角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

オヤジ拾いました。 (あすかコミックスCL-DX)

オヤジ拾いました。 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月29日)
Review
この本はホントに萌えますよv
私オヤジ受け大好きなんで
この本を見つけた時は即買いでしたし♪

自信満々な龍之介(攻)のちょっと
へタレた姿もすごくいいです!
それに、オマケページが更に萌えなんです!

番外として龍之介のお世話係(?)の中谷さんの
お話も書いてあり、更に満足な一冊でした!

邪道 6 君の懐・恋の雫 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
 発売日: (2008年03月01日)
クロノクルセイド (Vol.6) (ドラゴンコミックス)

クロノクルセイド (Vol.6) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月)
Review
この巻ではクロノとマグダレーナの出会い、別れが描かれています。最初は皆にも受け入れられよい感じだったのに、パンデモニウムの端末との戦いから事態は急転。マグダレーナを失った時のクロノの悲しみが、そしてロゼットを同じ目に遭わせたくないと言う、苦しいほどの思いが伝わってきました(T_T)

こんな素敵な漫画はありません。ぜひ読んで下さい!オススメです♪

BLOOD+ (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年04月)
Review
詰め込んだ感はありますがそれを補うくらいいい内容だったと思います。個人的にはアニメより漫画の終わり方が好き。
それぞれの心理描写が丁寧でわかりやすいし、覚悟を決めた小夜はかっこいい。大筋はアニメと同じだけどディーヴァの最期とかネイサンの位置とか残酷なソロモンとかがアニメと違って、それがいい感じに結びついてうまく最後に繋がってる。読み終わってまずすごいなぁと思いました。
前巻までカイ贔屓でハジが可哀相な感じだったけど今回はハジもちゃんと小夜のパートナーとして活躍してて嬉しかったです。

もうちょっと続いてたらなぁと思わないこともないけど、よかったです。
ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
 この巻の最後は、次の巻に続いているので、7巻といっしょに読んだほうがスッキリすると思う。

<内容>
46.コゴロー&ラビー、初登場。ポヨンも登場。
47.MONSTERのパロディーさいこう。
48.プール開き。

49.ノントルマの女の子。
50.お祭り。

51.迷惑クルル。
52.ベルトを無くしたギロロ。
53.「史上最小の侵略(前編)」
成恵の世界 (9) (カドカワコミックスAエース)

成恵の世界 (9) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
 銀河の文明と地球世界は、あまりに似すぎていた。過去において両者の文明の関係が暗示されつつも、《現在》の銀河と地球との精密な相似は、それだけでは十分に説明がつかなかった。
 地球をとりまく銀河の諸勢力の交錯する思惑。
 地球人を含めた銀河の人類に対する敵とみなされる《機族》と、主人公との接触。
 天乃川先生の過去。
 そんなこんなんでいつものとおりドタバタして主人公は大小の事件に巻き込まれつつ、物語の背景はこの第九巻でゆるりと一歩進む。

 この巻には女性キャラクターが総出演するショートエピソードあり。ファンは必見。
 しかしここで第九巻にもなって今さら触れてはならぬ暗黙のおきてがある。著者の画力が画力なので女性を見分けるには髪型でしか――うわ、おまえ、何をすくぁwせdrftgyふじこlp
黒鷺死体宅配便 (2) (角川コミックス・エース)

黒鷺死体宅配便 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
1巻目では、読みきり集、という感じではあったが
今回は、いっぺんして佐々木、彼女の過去が明かされる。
それは、入れ違いで荷に運んだ死体から始まる。
その死体は、佐々木の過去に欠かせない人物だったのである。
その死体から始まる佐々木の過去、そして楡セレモニーという無仏を埋葬する社会的地位を意識したサービスの表と裏。

今回は、大塚氏の言う「死体の動く恐怖」がきっちり埋め込まれている。今回ばかりは私も、これは怖いな。と思った。
しかし、やはり人間の影、腹の黒さも今回も十分にじみ出ているので、そこにもはやり注目したい。
個人的には影の薄かった、谷田が頻繁にでてくることが嬉しい一冊であった。

デス・スウィーパー 2 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 2-2)

デス・スウィーパー 2 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 2-2)

/コミック
 発売日: (2008年03月05日)
クロノクルセイド (Vol.5) (ドラゴンコミックス)

クロノクルセイド (Vol.5) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
ヨシュアとロゼットが再開し、止まっていた「時」動き出しがだします!!ヨシュアとロゼットの再開によりついにマグダラvs罪人が始まります!!ラストには意外な展開の連発でとてもおもしろいです!!もちろん、オマケ程度に作者の短いあとがきの漫画もあります!!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire (1)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
アニメ本編はいろいろありましたが(泣)、久織さんのTHE EDGEシリーズはあいかわらずすばらしいです!
まあこれも賛否両論あるみたいですが、私は大好きなシリーズです。そして今作はアスランが主人公で描かれた漫画の番外編。アスラン以外のキャラに焦点を当てた短編集ですね。
それぞれのキャラがあのとき、どんなことを考えていたのか、それがとてもよくわかるお話になっていると思います。
胸にきたのはミーアの話。最後に見せた笑顔が切なくて、美しくて、思わず泣けてきました。あの笑顔に、ミーアの全てが詰まっていると思います。
ほかにシンの話が最初と最後に、そしてカガリ、レイの話が入っています。どれもキャラを深く掘り下げたい方にはおすすめしたいです。
にしても、シンの中で、アスランの存在って本当に大きかったんですね。
いっそもう、くどきたい! (あすかコミックCLーDX)

いっそもう、くどきたい! (あすかコミックCLーDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月28日)
Review
中身は
1.(お金持ち)生徒×(モテない)先生
2.同級生設定で(天然)攻め君×(オッパイ星人)受け君
という二組のカップルの話です。
(1はキス位まで。2は何度かHしています。)
因みに、表紙の絵は2のカップルです!(黒髪が受け!)

絵は丁寧で、ギャグもあったりして私は結構気に入っていますが…。
ストーリーはよくある話なので、漫画慣れしている人には刺激が少ないかもしれません。。
逆に、BL初体験の方はお勧めします!!
全体的に少女漫画のような綺麗な本なので、私は☆4つ付けました。
D・N・ANGEL 1 (1) (あすかコミックス)

D・N・ANGEL 1 (1) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月)
Review
14歳の夜怪盗ダークに変身した大助。彼の受難の日々が、かわいそうで仕方ありません(笑)周りにいるキャラの個性が強すぎて、周りに流されっぱなし。母親が特に凄い。母は強し、と言う言葉が一番似合う人です。
ドタバタラブコメ好きな人にはたまりません。
機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (4) カドカワコミックスAエース

機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (4) カドカワコミックスAエース

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
作者の北爪氏が「やっと折り返し地点を越えた所まで来ました」と巻頭で仰られてるのが印象的でした。ですので少し戦闘的内容は控えめ。その分、人間ドラマが繰り広げられていますが今までずっとインパクトのある濃厚な戦闘が続けられてきたのでちょっと物足りない感じは確かにありますがそれでも十分に面白いと思いますし正統派の宇宙世紀の純粋な物語を読む事が出来るという点で私は今、SEED系よりこっちらへんの作品群が好きです。これは薦められます。面白いから。本当に。断言出来ます。まだ読んだ事無い宇宙世紀のガンダムファンの方、是非お試しあれ。

星四つ

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月22日)
Review
マイ中尉の学生時代まで出てきます。

DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑)

ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど

コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。

楽しめました。
DearS 1 (1) (電撃コミックス)

DearS 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月)
Review
宇宙人っぽくない宇宙人同居もの。
合法ドラッグ (3) (Asuka comics DX)

合法ドラッグ (3) (Asuka comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月)
Review
男子校に潜入するお話は面白かったです。
クランプさんは絵が綺麗なので良いですね。
風疾と陸王のボケツッコミが楽しいです!


思わせぶりなところで終わっているので早くつづきが読みたいです。
つづき描いてくれないのかな…
魔法遣いに大切なこと―Someday’s dreamers (1st) (ドラゴンコミックス)

魔法遣いに大切なこと―Someday’s dreamers (1st) (ドラゴンコミックス)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年11月)
Review
ユメちゃんが可愛い!!
更に、ストーリーも心温まる、爽やかな内容で素晴らしい。
この話の世界は、魔法が認められている、現代日本…
主人公の菊池ユメは、岩手県遠野から、魔法遣いの研修のために、上京し、
魔法遣いに大切なことを探しながら、成長していく…
魔法遣いに大切なこととは、延いては、人間にとって大切なことではないか…
と思います。
だけど、二巻までしかなく、話も何か、急に進んでしまっているところが残念
ですが、漫画でこれほど、感動したことがないので、五つ星です!
この世界観をもっと、知りたい方はアニメバージョンもどうぞ…
黒鷺死体宅配便 (5) (カドカワコミックスAエース)

黒鷺死体宅配便 (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
実在しない村の出身だという死体…。
正しいミイラの製造方法♪
冷凍保存された大量の○○…。

…と、今回も死体が山のように出てきます。
他の巻と比べて若干、面白要素が強いように感じました。

1話完結ながらも、本筋はしっかりとあり主人公の能力の秘密も徐々に
明かされつつあります。
2巻からの流れか、多少政治色(主に戦争)も否めませんが、
調度戦後60周年ですし、考える機会になって良いのでは無いでしょうか。

こんなに死体(しかもグロ死体)に囲まれっぱなしの日常、嫌だなぁと思いつつも
個性豊かなキャラクター達の仲間に加わりたいような…。
不思議な読後感を与えてくれる漫画です。

たのしい甲子園 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
とても面白い漫画です。毎回甲子園とはほど遠いような問題が起き、話は面白おかしく進行していきます。作者大和田さんのギャグのキレがよいです。

魔界戦記ディスガイア2 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月26日)
Review
アデルに対するロザリーのデレっぷりがたまりません。
相変わらず女の子達が可愛い!アクターレおもしろい!アデルもかっこいい!
ゲームのシナリオと若干違いますが、こちらの方が自然かなと思います。
ガンオタの女 1 (1) (角川コミックス・エース 194-1)

ガンオタの女 1 (1) (角川コミックス・エース 194-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月)
Review
 えー、なんちゅうか、初めて自覚して、レビューでないことを書きます。60前後の投稿数ですが、これまで、レビューは真面目にやってきたつもり、です。
 しかし、我ながら、キモいっちゅーか、ドン引きされるだろうと言うか‥‥。
 とにかく、内容は、他の皆様が言われている、その通り、の作品です。
 ただ、どういうわけか、もう何十年‥‥‥2次元キャラに対して、客観的に好意的感情を持つことはあっても、「惚れる」というのは、なかった。
 いわゆる「萌え」とは隔離された心情しか持ち合わせていなかった筈ですが‥‥‥決して、クオリティが高いとは言えないこの作品の主人公「賀ノ多うつき」に、惚れてしまいました。
 自分でも、何がどう、琴線に触れたのか、わけが判りませんが、なんか久々‥‥‥。
 赤いスーツで、仕事が3倍出来るのが、一体なんだというのか‥‥‥自分で教えて欲しいほど、わけがわかりませんが、うつきの、キャラにヤラれました、です。
 あー‥‥‥‥とにかく、まあ、頑張れ、うつき。
 多分、私は、勘違いでなければ、貴女が「好き」です(恥ずかしいわ)。
 
 こんな脳内に、なんか湧いたようなレビューで、ごめんなさい。お目汚しでした。
 でも、5つ星は変えられない‥‥‥どんなに蔑まれても。
KNIGHTS 1 (1) (電撃コミックス)

KNIGHTS 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月26日)
Review
 メディアワークス発行の『月刊電撃コミック ガオ!』で連載されていたムラオミノルによる漫画。まんが王倶楽部でオススメされていたので読んでみた。

 聖職者による魔女狩りを憎む主人公、"黒い肌の従騎士"ミストと相棒のユーフェミアが魔女狩りにあった少女を助け出し、魔女狩りを行う修道会に立ち向かっていく、というストーリー。

 主人公が強い信念を持って、熱い台詞を吐き、情熱的な行動を取るこの漫画。なんか『パンプキンシザーズ』に雰囲気が似ていますね、この漫画。設定はKNIGHTSが中世風の世界で、パンプキンシザーズが近代風の世界なので、あくまで似ているのは雰囲気のみですが。

 パンプキンシザーズと似ている、と指摘したところで、じゃあパンプキンシザーズと比較してみるとどういうところが気になるのか、と言うと、まず絵が淡白なのが気になります。かなり緻密に描き込まれていて、(好き嫌いが出る絵柄ですが)画力はそこそこあるように見えますが、主線が細すぎる為に迫力に欠けます。それに、これも線が細いせいか、キャラクターが背景に溶け込んでしまっているようなところも気になります。

 その為、見所の一つである戦闘シーンがやや迫力不足に感じてしまうのも残念なところです。

 しかし、絵についてはやや物足りないところはあるものの、ストーリーはよく練りこまれており、なかなかの秀作だと思う。とんでもなく現実離れしたりしていない主人公の剣技なんかも個人的には好き。ただ、ユーファミアの術が本当に「アレ」だったと判明した時には「オイオイ…」と思いましたが(笑)。

 あ、2巻ではまだまだストーリーは序盤ですし、これから面白くなっていくんだろうな、と思っていたところ、どうやら掲載誌が2008年4月号を持って休刊になってしまったらしい。現時点で自分がまだ読んでいない3〜4巻が刊行されていて、現時点での最新刊の4巻が2007年12月刊行だから、あと単行本1〜2冊分程度で連載が終わった、ということになる。

 せっかく地味ながらいいストーリーの漫画なのだから、連載誌を変えて連載続かないかな、と思うのですが、どうやらそれも無い模様。

 勿体無いなぁ、と思います。
機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム(3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム(3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月26日)
Review
緒戦の奇襲攻撃で完全に浮き足立ってしまった連邦軍が、ようやく事態を把握して軍隊らしい組織的反抗を展開する巻です。かたやジオンは序盤で完全に叩ききれなかったツケを払うことになります。両陣営とも十分な体制ではないにもかかわらず、なんとかやりくりして鋭いとはいえないけれど、泥臭い一撃を重ねていきます。

事態の客観的理解が進むと反撃も可能になりますが、情報が入ることで冷静になり、不協和音も発生するわけです。このあたりの感情の機微は人間らしくて良いと思います。逆にいえば回れ右で全員同じ行動をとるってのも、ある意味怖いですものね。

ザク搭載の対人榴弾は、なかなかエグいけれど強烈ですね。シンプルだけど、シンプルな分だけミノフスキー粒子の影響も受けようがなくて、ああいった逆境的環境では信頼性があがるのでしょうね。
宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (1) (角川コミックス・エース)

宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月26日)
Review
 今回のガンダム、ゲームの発売に合わせての連載。なかなか面白いと感じられる。RX78シリーズの4、5号機はMG化されそれらのMSの活躍する作品を見たいと思うのがファン心理である。そう思うとこの漫画は面白い。しかしゲーム、小説とは違う魅力を感じられなかった。小説で表現する心理状態、ゲームの映像の迫力、漫画は何を主に表現したいかが分からなかった。
 私はこの4、5号機のデザインが好きだ。だからもっと活躍させるものを期待したい。
エルフを狩るモノたちリターンズ (電撃コミックス)

エルフを狩るモノたちリターンズ (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
 矢上漫画ってギャグ一辺倒かと思いきや、結構人情話を織り込んでいたりと、読ませる話があって良いんですよね。GO!WESTとかでもそうでしたが、主人公達が全員前向きな点も、読んでいて気持ちが良い。

 今回は、掲載していた雑誌が休刊になるから短編として――と、巻末に描いてあったとおりに一巻完結の物語で、少々話がまとまり過ぎている感はありますが、やっぱり本編のノリは随所に見られて非常に楽しい。

 懐かしいキャラ達も登場するし、カレーを絡め、神保町を舞台とした飛んでもファンタジーな訳ですが、エルフを狩るモノたちなら何でもオケー。

 淳平達のその後なんかも描かれているので、本編ファンなら買いの一手!

宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
1年戦争を終わらせる役割を負った話の1つです。
この作品でもガンダムに乗る者の宿命とそれを取り巻く人間関係が
うまく描かれていると思います。
また、夏元さんの別の作品とコラボったりしていてニヤリとさせられる部分が意欲を掻き立てます!!
KNIGHTS 5 (5) (電撃コミックス)

KNIGHTS 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月)
Review
母を売り、ミストを絶望の淵へと追いやった実の父ゲオルグとの果し合いに勝利したミスト。
一方その頃“聖なる者への鉄槌”の旗振り役である鱗凰騎士団団長の王太子は、“魔女狩り”を先導する聖職者の長たる司教を討ち、“魔女狩り”との長き戦いに終止符を討った。
これにより、再び王国に平穏が訪れるかに思われたが…。
ミラオミノル渾身の初オリジナル作品、ここに完結。

上述の通り、完結巻です。
王太子のまさかの行動は、エクスクルドの国力を増強し来るべき勢力拡大のための戦争への用意。
そして再び囚われの身となるニーナ。
だがしかし、その時ミストは王都サングイネスから遥か遠きヴァリア公国に居た。

といった塩梅にまたしても危機に瀕するニーナと彼女を救うべく立ち向かうミストの構図が生まれる最終巻。
が、今回はかつてのようにニーナが目的とはなっておらず、彼らの真の目的はミスト本人。
ニーナはミストをおびき寄せ追い詰めるための餌として利用される事になります。
そしてその過程で向けられる惨たらしいまでの拷問の数々がニーナの身と心を切り裂き…という流れ。
おくびもなく自制もなしに描かれる拷問が本当に酷いとしか言いようがなく、この部分に関しては決して読んでいて気分の良いものではありませんが、何しろニーナが…ニーナが強い。
あざとい演出ではありますが、彼女の決意と愛には感動を禁じ得ない。
カミヤドリ(3) (角川コミックス・エース)

カミヤドリ(3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月22日)
Review
★4の特上。
著者の12冊目は、全29話で描かれた表題作長編『カミヤドリ』第1部の第11話から第17話まで。
ほか、巻頭カラー4頁。後描き漫画『非日常的な日常』3頁。

印象的なカラーシーンから始まった冒頭からの流れが絶妙な第11話に著者のセンスが凝縮しています。

クレボルトを中心にしたひとつの事件が解決するまでは、ほぼ均等にキャラたちの想いのドラマを描いているため、ともすれば主役不在的な印象は免れませんし、1・2巻にあったような感動の名シーンみたいなものは演出しきれませんでしたが、物語は淀みなく流れ、ドラマ展開は抜群。

ただし1巻の終盤からこの3巻の終盤までは、いろいろなものを同時に魅せようとしすぎて間延びしてしまった部分もあります。

そしてこの3巻の最終話である第17から物語は完全に過去へととび、登場人物の原体験を読者に提示することによって、人物像をより鮮明に浮き上がらせ、現在へと立ち戻った然るべきその後に確かな厚みを以て、さらなる輝きを得るはずでしたが、5巻のラストで振り出しに戻ったところで相乗効果を発揮する間も無く物語が終結してしまうという、何とも皮肉な結果になってしまうのでした。

さておき、3巻について個人的な見解として言わせてもらうと、クレボンスが想い出語りするシーンをもう少し自然な構成で魅せて欲しかったのと、キスミが一か八かの行動に出るシーンで、手が泳いだあとのコマは、エンタメ的には絶対に大ゴマを1コマか2コマ挿入してドラマチックを撒き散らす必要があったんじゃないかと思うのですが…。

また、1巻では『表情や仕草やコマ展開で想いを語る』というそれが出来ていたのに、どんどんネームに頼りがちになってるのが『言葉に頼らなくとも絵とコマ展開で語れる作家』としては勿体ないと思います。

ともあれ物語は、鳥肌が立つほど素晴らしい第4巻へと続きます。
X (第18巻) (あすかコミックス)

X (第18巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
Xの劇場版、アニメ版でそれぞれの神威のラストが描かれファンとしては原作ではどうなるのかが非常に
気になるところ。だが、しかし新刊が出なくなってすでにオリンピック年経過。
そして、現在ではツバサがある為CLAMP作品のクロスオーバー作品はこちらに集約されてしまった印象もある始末。
実際ツバサ東京編で別世界の神威達が描かれていて、ファンとしては嬉しい反面寂しさも感じました。
ツバサじたいも聖伝や東京バビロンにあったダークな部分が描かれ初め面白いのですが、正直ツバサを連載する前にX本編を完結して欲しかったorz
もののけもの 2 (2) (角川コミックス・エース 86-13)

もののけもの 2 (2) (角川コミックス・エース 86-13)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月25日)
Review
前作(ササシリーズとか)は、キャラはたってるのだけど勢いだけで描いているというか、
だんだん後半になればなるほど「このひとは何を描きたいのかな・・・」という疑問が
増えていくばかりで、正直(悪い意味での、質の悪い、)同人誌を読まされているような
感じでした。

これ、プロの仕事なの?、みたいな。。

まともにちゃんと編集のひとたちフォローしてあげてるのかなー、みたいな。。。

構成考えて描きなさいな、みたいな。。。。


やっとちゃんとした作品描けるようになったのですねー(しみじみ

このままちゃんとしたネームで3巻や4巻描き続けられたら、2巻のあとがき漫画に
あったアニメ化とかも十分ありえると思うです。

かなりいい感じです。
ここにいる睡蓮―森山大輔短編集 (ドラゴンコミックス)

ここにいる睡蓮―森山大輔短編集 (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月)
Review
森山大輔先生の初短編集です。「ここにいる睡蓮」、「ありす イン サイバーランド」と「マザーズガーディアン」です。
「ここにいる睡蓮」は完全の新作で、結構面白いです。
「ありす イン サイバーランド」はあるPSソフトの漫画化作品です。ゲームが知らない人にも分かる話ですから、ゲームをやらなくでも良いです。

「マザーズガーディアン」は「クロノクルセイ㼰>??」の母体の話です。かなり「クロノ」と違いますから、オリジナルと思っても良いです。

98年から02年までの物ですから、絵柄はあまり変っていません。
話にしては、全部少し重い話です。ギャグはあまりいません。
でも、森山大輔先生なら、ぜひ読みたい物と思います。

クロノクルセイド (Vol.4) (ドラゴンコミックス)

クロノクルセイド (Vol.4) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
先の話は分かり易いですが、悪魔の話しが好き人は御進める漫画です。
かなりアクションある、暖かい話もあります。
ファンタジーが好き人にも御薦めます!
萌えるキャラもいますよ。(笑)
ゼロイン 1 (ドラゴンコミックスJr)

ゼロイン 1 (ドラゴンコミックスJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月30日)
Review
来ました!ガンアクション漫画です!!いやぁ、ホントに良いです。この作品。ガン・アクション漫画で今のところ面白いのと言ったら、このゼロインとブラック・ラグーンでしょう(ガンスリ・ファンの皆様、スイマセン!!!私はまだガンスリ未読なもので・・・)。ガン・マニアの人にはブラック・ラグーンと共にめちゃくちゃオススメです!!!
多重人格探偵サイコ (1) (角川コミックス・エース)

多重人格探偵サイコ (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年07月)
Review
「最も好きな漫画」と言っても過言ではない作品ですが、本当にすごい。
何がすごいのかと言うと、日本の漫画家では1,2を争う(私の意見)
画力を持つ田島昭宇先生の表現力が、このストーリーにマッチしていて…

これ以上の作品は読んだことがないとも思います。多重人格をストーリー
に入れる作品は沢山ありますが、その中でも最高峰だと思います。
(ただ、ストーリーだけが良いからすごいのではありません。)

登場キャラクターがお洒落なのも非常にポイントが高い。実際このような
人がいたらカッコイイだろうな〜って思う人ばっかりなんです。ここでも
田島先生の個性的な感性が…

完全映画化が無理(ドラマでありましたが、やはり失敗かな…)な作品
ですので、是非この漫画で!!

ps.非常にグロテスクなシーンがありますので、苦手な方は…逆にそいうの
が平気な方はきっと読み応えがあると思いますよ。是非。

ケメコデラックス! 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月)
Review
ケメコに乗っているときは暴走気味。然しエムエムの時は恥じらいのある女性という設定のロボットアクション?コミックです。新学期錚々に主人公が転校生に告白されてしまいます。ケメコ先生?はヘンテコな相談室まで開設する有様。
話は段々と敵などの姿が現れ始めます。さて、ケメコは主人を守れるのか?エムエムは何時になったらケメコ抜きで主人公に告白できるのだろうか?非常に先が楽しみな作品です。
クリア・クオリア 1 (1) (あすかコミックスDX)

クリア・クオリア 1 (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年04月26日)
Review
身体が腐る奇病が蔓延するする世界。
五体満足な人間はほぼ存在せず、病気に犯された部分を人工の手足等に挿げ替えた人が大半の中、
完全な人間の少女が、ロボットと出会うシーンから物語りは始まります。
シリアスな話かなと思って読み始めましたが、作画が割とギャグテイストで、
話と噛み合っていない感じがして読みにくかったです。
       
保護者の云う事を全く聞かず、自分も自分を守ろうとする人も危険に晒す行動が謎。
もう少し危機感や自覚が有っても良いのでは・・・?

各キャラの内面も見え辛く、過去に何か有ってそうなったんだろう事は察せられましたが、
特に主人公は表情に変化がなく、モノローグや行動でのフォローも無く、
感情面がいまいち伝わってきませんでした。

出来事やテーマは良いのに勿体無い感じ。

とりあえず1巻という事で、キャラ紹介の意味合いが強いのかも知れませんが
次から次に何者かわからない人物が登場します。
随所にギャグ?が散らばっているので悲壮感が苦手な人には読み易いかも知れません。

内容紹介に惹かれて買いましたが、続きは買わないと思います。
バッカーノ!1931The Grand Punk Railr (2) (電撃コミックス)

バッカーノ!1931The Grand Punk Railr (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年04月)
Review
あまりにも不自然な形で終わっていたので不思議に思い調べたところ、
なんでも、この漫画が連載されていた雑誌そのものが休刊になってしまったため、打ち切りの様な形で終わってしまったらしいです。
このまま連載が続いていれば…と非常に残念に思います。

この裏事情を踏まえておけばある程度は楽しめるのではないでしょうか?


私は個人的に絵柄が好きで、小説やアニメとは違うデザインのキャラ(特にラッド!)がとても魅力的でした。


別の雑誌で改めて連載を再開してもらいたいものです。


タクミくんシリーズ 季節はずれのカイダン (あすかコミックスCL-DX)

タクミくんシリーズ 季節はずれのカイダン (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月01日)
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はっきり言って、私はこれでBLにハマりました。ギイこと崎義一くんは頭脳優秀、見目麗しく、財閥の御曹司という、まったくもって普通ありえないような人なのです。BL物にはありがちかも。で、ギイがひたすら想いを寄せ、それも長いこと片想いで、奇跡のように恋人同士になれたという相手は、託生くんという普通の高校生。心の病を持っていたのですが、ギイが治してくれました。この本は、担任の松本先生の話です。しかし、出てくる人出てくる人、男同士でみんな好きになっちゃう。BLとはいえ、えええーと思うのは私だけだろうか。でも、みんな素敵な男の子ばかりなので許せる気がする。おおや和美さんのきれいなかわいい男の子だったらいいかって気になります。
ケロロ軍曹 (7) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (7) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月01日)
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どのキャラクターも好きなんですが、唯一コゴローだけは好きになれません。なんか見てて無性に腹が立ってくる。あの表情にしてもキャラにしても。そんな兄を支えてる妹のラビーが不憫でならない。……って思うのは僕だけ?
AIR (2) (カドカワコミックスAエース)

AIR (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月06日)
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PC版原作でストーリーは良かったけど、キャラに馴染めなかった。しかし、「かしまし」でもお馴染みの桂 遊生丸氏の絵はとても綺麗で好きです(ストーリーも○)。好みは人それぞれですが、原作に馴染めなかった方、イラストに興味を持たれた方・・・「買い」です!


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