角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

X (第6巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年05月)
Review
もうひとつの神剣が生まれる。


みんなみんな過去に縛られ、傷つけられている。

X (第11巻) (あすかコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年09月)

X (第10巻) (あすかコミックス)

/マスマーケット
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
この-X-シリーズは本当に
面白いですよ。
この十巻だけでなく最初から
集めても後悔はしないでしょう。
ななついろ★ドロップス 2 (2) (電撃コミックス)

ななついろ★ドロップス 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月27日)
Review
ゲーム、アニメと展開するななついろを見てきましたが、このコミック版もとても面白いです。

ただ単にすももルートをなぞるだけではなく、紙面の中の演出にはゲームにもアニメにも無かった描写も多く見られ、
既にシナリオを知っている私でも新鮮な気持ちで楽しく読めました。

媚びた表現も無く、コミックも完全に少女マンガしてるのが非常に好感触です。
たかみ裕樹さんがななついろの世界観を熟知していると同時に、この作品が本当に好きなんだなと思わされました。

PS2版に登場した新キャラ(ユリーシア)も出てますので、それを含めてこのななついろのクライマックスが楽しみでなりません。
これはオススメです。

くらくらく~ #1 (1) (角川コミックス・エース 77-12)

くらくらく~ #1 (1) (角川コミックス・エース 77-12)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年02月)
Review
絵も可愛いし、設定も悪くない、エロ要素もあったりと、
それなりの要素はそろっているはずなのですが…。

何もかもが説明不足で、毎回の話も浅く、それぞれの登場人物の
台詞もイマイチ盛り上がりがなく、非常にモヤモヤした読後感でした。

もっと話を練りこんだ方がいいのでは…と素人ながら思うのですが…。
非常にもったいない感じがしました。
この作家さんのほかの漫画を読んだ事が無いので、もしかしたら
こういった作風なのかもしれませんが。
スーパーロボット大戦OGクロニクルvol.1 電撃コミックス

スーパーロボット大戦OGクロニクルvol.1 電撃コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月27日)
Review
 収録内容
・八房龍之助/狡兎死して走狗煮らるか?
 OG1の「DC事件」と「L5戦役」の終戦後西暦187年を舞台としたATXチームの物語
・津島直人/片翼
 OG2欧州ルート第23話「仕組まれた子供達」直後の話、アラド対スリサズ
・八房龍之助/親は親でも子は子たれ
 OG2の「インスペクター事件」最中の話、イルムガルト&グルンガストの戦い
・津島直人/エルピスの亡霊
 ゲーム本編でも印象的な事件エルピス事件をテーマにした物語、ゼンガー&ダイゼンガー+レーツェル&アウセンザイターの戦い
・八房龍之助/「新春まんが祭り 最強の楯対宇宙ひらめ」
 OG2後の話、タスク&ジアガンスクード・ドゥロの戦い
・栗橋伸祐/流星、蒼天を駆ける
 「プロジェクトTD」のその後の物語、アイビス&アスタリオンの戦い
・八房龍之助/踊るゆりかご
 OG2「インスペクター事件」とOVA「バストール事件」の間の話、カイ・キタムラ&量産型ヒュッケバインmk2の戦い
 
 当初、よくあるアンソロジーコミックと思って買ってみたら、オフィシャルストーリー7話が入った外伝的短編ストーリーコミックでした。
 各話コミックの後にストーリー上のキーワードが紹介されているのでゲームをしたことの無い人でもわかりやすくなっています。(かく言う私もORG2は未経験)
 個人的お気に入りは新春まんが祭りですね、最後のオチがお気に入りです。
強殖装甲ガイバー (16) (角川コミックス・エース)

強殖装甲ガイバー (16) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
見せ場多い一冊です。獣神将プルクシュタールVSGガイバー1,本格始動する新生ゼウスの雷,野望を実現する為巨人殖装を我が物とする巻島アギト,追い詰められた深町晶を助ける為のアプトムの秘策,アプトムのセリフが凄くカッコイイです。惚れ治しました。

X (第1巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (1992年08月)
Review
この作品はダークで少々グロテスクな場面がありますが、他の作品と違って怪我が一瞬で治ったり、怪我をしていても平気で戦ったりしないところに、現実性があって違和感なく読めます。
インパクトはCLAMP作品の中でもずば抜けていて、未完なのが惜しいです。早期連載再開を切に願っています。

この作品はもこなさんが作画されていて、カラーもモノクロもすごく緻密で美しいです。画集もでているのでぜひお手に取ってご覧下さい。

この作品も考えさせられる要素が高いです。その意味で私が一番好きな台詞は、「どうして人を殺しちゃいけないの?」です。その疑問を直球で読者にぶつけてくるところはすごいです。
人間の多面性を多くのキャラを通して実感させられる作品だと思います。

愛の形にも本当にいろいろあるんだなぁと思いました。普段少女漫画系の展開しか馴染みがなかったですが、この作品にはいろんな愛の形がつまっています。
いまのところ18巻が最終です。ぜひ読んでみて下さい。

X (第7巻) (あすかコミックス)

/コミック
 発売日: (1995年10月)

X (第9巻) (あすかコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年01月)
ネオアンジェリーク (1) (あすかコミックスDX)

ネオアンジェリーク (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月26日)
Review
由羅さんの絵に惹かれて初代アンジェからゲームを購入していた者としては、表紙を見ただけで「由羅さんじゃないしな…」と敬遠していたんですが、期待しないで読んでみて吃驚!
表紙で随分損してる。(汗)
オリジナルストーリーではなくて、ゲームにあったシーンが沢山あり、(何パターンしかないゲームのイラストと比べるたら当然なんだけど)ゲーム中では今ひとつだったアンジェの表情がきちんと描かれてるから、ゲームで見てるはずのシーンが何倍もドキドキと楽しめた。
ゲームだとちょっとキツイ子に見えた主人公が、漫画版だと女の子らしく可愛くて、こっちのアンジェリークのが断然良い!すっかり大好きになっちゃいました。
一巻は各キャラ紹介程度だけど、二巻三巻がとても良いので、ぜひ読んで下さい。
BLOOD+ (04) (角川コミックス・エース (KCA121-5))

BLOOD+ (04) (角川コミックス・エース (KCA121-5))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
アニメ全話みてBLOOD+に感動しすっかりファンになったのでこのコミックも買って読むことにしたんですが見事にストーリーがまとめられててとてもいいと思います。残念なのは次で最終巻ってとこですね。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY (3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年02月26日)
Review
機動戦士ガンダムSEEDの外伝シリーズの第一部完結編。
ゴールドフレーム天(アマツ)を駆るロンド・サハクとロウのレッドフレームがコズミック・イラの宇宙(そら)で激突!
ブルーフレームの劾もこの事態に動き始め、物語は決着を迎える!
信念を持った者同士のぶつかり合いが読んでいてなんとも血を滾らせます。

特別編として本編でTMRの西川貴教が演じたミゲル・アイマンと叢雲劾の戦いを描いた「黄昏の魔弾」も熱い話でとってもいいです。
あ、アストレイはこれで終わりではないですからね。

機動戦士ガンダム宇宙(そら)のイシュタム (1) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム宇宙(そら)のイシュタム (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
「ガンダム」という一大叙事詩の一角をなす作品です。メインたるテレビシリーズでは描ききれなかった「設定」部分を漫画で補完するという試みは、「ガンダム」の特徴ともいうべきであり、ファンとしては世界観が丁寧に積み上げられるさまをつぶさみ眺めるのは何よりの喜びです。

物語は1年戦争の開戦劈頭に勃発した1週間戦争を舞台とし、ジオン軍が緒戦でイニシアティブを掌握するきっかけとなった「コロニー落とし(ブリティッシュ作戦)」を巡る連邦軍とジオン軍の攻防を描きます。
これまで絶対的な存在感を持つ設定として描かれてきた「コロニー落とし」を漫画化したという意味は大きいと思います。加えて壮大な作戦の裏側で展開される実に人間くさい物語が、「ガンダム」の懐の広さと深さをうかがわせます。
「コロニー落とし」といえばOVAの「0083」で描かれたことがありますが、あれよりもっと人間くさい物語だと思います。

画風は「風の谷のナウシカ」を彷彿とさせる優しいタッチ。「ナウシカ」ファンでもある私としては実に嬉しいかぎりです。ちなみに作者の飯田さんはアニメ版「風の谷のナウシカ」のクレジットに名を連ねる方なのだとか。読むほどにこの戦争の裏では土鬼の皇弟が糸を引いているに違いない・・・と思えるかも。
惜しむらくは、1つ1つのコマは素晴らしいのですが、相互の連携という意味では少し分りにくい面がありました。まあ何度も読める作品であり、何度目かに「なるほど」と理解できる瞬間がくるので問題ないといえば問題ないかと。
はやて×ブレード 8 (8) (電撃コミックス)

はやて×ブレード 8 (8) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
好き過ぎます、この人の作品!
本当に面白くて面白くて、個人の意見ですがすごくツボにハマッてしまいます(=ω=w
本気じゃねぇから

本気じゃねぇから

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月)
Review
彼女から郵送で合鍵が送り返されてきた。バイバイのメッセージと共に。これまでの付き合いの流れで、取り乱すほどのショックは受けないけれど、寂しさは残る。その「情」を紛らわすためのドライブ帰りの暮嶋が出会った、自称「ゲイ」の高校生・浩人。子供と男は守備範囲外と言い切る暮嶋と、浩人の間に生まれた「情」の名前は?

かっこいいのにどこか情けない、お人好しなのに芯のある暮嶋と、高校生らしい潔さと弱さに揺れる浩人。
二人の心の変化を、富士山ひょうたさんらしい、微妙なのに軽快なタッチでお楽しみいただけます。

マーメイド・ヘヴン

マーメイド・ヘヴン

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月29日)
Review
コールドスリープした主人公が目覚めたのは、何百年も未来。水没した世界になった地球。(ほら、鋼鉄の狩人に似ているでしょ?

普通の学生だった主人公は、女の子ばかりの海賊たちの仲間になります。お約束の展開だ^^;

特別な力を持たない普通の男の子なのですが、コンピュータの知識があったので、使い方不明の過去の遺物を動かすことが出来るようになり、力を手にします。

あとは、長谷川裕一ファンの皆様ご存知の、少年漫画の正道ともいえるストーリーが展開します。短編2編からなる全1巻のため、世界観等が尺の問題で活かしきれないのが残念です。

あなたが、もし、まだ長谷川裕一の作品を読んでいないならば、最初に読むのはもっと中毒性の高い別の作品をお勧めします。

DearS 4 (4) (電撃コミックス)

DearS 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月27日)
Review
 喫茶店でメニューを食べたり、クリームソーダをたくさん頼んでしまったり・・・どこか世間ずれしているディアーズの行動に突っ込みを入れたくなります。
 楽しくて、哀しいラブコメ(?)です。
AIR (1) (カドカワコミックスAエース)

AIR (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
ゲーム・TVアニメ・劇場版などで革命を起こした『AIR』の待望の単行本第1巻です。
ちなみにこの漫画はコンプティークで連載してます。

物語は原作同様、往人が観鈴の町にやってきて行き倒れするところから始まります。
観鈴はもちろん、美凪・佳乃・みちるなども登場します。
ドロリ濃厚シリーズも炸裂し、ギャグも原作を忠実に再現されてます。
なかでも、往人さんのがおがおスーツ姿などオリジナルなギャグも多数含まれており!晴子おばさん(禁句)とのやりとりも面白いです!

番外編として劇場版のストーリーも少し書かれています。
2巻が楽しみです。

低俗霊DAYDREAM (5) (角川コミックス・エース)

低俗霊DAYDREAM (5) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年07月)
Review
ミサキが逃亡した箱根の温泉旅館と芦ノ湖での集団自殺事件をめぐるエピソードで1冊を費やす。
集団自殺の背景はイジメ、高利貸と現代的な内容。全体のストーリーはあまりすすまないが、ミサキ嬢の久々の復活はよかったかな・・・。口寄せのシーンでわざわざボンデージスタイルに着替えるところが可笑しい・・・
機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
「エコール」の生徒達の間に囁かれる「アスナには何かが見えている・・・」という噂。
それを裏付けるように、アスナの反応速度をプログラム化すると「赤い彗星」並の圧倒的な戦闘能力を見せる・・・。
この巻から、アスナのニュータイプへの覚醒が始まっていきます!!

自らを「オールドとは違う」と断言するアキラという名の青年。
アスナとヤハギ教官の驚きの関係。
ジオン残党達の目的とは?
エコールの教官が乗るMSを軽々と撃破する謎のケンプファー・・・。

アスナは宇宙(そら)と同化する!!

月面兎兵器ミーナ 2 (2) (電撃コミックス)

月面兎兵器ミーナ 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月)
低俗霊DAYDREAM (4) (角川コミックス・エース)

低俗霊DAYDREAM (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月)
Review
このシリーズ、ストーリー、キャラ性ともに最高のできだと思ってました。しかし、この巻で信じられない事が起こったのです。なんでこんなに出番が少ないんだと読んでる内に思いました。だから星四つです。知りたい人は買ってください。
多重人格探偵サイコ (9) (角川コミックス・エース)

多重人格探偵サイコ (9) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年07月)
Review
もう9巻になるのですが、
相変わらず『謎』な部分を残しては、少し『解答』を見せてる感じ。
でも全体的には『核心』に迫っているような…。

といった大塚マジックに騙されているような気もしますが、
やはり読んでしまうのがこのシリーズではないでしょうか?

1巻ですぐに殺されてしまった主人公の彼女にも実は裏があったり、

弖虎たちの新たな能力(?)を使ったりする中で、
雨宮をキーに国家レベルでストーリーが進む。

しかし新キャラたちが、出てきては消えていくような…。

X (第14巻) (あすかコミックス)

X (第14巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年02月)
Review
特にこの人が中心の巻、ということもなく、画面はばらけています。

どのキャラがお気に入りの人も一度はそのキャラの姿を見る事が出来る巻、といえばわかりがいい?

あえていうなら、丁の影が動き出した巻なので、メインは丁か。

過去編は遊人で、表紙は嵐。

そういえば嵐と空汰のいい雰囲気のシーンがありました。

この二人を推している人はやっぱり買い。

つよきす (1) (カドカワコミックスAエース)

つよきす (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月08日)
Review
「ツンデレ」というジャンルを一般化させた原動力たる『つよきす』のコミック展開、第1巻です。
『つよきす』という作品、元々は18禁のエロゲ−が始まりで、生真面目、パワフル、トラブル、クール、タカビー、マイペースetc.様々な若干近寄りがたい属性を持つ女性キャラが、徐々に心を開いていく過程を、豊富なギャグと、少しの人情話や問題提起などといった要素も含めつつ描く事によって、人気を博した作品です。
その後、主にキャラクター人気にあてこんだ小説展開を経て、コンシューマゲーム、そしてコミック、アニメへと発表の場を広げてきたわけですが、このコミック版の展開は、ストーリー的には原点回帰と言っても良く、原作PCゲーム版の雰囲気に結構近いですね。もう一方の展開であるアニメ版が、非常にオリジナル色の強い内容だっただけに、原作を知っているファンとしては、このコミック版の方がウケは良いかと思われます。
ただ、勿論エロ要素は割愛されている(実際ライトエロですらありません)訳ですが、逆にアニメ版から入って、原作が気になったファンには(実は私自身がこのパターンだったりします)このコミック版の方がとっつきやすいかもしれません。アニメ版のメインだった素奈緒が伏線的な扱いになっている点に違和感を覚えるかもしれませんが、キャラの立て方、ストーリーの魅せ方、伏線の張り方等、読むに足る内容にはなっていると思います。
少々気になったのは絵柄。キャラ描写はアップならあまり問題無い(この手の作品でキャラのアップに問題があったら論外ですが…)し、動きのあるシーンでも少し歪みが気になる程度ですが、背景やエフェクトなどが非常に物足りなく感じるのです。いくら"キャラありき"のコミックとはいえ、もう少し描き込み要素があっても良いのでは無いでしょうか?全体的に非常に白く感じてしまうコミックです。まぁあっさり系が好きなら良いですけどね。
多重人格探偵サイコ (6) (角川コミックス・エース)

多重人格探偵サイコ (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年10月)
Review
衝撃的なシーンに、ページをめくった手が動かなくなります。 人物もストーリーも破滅型って感じなんですが、 読み進めるうちに、 「俺って、こういうのに憧れてるのかも・・・」 と、怖いことを考えてしまいました。 破滅型の人生に憧れたら、是非一読。
Canvas2 ~虹色のスケッチ~ (1) (カドカワコミックスAエース)

Canvas2 ~虹色のスケッチ~ (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月26日)
Review
原作を知らない私ですが、非常に良い内容だと思います。最初は主人公(♂)の家にヒロインがいきなり同居なんてベタな設定で…なんて思ってましたが、主人公からヒロイン・元恋人…などそれぞれにいろんな想いや悩みがあって、それを上手く表現されてる作品だと思います。でも、この作品の一番良い所は、最終的に皆が前を向いている事だと思います。悩みは人それぞれですが、周りの家族・友人を通して克服していく姿が温かく表現されています。
ドタバタしてるだけの学園物などとは一味違った印象を受けました。良いお話ですので、興味の持たれた方は是非ご一読くださいッ!!
最後に…全体的な感想になってしまいすみません(^o^;
ゼロイン (2) (角川コミックスドラゴンJr.)

ゼロイン (2) (角川コミックスドラゴンJr.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月01日)
Review
「リアルバウトハイスクール」が終わってしまい寂しさを覚えているところへこの作品に出会い救われました。
おなじみのバトルシーンも良いのですが、個性溢れるキャラクターにも必ず興味が引かれると思います。
私のお勧めキャラは「紋条祁雫」。
広島弁がぴったりなキャラです。
ネオアンジェリーク 2 (2) (あすかコミックスDX)

ネオアンジェリーク 2 (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
 発売日: (2007年02月01日)
神の手を持つ男 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

神の手を持つ男 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年12月)
Review
福島先生は本当にこんな感じの人。厳しさの中に優しさがあって、医者のお手本のような人です。
自信過剰だとの批判があるけれど、実績に裏づいた自信であり、もし担当医が自信がないとか、
ネガティブな発言をしていたら患者さんは不安にさいなまわれるはずです。
だから福島先生はあえてああいう発言をしているんです。漫画より、ラストホープというエッセイを
読めばもっと理解できると思います。
裏切りは僕の名前を知っている 3 (3) (あすかコミックスDX)

裏切りは僕の名前を知っている 3 (3) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月)
Review
最高です。とにかく絵は綺麗だし、かっこいい男の子がイッパイ(>x<)         主人公の心の優しさと、人との絆(繋がり)を求める姿に、キュン!っと。そして、主人公と仲間の絆が深まるに連れて、「あっ、よかったねユキ。」と、思う自分がいるのです。   主人公が孤独を感じたとき、そばにいて支えてくれるゼスを見るのもイイ。                                                  話の終わりに少しの謎が。それが知りたくて次が出るのが待ち遠しい(>0<)                                  

ニアアンダーセブン (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
あの安倍吉俊がマンガを書く、と聞いたときはびっくりしたもんだ。そもそもイラ
ストレーターがマンガを書くとどうなるのか見当も付かなかった。まぁ結果的に言え
ば、意外な作者の一面が見られて良かったと思う。

安倍吉俊。私がその名前を知ったのはserial experiments lainという深夜アニ
メで、原画を描いている人だ、と言う事で知った。とにかく雰囲気のある絵柄で、す
ぐにアニメと作者に夢中になった。サイトを調べたり、lainの壁紙をダウンロードし
たり、画集を買いそうになったり(結局買った)。個人的には敬称を付けたいところだけれど、
今までの前例をふまえて作者、と書く。
 
 宇宙人のいる日常になじんだ近未来。
 最下層クラス「アンダーセブン」ランクの宇宙人、ニアは、
 何故か極貧予備校生まゆ子の部屋に居候中。
 どこまでもへなちょこな二人の日常を描く、非ハートフルストーリー!
                        巻末より

と言うような、ちょっと近未来での脱力ギャグ(?)マンガ。へなちょこ、という
言葉がここまで当てはまるのも怖ろしい気がするが。作者と原作者の笑いのセンスが
すごい。すごいというか、常人離れしている。本当に笑えます。主人公の極貧ネタで
笑いを作っている所もあるのだが、私は素直にあー、こういう生活もあるんだなぁ、
と感心した箇所もあった。

正直、lainの話があまりにも暗かったのでこういう作風の作品を出されるとは驚い
た。でも、荏の花湯という実際にあるらしい銭湯を舞台に、たまにハートフルなお話
が挟んであったり、ラブコメもどきがあったりとまぁマンガの作者としてツボ(?)を押さえている。

上に書いたように、絵から入るのも良いんだけれども、単純に、シンプルに買って
も損はしないという作品。

鉄コミュニケイション 2 (2) 電撃文庫

/文庫
 発売日: (2003年09月)

多重人格探偵サイコ (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月)
Review
終わらない猟奇殺人事件。そして事件に繋がる新たなキーワード、学総会、公安四課。死刑執行されたはずの左目にバーコードを持つ殺人犯が雨宮一彦の前に現れる。すべての事件は大きなパズルの1ピースにすぎない。
機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
『ニュータイプ』能力の覚醒のため、宇宙へ上がる生徒達。
そんな中「委員会」は、アスナに母親への見舞いを頼んでくる・・・。
アスナと母親の会話を盗聴する「委員会」の目的は、アスナの父親「エルマリート教授」の行方であった・・・。

「ジオン国防大」出身のアスナの母親とヤハギ教官の関係は?
アスナの父親と、フラナガン機関との関係は?

そして、宇宙へ上がり「何か」に目覚め始めるアスナ。彼女は『ニュータイプ』なのか・・・。

アスナが「エコール」へやってきた当初が描かれる話も収録され、2巻もおもしろい内容です(笑)

.hack//XXXX 2 (2) (角川コミックス・エース 167-2)

.hack//XXXX 2 (2) (角川コミックス・エース 167-2)

/コミック
 発売日: (2007年03月26日)
成恵の世界 (2) (角川コミックス・エース)

成恵の世界 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年09月)
Review
 最近は萌え要素を単に鏤めただけの作品が多いがこの漫画は、その部分部分を読者が
楽しめるように配置してあります。
 宇宙人で世間ずれしてるハズなのに、彼の気をたくみにゲットする発言は地球人並、
の主人公成恵はとにかく可愛いです。
 三つ網でSFオタクの眼鏡っ娘八木はじめもうまくツボを押さえています。
 完成度が高くおすすめできる漫画です。
東カールシープホーン村(上) (あすかコミックスDX)

東カールシープホーン村(上) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月01日)
Review
上下巻で完結。
繊細な絵柄で好みが分かれる所ですが…。時にコミカルですし。
ですが!神話とも言える昔からの呪いに捕らわれた美女。
英雄の子孫…自分以外は(一部を除いて)動物に見えてしまう主人公…と、
ファンタジー要素満点で読み応えありです。
主人公であるワガママ娘が優しさや思いやりを持ち、現実を受け入れる強さを持てた時に
解ける魔法(?)が一番不思議で強い魔法なのかも。
同じ作者の名作「辺境警備」(全6巻プラス番外編1巻)と同じ世界、同じ時間の
優しい心に沁みるお話です。
余談ですが、時々出てくる食べ物がもんの凄く美味しそうですよ!
東カールシープホーン村(下) (あすかコミックスDX)

東カールシープホーン村(下) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月01日)
Review
あなたは紫堂恭子の本を読んだことがあるだろうか?
もしあって好きならば絶対にこの本は買いだ。迷うことはない
もしあなたが読んだことがないならばメルヘンや暖かい物語が好きなら
やっぱり買いだ。
目が覚めて知らない天井、知らない話し声。
ドアをあけると羊の頭をした人のよさそうな(?)夫婦が話しかける
その村中の人という人の頭が動物なのだ。

唯一人間の顔をした少年はとりつくしまもない。
さて、どうだろう。気にならない?



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