スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

スクウェア・エニックス

カノジョは官能小説家 2 (ヤングガンガンコミックス)

カノジョは官能小説家 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
面白いとは思うのだけど、一巻での勢いが無いように感じる。
一巻での上手なエロ配置が無くなっているせいかな。
二巻はエロ少な目。
あるキャラの黒〜い所が見れます。
漫画としては面白いんだろうけど、どこか満足いかなかった。
期待しすぎたせいかもしれない。
星四つ。

ハーメルンのバイオリン弾き 37 (37) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
 FFやドラクエなどの設定を生かしたRPG的ファンタジーの傑作。
 バイオリンの演奏で敵を倒すという設定のもと、人間と魔族の争いを描く。あまりにギャグが入りすぎているためになんだこれは? と思うかもしれないが、実はめちゃくちゃ暗い漫画。人間の尊厳と惨殺の罪など、深く残酷なテーマを過不足なく取り込み、絵も、非常に風景的というか、背景とキャラクターが一致している感じ(それが技法的にいいのか悪いのかしらんが、いいと思う)。
 隠れた傑作です。
マンホール 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

マンホール 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月25日)
Review
1巻で広げられた風呂敷、
その謎が徐々に解き明かされて行きます。

しかし、主人公たちが
謎に近づいて行く間にも、
バイオテロは着実に進んでいて……

難しいテーマを
わかりやすく、そして面白く読ませてくれる
作者の技量には唸らされます。

キモい絵も多いので、
苦手な人は気を付けて!
PAPUWA 13 (ガンガンコミックス (0780))

PAPUWA 13 (ガンガンコミックス (0780))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
この巻ではついにパプワの出生の秘密が明らかになります。(チャッピーが喋れなくなった理由も)
コタローとパプワの感動の再会に加え、マジック一家の面々が合流。心戦組も何だかんだで団結します。最終決戦に向けて準備万端、GO!な所で終わります。次巻も期待大です。
PAPUWA 12 (12) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 12 (12) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月21日)
Review
 ギャグとともにシリアスな面も盛り込んでいるPAPUWAも12巻目。物語りも佳境を迎え、登場人物は数々の成長を成し遂げてきました。

 ギャグもさえますが、やはりこの巻は「リキッドの成長」が大きなウェートを占めてます。

 自分が決めた道を進もうとしているリキッドは、始まりの終わり島の過去に飛ばされてしまう・・そこで、現代に近い赤と青の一族に会い、そして、その島の『歴史』を体験することになる・・・。

 さらに、リキッドのことを一番考えていた兄貴分の「ハーレム」のかっこよさに、この巻でほれる人は後を絶たないことでしょう。リキッドは本当に回りに支えられ、そして成長してきたんだなあ・・・彼に「自分」を重ねている人も多いと思いますが、本当にこの巻はお勧めです。

 ギャグと殊玉の言葉たちが彩るPAPUWA12巻、どうか読んでみてください。貴方もきっと「成長」すると思います。

Ark 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
呪われた館に閉じ込められた少年少女の行動が描かれるゴシックホラーの2巻目です
今回はエレナの身体を付け狙う三人の悪霊の内、ワンドとオカリナの過去に焦点を当てた重い話がメインとなります
今回に限っては恐怖より、話の重さが際立っています…
死してなおトラウマ的な呪縛に捕らわれ続ける彼女達(の過去)と、今を生きるエレナの心境との対比の構図が上手いと思いました♪
ブレイド三国志 6 (ガンガンコミックス)

ブレイド三国志 6 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月22日)
瀬戸の花嫁 6 (6)

瀬戸の花嫁 6 (6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月27日)
Review
瀬戸の花嫁のもう6巻!
新キャラクターも出てきて新たに盛り上がりを見せてくれます。
いままで、ベタベタなラブコメもなく、サクサクしてて、男女どちらでも楽しめたのですが、6巻がすごい男性向けになってきています。
もともと男性向けになっていたと思うんですが、今回はちょっとやりすぎたかな?と思います。内容はすごい面白かったんですが・・・。
男性には5つ星。女性には4つ星ですね。
苦手な人もでてくる・・・かも??
あと、絵柄がだいぶ変わってますね。
特に廻がかわいくなってます。
すもももももも 3―地上最強のヨメ (3) (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも 3―地上最強のヨメ (3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月25日)
Review
いきなりですが、この作品で推すべき点は、萌えではないと個人的に感じています。・・しかし、「もも子」や「いろは」は正直かわいいですね。それに加えて2人の強さ、心に響く言葉を発する時とのギャップには驚かされました。
私の場合、キャラのかわいさだけで勝負するような作品は、残念ながら受けつけません。この作品で推すべきは、ギャグ、かわいさ、友情?、感動させる場面、等の全てをバランスよく兼ね備えているところ、そして漫画の読みやすさ、丁寧さだと思います。3巻ではもも子といろはのことが気になる「天下」と「半蔵」が「孝士」と友情を深め?ることで、みんな一緒になってとても暖かみのある場面を演出しています!
もも子の「S○Xしてください」など、際どい発言もありますが、それに対する孝士の切り返しでギャグに変えてしまうあたりはさすがです。作者の本気度が伝わってくる作品で、ぜひ多くの方に読んで欲しい作品だと思います。期待が大きい分、今後の展開が気になりますが、是非、ギャグや暖かさも失わずに発展して欲しいと、願ってます。
キミキス after days (ガンガンコミックス)

キミキス after days (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
でれでれです。二見さん大好きな私としては、嫉妬する顔も、泣き崩れる顔もジーンときます。
various〜の二見さんがなかなか出版されずに干からびそうな方にはお勧めというか、摂取必須品です。


あの選択肢をさらっと選べる主人公も漢です。
FULL MOON 1 (ガンガンコミックス) (ガンガンコミックス)

FULL MOON 1 (ガンガンコミックス) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月22日)
Review
読み切り2編の絵柄は萌え系だが、本編がジャンプ系の絵柄になっているのはアニメ化や少年漫画ファン獲得などを見越してのことだろうか。その辺りは商業臭くて嫌だけど、ヒットしそうな匂いは十分します。萌え絵で本格バトルのほうが現状の読者の満足度は高そうだが、読者の層がひっくり返るのを見越しているのであればエニックスのマーケティング力はやはり侮れない。2巻にも期待します。
すもももももも 8―地上最強のヨメ (8) (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも 8―地上最強のヨメ (8) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月25日)
Review
7巻のようなギャグだけではなく、ついに影でうごめく陰謀も姿を現しました。
天々再びです。

なんといっても今回は進太郎と半蔵に笑わせてもらいました^^
この2人は相性悪いんですね!和みます。
そして、いろはに泣かせてもらいましたよ。

ご指摘も多いように確かに絵荒れは目に付きますが、
長い連載で画風が変化するのは自然な事ですしね。
雑なのではなく、こういう絵なのだと思う様にしました。

早く続きが読みたいです。孝士の筋トレの行方が気になります☆
Ark 3 (ガンガンWINGコミックス)

Ark 3 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月27日)
Review
Sound Horizon無二の名曲「Ark」とは全く関係ない作品です(笑)

……が、これはこれでとても面白かったです♪
主人公エレナの成長、魅力的なサブキャラクター、謎と恐怖に満ちたストーリー。
エレナとアダムの関係は、すごく良いですね。憧れてしまいます^^
色々ドロドロしていながら、繊細で透明感があって読みやすいのも好印象でした。

置いてある本屋さんは少ないと思うので
気になる方は早めに買っておいた方が良いかも知れませんよ!
まほらば 11 (11) (ガンガンWINGコミックス)

まほらば 11 (11) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月27日)
Review
この作品を一言で表せと言われたら私は「優しい漫画」と答えるでしょう。
登場人物の人間関係、エピソード、言葉の一つ一つに笑いがあり涙があり、そして、優しさがあります。
この作品に興味のある方は是非手にとってご覧になって下さい。きっと幸せな気分になれると思います。
PAPUWA 11 (11) (ガンガンコミックス)

PAPUWA 11 (11) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月22日)
Review
ウマ子が、アラシヤマの前で乙女になるのが可愛くて仕方ありませんでした。
アラシヤマも、シンタローの前での変態っぷりがウソのように男前で、思わず惚れそうです。
一番の和みは、グンマの笑顔。
お子ちゃま、というイメージが強かったのですが、一番大人かもしれません。
ピリピリしている中で、笑顔で気遣うグンマに、思わず自分も肩の力が抜けていきました。
どんどん内容がハードになっていく中、彼のような存在はとても貴重かもしれません。
ナイスミドル三連星、一度生で拝んでみたいな、と思いました。
やっぱりPAPUWAは面白い!そう思える一冊です。
ぱにぽに 9 (Gファンタジーコミックス)

ぱにぽに 9 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月18日)
Review
今回のキーワードは野球、諜報、番長、メイド喫茶、ベホイミ復活ってところでしょうか?(笑)個人的には巻末漫画の委員長委員会3人組の話がツボです。朝比奈さんへの株価上昇(笑)
ハレグゥ 7 (ガンガンコミックス)

ハレグゥ 7 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
こんなにハレがもてても嫉妬する気が起きないのはやはり彼が苦労人だからか・・・
まぁ、それはともかく恋する暗殺部隊はカワイイです。
精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)

精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月22日)
Review
まず言っておく。カムイ氏の描く漫画にオリジナリティというものはほとんどの作品に無い。氏の魅力は、展開運び、殺陣、演出、それら漫画に必要な技術を高いクォリティーでコンパクトにまとめながらも読者の年齢層にすら気を配る器量を持って原作を大切に扱うという言わば漫画教科書のような物。氏の漫画に不満点をあげたいのであれば勉強不足にも程がある。娯楽という観点から言えば日本人は特に鈍い方にあるが同時に娯楽の発信地の一つでもある、自覚を持て!日本の娯楽は決して低いレベルではないのだ!!
カミヨミ 7 (ガンガンコミックス)

カミヨミ 7 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
柴田さんの本は、PAPUWAも読んでいますが、私は断然こちらの方が好きです。
今回は、人狼編が終結し、零部隊メインのお話になっていきます。

人狼編の終わり方がせつなかったですね。

新章は、零部隊の隊員、毒丸がある事件の容疑者にされてしまいます。
隊員たちは、とっても利己的理由から、彼を助けるために奔走し、
巻き込まれ、泥沼に陥ります。
この章で、毒丸や隊長たちの過去が垣間見えそうです。
零部隊がでばっている割には、坊ちゃんの出番が少ないような
気がします。
事件はとても陰惨なのですが、零部隊のキャラたちのお陰で
明るめなノリになっています。
次巻期待!!


To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)

To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月27日)
Review
電撃版に比べ「売れセンを狙った絵だがコマ割や構図がセオリー一辺倒」という傾向は感じるが、3巻は、プロット、コマ内構図、微妙な表情といったところで一層読み応えがあり、「どんどんよくなってる」という印象。もっとブレイクしてもいいと思う。姫百合姉妹×ミルファの構成が特にうまくまとまってたので、今後のエピソードも個人的には期待大。
獣神演武 2 (ガンガンコミックス)

獣神演武 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月22日)
Review
鋼錬に続く荒川弘の連載作品の2巻目。
かなり制約の有る中で描かれているのが伝わってきます。
原案・シナリオ・美術の方の名前が連なっているように
荒川先生が個人で全てを作っているわけではない点が一つ。
アニメ化を同時進行でかなり原作より速い進度で行われている点がもう一つ。
歴史浪漫の王道ものというジャンルなので、
ギャグが比較的荒川先生にしては押さえ気味かなー、って所が一つ。

でも。荒川先生は中国文化がお好きだと見受けられていましたが、
それが非常に反映されていて、帯にあるように正に「渾身」!

アニメ同時進行・それによる先行された物語のネタバレ…
そんなかなり難しい条件のなか、
荒川節の活きるキャラクターが王道でありながら読んでしまう気になる。
そして、「歴史浪漫」ものの名に恥じない徹底した美術描写と迫力。人物のデザイン。
こういう所をいかにもな漫画仕様に加工も妥協もせず本物志向な所に作者の熱を感じます。

笑いやテンションが控えめな点が鋼錬から来ているであろう多くのファンには
どうしてもいささか物足りない部分を感じるものの、私はそれも
「歴史浪漫」というジャンルへの作者の敬愛とケジメのように見えました。
原作云々もあるでしょうが、荒川先生がやはり好きなのでそう感じています。
ちょこっとヒメ 4 (ガンガンWINGコミックス)

ちょこっとヒメ 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
大の親バカな飼い主達とそれを見つめる一人の女子高生の投稿合戦?
このオチに僕は笑えました
巻末の三大美女もオススメ
ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)

ロトの紋章Returns (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
詳しい内容は他の方が書き込んでいらっしゃるのでかきません。
ですが、本編で語られなかった謎の部分がきちんと描かれており、非常に満足のいく作品でした。
特にこれより先に「新ロトシリーズ」を読みはじめてしまった私は、「アステアって女だったの!?」ってな感じになってしまっていたのでそういう意味でもありがたかった作品です。

個人的に一番よかったのはカダルのストーリー。
彼の使命故に愛する女性と一生を共にできなかった姿には、涙腺を刺激されました。

以上、短編集として非常にまとまっていて、内容もすばらしかったと言うことで星は最高の五つです。
夏のあらし! 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

夏のあらし! 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月14日)
Review
1巻とはだいぶ内容が変わってきました。
「戦争」という描写が入るため、ちょっと重たいストーリーになっています。
個人的にはギャグマンガであるより、少年の一夏の成長を描くヒューマンドラマであって欲しいと思います。
だから、重たくなっても好感が持てます。


僕としては星5の価値はある漫画です。


ただ、真面目なシーンに劇画調のアップが入ったりするんですよ。
そういうシーンを見る度に播磨とか、天満とかのギャグシーンを連想してなんとも言えない気持ちになってしまいます。

何とかしてくれ小林尽!

そういうところも考慮したら僕としては星3くらいです。
ぱにぽに 3 (3) (ガンガンファンタジーコミックス)

ぱにぽに 3 (3) (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月)
Review
あずまんが大王のあずまきよひこ先生も絶賛のこの漫画。
あずまんがとの類似点というと、

1、学園4コマに対し、こちらは学園ショートギャグという形をとっているところ。

2、両方とも絵がうまい(というか質が良い)というところ。

3、天才ちびっこ(学生・先生)が出ているところ。

4、結果的にどちらもおもしろいということがわかりました。

こう考えてみると本当に似ているなぁ・・・

完全予約の初回限定には飛び出す絵本がついてくるらしい。

(注・上のおもしろいという表現はシュールなボケとつっこみのギャグからくるものではなく、キャラクター達のさりげないやりとりなどからくるものだと思われるので、「ぶわっはっは」という笑いを求める方にはなんじゃコリャ!的な作品です。)

メガロマニア 1 (ガンガンコミックス)

メガロマニア 1 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
亜人という種族と人間がに住む世界で、基本的に人間>亜人の構図で物語が展開されています。
そこで主人公のカノンが両種族ともがうまくいく社会を目指そうと活動する話になってますね。(大味な説明ですがネタバレは抑えた方がいいと思いました。

絵柄が気に入って買った人でもきっと満足、もしくは次巻も買ってみようと思う出来になってると思いますので気になったのなら勝手損はしないです!!
PAPUWA (10) (ガンガンコミックス (0679))

PAPUWA (10) (ガンガンコミックス (0679))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
ソージの過去が明らかになるこの節目の10巻目!
近藤さんの意外な大人の面に涙が出てくるかも・・PAPUWAこそ、現代の私たち大人が読まなければいけない漫画の一つだと思います。特に、この10巻は大人なら誰でも、涙にPAPUWAをぬらすことになります♪もちろん現代っ子も読んだらきっと心に響くものを感じる巻です!
「生きることを楽しめ 限られた人生の中で無限の希望はいくらでもあるんだ」
心にしみる殊勲の言葉でした。
BITTER VIRGIN 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

BITTER VIRGIN 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月27日)
Review
一言で言うと「純愛」ですかね。さいきんの流行(萌え)に流されずに、面白い流れになっています。青年漫画というより少女漫画っぽいですね。
義父に強姦された少女がメインヒロインだったりと、ちょっと内容は暗いところがありますがそれも魅力のひとつだと思います。

勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)

勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月22日)
Review
笑いのレベルが三つほど格上げされた気分です。
そしてあまりに素直に「これは確かに萌えるよなぁ」と言ってしまいます。
キャラのファッション性の重要性についてもよく分かります。
今回だと上原がわかりやすくファッションで変容しています。

そして、
たとえウサギな可愛さに溢れていようと、周囲は女まみれであろうと、
圧倒的に感じてしまう、
仁岡に対しての、共感!
ある意味、この設定が全てであり、どーでもいいのです。
ただ、笑いがここにあるのです。
ながされて藍蘭島 12 (ガンガンコミックス)

ながされて藍蘭島 12 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月22日)
Review
 さて、12巻目になりました。相変わらずニブチンの行人とすずとの生活が続いています。すずとあやねが入れ替わったりして村中からその顛末が終わった際に笑われたりします。
 忍び3姉妹が誕生日のためにプレゼントの算段をします。然し、母親の欲しいものは忍びの後継者と言うことで、3姉妹で争うことになります。長女は「トゲ太」(鳥類)三女は「りん命」(同性愛)と。全く報われない恋愛ばかり。お互いがお互いに姉妹任せなので決闘しますが、決着せず。最後にみことが行人の家に侵入し、夜這いを掛けますが、すずのヤキモチにおじゃんに。
 けど、相変わらずぞんざいな扱いをされている「みちる」さん。今回も忍び3姉妹の巻き添えを食らってしまいます。けど、地味に行人を探すなんて。
 カラーのページが終わって1枚目は行人と美咲が手をつないでデート?している画です。この光景は何時になると実現されるのでしょうか?ハーレムコミックなんですがそれを感じさせないのがこの作品の持ち味でしょう。肉欲が絡みませんからね。

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
『ベホイミちゃん』、1巻は新たな始まりを感じさせる構成だったのですが、2巻はGDGD度合いが恐ろしくパワーアップしてます(笑
やっぱりスパイシー世界です(笑

『ぱにぽに』のスピンオフにもかかわらず、ネタは『スパイシー大作戦』に近いです。
氷川先生、やりたい放題ですね(笑
こういう不条理的なのを描かせると天下一品です。

一応ストーリー上も新展開があって、新キャラ『マーメイドプリンセス』がベホイミと同居することになったり、未来ちゃんとベホイミの距離が縮まったり、無意味に南条さんが登場したり、ベホイミが男装で男子校に潜入したり、もりだくさんな内容です。
続きがますます楽しみになってきました。

初回はアンソロジー冊子が付いてきます。
どの作品も『ベホイミちゃん』への愛に溢れた、楽しい作品です。
個人的にはあぼしまこ先生がツボ。
他の先生方の作品も笑わせてもらいました。

『月刊Gファンタジー』での連載は『ぱにぽに』と交互に連載される形なのでなかなか進展しなそうな感じではありますが、続きに期待したいです。
もちろん、『ぱにぽに』11巻も待ってますよ!
To Heart2~colorful note 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

To Heart2~colorful note 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月27日)
Review
1巻の最後で顔見せ程度で、終わっていた他のヒロイン達も本格的に関わってきます。
最初は、1巻で衝撃(笑)の登場をしたるーこです。次は、ミステリー研究会の花梨、もう一人は、ライバルの由真と非常にキャラの強い人ばかりです。
その為このみ(メインのヒロインなんでエピソード丸々1本ありますが)・タマ姉ェ(要所要所で出てくるのですが)・小牧(こちらも要所要所で出てくるですが)は、完全に霞んでしまっています。各エピソードもテンポよく、ヒロインの心情もしっかり描かれている上にストーリー構成上手く、非常におもしろいです。しかしまあ主人公は、かなり受難続きですね。
るーこ係にミステリー研究会の部員にライバルの登場と気が休みまる事がありません。
最後は、いい所で終わっていますので今から3巻が楽しみです。
ながされて藍蘭島 10 (10) (ガンガンコミックス)

ながされて藍蘭島 10 (10) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月22日)
Review
9巻でおばばの策略により始まった「行人争奪狩り物競争」。10巻はその後半です。
相手は北のぬし「大牙」と藍蘭島最強の西のぬし「からあげ」。この10巻を楽しむには
まずは西のぬしの招待がからあげだと知った行人のリアクションを爆笑しましょう。
そして狩り物競争の結果を楽しみましょう。あとはダチョウのもんじろー、梅梅、
9巻に初登場したみちるちゃんのお話です。そしてみちるの話で今後に展開に関わる
フラグが出ます。今後に期待しましょう。
衛星ウサギテレビ 2 (ガンガンコミックス)

衛星ウサギテレビ 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
衛藤ヒロユキ!ああ衛藤ヒロユキ!!
あっという間に枯れる作家が多い中、この人は本を出すたびにどんどんよくなります!
もっとじっくり読みたいのになんですぐ終わっちゃったんだろう!
前作ガジェットの恋愛要素を下げ、SF要素を強めたような感じですが、温かく包み込みようなメルヘンハートは健在です。
ラストシーンはもちろんモノクロなのですが、自分にはカラーに見えるくらいイマジネイティブです。

若干ギャグ要素が多めに含まれているのでグルグルの中盤のノリが好きな方には◎
メガロマニア 2 (ガンガンコミックス)

メガロマニア 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月22日)
Review
 人と、人に創られしもの、亜人。
 亜人は人に無い能力を持ちながらも、人によって社会から淘汰されていた。
 この二種族の混血は、「まじりもの」と呼ばれ、人からも亜人からも忌み嫌われていた。
 そんなまじりものとして生まれた主人公・カノンの物語。
 この世界のシステムの狭間で、戦う。

 とまぁ、こんなあらすじ。
 二種族間の混血という設定や、亜人の能力なんかは、すでに使い古されたものではあります。
 じゃあ、この漫画の何が良いか、新しいか。

 ……と考えると、あんまりこの漫画の良さは見えてこないことが分かりました。
 結局のところ、話の作り方や伏線の張り方、キャラの作りこみが丁寧なのが好印象。
 特に主人公・カノンがやたらかわいい……とまぁそれはおいといて、小細工なしで勝負してる感じが好きです。

 またこの巻は四分の一が読みきりの話なのですが、おもしろい。
 これまたラピュタ等との関連が感じられる話ではあるのですが、メガロマニアの今後に期待できる内容です。個人的にはこっちも連載してほしい……。

 人を選ぶとは思いませんので、一度読んでみてください。
「この手のは飽きたよー」って人もいるでしょうが、「久しぶりにこういうのも」と思ってる人にはツボに入るかも?
To Heart2~colorful note 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

To Heart2~colorful note 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月27日)
Review
原作ゲームは未プレイですが表紙に惹かれて買いました
中の絵も表紙に劣らず上手いです
中身も面白かったので続刊も買おうと思います
マテリアル・パズル (13) (ガンガンコミックス)

マテリアル・パズル (13) (ガンガンコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月22日)
Review
王道な少年マンガ兼バトルコミック。
普段の絵は大衆受けしませんが、13巻掲載の主人公三人が合体(?)した「MPティトォ」はズバ抜けて画力高いです。かなり怖いw
4、8巻にも似たようなの出てるのでそれもオススメです
キミキス~lyrical contact (ガンガンコミックス)

キミキス~lyrical contact (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月21日)
Review
星乃さんメインのお話です。

星乃さんが好きな自分にとっては、星乃さんが可愛らしい絵で描けているので文句無し!

しかし、星乃さん以外が好きな方はあまり気に入らないかもしれません。


星乃さんが好きな方はぜひ買ってみて下さい。


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