角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

黒鷺死体宅配便 (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年10月29日)
Review
以前仕事のために現在戦争中のとある砂漠の国まで出かけたことがある主人公達ですが、今度は実際に催行されてるイベントと類似した展示会に絡む怪しい男をおっかけてまた外国へ行っちゃってます。
現実のイベントの主催者さんたちが複雑な顔しそうな内容ですねぇ。

それはそうと、山崎峰水氏つながりの作品に出てくるとある人がこちらにも顔出ししています。
大塚氏の脚本に取り込まれたのかそれとも山崎氏の茶目ッ気なのか…。両方好きな私としては、二つの作品が同次元軸にある、という可能性も含めて嬉しい限りですが。
加えてその回では何度なく黒鷺メンバーを助けてきた「とある人?」が彼らの前に姿を見せることに(間接的にですが)なり、主人公君の最後のセリフがこの人の謎がそろそろ明らかになるのか?と楽しみにさせてくれます。

コイ茶のお作法 (1) (あすかコミックスCL-DX)

コイ茶のお作法 (1) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
主人公(徳丸)は少年漫画に出てくるような元気少年。
行儀が悪く、運動バカ。でもとってもいい奴。
対する相手(蓮根)は、妙に大人(オヤジ)な茶道の時期家元。
こんな二人のケンカしたり、恋愛したり忙しい学生生活がメインです。

全体の話のノリは少年漫画です。
ボーイズラブっぽくないところもありますが、ヤルことはヤっていたり、(笑)
蓮根が嫉妬したりときっちり読者を満足させてくれるのでご安心を。

番外編で、和菓子屋の青年×官能小説の挿絵画家もあります。
こちらはボーイズラブ度高め。
個人的には、こっちの二人のHシーンでのセリフが好きです。

サブキャラもいい味出してます。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (角川コミックス・エース 137-7)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (角川コミックス・エース 137-7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
この単行本には6つの話が載ってある。
AはTV本編では35〜39話間のキラの心理。
BはTV本編では38〜48話間のイザーク(メイン)とディアッカの心理。
CDEは前編・中編・後編に分かれたアカデミー時代のシン(メイン)とルナマリアとレイのオリジナルストーリー。
Fはギルに対するレイの心理。

私個人としてはCDEの話は悲劇のヒロインを演じるシンに泣けたのと初対面の三人のやり取りが楽しめたので☆五つ。
ABFは普通で☆三つと言ったところ。
機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像 (6) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像 (6) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月26日)
Review
 
雑誌ガンダムエースで生まれたガンダムサーガの中では、
安彦良和先生の「機動戦士カンダムTHE ORIGIN」に継ぐ、
ガンダム宇宙世紀上重要な位置づけの作品です。
ファーストガンダムとΖガンダムの間の、
シャアそしてアクシズの軌跡が明らかになっていきます。
作画はΖガンダム生みの親の一人、
作画監督の北爪宏幸先生で力の入れようが伺えます。

展開は、スピード感の点でマンガ慣れしておられない感じを若干受けますが、
本職のキャラクター作りは随一で、
Ζガンダムのキャラクターが当時の雰囲気を壊さずに現代風になっています。
特に若きハマーンの成長と変化は楽しみです。

20年ぶりに生まれ変わった新訳Ζガンダムと一緒に本作も是非どうぞ。

D.C.~ダ・カーポ~ (1)

D.C.~ダ・カーポ~ (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年10月)
Review
ゲーム版・アニメ版を知っていたほうが楽しめるでしょうが、
こちらからD.C.の世界へ踏み込んでみてもよいでしょう。
ただ絵柄が微妙かも。でも温かみがあるので私としては問題無しです。
萌える作品というよりは素朴な愛に溢れた作品です。
今日から(マ)のつく自由業! 4 (4) (あすかコミックスDX)

今日から(マ)のつく自由業! 4 (4) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
本巻は同タイトルで1〜3巻と続いてきた作品の続刊。
内容的には、原作の「魔剣編」が終了し、「大脱走編」の導入部までの、19話〜23話までが収録されている。

個人的に渋谷一家が大好きなので、23話冒頭の「渋谷さんち大集合」の光景には大変心和まされた。
男ふたりでシーワールドに出かける息子&弟に、大慌てするような過保護っぷりが面白い。

原作からしてツッコミどころ満載の話なのだが、本巻に限っては巻末のおまけマンガ「閣下とマのつく貴族生活〜第一日目」が一番の目玉だろう。
え、「第一日目」ということはひょっとして? と予感させるところも、角川の販売戦略の上手いところだが(笑)、ほんの8Pの中に本巻の最大の魅力が詰まっているところが侮れない。
内容は、「大脱走」の始まる少し前という時間軸で、ユーリがバンドウ君とともにスタツアしてくるちょっと前の時期の眞魔国の話。主役はもちろん、ギュンター閣下である。当然ながら壊れている。
そして、劇的なビフォー・アフターに涙。それまでに読んできたマンガの内容が一気に吹っ飛ぶほどの衝撃だった。これから読む人は、巻末を楽しみにしながら戦々恐々とするといい。
つよきす 3 (3) (角川コミックス・エース 164-3)

つよきす 3 (3) (角川コミックス・エース 164-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
結構なごみの話とかが多かったりしたので

皇氏はなごみん好き?と薄々感じていた。



最終巻はなんとなごみEND。

やっぱ好きなんだろうな・・・ 私も好きなんでなごみENDは嬉しかったけど。
機動戦士ガンダム C. D. A. 若き彗星の肖像(3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム C. D. A. 若き彗星の肖像(3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年07月26日)
Review
 まァ何とか連邦軍との一戦も一段落ついて(かなり
強引な幕引きに不満ですが・・・。)ようやく戦闘
シーンで「ハマーン様」らしさの一片が見れて良かった
かも。TV放映時のサブキャラ達も徐々に台頭して来て
話的にいい感じなって来たかな?ってところ。だが、
 新女キャラの加入でナタリー中尉との「シャア争奪
戦」はハッキリ言っていらない!いつからガンダムは
ラブコメになったのか?軍隊物だったハズだろう?と
作者に言ってやりたい。(困惑するハマーン様の表情
は可愛かったけどね・・・。)
ef-a fairy tale of the two 2 (2) (電撃コミックス)

ef-a fairy tale of the two 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月27日)
Review
1巻ではあらかたキャラ設定であるとか、主人公を取り巻く人間関係であるとかが明かされた前置きのような感じでした
2巻では、ようやく紘を巡ってみやこと(特に)景が動く回だと思います

幼馴染として昔から紘を想い続け、これからも紘を想い続けるとやみこに宣言する、景
景の宣言と"存在を消してみせる"という発言に内心静かに動揺する、みやこ
みやこと景の板ばさみや、進路に確信を持てずに悩む、紘

静かに、しかし着実に進んでいく感じですかね

そんな彼らの前に唐突に現れては話を聞いてくれる優子のキャラクターも良いですね♪
まぁ彼女自体、一体何者?みたいなとこありますがね(苦笑
機動戦士ガンダムギレン暗殺計画 1 (1) (角川コミックス・エース 83-5)

機動戦士ガンダムギレン暗殺計画 1 (1) (角川コミックス・エース 83-5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
この作品は、ジオン公国の実質的軍事、人事、政治等の実権を持つ独裁者であり、柱石である絶対的存在感を持つ、ギレン・ザビ総帥の暗殺計画をジオン公安部が捜査、調査する内容です。しかし、最初はイマイチな感じなのですが、読みすすめていくとこれが、地味に見えるのが味があり、先の見えないサスペンス的ストーリーと様々な登場人物、描写などこれからが楽しみな新しいガンダムサイド・ストーリーだと思います。あと巻末に芸人の土田さんが言っていた、ガルマ、キシリア、ドズルについての批評については、生粋の軍人ドズル、先見性のキシリア、ガルマはドズルの傍で薫陶を受ければ一流の指揮官になれる素質のあった人物だと思うし、土田さんの評価の低いギレンは、作戦・立案ができ大局を見据え、適材適所の人材配置ができる軍事指揮官であり、人民を鼓舞し、自国を有利にする対外交渉の出来る一流の政治家であり、決して無能な人物でない独裁者だと思う。
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 1 (1) (あすかコミックス)

新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 1 (1) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月17日)
Review
アニメやエースで連載中にて連載中のエヴァンゲリオンとは
全く違った「学園エヴァ」。
人によって感じ方が変わってきてしまう作品だと思いますが、私は断然OKでした。
この作品の中のタイトルの通りシンジ君がアニメ版のようなトラウマを抱えていません。
ゲンドウに捨てられず、そしてユイさんも死んで(死んでないかな?)いなければ
オリジナルのシンジ君もこうなっていたのかもしれません。
一巻の私的お気に入りシーンは調理実習で火傷してしまったあとの
アスカとの会話です。
シンジ君の思いやり、アスカのジェラシーと申し訳なさが伝わってきます。
青春とはこういうものかもしれません。
機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (1) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年11月)
Review
ガンダムファンなら、誰もが読みたかった一年戦争後のシャアを描いた作品です。
ただ、ストーリーは解りづらいし、絵が巻を追うごとに粗く、太くなっていき残念です。もう少し凝った絵だったらなお良かったのに・・。

コイ茶のお作法(3) (あすかコミックスCL-DX)

コイ茶のお作法(3) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月29日)
Review
徳丸の進路についてなど、精神面がメインになっている内容です。
H度を優先する方には、ちょっと物足りないかも(笑)
啓吾&水晶さんカップルの続編も載ってます☆
ef-a fairy tale of the two 3 (3) (電撃コミックス)

ef-a fairy tale of the two 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月27日)
Review
お互いにライバル視しながら、紘への思いを膨らませていくみやこと景
紘を巡る二人の戦いに、この3巻でほぼ決着がつきます

バスケの試合に紘を誘い、試合に勝ったら告白すると決心する、景
景の決心とは関係なく、独自に紘への思いを伝える、みやこ
今までのように誤魔化すことなく、二人のうちどちらかを選ぶことを迫られる、紘
みやこと景、紘が選ぶのはどちらか?

帯によると連載している漫画雑誌では紘を主人公とするストーリーは完結したそうです
3巻を読んだ限り(突然切り換ることはないと思いますが)おそらく次の4巻からは別の人物を主人公とした第2章的なストーリーが進行するものと思われます
そちらはそちらで期待する一方、今の(紘を主人公とする)ストーリーの方も後味の悪くない結末を期待したいです♪
強殖装甲ガイバー (24) (カドカワコミックスAエース)

強殖装甲ガイバー (24) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月21日)
Review
今ごろ書くのも遅いが、書き忘れてたので・・・やっぱ何回読んでも読み飽きないし、次の巻が見たくてしかたがない。この巻のラストページで「真の力を、今こそ解き放つ」この「真の力」が気になって、しかたがない。この馬鹿でかい怪獣にどうのようにして勝負を決めるのか?また変身するのか?ここは僕の希望だけど、今、どの漫画でも強くなるには、変身して形を変え強くなるパターンが多い。これではドラゴンボールパターンと同じで新鮮さがないので、なにか、アクション漫画革命みたいなので、新しい形でいろんな意味で強くなっていってほしいのを望んでいる。多分、作者も「どのような形で、この怪獣に勝負をつけようか」悩んでいるのかもしれない。またこの先、どういうストーリーを作っていくのか?を多分悩んでいると思う。っていうか現在作者は、何をしてるんでしょうか?もう2年以上経ちますよね?もうそろそろは、動き出してもいいじゃないかな〜。ほんとつぎのアクションシーンが気になってしかたがない。皆さんもそうじゃないですか?
NHKにようこそ! (6) (カドカワコミックスAエース)

NHKにようこそ! (6) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月21日)
Review
今回で最終回かと思いきや、もう少し続くようです。
そして、いよいよ佐藤君たちが作っていたらゲーム・・・
テーブルトークエロゲーの全貌が明らかになっていきます・・・。

もう、ほとんどのキャラが行くとこまでいっちゃってどん詰まり状態です。
幸せは来るんでしょうか?
全員集団自殺してエンディングってのもおかしくない突っ走り方。
エヴァの最後らへんを思い起こさせますね・・・。
どうなっちゃうんでしょう?
本当に・・・。

ところでふと思ったのですが、歴史上の偉大な作品や作家なんてものは、この話の内容と似たりよったりなのかもしれませんね。
ムチャクチャな生き方、命がけのデットヒートと、ウツと精神異常のはざ間の中で、もしかしたら傑作と言うのは生み出されてきたのではないでしょうか?
そういう意味では、ここの登場人物達は、クリエーターの才能はあったのかも?・・・などと

さて、作者のあとがきによると、「第九三楽章のように、ヤマナシ、オチなし、意味なしのあっさり風味のNHK6巻、しかし来るべき大団円への大いなる助走」・・・らしい。
とにかく、もういっかい騙されてもいいんじゃないかな。

しかし、大団円なんてあるんだろうか?
ありえるんだろうか?
ほのかな期待を込めて・・・。
コイ茶のお作法(2) (あすかコミックスCL-DX)

コイ茶のお作法(2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月01日)
Review
この本は、お茶について書かれているんですが、判りやすく楽しいです。
蓮根がへたれ格好良くて好きですvv

二人の恋の行方はいかに!?(笑)
1月にイメージアルバムがでるのでそちらも楽しみですね!!

ケロロ軍曹 (13) (角川コミックス・エース (KCA21-22))

ケロロ軍曹 (13) (角川コミックス・エース (KCA21-22))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
カエル型異星人がナンセンスな行動をするマンガ

これは買いです。丁度映画化の第一弾とぶつかったようで
巻末には草稿が読めます。

内容は、とてもよくて、どれもアニメになったものばかりです
最初の万能兵器を使いすぎて、請求書が怖い話も面白いし
隠れアリサファンとしては、人間になりたいアリサが
なかなかいい味を出しているし。
季節なのか、スキーの話とおひな様の話もギャグの中に
暖かいプロットを感じるし。
お金持ちお嬢様、桃華のすごい母親の話など、
”ケロロの基本”に帰ったような話になっています。

少し濃い巻が続いていたのでこの本は迷い無くとても良いです。
機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像 (5) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像 (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
一年戦争とグリプス戦記までの間の話のひとつC.D.A.

シャアのかっこ悪い姿が見れる「Z」
シャアのかっこいい姿が見れる「C.D.A.」
一年戦争でシャアが最後バズーカでキシリア撃ったとこから
シャアがクワトロになって地球連邦に入るまで?
マークU奪取しにリックディアス乗るまで?
の話
ハマーン様が怒って地球圏に戻って来る理由が最後には明らかになる予定(笑)

今じゃ散乱する外伝モノでも
シャアが主人公なだけあって原作に近いのが魅力
漫画素人の北爪が書いてることを差し引いても
ガンダムには元々縁の深い人だし
絵は超一級
読んで?観て?損無し!(笑)
シャアが好きなら必読です
危険な保健医カウンセラー (あすかコミックCL-DX)

危険な保健医カウンセラー (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月01日)
Review
この作品は、1話ずつ完結する話になっているので、シリーズものっぽいような感覚で読めます。
くどくど続くのではなく、1話ずつ完結するので、さらっと読むことができます。
それと、最後の方の番外編も入ってて、書下ろしも満載なので、本誌で読んだという方も楽しめるのではないでしょうか。
また、最初のお話は少し前に描かれたものなので、表紙とは少し絵柄が違いますが、みなみ先生は昔から絵がお上手なので心配要りません。

このレビューを読んで少しでも興味をもたれた方は読んでみることをお勧めしますよ!

スレイヤーズ水竜王の騎士 (6) (角川コミックスドラゴンJr.)

スレイヤーズ水竜王の騎士 (6) (角川コミックスドラゴンJr.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月)
Review
水竜王の騎士はこの巻で終了だそうです;;
さて暗躍を続けてきたヒュレイカーですが彼女の計画が遂に完成し
魔族でありながら神の力を手にすることに!?世界は滅んでしまうのか?
神と魔―その先にあるものは…?
機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年11月)
Review
一年戦争とグリプス戦記までの間の話のひとつC.D.A.

シャアのかっこ悪い姿が見れる「Z」
シャアのかっこいい姿が見れる「C.D.A.」
一年戦争でシャアが最後バズーカでキシリア撃ったとこから
シャアがクワトロになって地球連邦に入るまで?
マークU奪取しにリックディアス乗るまで?
の話
ハマーン様が怒って地球圏に戻って来る理由が最後には明らかになる予定(笑)

今じゃ散乱する外伝モノでも
シャアが主人公なだけあって原作に近いのが魅力
漫画素人の北爪が書いてることを差し引いても
ガンダムには元々縁の深い人だし
絵は超一級
読んで?観て?損無し!(笑)
シャアが好きなら必読です

こはるびより 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月27日)
Review
その答えは本書を読んでから、です。
決して絵柄としては上手くはなく、すかすかで、背景もキャラクタの簡素な仕上がりですが、
ハートフルコメディであることには変わりないです。
オタクなのにもて過ぎ!
ある意味羨ましいなあ。
まあ、読者の欲望、いや願望を叶えてくれますね。
裸足のワルツ (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

裸足のワルツ (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年02月)
Review
小説が原作の,マンガ化のようで,小説を読んでいないと,物語に厚みが感じられません.
(マンガでは)特になんの取りえも無い(ように思われる)主人公タクミくんに,
まさに白馬に乗った王子様のように全てを兼ね備えたギイという男の子が思いを寄せるお話です.
同時収録の「夢の後先」は,ギイの昔見た「夢」の話が明かされ,

ちょっと,タクミくんに執着する気持ちが分かるかも・・・?
ほのぼのした,いい短編になっています,
表題作の「裸足のワルツ」は,やっぱり,小説を読んでないと,
「なんじゃ~~?この夢物語は!!」って思っちゃうかも.

MSW相談室、ナツミです。 Vol.1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 11-1)

MSW相談室、ナツミです。 Vol.1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 11-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月05日)
Review
ソーシャルワーカーさんの仕事、病院で入院している様々な人達の不安。
すごくわかり易く、笑えたり涙したりしました。

主人公のナツミちゃんにも好感がもてます。
これからも読みつづけたいです!
D.C.~ダ・カーポ~ (2)

D.C.~ダ・カーポ~ (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年08月)
Review
ダ・カーポの初の漫画化。始まる新しい日常。
話自体はよく、最後に優しい気持ちになります。
これで終りかと思ったら、どうやら続くらしい。
二人のこれからが気になります
機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統 (2)

機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月)
Review
ティターンズ行いに絶望し、軍を離れようとするカムナ達。唯一それを拒み、カムナを撃とうとするパミル。


心の底ではカムナを認めつつも、本音を隠す所がなんともやるせないです。


UC0123時代、シュンもまた、母エレンの気持ちを理解しながらも、戦う事しかできずに…


ベルガ・ギロスがプロトジャベリンを貫いたシーン、てっきりあれで、カムナは死亡し、自分の行いに後悔したシュンと、父を殺した兄に怒りをぶつけるナナ。そして泥沼の戦い…のような展開になるのか!?


と、思ったらそんな事はなく、最後は父と息子がわかりあえていました。


あぁよかった。


F90の扱いですが、昔スーパーファミコンであったフォーミュラー戦記が前日談としてあったようですね。
そっちの話は全く知らないのですが、だったらコミック版のF90はなんなんでしょうか?


エビローグ、どうせなら、ナナとシュンが宇宙海賊の方のクロスボーン・バンガードに所属してふたりが共闘。
という話も見たかったです。
ゲーム版では、そこまであったんですから。


後、ゲームでは、第2世代主人公は4人いたはずですから、それらを登場させてもいいと思います。


まるで、第2次スパロボαみたいに、ふたり以外の6人はいなかった扱いみたいで…


それでも、良作のガンダムコミックなのは事実です。Gジェネとかに参加させても悪くないと思います。
それとももう…!?
ケロロ軍曹4コマまんが―ケロロとたのしいなかまたちであります! (角川コミックス・エース (KCA198-1))

ケロロ軍曹4コマまんが―ケロロとたのしいなかまたちであります! (角川コミックス・エース (KCA198-1))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
以前3巻まで発行された「4コマ大集合であります!」の続巻です。前巻まではA5サイズでした
が今回からはB6サイズで本家「ケロロ軍曹」と本棚で並べても邪魔にならないので良し、です。
☆執筆陣☆
かたぎりあつこ・大槻・伊藤キイチ・下江田英司・凪庵
東京ロビン・瀬田ヒナコ・タカムラマサヤ・白猫十郎・まったくモー助・トモキリン様方。

自分的には前作から好きだったかたぎりあつこ先生とトモキリン先生の漫画が読めただけで
十分です。このお二方は夏美などの地球人は自己流で描くのに対し、ケロン人は原作そっくり
な上に原稿も綺麗で見やすく、ネタも笑えるので個人的には最高です。
ただそれはあくまで私がギロロ、夏美の個々のキャラが好きであり、2人のやり取りが好きだから満足なだけで、
他のキャラ目当てな人には向かないかも、です。

余談ですがトモキリン先生の「花見の話」と「ガルルの話」、かたぎりあつこ先生の「弟という階級の話」と
「夏美がミニマム化した話」が好きです。要するに私はギロロ、夏美、ガルル、ケロロ、モアが好きということです・・・・・・。
デキる男が好きなんだ! (あすかコミックスCL-DX)

デキる男が好きなんだ! (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月02日)
Review
たまに表紙だけやたら美麗で中身とのギャップに戸惑う本がありますが、この本というかこの著者の方は大丈夫です。カラーもモノクロも素敵ですし、好き嫌いが激しく分かれるようなイラストでもないと思います。

内容の方は結構あからさまに男同士でヤってますが、ストーリーや構成などは少女マンガ入ってます。全体的に可愛いカンジです。

無自覚に小悪魔ちゃんな主人公に想いを寄せる純情好青年がキレる様はとても笑えます。(いい意味で)(ええと…若いねってカンジ?)
とにかく読んでてニヤけました。

上記の二人の本編が二本と番外が一本、それとは別に読み切りが三本収録されていて、とってもオトクな一冊です。

只、初々しい攻めが結構好きな私としては、純情好青年で一冊埋めて欲しかったなーと思いました。

June pride―6月の自尊心 (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

June pride―6月の自尊心 (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年02月)
Review
内容は小説をダイジェストにした感じの漫画です、小説を読んでない人もそこそこ楽しめると思いますが、小説を読んでからだと内容をもっと理解する事ができるし、表情やしぐさ、何気なく登場するキャラクターなどに一喜一憂?できて何倍も楽しめるはずです。
美貌のディテイル (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

美貌のディテイル (あすかコミックスCL-DX―タクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
…といってもメインは2年生ヴァージョン。あのせつないお話、「やくそくの海の下で」が全エピソード収録されています。もう、ギィのタクミくんへの愛とせつないお顔に小説版とはまた違った意味でメロメロです。表題作「美貌のディティル」はたった一話分しかありませんが、ギィの変貌ぶりに驚く周囲とタクミくんにこれからの展開が気になる~!!(小説は読んだのですが)おまけとして三洲&真行寺のお話も…3年生ヴァージョンは二人が大活躍ですので、次巻以降のその活躍ぶりが期待されます!
ケロロ軍曹 (4) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
だって、モロ「のらくろ」のパロディなんですよー。
今は亡き田河水泡先生も「やれやれ」と苦笑いしてたりして・・・。

「のらくろ」の原作本を、復刻版でしか見たことのない世代の私(40代)も大笑いです。
親子二代どころか、おじいちゃん、おばあちゃんの世代にまで脳内侵略させようと企んでいる、吉崎観音(みね)先生の策略は多分成功していると思います。
機動戦士クロスボーン・ガンダム (6) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1997年05月)
Review
この作品をゲームで知って興味を持ち色んな方のレビューを読ませて頂いて、富野さんの原作である点、シーブックやセシリーのF91の後日談である点が気になって悩んだ末思い切って買いました。付いていけるか不安だった絵は最初から割り切って読めば個人的には全然OKどころか、読む程に先が気になる長谷川節にどんどん引き込まれ、でもこれも又れっきとした富野ガンダムだと思い知りました。気がつけばMSクロスボーンガンダムのファンになってました。(GFFのX3買っちゃった位です!)富野さんはシーブックとセシリーの後日談を描くに当たり、どうせ漫画でやるならただのF91の続編では面白くないと考えて敢えて「海賊対木星帝国」という構図にしたのでは?とにかく、「黒歴史扱いされるのは何故?!」です。面白いです!
エアリセ 2 (2) (電撃コミックス)

エアリセ 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
前の巻よりはかなり読みやいと思います。
収録されてる話のほぼ半分が回想です。気になったのは最初の第8話がちょっと手抜き(?)すぎるかなと思いました。表紙、第2話以降、あとがきは文句なしです。
ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX)

ZONE-00 1 (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月26日)
Review
 多少グロもありますが、素直に面白いです。何より絵が上手い。
ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月26日)
Review
 わーい、大好きな千両が表紙だv
 それだけで星5つあげたいんですが、内容も最高ですよ!
 いよいよ、です。
ケロロ軍曹 (10) (角川コミックスエース)

ケロロ軍曹 (10) (角川コミックスエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月25日)
Review
伝説の始まりです。ケロロ小隊最大のピンチ!そして地球最大の危機。さようならケロロ、ありがとうケロロ、とっても楽しかったよ。
ケロロ小隊のこと絶対に忘れないよ(涙涙)。
●注意・ハンカチを用意しておこう。そしてケロロ軍曹11もすぐに読めるように用意しておいた方がいいぞ。
いぬかみっ! 6 (6) (電撃コミックス)

いぬかみっ! 6 (6) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月27日)
Review
「いぬかみっ」は原作もアニメも見ていませんが何故か手に取ってしまいました。
漫画やアニメは絵を見た瞬間に見るか見ないか決めてしまう私にとって、松沢さんの絵にはまったのかもしれません。
それでも1巻から6巻まで毎巻ようこの焼きもちや、いきいきとしたいぬかみたちの性格が楽しく。脇役たち;かっぱや白山名君やマロちんもかわいくて引き込まれました。
最後の6巻では、啓太の「関係ねえって」のシーンでウルウル来てしまい、この本を手に取ったのは間違えではなかったなと思いました。まみずさん松沢さんありがとうございました。
時をかける少女―TOKIKAKE (角川コミックス・エース (KCA162-1))

時をかける少女―TOKIKAKE (角川コミックス・エース (KCA162-1))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月26日)
Review
映画の出来にはさすがに適いませんが、中々良い感じに漫画化されていると思います。
ただページが足りないのか少々説明不足、というか置いてけぼり感があり、映画を観ていない人は少し
混乱してしまうかもれません。
映画に感動したのでもう一回見たい、けれどもお金がない。という方にはお勧めです。
観ていない方は先に映画を観てからの方がいいかも・・・。


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