角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

SHUFFLE!―Days in the bloom (2) (角川コミックス・エース)

SHUFFLE!―Days in the bloom (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
18禁PCドタバタ恋愛学園AVGのコミック版の第2巻。

第2巻は、まだ序盤と言う感じで、
 シア・ネリネの喧嘩
 (水着・温泉イベントあり)
 凜と楓のエピソード
 リムちゃんのちょっと核心へ迫る
といった感じです。

ドタバタ的要素が9割、1割がしんみりする
お話になります。

第1巻に続き、人物描画、ストーリーともに
高品質で、ゲームと同等、またはそれ以上
の内容となっており、ゲーム・アニメ派でも
満足できますよ。

低俗霊DAYDREAM (8) (カドカワコミックスAエース)

低俗霊DAYDREAM (8) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年01月26日)
Review
ストーリー的には前々巻で描かれた芦ノ湖集団自殺事件に直接続くエピソードということになるだろう。
インターネット上の自殺者サイト、集団自殺と現代的な事件を盛り込まれるが、展開は遅々とし低調なままだ。ミサキ女王のコスチュームもいいのだが、どうも必然性がますます希薄になっている・・・。
前巻に引き続き、設定等が本編と同じ読み切りの短編を1編収録。
邪道 (5) ~ヴォー・ア・グレイの宝玉~ (あすかコミックCLーDX)

邪道 (5) ~ヴォー・ア・グレイの宝玉~ (あすかコミックCLーDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月01日)
Review
邪道も5巻です。
今回はティア×アシュレイのお話と、柢王×桂花のお話の二本立て。
連載時より加筆修正されているそうですが、コミックス派なのでどれくらいの量かよく分かりませんが、相変わらず綺麗なタッチです。
久々に邪道を読んだのですが、ティアの性格がガラリと変わっていて「しゅ、主天さま!?」という感じです(笑)
アシュレイへの独占欲と嫉妬心に駆られる姿がなんだか微笑ましいです。
邪道のシリーズで一番ティアの素の部分が垣間見れて好きかもしれません。
1巻から読み直したくなりました♪
KNIGHTS 2 (2) (電撃コミックス)

KNIGHTS 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月27日)
Review
相変わらず帯の“大人気イラストレーター”からの推薦文による作品イメージへの阻害が著しいKINGHTSの2巻です。
いや、ホント村田氏も白亜氏も一体何を考えてるのか、と。
何この作品の魅力の一片も捉えてないバカ丸出しの推薦文。
こんな推薦文をよこす彼らも彼らですが、そのまま使ってる編集も相当ダメだ…('A`)

さて、話が大きく逸れましたが、構図もはっきりしてきていよいよおもしろくなってきました。
魔女狩りの急先鋒─ドミネク修道会─
表の最大勢力に対するは影の小勢力、ミスト属する─聖なる者への鎚─
今回は垣間見えたミストが抱える心の闇、ミストを追って旅に出たニーナがぶつかる理想と現実の壁、スコット卿の舞台への本格参戦と、巻の終盤でミストが参加することになるジュースティング(馬上槍試合)の4つが主な要点。
それまで聖人と命の獲り合いをしていたミストが、何故急に(王都に戻ってまで)武芸大会なぞに参加することになったかというと、ウィルヘルム卿の強い勧めがあったため。
では、これが物語にどう関係してくるのかと言うと、それは今のところ不明。

ただ個人的な推測としてはウィルヘルムの反応を見る限り一等腕の立つミストにも何らかの欠点があるらしく、その事とジュースティングが無関係ではない模様。
巻末の予告にその裏付けとも取れるものがありますから、3巻はこの辺の話がひとつの中心になりそうです。

グリードパケット∞ 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月26日)
Review
なんですか、これ。出てくるキャラクターまんまエ○リセそのものじゃないですか。主人公から脇役まで。どこをどう読んでも同じ漫画にしか見えないんですけど。絵もねぇ…ぱっと見小綺麗だけどごちゃごちゃしすぎで見にくい。変な所汚いし。 まあ一言で言うと「今日腐るほどいる美少女しか描けないイラストレーターが描いた漫画」ですかね。買って損しました。非常に。僕は少なくとも推薦されるような漫画ではないと感じました。アニメ化?まあ今の日本は末期なのでするかもわかりませんね。犬の糞よりどうでもいいですけど。
成恵の世界 (6) (角川コミックス・エース)

成恵の世界 (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月01日)
Review
 最近は萌え要素を単に鏤めただけの作品が多いがこの漫画は、その部分部分を読者が
楽しめるように配置してあります。
 宇宙人で世間ずれしてるハズなのに、彼の気をたくみにゲットする発言は地球人並、
の主人公成恵はとにかく可愛いです。
 三つ網でSFオタクの眼鏡っ娘八木はじめもうまくツボを押さえています。
 完成度が高くおすすめできる漫画です。

余の名はズシオ (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年12月)
Review
ズシオのハイテンションのノリが好きです。各キャラの性格バランスが良くて、ギャグのテンポもいいので、是非読んで見てください。
アンリミテッド・ウィングス(1) (カドカワコミックスドラゴンJr)

アンリミテッド・ウィングス(1) (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月01日)
Review
一民間人で、合衆国空軍、海軍航空隊に挑戦状を叩きつけ、勝利した男
を知っているだろうか、この男は本当に実在する。
ジェット機が墜落したと聞いては、全米の航空基地、ジャンクヤードを巡り、使える
パーツを拾い集め、やがて宝石のような美しいジェットレーサー、RBー104を組み上げる。
そして絶対速度記録、絶対高度記録に挑戦し勝利し、夢破れる。
この男が主人公にレースを教えるグリーネマイヤーです。
とにかく端役の男でさえこの濃ゆさです。
エアレーサーの濃厚な夢をどんどん描いてください、できればノベル化
希望です。

余の名はズシオ (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
最高!!

多重人格探偵サイコ (7) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年08月)
Review
西園がかっこいい。でも雨宮が出てこないのが残念。
この巻はグロイシーンがないのでグロイのが苦手だけどサイコが読みたい人にはお勧めです。
BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)

BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月27日)
Review
アニメ「BLUE DROP」の原作となったコミック。5編の短編が収められており、「思念凝結兵器」「守りたい」「特別な存在」「異星人」「白い血」「エミルフォース」「自己犠牲」「女教師」「懐古世界」等、あちこちにアニメの素材が散らばっています。はっきり言えば、全く同じエピソードはありません。なるほど、アニメ「BLUE DROP」はこれらの素材を統合して作り出された作品なのだと分かります。
「特別な存在」を「守りたい」という思いから「自己犠牲」を進んで受け入れる者。あるいは「自己犠牲」を強いられる者、強いられる存在を守ろうとする 者。愛する者、愛される者・・・。そんな人物像が描かれます。1000年先の物語なのに、「懐古世界」という世界が舞台となっているため違和感はありません。これは読んでみて初めて分かる部分でした。ただ、アニメの悲劇的かつ非常に繊細な部分はこの原作コミックではあまり感じられません。どちらかというと「アッケラカン」とした雰囲気が濃厚で、そこはかとなく漂う甘酸っぱい雰囲気も含めて、この路線の先で 登場したのがチャンピオンREDで連載された「BLUE DROP 〜天使の僕ら〜」なのでしょう。キャラクターやストーリーも含めてアニメとはかなり色合いが異なりますが、アニメに惹かれた方なら一度は見ることをお薦めしましょう。
フルメタル・パニック! (06) (ドラゴンコミックス)

フルメタル・パニック! (06) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月)
Review
ミスリル関連のものがほとんど出て来ないので、戦闘色は薄いです
小説の短編をコミック化したものが数話ありますが、アレンジが入っていて面白くなっている所はありますが、ページ数の関係でカットされているシーンも多数見受けられます
宗介がラブレターをもらう懐かしい話が収録されたりしていますが、見所はやはりオリジナルの話でしょうか

宗介が料理を教わる話や正月、クリスマスなど季節もの、最後にはテッサの来日話の続編があり、読み応えはあると思います
コミックスと小説は時間の流れが違うということは、分かっているのですが、クリスマス話をここで出して、小説の「踊るベリーメリークリスマス」は、コミック版でどういう構成になるのか今から気になります

BLOOD―The last vampire 2000 (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年04月)
Review
 ★5の上。
 同名アニメのコミカライズではありません。TVアニメBLOOD+とは当然別物。無論企画元は押井塾だし、世界観自体は共有されているけど、この作品は玉置勉強のオリジナルストーリーとして独立した存在なので、ゲームやアニメの方を知らなくても(むしろ知らない方が)楽しめるんだと思う。
 ただしBLOOD―The last vampire 同様、ストーリーを楽しむタイプの作品ではないのでシュールなものが好きでない方には覚悟が必要。
 もちろん、この物語は小夜の選択を描いているという点に置いてシリーズ全体のファンにとっても充分美味しい内容であることに相違ないが、アキコという多感な年頃の少女の物語でもあるのだ。
 思春期が内包する狂気を『恋人プレイ(廃盤)』で見事に描いた玉置勉強が、独自の感性で料理した現代ホラーの傑作。
 ↓でadm45さんも語ってくれているように、『床屋(肉汁)』→『赤ずきんちゃん(ちょこみんと)』→『恋人プレイ』→本作→『PACKAGE/オナドール/STAY FREE(ハード・アクメ)』→という流れが『東京赤ずきん』を産んだのだと私も感じている。
 性描写、心理描写ともにハード。壊れてゆくアイコが胸にイタイ。
 暗闇のなかで自分を信じ続けてゆける人間なんてそうそういないし。人間なんてそんなに強くないし。はっきりいって弱いからこそ、何かを探そうと前を向くのかもしれない。
 好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作品だけど、何かを感じたら手にとっていただけると嬉しい。
 
Rくろにくる-prelude (角川コミックス・エース 106-2)

Rくろにくる-prelude (角川コミックス・エース 106-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
さて、ラノベで連載してた物をコミック化したものです。コミック化にあたってはあずまゆきさんがキャラクタを書いています。内容はラノベを見れば判りますが、女性作家ならではの綺麗なタッチでキャラが描かれているのが共感できます。この巻のみの作品みたいですが、充分楽しめます。
アクシズのハマーンさん (角川コミックス・エース (KCA165-1))

アクシズのハマーンさん (角川コミックス・エース (KCA165-1))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年08月26日)
Review
ガンダムエースに掲載された作品で、同誌の「C.D.A.」のコミカルパロディ。我々の知っている熱いキャラがなんだか分からないキャラに大変身! そして14歳のとてもかわいらしい暴走少女ハマーン様…ハマーン様ファンでもガンダムファンでも、またそうでない方にもオススメの一冊です!
低俗霊DAYDREAM (7) (カドカワコミックスAエース)

低俗霊DAYDREAM (7) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月25日)
Review
ミサキ女王様のテンションが低めなのか全体にすっきりしない巻です。
前巻より続いている公団住宅で相次いだ自殺の原因である怨霊との対決から始まります。
セリフを排し、情景や絵だけで見せる本作の描写ですが効果的なシーンもある反面、読み取るのが難しいシーンも少なくありません。特にこのエピソードは亡霊たちの裏に強力な怨霊がいたという複雑な事情がありわかりづらい点は否定できません。一方でその割には解決篇もあっさりしすぎているように感じられました(余韻を残した、というところでしょうが、すっきりしない思いが残るのも確か)。
本作の魅力は、なにもミサキ女王様のコスチュームではなく、むしろ各エピソードの背景(要は霊が巣食う原因)が現代的な事件や事柄を扱っていることだと思われるため、一工夫あればと思います。作品のテンションを上げテンポよく展開すれば十分魅力的だと思うだけに残念。
蛇足ですが、ミサキ女王様の境遇にももう少し彩りを添えてあげれば少しはよくなるかなぁ・・とも思う。
トリニティ・ブラッド (6) (アスカコミックス)

トリニティ・ブラッド (6) (アスカコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月17日)
Review
九条キヨ先生のトリブラコミック6巻登場!!
小説のコミック版を最初に見た時の第一印象は、トリブラに限らずどれも「…誰これ…?」なんですが、九条先生の描かれるトリブラは読んでいくごとになじんできますね。
この巻の冒頭は大好きなシーンです。スイッチ押すときに、エステルがアベルに言うあのセリフです…vv

今回ユーグが登場!!シスコンぶりに輪がかかって笑えます。小説ではいつもいつも妹の名前口にしててシスコンぽいなぁ…くらいの感覚でしたが、コミックでは完全にシスコンですな(笑)登場シーンかなり怖いです。見てる分には笑えますが(苦笑)
そしてイオン!!あんたかわいいよ!!エステルより乙女チックです!!

強殖装甲ガイバー (21) (角川コミックス・エース)

強殖装甲ガイバー (21) (角川コミックス・エース)

/コミック
 発売日: (2003年12月)
JUDAS (3) (カドカワコミックスAエース)

JUDAS (3) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
イブ、ジューダス、瑞樹達の十二使徒達との戦いは続く。
新たに十二使徒トマスが卑劣な罠とともにイブ達に襲いかかる!
水無月氏の激しい描写で戦闘が描かれ、読んでいても全然飽きない。
そして後半はついにジューダスと十二使徒、イブの過去の関係が徐々に明らかになっていき、次巻が待ち遠しくなる巻です!

また、相変わらずカバーはずした後に見れる本本体に書かれている水無月氏のおまけマンガは今回もバカっぽくて面白いです。
なお初版にはイブ描き下ろし水着ポストカードがつきます。

超・超・大魔法峠 (カドカワコミックスAエース)

超・超・大魔法峠 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月21日)
Review
とにかく面白いので、だまされたと思って手に取ってください。
特に、ゆるいマンガが駄目な方にはお勧めです。
もし、この作品が気に入ったなら、OVAは見ない方がいいです。
原作の良さがなくなっています。
DearS 05 (DC)

DearS 05 (DC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月27日)
Review
1巻から通して読んでおりますが、とにかく個々人のキャラが濃い!
話はあんまり・・・ですが、、面白い人にとっては面白いと思いますよ。 
だから、宇宙人に興味のある方は是々非々読んでおきましょう(笑)
強殖装甲ガイバー (18) (角川コミックス・エース)

強殖装甲ガイバー (18) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年09月)
Review
いままでの巻に比べ,ストーリーが間延びしてしまっているような気もしますが,それだけに,「次が見たい」と思う巻でした。もっと早いペースで出ませんかね。

電撃ももえサイズ (Dengeki comics EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
結城心一は「まとちゃん」から入って、「また、あずまんが大王フォロワーかあ」と大雑把に思いつつもちょっと妙な味の人だな、と気に止まってました。
しかし、ももえサイズ読んでみると、後藤寿庵系のギャグの人だったんですね。好きです。
わかんないネタいっぱいありますが。
最近「ひめなカメナ」もポチってしまいました。
古本屋でシュベール出版の「ももえサイズ Vol.1」「同 Vol.2」を見つけて買ったんですが、「電撃ももえサイズ」オビに広告の載ってた「完全版 Aパーツ」「同 Bパーツ」はそれとは版が違う、リイシューされたものだったんですね、先によく調べておけばよかった。書き足しとかあったりして内容も違うのかなー、完全版も買うか・・?と、悩み中。

アダルシャンの花嫁 1 (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月)
Review
いいです。1話を読んで単行本を買いました。
アレクとユティの設定が面白い!
二十歳と十歳の政略結婚夫婦、これからの展開が楽しみです!
絵も非常に綺麗(^0^)
よろずやベガス (電撃コミックス EX 4コマコレクション)

よろずやベガス (電撃コミックス EX 4コマコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
まず購入を決めたわけは作者さんが好きだから、ということだったんですが
買って正解でした!
イラストも可愛いし、ゲーム雑誌の漫画付録ということで、内容もゲームチックでファンタジーが好きな方におすすめしたいです。
4コマ漫画なんですが、きちんと設定があるキャラクターに愛着がわきました('v`)★
個人的にお気に入りの女剣士シバさんをピックアップしたいと思います。
早く続きが読みたいものです。
三十一夜 (あすかコミックスCL-DX)

三十一夜 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月01日)
Review
初めてこの人の本を買ったのがバリバリゲーマーな表紙だったので(笑)
きっとこの人は櫻井しゅしゅしゅさん系のコメディ作家なんだろうと思っていた。
それがなんとも流麗なしっかりとした絵を描かれる人でびっくりした。
しかもとっても雰囲気があって妙な色気がある。
さほど描写はグロくないのに、仕草や表情にソソられる。巧い。

裏表紙のあらすじの書き方も凝っていて、内容はありがちと云えばありがちなペラい内容なのだが、
一本の長い話なので短編をちまちま読むよりはずっと良かった。
そこそこコメディなので、どこかの映画のパロっぽいとことか、中途半端な時代錯誤とか(笑)
ビミョーに外しているバランス感覚が逆に面白かった。
これが意図したものなら、かなりセンスがいい作家なんだと思う。

それでも純粋に伝えたいことはきちんと描かれていて、今日は銭湯の日とか、お月様しか見てないとか、
なんかいい話だったな、幸せになって欲しいな、と思えるラストだった。
中表紙のオマケ漫画もかなり可笑しかったので、読後にカバーを取ってみることをお勧めします。
スクエアな関係 (あすかコミックスCL-DX)

スクエアな関係 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
 発売日: (2007年10月01日)
フルメタル・パニック! (04) (ドラゴンコミックス)

フルメタル・パニック! (04) (ドラゴンコミックス)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
かなめちゃんと宗介君のはちゃめちゃなお話。
現実では考えられないことがたくさんでおもしろい!
きちんと恋もあります(*^_^*)
もちろん小説もおもしろいし、コミックもおもしろい!アニメもおもしろいですよ♪
機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(5)天空の学校 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(5)天空の学校 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
…アスナ、遂にエコールを出奔する。
…交差する憎悪と憎悪…作られた戦場に散る幾つもの命と想い。
打ち震える魂の慟哭と強い怒り。
「何故殺さないとイケナイの!」
「何故私が人を愛してはイケナイのよ!」
…一人の人間としてそんな気持ちと想いが痛いほど伝わってくる。純粋なまでの。
その悲しさと空しさ…打ち砕かれた心の痛み
真のドラマ性と本当の感動。
今多くのガンダム作品で致命的に欠落しているもの。
筆舌に尽くし難く的確に表現する言葉が見つからない。
…それは心の涙の織り成す本当の…

星五つ

あひるの王子さま 3  あすかコミックス

あひるの王子さま 3 あすかコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月16日)
Review
前の「山田太郎ものがたり」もすごかったけど、今回のはさらに激しさを増してる気がします。
かなりすごい内容に思えるけど、前編ギャグで軽快に進むので、笑いながら読み進んでしまうのですが、最後までいってわれに帰ると、(?)、ちょっとあれとかそれとかすごかったのでは…?
という感じです。

でも絵の美しさや各キャラクターの魅力などはやっぱり素敵。
楽しくてきれいな???ワールド、一度体験してみては。

きらいきらいもスキのうち。 (あすかコミックスCL-DX)

きらいきらいもスキのうち。 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月01日)
Review
あらすじ:
有名高校に編入が決まった日向千洋。学園の生徒会には二人一組で業務にあたる“ペアリング・パートナー”制があった。現会長・高峰恭介のパートナーに選ばれた千洋と会長の恋の行方は? 

この作品は私が果桃先生を好きになるきっかけで、すごくお気に入りです。

親睦を深めるために役員全員で島へ行ったのをきっかけに、
高峰は千洋好きになります。
前のページでも千洋の可愛いい顔をじっと見てたりしてましたし。
高峰が千洋を無理矢理抱いた時には、さすがにビックリしましたけど^^;
まぁ、千洋は仔ウサギさん系で可愛すぎるから仕方ないな。

それからの話は最初と全然違う高峰が面白いですよ。
すごい優しくて、ますますかっこよくなっていきます。

書き下ろしも役員全員のその後、特に高峰×千洋のところは短いですが
良い!って思える内容でした。

他の役員も良いキャラしてるので本当にお勧めです^^

H度:下

あひるの王子さま (第6巻) (あすかコミックス)

あひるの王子さま (第6巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月17日)
Review
この巻はあひるの王子様の最終巻です!!ミスターと蘭姉の恋もあり、麗一にも春がきたりと・・・とにかくみんなハッピーエンドです!とにかく買ってみてくださいな♪
山田太郎ものがたり (第14巻) (あすかコミックス)

山田太郎ものがたり (第14巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
3作の番外編です。特に18歳になったよしこと御村の恋の行方がかなりよかったです!大学院生の太郎や杉浦もチョコッと出てますよ☆
トリニティ・ブラッド 9 (9) (あすかコミックス)

トリニティ・ブラッド 9 (9) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月17日)
Review
6巻から続いた「夜の女皇」編も、ついに完結です。
人形使いが珍しく痛い目見てます。
兄妹がようやく再会し、過去についてもほんの少し触れます。
アベルが犯した罪とは、クルースニクとは何なのか
謎は深まるばかりです。

後半はトレス神父が主人公の番外編、「GUNMETAL HOUND」を収録。
この巻の約半分を割いてミラノ公との出会い、兄弟機との戦いなど
トレスの過去が描かれています。
戦闘シーンはいつものドンパチと比べると、静かな緊迫感を感じます。
トレスの精神的な内面を描いていて、彼が機械として存在する意味、
葛藤や決意が巧みに描かれていると思います。
個人的にとても好きな話です。

この巻でスッキリまとまっていますし、あとがきもおもしろいです。
分け入っても分け入ってもトレスって……たしかにww


 
 
多重人格探偵サイコ (8) (角川コミックス・エース)

多重人格探偵サイコ (8) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年09月02日)
Review
『MADARA』好きの私にとっては、犬彦が出てきたのはとても嬉しい。麒麟は小説版の方で出ていたので犬彦もそのうち出てくるとは思っていたが、・・・やっと出てきたwしかも内容は「天使の羽」。

ちょっと大塚さん、グッジョブ☆-(^ー'*)b

『多重人格探偵サイコ』と『MADARA』が交じり合い、今後どのように物語が展開していくのかとても気になる。お世辞にも格好いいとはいえないはずなのにメチャ格好良く描かれているルーシーも気になる。スタイルもいいし・・・。話にどう絡んでくるのか期待大だ。
第8巻は『サイコ』ファンよりも『MADARA』ファンが喜ぶ内容なので☆3つぐらいが適当だろう。

Quiz (下巻) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年10月)
Review
原作となったドラマは未見なんだけど、浅田寅ヲが好きなので購入した。
 英会話学校の講師としても成功している高野舞のもとに、突然届いた一通の電子メール「あなたのいちばん大切なものなーんだ ひんと すでになくなっています」。それは彼女の一人息子、生の誘拐事件の始まりだった…。

 という冒頭シーンからスタートする誘拐ミステリで、サスペンスとしての骨格だけ見ても、誘拐劇に関係者の思惑が入り乱れて進行するストーリー構成と、人質の生命を巡る緊迫感ある演出で相当レベルが高い。

 さらにこの作品の面白いところは、誘拐事件を通して、人質の家族だけでなく、人質の同級生の家族、小学校の教師、警察官など事件の関係者の闇の部分がどんどん浮かび上がっていく部分にある。このダ!ークサイドの描き方は容赦がなく、サイコサスペンス的な色合いをこの作品に与えている。物語のラストも衝撃的だ(下巻巻末の対談によるとドラマ版とはちがうらしい)。
 そして物語を描く浅田寅ヲの画力も素晴らしい。独特でスタイリッシュな絵柄には、どこか陰があって、全篇にただよう乾いた狂気と親和性が高い。テレビドラマのコミック化ということで、原作を見てない人が敬遠してしまうのはもったいなさすぎる名作。

成恵の世界 (1) (角川コミックス・エース)

成恵の世界 (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年06月)
Review
 最近は萌え要素を単に鏤めただけの作品が多いがこの漫画は、その部分部分を読者が
楽しめるように配置してあります。
 宇宙人で世間ずれしてるハズなのに、彼の気をたくみにゲットする発言は地球人並、
の主人公成恵はとにかく可愛いです。
 三つ網でSFオタクの眼鏡っ娘八木はじめもうまくツボを押さえています。
 完成度が高くおすすめできる漫画です。

マブラヴ 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年05月)
Review
原作の『マブラヴ』が良かったので、かなりコミックに期待しましたが、ちょっと期待はずれ、っていう感じでした。
原作通りにストーリーが進むのはうれしいのですが、もうちょっとオリジナル要素を含んでほしかったです。
個人的に、絵をもっと丁寧にしてほしかったんです…。
.hack//G.U.+ 3 (3) (角川コミックス・エース 158-3)

.hack//G.U.+ 3 (3) (角川コミックス・エース 158-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月26日)
Review
絵も綺麗で、読みやすかったです。ただ3巻で完結という事なので、もう少し内容を丁寧に描いて欲しかったと思います。ゲームの方は未プレイなのですが、表現の規制もあり、ハセヲのキャラがだいぶ違うそうですが…。でもプレイしてみたくなりました(^^)笑

最後に、3巻は1、2巻と比べると殺傷表現が強いので、苦手な方は注意した方が良いかと;


ページトップ