角川書店・メディアワークス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

角川書店・メディアワークス

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

/単行本(ソフトカバー)
定価 ¥ 672
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
本書は20年程前の映画「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の数年後の世界を乱歩賞作家の福井晴敏氏が、富野氏が描いたガンダムの世界観を継承・発展させながら描いており、正統なガンダム小説としても福井氏の新作小説としても十分に楽しめると思います。

軍需産業を中心に政府と癒着して成長してきたコングロマリット企業のアナハイム・エレクトロニクス(AF)社の筆頭株主として政財界に巨大な影響力を持つビスト財団の当主は財団創設者の祖父から受け継いだ「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」という理念実現の為、ある行動を実行に移し、主人公の少年(バナージ)と少女(オードリー)、地球連邦政府(軍)、ビスト財団、AF社、ネオ・ジオン、それぞれの思惑が交錯する中、バナージと父の邂逅、そして、彼とユニコーンガンダムの覚醒までが描かれています。

過去のガンダムの主人公アムロとカミーユの父子関係は正に富野ガンダムが我々に家族の有り様を投げかけた重要なアンチテーゼでしたが、バナージと父の魂の邂逅は福井氏であるが故に描き得た世界であり、その「必然なる偶然」と「人が持つ心のやさしさに」の描かれ方に心が打たれました。第1巻同様、21世紀の「戦争と平和」たる新ガンダム叙事詩の長いフィナーレに向けた第2章として、楽しくかつ感動を持って一気に読むことが出来ると思います。
新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (02) (角川コミックス・エース (KCA148-2))

新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (02) (角川コミックス・エース (KCA148-2))

/コミック
定価 ¥ 567
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
一巻に続き、学園エヴァとしては最高だと思います。絵も綺麗ですし、恋愛物の少女マンガに近いストーリーでハニカんでしまう感じです。私的には、綾波がオリジナルから好きなのでこれは最高でした。
天元突破グレンラガン 2 (2) (電撃コミックス)

天元突破グレンラガン 2 (2) (電撃コミックス)

森 小太郎、GAINAX、中島かずき
/コミック
定価 ¥ 599
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月27日)
Review
この作者は本当にグレンラガンが好きなんだなーっ! と思う。
キャラクター全員への「愛」と、音も動きもないコミックでアニメのバトルの迫力を再現しようという
無謀とも思える「気合い」をひしひし感じる。

ここぞという名場面では、構図もキャラの表情も
できるだけアニメを踏襲しようとがんばっているところもイイ!

アニメ構成・脚本の中島かずき氏がコミック監修もしているのだが、そもそも同氏が
DVDオーディオコメンタリーで「アニメで削ったエピソードをコミック版で拾っている」と
発言していたので、コミックを買ってみた。

ほんのささやかなエピソードだが、確かに、これがあるとないとでは3部の印象がまるで違う!

3部を見ている時、「どうしてとっとと逃げて反撃しないんだ!」とか
「後から付け足したように『実は泣いていたんです』とか言われてもなあ」と、
両者に対してイライラしていたのだが、
コミックを読んでみたらこの2人に対する評価ががらりと変わってしまった。

そうか、地上に出て初めて、気持ちはわかるよって言ってくれて、
効率だけ求めなくてもいいよって教えてくれたのが、この人だったのか。
シモンにとってのカミナのように、この人にとってのアニキはこの人だったのか。

と、勝手に脳内でカシャカシャとつじつま合わせをしてしまい、
3部も納得して受け入れられる気持ちになってしまったのだ。

おすすめです。
森口織人の帝王学 1 (1) (電撃コミックス)

森口織人の帝王学 1 (1) (電撃コミックス)

真田 鈴
/コミック
定価 ¥ 599
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
遥奈原さんがとてもいいです!
こんなにかわいい子がいつもHなことばかり考えているのが毎回とてもドキドキします。

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))

/コミック
定価 ¥ 609
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
少し前からオタク系の人物をフィーチャーしたいわゆるオタク漫画が増えてきた。
今や天下のジャンプにもそういう作品が存在するくらいだ。
そういう作品は一般人や主人公の友人・彼女(彼氏)などと主人公を対比させて
異常な面をクローズアップし、笑いに変える方法論をとってる訳だがこの作品はなんと娘。
これはきつい・・・この4巻でも父親としてどーなの?というシーンがよく出てくる。
しかも学生時代に一度だけそういうことになってしまった先輩との子供だがなんと手もつないでなかったことが今巻で判明。ある意味笑えない!

話の内容としては海に行く話、叶(娘)が耕太(父親)の服装に呆れて服を買いにいく話、
その後はコミケ関連の話が続く夏真っ盛り(?)な構成になった。
全体的に今までよりも感動系・ハートフルな話が多い&それの描き方がこなれてきた為、
個人的には今まででも特にカタルシスを感じた巻だった。

主人公の耕太も、今までのコドモ大人みたいなキャラ、よりかは成長してきた感じがある。
遥を諭すところとか、遥を連れ戻しにきた某キャラを説得するシーン、
または以前よりも叶に対する関係がスムーズになっているような印象も受ける。
 だけど完全に大人になったわけではなくて・・・娘に長時間アニメを見せたり
コミケでは叶と一緒に回っているため自重していたのだが、耐え切れずおバカな行動(表紙を見れば想像がつく)
をとって呆れられたりする。このなんとも中途半端な感じがいいなあ、と思う。完全に成長しきったらこの漫画じゃない気がするから。

さて、新キャラも登場。主人公と同じ境遇のオタクの父親とその娘世莉緒。
娘の方はヴィジュアル的に非常に可愛いが、ある程度オタクという叶とは逆の娘。
この親子も存在感があって、また主人公と娘両方を諭してくれたりする便利なキャラでもある。

そして遥。同人作家にして引きこもり気味の彼女だったが今巻でクローズアップされ
彼女も一皮向けてある成長を遂げた。詳しくは読んでみて欲しいが、最後の話に於ける
彼女の勇ましいシーンは作者本人もあとがきで語るように非常に筆がのっているように感じられた。

という訳で読み応えという点では、今迄で一番じゃないかと。
話の構成や伏線の活かしかたなど今までよりも漫画として面白くなってる気がする。
あと、これ一番思ったのはシリアスな感動系のシーンをよりキャッチーに描かれてる、と。
耕太と遥は今後ラブコメ展開に発展しそうな感じも。(管理人さんは・・?)
天元突破グレンラガン 1 (1) (電撃コミックス)

天元突破グレンラガン 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
定価 ¥ 599
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月27日)
Review
アニメのほうは時間がなかなか取れず、とびとびで観ていたので補完にと購入しました。
絵柄もストーリーもアニメに物凄く忠実で驚きました!
コミックでもこんなに熱さが伝わってくるとは…
おまけの4コマもちょこちょこ載っていたりして、(それも違う絵師さん)得した気分になりました。
2巻が楽しみです。
真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス)

真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス)

佐々木少年
/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月27日)
Review
 アレな要素が多いです、だから万人受けはしないだろうな・・・
でも、志貴の過去がちょっとづつ紐解かれてきてるんで個人的には面白かったです
そーいえば月姫ってまだ連載中なんですか? 7巻1年近く待ってるような・・・
未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

/コミック
定価 ¥ 567
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月26日)
Review
この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、
ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります
由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました

後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました
詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい!
また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています

家族ゲーム 4 (4) (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

/コミック
定価 ¥ 819
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
こんな方にお勧め。
1.ゆっくりのんびりした漫画が好きな方。
 読んだ後に、「ほっ」とする感じです。
 
2.ゲームネタが判らなくても、ゆっくりのんびりした漫画が好きな方。
 ゲームメインの話ではなく、ゲームも絡ませた設定の普通の街が舞台の話です。

3.難しく考えずに読めます。
 難解な設定等ない為、とても取っ付き易く丁寧な作品です。



留意点
1.この第4巻の終盤から、主役の姉妹が進学し舞台設定が変化します。
  長女:中学生→高校生
  次女:小学生→中学生
 この変更に伴い登場人物が増えたり次巻以降一部新キャラ入替りそうです。

2.本作品は4コマ漫画なのですが第1巻から現在の連載中まで大筋で話が続いています。
 各キャラのほのぼのした心理描写を120%満喫するにも、
 是非第1巻から御覧に頂く事をお勧めします。
 特に第3巻のある少女の一途な思いを視た後だと、第4巻を読む楽しさは(待ち遠しさ)は
 凄い事になります!(単行本のみで追っている為)

感想
試しに第1巻を読んでみてください。
好みだと思ったら、回を重ねる毎に面白くなる作品なので新刊まで買って損はありません。


追記
定価は ¥ 819です。
一般書店でも入手できますので、購入価格に気をつけてください。
灼眼のシャナ 5 (5) (電撃コミックス)

灼眼のシャナ 5 (5) (電撃コミックス)

笹倉 綾人
/コミック
定価 ¥ 578
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
ほかの方がおっしゃっているいるように巻末に小説が入
っているため、漫画の分量は少なめです。ただし漫画の
部分に関しては、いつもどおり、文句のない内容です。

笹倉先生の書く女の子はとても可愛くて、もう普通にシ
ャナが出ているだけで、ファンとしては大満足です。5巻
ではシャナが私服になった場面と、お腹が痛くなって早
退する場面が、とくに可愛く思いました。

もちろん内容もすばらしいです。バルトとラブのバラン
スがいい感じでした。今後への期待も込めて★5とさせ
ていただきます。
狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス)

狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
繊細なペンタッチと
ホロのキャラクターがマッチングしていて
気持ちの良い本です
惜しむらくは
意味不明のコマがあったり
内容が解りにくかったり
読んでいて
時々つっかえるところです

でも
それは原作を読めば解決します
つまり
原作に忠実になるあまり
このような形になってしまったのでしょう

できれば原作をかみ砕いて
コミックならではの
独自の作品世界を築いてほしかった
なので
☆三つです
日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
自分はむちゃくちゃ笑いました。

友達に見せたら「なにが面白いの?」と言われました。

しっかりした起承転結のあるギャグが好きな人には面白くないようです。

シュールな笑いが好きな人にはオススメです。

アニメ化して欲しいです

家族ゲーム 4 (4) (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
こんな方にお勧め。
1.ゆっくりのんびりした漫画が好きな方。
 読んだ後に、「ほっ」とする感じです。
 
2.ゲームネタが判らなくても、ゆっくりのんびりした漫画が好きな方。
 ゲームメインの話ではなく、ゲームも絡ませた設定の普通の街が舞台の話です。

3.難しく考えずに読めます。
 難解な設定等ない為、とても取っ付き易く丁寧な作品です。



留意点
1.この第4巻の終盤から、主役の姉妹が進学し舞台設定が変化します。
  長女:中学生→高校生
  次女:小学生→中学生
 この変更に伴い登場人物が増えたり次巻以降一部新キャラ入替りそうです。

2.本作品は4コマ漫画なのですが第1巻から現在の連載中まで大筋で話が続いています。
 各キャラのほのぼのした心理描写を120%満喫するにも、
 是非第1巻から御覧に頂く事をお勧めします。
 特に第3巻のある少女の一途な思いを視た後だと、第4巻を読む楽しさは(待ち遠しさ)は
 凄い事になります!(単行本のみで追っている為)

感想
試しに第1巻を読んでみてください。
好みだと思ったら、回を重ねる毎に面白くなる作品なので新刊まで買って損はありません。


追記
定価は ¥ 819です。
一般書店でも入手できますので、購入価格に気をつけてください。
ケメコデラックス! 1 (1) (電撃コミックス)

ケメコデラックス! 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月27日)
Review
主人公は10年前に少女と約束をした。
「10年後、結婚する」と。

小林三平太、16歳。
あけぼの高等学校に通う高校生。
幼馴染の牧原イズミと共に登校する毎日。
それでも、10年前の少女のことが忘れられない。

しかし、ある日突然、謎のロボットが現れ
嫁になると宣言。
どこからみても美少女とは思えないケメコ。

しかし、中には美少女「エムエム」が搭乗していた。

彼女の正体は?
闇の組織「ミシマ電機」とは何なのか。

っていうか、どうやって、こんなスタイルのいい娘が
デフォルメされたロボットに乗り込めるんだろうか。
その辺も今後明らかにされるのかもしれない。

個人的には早川美咲さんがお気に入り。
女子高生だけど、小学生的な姿。
水着はスクール水着、
なぜか教室で体操服にブルマ姿でいたり。

ちなみに、今年アニメ化です。
苺ましまろ 2 (2) (電撃コミックス)

苺ましまろ 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月26日)
Review
タイトルの通り、冒頭から、いきなりの新キャラ登場です。
表紙にも描かれている、可愛い外人美少女がそうなのですが、彼女には秘密が……
相変わらずの可愛いキャラと、独特の間による笑い、そして今回はコスプレ有り、銭湯有りと、盛りだくさんな内容です。
GUNSLINGER GIRL 8

GUNSLINGER GIRL 8

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月27日)
Review
ペトルーシュカとサンドロの関係が描かれた6〜8巻。
これらの話では「希望」が強調して描かれている。
条件付けの軽減。
それに伴う義体の寿命の延長。
また最後には第6巻で課題とされた、サンドロ→ペトルーシュカへの「経験の蓄積」が行われている。
これらは全て、2期生もしくはそれ以降の義体には未来が祝福されている事を意味している。

しかし根幹のテーマが「絶望」であるガンスリンガーガール。
それでは今回の「希望」にはどんな意味があるのだろうか。
恐らくこれは、絶望をより深く描くための味付けであろう。
例えば、あの有名なパンドラの箱の話には色々な解釈がありその中の一つに、
「パンドラの箱の中の希望は、それにより希望を持った人間を、最後に絶望に突き落とすために存在する」
というものがある。

本作はこれから恐らく、希望が無くなったしまったパンドラの箱のように数多くの「絶望」が描かれるだろう。
しかしそれは同時に本作の真のテーマであると思われる、
「普通の事が普通である事の大切さ」を読者である我々の心に深く刻みつけてくれるであろう。

願わくば、本作の全ての登場人物に少しでも幸多からん事を・・・。
戦国BASARA2 3 (3) (電撃コミックス)

戦国BASARA2 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
戦略シミュレーションや重厚なストーリーが好きな私には、凄く面白く感じられました。

今までのBASARA作品は、キャラゲーとしての宿命か、キャラクターの存在感が強すぎて世界観(キャラクター以外に世界を彩る要素。時代背景やドラマ性など)が薄く、どうしても戦国ものとして感情移入(リアリティ不足?)ができなかった面があります。
要するに、戦国ものにしては世界がやや浅薄なんです。

このコミックはその欠点をある程度(軍議の描写など)補っており、とりあえずは満点を差し上げたいと思います。
原作のBASARAに不足している点を補うような作品を、これからも期待してます。

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月26日)
Review
この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、
ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります
由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました

後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました
詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい!
また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています
満月物語 (あすかコミックスCL-DX)

満月物語 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月01日)
Review
藤原邸を舞台にしたコメディ性の高い作品で、
主役二人(かぐや+藤原隆明)の突っ込んだ甘い部分等はございませんが、
読んだ後は温かな気持ちになれるかと思います。

テンションの高いサブキャラも良いアクセントになっており、
シリアスも有りますが、1冊サクッと読み進められます。
ギャグ好きの方にもオススメです。

本編のかぐらはまつげが上下生えており、
中世的な見た目で可愛らしいです。
(表紙絵柄より雅な感じが致します。)

続きがあれば是非読みたい!
と思える作品でした^^
交響詩篇エウレカセブン (5) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月21日)
Review
アニメも漫画も目を通しましたが、どちらも大好きです。面白いです。
漫画は、おおまかなストーリーは一緒なのですが、所々違うエピソードがあります。
漫画は漫画でよくまとまっていますし、泣かせてくれたり、ほっと笑わせてくれたりします。
全体的に見てこの巻までは、レントンとエウレカ、アネモネとドミニクを中心としたストーリーです。
特にアネモネ関係の話では、泣かせてくれるところが多いと思います。
イラストも表紙の通りとてもキレイで、迫力があります。(中の絵もこのクオリティです)
次巻が最終巻となりますので、これから集めても遅くないのでは?と思います。
お勧めできます。
我が家のお稲荷さま。 2 (2) (電撃コミックス)

我が家のお稲荷さま。 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
 今回は、本編で言うところの一巻の後半部分。

 動きとしては一巻の方があって良かったかも知れませんが、クーと美夜子の関係などが表現されていたり、美夜子の魂を天へと送るため、「御霊送り」を行うクー。それに土地神である恵比寿がまたもや商売の為に妨害したりと、なかなかに見所のある一冊。

 それからコウの買い物物風景が載っているのですが、相変わらずの大ボケっぷりが読んでいて楽しいです。

 お稲荷さまは原作をまだ殆ど読んでいない状態で、原作のイメージを地で行っているのか全然違うのか分かりませんが、コミックスを読む限り面白いので問題なしです。

 小説のコミカライズと言うと、原作を知らないと楽しめないと言ったモノもあるようですが、お稲荷さまに関してはそれは無いと思われます。これから小説の方も読んでみようと、思います。
まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月)
Review

以前から思ってましたが確信しました。

氷 川 セ ン セ イ は 頭 お か し い 。

『ぱにぽに』より難易度高いですが『TG天使ジャイ子ちゃん』よりは低いです。
頭のどの部分使って考えてるのかわからない、この意味不明なノリで突っ走れるのがすごい。
最終回もわけわからなかったし。

でも、これが他の誰にもマネできない『スパイシー』世界なんだと思います。
他の人には絶対この世界観は描けません。
これで終わってしまうのが残念です。
苺ましまろ 3 (3)    電撃コミックス

苺ましまろ 3 (3) 電撃コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月27日)
Review
絵が可愛すぎて、なかなかページがめくれない。
本編だけでなく、扉絵やおまけ部分の絵も可愛くて、ついつい見入ってしまう。
とにかく、可愛いは正義。それ以外の説明は不要。
でも……。
ギャグとして楽しめる部分も、ずいぶん充実してきたと思う。
美羽の考えた人形劇のストーリー。
千佳じゃなくてもツボに入ってしまう。
しかし美羽ってほんとうに多才だな。

ビージェネ!Beat Punk Generation (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))

新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月18日)
Review
いよいよ終盤に差し掛かってきたが、このままだと旧劇場版と同じ展開になってしまいそうで怖い。……しかしながら、あのネガティブな世界観を漫画版でどのように表現するのか、見てみたい気もする。
皆さんは、どうお考えですか?
真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)

真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月27日)
Review
原作をプレイ済みの方でも楽しめるのではないでしょうか。
かく言う私もプレイ済みですが、困ったことにこの後の展開がまったく読めません。
話自体アルクェイドルート中心ですが、それ以外の秋葉ルートなども含まれている感じで先が読めない展開です。
次巻がすごく楽しみでなりません。オススメ。

私自身、実はアルクェイドのことが「カワイイ」とはあまり思ってなかった。(綺麗だなーとは思っていたんですけど)
しかし、何ですかねー、この巻読んだら「いかんアルクェイドかわいい!」と思うようになっちゃったんですけど。
ハンバーガーを頬張る姿とか、志貴の夢の真実を知った時とか、学校で不意に見せる憂いた表情。
不覚にも惚れてしまいそうになります。
とにかくアルクェイドの魅力たっぷりの一冊ですよ!
真月譚月姫 1 (1) (電撃コミックス)

真月譚月姫 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月27日)
Review
原作未プレイですがFateをやって面白かったので同じタイプムーン制作の月姫もという感じで全巻買いました。
んで一気に読みましたが面白い!さすがに原作はギャルゲー史上屈指の名作と名高い月姫なのでストーリーは文句無し。
そして唯一心配な作画面でも非常に画力が高く、キャラの感情表現の描き分け、多彩なアングルからの迫力満点の戦闘シーンなど素晴らしい出来です。
初めてこの作品に触れる者としては素直に感動も味わえますがやはり元が膨大なテキスト量のノベルゲームなので細かい所が若干説明不足かなぁと思います。
あとこの手のものにはお約束かもしれませんが6巻辺りに露骨なエロ表現があるんでエロを敬遠する他人には薦めにくいかもしれません。
しかし個人的に漫画史に残る傑作だと思います。買って損はしないです。
真月譚月姫 2 (2) (電撃コミックス)

真月譚月姫 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月27日)
Review
驚くほどに繊細且つ格好良い一冊。
純粋なバトル漫画とは一風違う独特の戦闘。
表現するなら、他の漫画は重火器による派手な爽快感溢れる戦闘で、此方は剣による斬り合いだろうか。

無論、前者は面白い。
爽快感溢れるバトルは勢いだけで引き込まれるし、私もそういった戦闘は大好きです。

しかし、この作品はそういった派手さが魅力の戦闘ではない。
慣れない人には登場人物の思考や専門用語が邪魔でスピード感も落ちてしまい、結果地味に見えてしまうというのも頷ける。

だから、何度も読み返して欲しい。
現在6巻まで出ているが、出来れば全てを通して。

直死の魔眼について、そして主人公志貴について理解した後であれば...

この巻は思わずゾクッとしてしまうほどの魅力が有る。
覚醒する志貴、否殺人貴。

理解した後であれば彼の格好良さが解かる。
邪魔だった思考は戦闘のアクセントとなり、地味な戦闘は精密に磨き上げられた物に見えるでしょう。

思考が邪魔にならなくなれば戦闘のスピード感もアップです!!

私は主人公の覚醒シーンには鳥肌が立ちました...

原作を知らない私でしたが、殺人鬼をここまで格好良く見せるこの作品は本当に凄いなと思います(殺人という行為は肯定しませんが)

つまらないと思ってしまった方も、キャラに魅力を感じるのなら是非読み続けて欲しいです。
きっと、一度虜になってしまったら離れられない素晴らしい作品だと思いますよ。
絵も丁寧ですし、個人的にはお勧めの一冊です。
交響詩篇エウレカセブン (4) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (4) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月24日)
Review
 展開が以上に速い。
 何とか自前の妄想力で読んでいるけど、結構厳しい。絵も上手いし、感動するところは感動するけど、速いよ、速すぎるよ。
 あと、面白いからか本当にページ数が少ないのか解らないけど、一巻一巻がすぐ読み終えてしまうよ。虚しいよ。でも四巻は普通に感じられたからいいや。
でもさ、
エヴァまでとは言わないけど、もうちょっとジックリと深く追求しながら進めてもいいんじゃないか?

ケメコデラックス! 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月27日)
Review
アニメ化し、暴走気味なケメコデラックス
5巻は、パロディがたくさんあります(刹那やルルーシュなんかも登場してます)
ヒロインとサブヒロインとの関係が明らかにならなかったですが、明らかになりそうです。
万人向けではないでしょうが、ロボットものが好きなら読んでみてください
(多分)面白いです!
GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
たった一つの想いを貫く為、少女達の引き金を引く手に迷いはない。そして、手に入れたのは体と小さな幸せ。……なんとも救われない話しです。だが、とてもメッセージ性の強い作品。多くの人に読んでもらい、命とは何か、幸せとは何なのかをもう一度考えて貰いたいです。
確かに万人受けするモノではないと思いますが、これは様々な意味で良い作品と言えるのではないでしょうか。
きみが恋に溺れる (あすかコミックスCL-DX)

きみが恋に溺れる (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月01日)
Review
前作『きみが恋に堕ちる』の兄礼一郎さんと彼が店長を勤める呉服屋さんの店員陣内の
ちょっと大人な(?)はなし。
内容は大人っぽいですが陣内のせいでお笑いに走ってます…。
礼一郎は前作ではちょっぴり攻めっぽかったのですがやはりひなこ氏は
こう来たかって感じで受けでした。
礼一郎さんはかわいい受けって感じではないですが天然ッぷりが
陣内同じく萌えました。いまいち本当に陣内が好きなのかわからない感じで
陣内の強引な口説きに堕ちちゃったって気がしますが、
陣内がかっこ良いからOKです!

前作よりひなこさんらしく笑えてしかも陣内がオヤジっぽくで
オヤジ(攻め)萌えして良かったです。
攻めのきめ台詞がかっこ良く萌え度高めでした。

まだまだラブラブ度が低めなので礼一郎さんをメロメロにするところまで
見たいなーと思いました。
交響詩篇エウレカセブン (3) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (3) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月26日)
Review
アニメ版のレントンと違い正直イライラさせられました。
アニメの方のレントンはなにがあってもエウレカを突き放すようなことはしなかったので好感も持てましたがせっかくエウレカが心配してくれているのにあれはないだろ、と何度も思いました。
見ていてエウレカがかわいそうでしかたなかったですね。
その結果エウレカは傷つき心を閉ざしてしまいます、そしてレントンはそこで初めていままでの自分の態度を後悔し涙します。
このときのレントンの言葉そして言動・・・・アニメ版のレントンもそうですがレントンというキャラは思春期の少年の不器用さを前面に出しているキャラなのだ、アニメ版のレントンも漫画版のレントンもそれは同じなんだなと感じました。
自分のことしか考えることができず差し伸べられた手を握り返すこともできない、それほどまでに周りが見えなくなっているその結果失い初めて自分の大切なものに気づく。
今までの自分に後悔し涙しながらも前を見つめるレントンにもうイライラは感じませんでした。
次の巻の話をしてしまうと4巻はかなりの見せ場があり期待してもいいと思うます。
機動戦士ガンダム00F 1 (1) (角川コミックス・エース 97-13)

機動戦士ガンダム00F 1 (1) (角川コミックス・エース 97-13)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年03月26日)
Review
重犯罪人にして五人目のガンダムマイスター、フォン・スパークが活躍する外伝シリーズです。今のところ本編登場人物の行動の解説と四人のマイスターへのフォローと、四人より目立たないようにコソーリ隠れて武力介入くらいしかしてません。キャラクターは重犯罪人というだけあって、かなりブチキレてます(あの笑い声はどう発音するんだ?(-o-;)いっぺん聴いてみたい)。 外伝だからと言ってあんまり好き勝手やんない方が良いよって言いたくなる設定が有りますけど(874とか色々)、しかし、そこら辺は設定考えた人の自己責任というか…なんというか…(-.-;)… とにもかくにもOOの世界観が好きな人ならば、どうなって行くか見守りたいと思う作品です。
真月譚月姫 3 (3) (電撃コミックス)

真月譚月姫 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月26日)
Review
これは完全な駄作であるアニメとは違い原作に忠実である。
これならアニメに失望した人でも楽しめるはずだし、月姫に触れるのが始めての人でも楽しく溶け込んで行けるであろう、尚この作品を面白くないと思ったり疑問を感じる人もいるだろうがそれはその人にこの本が合わないというわけだろうから四巻以降は読まないことをお勧めします・・・。

てか先輩可愛いすぎw
我が家のお稲荷さま。 1 (1) (電撃コミックス)

我が家のお稲荷さま。 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月27日)
Review
原作ラノベは未読だけど、絵も丁寧でストーリーも分かりやすく、楽しめる漫画
だと思う。基本的に「ほのぼの」×「五行囃」×「ギャグ」(?)といった感じで、
何の変哲もなさそうな現象をコウちゃんが悪霊の仕業として暴走(?)する場面は
クスリと笑える。

天狐のクーちゃんは長年封印されていたということで、いまの社会について興味
津々のご様子。今後、どんな災いが主人公たちを襲って、クーちゃんやコウちゃん
がどんな活躍をみせてくれるのか、非常に楽しみ。
らき☆すたコミックアラカルト~ラッキーたーん (角川コミックス)

らき☆すたコミックアラカルト~ラッキーたーん (角川コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月10日)
Review
らきすたのポイントキャンペーンのポイントゲット目的と一冊目(観賞用)が傷んできたので、購入しました。
中でも、好きな作品は杜講一郎×さくらあかみ先生(GUNP)のアフタ〜すた〜ですね。あまぁ〜いです。
リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
前巻から約1年、待望の2巻となりました。
今回はなんと巻頭で14ページにもわたるカラーページが用意されてます。(前巻は4ページ)
そのうち10ページは「電撃G's Festival vol.9」で掲載された特別編(にゃんにゃん病編)となっています。

本編のほうはというと、EX発売記念ということで佐々美や佳奈多のほかに、表紙トップページにとカラーイラストが掲載されてるクドの活躍が楽しめます。
とはいえ、全体的にバランスよく各キャラが登場しますので、「俺の嫁はっ?!」なんてことにはなりません。
(沙耶は登場しておりませんが・・・)

前作のレビューでも書きましたが、麻枝さんがネタを書いておりますので、その面での期待は裏切りません。
「アンソロ本は好みがあるので手を出しづらい」という方でも、原作のファンであるなら自信を持ってオススメできます。


個人的なオススメは「第26回 幸せを呼ぶこまりん」
絵本のお話と現実の小毬の行動がリンクしていくのですが、涙あり笑いありチラリありと非常に高いクオリティでまとまっています。
(といいますか、ぶっちゃけどれも良いです。姉御ファンにはたまらない話もありますし、真人の筋肉バカっぷりもたまりません。これを買わずしてリトバス本の何を買う、といっても過言ではないかもしれません。)
交響詩篇エウレカセブン(2) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン(2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月08日)
Review
まずコミックス版とアニメ版は話が少し違います。
設定とかは同じですがストーリーの展開が変わっています。

それでも面白い!
アニメにハマっている方でも十二分に楽しめます!
日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)

日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
この作品を誰かに一言で伝えるとき、私はこれ以上の言葉を思い浮かべる事が出来ません。散々笑わしてくれた1巻でとっておきのネタを使い、2巻では少しペースダウンするかと思いきや引き続きシュールなギャグを全力でぶつけてきてくれています。ほのぼのネタや共感ネタでじわじわと笑いを誘う日常系漫画に真っ向からシュールギャグで立ち向かう非日常系漫画“日常”最近笑っていない人は一度手に取ってみられては如何でしょうか?


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