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更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

スクウェア・エニックス

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
全15巻刊行『ロトの紋章 完全版』の第8巻です。
LEVEL 40-44 の5話収録。表紙はイヨ&イズナで、収録ストーリーはジパング到着から〜ヤマタノオロチ戦決着までとなっています。

LEVEL 40 & 43両話のカラーページが、巻頭カラーを飾った雑誌掲載時そのままに収録。LEVEL 40 のカラーページは通常版コミックス11巻にも2ページほど掲載されていましたが、今回の完全版ではカラー全6ページが文字通り"完全"収録されています。モブ(群衆)の中にアベル&デイジー(アニメ版DQ)、マーニャ&ミネア(DQ4)、●●●●●大魔王の壺、●仙人、…など多彩なゲストキャラが描き込まれているのでファンの方はチェックしてみることをオススメします。LEVEL 43のレトロ怪獣映画風扉ページも必見。

個人的に、この巻に収められている対ヤマタノオロチ戦は『ロト紋』の中で一番のお気に入りバトルです。というのも3ケンオウが集結した後に、アルスのパーティーが4人で臨み4人で勝利した唯一の中ボス戦だからです(グノン戦はポロンが中途覚醒。ゴルゴナ戦はパーティーが分断。竜王戦は未決着)。最終決戦に入る前に、アルスのパーティー4人が共同で戦うエピソードがヤマタノオロチ戦の他にもう1.2欲しかった…。

巻末にはジパング編登場キャラを中心とした設定画集が掲載。なぜかDQ5の主人公のラフイラストも1枚掲載されています。カラーページは多く、個人的にお気に入りのエピソードがまるまる収録されていることもあり、星は5つです。
そらのひとひら 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)

そらのひとひら 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年02月27日)
Review
簡素でかわいらしい作画、ほのぼのとした雰囲気は良いが、作品全体としてのレベルは低いと言わざるを得ない。

ナヨナヨして精神薄弱気味な主人公にはさっぱり感情移入できないどころか、見ていてイライラする場面もあるほど。「重力の影響を受けず体が浮き上がってしまう」という主人公の特性を、作者がうまく扱いきれていない。正統派ボケキャラ・ツッコミキャラと比して電波キャラがあまりに多すぎて、展開がグダグダになっている。

掲載誌の方では原稿落ち(休載)が常態化。2巻は…多分出ません。このままなし崩し的にフェードアウトでしょう。
switch 10 (Gファンタジーコミックス)

switch 10 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月26日)
まほらば 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

まほらば 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
いいっす!!
本当にこの言葉が最初に来ます
1巻も良かったですけども住人や梢ちゃんがイイ
みなさんも読んでくださいね
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 7 完全版 (7) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 7 完全版 (7) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
『ロトの紋章』(完全版・全15巻)の第7巻です。
LEVEL 34-39 の6話収録。話の内容的にはアリアハンでの対ジャガン戦から蜃気楼の塔での再修行まで。通常版コミックスでは10-11巻あたりに収録されていたものです。

LEVEL 35(巻中カラー2ページ) LEVEL 36(巻頭カラー6ページ)両話のカラーページが完全収録。特にLEVEL 36の方は瀕死のアルスの血や顔色が描かれたなかなかエグいシーンで…モノクロ収録の通常版コミックスで初見した時以上の衝撃を覚えました。

『南国少年パプワ君』連載再開を祝福する雑誌掲載時のネタ(通常版コミックス11巻)が削除されたりと、細かな修正点や構図&演出の変更点がいくつかアリ。巻末恒例のあとがきでは作者自身がジャガン戦について語っています。ジャガンのエビルデインを喰らってアルスが耳から流血するシーンなんかは意外な映画が元ネタになっていたんですね…。

古くからのファンに新たな衝撃と感動を与える完全版。星は5つです。
黒神(1) (ヤングガンガンコミックス)

黒神(1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年05月25日)
Review
主人公の青年が異能力を持つ少女と出会い、
人間外の者たちとの闘いに巻き込まれていくという
どこかで読んだ感じのバトルまんが。
作画のレベルは非常に高いのですが、
主人公が女の子に冷たくあたったり、
女の子が戦闘で敵役に殴られ蹴られ大量に血を流したりと、
どうも好きになれません。
設定もありきたりですしね。
黒神 (2) (ヤングガンガンコミックス)

黒神 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月24日)
Review
益々面白くなってきました。マンガのテンポも良くて非常に読者を引きつける物です。ストーリーも確立されおり、登場人物も増えて益々面白みに拍車がかかります。カラー頁も良くて読者を飽きさせることはありません。このマンガは結構これから大化けを感じさせるマンガです。期待を込めて星5つです。
紅心王子 1 (ガンガンコミックス)

紅心王子 1 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年11月22日)
Review
絵も丁寧で話にも歪みはないので
本当に読みやすいお話です。
悪魔のさくらくんが可愛いし、
ヒロインの花ちゃんも女の子らしいけど
媚びたところがなくて好感がもてます!
ハラハラドキドキはないけれど
ほんわかして癒されるかわいらしいお話です。
これからも集めたいし、この方はこれが初コミックらしいので無理ですがたくさん読みたいと思えました。
是非一読してみて下さい。
王様の耳はオコノミミ 9 (ガンガンコミックス)

王様の耳はオコノミミ 9 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月22日)
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版 (13) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版 (13) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月25日)
Review
『ロトの紋章 完全版』(全15巻)の第13巻。
LEVEL 70-77の8話収録。雑誌初出は96年で、少年ガンガンの隔週刊(月2回刊行)時代にあたるため1話ごとのページ数は「30」と連載初期よりやや少なめとなっています。異魔神復活から〜3ケンオウとの離散〜異魔神vs.海王II世戦決着までが収録。

雑誌掲載当時にカラーを飾った話はありませんでしたが、この完全版では特別にLEVEL 77のトップページと2ページ目がカラー化されています。カラー化されたヤオの婚礼衣装は実に色彩豊かで、背景の廃教会とのコントラストが映えます。ファンには嬉しい配慮と言えるでしょう。巻末には約20ページ使用してアルス&3ケンオウの衣装設定画などが掲載されています。
円盤皇女ワるきゅーレ (7) (ガンガンコミックス)

円盤皇女ワるきゅーレ (7) (ガンガンコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月22日)
Review
7巻には、なんと「神無月の巫女」のあの2人が出て来ます!!
介錯先生のファンなら特に、そうでない人もかなり楽しめる内容だと思います。

ドラゴンクエストエデンの戦士たち 7 (7) (ガンガンコミックス)

/Hardcover Comic
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月21日)
Review
私はカムイ作品はこれが初めてなんですが、前からおもろいとは思っていたんですがここにきて確信しました。彼は天才です。フォロッドの話はゲームでも特に印象的な所だったんですが、マンガ読んでもっと好きになるました。実は物凄く深い作品なんです、これ。本当にさり気ない普通の言葉で、感動を全面に押し出す事無く、あくまで普通に、だからこそじっくり読むとその深さに圧倒されます。特に主人公の最後の言葉にはシビれました(まぁ私はあんまりマンガとか読まないんで、他の人はどう思うかわかりませんが)。これを主人公の心の成長というのでしょうか。ドラクエ7らしさをより昇華させています。そしてその深さをより深くしているのが作者の画力と表現力。繊細なのにキャラが確かに“生き”ているんです。だからこそ、どのキャラからも魅力を感じる。本当に素晴らしいです。ぜひ読んで見て。他の人がどう思うかわかりませんが、ナ○トやブ○ーチよか1000倍おもしろかったです。
宇宙賃貸サルガッ荘 5 (5) Gファンタジーコミックス

宇宙賃貸サルガッ荘 5 (5) Gファンタジーコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月27日)
Review
独特な可愛さの絵柄といちいち面白いセリフ回しが魅力的な漫画です♪
どの話をとっても引き込まれるものがありますが、是非とも通してご覧頂きたい。
何故なら、ふくらみっぱなしでうやむやになってしまいそうな微妙な展開をしながら、
本巻で見事に話がまとまり、複線も全部消化されているという珍しい作品だからですw;
これが出来ない作品がどれだけ多いか…。
クライマックスのオチも、SFの中に魔女が多数出てきたりする話にもかかわらず妙に納得できてしまう見事なもの。

TAGROさんの作品はもっと評価されてもいい質を持っていると思うのですがね…
あ、ただ中にはすごいのもあるので検索の際はご注意を(^^;
サルガッ荘の作風からは想像しがたい内容のもありますので(w;

とかく、独特な絵に負けず見事にお話として完結しているサルガッ荘全5巻。
まず間違いなく本棚のお邪魔にならないどころか、
表紙で惹かれる方にはきっと愛読書にもなるでしょう。
貴方の本棚の片隅にも如何ですか?
switch 9 (9) (ガンガンファンタジーコミックス)

switch 9 (9) (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月27日)
Review
 と思ったら新キャラだったんすね。ぞくぞく登場してきます。
red編も完結し、次巻では今巻再び登場の龍玄との絡みでカイとハルの
過去がついに明らかになるんでしょうかねぇ〜??
 早く次読みたいっす。

 9巻の注目どころは、何と言ってもまたまたかわい子ちゃんぶり
発揮してくれたカイちゃんの美脚でしょうか?!
 
まほらば 5 (5) (ガンガンWINGコミックス)

まほらば 5 (5) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
相変わらずのほほんとした雰囲気が健在なまほらば。
そんな中で27話の珠実ちゃんの幼少期の話が一際シリアスな雰囲気を醸し出しています。この巻ではこの話がオススメです。今までもキャラクターの内面を描き出したストーリーはあったのですが、このストーリーではその特徴が色濃く出ています。珠実ちゃんがどうしてこれほどまで梢ちゃんが好きなのかがよくわかり、説得力のある内容になっています。また、ストーリーの中で間違い探しをしてみようという企画がよく工夫されていると思います。沙夜子さんの重要な伏線が描き出されていることにも要チェックですね。
PAPUWA 6 (6) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 6 (6) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月22日)
Review
『南国少年パプワくん』の続き物ですね~v
バトルシーンとかは少しB級な部分もありますが、
でも柴田先生の作品ではバトルは欠かせませんね笑
ムキマッチョなアニキ達ばっかだし・・・笑
マッチョなアニキが好きな方は是非!
(とくに女性の方に笑)
ギャグは最高だと思います!
『南国少年パプワくん』の方もそうですが、
ギャグが色あせないんですよね。それってすごいと思います
涙なしじゃ読めない話もいっぱいあって、読み応えは最高だとv

全体的にアットホームな感じが微笑ましいです('∀`)
悪役も個性的で嫌いになれませんvV
すごく大好きな作品です。

ネクロマンシア 3 (ガンガンWINGコミックス)

ネクロマンシア 3 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月27日)
Review
3巻を読んでみて一番に思ったのは「拍子抜けだな」って事です
2巻では戦いのシーンや、話の流れ、そして引きまでどんどん良くなってきてると思ってたのですが、今回また「なんだかなぁ」って程度に落ち着いていた気がします
その最たる箇所が、3巻のメインの1つである『死神』との決闘
2巻の最後に登場し、その反応を見た限りではかなりの強敵だろうと期待した一戦ですが、
残念なことに決着が思いのほか早い上に、決着の仕方が実に呆気ない!
いかにも凄い奴的な煽りがあったわりに(もっとも前半は圧倒的な力で主人公達を追い込むが)、なんだか戦闘描写が薄い……
しかも、描写に迫力があるようで実は然程なく、動きも少々読みにくいです

後半メインとなる主人公二人の出会いを描く回想シーンにしても、なにかしらの衝撃を期待してみましたが、それもあんまり……
今のところ、『よくある事』の一言で片付く域を出ていない

正直、飛び抜けた独自の物がない"平均的な漫画"だと私の中では結論付けました
ロトの紋章 完全版 4 (ヤングガンガンコミックス)

ロトの紋章 完全版 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月25日)
ファラオの墓 2 (Gファンタジーコミックススーパー)

ファラオの墓 2 (Gファンタジーコミックススーパー)

/コミック
 発売日: (2007年07月06日)
ながされて藍蘭島 3 (3) (ガンガンコミックス)

ながされて藍蘭島 3 (3) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月21日)
Review
まちのセクシーカットから始まる3巻。南の森の主を決めるさばげー(かなり
平和的な)、北の森の桜を見に、ある雨の日の話、まちの料理修行などです。
話によってはレビューのタイトルのように行人を意識し始めたすずが見られます。
今回は番外編が3本収録されています。それと新キャラの伏線があります。それは
読んでみたら分かります。
紅心王子 3 (ガンガンコミックス)

紅心王子 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月22日)
東京アンダーグラウンド 1 (1) (ガンガンコミックス)

東京アンダーグラウンド 1 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年06月)
Review
 久しぶりに来ました冒険モノ!
 この話は、東京の真下に建てられた『東京アンダーグラウンド』が舞台です。そこから地上へ逃げ出した、少女ルリとその護衛チェルシー。

そこで2人は、ルミナ君と出会います。しかし、当然そこにはアンダーグラウンドを『裏切った』という理由で、アンダーグラウンドを管理する、『カンパニー』からの刺客の『能力者』がやってきます。
 さて、ルミナ、ルリ、チェルシーの運命は、、、?
(企業宣伝風にまとめてみました。)

キングダムハーツチェインオブメモリーズ 1 (1) (ガンガンコミックス)

キングダムハーツチェインオブメモリーズ 1 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月22日)
Review
面白くて、とても読みやすかったです。
価格も前作と違ってお手ごろ(?)になって、
私でもすぐに手にとることが出来ました。
私は、キングダムハーツチェインオブメモリーズを
やらずにキングダムハーツ2に入ってしまったので、
この漫画を読んで、何があったのかがわかってきて
よかったです。
BAROQUE (3)

BAROQUE (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月27日)
Review
原作ゲームはかなり個人的に解釈していいゲームなので、この漫画は多くある解釈の中のひとつでしかないのですが、それが実にすごいです。
ゲームをクリアして納得いかなかった部分も漫画を読んで納得できるし、ゲームをやっていない友人たちも見事にこの本の世界観にハマりました。

ゲームという原作のある漫画は面白くない、という概念をすっかり取り払ってくれる漫画です。

機工魔術士-enchanter 12 (12) (ガンガンWINGコミックス)

機工魔術士-enchanter 12 (12) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月27日)
Review
前巻では悩みながら生き方を探し求め、足掻く若者である晴彦と北都の戦いが描かれました。
対照的にこの巻では年長者(オッサン)であるパラケルススとカリオストロの戦いが見所。
まさに主人公そっちのけでカッコよさ全開です。
あらゆることに中立でありながらユウカナリアの危機に剣を取ったパラケルススの秘めた想い。
「遊び」に興じ続け、思考の特定というイカサマの勝ち戦を理論武装としたカリオストロの嗜好。
晴彦や北都と違い、そこにしがらみも迷いもなく、ただただ己の在り方を絶対的に堅持した大人たち。その二人の戦いは最早必然と言ってもよく……
フルカネルリ亡き今、機工魔術士の中でも最高の二人の戦いは意外な決着に。

ひとまず「北都編」みたいなものは決着しますが、北都もカリオストロもどちらも解決せずに小休止といった感じ。ユウカナリアも現実に直面するときがきたのかもしれません。
パラケルススのユウカナリアへの想いが垣間見える貴重な話。そして骨じゃなくて人間の姿での出番が一番多い話(笑)。

この巻はオッサン二人が戦うという「少年漫画」らしい展開なのでお色気は少なめ。
アイが切れたりユウカナリアがメイド服着たりと、まあ、見所はありますが。

あ、メルクーリオさんの踏みっぷりは相変わらず惚れ惚れします。
やっぱり自分はカッコいい方のメルさんが好きなようです。
現神姫 9 (9) (ガンガンファンタジーコミックス)

現神姫 9 (9) (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月27日)
Review
千姫と司郎の周囲でたくさんの人が死んでしまった。
司郎は母と弟を死に追いやった人間全てを葬るために夜刀彦に体を明け渡してしまう。
千姫は祖母以外で唯一の肉親だった兄を夜刀彦に殺されたと思い怒りに燃える。
宿命の中を転生してきた千姫と司郎は惹かれあい想いあっていたことだろう。
夜刀彦を倒したいけれど司郎を殺すことはできない。いや、したくないのが千姫の本音。
司郎だって夜刀彦にのっとられたまま千姫を奪われるなんて嫌に違いない。
けれど千姫はこの宿命に終止符を打つためには夜刀彦を倒さなければならなかった。
意識を少しだけ取り戻した司郎の説得で司郎の体ごと夜刀彦を貫いた千姫だったけど、
大事な司郎を手放したくないとばかりにその場で抱きしめて泣き崩れるだけだった。
その直後、2人を土砂崩れが襲い…。
司郎をのっとっていた夜刀彦が初代現神姫である壱によって根の国へ導かれた。
司郎を想う千姫の心を手に入れることのできない夜刀彦と、
孤独にずっと絶えてきた壱の気持ちが繋がって本当の夫婦となるために。
これによって千姫たちの長く宿命づけられてきた連鎖は終止符が打たれた。
もう千姫や司郎のような悲しい宿命に振り回される人間がでることのないように。

巻末に10年後の話が少しだけ収録されています。生き残った人がどうなったのか。
圭と揚羽の結婚はそうだろうなと思っていたのでいいとして、
土砂崩れで遺体が見つからず行方知らずだった千姫と司郎は
ちゃんと生きていて結婚したようです。しかも子供まで生まれています。
千姫そっくりの長男・真輝(まさき)と司郎そっくりの長女・雪花(きら)。
今まで苦しんできた2人が新たに生まれた家族と一緒に幸せに生きていってほしいです。
PAPUWA 2 (2) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
 パプワ島に来島した特戦隊。しかしロッド、マーカー、Gの3人は何故かお盆の生け贄に!?ピンチの部下を尻目にハーレムはコタローに接近。しかし、楽しそうに遊ぶコタローを見て誘拐を諦め帰ろうとする。しかし、そこはパプワ島!乗ってきた飛行船はナマモノに食べられてしまい結局定住する事に。
 そして、新キャラ心戦組登場!マジックに個人的に恨みを持つ局長近藤が部下の土方、沖田、原田(女)と共に来島。目的は憎っくきマジックの息子コタローの殺害!? しかし、『金を貰えば何でもする』と言うわりにはおバカ加減は特戦隊並み。この人たちもちゃっかり定住しちゃってます。

今回の見所は何と言ってもパプワには珍しい女性キャラ 原田ウマ子ちゃん(年齢は女子高生)ですね。彼女はガンマ団コージの妹! コージとは生き別れなので顔は知らないんですよね。恋多き女子高生はリキッドに惚れてしまい、いろんな衣装(コスプレ)で押しかけてきます。
PAPUWA 4 (4) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月21日)
Review
シンタローにコタローが逃げ出したことを必死で隠そうとするガンマ団の皆さん。しかし、ついにシンタローが戻ってきてしまい、さらにシンタローはコタローが逃げ出したことをすでに知っており父・マジックに眼魔砲を情け容赦なく打ちまくる。そんな頃、第二のパプワ島では七夕シーズンになり、短冊を吊るしに行くパプワ君達。やはりここでもリキッドはパシられ、島全員分の短冊とハーレム達の使い古した靴下を吊るしにドデカい竹を上る。ヒロイン・ウマ子はここではチャイナドレスとパンダと2ショットという夢のような絵を魅せてくれます。リキッドがコタローのお願いを吊るそうとしたとき、シンタロー乗った飛空間が現れ… 見所は南国とのキンタローの変貌っぷりや、ハーレムの愛のこもった説教、シンタローとパプワの変わらぬ友情ですね!今回もアーミン先生の素敵な言葉の作品に涙でした。お気遣いの紳士最高♪
PAPUWA 5 (5) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 5 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月21日)
Review
くっクボタ君が喋った!!!!前作でも奇妙な泣き声だけで終わったあの定型サイズオーバーな空飛ぶニワトリがやっと喋りましたよ!それだけであたしゃ満足だよ・・・なのにカバーの下に書かれているイラストには硬直しました。わかる人にはわかるさ・・・『マジカルマジック』これには笑わずにはいられませんでしたよ。トシさんの亀に乗るシーンも爆笑でしたよ。侍のプライドはいずこへ?そしてパプワ島に取り残されてしまったシンタローの穴を埋めようと特戦部隊が再び立ち上がる!マジックが再び指揮をとる!コタローも髪を切って戦うぞ♪
ライオン丸G 3 (ヤングガンガンコミックス)

ライオン丸G 3 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
完結の第3巻ということで、発売日に買った本だったのですが。
結構楽しんでた漫画だったので「え〜、おわるのかよ」と肩を落としつつ、読み進めていく。

おいおいなんだよ作者さん、早く終わらせたかったのか〜?
とさらに肩を落とさせる手抜き(だろうと思う)シーンが多すぎる。ラストに至ってはひどい。好きな本だったのにな・・・。
最終巻のくせに変身シーンが1回とは何事か。

とりあえず、残念な終わり方です。
宇宙賃貸サルガッ荘 4 (4) (ガンガンファンタジーコミックス)

宇宙賃貸サルガッ荘 4 (4) (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月27日)
Review
だんだん物語りも終りに近づいていく。
いままでふってきた伏線がどう結実するのか?
重い話も交えつつ、すべてのキャラにハッピーエンドが待っているか?
遠い5巻へ期待が高まります。
なかでも謎のキャラだったリコに興味がいくのでは?
一体、彼は・・・?
東京アンダーグラウンド(14) (ガンガンコミックス)

東京アンダーグラウンド(14) (ガンガンコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月22日)
Review
私が初めて心の底からハマった作品です
王道な展開ながらもバトルシーンの描き方はすばらしくキャラを魅力的に書くことで飽きさせません
悪役がとことん悪役なとこは読んでいてある意味気持ちいいです
一巻と最終巻までを比べていくと絵柄の変化がすごいです
並べてみると別作品に見えますね(笑)
あともう少し最終決戦の戦いをゆっくりやってほしかったですね
あんだけ苦労したのにラスボスが強そうに見えないです
色々端折られていたと思うしもう少しキャラのその後をしっかり書いてほしかったのが本音です
でもやっぱり大好きな作品ですね

初長期連載でここまでかけた有楽先生は本当にすごいと思います
楽しい作品をありがとう!
東京アンダーグラウンド 7 (7) (ガンガンコミックス)

東京アンダーグラウンド 7 (7) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
7巻では、最下層(スラム)編に突入し、『シャルマ』や『シエル』、『翠』が久しくでてきたりしておもしろくなっています。

そして、7巻では『04(レイヨン)』が初登場。
半獣人の『04』が、『留美奈』達と行動をともにする理由とは・・・。

7巻の表紙は、「東京アンダーグラウンド」の表紙の中でも一番きれいにできているような気がします。

内容もなかなかおもしろいのではないでしょうか。

ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 1 (1)

ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
 勇者達が異魔神を破り、世界に平和をもたらしてから25年が経ったある日、突然世界から魔法が消滅し、世界にはまた混沌の時代が訪れた。
 その世界で新たな勇者達が歴史を創る。

 予期していなかった「ロトの紋章」の続編に、当時「ロトの紋章」が好きだった私は興奮してしまいました。
 内容も「ロトの紋章」の勇者達の子供達世代を中心に進んでいるので、当時の勇者達の登場を期待してしまいます。
 本作は近年見かける、当時のヒット作以来ヒット作を発表できず、仕方なく描いたのでは、と感じてしまう続編物と異なり、藤原カムイ先生の意気込みが伝わってきます。
 藤原先生はテレビゲームのドラゴンクエストのロト三部作に倣い、本作を「ロトの紋章」「エデンの戦士達」に続くドラゴンクエスト三部作の最終章と位置付け、本作で「ドラゴンクエスト」を卒業されるそうです。
 だから本作には相当力が入っているのでしょう、その意気込みが、謎めいたストーリー設定を通じて、伝わってきます。
 本作は「ロトの紋章」を、かつて楽しんだ方には十分に楽しめる大作になっていきそうなので、「続編物はがっかりするからいいや」と思っている方にも、是非読んでもらいたいです。

アンドロメダ・ストーリーズ 新装版 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

アンドロメダ・ストーリーズ 新装版 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月06日)
Review
 やはり機械を登場させる作者、これは今でも新しいのかもしれません。その点では確かに地球へと設定が若干同じですが、しかし同じ系統の物語ではありません。どちらかとゆうとファンタジーですね。あと漠然としているのは地球へと同じで、色々な事を想像できる、これは良い点ですね。
ちょこっとヒメ 1 (ガンガンWINGコミックス)

ちょこっとヒメ 1 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月26日)
Review
「にいちゃん(人間)がヒメ(猫)を拾って育てる話」
要約するとこれだけな、奥行きも何もない漫画です。登場人(動)物には可愛い猫や犬、その飼い主たちがいますが、特に新鮮なものはありません。ストーリーもあってないようなもので、初期と最新にそれほど違いはありません。ほとんど何も進展していないからです。
しかし、この作品には読んでいて悶えるほどの「愛らしさ」が含まれています。ぶっちゃけると、出てくる猫や犬たちが、もうどうにかしてるくらい可愛いのです。彼らはごく普通の動物ですが、かなりの場面で擬人化され描かれています。ただ、漫画の中にいる人間たちには、普通の犬猫に見えていることに変わりはありません。完全に読者に見せるため、それだけの為に、動物たちは可愛い少女の姿へと変えられています。あざといです。あざとすぎます。しかし、これに抗う術はありません。だって可愛いんだもん。
もう一つ面白いのが、飼い主-ペット間における気持ちのすれ違いです。会話が出来ないのだから当然といえば当然ですが、両者の考えていることが分かる読者からすれば、歯痒い気持ちになる…はずでした。しかし、私がそのような感情を抱くことは、ほとんどなかったのです。言葉が通じなくても、意思の疎通が出来ていなくても、彼らは全く困っていないのですから。


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