角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

わたしたちの田村くん 3 (3) (電撃コミックス)

わたしたちの田村くん 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
今回はかなり原作に忠実な漫画になっています。
相馬さんが田村くんを振り向かせようとがんばる女の子になっています。
一途でまっすぐな相馬さんがとてもかわいい。
それに比べて田村のアホがフラフラして相馬さんを傷つけて本当にイライラしてきます。
やさしさは残酷なこと、まして心に傷を持った人に優しくすることはその人への責任をとる覚悟が必要な時もあります。
心の弱い田村くんは早くそこのことに気がついてほしい。
それにしても本書のラストの相馬さんかわいすぎ。
これで堕ちない男はいるのかね。
BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス)

BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月)
Review
 いわゆる吸血鬼もので、まだ謎の部分が多い。なので謎の解明はとても楽しみなのだが、その速度がゆっくりで少しずつしかわからなくても、別に不満には思わない。それだけクロエとミサキのやりとりが絶妙だからだ。二人の今現在の関係を読めれば、それだけでもいいやと思わせる不思議な魅力がある。ミサキちゃん、意地の張り方と言い訳の仕方がとても可愛い。
 蛇足だが、いつもながら「帯」の作り方が面白い。その巻の一番気になる意味深なセリフを載せていて、つい買ってしまう(笑)。
 
Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr)

Varianteヴァリアンテ04 (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月01日)
Review
Varianteは読み終わってからもずっと考えさせられる漫画でした。
ハッピーエンドじゃないけど、それが逆に良かったです。 不自然な程に無理矢理ハッピーエンドに持っていく物語は世に溢れてますからね。
確かに悲しい結果ですが、アイコはやっと幸せになれるのではないかと…。

絵がとても綺麗で、ストーリーも文句無しの5つ星です。
この漫画に出逢えて本当に良かった!
フルメタル・パニック!シグマ(2) (カドカワコミックスドラゴンJr)

フルメタル・パニック!シグマ(2) (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月01日)
Review
2巻では宗助が抜け殻みたいになってしまいますw
逆にかなめがたくましくなりますw
2巻ではコメディーはほとんど無く軍事的描写が主です
自分はそっちの方が好きですが・・・
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 2巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 2巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月26日)
Review
主人公の連邦軍の小隊長がもつ、「殺戮のための戦いはしない」というポリシーは、高邁に見えて実は戦争の現実とは背反するものである。
たとえ相手が負傷兵であっても、銃を向けてくる限り、殲滅するべき敵なのだ。にもかかわらず、主人公は同状況において、部下に対して「撃つな」の命令で、その部下を死なせてしまい彼は苦しむことになった。また別のシーンでは敗残兵の逃亡を許すことによって、新たな味方の犠牲を生みだしてしまうという現実。「第08MS小隊」を引き合いに出すと、いわゆる「甘ちゃん」が、軍という暴力を肯定する組織同士の抗争の中、いかに傍迷惑な存在なのかが、本作ではより一層浮き彫りになっていると思う。読者が連邦のみに思い入れを持っていれば、この小隊長の行為にいらだちを覚えるだろう。しかし、ジオン側の視点を見せられることによって、そのいらだちが揺らぎ始める。(ここらの描写は小隊長に対する批判が男性兵士、支持が女性兵士であり、ジオン側の犠牲者がお腹をえぐられた萌系の女性兵士を持ってきたことに巧妙な演出の作為が見受けられる)
この小隊長は、ラストシーンにおいて、脱出する敵を撃とうとする部下の銃前に身を投げ出し、「憎しみは憎しみしか生まない」という持論を貫いたのだが、このことが新たな敵を作りだすことになるのか否か、その先は語られていない。
デッドマン・ワンダーランド 2 (2) (角川コミックス・エース 138-9)

デッドマン・ワンダーランド 2 (2) (角川コミックス・エース 138-9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月)
Review
死肉祭(カーニバルコープス)が始まったので、ここから本編ということにはなるのかな…?
最終的な目標(赤い男)に向けて、ついにガンタの囚人どうしのバトルが始まります。
ガンタが弱すぎて若干苦しくなる時もありますが(笑)、見ててすごく感情移入しちゃって、怒り憎しみ悲しみそして絶望が手にとってわかります。

一巻に比べるととてもキャラの表情が良くなってます。シロがやっとかわいく思えました。

とてもおもしろいです。常に物語が進んでいて、デッドマンワンダーランドの正体が少しずつ明かされていきます。
先の展開が気になります。
Fate/stay night 4 (4) (角川コミックス・エース 150-5)

Fate/stay night 4 (4) (角川コミックス・エース 150-5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
ついにアサシンです^^
今発売している5巻の中では一番面白い
絵も3巻より上がって文句なし
小次郎とのバトルは「おお!」と思いました。


期待の漫画です
こはるびより 4 (4) (電撃コミックス)

こはるびより 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
 さて、OVAにもなり、CSで先行放送された作品です。4巻目になり、「ゆい」に棄てられた人形の「さくや」が等身大ドールとして戻ってきます。この作品もコスプレさせるためにドールを買い、それを実践させる主人公には脱帽します。それにバイトの店長と娘の親子もなかなか良い味を出しています。
 言葉の形容も面白く「ソロ活動」などが笑えます。
OVAも良いですが、オリジナルのコミックも非常に秀逸な作品の仕上がりとなっています。
コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Queen―For Boys (1) (角川コミックス・エース 179-1)

コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Queen―For Boys (1) (角川コミックス・エース 179-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
For Boysとなっていますが、男女カップリングが好きな女性ファンも楽しめる内容だと思います。ルルーシュ×C.C.、スザク×ユフィ、ルルーシュ×シャーリー、カレン→ゼロなどよりどりみどり。表紙はまあアレですが(苦笑)、中身は普通ですよ。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月24日)
Review
第5巻では執拗に追いすがるランバ・ラル隊との死闘を収録。
ガルマの敵討ち部隊として派遣されてきたランバ・ラル。
新鋭戦艦ザンジバルとグフの組み合わせてホワイトベースに鋭い一撃を加え続ける。

このあたりからジオン軍の特徴である「超兵器」傾向の萌芽を感じてしまう。
性能は平凡でも圧倒的な物量戦術をとる連邦軍と、国力で圧倒されている替わりに少数精鋭主義で立ち向かうジオン軍。
結局は連邦の物量に飲み込まれてしまうのだが、敗れるまでのはかない奮闘ぶりが心をとらえて放さない。
シリーズが進むにつれて安易に新兵器を登場させる傾向が出てくるのであるが、このあたりのエピソードではそのような心配はない。

いぶし銀のラルと新進気鋭ながらまだ才能は開花していないアムロとの激闘は見応えがある。
Varianteーヴァリアンテー03 (カドカワコミックスドラゴンJr)

Varianteーヴァリアンテー03 (カドカワコミックスドラゴンJr)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月01日)
Review
 この巻でキマイラの正体が判明。ついでアシオスも・・・。急展開だ。

 相変わらず怒涛の絵とストr-リーで圧巻!

 
 『どうしてヒトはヒトを改変したがるのかしら・・・・』東風河さんのセリフが印象的だったなぁ。 それにしても東風河さんがリツコさんに見えて仕方がない・・・。
jealousy ―タクミくんシリーズ (あすかコミックCL-DX)

jealousy ―タクミくんシリーズ (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月01日)
Review
学年が上がり人目を気にしつつお互いを思いあう2人。
ダテ眼鏡とともにストイックに変貌したギイも
ジェラシーには勝てないんですね。
言わないと伝わらない思い。
切なく儚い、そして美しい内容です。
こんな内容なのに笑っちゃう部分もあったり!
オススメです。イラストも最高にステキだし。
MELTY BLOOD 3 (3) (角川コミックス・エース 155-3)

MELTY BLOOD 3 (3) (角川コミックス・エース 155-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
まずこの巻の見所はタタリVS志貴です戦いなか志貴がついに直死の魔眼を使い戦いますさらに物語は次のステージに進むようです早く次が見たい一冊です
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月22日)
Review
マイ中尉の学生時代まで出てきます。

DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑)

ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど

コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。

楽しめました。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月)
Review
第6巻は前巻に引き続きランバ・ラルとの激闘を収録。
サイド7脱出以来、戦い続けてきたせいだろうかクルーたちの間もギスギスした空気が漂い始める。
加えてガルマの弔い部隊として派遣されたランバ・ラルの執拗な攻撃。
下手をすればホワイトベースはジャブローにたどり着く前に撃沈されてしまうという緊張感のある展開である。

個人的にランバ・ラルは、ただの「おっさんキャラ」だったのだが、この「THE ORIGIN」を読むことで認識は変わった。
チャールズ・ブロンソンもかくやの「渋いおじさん」キャラに変化したのである。
戦いにたいする熱情みたいなものが、私にも伝染したのかもしれない。
子供キャラが活躍する作品ではありながら、意外におじさんキャラもがんばっているのだなと気がついた巻でもあった。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。
今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。
「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。
「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。
「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。
全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
アニメのファーストガンダムを、知らないので、この本で初めて知りました。ガルマ様が、超イイ奴、カッコ良すぎだよーっ!! 表紙も、中の絵も美しいです。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
原作は読んでいません。『大王』の連載で読み始めることになりま
した。原作の知識がまったくなくても、かなり面白い漫画です。ヒ
ロインたちは超能力者で、同じく超能力を使って悪いことをする不
良たちを追っ払ったり、不良よりもっと悪質な陰謀と戦ったりと、
バトル要素が多めの作品です。

超能力の設定もけっこう凝っていて、能力の発動や使い方なんかは
ゲームっぽくて楽しいです。この巻のキーになっている「幻想御
手」の仕組みも、なるほどなといえるものです。

シンプルで見やすい絵も、たいへん好印象です。登場人物は(ワル
どもをのぞけば)圧倒的に女の子が多く、そこはやはり『電撃』基
準かと(笑)。スピンオフ作品ということですが、しばらく続いて
ほしいですね。
サムライチャンプルー (2) (角川コミックス・エース)

サムライチャンプルー (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
惜しまれつつ終了しちゃったサムチャコミックの2巻目です。
マサルさんと後半はマサリュさん(どうみてもリュウジさん)が描いているというスチャラカで、ゴツボ商会マニアにはまさにチャンプルーな一冊!(お手伝いナオさんも最近デビューしたゴツボ家の方です。)
兄弟の作風を比べるもまた良し!といったところです。
打ち切り説がありますが、次の仕事が入っていたにもかかわらす、もともとの契約より長く連載されたのが本当です。
まあ、ごちゃごちゃぬかすな、よみやがれ!ってとこですかね。
ゲストキャラは激コユです。
こばと。 1 (1) (角川コミックス・エース 45-11)

こばと。 1 (1) (角川コミックス・エース 45-11)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月)
Review
話の本筋はさておいて、わたしは何度も読み返して気軽にたのしんでます!
ほぼ一話完結式で、月刊誌掲載なので季節感溢れるCLAMPならではのボケとツッコミを気が向いたときに、どのお話からでも読み返せるマンガですよ(中にはオチがつくまで二話またぐことも)。
懐かしのチロルや、店長さんとか、エルダやフレイヤも最新ビジュアルで登場します。もこな先生の繊細な線の重ね方にいやされてます。表紙に引かれなくても、中身は男性の方にもお薦めできます。
ちょうど、ニュータイプ二月号CLAMP特集号とコラボしてますので、ニュータイプ読者もこの機会に纏めて読んでみませんか?(^-^)
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2) (カドカワコミックスAエース)

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月21日)
Review
凄まじい。そして素晴らしい。
最後の展開は鳥肌が立ちました・・・笑
見事です。ヤバい。
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月07日)
Review
切ないです。おばあちゃんは“家族を守ろうとした”、狂信的ではあったけどそれもまた“家族愛”なのでは・・・
浴槽で仔犬を溺死はちょっとアレですが・・w
何だか色々と考えさせられました。
本当の“バケモノ”は竜騎士07氏でしょう。
家族八景 下巻 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 16-2)

家族八景 下巻 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 16-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月08日)
Review
を最近の作品では感じつつも、同時に怜悧さや潔さが心地良いなぁと思っていました。

本作の原作も読みましたが、
筒井康隆が描くヒロインの、ずるさと賢さと潔癖さはなかなか表現しづらいものです。
昔のドラマで多岐川裕美が演じていましたが、確か、もっと”受身な”美女だったような記憶があります。

その点では、
この作品は筒井作品の露悪的な面(自分的には苦手...笑)もキチンと押さえつつ、”良い線”を行っているのではと思います。
Fate/stay night (2) (カドカワコミックスAエース)

Fate/stay night (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月24日)
Review
アーチャーカッコ良いですよ!ランサーも中々

しかし序盤の作画が…

まぁ★ひとつ減らして4で
大魔法峠―マジカル血煙コミック (角川コミックス・エース)

大魔法峠―マジカル血煙コミック (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
中年男だが、ギャグマンがと知っていて買った。
レジのオネエサン、品物を出すと黙りこくり、横むいたまま、「ありがとうごさいます」も言ってくれなかったw
危ない奴と思われたのだろうが、「おまえもプロだろうが!」と言いたかったw
表紙を買いやすくすればもっと売上が上がります。
もちろんJOKEですよ
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
彼らの壮絶な戦いもこれにて幕となりました。
もう、これ以上彼らが(無理な続編で)戦場に狩り出されることはないのでしょう。
そう思うと、多くの悲しみの上に成り立った結末に、安心と寂しさが心地よく染みてきました。

技や武器でなく、生き様、戦う理由のぶつかり合う、この巻での戦闘は終始とても重いです。
息が詰まる中、強く、儚く、輝いては散っていくいくつもの思い、命。
その先にあったものは・・・

戦う動機がはっきりしない、ハッタリやブラフを尊重しすぎて一貫性の無いシナリオやキャラといった、今時のドラマ作りでは味わえない、心地よい重みが本作にはありました。
映画のパロディ・オマージュを取り合わせながら、クロスボーンならではの話になったと思います。

最後に
鋼鉄の七人で、あの二人を戦いに巻き込まないでくれたことを、この場を借りて長谷川氏にお礼を言いたいです。
ありがとうございました。お疲れさまでした。
ぶっちぎりCA 2 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 1-2)

ぶっちぎりCA 2 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 1-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月05日)
Review
山根さんの新たな魅力が発掘される巻です。

麻雀の話はいろんなパロディあって奥が深い。

犯罪者と戦うCAってのも凄いですが。
彩雲国物語 第1巻 (あすかコミックDX)

彩雲国物語 第1巻 (あすかコミックDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
実はビーンズAの漫画が初めての彩雲国物語デビュー。漫画1話目からこの世界にはまって一気に小説を読みました。
なかなか小説を漫画にするとはしょりすぎてよくわからないものがありますが、
こちらはよくまとまっていると思います。
とても絵がキレイのでこのまま続けて違うキャラも漫画で見たいです。
Fate/stay night 3 (3) (角川コミックス・エース 150-4)

Fate/stay night 3 (3) (角川コミックス・エース 150-4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年04月10日)
Review
1巻と比べたら違いが分かります、最初は自分でも描けると思ってました。
けど3巻は自分は描けない程に上手くなったと思います


とくにライダーとの戦闘はb
サムライチャンプルー (1) (角川コミックス・エース)

サムライチャンプルー (1) (角川コミックス・エース)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月01日)
Review
常にテンションMAXのキャラ達が繰り広げる人情ドラマみたいな。ちっちゃく書いてある字が気になりなかなか進まなくて困った☆
あと人の命が通常の10分の1程度な気がしましす!!
絵はかっこいい☆ 空間もしっかりしてて下手上手という素晴らしいくうらやましいアビリティ所有者です。この作者さんは
コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Que―For Boys (2) (角川コミックス・エース 179-3)

コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Que―For Boys (2) (角川コミックス・エース 179-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
冒頭のかわらじまコウ氏の漫画はフルカラーでまるでアニメ本編のクオリティで見応えがありました。
ですが、他の漫画はちょっと…いかにも「同人誌」な出来なのは仕方ないところでしょうか。
メルティブラッド (2) (角川コミックス・エース (KCA155-2))

メルティブラッド (2) (角川コミックス・エース (KCA155-2))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月22日)
Review
桐嶋版MELTYBLOOD第2巻ということで買わせていただきました。

1巻の時は他のマンガの月姫と絵柄を比較してしまいましたが、2巻は抵抗なく読めました。

遠野家大活躍ですね。
いきなり琥珀節炸裂です。

秋葉VSシエルとアルクVSシオンの結果がどうなるのでしょうか?

これから桐嶋先生によりどうMELTYBLOODが描かれていくのか楽しみです。
東京心中 (あすかコミックスCL-DX)

東京心中 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月01日)
Review
「扇 ゆずは」さんの作品ではこれが一番スキかな?
黒髪少年が可愛い!「高河ゆん」のラブレスのリツカみたい?
折り返しのところの作者の
「好きなもの理不尽なくらいハッピーエンド 嫌いなもの理にかなっててもアンハッピーエンド」を信条に〜
がよかったよ!
エンターテイメントを分かっている!
ハリウッド映画みたいに!
いい!それがいいっ!
だって漫画なんだもん!

機動戦士ガンダムオレら連邦愚連隊 2 (2) (角川コミックス・エース 195-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月26日)
Review
ゾゴックのあの「ツノ」にそんな使い方が?!!(ウルトラセブンかと思ったよ)
一巻に続きアッグガイ、ジュアッグやアッグといった「幻の試作MS」も大暴れ!後半にはMSVでも人気の高かったザク・キャノン、そして遂には「あのザク!!」まで登場するという「反則技」の連続です。
物語は、パトレイバーのノリの「ドタバタ愚連隊コメディー」かと思いきや、ジオンの重要機密にまつわる陰謀、終戦に向けた権力闘争など意外と硬派な展開(?)へ。ネメシスの面々もキャラが立って来てイイ感じデス(設定そのものは「アリガチ」ですけど)。

元々ゲームとのタイアップからスタートしたこともあり、当初からジム・ストライカーとザク・スナイパーがキット化されているだけに、ストーリーの盛り上がり方次第ではガンダム・エース連載作品中では一番アニメ(OVA?)
化に近いかも?(個人的には「オリジン」の「シャア・セイラ」〜「ルウム戦役」のくだりが第一希望ですけど)
School Days 2 (2) (角川コミックス・エース 178-2)

School Days 2 (2) (角川コミックス・エース 178-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
受験勉強で精神的に疲労していた時、「何でもいいから、絵が可愛くてロマンチックな雰囲気の漫画が読みたいな」と思い、本屋で偶然見つけたのがこの作品でした。女の子二人の切なげな表情が印象的で、背景の夕焼けも幻想的。衝動買いしました・・・裏表紙の砂浜に刺さっているものが凶器であるとも気付かずに。

途中までは、三角関係の恋バナを普通に楽しめましたし、キャラはかわいらしいし、買ってよかったと思っていました。世界の少し異様な行動には違和感を覚えていましたが、特に気にかけていませんでした。

しかし、残りのページが少なくなるごとに雰囲気は重くなり、微妙に何かが狂っていってるのを感じました。そして、ラストは急降下―・・・しばらく放心状態になりました・・・。絵自体は怖くないんですが、話があまりに衝撃的・・・気分転換に読んだつもりが、かえって憂鬱な気分に・・・

昔、絵とキャラに惹かれてひぐらしを読み、「読むんじゃなかったぁぁ・・・」と後悔したことを思い出しました。可愛くて親しみやすい絵で狂気を描くのが、はやっているのでしょうか・・・?

結末を知っている人にとっては、この漫画はそんなに怖くないかもしれません。話と行動が狂っているだけで、視覚的な怖さはあまり無いです。ヒロイン二人、特に言葉はすごくかわいいし、絵もきれいな方だと思います。ひとつの作品としての魅力もあると思います。・・・ですが、何も知らなかった者にとって、やっぱりこのラストはショックが大きすぎましたので・・・星3つです。

兄弟限定! 第3巻 BROTHER×BROTHER (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月01日)
Review
さすが如月センセイ。
めちゃ02美麗なイラストで、今回も悩殺でした(//艸//)

第3巻は、総一郎と要の話が中心です。ウチは要が好き
なのでスッゴイ楽しめました!!要ファンはお得ですよぉ。。。
でも今回は珍しく雅東にもハマりました。
「ちょっとイジワルだけど優しいお兄チャン」って感じですかね。
ウチはこの巻が一番スキです。だって、ね…。。。
読めばわかります∋。 ゼッタイおすすめ、です。
コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Knight ― For Girls (2) (あすかコミックスDX)

コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Knight ― For Girls (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
画はとにかく綺麗です。
公式画によく似せてあると思います。
自分の画で描いている人もいますが、でも良く特徴をとらえてあります。

中身についてですが…一人につき(だいたい)10ページを割り当てられています。
内容は、既に書かれているように9割以上コメディというか、ギャグです。
4コマ漫画も一部あります。

女性向けで出してるだけあって、女の子キャラの場面は少なめです。
ルル・スザクは勿論ですが、本編ではあまり出てこないシュナイゼルが、よく出てきていました。
女の子はC.C.がほかに比べてよく出ていたかな?という程度でした。

とにかくルルが、スザクやC.C.、皇族の方々に振り回されている様が可愛いかったです。
本編では絶対見れない表情が沢山あるので、ルルファンにはお薦めです。

≪作家陣≫
◆表紙 作画:佐光幸恵/仕上げ:熊谷妙子
◆裏表紙:蜜乃ビビ
┗異常なほど上手く描けているので、是非見てほしいです。
◆カバー裏:たくま朋正
◆カラーイラスト:樹要/九条キヨ
◆COMIC:青柳みつる/暁りく/えいきち/片桐美亜/カトーナオ/神威まりも/倖野すず/硝音あや/須王刹那/陽菜みどぅ/密乃ビビ/むつきらん/Yukian/渡里

評価は、もう少し真面目というか、シリアスなのも読んでみたかったからマイナス☆1になってます。
機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月26日)
Review
表紙で笑ってしまいました。

内容は凄い笑えます。
大和田ワールドですね。

ララァが、なんか凄くかわいく見える。
続編も期待しますよ〜

シャア壊れすぎ(笑)
ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)

ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月26日)
Review
ケロロ軍曹は連載開始時からのファンですが、13巻を読んで以降は暫く忘れていて、
3/31現在で16巻まで出ていると知り、早速注文しようと思いついでにレビューを
見たところ、あまり良い評価が書かれていなかったので失礼ながら「ついに下り坂に
入ってしまったか」と少しガッカリしつつ読んでみたのですが、全然そんなことは無く
相変わらずピンポイントで胸筋が痛くなるほど笑えるところが沢山あり、これまでどおり
面白かったです。

不評な部分については他の方も書いておられますが、後半のモアイ編など真面目な話で
半分方占められていた事が原因と思われます。いかにもアニメ的な展開で、今後製作される
映画版のベースプロットも兼ねて描かれたんじゃないかという気がしますが、これはこれで
アニメとして再構成された際に原作との違いを発見する楽しみが増えて良いんじゃないかと。

作者さんも作品の大ヒットや、お子さんが出来るなどして環境が変わり、スタンスや
心境の変化により今後はストーリー作りなどに大きな変化が現れてくるのではと思いますが、
15巻もの長い間たくさんの面白い話を作り続けられているのは本当に驚異的です。
 これまでの途中のエピソードに「あと少しだけ続くかも・・・」とページの隅に小さく
数回書かれている事から、今まで何度と無く連載継続に限界を感じて自身を無くされたり
葛藤されてきているのでしょう。期待が大きいのは良くわかりますが、どんな人間にも
引き出しには限界はあります。作者さんには今後もたくさんの面白い話を見せてもらえる
ように、時には暖かい目で見守ってあげましょー(^^)


ページトップ