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更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
普通、精神異常者が出てくる話は、陰惨な場合がほとんどですが、これほど上手く、面白くマンガで表現してしまうとは、さすがにプロですね。脱帽しました。まあ、ほとんどがビジュアルに救われてますけどね。怖いストーカーも可愛いければ…大丈夫か?
人の心理の逆手を上手く生かしてると思います。アニメ化は難しいと思いますが、場合によっては売れるかも…このマンガを面白いと感じる、潜在的にヤバイ人がいるのは事実だから。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
第9巻はアニメでは描かれなかったシャアとセイラの幼少時代を描く。
何かしら意味ありげな背景を背負った二人だと思ってはいたけれど、なるほどそういうわけですか、と深くうなずくことになるでしょう。
アニメでは気になるといえば気になる、気にならないといえば気にならなかった伏線でした。
しかし、こうしてあらためて一つの形をもったものとして提示されてみると、体系的な理解が進んだ感じがします。

この「シャア・セイラ編」では二人のルーツに関する話はもとより、ジオン軍が独立の道を模索していく様子も背景として描かれています。
いや、ややもすると「シャア・セイラ編」といいつつも、実は安彦先生の主眼はこちらにあったのでは?と思うくらいです。
いつもながらの設定の巧みさには脱帽であります。
灼眼のシャナ 1 (1) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月27日)
Review
ライトノベル原作の作品を漫画化したものではトップレベルの出来だと思います
内容も絵も原作にとても近くて素晴らしいです
さらに絵は巻を重ねるごとにより上達していっていますね
原作やアニメよりも内容がわかりやすいと思うので新規の人にもオススメです
しるバ. 1 (1) (角川コミックス・エース 193-1)

しるバ. 1 (1) (角川コミックス・エース 193-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月)
Review
どことなく「あずまんが大王」を彷彿とさせる本でした。主人公シルバは悪の組織の一員ですが、プリンに興奮したり魔法少女に萌えてみたり。(話かたは、ちよちゃんそのもの。)全編四コマですが、最後まで笑いっぱなしでした。女子高生、人妻、魔法少女、貧乳、改造人間(!)とキャラクターも、それぞれ個性的でgoodでしたよ。
シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 3 (3) (電撃コミックス)

シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月)
Review
限定版のシャイナ・ダルク3巻から遅れること2ヶ月、やっと通常版のシャイナ・ダルク3巻が発売されました。
「限定版売っているのに通常版が売ってない〜(涙)」
と、本屋をハシゴした人が私以外にもいるはず。無いわけですよ、まだ発売して無かったんですもん・・・。限定版と通常版の存在する本も珍しくは無くなってきましたが、発売日が違うのは珍しいですね。出版社としてはDVD付の限定版を売りたかったのでしょうが、せめて限定版と通常版の発売日は同じにして欲しいですね。

本の内容では、後半の武闘祭りが盛り上がりますね。全島民が一致団結して田畑を荒らす牛!?を追い払う。少人数のメインキャラ達が、ボスをかっこ良く倒してしまう漫画とは全くの別物。大人数で細かく役割分担を決めて、武力と戦略で立ち向かうシチュエーションに燃えます。そして双月のヒロインも、物語における役割分担がハッキリしてきた様子。
戦国BASARA2 1 (1) (電撃コミックス)

戦国BASARA2 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月27日)
Review
とにかく絵が素敵です。物語としては若干無理のある運びな気がしますが…。
買って損はしないと思います。
ただし、自分の中でBASARAの世界観が固まっている人は手を出さぬが吉。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
この巻で、シャア・アズナブル誕生の秘密が解ります!!

27年目にして初めて知ったこの事実!
シャアの歴史はここからスタートしました。

THE ORIGINは9巻以降から購入が吉のようです。
1〜8巻までは、テレビシリーズをそのままなぞって行くようなストーリーだとか。
(友人から聞きました)

私は9巻から14巻まで購入しましたが、どれもオリジナルストーリーで、文字では知っていた内容ですが、安彦氏の絵で見れるのは感動モノです。
未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)

未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
絵も見やすく可愛くて、話も好感のもてる未来日記。
ひぐらしに似てるとか良く聞きますけど、やったことないから純粋に私はこの作品だけを楽しめてますww

皆さんが言っているとおり、この漫画の最大の魅力といえば『我妻由乃』の存在ですよね。
彼女を好きになれるかどうかでこの作品の感想が変わる、と言っても過言ではありません。
由乃は確かにヤンデレで、かなり狂気の塊だとは私も思いますが、そんな由乃がどうしてこんなにも魅力的に映るのか。
それはきっと、雪輝に対する想いがとても純粋で一途だから、だと思います。
ユッキーに褒められて、怒られて、詰られて、頼られて一喜一憂する由乃はとにかく可愛い!!
遊園地デートやプールでの彼女は、そりゃユッキーも惚れるだろぐらい殺人的に可愛いです。

正直、雪輝が由乃の扱いにさえ失敗しなければ、この二人はベストパートナーだと思います。
(日記の特性を無しにしても。)
未来日記所有者たちのサバイバルゲームもさることながら、雪輝&由乃の恋愛にも注目していきたいですねww
ユッキーには本当に悪いけど、私はこれからも由乃を応援します!
次に何をやらかしてくれるか、他人事なのでとても楽しみです。

負けるなユッキー!!
らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月25日)
Review
私はこの本かららき☆すたにハマりはじめました。

この本を最初に買ってから単行本を買うのも、良いかもしれません。
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 1 (1) (角川コミックス・エース 175-1)

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 1 (1) (角川コミックス・エース 175-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
コードギアス本編とは違うストーリーで、はじめにルルーシュが死亡(?)します。
後からルルーシュは登場しますが、ナナリー視点で進んでいきます。
ナナリーの親友としてアリスちゃんが出てくるのですが、彼女は本編で言うところのスザクです。
2巻ではスザクも出てくるので、お話全体の流れとしてはナナリーとアリス、ルルーシュとスザク
という二つの視点で楽しめると思います。
ただ…、ナナリーのパンチラは、そんなに要らないですよ…ということで、これからの期待も
こめて星5つです。
シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜(1)

シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜(1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
アニメーション製作はシャフトさんになります。(ぱにぽに、絶望先生、ひだまりスケッチなど独特の演出などで評価されると同時に原作を崩壊させるなど非常に面白い製作会社です)
監督はもちろん新房昭之さんとなっています。
今までの手がけてきた作品とは若干質が違いますのでどういった展開を見せるか期待です。

この作品「シャイナダルク」、ビジュアルイメージが強すぎて先入観などに支配されがちになってしまう傾向がありそうなのが痛い。
肌色率がすごく高い描写が多い。少年誌的なちょいエロは軽く超えています。
しかし設定は面白いしキャラクターに人間味もあって今後の展開が気になって仕方がない。

萌えマンガであるしエロいしかなり人は選びそうですが敷居の広い方は是非とも一読願います。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月22日)
Review
黒い三連星に拘束されたレビルが脱走したのは周知の事実だけれど
まさかこんな形で脱走しているとは…衝撃です
この巻では、地球連邦の卑劣さがさらに浮き彫りになっています。
GUNSLINGER GIRL 4 (4) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月27日)
Review
最近中々面白い漫画に会えなかったんですが、この作品は買い揃える価値有り!
私的に絵が非常に好きで、ストーリーも切なくてイチオシです。
ただ、戦争屋さんや、中近東辺りに詳しい人には甘ったるい話かも(^^;
シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 2 (2) (電撃コミックス)

シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月27日)
Review
民主主義なんて概念の無かった時代に、平等な民衆による国を作るなんて
周辺諸国の権力者や教会からしてみれば、魔王や異端者以外のなにものでもない。
そんな歴史的なことを考えるとこれはまさに歴史をパロディ風に表現した
魔王の提案する新世界開拓と革命の物語・・・とみるとまた違った楽しみや興味深い歴史的真実が見え隠れして・・。
と脳みそ腐りそうなことを考えるより、めっちゃかわいい二人の幸薄い姫様が
幸せを掴んで強くかわいく成長し、お色気満載のシーンをたのしみつつ、
関連グッズもバンバンかっちゃったほうが楽しいでしょう。
GUNSLINGER GIRL 5 (5) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月27日)
Review
フランカ&フランコ、ピノッキオ編が名作なのは、敵役の心情描写が異常なクオリティなため。
「あちら」側にも信念があり、かれらも間違いなく人生というドラマを背負っているということ。「ガンスリンガーガール」の構図は単純な正義vs.悪ではない。この巻の冒頭でレオナルド・コンティが言っているように、「正義はあちこちに転がっている」。フランカの「誰もが怒りをかかえている」という言葉も心に沁みる。

己の正義を掲げるというのはテロリストの常套手段なのかもしれないが、「ガンスリ」ではそれが本当によく描けている。人と人との戦いをテーマにした漫画を他にはあまり読んでいないので比較できないが、この点について「ガンスリ」は至高だと思う。

そして、互いの信念を、執念を、生きる意味をぶつけ合ったピノッキオとトリエラの激突。守るものはあっても失うものはない。この面白さはまさに割目。
涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4) (角川コミックス・エース 115-6)

涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4) (角川コミックス・エース 115-6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年06月26日)
Review
箇条書きでダメ出し。
・コンピ研部長の部屋を出た時のハルヒの顔がキツイ。
・古泉が座等市かと思うくらい目を開けない。
・1巻の頃はキョンと谷口の見分けがつかなかったが、今はキョンと古泉の見分けがつかない。
・孤島症候群Tのラスト、何故あの文でキョンの顔でもハルヒの顔でもなく、古泉なのか?
・あいかわらず展開が速すぎてつじつまの合わない点が多々ある。
ツガノガク氏が絵が下手という話もさることながら、漫画家として必要な構図や演出の能力も
欠けているんだと感じました。超一流の原作を三流の漫画家が描いているという稀なケース
ですね。涼宮というビッグネームのおかげでそれなりに売れるんでしょうが、間違っても
天狗にはならないでほしいです。
ADVANCE OF Z 4―ティターンズの旗のもとに (4) (電撃コミックス)

ADVANCE OF Z 4―ティターンズの旗のもとに (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月)
Review
3巻までと違って
全4巻で完結させるべく
無理やりストーリーを進めている感が否めません
これまで
丁寧にマニアックに書き込んでいただけに
非常に残念です

最終巻のみ2または3冊に分冊して
書き直して欲しいな
ホント
灼眼のシャナ 2 (2) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月27日)
Review
ちなみに自分は「限定版」の方を買いました。でも、通常版の表紙もとってもイイですね。
平井ゆかりバージョンのシャナちゃんが、メロンパンを抱えてニッコリ。
フレイム・ヘイズ『炎髪灼眼の打手』としてだけ生きてきた彼女に、少女としての心が芽生え始める。
『シャナ』の世界にグッと踏み込む内容と、コミックスの表紙がとてもマッチしてると思います。
池君や吉田さんといったおなじみのクラスメイトの登場も増え、1巻よりさらによくなってきました。
作画の笹倉先生も、原作ののいぢ先生の絵をコミック用に可愛く躍動的にした感じでとてもグッドかと。原作・アニメを知らない人にもお勧めしたいです。
Pure (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)

Pure (あすかコミックスCL-DXタクミくんシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月01日)
Review
三洲×真行寺のお話が中心です。出会い編もあり。
かといってギイ×託生のからみも素敵です。

タクミくんシリーズのコミックは、先に小説を読んだほうが楽しいんじゃないかな?
と思います。コミックは挿絵の拡大バージョンみたいな感覚で、
物語的にはかなり端折ってるので小説を読んでいたほうが楽しく読めます。

実は私は小説のほうだけでは、三洲君がこんなにイイ男だとは思ってなくて笑
おおや和美先生のコミックバージョンを見てから、
なんだか三洲君が気になる存在になりました(断然ギイLOVEな私ですが)

三洲×真行寺カップルのファンは必見です
新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年09月)
Review
アニメ版と決定的に違う点は、やはりシンジの性格であろう。アニメ版のシンジは、おとなしくて真面目で素直な優等生タイプ。それに対し、漫画版のシンジは、少しひねくれてへたれな落ちこぼれタイプ。これは、作り手の庵野秀明と貞本義行の性格の違いから来ているのだという。
因みに、新劇場版のシンジは、シンジ自体の性格が変化したというよりも、シンジを取り巻く人々の立ち位置が変化したことにより、それに対するシンジの反応が変わった、という印象を受ける。
これから我々を待ち受ける『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破・急・?』の予習の意味でも、一度読破してみてはいかがだろうか?
らき☆すたコミックアラカルト~はっぴーストライク! (角川コミックス)

らき☆すたコミックアラカルト~はっぴーストライク! (角川コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月26日)
Review
らき★すたの4人を我が物とすべく、えれっとが、竹内元紀が、俺と海が牙を剥く! 「メテオをパワーに!」「いいですとも!」。1のエンパワメントに対し10のアウトプットを返すかがみんも健在だ! 同人作家はビャーブルとせよ
逆走少女-終わらない夏休み 2 (2) (電撃コミックス)

逆走少女-終わらない夏休み 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年09月)
Review
説明不足だったり無理矢理だったりして、
納得できないまま終わりました。
理屈は分かるんですが、だから何?何でこうなるわけ?って感じで。
1巻を読み終えた段階では期待していたので残念。
超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)

超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
まず表紙見て「姉御が可愛い」と思った。

中身も巻を重ねるごとに可愛くなっていく感じ。
アニメ版の姉御が好きです。

いきなり、「パンが無いなら握り寿司を食えばいいのに」の巻で
つかみは充分ですね。

某都知事とか出てきますけど、こういうのって大丈夫なんでしょうか(笑)

姉御だけじゃなくて、鉄子ちゃんもセクシー体型だったのね。

パヤたん、フラッシュバックしすぎ。

あと、「峠のラジオ」聞いてたので、「ウプを殺して」は最高に笑えました。
テイルズオブデスティニーディレクターズカット-儚き刻のリオン (1) (電撃コミックス)

テイルズオブデスティニーディレクターズカット-儚き刻のリオン (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
まずは、とにかく絵キレイです。
いのまた先生のイメージを壊さず、細かな描写まで丁寧に描かれています。

表紙を見て気になった方!
迷わず購入をオススメします!
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
第13巻は、ジオン側から見た1年戦争開戦前夜のエピソードを収録。
国力・戦力ともに圧倒的な格差がある連邦とジオン。
正攻法で考えれば、まともに相手にならない力の差がある。
ハンデを回避する方法としてジオンは緒戦における大勝利を重ねる短期決戦を選択した。
1つは「コロニー落とし」による頂上作戦、もう1つは少数ながら質で勝る新兵器の開発。
シビアでリスキーな綱渡りではあるが、ここまでせねばジオンがハンデをふり払う可能性は無かったのだ。
しかし、大義名分のもとに自らの掲げる主張とは反するかたちで多くの犠牲を払うという矛盾を犯してしまう。
仮にジオンが短期決戦を成功させて講和を成立させていても、火種は仲間であるはずの宇宙市民の中に確実に残る。
なんとなれば、そう遠くない未来にその火種を連邦に衝かれ、煮え湯を飲まされることになったのではないだろうか。
武装神姫2036 1 (1) (電撃コミックス)

武装神姫2036 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
 知っている方は知っている、知らない方はホントに知らない武装神姫(のコミックス)。
あまり聞き覚えのない本作は、漫画雑誌ではなく模型雑誌「月刊電撃ホビーマガジン」に
連載されています。

 KONAMIから発売されているフィギュアシリーズ「武装神姫」の世界の2036年
を舞台に、人と神姫達との交流や戦闘がコミカルに描かれています。
シリーズ第2段の担当でもあるBLADEさん自身が執筆しており、氏のタッチが生かさ
れたキャラクターは元々のデザインを崩しすぎることなく、非常に可愛らしいものになっ
ています。以前発売された小説版は、ロボット玩具としての側面を強調していましたが、
漫画版では一人のキャラクターとして神姫が活発に動き回っています。
ちなみに各神姫のオーナーの名前は、そのデザイナーの名前の捩りになってますよ。

 コミカルなタッチながら、戦闘シーンなどはかなりカッコよくも描かれており、流石
BLADEさんと言った感じ。武装神姫を知っている人も、そうでない人も、絵柄が気
に入れば買って損はないと思います。
 しかし、単行本になるとは思いませんでしたよ。こうなると「雑誌のおまけ漫画」とは
言えませんね。 ちなみに私は、ハウリンとヴァッフェバニーが好きですね。

あと、犬猫子
デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月26日)
Review
文句なしの星5つです。
展開がとても速くて、絵もきれいです。
すべての元凶である「赤い男」も、すごく雰囲気が出てて、すごくドキドキします。

厳しいルールや最終的な目標がしっかりあって、それに打ち勝っていくガンタの成長がよく分かります。

ここの囚人たちは、首輪から常に毒が送られていて、三日に一度「キャンディ」を食べなければいけません。そのためには、人を殺してでも…ここの玩具にされてでも我慢しなければなりません…。

一巻なのでまだあまり話は進みませんが、十分楽しめる作品となっております。
1〜3巻まで一気に読んでしまうのがいいかと…。
新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
Review
圧倒的に画力が向上している。
扉絵等のカラーページは勿論、各登場人物が「本当の」顔をしている、と私は感じる。
特に、「僕を初号機に乗せて下さい」と懇願するシンジの愛らしい表情など、涼宮ハルヒの何百倍も萌えるではないか。
内容は言わずもがな、「全てはこれからだ」とでも括っておこうか。
東山道転墜異聞 (2) (あすかコミックCL-DX)

東山道転墜異聞 (2) (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月01日)
Review
幼い修理と平九郎の物語。1巻より絵が若干今の絵に近付いたかも?
最近純情ロマンチカで中村春菊さんを知って、一気に他の作品も
読んでみました(海ニ眠ル花だけ入手困難なので読めてません)が、
このお話のこの巻は何故か泣きながら読んでしまいました。。。
確かに絵は今と違いますが、1巻で慣れたので私は気にならなかったです。
お互いに相手のことを一番大事に思って行動している様子が私の琴線に触れて
しまいます。と言ってももちろんお涙頂戴風ではなく、笑いをちりばめつつ
テンポよく進んでいきます。
中村春菊さんの描く主人公たちは、照れ隠しに意地を張りつつも
結局は相手のことをとても想っていることを隠し切れない可愛いキャラばかりで
大好きです。
純粋な気持ちを体験したい方にはオススメです!



涼宮ハルヒの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース (KCA115-5))

涼宮ハルヒの憂鬱 (3) (角川コミックス・エース (KCA115-5))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
2巻の終盤から兆候がありましたが、この巻から、キョンと古泉の絵が上手くなっています。二人とも、メインどころのキャラですから、女性陣ばかり上手いのは如何なものかと思っていましたし。


笹の葉ラプソディ、174ページのキョンのモノローグに
「約五ヵ月後、あんな事態に繋がってくとは…」

これはやはり、消失の事ですよね?という事は、連載が打ち切りになるとしたら、消失の話で終わるという事でしょうか?でなければ思わせぶりなセリフの意味が無いですし。
テイルズオブジアビス 1 (1) (電撃コミックス)

テイルズオブジアビス 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月27日)
Review
元イラストレーターさんだけあって、
建物や背景がとても丁寧に描かれてますね。
また長時間にも及ぶRPGであるTOAのストーリーを、重要なところを絞っているのが良いです。
個人的にイオン様可愛いくて良いです。

ただ、トーンが目立ちますね…(汗)
ベタでもよさそうなところまでもトーン使ってる様な…。
あとキャラ。
ティアがなんか老けてる感じがします。
ルーク、ジェイド、アニス、ガイもたまに微妙な感じのが…。
これから少しずつ上達するかな、と期待して星4つにしました。
新世紀エヴァンゲリオン (8) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (8) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月)
Review
……1999年 京都……
全てはここから始まった。
傷害事件を起こし、警察に留置された六分儀ゲンドウが、身元引受人に京都大学教授・冬月コウゾウを指名したとき、時計の針は動いた。
碇ユイ・光の巨人・ゼーレ・ゲヒルン・スーパーコンピューターMAGIの開発と赤木ナオコ博士の謎の死とともに、特務機関NERVは誕生した……。

ここで浮上するのが、ゲンドウがユイのバックにある組織(ゼーレ)と財産を狙ってユイに近づいたと冬月が言っているが、これが嘘か真か。今はさほど問題ではないが、冬月の言葉が真実だとするならば、莫大な財産と強力な組織が目的でユイに近づき、まんまと結婚したゲンドウは相当出世欲の強い人間であるが、さて……。

また、冬月がゲヒルンに入った本当の理由は、ゲンドウにアダム再生計画(通称E計画)を一緒に遂行し、新しい歴史をつくらないかと誘われ、冬月自身もそれに大きな関心を抱いたからである。が、他に考えられる理由としては、ユイの選んだ男はどんなやつなのか解明するためにも、ユイと会うチャンスを確保する為にも、ゲヒルンに入ったのではないか、と私は考えているが、皆さんはどうでしょうか?
新世紀エヴァンゲリオン (3) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月)
Review
是非、新劇場版のヤシマ作戦と見比べて頂きたい。違いが一目瞭然の筈だ。
あと、個人的には、トウジとじゃれあうシンジの無邪気な顔が非常に印象に残った。
機動戦士ガンダムさん みっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-20)

機動戦士ガンダムさん みっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-20)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月)
Review
もうね、走ってくるフラウの可愛いこと。
「ぞくぞく」するセイラさん(女医バージョン)もいいし。

ザクレロママが哀戦士歌うシーンでちょっと涙した(笑)

で、結局誰が主役なんだ?
わたしたちの田村くん 4 (4) (電撃コミックス)

わたしたちの田村くん 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
いまではラノベ界でっもすっかり有名になった竹宮ゆゆこのデビュー小説コミカライズ、堂々完結巻。
小説2冊分を漫画で4巻に。
駆け足でもなくスローペースすぎず。
一部ストーリーのテキスト順を入れ替える工夫も功を奏しており、コミカライズとしては優秀な類だったと言えます。
巻末には漫画の連載開始時に雑誌にオマケとして付いた小説未収録の書き下ろしを漫画化した短編を収録。
高浦さんちの家族計画の2話目も載っています。

先に短編の話からしますが、短編の松澤が可愛い。
本編ではほとんど見ることのできなかった彼女の一面が描かれており、松澤派の人には至高の一品かも。
内容は松澤が引っ越した先で入学した高校の同級生が主役となる青春モノで、松澤は助演の形です。

では、本編の方を。
上述した通り漫画化としてはかなり良好な感触を得られる作品でした。
これならば小説を読んだことがない人が手に取っても差し支えはないですね。
結末に関しては原作から賛否両論あった展開であり、青春小説としては良作に入るものの万人に薦められるか、と問われると難しい所。
二者択一の恋愛モノにも関わらずハッピーエンド過ぎて帰結のハッキリしない作品(=その後の展開が気になる)を好まない人には合わないかも知れません。

逆に登場人物になったつもりで「自分なら松澤/相馬を選ぶのになぁ」と思い入れを深くできる人にはお薦めです。
やきもきして居ても立ってもいられなく青春ストーリーならではの感覚を存分に楽しんで下さい。

尚、既に漫画化がされており、アニメ化の企画も進んでいる同原作者の2作品目である『とらドラ』とは若干毛色が違います。
端的に言えば、こちらはあちらに満載されているコメディ的な要素がほとんどありません。
あちらが気に入ってこちらに興味をもたれた方はその辺りをあらかじめご注意下さい。
新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
いよいよ話が核心に迫ってきた感がある。
だが、それよりなにより、扉絵の完成度が非常に高いことに驚く。
中身の画力は、6・7巻あたりで極まっていると個人的には感じるが。
新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年12月)
Review
この巻で、ゲンドウという男がいかに卑劣で残虐な人間であるか、ということが良くわかる。
一見、使徒への攻撃命令を拒否したシンジに対し、「お前が死ぬぞ!!」と親心を示したかのように思えるが、本当にそうなるから、ただ言っただけであろう。
確かに、彼の本当の目的を達成するには、ああするしかなかったであろうが、己の目的の為には、徹底的に冷酷になれる、エゴイストな男である。
まるで、フランツ・カフカの小説を連想させる、『不条理と孤独の戦い』『権力の恣意性』。
エヴァンゲリオンが、何故、他のロボットアニメと一線を画しているのかが、良くわかる場面であるといえよう。
東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)

東山道転墜異聞 (1) (あすかコミックCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月31日)
Review
 このコミックは、他社で出版された「東山道転墜異聞」とコミック初収録となる「あかいなみだ」が収録されています。
 「東山道~」は7年前の作品という事で、すんごくエロティックな雰囲気立ち込めてます。(…そう思うのは私だけでしょうか…)とくに謎の男才蔵!!本当かっこいいです。
 「あかい~」は樋口という大学生が自分の出産時に死んだ母と同じ名を付けられ、後ろの母の幻影を見ながら父に育てられてきた有希と出会い…というお話。哀しくて、でもきれいな作品です。中村春菊さんの作品が好きな人はぜひ読んでみてください♪


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