スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

スクウェア・エニックス

マテリアル・パズル 11 (11) (ガンガンコミックス)

マテリアル・パズル 11 (11) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月22日)
Review
この漫画、作画はうまいほうではないし、話も別段目新しくはない。
けれどその全てがいい方で裏目に出ていると思う。キャラクター自体の作画があっさりしている分キャラ人気だけで読者に媚びる感じはまるでないし、見たことありげな話を、見事にオリジナルに昇華させている。
「清村くんと杉小路くんと」の頃から土塚氏の作品を読んでいるが、色褪せないストーリー展開と独特の笑いのセンスには脱帽する。

魔法陣グルグル (13) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
10巻以降ストーリー重è¦-になった、とか言われるグルグルですが、その最も「ストーリー」性が出ているのが13巻です。一読ã-ても何もæŽ'めない、ギャグがギャグとã-て見えない、そã‚"な巻かもã-れませã‚"。でも、三読、四読するうちに、RPG好きでグルグルにはまったファンなら理解できるはずの、凄まじいまでの構図が見えてきます。そのまま推理小説や長編小説にできるほどのトリックと伏線が隠されています。「恋するハート」が何ã‚'招いたのか、衛è-¤å...ˆç"ŸãŒ1巻から続くã"のゲームの「おç'„束」の中で何ã‚'描ã"うとã-たのか。個人的には13å·»ã‚'手にã-た読è€...へのæŒ'戦に等ã-いと思っていますので、本æ°-で読ã‚"でみてください。æ°-づいたときに、13巻が一番好きな巻になるか、そうならないかは、その人次第だと思いますが。â!€¦!!…そういう意å'³ã§ã¯ã€é€†ã«åˆã‚ã¦ã‚°ãƒ«ã‚°ãƒ«ã¨ã„う作å"ã«è§¦ã‚Œã‚‹äººã«ã¯å޳ã-いかもã-れませã‚"。
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 8 完全版 (8) (ヤングガンガンコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
全15巻刊行『ロトの紋章 完全版』の第8巻です。
LEVEL 40-44 の5話収録。表紙はイヨ&イズナで、収録ストーリーはジパング到着から〜ヤマタノオロチ戦決着までとなっています。

LEVEL 40 & 43両話のカラーページが、巻頭カラーを飾った雑誌掲載時そのままに収録。LEVEL 40 のカラーページは通常版コミックス11巻にも2ページほど掲載されていましたが、今回の完全版ではカラー全6ページが文字通り"完全"収録されています。モブ(群衆)の中にアベル&デイジー(アニメ版DQ)、マーニャ&ミネア(DQ4)、●●●●●大魔王の壺、●仙人、…など多彩なゲストキャラが描き込まれているのでファンの方はチェックしてみることをオススメします。LEVEL 43のレトロ怪獣映画風扉ページも必見。

個人的に、この巻に収められている対ヤマタノオロチ戦は『ロト紋』の中で一番のお気に入りバトルです。というのも3ケンオウが集結した後に、アルスのパーティーが4人で臨み4人で勝利した唯一の中ボス戦だからです(グノン戦はポロンが中途覚醒。ゴルゴナ戦はパーティーが分断。竜王戦は未決着)。最終決戦に入る前に、アルスのパーティー4人が共同で戦うエピソードがヤマタノオロチ戦の他にもう1.2欲しかった…。

巻末にはジパング編登場キャラを中心とした設定画集が掲載。なぜかDQ5の主人公のラフイラストも1枚掲載されています。カラーページは多く、個人的にお気に入りのエピソードがまるまる収録されていることもあり、星は5つです。
To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)

To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月27日)
Review
電撃版に比べ「売れセンを狙った絵だがコマ割や構図がセオリー一辺倒」という傾向は感じるが、3巻は、プロット、コマ内構図、微妙な表情といったところで一層読み応えがあり、「どんどんよくなってる」という印象。もっとブレイクしてもいいと思う。姫百合姉妹×ミルファの構成が特にうまくまとまってたので、今後のエピソードも個人的には期待大。
PAPUWA 12 (12) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 12 (12) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月21日)
Review
 ギャグとともにシリアスな面も盛り込んでいるPAPUWAも12巻目。物語りも佳境を迎え、登場人物は数々の成長を成し遂げてきました。

 ギャグもさえますが、やはりこの巻は「リキッドの成長」が大きなウェートを占めてます。

 自分が決めた道を進もうとしているリキッドは、始まりの終わり島の過去に飛ばされてしまう・・そこで、現代に近い赤と青の一族に会い、そして、その島の『歴史』を体験することになる・・・。

 さらに、リキッドのことを一番考えていた兄貴分の「ハーレム」のかっこよさに、この巻でほれる人は後を絶たないことでしょう。リキッドは本当に回りに支えられ、そして成長してきたんだなあ・・・彼に「自分」を重ねている人も多いと思いますが、本当にこの巻はお勧めです。

 ギャグと殊玉の言葉たちが彩るPAPUWA12巻、どうか読んでみてください。貴方もきっと「成長」すると思います。
マテリアル・パズル 14 (14) (ガンガンコミックス)

マテリアル・パズル 14 (14) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
「この絵はちょっとな〜」「絵からして面白くなさそう」などと思わずに一度読んでもらいたい。今の絵だけでストーリーが空っぽの漫画よりずっといいです。特に他の漫画では不老不死は「永遠に行き続けられる最高の魔法」として描かれているけどこの漫画では「永遠に痛み、苦しみを味わい続ける」といった呪いとして扱われているのが良いと思う。魔法も使い方を工夫し様々な技を作ったり綿密な戦略もあり良い。ストーリーも明確で矛盾もないので違和感もない。この作者はもともとギャグ系を書いていたので笑えるところが多く小さい子から大人まで読めます。私が今まで読んだ中でGANTZ、蟲師と並んで面白いです。
GOGO!ぷりん帝国 新装版 1 (ヤングガンガンコミックス)

GOGO!ぷりん帝国 新装版 1 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月25日)
Review
マニアックで細かいネタや、日常的なあるあるネタで笑いをとるのが得意な作者の作品だけあって、細かいところに凝ったつくりになっている。

全体的にほのぼのとしたギャグが多く、爆笑できるような場面は少ない。

また、連載当時から10年近くたっているだけあって、その当時を知らない人には笑えないネタがあるのも事実。ということで☆みっつ。
To Heart2~colorful note 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

To Heart2~colorful note 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月27日)
Review
1巻の最後で顔見せ程度で、終わっていた他のヒロイン達も本格的に関わってきます。
最初は、1巻で衝撃(笑)の登場をしたるーこです。次は、ミステリー研究会の花梨、もう一人は、ライバルの由真と非常にキャラの強い人ばかりです。
その為このみ(メインのヒロインなんでエピソード丸々1本ありますが)・タマ姉ェ(要所要所で出てくるのですが)・小牧(こちらも要所要所で出てくるですが)は、完全に霞んでしまっています。各エピソードもテンポよく、ヒロインの心情もしっかり描かれている上にストーリー構成上手く、非常におもしろいです。しかしまあ主人公は、かなり受難続きですね。
るーこ係にミステリー研究会の部員にライバルの登場と気が休みまる事がありません。
最後は、いい所で終わっていますので今から3巻が楽しみです。

魔法陣グルグル (12) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
ギャグが多い巻で、めちゃくちゃ笑えます。 ギャグがさえてる。
まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 2 (Gファンタジーコミックス)

まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 2 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月27日)
Review
「MAGI MAGI」時からの著者のファンなのですが、…一体、鈴木次郎は何処まで行ってしまうのか…(無論良い意味で。)
心地好いまでの突き抜け感、爽快の一言です!三國志の皮を被った幼女萌えマンガと見せ掛けて、その実、破壊的なギャグの嵐。というか、萌えるか…呂布子に?(笑)
典韋ちゃんが非常にカワユスです。素敵巨乳。
無論腐女子的萌え要素も満載(?)です。曹操&夏侯惇とか…とか…ね?他に思い当たらないけれど。別に作中で何が有るってわけではないですが、その辺は腐女子脳で補完です。

2巻時点で、呉勢力と蜀勢力との関わりが未だ無いので、その辺に期待。…関わって欲しい。

三國志が好きで、冗談の分かる方にお薦めします!
マンホール 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

マンホール 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月25日)
Review
日本に生まれて、
マンガ文化に囲まれて、
本当によかったと感じました。

こんなに良質の作品を、
たった500円ちょっとで読めるんですよ!!

映画やドラマで同レベルの
クォリティ作品を作ろうとしたら、
億単位の予算と
数十名の才能ある人材が必要でしょう。

それなのに、日本のマンガ文化は
たった一人で作り上げて、
しかもたった500円ちょっとで
読ませてくれるんですよ!

これは物凄いコトです。

エグい描写が苦手でないのなら、
是非是非手にとって読んでみてください!!
すもももももも 5―地上最強のヨメ (5) (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも 5―地上最強のヨメ (5) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月25日)
Review
ウマ仮面(早苗)VS天礼との戦い終了後、天下は早苗を見送り「考士の事諦めるな」と励まし、似た者同士の二人(天下はもも子が好き、早苗は考士が好き)は本当に好きな奴に好かれる様頑張ろうと言い、思わず感極まって早苗は天下の背中で泣いた。そのシーンを見てお互い本当に付き合うべき相手に出会ったとオレは思った。皆はどう思う?
ロトの紋章 完全版 4 (ヤングガンガンコミックス)

ロトの紋章 完全版 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月25日)
まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん 1巻 (1) (Gファンタジーコミックス)

まじかる無双天使突き刺せ!!呂布子ちゃん 1巻 (1) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月27日)
Review
作者と三國志(?)に惹かれて購入。読む前はそんなに期待していませんでしたが、不覚にもこれが面白い!!無双天使を目指す呂布子が、人間会で日々奮闘(主に拳で) するおバカマンガです。三國志のキャラももちろんわらわらと登場します。陳宮の英雄招来はすごいです!!果たしてどんな英雄が召喚されるのか…必見!!巻末の三国天使大図鑑も…必見!!一部の方々はバランスの良い能力なのですが、大方のキャラは武力と知力が釣り合わない!!しかし、本編を読めばそれも納得できますが。徐々に黒くなるマリエの動向も気になるところです!!

マテリアル・パズル (13) (ガンガンコミックス)

マテリアル・パズル (13) (ガンガンコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月22日)
Review
王道な少年マンガ兼バトルコミック。
普段の絵は大衆受けしませんが、13巻掲載の主人公三人が合体(?)した「MPティトォ」はズバ抜けて画力高いです。かなり怖いw
4、8巻にも似たようなの出てるのでそれもオススメです
キズナ 2 (ヤングガンガンコミックス)

キズナ 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月25日)
すもももももも 2―地上最強のヨメ (2) (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも 2―地上最強のヨメ (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月25日)
Review
 個人的に「すもも〜」ではこの巻がお気に入りですv
 いろはや半蔵、早苗も本格的に加わり、さらに話が濃くなっています。
 絵柄もさらに可愛くなって読みやすいですし、笑えます。

 ちょっとあざとめの演出もありますが、それすらギャグに切り替わりますし肝心の孝士は全く無関心なのも良い感じです。
 キャラのみんなも可愛くて憎めませんし。
 
 可愛い女の子が見たい人にも、一方通行気味な恋愛モノが読みたい人にもお勧めです。
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) (ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月25日)
Review
ロトの紋章は中学生の時に友達と一緒に月刊ガンガンで読んでいたので懐かしくて
この新章が始まっているのを知って全3巻買ってしまいました。
まだ物語が始まったと言う感じで、これからストーリーがどのように展開していくか楽しみです。
それにしても主人公が持ってる剣はロトの剣ではないですよね?
最終的にロトの剣になるのでしょうけど、誰が造ったかなどストーリとの関係上どうなるか期待してます。
清村くんと杉小路くんと 1 (1) (ガンガンコミックス)

清村くんと杉小路くんと 1 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年04月)
Review
短いながら笑い要素はふんだんに盛り込まれています!
絵に関しては未熟ですが、純粋にギャグ漫画が好きな人にはオススメです♪
杉小路くんにいじられてる清村くん以外の周りの動物達にも注目してみて下さい。
機工魔術士 -enchanter- 15 (ガンガンWINGコミックス)

機工魔術士 -enchanter- 15 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月27日)
Review
 ついに15巻が出ました!毎巻楽しみに待ってます。絵はきれいだし話は面白い、キャラクターは魅力的で、自分が今最も注目している作品のひとつです。巻末のおまけ漫画やカラーなど、単行本でしか味わえない部分が非常に面白く作ってあるのもポイント高いです。本編もさることながら、買って良かったと思える本になっています。

 基本的に・・・俺はあんまりお姉さんキャラが好きじゃないです。

 どっちかと言わなくても年下や妹系のキャラが好きだし、絵柄もぷにぷにしてるほうが好み。この漫画の登場人物は大半が年上キャラで、俺のストライクど真ん中ではないのが本音です。しかしこの本の読み方は違うと思うのです!主人公は周りの人たちを手本にしながら、しかし決して頼りすぎるわけではなく、自分の足で成長していきます。確かに絵がかわいいです。まあちょっとえっちぃかも知れません。でもこの漫画の読み方は、登場人物の格好良さや頑張りに共感して楽しむものだと思って読んでます。もしきれいなお姉さんが好きなら、もうこの漫画は最強なんでしょう。

 区切りの15巻、新たなる展開と変わらない面白さに星5つ!
ショショリカ 10 (ガンガンWINGコミックス)

ショショリカ 10 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月27日)

魔法陣グルグル (15) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
読めば読むほど

おもしろくなる!

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月25日)
Review
第一巻より重さ的には読みやすく(?)なりました。
作者の言葉を読んでいると、いかに手間隙かけて、この作品を整え直したかわかります。このロト紋は名ばかりの「完全版」とは違い、本当に違和感の無いような工夫をして書き直されてるので、ファンも納得だと思います。この紙の高級感が良いですね、カバーも変に豪華過ぎず良いです。絵柄も当時からあまり変わっていないので違和感無しです。
個人的には、初登場時よりも若く見えるタルキンが最高です!!
東京★イノセント 4 (ガンガンWINGコミックス)

東京★イノセント 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月27日)
Review
東京☆イノセント4巻です。
カバーは半蔵と柚。目立つのが大好きな柚らしく、カバーでもドドンとはっちゃけてます☆
内容は、皆でテスト勉強をする話・学校で肝試しをする話・新キャラ登場の話…の15〜19幕までが収録されています。
4巻は新キャラに徳川兄妹とマスコットキャラ・サトリ、美人秘書さんが登場。そして美しい花子さんも出ます(笑)
引きこもりな変態お兄ちゃん「英次郎」とサトリの通訳必須の無口な妹「恋(レン)」…美形で変な濃い兄妹です。
徳川グループの策略にメイ大ピンチ!…それにより半蔵の2回目の本気スイッチが発動っ。
英次郎達の言動は半蔵とメイを恋愛面でもかき回してくれそうで楽しみです♪
描き下ろしはアンジェラと涼子姉さんと柚のプロフィール、おまけ漫画、作者あとがき。
プロフィールでは涼子姉さんの意外な設定と柚の名字が判明します。
涼子姉さんの項目は「そんな描写あったかな?」と、思わず1巻から単行本を読み返してしまいました(笑)
おまけ漫画は半蔵が恋愛ゲームをするお話。
何とも半蔵らしいオチが待ち受けています☆
キミキス~lyrical contact (ガンガンコミックス)

キミキス~lyrical contact (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月21日)
Review
星乃さんメインのお話です。

星乃さんが好きな自分にとっては、星乃さんが可愛らしい絵で描けているので文句無し!

しかし、星乃さん以外が好きな方はあまり気に入らないかもしれません。


星乃さんが好きな方はぜひ買ってみて下さい。
まほらば(12) (ガンガンWINGコミックス)

まほらば(12) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月27日)
Review
もう素晴らしいの一言です。生きてきた中でここまで感動したのは初めてでした。最終話に近づくにつれてだんだん目がうるうるしてきて最後には号泣でした1〜12巻とゆう長い滑走路の先にはとんでもない爆弾がありましたよ。やってくれましたね小島あきらさん

ハーメルンのバイオリン弾き 35 (35) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
前半はリュートとフルートの話。
見てください。
見れば、本当に涙が止まらなくなります。
けど、やはり晴れ晴れとした感じが残ります。
後半はトロンのお話。
勇気と希望。
そして、ハーメルはいったいどうなるのである。

ドラゴンクエストモンスターズ+ 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
なぜかモンスターマスターのはずがモンスターハンターと思われ強い魔物が続々と挑戦してくる!
しかしそのときに出会ったのが伝説の勇者ロト!?
はたしてクリオは竜王を倒すことができるのか!?
ハレグゥ 6 (6) (ガンガンコミックス)

ハレグゥ 6 (6) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年03月22日)
Review
他のレビュアーさんも仰ってる通りです。
金田一さんの絵柄もあると思いますが。

シリアス描かせると空回るんだよこの人……!

空回るよりはイタイ、といった方が的確でしょうか。
昔の馴染みの殺し屋とか。死ぬ覚悟とか。アイタタタ。
『どきどき☆マーダーライセンス』の前フリが
かなりキれてるだけに残念です。

ただ、単行本前半までのいつものギャグはいつも通り面白いです。
成程な。金田一さんがツンデレ書くとこうなるんだな。
それはそれで!

というわけで前半ギャグ部分☆5つ、後半シリアス部分☆3つ。
中間とって全体の評価は☆4つという感じです。

クライブ出る度に可愛くなっていくなぁ何か……。
それはそれで!
ぱにぽに 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

ぱにぽに 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年08月)
Review
天才ちびっ子、レベッカ宮本11歳が高校の教師となり、生徒や先生たちとまったりと、あるいはハチャメチャに日常を過ごす感じのストーリー。
脱力的な絵とシュールなギャグが印象的なマンガ。
好みがはっきりと分かれる作品だと思う。
また、この作品は「みなみけ」と並ぶくらいキャラ判別が困難。
1巻なのにキャラ紹介のページが無く、誰が誰なのか非常に分かりづらい。あろうことか、髪型もそれぞれ頻繁に変わる。
ただ、読み進めていくうちに自然と判別できるようになって、そうなるころにはもう「ぱにぽに」の虜になっているだろう。
魅力的なキャラが多数登場するので、読んでいて全く飽きない。
1巻だけで判断せずに、ぜひ2・3と読み進めていってほしい。
黒神 6巻 (6) (ヤングガンガンコミックス)

黒神 6巻 (6) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月25日)
Review
クロのセミヌードの表紙に始まり、今回はやたらとサービスカットが多い。
そしてエグいシーンも多い。
前巻が慶太メインで出番が少なかった分、
前半はほとんどクロが成人を迎えて以降のあの続き。
やっとクロの正体が明かされます
(クロって本名もクロなのね)

そして今まで表舞台から身を潜めていた黎真も
遂にその全貌が明らかにされます。
でも、その正体はやっぱりね。

そして今回、あのキャラとあのキャラが……ッ!?
(正直素手相手に飛び道具はどうかと…)
更にクロとヒヨウが遂に対面、ニライカナイ編、急展開です。

そして今回出番の少なかった茜さんもただでは転ばない。
ファン必見です。
ダズハント (ヤングガンガンコミックス)

ダズハント (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
町を舞台に危険なゲームをやるって設定がイイ
イイ設定だし1冊で終わりなのが残念です
若干絵が荒い部分がありますが(パソコンのキーボードとか竹刀とか)面白いので買って損はしないと思います

ハーメルンのバイオリン弾き 36 (36) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年03月)
Review
「ハーメルンのバイオリン弾き」は1991年から月刊少年ガンガンで連載された冒険ファンタジー漫画。当初はギャグ漫画チックにはじまり、その要素はのちまで続くものの、実にシリアスでダークな色あいが濃い漫画。マヌケな超特大バイオリン引きが実は出生にとんどもない問題を抱え煩悶したり、“愛のピアノ弾き”ライエルの家族の不幸は以外な人物のせいだったり、主役、準主役級のキャラクターにそれぞれとてつもない影をもたせた漫画。そんな設定の漫画であるから、敵もさるもの、想像できる悪という悪をこれでもか、とぶつけてくるし、残酷なシーンも豊富にある。ストーリーの複線もあらゆるところではられて、それが一つ、一つ収斂していくようにストーリーも練られている。既存の勇者もの漫画にな㡊??魅力満点な作品なので是非単行本で通読なされたし。本巻はその第36巻
ながされて藍蘭島 11 (ガンガンコミックス)

ながされて藍蘭島 11 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月22日)
Review
活躍ぶりは他のレビューに任せて、

まちの活躍の元たる、ひぃおばぁさまも、まちに負けず濃いキャラクター。
大波のときを回想する一コマはホロリとくる。

他にも、すず・しのぶ・梅梅で行人と風呂に入ろう作戦とか必見。(?)

みちるの扱いがちとカワイソウで、☆半分くらいは減点したい所。
閉ざされたネルガル 2 (ガンガンコミックス)

閉ざされたネルガル 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月22日)
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)

獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年08月11日)
Review
何故、今、荒川弘がこんなマンガを描かなければいけないのか。
読みやすい。絵もきれいだ。キャラもまあ立ってる。ギャグなどもこなれている。

しかし上っ面ばかりに見える。
初めて「鋼〜」を読んだ時に感じたような、迫ってくる大きな、重いものがない。
表題作のインパクトが作家を不幸にすることもあるのはわかるけど、荒川氏は絶対にもっと「描ける」作家なのは確か。
…それって原案がマンガに釣り合う魅力を持って無い、ってことじゃない?

こういう「普通のマンガ」が嫌いなわけではないし、なければいけないとも思うけれど
「今、荒川弘が時間を割いて描かなきゃいけないマンガがこれかぁ?」というのが偽らざる感想。
「鋼〜」の息抜きというならメディアミックスとか原案とか、しがらみから離した方がいいんじゃ。

全く事情は知らないけれど、一読者として読後に首をひねってしまう。皆さんの言うことも最もだなあ、と思う。
これが私の御主人様 5

これが私の御主人様 5

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月22日)
Review
ハラハラのハラはセクハラのハラでもあり、今回のハラハラはいつも線ギリギリの(ドキドキ)ハラハラもさることながら、急展開のハラハラなんですね。
マンネリを打開するという意味も込められているのかも知れませんが、今巻は珍しく二話跨ぎとなりました。
この漫画の特徴としては表外漢字や古風な言い回しがかなり使われてますね。
お勉強になりますよ。
キングダムハーツII 2 (ガンガンコミックス)

キングダムハーツII 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月22日)
Review
天野シロ先生の描く漫画版KHシリーズは全巻読んでいるのですが、個人的にこの巻が今までで一番良かったと思います。
前作の無印やCOMでは、終盤辺りで少し急ぎがちになり、セリフやエピソードが結構省かれてしまいましたが、
2に入ってからは、ペースがゆっくりになった分、細かい所もじっくり描かれるようになったと感じました。

この巻の前半で、一年近く続いたロクサス編がついに終わります。
原作とは一味違う、漫画版オリジナルのアレンジや演出がとても豊富です。
実はずっと真実を求めていたロクサス、何としても親友を取り戻そうとするアクセル、何かをロクサスに伝えようとするナミネ。
そして、非情な『復讐の序曲』を奏でるディズと、それを傍観する謎の男・・・
キャラの表情、セリフなどの一つ一つから、それぞれの『気持ち』が痛いほど伝わってきます。
特に、クライマックスのロクサスとディズの対峙の場面は、雑誌で初めて読んだ時には、思わず本当に泣きかけてしまいました。

そして、いよいよソラが目覚め、本編のソラ編が始まります。
シリアスで切ない空気から一転、いつも通りの明るく少し個性的なギャグが散りばめられています。
レオンの苦労人っぷりと、やっと登場した機関を撃退したある物に笑い転げました。
そんな中に、ちゃんと胸に沁みるものが少しある辺り、流石だなと思います。
これからの展開も、とても楽しみにしています。


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