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マテリアル・パズル 7 (7) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月22日)
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ギャグの奇才と賞賛をうけた土塚先生の少年マンガ。 本人曰く、この巻に登場するシーンが一番書きたかったと ガンガン本誌で言っていただけに読み応え、迫力ともに満足できました。 絶対ハマります。はまったら、杉・清も読みましょう。 絶対笑えます。なので文句なしの星5。 |
ドラゴンクエストエデンの戦士たち 10 (10) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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実際のゲーム中には無いお話オンリーの巻。 エデンの戦士達は蜃気楼の塔でそれぞれを磨く為、修行に入ります。 キーファは、色んな人の人生をなりきり体験。 グレンは、かつて自分に取り付いていたフレアシャドウを再び取り付かせて、今度は自分の中に取り込むと言う修行。 この巻にはラストにおまけマンガ「プチットの戦士たち」が載ってます。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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ロト伝説で大魔王・ゾーマが倒されてから、竜王がアレフガルドを支配するまでの空白期間に地上世界アレフガルドで何があったのかを描いたほぼオリジナルストーリー。 ガンガン創刊時の目玉連載だが、後にガンガンを共に支えることになった「ハーメルン」「パプア」「グルグル」らはいずれも初連載の新人作家だったため、最初はいい雰囲気でも長期に連載が続くと「初めて故」の作家としての底の浅さが隠せず、広げた風呂敷を上手く包み込めないまま終わった印象がいずれも強い。 カムイ先生は唯一、ガンガンが育てた作家ではなく他から連れてきた一応キャリアのある方だった。 その点でやはり他の方と比較しても画力にしても構成力にしても見せ方にしても抜きん出ている。 ドラクエ漫画はこれと「ダイの大冒険」が双璧だと思うが、月刊誌連載だったこともあって巻数では「ダイの大冒険」の半分程度だが、面白さでは甲乙付け難い。 山場はやはりアレフガルドでの獣王・グノン率いる数十万の軍団に立ち向かっていく場面。 保身のために勇者を街から追い出そうとする民衆を守るための戦いは、ともすれば「投げやりにさえなりかねない」危ういものだった。四天王と聖戦士たちの対決も苛烈で「死闘」の名に相応しい。 異魔神の強さはドラクエの世界観すら破壊させかねない凄まじいものだった。 何よりも「りゅうせい」(流星・・・つまりは「メテオ」)が絵的にも威力も凄まじい! 倒せたことが未だに信じられないのだが・・・・・・(笑)。 そして、アステアは・・・・やはり女の子だったのだろうか? |
![]() BITTER VIRGIN 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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この2巻でヒロイン、雛子の過去が見えてきます。義父の性的虐待による、妊娠・中絶・出産。それが彼女の過去、彼女の傷、彼女の心の闇。そんな雛子に魔の手が迫る。今現在必ずどこかで発生している性的虐待や性犯罪。雛子のような子がいるのが事実なんです。彼女のような子が二度と現れることがない社会にするには一体どうすればいいのでしょう。この作品からほんの少しでもいいから考えてみて下さい。 |
![]() BITTER VIRGIN 3 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月25日)
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私はまだ、子供が出来たとかは経験ありませんが、学生にはいい参考になると思います!!将来この作品を読み返せば、なるほど↑とおもうはずです!この作者には意表をついてくるのがたまらないですね。 |
![]() GOGO!ぷりん帝国 新装版 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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マニアックで細かいネタや、日常的なあるあるネタで笑いをとるのが得意な作者の作品だけあって、細かいところに凝ったつくりになっている。 全体的にほのぼのとしたギャグが多く、爆笑できるような場面は少ない。 また、連載当時から10年近くたっているだけあって、その当時を知らない人には笑えないネタがあるのも事実。ということで☆みっつ。 |
![]() ドラゴンクエストエデンの戦士たち 11 (11) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月)
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修行編ということでオリジナルです。 原作とは違いますが藤原カムイの作品であるという意味は強調されており、カムイファン必見となっています。 また、ユバールを前にして重要メインキャラの何故残るのか……の意味を込めた伏線もストーリーに入り混じり、見逃せない展開且つ原作にはない分、ワクワクと楽しめる仕上がりになっています。 原作好きならゲームをやってればいい。カムイの描く7の世界が見たいという方はこの巻だけでも読むのをお勧めします。 原作が苦手だった人でもドラクエ好きならお勧めです。 7のサイドストーリーが楽しめるキャラバンハートを題材に盛り込んでいるのも深みが増していて良です。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章‾紋章を継ぐ者達へ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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何か話が「古代文明の謎とは?」みたいな方向で進んでいるので個人的にはなんと無く不安です。 前作でも異魔人の肉体は超古代の技術で作られた物だったりと、そっち方向の要素はあったわけですが・・・。 そっち関連の展開になると嫌だな。 |
![]() 機工魔術士-enchanter 13 (13) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月27日)
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北都編が終了し、本格的に晴彦がフルカネルリの魔石をなんとかしようとします。 ヒルブレヒトや香子といったほかのエンチャンターたちの協力を仰ぐことで前へ進む晴彦。 晴彦が魔石にかかえいっきりで暇で暇でしょうがないユウカナリア。 両者に微妙な、しかしはっきりとした心情の変化が現れます。 晴彦は香子という技術者の先達と触れ合うことや実際にシステム等を組むことで将来の道を おぼろげながら見据え始め、優香姉にそれを伝えようとしたり…… ユウカナリアも晴彦との生活の中で変わり始めてきました。 また、パラケルススの暗躍とそれを探るカリオストロ。拾われた北都とメルクーリオなどなど、 目が離せない展開が。 そして遂に魔石の解析が始まり…… 今後の展開のターニングポイントになりそうな巻。 フルカネルリの真意を知った晴彦は? パラケルススの狙いは? カリオストロの動きは? そして未だ何も知らぬユウカナリアはどうなるのか? 晴彦が成長してる様子が顕著に現れているので、次巻では一層の活躍が見られることを期待。 あと、相変わらずのメルクーリオさんのSっぷりが最高。あの表情は素晴らしい。 |
![]() 女王騎士物語 12 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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カバー剥がしてそこの文を読めば事足ります…めでたしめでたし。…ううう(涙) いやー、雑誌で見たときも度肝を抜かれましたが、まんまかよ!何か描き直したりとかするのかと思ってたんだけど。 私は結構好きでした。 なんつーかベッタベタというか、王道な少年マンガくささが良かったんだけどなあ。アナクロくて。 ここまで引っ張っておいてこんな終わらせ方とはひどいやー! それでもオチが付いただけ良いのかなあとも思います…うーん、あのものすごいダイジェストをちゃんと読みたかったなあ。心から残念。 まあ、今まで楽しく読んでましたし、そういう意味ではまあいいかあ。今までの楽しみをどうも有り難う。お疲れさまでしたです。 |
![]() まほらば 3 (3) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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今までの1,2巻の内容とはちょっと雰囲気が変わり この3巻からややシリアスめな内容が入ってきます。 この巻の話は物語に重要な要素がいくつか入ってくるので もしかしたらこれが本当の「第1巻」なのではないでしょうか。 |
![]() はじめての甲子園 4 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月22日)
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可愛らしい絵柄やクスッとくるギャグに加えて、4巻では甲子園で戦う大東海にホロリとさせられました。伐人くんの新たな一面が見られます。 犬いっぱい、コスプレいっぱい、さらに緑ちゃんのお兄ちゃん登場など盛りだくさんな内容。 オススメです! |
![]() 666~サタン~ 19 (ガンガンコミックス (0791))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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ヒロインと、その父親に隠された謎が判明する爽快さや、 主人公にひたすら孤独を与え続けてきた悪魔が 実は一番孤独を恐れていたのではないか…? と言った趣旨のメッセージがこめられ、濃い最終巻となっています。 しかし、私は最後の最後だけどうも納得が出来ませんでした。 そのため自分の中ではまだこの作品は終っていません。 悪く言うと消化不良なのです。(結局ボール以外のレギュラーはどうなったの?) 連載が終ってまだあまり時間も経っていないので、 番外編か、後日談を是非執筆して頂きたいと思っています。 逆に言うと、それだけ久々に一気に読めた少年漫画でした。 |
![]() マテリアル・パズル 14 (14) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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「この絵はちょっとな〜」「絵からして面白くなさそう」などと思わずに一度読んでもらいたい。今の絵だけでストーリーが空っぽの漫画よりずっといいです。特に他の漫画では不老不死は「永遠に行き続けられる最高の魔法」として描かれているけどこの漫画では「永遠に痛み、苦しみを味わい続ける」といった呪いとして扱われているのが良いと思う。魔法も使い方を工夫し様々な技を作ったり綿密な戦略もあり良い。ストーリーも明確で矛盾もないので違和感もない。この作者はもともとギャグ系を書いていたので笑えるところが多く小さい子から大人まで読めます。私が今まで読んだ中でGANTZ、蟲師と並んで面白いです。 |
![]() 機工魔術士-enchanter 9 (9) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月27日)
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最近涙を流すことなど無かったのに、不覚にも泣いてしまいました。 以前は単にお色気ファンタジー要素が前面に出ていましたが、8巻からメルクーリオ編が始まって、物語にぐっと深みが出てきました。 人は他者との関係の中でしか生きられない。なぜなら自分の存在は、他人の中に見つけることで初めて確認できるものだから。 そして自分が生きた証というものは、まさに誰かの中にはっきりと自分の存在を確認できて証になる。 逆に、誰からも認められないというのは、自分という存在自体が無いということになってしまう。 だから、誰かのために少しでも役に立ちたいという純粋な思いから、他人の人生を乗っ取ってしまった矛盾。 最後に晴彦によって認められた彼女は幸せだったのでしょうか・・・切なく哀しい話でした。 |
![]() B壱 4 (4) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月21日)
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ソールイーターを見て大久保さんって面白いマンガかくなぁ〜と思っていたらなんとB壱という本があり、買って読んでみると・・・・・おもろ〜いと思いやっと四巻まで買ったんですけど・・・・・・・・・・・・・ 終わりかぁ〜寂しいなぁ〜・・・・・・・・・ |
忍ペンまん丸 11 (11) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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忍ペンまん丸の最終巻 ギオとの決戦です。 念雅と甲賀が協力してギオと戦うのがいいです。そしてそんな中にも笑えるギャグがはいっているのがさらにいいです。おまけのページもたくさんあって楽しく読めました。 |
![]() テイルズオブジアビスコミックアンソロジーEX 第1集 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
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個人的には、各社で出されているアビスのアンソロジーの中で、これが一番好きでした。 絵柄や話作りが安定している方が多かったように感じます。 中身も、パーティキャラ達のちょっとした恋愛話や、シリアス、コメディなど バラエティに富んでいます。 ただ、出てくるキャラは少し偏っています。 アニスとイオンや、六神将関連キャラが少々大目でしたので、 そのキャラのファンの方達は特に楽しめるんじゃないかと思います。 |
![]() BAROQUE (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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私は原作となったゲームをまったくプレイしていないのですが、それでもこの漫画を読んでいて、世界観やキャラクターに凄く引き込まれました。 冒頭でいきなり主人公が殺されてしまうシーンは衝撃的です! 独特のダークな世界観で、血やグロテスクな表現があるので苦手な方はご注意を。 私もそんなに好きな方ではないのですが、それでも物語に引き込まれて特に気にせず最後まで読むことができました。 個人的に上田先生の絵柄が凄く好きで、かっこいいキャラも可愛いキャラも凄く魅力的に描かれます。 特に言葉を発することが出来なくなった主人公の表情の描き方が秀逸で、表情を見るだけで主人公の感情が読んでる側に伝わってきます。 台詞が無いのがまったく気になりません。 どうしても内容を把握していく前に、話がポンポン進んで行ってしまって置いてきぼりにされてしまう感じもあります。 それは何度も読み返したり、次の巻を読んでから読み返したりすると、『こういうことだったのか!』と新たな発見があって面白いです。 カラーイラストも2点収録されていて、キャラクターは上級天使とアリスです。 収録内容は 第一話(再誕[1])〜第五話(大熱波sideα[1]) ゲーム未プレイな方も是非一度! |
![]() ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 5 完全版 (5) (ヤングガンガンコミックスデラックス) (ヤングガンガンコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月25日)
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全15巻・豪華装丁で刊行された『ロトの紋章 完全版』、その第5巻です。 LEVEL 24-28 の5話収録。LEVEL 25 と 27 のカラーページがそれぞれ2ページほど雑誌掲載時のまま収録されています。 収録内容はアリアハンでの対獣兵団戦がメイン。 アリアハン国民に いぶし出され、たった1人で10万頭の獣系モンスターと戦うこととなったアルス。その殺陣(たて)シーンは壮絶の一言です。鋭い爪と牙を持ち体躯に優る獣たちの恐怖が、藤原カムイ氏の圧倒的な画力でもって描かれています。そんな中で徐々に追いつめられるアルスの姿は悲痛そのもの。初見の人はこの長期に渡る戦いの推移に心を震わされること必至でしょう。 表紙は老師・タルキン。決死の表情で自らに聖水を振りかける彼の姿からはファンであれば"あの"名場面を思い浮かべる所でしょうが、そのシーンは次巻収録ですので注意。 |
![]() 聖剣伝説PRINCESS of MANA 1 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月22日)
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田舎故にわざわざ書店の方に取り寄せてもらったこと、無駄ではなかったと断言できます! 一言で言ってしまえば楽しい(新しい)聖剣伝説。あの初めて見たときの笑いは忘れられません。 今でも笑えます。CoMはやってると確かに分かりやすいですが、やってなくてもあの笑いは通用すると思います! キャラの個性が特に面白いんです!主人公が尻に敷かれてたり、双子の巫女は祖先とは似ても似つかないほど個性的。 それでいて聖剣自体の物語は損なわれていない。ちゃんと4とCoMでの設定を受け継いでいる。 続きが気になる一冊です。 聖剣伝説が大好きな方そうでない方、読む人を問わず楽しめると思います。 |
![]() 妹アンソロジー (ガンガンコミックスアンソロジー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月22日)
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私はこの本を最初に見た時、その表紙絵に惹かれました。何処かで見た事ある絵だなと思い、おもむろに手に取り裏表紙を見ると書いてあるじゃないですか♪ Cover Illustration てぃんくる と。 しかもタイトルが妹なんて、長年探し求めていた物がやっと見つかったって感じでした。まぁ、てぃんくる氏はロリ系の絵なのでもしかしたらとは思ってましたけどね。 ソッコウで購入したのは言うまでもない。 で、1ページ目からめくっていくとイラストと共にストーリーがカラーで掲載されているではありませんか。これは萌えました。萌えないほうがおかしい! で、てぃんくる氏の絵はこのカラー分の4ページと表紙だけ。残念ではあるが少ない位のほうが良いのかもしれない(って少なすぎるだろ( ̄○ ̄;)。その他は全く萌えない(萌えることが出来ない)。 私としては、てぃんくる氏の絵さえあれば良いって感じです。その為だけに定価分お金を出したって感じです。それくらいの価値は十分あると思います。 ちなみになぜ星5つなのかと言うと、てぃんくる氏の絵だけで余裕の満点ですヨ(ハート)。 |
![]() マテリアル・パズル(8) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月22日)
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今回もバトルが熱いです。 今回のバトルはストーリーの筋から少し離れたバトルだったのですが、その分キャラの魅力を強調したバトルとなっており、充分に楽しめました。 ストーリーの方はあまり進展しませんでしたが、ラストはドキドキさせる展開でした。 ガンガンで8巻の最後にあたる話が掲載された時におまけファイルなるものが一緒に掲載されたのですが、コミックス化の際に大幅に追加されています。 |
![]() ぱにぽに 7 (7) (ガンガンファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月18日)
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今回もベッキー達が大暴走っ! 寝ぼけて違う学校に行ったりベッキーが増えちゃったり(!?) もう最高っス。新感覚(?)の学園ものコメディーなのです! とにかく見てください! |
![]() 鳥籠学級 1 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月27日)
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特筆すべきはやはり作画。ワンシーンがまるで一枚絵のように綺麗です。登場人物もそれぞれ完全にキャラ立ちしていて、制服のはずなのに全員デザインが違います。自由な校風です鐘楼学園。ちなみにモブは全員同じなのでナニカの伏線でしょうか? トンデモ設定とカオスなギャグとシュールな展開。ハマる人は絶対にハマります。……が、こちらも同雑誌に載っている『黒執事』と同じく、回を重ねるごとに面白くなっていくタイプの漫画だと思います。(とはいえ二巻は冬に発売ですが) 個人的なお気に入りは、主人公の追い詰められたときの反応です。こんな風にぶちギレたいものです。 私は『ハマる人』だったので、文句無しで星五つ★★★★★ |
![]() これが私の御主人様 5/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月22日)
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ハラハラのハラはセクハラのハラでもあり、今回のハラハラはいつも線ギリギリの(ドキドキ)ハラハラもさることながら、急展開のハラハラなんですね。 マンネリを打開するという意味も込められているのかも知れませんが、今巻は珍しく二話跨ぎとなりました。 この漫画の特徴としては表外漢字や古風な言い回しがかなり使われてますね。 お勉強になりますよ。 |
ファイナルファンタジー12 1 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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別のマンガを捜索中に、本屋さんでたまたま発見。FF12は本当に面白かったゲームです。そのマンガなので衝動買い。結果イマイチでした。シナリオはゲームそのもので、ゲームシナリオ以外にちょっとだけ「裏の会話」的な要素が含まれている感じでした。 絵は正直言って、「趣味」で書いている様な絵でした。アンソロジーとか同人誌とか、プロじゃなくてアマチュア的な絵。 アーシェの入浴シーンが描写されていましたが、コレはファンの僕として激怒です。あと主要キャラのセリフなどもゲームとはかけ離れていて、厳粛なFF12のイメージが壊されていました。 このマンガを読むならゲームをやっている方が数百倍面白いので、ゲームの方を知らない人はゲームの方もやってみて下さい。 マンガよりゲーム。ゲームよりマンガ。色んな意見があると思いますが、僕はこのマンガは好きになれませんでした。 全てを受け入れる事が出来る方は購入しても構いませんが、僕みたいに厳しいファンの方は購入しない方が良いです。 1巻だけ買いましたが、第2巻の購入は検討中です。 |
![]() ぱにぽに 6 (6) (ガンガンファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月18日)
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シュールな学園世界で一部に有名な『ぱにぽに』第6巻。 これまでのシリーズと少し異なり、この巻では一冊でひとつのストーリーが太めに流れています。「ベッキーが小学校に入ってから戻ってくるまで」という、作品世界的には非日常な出来事を中心に話が進んでいきます(ベッキーの年齢なら普通は小学生してる方が「日常」なんでしょうけど…)。他の巻ではひたすらぐでぐでな日常を送っていて、伏線らしきものは張ってあってもとにかく話の流れはゆるーいのですが、本巻ではベッキーの復帰という一本の筋が通っているため、あくまで相対的にですがストーリーに張りがあります。 もちろん、『ぱにぽに』のウリ?であるシュールなネタは健在で、「いい話」で終わりそうなところも茶々が入っています。同年代の友達や生徒たちの協力、劇中劇など結構濃いのですが、絵柄と合わせて適度な分量のギャグで相変わらずいい意味でライトに仕上がっています。逆に、ひたすら間延びした日常としての『ぱにぽに』が好きな方には物足りないかもしれませんが… これまでは単発でシュールなネタだけかと思っていたのが、氷川へきる氏はこういう話も描けるということで認識を改めた巻でした。 |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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ロトの紋章は中学生の時に友達と一緒に月刊ガンガンで読んでいたので懐かしくて この新章が始まっているのを知って全3巻買ってしまいました。 まだ物語が始まったと言う感じで、これからストーリーがどのように展開していくか楽しみです。 それにしても主人公が持ってる剣はロトの剣ではないですよね? 最終的にロトの剣になるのでしょうけど、誰が造ったかなどストーリとの関係上どうなるか期待してます。 |
![]() ヴァンパイア十字界 8 (8) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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ブリジットのかわいらしい一面が見られます。ストラウスに情報操作の対応を「合格」とほめられてちょっと上気している所がほほえましい。こういう微妙な表現は雑誌掲載時では印刷でつぶれてしまいがちなので、コミックスの良いところ。 世の中、本当にたちが悪いのは、自分が正義だと信じて疑わない連中なのだったりする。そして、そういう人たちに翻意させるのは難しい。 人は自分を基準にして他者をはかってしまいがちだ。自分にできないことをできてしまう存在のことは、まず信じることができないのだ。悲しいことだが… ストラウスとセイバーハーゲンの本質を理解していた人間は、ステラだけだったということが残念でならない。 |
女神異聞録ペルソナ (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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長かった戦いがついに終焉を迎えた最終巻。 このゲームに思い入れがある者ととしては、 このゲームの曖昧な戦果を、どう締めるか非常に興味がありましたが、 このように締めくくってくれるとは。 内容が「自我」とか「無意識」とか「欲望」とか、 人間の内面の話なだけに非常に描き難いところがあったとおもうけど、 こういう結末ならすべて納得いくんじゃないでしょうか? まあただちょっと一つの漫画として値段は高いですよね。 |
![]() ククルカン~史上最大の作戦 6巻 (6) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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ククルカンもそろそろ佳境に入ってきた感 があります。史上最大の作戦もいつの間にか 開始されましたし…… しかし、今までの展開からすると、今巻は 話が急展開と言いますか、終了スケジュール を意識して無理矢理展開させたっぽさが…… 作者の力量なのか担当のせいなのか、良い キャラクターが多数存在するのに、それを活 かした話を作りきれてない様に思えます。 世界観側の話を追いすぎていて、キャラ同 士の関係とか絡みとかを捨ててしまっている んですよね。 この巻は特にそれが出ていて、主人公であ るリプトンと芽野の関係とかほとんど出てこ ないし……う〜ん、キャラは良いんだけど、 それを生かし切ってないかも。 |
![]() シューピアリア 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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勇者と魔王、お互い最後に倒さないといけない二人が、魔王のいたずら心から一緒に旅をする。 戦略には長けているように見える、モンスターの指揮を取っていた魔王は、実は情緒面ではタダの子供だった。 主人公・サブ主人公が実は敵同士と言うのは、よくあるテーマではあるけれど、戦争に付き物の混血児の話など、当たり前だけれど問題にされないことが良く出てきて良い。どこか道徳的なテイストも含んでいる。 絵がきれいで、表紙も中身もとてもしっかりしている。布・宝石・髪の曲線など、キレイなもの好きの人にはとてもおススメです。 主人公魔王が、ストレートの長髪、美人、語尾猫語なので、マニアック度も良い感じです☆ |
![]() まほらば 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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読んで疑問に思ったんですが、第1の人格である蒼葉梢の場合、他の人格がでてる間の欠けた時間を架空の記憶で埋め、自分が多重人格と言うのは知っていないのに、他の人格の場合、なぜか欠けていた時間が補完されず、自分が多重人格と言うのを知っている、なんか多重人格と言うにはあまりにも適当すぎな気がします・・・・と言っている人がいますが実はほかの人格も全員記憶を補完していて最後まで自分が多重人格というのにきずいていません。 |
刻の大地 10 (10) (ガンガンファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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アドビスは変わってしまった。 シオンの部屋、王様、そして、謁見の間に座るもの。 レヴァリアースを読んでいる人には、居たの?!っと驚きが待っている人物が出てきます。 懐かしいシオンの絵。 戦いは始まってしまった。 イリアと十六夜はどうするのだろう。 シオンの手帳を持ってきたのに・・・。 最後のオマケに、懐かしの夜麻四コマ。 幻想大陸みたいな感じで、ジェンドがかわいくておもしろいですよ! 追記) 連載は中止され、今は続いていません。 その代り、2009年1月18日のGファンタジーに新連載が始まります。 |
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