角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

トップをねらえ!NeXT GENERATION 上

トップをねらえ!NeXT GENERATION 上

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月27日)
Review
普段ならわざわざレビューとか書きませんが
これに星一つだけが全部のようになってるのは
ちょっと可哀想と思いまして。
あ、もちろん未完と外から分かるようにしてないのは
出版社の大きなミスということには違いないけどね。
えーっと本の内容はトップ1OVAのラストから数百年後
人類の一部がシリウスに移住して精神力を使う
独自の文化を発展させた時代、
地球側とシリウス側が対立してる中
再び宇宙怪獣の脅威が襲ってくる、と言う物語です。
シリウス人のエーテル使いは一種の魔法使いみたいな
物なんだし外伝とか黒歴史みたいな物に思われがちですが
これ、正史です。OVAのトップ1とトップ2の間の話として
オフィシャールなわけです。トップ2の本編でも
極僅かですがよく見ると繋がりを見せてたりしてます。
トップのファンならこれは読んで置くべきでしょう。
内容自体も山口宏脚本なのでそれなりに楽しめます。
sola 1 (1) (電撃コミックス)

sola 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月27日)
Review
ストーリーとしては、とりあえず一堂に会すべきキャラが顔を揃えたって感じで、
つまり、プロローグってところですね
キャラ同士の関係や、争いの一端、今の所はっきりとしない過去
次辺りからストーリーが動き出そうというところ♪ 楽しみです!

絵に関しては、個人的には手放しで良いと思える絵でしたね♪
ここまで好みな絵は、最近では珍しかったです

たまたま本屋で見掛け半ば勢いで買ってしまった作品でしたが、良い買い物だったと思えました♪
ヴァリアンテ (01) (角川コミックスドラゴンJr.)

ヴァリアンテ (01) (角川コミックスドラゴンJr.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
1巻というよりは、全巻を読んでの感想。アイコの想い、須堂の想い、それぞれの思惑。正直、円満ハッピーエンドが好きな方にはオススメできない。
絶望の中で足掻く様は読んでいて辛い。個人的にはアイコにも須堂にも、もう少し幸福があって欲しかった。
読後感は爽快ではないけど、心に残る作品。
気になる方には是非読んでいただきたい。
デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月)
Review
道路の脇で小動物が死んでいても半日も経てば、垂れた血さえきれいさっぱりなかったことになる現在。たいていの人は死骸や遺体に触れる機会はそんなにないだろう。
でも、「たいてい」以外の人は毎日といっていいほどそれに触れる。近づく。係わる。

私たちが触れることのない死というラインを超えた人たちと係わる者を描いたこの本。
隠された死と向き合う人たちが描かれています。
多くを語りません。読んでみて下さい。
貴方が死んだらどうなるか、生きているうちに知っておくのはどうでしょうか?
デキる男が好きなんだ! (あすかコミックスCL-DX)

デキる男が好きなんだ! (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月02日)
Review
たまに表紙だけやたら美麗で中身とのギャップに戸惑う本がありますが、この本というかこの著者の方は大丈夫です。カラーもモノクロも素敵ですし、好き嫌いが激しく分かれるようなイラストでもないと思います。

内容の方は結構あからさまに男同士でヤってますが、ストーリーや構成などは少女マンガ入ってます。全体的に可愛いカンジです。

無自覚に小悪魔ちゃんな主人公に想いを寄せる純情好青年がキレる様はとても笑えます。(いい意味で)(ええと…若いねってカンジ?)
とにかく読んでてニヤけました。

上記の二人の本編が二本と番外が一本、それとは別に読み切りが三本収録されていて、とってもオトクな一冊です。

只、初々しい攻めが結構好きな私としては、純情好青年で一冊埋めて欲しかったなーと思いました。

ポポ缶 3 (3) (電撃コミックス)

ポポ缶 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
ポポ缶の最終巻になりますが、まだ新キャラが登場したり、やっぱりドタバタだったり。ギャグ系が好きだったら買いです。しかし、ラストの温泉はギリギリです(何が
ワイルドアームズXF (電撃コミックス)

ワイルドアームズXF (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
PSPソフト ワイルドアームズ クロスファイア のコミカライズ作品。
フィアースの視点から見た物語や、レヴィン、アレクシア、カティナの過去など、
登場人物を掘り下げるような、外伝的なストーリーが収録されている。
第4話はエンディングの話であるため、原作を知らない人、まだエンディングを見ていない
人は注意が必要。
第5話「悲しみの向こう側」はエンディング後の話で、原作シナリオの担当であった
金子彰史氏が手がけている。つまり「真・最終話」であると後書で述べられている。
巻末には第5話のために、原作のイラスト担当者による、11年後のキャラクター設定画が
収録されている。

本の性格上、残念ながら、原作を知らない人は楽しめないかもしれない。ラブライナ、
ログナー、トニーや、敵役達の話が無いのも個人的な不満の一つ。
でも、「真・最終話」と、その話の中に原作エンディングテーマ「誰がために」の歌詞が
用いられていたのを見ることができただけでも、僕は満足した。

百目の騎士 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月)
Review
雑誌の休刊に伴って2巻で終わってしまっていますが、この2巻分が導入部分であると考えると、より一層先が読みたくなる作品です。
キャラクターが個性的で、特にメインの二人の関係性が今後どのように変わっていくのかが気になります。
新たな舞台(雑誌)に移って再開したとしても、十分に人気を得られるのではないかと思える内容です。
ただし、独特の世界観であるため、入りにくいと感じる方もいるかもしれませんが、一見の価値はあると思います。
Fate/stay night (1) (カドカワコミックスAエース)

Fate/stay night (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年05月24日)
Review
みんな下手下手言い過ぎだよ、自分も1巻見たときには、「なるほどね…」と思ったけど2巻3巻見たら大丈夫だよ。だんだんうまくなってきてるし まぁ自分は嫌いな絵ではなかったしそこそこ楽しめたから皆さんも物はためしに1巻と2巻買ってみてください。
クロノクルセイド (Vol.2) (ドラゴンコミックス)

クロノクルセイド (Vol.2) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
ã"の第2巻はロゼットが幽ä½"離脱ã-てã-まう話、ヨシュア(ロゼットの弟)の目æ'ƒæƒ...報、ロゼットとヨシュアとクロノの過去、ロゼットのミリティアへの試é¨"(昇進試é¨"みたいなもの)、現在のヨシュアの話で構成されています。中でも一番重要なロゼットとヨシュアとクロノの過去についてå°'ã-触れてみたいと思います。話は4å¹'前にさかのぼり、ロゼットとヨシュアが孤å...é™¢ã§æš®ã‚‰ã-ていたã"ろの話になります。特別な力ã‚'持つヨシュアã‚'保護ã-ようとする牧師が来るたびに森に隠れていたロゼットとヨシュア。また森に隠れようとã-ていたときに偶然地下å¢"地に迷い込ã‚"でã-まいクロノと出会うロゼットとヨシュア。そã-てあるæ-¥ã€çªç„¶ãƒ¨ã‚·ãƒ¥ã‚¢ãŒãƒžã‚°ãƒ€ãƒ©ã¸è¡Œãã"とã‚'決心ã-てã-まい、ロゼットはその夜クロノのå...ƒã¸å'かう。そã!®!!頃、クロノのかつての仲é-"、アイオーンがヨシュアの特別な力に目ã‚'つã'てヨシュアの「強くなりたい」という心につã'å...¥ã‚Šã€ã‚¯ãƒ­ãƒŽã®å°-è§'ã‚'渡す。同時にロゼットとクロノにアイオーンは自分の行動ã‚'話す。ロゼットとクロノが孤å...é™¢ã«å'かうととヨシュアはå°-è§'の力でæš'èµ°ã-ている。クロノは止めようとするがアストラル(力の根源)が不足ã-ていて止められず、アイオーンにヨシュアã‚'連れ去られてã-まう。運å'½ã¯ãã"から動き出す…
スーパーロボット大戦OGクロニクル Vol.2 (2) (電撃コミックス)

スーパーロボット大戦OGクロニクル Vol.2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月26日)
Review
公式外伝なショートエピソード集の第二弾。
今回収録されているのはマサキ、スクール三人組、カチーナ、龍虎ペア、ラミア、アクセル、そしてSRXチームの各エピソード。
サブに回る事の多いキャラ達を掘り下げつつ、ロボットアクションもしっかり描いてあってイイカンジです。
実際ゲームで拾われている、再現されているイベントもあるので、ゲームユーザーは要チェックw

八房龍之介さんの漫画は相変わらず濃い内容でお気に入りですが、今回はカチーナの“可愛さ”が個人的ピカイチか。
カイ少佐の一本背追いみたいに、スプリットマグナムもゲームで再現されないものかね?

百合星人ナオコサン 1 (1) (電撃コミックス EX 98-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月)
Review
酷評してしまった「百合作品ファイル」の紹介からこの作品を初めて拝読しましたが、確かにほのかに百合要素もありますが、あえて言うならこの作品は百合作品ではなく「おバカギャグ」作品です。これが読み始めると非常に面白く「百合星人」のナオコさんがところ構わず「おバカ」で周りのキャラを染めていきます。

温い「おバカ」に飽きている方、ぜひお読みください。
School Days 2 (2) (角川コミックス・エース 178-2)

School Days 2 (2) (角川コミックス・エース 178-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
受験勉強で精神的に疲労していた時、「何でもいいから、絵が可愛くてロマンチックな雰囲気の漫画が読みたいな」と思い、本屋で偶然見つけたのがこの作品でした。女の子二人の切なげな表情が印象的で、背景の夕焼けも幻想的。衝動買いしました・・・裏表紙の砂浜に刺さっているものが凶器であるとも気付かずに。

途中までは、三角関係の恋バナを普通に楽しめましたし、キャラはかわいらしいし、買ってよかったと思っていました。世界の少し異様な行動には違和感を覚えていましたが、特に気にかけていませんでした。

しかし、残りのページが少なくなるごとに雰囲気は重くなり、微妙に何かが狂っていってるのを感じました。そして、ラストは急降下―・・・しばらく放心状態になりました・・・。絵自体は怖くないんですが、話があまりに衝撃的・・・気分転換に読んだつもりが、かえって憂鬱な気分に・・・

昔、絵とキャラに惹かれてひぐらしを読み、「読むんじゃなかったぁぁ・・・」と後悔したことを思い出しました。可愛くて親しみやすい絵で狂気を描くのが、はやっているのでしょうか・・・?

結末を知っている人にとっては、この漫画はそんなに怖くないかもしれません。話と行動が狂っているだけで、視覚的な怖さはあまり無いです。ヒロイン二人、特に言葉はすごくかわいいし、絵もきれいな方だと思います。ひとつの作品としての魅力もあると思います。・・・ですが、何も知らなかった者にとって、やっぱりこのラストはショックが大きすぎましたので・・・星3つです。
朱色の研究―枯木難殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

朱色の研究―枯木難殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月)
Review
舞台は夕陽丘から和歌山へ。

原作ではちょっとわかりにくかったところも絵になってわかりやすいです。
ただ、やはり元が推理小説なので字がいっぱい詰まっています。そこらへんは大目に見ないとこの作品は楽しめません。

朱色の研究は有栖川先生の雑学(?)が勉強になって面白かったです。
火村が中村の論をざっくりと斬るシーンがかっこいいです!
あと、火村のちょっとした過去というか悪夢の話も出てくるので火村ファンには堪らない作品だと思います。


おまけの書き下ろしのオチが面白いです。
アリス可哀相…(笑)
機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年11月)
Review
一年戦争とグリプス戦記までの間の話のひとつC.D.A.

シャアのかっこ悪い姿が見れる「Z」
シャアのかっこいい姿が見れる「C.D.A.」
一年戦争でシャアが最後バズーカでキシリア撃ったとこから
シャアがクワトロになって地球連邦に入るまで?
マークU奪取しにリックディアス乗るまで?
の話
ハマーン様が怒って地球圏に戻って来る理由が最後には明らかになる予定(笑)

今じゃ散乱する外伝モノでも
シャアが主人公なだけあって原作に近いのが魅力
漫画素人の北爪が書いてることを差し引いても
ガンダムには元々縁の深い人だし
絵は超一級
読んで?観て?損無し!(笑)
シャアが好きなら必読です
多重人格探偵サイコ (11) (カドカワコミックスAエース)

多重人格探偵サイコ (11) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年02月25日)
Review
初期のサイコファンからしたら、やっと戻ってきてくれたか〜!!と、
思わず喜びたくなるような、元来の多重人格探偵サイコの醍醐味が戻ってきました。
正直、これまで何度続きを購入するのを諦めようかと思ったことか…。
今回は本当に良かった。
この巻で、サイコの魅力が何かが再認識されたのではないでしょうか。
もう個人的には、この先のストーリー展開にはあまり興味ありません。
が、いい意味で次回、巻き返してほしいですね。
朱色の研究―夕陽丘殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

朱色の研究―夕陽丘殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
このお話、最初は不思議と謎で満ち満ちていますが実はトリックは初歩的!
しかしストーリーがちゃんとしていて面白いです。
絵になるとわかりやすいし、しかも麻々原先生の絵が綺麗で…良い!

トリックが解けても犯人の意図がわからないまま後編へ続きます。

おまけの書き下ろしの火村も素敵で良いです♪
ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月08日)
Review
地球を侵略するつもりが居座ってしまったカエル型宇宙人のマンガ

内容は、10巻からの続きの地球決戦あり、ドロロと小雪の忍者としての
過去の話あり、新聞部の月神散世さんの話ありと、話が膨らんでいる
本になっています。
また、アニメ本編にはなかなか出てこない、秋 お母さんが最後に
出てきているのもこの巻の特徴ともいえます。

最初のうちは、アニメとマンガが少し乖離して、アニメは子供から
そしてマンガが大人向けの雰囲気があったのですが、10巻あたりから
その乖離は薄くなりました。
私的にはとても良いことではないかなと思っています。
11巻は10巻からつづきで読んだ方が面白いですが、ギャグ性は
低くなっていますが、これはこれで充分楽しめる本になっています。

こはるびより 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月27日)
Review
その答えは本書を読んでから、です。
決して絵柄としては上手くはなく、すかすかで、背景もキャラクタの簡素な仕上がりですが、
ハートフルコメディであることには変わりないです。
オタクなのにもて過ぎ!
ある意味羨ましいなあ。
まあ、読者の欲望、いや願望を叶えてくれますね。
トップをねらえ!NeXT GENERATION 下

トップをねらえ!NeXT GENERATION 下

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月27日)
Review
普段ならわざわざレビューとか書きませんが
これに星一つだけが全部のようになってるのは
ちょっと可哀想と思いまして。
あ、もちろん未完と外から分かるようにしてないのは
出版社の大きなミスということには違いないけどね。
えーっと本の内容はトップ1OVAのラストから数百年後
人類の一部がシリウスに移住して精神力を使う
独自の文化を発展させた時代、
地球側とシリウス側が対立してる中
再び宇宙怪獣の脅威が襲ってくる、と言う物語です。
シリウス人のエーテル使いは一種の魔法使いみたいな
物なんだし外伝とか黒歴史みたいな物に思われがちですが
これ、正史です。OVAのトップ1とトップ2の間の話として
オフィシャールなわけです。トップ2の本編でも
極僅かですがよく見ると繋がりを見せてたりしてます。
トップのファンならこれは読んで置くべきでしょう。
内容自体も山口宏脚本なのでそれなりに楽しめます。
School Days 1 (1) (角川コミックス・エース 178-1)

School Days 1 (1) (角川コミックス・エース 178-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
コミック版の世界は妙にかわいいです。言葉もかわいいのですが、なぜか世界の方がかわいく見えます。特に一話目の世界が誠の肩越しに携帯を覗くコマでK.O.されました(^-^)/
酒月ほまれ先生サイコーです。
ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))

ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月)
Review
これだけ感動できる漫画は存在しないと思う。さすがAirやCLANNADを手掛けた麻枝准!次で一区切りらしいので、どんな絆を見せてくれるか楽しみです。
ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月26日)
Review
 わーい、大好きな千両が表紙だv
 それだけで星5つあげたいんですが、内容も最高ですよ!
 いよいよ、です。
Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr)

Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月01日)
Review
Varianteは読み終わってからもずっと考えさせられる漫画でした。
ハッピーエンドじゃないけど、それが逆に良かったです。 不自然な程に無理矢理ハッピーエンドに持っていく物語は世に溢れてますからね。
確かに悲しい結果ですが、アイコはやっと幸せになれるのではないかと…。

絵がとても綺麗で、ストーリーも文句無しの5つ星です。
この漫画に出逢えて本当に良かった!
機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月26日)
Review
初代ガンダムの中で僕が一番好きなキャラ、カイ・シデン。
そのカイを主人公に据えた漫画が、この作品だ。
戦後、ジャーナリストとなったカイが、各話ごとのゲストキャラと話を展開させる、ガンダムものとしては異例の、MS戦がほとんど描かれない作品だ。
1話目(リポート:00)は、それ単体としても十分面白い話だが、2話目(リポート:01)以降は、「新訳Zガンダム」の描かれなかった部分を補完する話になっていく。
なので、新訳Zを観てから読む方が断然面白いのだが、
カイ役の古川登志夫氏も絶賛する(氏の公式サイト内でも絶賛ぶりが伺える)出来の漫画なので、
新訳Zを観た人には是非一度読んで頂きたい作品だ。

マブラヴ・アンリミテッド 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年03月27日)
Review
PCのマブラヴシリーズにハマリ、一気に全巻読んでの感想。
巻末に作者のコメントで、「尺の関係で、ストーリーを削る事になってしまった」とあり
アンリミテッドの内容(ストーリー)紹介程度。
主要人物の心理状況や、背負っているもの、戦いに赴く意思など
ほとんど描かれていない為、薄っぺらい・・・。

ただ、ゲームに興味を持って貰う為の「取っ掛かり」には良いのかも。。。
ストロベリー・パニック! 1 (1) (電撃コミックス)

ストロベリー・パニック! 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月27日)
Review
原作コミックも案外面白かったです。特に静馬は案外アニメ版とは違い結構積極的なアタックですなー。アニメではチョッカイ風に見えなかったが・・。スピカサイドは光莉と夜々は、んなことはいくら暗い図書館とはいえ、やばいだろーってシーンは必見です。要登場直前まで収まってます。

護くんに女神の祝福を! 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
色々なメディアで登場している「護くんに女神の祝福を」コミック二巻目です。
話の内容としてはアストラル・ファイア解決編て所ですかね。

相変わらず鷹栖絢子のハイパー・ツンデレに笑みがこぼれます。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE(1) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE(1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
絵も上手いです。話しの見せ方も上手いです。
文句ないです。
アスラン好きな人は読んで損はないです。
気に入ったなら全巻買いましょう(笑)
NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)

NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年06月)
Review
おれは引きこもりではなく、自殺未遂をしたことのある統合失調症患者です。作中のように簡単に薬物が手に入るとは思いませんが、そんなおれから見たら、この漫画の心理描写は的確です。ありです。とても面白い傑作だと思いました。
美貌のディテイル (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

美貌のディテイル (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
…といってもメインは2年生ヴァージョン。あのせつないお話、「やくそくの海の下で」が全エピソード収録されています。もう、ギィのタクミくんへの愛とせつないお顔に小説版とはまた違った意味でメロメロです。表題作「美貌のディティル」はたった一話分しかありませんが、ギィの変貌ぶりに驚く周囲とタクミくんにこれからの展開が気になる~!!(小説は読んだのですが)おまけとして三洲&真行寺のお話も…3年生ヴァージョンは二人が大活躍ですので、次巻以降のその活躍ぶりが期待されます!
コードギアス反攻のスザク 1 (1) (あすかコミックスDX)

コードギアス反攻のスザク 1 (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
コードギアスシリーズの漫画の中かなり異端な作品ですスザクが仮面ライダーみたいに、暴れ回る!色々言われてますが、あえて言うと魅力は、ルルーシュは0の仮面、スザクはランスロットと言う仮面を付けてる所かなそう言った演出が好きなら中々かとそれからこの作品で一番優遇されているのは間違いなくオレンジですね
ジェレミア好きならば是非一度お読み下さい格好良いですあと最後におまけの4コマは、個人的に以外と面白かったです、早く2巻目が読みたいですね。
今日からマのつく自由業!(1) (あすかコミックDX)

今日からマのつく自由業!(1) (あすかコミックDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月22日)
Review
遅れてきた読者です! 今まで読まないで損した! すっごく面白かったです。
今さら私が勧めるまでもない、人気作品ですものね。

これから小説、マンガともに買いあさります!
まだ読んでない面白い作品がたっくさんあると思うとすごく幸せです。
不安は、全部手に入るかどうか……。
古本で買うのはイヤなので、それだけが心配です。
Varianteーヴァリアンテー02 (カドカワコミックスドラゴンJr)

Varianteーヴァリアンテー02 (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月27日)
Review
強烈な表紙を引っさげて今回もやってくれました!
今回はアシオスの一員となって生きていく決心を
したアイコに降りかかる苦難の連続。
また須藤の過去について触れています。
今後須藤がどうなるのか非常に気になります。
3巻も期待!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (3) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (3) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
アニメは好きじゃなかったんですけど、このマンガは好きです。
他のSEED DESTINYのマンガに比べて、絵が上手なんです。
人物にしても、ガンダムにしても。

アスランの視点で書かれているので
アニメではわからなかった、アスランの心理がうまく表現されています。
3巻ということで、これからの展開が気になります。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
シンとミーアをちゃんとプランに繋げ、視点の制約がありながら良くまとめてあり、画からは繊細な感情が伝わってきます。
「アレができるようにこう作ろう」とあのキャラに言わせたのは巧い。これは問題点の一つでしょう。
キラの言う世界と「過去は消えない」という事は違う気がするけれど、別視点連載があるので補完を期待したいと思います。


星4つにするつもりだったのですが、レビューを書こうとして愕然としました。
もしこの作品が、ただミーア可哀相と思わせてしまったなら疑問に思います。

純粋で平和の為に一生懸命だったとしても、他人の存在を奪う事が正当であるはずがなく、騙され利用されたのだとしても、彼女に責任が全く無いわけではありません。
アニメの最期の謝罪は、名を騙った事も含まれていたと私は思います。でもこの作品では意味が微妙に変わってしまいしまっているように見えます。
ミーアの全てを否定する気はありませんが、ラクスの所為でとミーアは言い、議長の所為だとアスランは考え、全部ひとの所為にして『ミーアは被害者』それでいいのでしょうか?

序に言えば、勝手に名を利用されるラクスの気持ちを考えもしなかった彼女に、言えるセリフではないような…。
少なくとも私は慰問ライブを見て「ラクスの顔をしていればラクスでなくても良いのか。罪を背負い、プラントでの全てを捨てても訴え続けたラクスの言葉はどこへ?」と思ってしまいました。

(しかし、平和の為と偽ラクスを黙認しラクス個人を犠牲にしたのに、「それが君の望みなら」って。それはミーア個人を優先したと…)
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。
今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。
「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。
「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。
「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。
全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。


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