角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

真月譚月姫 4 (4) (電撃コミックス)

真月譚月姫 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月26日)
Review
 月姫と言う原作が原作だけに、どんな風に話しをまとめるのか
難しいと思いますが、佐々木版月姫は原作の世界観を壊す事もな
く、佐々木色を出しつつ良くまとまっていますね。

 アルクェイドの無邪気さや、シエル先輩の真面目さ、秋葉の想い
の強さ、脇を彩る琥珀や翡翠の立ち位置、ネロとの戦い、シキとの
再会……どれをとっても原作に忠実だけれども佐々木色が出ていて
好感触。

 ロアが出てきましたが、さっちんの話も出てくるんだろうなー
 あー今後が非常に楽しみな一冊です
電撃テンジカーズ 1 (1) (電撃コミックス EX 75-5)

電撃テンジカーズ 1 (1) (電撃コミックス EX 75-5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
シノブ伝は好きだがゲノムはちょっとって人にお勧め
実は自分がそうです
ゲノムのおおっぴらなエロや
パクマンが空回りしてるように見えて
いまいち心から楽しめないのだが
こっちは太郎とゴジョウの立ち回りが秀逸で
シノブ伝の様な心地よいギャグ漫画に仕上がっている
太郎とゴジョウは例えるならアメリカのコメディアンって感じです
強殖装甲ガイバー 25 (25) (角川コミックス・エース 37-25)

強殖装甲ガイバー 25 (25) (角川コミックス・エース 37-25)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月26日)
Review
ガイバーも20年を越えて超スローペース.「○○○の仮面」みたいになって行くのでしょうか... 設定もユニークだし割と整合性のある展開なんでずっと期待して見ているのだけど,発表ペースはもう少しなんとかならないのでしょうかねぇ〜
いったい何巻まで買ったのか,分からなくなってしまう(笑 
高谷先生,もうちょっとペース上げ下さい.おねーげーですだぁ〜
君が主で執事が俺で 1 (1) (角川コミックス・エース 164-4)

君が主で執事が俺で 1 (1) (角川コミックス・エース 164-4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月26日)
Review
まずイラストですが、原作の原画家である白猫参謀氏が手がけてるだけあって、申し分がありません。
PCゲームなどですと立ち絵やイベントCGの枚数が多ければ多いほうが嬉しいわけですが、これはいわばそれらの詰め合わせ状態です。
原作プレイ者からしてみれば、あのシーンこのシーンが全て新たに描き下ろされているといっても過言ではありません。

また展開・内容については、つよきすコミック版でお馴染みの皇ハマオ氏が奮闘してくれたのでしょう。
原作をなぞりつつも上手く展開をつなぎ合わせて、原作とはまた違うパラレルワールド的な展開のきみあるが繰り広げられていました。
1巻では、久遠寺家に拾われて本採用になるまでと夢編の話をうまくミックスさせており、ラストは新展開?で締めて、2巻がどうなるのか早くも楽しみです。


原作ファンならいわずもがな、白猫参謀氏の絵を堪能できるという意味でも、非常にオススメな一冊です。
夢結び恋結び 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)

夢結び恋結び 第1巻 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月01日)
Review
表紙からして嫌な予感がしていたのですが、見事的中。
受けの青は、外見は愛らしいながらも、中身は発情中の雌犬みたいな男の子。
幼い頃に恋心を抱いた、一回り近く年上のイケ面神主隆明に対し一方的に、
「したい!したい!」と夢でも現実でも誘い受けモード炸裂。性格が悪いです。
正直、長く桜木ややさんの「芯が強く、男の子らしい受け」が大好きで
彼女の作品を愛してきた私は、ガッカリしました。

しかし何故購入したかといえば、CIELで以前4巻も発売された「コイ茶のお作法」
で、まだ幼かった春平が、なんと!!眼鏡の似合う素敵な超格好良い男に
成長していたからです!!!あのまま…失恋を引きずって、ゲイ道に走ったのですね。
「コイ茶」のスパイラル作品としての匂いが、春平から懐かしく切なく漂って、
もうぶっちゃけ「春平が主人公の物語」を読みたかった!!というのが本音です。
こんな「顔が可愛くて性格したたか」な受けちゃんは既に時代遅れだと思います。
春平の番外編でも入れば、次も買いますが、もう青には全く興味が無いです。
むしろ青は精神的にバリバリ攻め、隆明こそが受けです。
成長したはずの、円と蓮根…出演してくれないかなあ…。
新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)

新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月25日)
Review
私は、今巻において、どうしても言いたいことがある。
エヴァンゲリオンには数多くの謎や伏線が存在するが、その中でも特に大きな謎が、「何故、ゲンドウがあんなにモテるのか?」という事。それも、並みの女達ではない。ユイは大学では優秀な成績を修めているし、ナオコとリツコは博士という肩書を持っているのだからドクターコースまで進んだ才媛である(レイとの間にも、肉体関係がある可能性が高い)。
だが、ゲンドウに惚れた女で幸せになった者は一人もいない。全員、利用されてしまったのである。そういった意味でも、ゲンドウという男は、心底残酷な人間だといえるのではなかろうか?
交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月26日)
Review
第一巻なので、まだドキドキハラハラという展開はありません。
レントンの複雑な思い、エウレカとの出会い、そしてストーリーが始まります。
大きな展開を予想させる終わり方、これからの展開が楽しみです。
ちなみにアニメは一度も見たことはありませんが十分楽しめましたよ。
涼宮ハルヒの憂鬱 5 (5) (角川コミックス・エース 115-7)

涼宮ハルヒの憂鬱 5 (5) (角川コミックス・エース 115-7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月)
Review
絵がまだまだだなぁと思います
内容は好きですけど原作読みなれていて原作の方の絵が上手いと余計感じます
無理に似せる必要はないですがもう少し綺麗に書いて欲しかったですね…

この手でよければ (あすかコミックスCL-DX)

この手でよければ (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月01日)
Review
ハイジさんは今一番好きな作家さんっv「この手・・」は父親の知人早瀬宅に居候中の高校生将のお話。ホモで不清潔な早瀬さんに嫌悪感を感じていた筈なのに、いつの間にか好きになっていて・・。好きで不安になりつつ、必至な将が可愛いですv他収録の「愛はどこだ」は父親が他界して継母と3人の異母兄弟の面倒で毎日大変な亮と父親の部下だった日留川のお話。良く様子を見に来てくれる日留川に亮は特別な想いを感じていて・・。「星の願いは」は借金の為にタチ専門の売りをしている青年、流星(源氏名)がMな客、中里と出会い本気で好きなり・・。どれもハイジさんならではのラブたっぷりですv
コードギアス 反逆のルルーシュ 公式コミックアンソロジー Knight 第4巻 (あすかコミックスDX)

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式コミックアンソロジー Knight 第4巻 (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
全体的に楽しいのですが、ジノとスザクが好きな人は
相 当 !か な り !歓喜できますよw
なんというか・・・



公式自重wwwもっとやれwww

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
秋津君とハッピーエンドだったら、腐女子が喜ぶだけだね。W
テイルズオブジアビス 5 (5) (電撃コミックス)

テイルズオブジアビス 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月27日)
Review
ジアビスのゲームをやってない方でも、多分理解できるであろう最高のつくりだと思います。
戦闘場面についても、ストーリー重視なので軽めでいいと思います。
絵については、合ってます。見やすいです。キャラも、ちゃんと引き立てています。
オススメですよ。
かみちゅ! 1 (電撃コミックス)

かみちゅ! 1 (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月27日)
Review
(以前書いたレビュー書き直しです)

全く異なるルートからかみちゅ!本編を見つけました。(Hで類似した名前を検索して・・ごめんなさい)
良い意味で大人向けの話ですね(どちらかというと大人が昔を思い出すと言う意味です。Hじゃ断じてありません)子供でも楽しめると思いますが
後でDVDを見ましたが、上手にオリジナルストーリーを作っていますね(全部が全部違うストーリじゃなく関連性もあります)DVDを見た人でも楽しめるのではと思います。この点うまいです。
また、(神様?)「犬和尚」のオリジナルストーリーがあり(ちょっとしたおまけ程度ですが)私はこのおまけと言うより犬和尚面白いキャラと思うので良いですね。(至難だけど和尚さんだから木魚、前足でたたいて欲しいな〜(!?))

絵も綺麗ですしお勧めです。(ただ、続刊が2巻しかないのが・・・もう少し続けても良かったのでは?と思いますが)
マリッジロワイヤル 2 (2) (電撃コミックス)

マリッジロワイヤル 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月27日)
Review
この巻から新たに4人加わり、主人公(男)に対してヒロインが12人となります
普通に考えたら明らかに人数が多すぎますし、メインとなるキャラにも関わらず全員の事をしっかり把握して読むのは難しいです(苦笑
ただ、この"マリッジロワイアル"を読んでいて良いと思うのは、そんな多すぎるくらい居るヒロイン達を誰一人として置き去りにしない、もしくは平等にスポットを当てている点だと私は思います
この漫画は基本的にドタバタなラブコメで1話完結のストーリー展開なのですが、1話毎に誰か1人メインとなるヒロインを据えて、そのメインとなる彼女の魅力を十二分に引き出す構成になってます
こうゆう分かり易いストーリーに加えて、この構成によって引き出された個性豊かなヒロイン達が、私が思うにこの漫画の魅力です♪

明らかに萌えを狙ったラブコメですが、そういった作品が好きな人なら十分に楽しめます
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月26日)
Review
 内容は、皆様、御周知の通り。

 これは、良いものだ。必ず世間に広げてくれよ!

 こうした良作が発表される限り、ガンダムは、過酷な市場で、まだ10年は戦える!!

 

乃木坂春香の秘密 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
文庫からコミック化された本作品。待ちに待った二巻がようやく発売です。今巻は、前巻の続きのシナリオの他に、春香のロンドンピアノコンクールあたりから葉月さん大追跡まで描かれています(文庫で言えば一巻後半から二巻中盤くらいの内容にあたります)。文庫のほうが文句なしに面白いんで、それがこれだけの画力を持つ人の手にかかって面白くないわけがありません。さらに文庫版では基本的に文字だけですが、コミックは当然絵が中心なんでお色気シーンもばっちり描いてくれてる上に、コミックオリジナルの展開もちょこちょこ入っているので、文庫ファンでも十分楽しめます(椎菜登場は当然として、早くもアリスが出てきます)。オリジナル四コマや番外編も充実しているので、乃木坂シリーズが好きな人なら買わなきゃ損だといえるでしょう。
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 2 (角川コミックス・エース 175-2)

コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 2 (角川コミックス・エース 175-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
アニメ版との相違点はナナリーが主役であることと、
もう1つ、「ギアス」が全面に出てきていることです。

ブリタニア軍の中にギアスユーザーで編成された部隊が
存在し、軍の主要な人物は大体ギアスの存在を知っています。

戦闘においてもギアスユーザーが他のナイトメアとは
別格で、紅蓮弐式(カレン)もナナリーにかかれば雑魚同然です。

また「魔王ゼロ」はさらに別格で、素手でナイトメアを
倒しまくります。ただしランスロット(スザク)は少々
秘密があるようで・・・どうやらアニメ版と同じく
スザクはゼロにとって一筋縄ではいかない相手のようです。

この巻ではゼロの正体、ネモとC.C.の確執、ルルーシュの
現状?が明らかになり、今後のナナリーとルルーシュ、
ナナリーとアリス、ネモとC.C.、ゼロとスザクの
関係・対立に目が離せません!

ただ、絵に関することなのですが、
ある程度遠くにいる人物の顔が
のっぺらぼうになるのは
少々手抜きではないかと・・・

灼眼のシャナ 4 (4) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
相変わらずのクオリティーの高い笹倉氏の作画と見事な構成。
原作により忠実なストーリーなど、アニメ版以上にシャナの世界を楽しめます。
原作・アニメ・コミックと比べると個人的にはこのコミックが一番安定していて好きです。
メディアミックスの成功例でしょう。
D.C.II Imaginary Future 3 (3) (電撃コミックス)

D.C.II Imaginary Future 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 小恋は家庭の事情で初音島を離れることに・・・義之のそばを離れたくない、初音島を出た

くないと訴える小恋に義之はあることを提案します。義之・ななか・小恋の三角関係の行方に

注目してください。そして後半ではおまけとして本作ではあまり出番のない朝倉姉妹メインの

話もあります。完全オリジナルなので新鮮味があって本当におもしろいです。是非読んでみて

ください。


ヴァリアンテ (01) (角川コミックスドラゴンJr.)

ヴァリアンテ (01) (角川コミックスドラゴンJr.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
1巻というよりは、全巻を読んでの感想。アイコの想い、須堂の想い、それぞれの思惑。正直、円満ハッピーエンドが好きな方にはオススメできない。
絶望の中で足掻く様は読んでいて辛い。個人的にはアイコにも須堂にも、もう少し幸福があって欲しかった。
読後感は爽快ではないけど、心に残る作品。
気になる方には是非読んでいただきたい。
ケメコデラックス! 2 (2) (電撃コミックス)

ケメコデラックス! 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
まさにデラックス!ケメコの様々なコスプレが楽しめ(?)ます。テンポのいいギャグが炸裂しててかなり笑えます。登場人物も増え、伏線もいろいろあってストーリーも楽しめます。巨乳、メイド、人妻、ロリ、ツンデレとなんでも揃ってますよ。
マリッジロワイヤル 1 (1) (電撃コミックス)

マリッジロワイヤル 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
ストーリーには余計な前置きがなく、かつ分かり易いので娯楽としての出来は良いと思います
主人公1人に対して、対するヒロイン(?)が8人も居てキャラは(1巻からこの人数は)多い方だと思います
……が、各話毎にほぼ必ず1人のヒロインにスポットが当たるように構成されているので誰一人として置き去りにされていない感じがしました♪(良い事だと思います)
絵も好きな感じでしたし、ストーリーも悪くない
結構、これからも楽しめそうな手応えだったし、こうゆう(萌え系のラブコメ)のが好きな人には満足いく作品だと思います♪
日本縦断花嫁バトルストーリー。個人的には結構気に入る漫画でした♪
ななついろ★ドロップス 4 (4) (電撃コミックス)

ななついろ★ドロップス 4 (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
第4巻にして、やっとストーリーが折り返しました。
相変わらずコミカル、シリアス、とても良く描けています。
コミカルにおいては正直、原作やアニメ以上に面白いです。

脇役キャラにもきちんと気を配られている点が、非常に評価できました。
展開的についついスピードが出すぎてしまう部分ですが、そこをじっくりと丁寧に描かれていて、
恥ずかしさや、期待や、不安が入り混じった、これぞ初恋物語という感じです。
読み応え十分。心理描写の演出もかなり良いです。

そろそろライバルとの対決、そしてキモの展開が待っています。
掲載誌が季刊誌になってしまったのがなんとも痛いですが、気長に待っています。
たかみさん、応援してます。
ファイブスター物語 (12) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (12) (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月07日)
Review
全編通してFSSの興味深いところは「絶対悪」が存在しないところだと思う
1巻で悪役だったデコ−スワイズメルもここへ来て何か妙に感慨深いキャラになっちゃってるし
2〜3巻でコ−ラス3世を殺したフィルモア帝国の内情にも感情移入出来ちゃったりします
4巻のキャラ紹介でのスカ閣下に対する永野氏のコメント
「多くの歴史上の英雄や国民的指導者なんて他国から見たらこんな人物じゃなかろうか?」
それぞれの国家にちゃんとした「理由」が存在してる、まさに「歴史物語」がFSSの本質だと思います

ただ、スト−リ−展開が長すぎる事、トラフィックスも1はかなり凝縮した話なのに対して2・3は「ザ・シバレ−ス」と「マジェスティックスタンド」の影に埋もれてしまっている感じがありました
キツい事を言うなら、かつてのFSSに感じた「イカしたハイブリッド」な感じが消え、オタク向けの「萌え要素」が味を占め始めているのが残念です
個人的に好きなFSSという事実と相殺して星3つ
新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月23日)
Review
アニメ版と違った展開、及び、渚カヲルの性格の差異。
アニメでは超然とした存在であったが、漫画版では「残酷な子供(天使)」といった印象を受ける。
使徒との戦闘シーンも、カヲルファンには必見であろう。
リトルバスターズ!The4コマ 1 (1) (電撃コミックス EX 106-1)

リトルバスターズ!The4コマ 1 (1) (電撃コミックス EX 106-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月)
Review
リトバス本編の設定はほとんど使われずただひたすらにリトルバスターズの面々が繰り広げる学園生活が描かれています。
シリアスな場面は一切排除。
リトバスが発売される以前から連載されていたため、キャラが若干違うのは仕方がないですが、もしかするとこれが本来の彼らの姿なのかもしれません。

リトバスをプレイしたことのある人はもちろん、プレイしたことのない人も、誰もが思い描くような、にぎやかで楽しい理想ともいえる学園生活を楽しめる4コマで、おススメの作品です。
彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)

彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
 収録内容
・第9話
 猛暑を迎えた紫州、藍将軍達と帰宅した静藍の前に現れた男は・・・
・第10話
 猛暑で人手不足になった戸部で雑用係をすることになった秀麗は・・・
・第11話
 遂に施政官が二人だけになった戸部、黄尚書は臨時施政官に彼を任命し・・・
・第12話
 気持ちがはやり朝議で女人受験導入を提案した劉輝だったが・・・
・番外編「雷雨の夜の正しい過ごし方」
 またも訪れた雷雨、あの日を思い出す静蘭、そして納屋で雷雨に怯える秀麗の気を紛らわすために・・・

 今巻は書き下ろしの番外編が収録されていてこれが一番。(秀麗の新たな能力?が発現)やはり個人的には秀麗と静蘭の絡む話がすきですね。
 次巻で登場しそうな黄尚書の素顔が登場するのが楽しみです。
GUNSLINGER GIRL 2 (2) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月27日)
Review
最近中々面白い漫画に会えなかったんですが、この作品は買い揃える価値有り!
私的に絵が非常に好きで、ストーリーも切なくてイチオシです。
ただ、戦争屋さんや、中近東辺りに詳しい人には甘ったるい話かも(^^;
GUNSLINGER GIRL 6

GUNSLINGER GIRL 6

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月17日)
Review
最初、変わった絵柄(少女達)を見た時は、
てっきり劇中の月日が経過して、みんな1、2歳年をとった姿?と思った。
でも違った。劇中では1年も月日は経過していなかったのだ。
あ…そういえば季節も一周していない。
新展開&新キャラクターのストーリーは良いけど、
変わってしまった絵は残念というか、ショックだ。
そもそも私とガンスリとの出会いは、中身はまったく知らず、ある日、1巻の表紙をちらっと見ただけでその絵の雰囲気が気に入り、気になり、単行本を買ったくらい。
それくらい以前の絵が好きだったので…
ああ、せめてジョゼの「まだ一年も経ってないんだな…」のセリフを取り消して、「第一期生ももう1年(もしくは2年)経つのか…」に変えられればなァ〜。
…それなら1年も経ってないのに、大人っぽくなってしまった少女達の絵への違和感も無くなり、変わってしまった絵柄に文句は言わないのに。

ガンスリは少女たちの変化や成長を丁寧に画いている漫画だと思う。作品のメインな部分ともいえる。なので、余計にショックなワケです。戸惑うワケです。でも変えられないんです。あァ…(嘆)
…しかし、皮肉なことにショックと同時に、むしろ以前よりこの作品への興味は強くなった。
これから新生ガンスリはどうなるのか? 気になる。
そんなわけで好感が消えてしまったわけではない。ちゃんと期待はしている。
絵が変わったくらいで、ストーリーとしてもこんな中途なところで、
捨ててしまうにはもったいない作品だと今のところは思っております。
戦国BASARA2 2 (2) (電撃コミックス)

戦国BASARA2 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月)
Review
1巻を買った時から「早く出ないかな」と
思っていたマンガがついに発売しました!

2巻では、川中島に舞台が移ります。
やはりBASARA的なお話なので、
歴史が大幅に変わってしまうのが嫌な人には
お勧めしません。
川中島に、武田軍、上杉軍、さらに前田慶次が
集結するという、一風変わったお話です。
幸村と慶次、慶次と政宗と、戦う相手がコロコロと
変わるので、話を理解するのには遅れましたが、
結構楽しめました。
灼眼のシャナ 3 (3) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
掲載誌の連載作品で毎月1番楽しみにしている『シャナ』。
単行本でまとめ読みをすると、新しい発見があるからうれしい。

フリアグネとの決戦に向かう時のシャナの決意。
全てを終えた悠二の充足感。

自分が“そうあること”を望んでしたこと。
不明確ないつかではなく、大切なのは「今」できることをすること。
後悔なんてありえない。
お互いを認め合ったシャナと悠二の間に結ばれた強い思い。
本当に、魂揺さぶられます!!

漫画版の『シャナ』は
1巻……フレイムヘイズの少女
2巻……少女とフレイムヘイズの間で戸惑うシャナ
3巻……『炎髪灼眼の打手』シャナ
と、シャナが「1人のシャナ」になっていくプロセスがよく描かれている。
これからもシャナは、もっと強く、そしてもっと可愛くなっていくのだろうな……。
未来日記 3 (3) (角川コミックス・エース 129-7)

未来日記 3 (3) (角川コミックス・エース 129-7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月26日)
Review
この作者さんは、実に知性的ですね。設定もかなり凝っていて面白い。ツッコミどころがたくさんあると評価されていますが、作者さんは想定内ですよ。なにせ、このマンガの時空王の名前が『デウス・エクス・マキナ』ですから、もとは演劇用語ですが、シャレてて感心してしました。
きみが恋に堕ちる (あすかコミックCLーDX)

きみが恋に堕ちる (あすかコミックCLーDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月29日)
Review
弓道を恋愛感情のせいで辞めた高校教師の春が赴任した先で辞めた原因の人物の弟、司と再会。
春の好きだった相手礼一郎は弓道の世界では天才といわれる人物。
しかも心の真っ直ぐなどこか浮世離れした近寄りがたく汚せないような人。
そんな礼一郎に恋愛感情をもってしまい心が乱れる春。
そして弓を引けなくなり礼一郎からも黙って離れてしまう。
しかし赴任した先で礼一郎の弟司と再開してしまい…。

結構話は重たいし司の兄に対するコンプレックスとか春に対しての感情が切ない。
司は年下攻めのワンコさと強い精神力の魅力があって春が惹かれるのが自然な感じでベストキャストって感じでした。
春も大人になって受け入れる余裕が少しできて過去を乗り越えた観が理解しやすかった。
っていうか礼一郎さんが高校時代からあまり成長してないって感じなのかな…。
攻めキャラにはちょっと足りない何かが次回作へいくのですね…?

礼一郎&陣内が出るまでは春がかわいいし司は年下攻めで萌え度高くかなり良かったのですが『…溺れる』のほうが数段面白かったのでかすんでしまいました。
GUNSLINGER GIRL 3 (3) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月27日)
Review
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕の「GUNSLINGER GIRL」第12〜17話を収録したコミックス3巻です。
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(パダーニャ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の葛藤と堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃さが魅力の本作。

第12話「Kaleidoscope」★★☆☆☆
 彼女達への贈り物選定を主題に構えたゆるやかなひと時を描いています。
 ヘンリエッタへの気持ちをややウィットに富んだ描写でまとめたセンスの冴え具合が
 いい感じです。明るめの雰囲気に仕上がっているのでやや退屈なのは仕方ないかもしれません。

第13〜15話「ピノッキオ(1)〜(3)」★★★★☆
 無垢なるナイフ使いの暗殺者・少年ピノッキオ登場です。
 今までその他大勢でしかなかった五共和国派のキャラクター達が色濃く描写されています。
 ただの仕事として寡黙に淡々と殺人もこなす道徳感の欠落ぶりと彼らの主義主張が、
 仮初めの友人である少女の立場と照らし合わされており、ただのテロ屋ではない様を
 如実に捉えています。初めて義体の敗北も描かれており、彼の巧みな戦闘能力に要注目です。

第16話「Sever chains of retaliation」★★★☆☆
 死体の始末屋ブルーノを中心に闇の世界の表と裏の人物描写が冴え渡ります。
 憶測も飛び交う淡々とした、それでいて細かな会話がメインですが、
 武器依存症になってしまったアンジェリカの動揺と「お仕事」を譲り合う少女二人の
 笑顔と銃撃の嵐とのギャップは劇中同様、まさに「ふざけた世の中だぜ」。

第17話「Retiring Tibetan Terrier」★★★☆☆
 テロ稼業としての自分、アンティーク修理職人としての自分に揺れる男・リノを描いています。
 社会福祉公社の上層部が初お目見えし、双方向の正義が錯綜するドラマ要素が濃密です。
 第12話に続いてヘンリエッタの万華鏡のその後を巧く物語の隠し味に含ませている構成力にも
 感心させられます。
涼宮ハルヒの憂鬱 (1) (カドカワコミックスAエース)

涼宮ハルヒの憂鬱 (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年04月22日)
Review
男キャラがひどいね。
個人的には、笹倉綾人先生に書いてもらいたかった。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) (角川コミックス・エース 80-18)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) (角川コミックス・エース 80-18)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月26日)
Review
カイ・シデンはすね者で嫌われ者、そして軟弱者。わめく、トちる、ちびるし、泣く。極めて小心者
な性格です。成り行きで乗り込んだ戦艦、いつの間にか軍人に組み込まれる厭世観から艦を降りることになります。

間諜をしながら兄妹を養う少女ミハル。偶然出会ったカイとミハルは戦場でつかの間を過ごし、戦場
でともに戦うことになります。ガンダムの魅力は少年少女たちの成長物語。戦争で、自分以外のために泣くことになったカイ。その涙は不甲斐ない自分を責めながら、ミハルのために流す涙なのでした。

GUNSLINGER GIRL 7

GUNSLINGER GIRL 7

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月27日)
Review
条件付けが甘い新たな義体、公社新入りの担当官のフラッテロと一期組とは立場の異なる新キャラ投入する事で、
少しばかり公社側から離れた視点から物語が見えます。

前巻でストーリーに区切りをつけたのか今までのフラッテロはある程度見せ終えたと考えたのか、
全体的に雰囲気はライトになっています。
が、別にそれが悪いと言う訳ではなく、元々のガンスリには確かにそういう話もありました。

悲壮感を潜めたガンスリも、大きなストーリーの流れの中の一部だと考えると楽しめるかと思います。

兎にも角にもついにペトラの登場です。
ペトラが出たという事は……と今後のストーリーが益々気になります。

絵柄の変化については好みはあるでしょうが、
初連載で未だ成長過程の作家さんである事を考えれば悪い事では無いかと思います。
涼宮ハルヒの憂鬱 (2) (カドカワコミックスAエース)

涼宮ハルヒの憂鬱 (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
この作者は
『漫画を描く力』
を1から、いやゼロから鍛え直すべき。
自分で作ったキャラではないので、描きにくいのも解るが…
基本中の基本
『デッサン』
から、なってない。
腕を曲げると、どうなるのか?
脚を踏み出すと、どこが曲がるのか?、
などなど挙げればキリがないが、全く描けていない。
すぐにクチャクチャっとごまかしに掛かる。
たまに描いてあっても小学生の図工程度。
カラーや、トーンでごまかせるモノではない。

せっかくのコミカライズも台無しだ。

この作者があくまで『漫画家』を名乗るなら、現状のままでは無理であり、(原作者はこんな絵で許せるのか?)他の『漫画家さん』にも失礼に当たり、
なにより、
読者や、アニメファン、店頭で手に取った方
に失礼だ。

こんな『涼宮ハルヒ』という、ネームバリューに頼りきった、薄っぺらで、同人誌以下のコミカライズなら、しない方がマシだと思うのだが。
未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
「惜しい」
その一言に尽きます
もっともっと面白くなる素質はある作品ですが、どうも設定を生かしきれていない印象が強いです
ヒロインの由乃を好きになれるかどうかでこの作品の評価はだいぶ変わってくるでしょう
ストーリーが進むにつれてだんだんと壊れてゆくタイプのキャラなら他の作品でも見たことはありますが、最初からここまで異常なヒロインは初めて見ました
乃木坂春香の秘密 1 (1) (電撃コミックス)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月)
Review
最初に申し上げておきます。自分は原作(文庫)は未読です。

そんな訳で、原作との違いはさっぱり分かりませんが……自分的には“当たり”でした♪
確かに登場回以降(裕人の妄想含め)必ずぱむちらがある妹の美夏は、担当さんが思ってしまうのも仕方がないほどの小悪魔的な雰囲気を醸し出してます(苦笑)が、随所にある春香のぱむtもとい可愛らしさも必見です♪

まぁ表紙を見て気になった人は、買って損なしだと思いますよ?



裕人が1話で語った当たり前と思えるその考えが一般的に浸透していれば、春香もあんなに怯えなくていいんですがねぇ(失笑)



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