、深雪さんの存在は
ホタルを更に混乱の海へ誘いそうな気がします。。

ヒモノホタルが部長を目指して、恋愛の海へ泳ぎだしますが
ホタルは無事に、部長の元にたどり着けるのでしょうか??

次巻は、さらに混乱してそうで楽しみです。
湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
首都高を非合法ながら夜な夜なひた走る人間の話。今巻での(ほぼ)主人公、荻島の愛車セブンに手を入れながら話は進む。多くのチカラのあるおっさんを引きつけながら悪魔のZ・ブラックバードに対抗する力を溜める。その楽しい時間に自分の居場所はここだと再び燃え上がる自分を確認するが、その状況を作った太田は荻島の本当の居場所はここではないと思う。レイナはRをリカコにたくしアメリカへ、リカコはセブンに対抗しZに手をいれ、北見はブラックバードを、その楽しい時間も過ぎ各車準備万端となりいよいよ対決の時が迫る。
特上カバチ!!-カバチタレ2 14 (14) (モーニングKC)

特上カバチ!!-カバチタレ2 14 (14) (モーニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
 発売日: (2008年09月22日)
大金星 (アフタヌーンKC)

大金星 (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
内容に関しては予備知識がないものの作者のファンということもあり購入しました

全部で7つの短編マンガが収録されているんですが
一番の注目は同作者のマンガ「茄子」に収録されておりアニメ化にもなった
アンダルシアの夏のスピンオフ作品が収録されていることでしょう

ペペの兄貴アンヘルを中心とした過去の話なので
ペペの出番は少しだけですが、ファンならば買って損はないかと思います

なお大金星というマンガは収録されておらず
タイトルに使われているだけのようです
あひるの空 Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

あひるの空 Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
これ読んでると部活やってた頃が懐かしく思えて、彼らがうらやましくなります。
全員が前を向き、ひたすら目標に向かって走り続ける。
簡単なようでとても難しいものです。

そして舞台はモンスターバッシュから練習試合になるわけですが、初登場した里実西は、菊川や丸高とは違った雰囲気でした。どこにでもありがちな、顧問に文句垂れながら嫌々練習させられてるっていう感じの高校です。彼らがどう変わるのか楽しみです。
“走らされるな”の言葉にはドキッとしました。
過去の自分に言ってやりたいものです。
BLOODY MONDAY 7 (7) (少年マガジンコミックス)

BLOODY MONDAY 7 (7) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年09月17日)
リトル・ジャンパー 7 (7) (アフタヌーンKC)

リトル・ジャンパー 7 (7) (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
多分、1巻から通して読めばOKなのでしょうが、
この巻だけ読むとちょっとドタバタしすぎの感があります。
ダイヤのA 12 (12) (少年マガジンコミックス)

ダイヤのA 12 (12) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年09月17日)
もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
表紙の子は蛍ではないです。
読んだら分かりますが。

季節は醸しの秋。
農大では収穫祭が行われます。
及川のバニーが可愛かったですね。

収穫祭の後はフランス編★
長谷川さんはどうなるのでしょうか??

沢木の力が強くなったのか…
オリゼーが少し大きくなっています。
NOISE (アフタヌーンKC)

NOISE (アフタヌーンKC)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月)
Review
個人的には弐瓶さんの作品の中でも最高傑作ではないかと
思える程楽しめました。一冊で話が上手くまとまっているので
blame!を知らない人でも、SFが好きならこれ単品でも十分楽しめる
と思いますが、より楽しみたい人は先にblame!を読むといい
と思います。私はこの作品の最後のページを見た後の独特の余韻に
やみつきになってしまいました。これは弐瓶さんの作品でしか
味わえないものだと思います。

ぱすてる 20 (20) (少年マガジンコミックス)

ぱすてる 20 (20) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
2008年現在、2002年に週刊少年マガジンの連載開始から6年が経ち、マガジンspecialでの定着とラブコメにしては非常に息の長い作品となっている。
単行本も20巻台に突入し、名実共にマガジン系ラブコメの片翼を担う名作と言って良いだろう。
主人公・只野 麦と、ヒロイン・月咲 ゆうを基軸としつつも、目を瞠るような躁鬱的な展開は、当20巻に至るまではないに等しく、全体として非常にまったりとして言葉を悪くすれば、抑揚感に欠けると言えよう。
しかしながら、広島県尾道市という日本屈指の風光明媚で、古典的な舞台が醸し出す独特の雰囲気は、そこはかとなくノスタルジックな思いを掻きたてられ、「ぱすてる」の世界は叙情詩風情の二人の関係でも十分良いという気にさせてくれるのである。
まったりとした情景にあっても、高校一年生であった1巻と較べれば、高三となった彼らは確実に成長している。序列に読み返せば気づかないほど、ナチュラルに、それでも確かに二人は成長していることがよくわかるのだから面白い。
ただ、二人の関係も言えば頭打ち状態。そろそろクライマックスに向けての展開が要りようと言えばそうかもしれないし、こう言った作風も極めて大切だという考えもある。
「今の世に稀な純愛」と言うには語弊があるが、確かに80年代の匂いを漂わせる「ぱすてる」は、今の世に斬新なのかも知れない。
トッキュー!! 20 (20) (少年マガジンコミックス)

トッキュー!! 20 (20) (少年マガジンコミックス)

久保 ミツロウ
/コミック
定価 ¥ 440
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
堂々の完結です。

最後まで手に汗にぎらせてくれました。^^
カッコイイだけでない現場の現実。
悩み、苦しみ、おののき、あがきながら
それでも目の前の人を助けたいと自らを投げ出す若きトッキュー隊員達の働きに胸が熱くなります。

原作ももちろん素晴らしいですが、圧倒的な画力が一歩も引けをとってません!
迫力と魅力がタッグを組んで老若男女を問わずオススメできる大傑作です。


個人的には真田隊長の過去話がいつ来るかと待ち望んでいたので
きっちりカタをつけて貰えて嬉しかったです。^^

大満足でした。もう、最高!
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月23日)
Review
ただの菌が見えるマンガではありません。菌の世界はとても深いのです、というか地球は菌に守られてるといっていい。
僕らの体には中にも外にも数兆という菌がいます、そのお陰で人間は生きられるのです。僕らの捨てた排泄物、ゴミ、排水、全てキレイにしてくれてるのも菌。お酒や味噌、漬け物を作るのも菌。菌がいなければ人間が生きられないどころか、地球を支配してるのは菌です。
この本を読めば、除菌・抗菌などという子供騙しの製品が全く人間の生活に意味がないかを知る事もできます(医学の世界とは別の日常生活においてです)。
著者の真摯な菌に対する愛着は、何の知識もなく、菌イコールばい菌と決めつける人間に対するアンチテーゼだと思います。ぜひ子供にこそ読んでもらいたい深いマンガです。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月21日)
Review
第二巻は酒、特に日本酒にまつわる菌の話です。この本を読んでいて和歌山の日本酒の話が出ていました。この日本酒が飲みたくなりました。食べ物、飲み物は菌と切っても切れない関係なんだなということを改めて知らされました。この本を読んでいると農業に興味が湧いてきます。後半に学祭の話があります。菌とはあまり関係が無い話ではありますが、媚薬を手に入れようとする男衆の戦いが面白かったです。一巻と比べて文字数は減ったほうだと思います。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
前から気になっていて、ほんだらけで、

1巻から4巻までまとめて大人買い(笑

1冊350円でした。

動物のお医者さんって名作がありますが、

あれの農業大学版?というか、

菌と学生と、変な教授とのほのぼの脱力漫画(笑

いいなー、私も農業大学で、

ワインやら日本酒やら、ビールつくって、

一番おいしいところを飲みたいです。

続きがとっても楽しみ♪
シバトラ 8 (8) (少年マガジンコミックス)

シバトラ 8 (8) (少年マガジンコミックス)

朝基 まさし
/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年09月17日)
のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
少しこの巻から、千秋が大人になりはじめ?たのかな。父親から逃げているのか、過去から自律をしようとしています。 そのあたりが、まだ、かかれていないけど、本当に千秋のお父さんは、冷たい人なのでしょうか。まだ、謎のままです。 どちらにしても、のだめと離れて、社会へとでていく。のだめも、試練が徐々に出てきます。 千秋のお父さんへの本当の気持ちや、千秋父の気持ちなんかを、感じられ優しさや、プロとして、どんどん進んでいく千秋にたいしての焦りを、ひそかに感じる巻でした。 苦しさがなんだか、痛々しい。 ターニャも真剣に音楽と向き合い始め、自律する事を考えたりして、どんどんまじめさが出てきましたね。
のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))

のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月13日)
Review
ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。
日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。
そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。
すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、
クラッシックの名曲の数々が出てくる。
また、1曲聞きたくなる。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月23日)
Review
今回も2巻に引き続き酒の話です。
沖縄を舞台にする200年古酒の話が一番好きです。勉強にもなりましたし、ワクワクするところもあり、良い言葉が出たりします。
今回は自宅でできる菌の勉強があります。納豆の作り方なんですが、結構美味しいものができました。
長谷川さん絡みの話も面白かったです。合コンやったり、正体がわかったりと。


川浜の変な顔がツボにはまった。

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

/コミック
定価 ¥ 1,020
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月)
Review
映画やTVで世界的アニメにもなった作品の原作漫画。
原作は精密な描写とコマ欄外の書き込みで有名な世界的漫画家・士郎正宗。

電脳化と義体化で高度に発達した近未来日本を舞台に、
犯罪に立ち向かう草薙素子と公安9課の活躍を描くアクション作品。

「アップルシード」の頃からそうだが、氏の決してテクノロジーと未来を悲観的に捉えず、肯定的に(楽天的ではない)捉えるその姿勢には共感を覚える。


と言う訳で。
フチコマ可愛いよフチコマ。
のだめカンタービレ(1)

のだめカンタービレ(1)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
・「少女漫画ってこんなにも面白いのか!」と思った
・作者のギャグセンスの高さはすごい
・音楽に素人な自分でも楽しめた

だいたいのスポーツとか芸術を題材にした漫画と言えば、どこか「現実離れしすぎている」感があって、退屈に感じてた。しかし、この作品はリアリティを上手に残している。
総合評価:95点
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

/コミック
定価 ¥ 410 → 売価 ¥ 420(-2% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月13日)
Review
千秋とお父さんの関係がわかってきました。 焦っているのは認めてもらいたいからか?
のだめとはどうなる?

なんかはドキドキします。
もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))

もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
今巻は「カゲトリ」「モノミゴイ」「カクレザトウ」「ノブスマ」「アクガレ」の五話が収録されています。瑞生サイドと静流サイドが交互に続く感じです。瑞生サイドでは瑞生の成長が垣間見られます。(け‥決していやらしい意味でなく)弟分も登場‥!?静流サイドは七巻に引き続きシリアスな感じで進んでいきます。百瀬さんとの関係や静流の様々な思いや悩み。そして帰ってきた危険な妖怪‥また、御崎さんが何やら動き出しそうな気配‥う〜ん気になる!早く続きが読みたくなる巻でした。個人的に「アクガレ」は読んでいてホッと出来ましたね。見たい画がまた見れたといいますか‥。瑞生と静流がこの後、困難をどのように乗り越え、どのように人として成長していくのか‥「もっけ」の世界からこれからも目が離せそうにない。

君のいる町 2 (2) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
 発売日: (2008年10月17日)
School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月17日)
Review
初期のあの楽しげな感じはどこへいったのでしょう?
長期連載になったからといって、適当な後付け丸出しの
ストーリーはやめませんか小林せんせー!?
まるで伏線を張っていたような書き方をしてるけど
完全に「ついこの間思いついた」的な展開です。
読者にショックを与えて「ショック=面白い」というような
やり方は絶対に邪道です。これじゃスクールランブルじゃなくて
スクールデイズじゃないですか。
初期のスクランが好きで愛読者はついてきてるから売れるのであって
正直終盤のグダグダ感は否めません。
最近入るようになった劇画タッチの画も気持ち悪い。
面白かった頃と比べると、完全に別物になってしまって悲しい限りです。
のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

のだめカンタービレ (3) (講談社コミックスキス (393巻))

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月09日)
Review
ははは
愉快です
おちこぼれを集めてオケを作ります
その名はSオケです
これが滅茶苦茶にうまい
相変わらず痛快な内容です


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