角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
角川書店・メディアワークス
![]() ケロロ軍曹 (2) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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とても面白いです。初期のケロロは読む価値ありです。 幅広い世代に受け入れられる作品です。 キャラが憎たらしくて可愛らしい。万人受けしますね。 センスを感じます。ぜひ一読を。 |
![]() 機動戦士ガンダム クライマックスU.C. ―紡がれし血統― (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月24日)
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自分はこのゲーム版をプレイしたのですが、プレイしなくても、いちガンダムコミックとして楽しめます。 戦闘シーンになるとキャラクターの描写やMSがド迫力で描かれていて良いです。 コミック版という一本道のストーリーですので、デラーズ紛争後カムナ達がティターンズではなくもしエゥーゴにもいたら…!?なんて話はなく、ゲーム版にはなかった(と、思われます。何せ今はプレイ出来ない状況にあるので)敵側パイロットとの絡みや、タチバナ小隊のドラマなど、ゲーム版ではただキャラを育てるだけでしたが、ここでは重厚に仕上げてあります。 |
![]() ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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もう発売から10年たちます。時事ネタは廃れるのが早く、当時の風刺を効かせたネームも「?」部分もちらほら。みなさんお気づきでしょうが、吉崎先生はオトナなストーリーテラー です。もともとアニメ系少年月刊誌掲載なので、ファンはファンならわかる記号はちゃんとわかっている上で読者に「?」をいくつか散りばめてます。悪い言葉でいえば毒気でしょうか。 |
![]() 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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表紙で笑ってしまいました。 内容は凄い笑えます。 大和田ワールドですね。 ララァが、なんか凄くかわいく見える。 続編も期待しますよ〜 シャア壊れすぎ(笑) |
![]() ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月07日)
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切ないです。おばあちゃんは“家族を守ろうとした”、狂信的ではあったけどそれもまた“家族愛”なのでは・・・ 浴槽で仔犬を溺死はちょっとアレですが・・w 何だか色々と考えさせられました。 本当の“バケモノ”は竜騎士07氏でしょう。 |
![]() 神無月の巫女 (2) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月25日)
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後編でございます。 相変わらず、アニメ版に加えてさらに多くの要素を詰めた割に残り一冊と、絶対的に尺が足りずにかなり端折っています。 しかしながら、最後の最後で一切合切どうでもよくなりうる(メカのみならず、全ては姫子と千歌音の百合のための舞台装置に過ぎなかったあたりがありありと示される)ので、ラストまで投げ出さなくて、読者に百合適性があればこれはこれで、と納得してしまうエンディングになるかもしれません。とにかく、二人の心情描写は非常に丁寧に掘り下げて描かれております。ヤンデレぶり炸裂の千歌音が全てを吐露したのに対し、姫子の発揮したここ一番での強さにも心打たれました。 ちなみに村の設定など、アニメ版でも語られない細かい部分は再読しないと把握は難しいかも。不思議な土地だなとアニメの頃から思ってましたので、そのあたりを紐解くよい機会になるかもしれません。 また、あくまで姫子と千歌音のみの間の秘密というかそもそもぼかしてたアニメ版に比べ、前巻末から引っ張ったアレがかなり設定に食い込んでおり、分量にして数割・随所で非常に介錯節が炸裂しておりますので、それをどう見るかもポイントの一つ。 一方で、ラストの可哀ソウマ君を期待すると、意外に淡白に終わるのでがっかり。途中で乗り越えるべき壁として立ちふさがった兄・ツバサとの一騎打ちは、個人的には最初に乗ってたメカで頑張って欲しかったところ。アニメ版でも屈指の名シーンだっただけに。 ……うーむ、やっぱり彼にはスパロボ参戦しか道はないのか?w |
![]() 今日からマのつく自由業! (2) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月21日)
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テマリ先生の素敵画が堪能できる「まるマ」シリーズですが、漫画版はまた格別! ほぼ原作通りに進行しており、小説挿し絵やアニメでは見られなかったあの場面やキャラクターの動きを見られるのは、漫画ならではの醍醐味だと思います。 メディアミックスで幅広いファン層を獲得した長編シリーズ、原作・アニメファンともにお薦めの一冊です。 |
![]() ヒビキのマホウ(1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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注文し手にとってみて意外だったのは、その本の厚みでした。この手の作品だともう少しページ数少なめかなと思っていましたが、余裕で200ページ超えてます。さらに表紙カバーの絵、そして質感が個人的に気に入りました。内容に加え、この辺も好印象です。ちなみにカバーを外した表紙裏には詩らしきものが書かれてますが是非見て欲しいです。 その内容は心温まるファンタジックストーリーということですが、自分はファンタジー好きと言う程でもないですが、それでも楽しめましたし、ジーンときました。本当に和みます。登場キャラクターたちもみんないい味出していると思います。次巻でまたキャラは増えますが、みんな好きになりました。 麻枝さんの作品のルーツとも呼べる物語というだけあって、麻枝さんらしいストーリーですが、自分はとても×2満足です。本当早く続きが読みたいです。加えて、麻枝さんのファンである自分としては、あとがきが嬉しかったです。あと、絵や画力というものに関して自分はあまり詳しくないですが、依澄れいさんの絵は上手いと感じましたし個人的にはとても魅力的でした。 自分はここのレビューや噂などで気になり、この「ヒビキのマホウ」を購入しましたが、良い買い物ができたと思います。ファンタジーや絵自体に抵抗を感じない人ならば、誰にでもオススメしたい作品です。 |
![]() BLOOD ALONE 4 (4) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
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過去編に入りミサキとクロエの出会いが描かれています。 若く未熟な所もあるクロエだったり、魔法使いのアノ人の登場だったり・・・ もちろんそれだけではなく、クロエがミサキに誓った台詞も聞き逃せないです! 巻を増すごとに私自身がミサキやクロエに魅了されています!笑 昔の二人に何があったのか、これからの二人にはどんな運命がまっているのか、 早く続きが読みたくてたまりません! |
![]() クロノクルセイド (Vol.8) (ドラゴンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月01日)
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物語、設定、ラストなどは正直言って『王道』です。どこかで見たようなシーなどがあり、私は新しさは感じませんでした。 しかし、この作品は読んでいて心地良い。それは何故かと言うと、この漫画はその『王道』をとても丁寧に描いているからです。 漫画に限らず、全ての物語のお手本のような作品。ぜひ読んでみてください。 |
![]() ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
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ケロロ軍曹は連載開始時からのファンですが、13巻を読んで以降は暫く忘れていて、 3/31現在で16巻まで出ていると知り、早速注文しようと思いついでにレビューを 見たところ、あまり良い評価が書かれていなかったので失礼ながら「ついに下り坂に 入ってしまったか」と少しガッカリしつつ読んでみたのですが、全然そんなことは無く 相変わらずピンポイントで胸筋が痛くなるほど笑えるところが沢山あり、これまでどおり 面白かったです。 不評な部分については他の方も書いておられますが、後半のモアイ編など真面目な話で 半分方占められていた事が原因と思われます。いかにもアニメ的な展開で、今後製作される 映画版のベースプロットも兼ねて描かれたんじゃないかという気がしますが、これはこれで アニメとして再構成された際に原作との違いを発見する楽しみが増えて良いんじゃないかと。 作者さんも作品の大ヒットや、お子さんが出来るなどして環境が変わり、スタンスや 心境の変化により今後はストーリー作りなどに大きな変化が現れてくるのではと思いますが、 15巻もの長い間たくさんの面白い話を作り続けられているのは本当に驚異的です。 これまでの途中のエピソードに「あと少しだけ続くかも・・・」とページの隅に小さく 数回書かれている事から、今まで何度と無く連載継続に限界を感じて自身を無くされたり 葛藤されてきているのでしょう。期待が大きいのは良くわかりますが、どんな人間にも 引き出しには限界はあります。作者さんには今後もたくさんの面白い話を見せてもらえる ように、時には暖かい目で見守ってあげましょー(^^) |
![]() カミヤドリ (5) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
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泣く泣く★4の下。 著者の14冊目は、全29話で描かれた表題作長編『カミヤドリ』第1部の第24話から最終第29話まで。 ほか、巻頭カラー4頁。後描き漫画『非日常的な日常』4頁。 この巻は前巻に引き続き過去の描写に終始します。 流れを失うことなく28話まで辿り着いた物語は、はたして最終29話で、かなり無理目に甘い真理を演出し、締まりのないエンディングを迎えます。 本来語られるべきところじゃないところで語られた真理は、たとえ正しくとも輝きようがないのです。 それでも無理矢理人間ドラマだけを完結させた『テスタロト』に比べればまだ救いようはあるのですが、『エンドマーク』まで打たれてしまっていては完結したと見るしかなく、最終話を見なかったことにして★5の上点けたかったのですが、『ジルとヴィヴィの物語』が戻ってくる保証はできませんし、『神宿りのナギ』の方があまりにもスローペースなため、物語が真の完結を迎える日が来るとは私にはとても保証できませんし、たった1話のせいで泣く泣く大減点。 さて、そんなワケで今回もまたテスタロトに引き続き、伏線のほとんどを回収できないまま、幕を閉じてしまいましたが。敢えて言わせてもらうなら、「ネパール行ってる暇があんなら命がけで描けよ。ってかその気になれば同人でだって出来んじゃん」と、厳しいかもしれませんが、ひとこと言わずには修まらない私でした。 大事なところで軟弱になっちゃうのがちょっぴり困りものだったりもしますが、いつか必ずこの壮大な物語と、凄絶な世界のなかをひた走る、やるせなくもあったかい心の奏で愛ドラマに、奇才『三部けい』が完全なる終止符を添ってくれる日を信じて。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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本編では足りない、納得できない、そして自分はアスランファンであるという方にお勧めしたい漫画。イザーク、ディアッカと車の中で一緒の、中表紙のカラーイラストも良いです。本編よりもアスランとシンの心の動きもわかりやすいし、ハイネとアスラン、ミーアのエピソードも楽しい。この漫画を読むと、本編では細かい心の動きの表現が、いかに下手であったかと悔やまれます。 |
![]() sola 2 (2) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
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2巻で完結のsola。読んでいて終盤では目に涙を浮かべてしまいました。茉莉・依人・蒼乃のそれぞれの思い。それが最高の物語を作りだしています。是非ともsolaを読んでこの気持ちを共感して頂きたいです。 ハマった私はドラマCDも買う予定です!!ワラ |
![]() NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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4巻までを読んで、これは本当に滝本竜彦が考えているストーリーなのかと疑問だったのですが(漫画版の粗筋も滝本が書いてます)5巻を読んで納得しました。 原作を最後まで読んだ方はご存知でしょうが、「NHKにようこそ!」は、ひきこもりというよりはむしろ人と人の繋がりに焦点をあてた作品です。 この漫画版5巻では、「NHKにようこそ!」の本当の意味を確固として築くために物語が展開しているようです。 原作では少々物足りなかった部分がクローズアップされているので、これからの展開が非常に楽しみです。 しかしその代償として、この5巻、かなり暗い内容になってしまっています('・ω・`)覚悟してね |
![]() Fate/stay night 3 (3) (角川コミックス・エース 150-4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月10日)
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1巻と比べたら違いが分かります、最初は自分でも描けると思ってました。 けど3巻は自分は描けない程に上手くなったと思います とくにライダーとの戦闘はb |
![]() ケロロ軍曹 (12) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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デカイ声ではいえませんが、新キャラが登場します。東西南北の最後の一人です。細かいところでは黙示録撃のNEWバージョンが出現したり、スーパーアーマーが強化したりされてます。絵が非常にきれいなので、ファン以外の方もぜひ見てみましょう。結構充実した一冊です。 |
![]() 花散る夜にきみを想えば (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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ギイ×託生のカラミも、少しだけあります。 矢倉と八津の切なくて、暖かい純愛のお話と 蓑巌の恋のお話。 小説で内容知ってるけど、やっぱり泣けます。 絵も本当にきれい イイ男ばかりで困っちゃいます(^^* |
![]() メルティブラッド (2) (角川コミックス・エース (KCA155-2))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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桐嶋版MELTYBLOOD第2巻ということで買わせていただきました。 1巻の時は他のマンガの月姫と絵柄を比較してしまいましたが、2巻は抵抗なく読めました。 遠野家大活躍ですね。 いきなり琥珀節炸裂です。 秋葉VSシエルとアルクVSシオンの結果がどうなるのでしょうか? これから桐嶋先生によりどうMELTYBLOODが描かれていくのか楽しみです。 |
![]() ワガママだけど愛しくて (2) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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甘ったれで一人では何にもできない、究極の乙女攻・ナツ。 そんなナツの面倒を見ているしっかり者の秀治の2人のその後の物語。 BLではありえない乙女攻(笑)のナツが、今回もやたら可愛いです。 ナツそっくりの従弟・ハルが秀治に猛烈アタック(…死語)な「ハルうらら」。 秀治の弟・侑の家庭教師を頼まれたナツが、ちっとも嫉妬してくれない秀治を不安に思う「ナツ、先生になる」。 とにかく全編に渡って、ナツが大暴走(いや、作家の暴走か・笑?)していますが、そんなナツにメロメロです。 |
ワガママだけど愛しくて 4 (4) (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月01日)
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いつもながらに感じますが、絵が美しくて素敵です(><) 今回は秋吉兄弟のお話が入っています☆ 二人というか、弟くんには幸せになってもらいたかったのでハッピーエンドになって良かったと思います。 しかし、両思いになってもナツの巨大ポスターとかを部屋から外さずそこで弟くんとHをする兄の神経にブチ切れそうになります。 ナツが店に来るとらぶらぶモードで近づいていくし。。 そしてそれを許してはいけないよ!弟くん!と言ってあげたい。(−−) 本編のナツと秀だけど、今回は珍しく次の続きが絶対あります!という終り方をしています。 4巻を買った人は5巻をすぐ購入したくなるでしょう。 「え?!ここで終わり?!これじゃ寝れない。」と思うハズ。 でも「僕の体にあまり跡とかつけないでくれる?」と言われたらナツじゃなくても傷つくよ(^^;) でもでも話し合えばすぐ分かり合えるようなことでも、この二人は問題をやっかいに大きくしすぎです! 話せば分かるのに。。。と第三者の私はうずうずします。 |
![]() ZONE-00 3 (3) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月26日)
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大人の事情でもう読めないのかと思っていたシリーズの最新作。 また読める、それだけで星5つ。もちろん内容も星5つ。毘沙門美しすぎる。 |
![]() 幻想主義 (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月07日)
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セリフとイラストの割合の点で、比較すらすら読める本です。 一巻で完結なので、イラストに惹かれただけでも安心して読めると思います。 幻想と現実は相容れないものなのでしょうか? 「現実を知ること=大人になること」だとしても、 大人になったら幻想を捨てるべきだという結論には決してなりません。 現実という言葉が存在すること自体、幻想の存在を容認しているのですから。 むしろ、人の想像から生まれた現実も多々存在するでしょう。 幻想が好きだという現実をしっかりと理解すればいいのではないかと。 その恩恵を受けて今の自分がいるのですから。 |
![]() ワガママだけど愛しくて (3) (あすかコミックCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月01日)
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見ての通り、「ワガママだけど愛しくて」の3巻目です。 知らない方は、1巻・2巻も要チェックです。 今回は中国茶カフェでのアルバイトのお話です。 相変わらず可愛すぎるナツと、ナツとは別方向に可愛い秀v 加えて、弟の侑と、秀の友達の秋吉征二君も出ています。 更に、白雪姫の時にちょっとだけ話題にでていた、秋吉兄も出てきます。 秋吉兄弟はホントいい味出してます!! 今回は中国茶カフェでのバイトということで、チャイナ服!! あと、小さい頃のナツも出てきてます。可愛すぎる…。 アルバイト話以外に、「侑の休日」、読みきりで双子もの(ですよね?)の「ふたり遊戯」も収録してあります。 乙女攻めが好きな方はどうぞ。絵もとても綺麗です。 買った方は全部読み終わってからカバーをとってください。見ないと損です。 |
![]() つよきす 3 (3) (角川コミックス・エース 164-3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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結構なごみの話とかが多かったりしたので 皇氏はなごみん好き?と薄々感じていた。 最終巻はなんとなごみEND。 やっぱ好きなんだろうな・・・ 私も好きなんでなごみENDは嬉しかったけど。 |
![]() てるてる天神通り 1 (1) (角川コミックス・エース 135-6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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正解でした、衝動買い。 絵が綺麗でちゃんと優しい雰囲気も出ています。 話としては6年ぶり(だっけ?)に帰ってきた主人公幸村天志が町内会長としていろいろなことをするという話です。バッジを付けたらおフクという神が見えたり、神を降ろしてもらってその力を借りることが出来ます。 話の出来も良く、なんか見てて暖かくなります。笑えたり甘酸っぱい部分もあり、なかなか飽きません。 天志の挫折や御菓子の母とか、気になることも結構あり、先がかなり気になります。 作者の児玉樹先生は「Canvas2」のコミカライズで高い評価を受けていたようですが、このマンガを読んで、その理由がなんとなく分かりました。 |
![]() GOTH (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月)
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自らが抱える狂気を巧みに隠蔽して生活している「僕」と リストカットの傷を持ち、周囲から孤立している黒髪の美少女・森野夜が 遭遇する猟奇事件を描く連作短篇ミステリ。 ◆「リストカット事件」 人や動物の手首を切断し、持ち去る連続傷害犯の話。 自らの欲求のために、平気で他者を利用できる 「僕」のインモラルな存在感が圧倒的。 犯人よりも「壊れた」人格の持ち主が探偵役を務める という転倒した設定が、じつに新鮮です。 ◆「暗黒系」 女性を解体し、酸鼻なオブジェをつくる殺人鬼の手帳を森野が拾った。 ふたりは、未発見の死体を探しに出かけるのだが……。 探偵役である「僕」は、結果的に森野を救うものの、 一方で彼女の死を望んでもいます。 そうしたいびつで危うい二人の関係性がスリリングです。 ◆「土」 棺桶に人を詰め、土中に生き埋めにする男の物語。 真綿で首を絞めるように犯人を追い詰める「僕」からは (倒叙〉ものの醍醐味が味わうことができます。 狂気が伝播したかのような幻想小説的な 幕切れも、曰く言い難い余韻を残します。 ◆「記憶」 森野の秘められた昏い過去が明かされる話。 森野と「僕」は、ともに人の暗黒面に魅かれる「GOTH」 ではあるものの、根本的な面では異なっています。 森野の性向が、ある種の防衛機制として形成されたものであるのに対し、 「僕」にトラウマなどはなく、内面には茫漠とした虚無が広がるばかりです。 おそらく魂のレベルで惹かれあっている二人が、 この後どんな道を歩むのか、じつに気になります。 |
![]() 時をかける少女―TOKIKAKE (角川コミックス・エース (KCA162-1))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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映画の出来にはさすがに適いませんが、中々良い感じに漫画化されていると思います。 ただページが足りないのか少々説明不足、というか置いてけぼり感があり、映画を観ていない人は少し 混乱してしまうかもれません。 映画に感動したのでもう一回見たい、けれどもお金がない。という方にはお勧めです。 観ていない方は先に映画を観てからの方がいいかも・・・。 |
![]() Fate/stay night 4 (4) (角川コミックス・エース 150-5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月26日)
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ついにアサシンです^^ 今発売している5巻の中では一番面白い 絵も3巻より上がって文句なし 小次郎とのバトルは「おお!」と思いました。 期待の漫画です |
クロノクルセイド (Vol.3) (ドラゴンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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偶然にも賞金稼ぎのサテラのミスに巻き込まれて車を破壊されてしまうロゼット。尖角のない悪魔に姉をさらわれていたサテラはクロノの真の姿を見て疑う。事件の事情聴取後に公園でサテラは自分の事情をロゼット達に話す。そんななか、サテラのミスで逃がしてしまった悪魔がクロノとサテラとアズマリアを取り込んでしまい…!? |
![]() 人喰いの滝 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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◆「人喰いの滝」 〈雪密室〉もの。 トリックの印象は、「かさ張るなあ」って感じですw ◆「動物園の暗号」 殺害された動物園の飼育員が遺した、 動物の名前で構成された暗号の謎とは? 〈暗号解読〉をしていくと、ミステリの別の 趣向に繋がっていくところが楽しいです。 ◆「ロシア紅茶の謎」 青酸カリが混入された紅茶を飲んで、人気作詞家が殺された。 その場に居たのは、何かしら被害者に恨みを抱く者ばかり。 果たして、誰が青酸カリを混入したのか? 毒薬の容器が発見されなかったという事実を 糸口に、火村は推理を進めていきます。 作中で犯人が、どうやって毒物を混入させたかについて あらゆる可能性をディスカッションしていくところこそ 本格の醍醐味ですね。 |
![]() 感応喫茶店 (あすかコミックCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
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BL歴一ヵ月ぐらいなんですが、みごとに引き込まれました!! 人によっては、甘口にも取れるのではないかと。あまりえっちくないので私は読みやすく感じました。 へたれ好きサンは是非!! この作者さんの絵が好きなんですが・・・変わってしまったのが残念です。 表題作以外の作品もおもしろいです!! |
![]() こばと。 1 (1) (角川コミックス・エース 45-11)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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話の本筋はさておいて、わたしは何度も読み返して気軽にたのしんでます! ほぼ一話完結式で、月刊誌掲載なので季節感溢れるCLAMPならではのボケとツッコミを気が向いたときに、どのお話からでも読み返せるマンガですよ(中にはオチがつくまで二話またぐことも)。 懐かしのチロルや、店長さんとか、エルダやフレイヤも最新ビジュアルで登場します。もこな先生の繊細な線の重ね方にいやされてます。表紙に引かれなくても、中身は男性の方にもお薦めできます。 ちょうど、ニュータイプ二月号CLAMP特集号とコラボしてますので、ニュータイプ読者もこの機会に纏めて読んでみませんか?(^-^) |
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (3) 電撃コミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月27日)
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別に僕は、熱狂的なジオン主義者ではないのですが、ショーターの想いは感じとれているつもりです。 もっとも、現実に似たような事があっては困りますが。 ハルツーム基地の面々はティターンズの見方が確かに厳しいですね。 とはいえ、マーフィー隊長は戦闘以外でも部下を叱ってばかりで大変ですけど。 ところで、戦闘中、パイロットスーツを着るのはもちろんですが、エリアルドの場合、前髪も上げているからか、正直言ってカールと見分けがつきません。 前髪があると戦闘中には邪魔だからという理由かもしれませんが。 あと、オードリーのセリフに 「なんだか、地球圏の安定からどんどん遠ざかってるみたい」 というセリフは的確かと思いました。 |
![]() MELTY BLOOD (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月07日)
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ようするにギャグマンガの絵柄でストーリーマンガをやってます。 人によってはそれで拒否反応が出てるのかと。私は味があっていいなぁと思うんですが。 それはともかく桐嶋さんは原作のゲームをやりこんでいるのがわかります。 ところどころで原作にあるモーションが出てきて、あの蹴りを前から見るとこう見えるのかぁ、と驚きとも面白さとも言える感覚を覚えます。 空間把握力とでもいえばいいのでしょうか。桐嶋さんはそういったものが優れてるんでしょうね。 ですが、あきらかに女性の下着が見えるアングルで下着が書かれていないのはどうでしょうか。微妙な違和感を感じちゃいました。 ま、お色気は大して期待されてないでしょうし、別にいいといえばいいですか。 ストーリーもいいですね。 原作ものは原作を踏襲しつつ、いかにそれをぶち壊すか、がポイントなのですが、これはよくできていると思います。 欲を言えば、シオンと志貴が一緒にシエルと戦うシーンも書いてくれてたら完璧でしたか。 私はスト2のアニメ映画が大好きでしたので、最後のベガ対リュウ&ケンみたいなヤツを期待してしまったのですが。 まぁ、けっこういいマンガです。おしいなぁって点もありますけど、星5つあげちゃいます。 |
![]() 王様★★ゲーム (あすかコミックスCL-DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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素直になれない蓮華王子、プライドの高い焔王子、元気で活発な夕李王子。 どれも面白かったです☆ 蓮華王子も良かったけど、私的には焔王子みたいなキャラが好きかなぁ・・・。 王様★★ゲーム、楽しいので皆さん、読んでみて下さい! |
![]() 強殖装甲ガイバー (22) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月01日)
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すごい長い発行期間ですね。自分もキャプテン時代からの読者ですが、この作品は執筆期間に余裕があるためか話が常にフレッシュで、手を抜いていないので飽きがまったくきません。 アプトムはいったいどうなってしまうのか、助けられたとすれば更なるパワーアップがあるのか・・・次巻を想像するだけでワクワクするような内容になっています。 |
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