スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
スクウェア・エニックス
![]() ユーベルブラット 3 (ヤング ガンガン コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
Review
図抜けた作画能力に安定した演出力、ベルセルクの復習譚を基調に女の子だけバスタードにしたような 素晴らしく受けそうなこのまんが。あ、ケインツェルもガッツと違ってかわいいですから キャラ全般が美しくかわいいベルセルクといってもいいでしょう。 かわいいのにアクションシーンなんかすっごく迫力があってたいしたもんだよまったく。 勢いよく集めてしまいました。単行本二三冊でこのレベルの絵作りとは恐ろしい才能だ〜! ヤングガンガンで新連載時見たときには、どうも昔コミックコンプとかで腐るほど見たようなロードスアフター漫画かな〜などとおもっていたけど 甘かった。ここ数ヶ月グインやDの漫画版を読んだせいかもしれませんが この緩急のついたストーリー作り、展開のひろげかた、現在進行形のFT漫画では一二を争う出来でしょう。すばらしい! |
![]() 咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月24日)
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予選県大会決勝戦。 試合中なのに仮眠室で寝る主役って・・・ そして竹井部長がカッコいいの。 だけど、カバー取ったときの「タコスびと」の話が一番笑えたような・・・ |
![]() Pandora Hearts 1 (1) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月27日)
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最近本屋さんお勧めで良く書店の前の方に並んでいるのを見かけます。 6巻は品切れの本屋多し! 1巻だけを読んで「うーん・・・」と思っている方(私もそうでした) とりあえず2巻を読んでみて下さい!2巻以降を読めば どんどんパンドラワールドに惹かれると思います。 2巻からは話のテンポも良くなって、それぞれのキャラクターにスポットが当たり 過去や秘密が現れ始めます。謎が増えて来るにつれ、続きが気になって仕方がないです。 本編とは関係がありそうでない書き下ろしマンガやカバー裏のゆるいギャグも レベルアップしています^^ このマンガの面白さは1巻だけでは分かりません。 2巻を買ってから面白いか、面白くないかの判断をするのも良いと思いますよ。 |
![]() 隠の王 5 (5) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月27日)
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今迄は主人公が無関心を装っていた感がとても強い為に漠然としていた雰囲気の話ではあったのですが、いよいよ主人公が自分の足で歩き始めて動いたので面白みが増して来たところで終わっています。 この巻の要の部分は雷光、雷鳴の兄妹の話について。 視点が違い、そして何処からその場面を見てしまうかによって、とある一つの事実でも全く見解が変わってしまうという点は面白かったです。 どう穿つか、どう捉えるか、どう考えるか、その重さを知った巻です。 面白かったです。続きが楽しみ。 |
![]() Doubt 1 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月22日)
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ウサギ(プレイヤー)の中に紛れ込んだ嘘吐きオオカミを探し出すゲーム『ラビット・ダウト』。これは参加者は全員ウサギの形をしたマスコットや人形を所持してます。ゲームを失敗すると参加者が一人ずつオオカミに殺されていくという仮想ゲームです。 そんなある日そのゲームが現実の通りになり、主人公をはじめ6人の少年少女が悪夢のような殺人ゲームに巻き込まれていきます・・・。 彼らは何者かによって見知らぬ密室に運ばれ、さらに密室にあるあちらこちらにはロックされた扉があります。知らない間に体につけられていたバーコードがロックされた扉の鍵となるわけです。このバーコードが密室からの脱出と自分の左右の運命を握っています。そして、そのプレイヤーを嘲笑うかのごとく存在する「嘘つき狼」……。一人、また一人と減っていき精神的にも追い詰められていく様子は、読んでいるうちに、知らず知らずに冷や汗をかくこと間違いなしです。寝る前にヒヤッとしたい方は是非ご一読ください!角川文庫の「新耳袋」等と一緒に読むと効果は倍率ドン!更にドン!!って感じです。 |
![]() WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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あいも変わらずこの作品は私の笑いのツボを的確に捉えてきます。 キャラクターも増え、内容も濃くなる一方ですね。 シナリオの進展の方は進むのかと思わせながら、なかなか焦らされます。 読んでて含み笑いが止らなくて家族に馬鹿にされました。 |
![]() ユーベルブラット 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月25日)
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「だけど―――今は、ただの一人目だ」 ゼロから始まった物語も既に四巻。 そして今巻でようやく、一つ目の復讐に幕が下りる。 矛先が向かうは英雄シュテムヴェレヒ。 対するは裏切りの槍アシェリート。 仲間に裏切られ、真実を闇に葬られ、逆賊の汚名を背負いながらも戦う真の英雄の物語が、この巻を境に本格的に始まる。これほど壮大にして胸を打つシナリオは他にはない。 いまひとつ知名度に欠け、人気がないので打ち切られないか心配で仕方がない。 もっと多くの方に読んで頂けるよう祈りながら、☆5つをつけさせて頂きます。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (2) ガンガンコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月22日)
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怖い・・・怖すぎる!あのラブコメみたいな雰囲気からこんな恐怖になるとは・・・ 次々と迫り来る恐怖!惨劇!いったいいつまで続く!? そして、例の「くけけけけけけ」ですが・・怖いというかなんか笑ったぞこの野郎ーっ! 最後くらいは悲しく、辛い話で圭一と魅音の苦しみがよく分かりました。 と、思ったら・・・あ・・?あ・・?なんでこんな展開になる・・? もう展開が全然読めない・・・本当に凄い。沙都子・・・どうして・・・ 俺はありとあらゆる恐怖に耐えた。そして、ついに終わったと思いページをめくった。 が、それからのことは・・・? 「迎エニ来タヨ、圭チャン・・・」 ひい ひい ひええ〜〜〜っ!!!! ラストに最大の恐怖を見せてくれた綿流し編!是非二つそろって激買してくれ!! |
![]() ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX. 第一集 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
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ひぐらしの熱もそろそろ冷めてきたカナ、とか思いながらなんとなく買ってみたのですが、 これがめちゃくちゃおもしろかった! 作者一人一人になんだか妙なやる気を感じさせられて、もう読み終わった時には顔中がにやけてしょうがなかった。 たぶん、同人の頃からこまめに追いかけてきた人なら解るはずだ。この、なんともいえない嬉しさは。 |
![]() 鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() 鋼の錬金術師 (6) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() Pandora Hearts 2 (2) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月27日)
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正直1巻は微妙…と思ってましたが、 2巻を読んでみるととても面白かったです。 絵も素敵でギルがかっこいいです☆ 今後の展開も気になるので次も買ってみたいと思います。 |
![]() BITTER VIRGIN 4 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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いよいよ最終巻となる第4巻。諏訪大介と藍川雛子。二人の恋の物語がここに完結する。 その最後はぜひあなたの目で見て読んでください。個人的な感想としては、 ハッピーエンドと言い切れず、かといってアンハッピーエンドとも言い切れない、 あえて言うならその中間とも取れる。そのエンディングをどう取るかは あなた次第です。 |
![]() ユーベルブラット 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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復讐への強い渇望が身を結び、ようやく英雄グレンと対面を果たすアシェリート。 だが、二十年のときを経て再会したグレンは、数多の騎士や民の信頼という、圧倒的多数の「力」を手に入れていた。 言うなれば敵は「世界」そのもの。喩えそれが偽りであろうとも、欺瞞の上に成り立つ平和であろうとも、そこで暮らす民達の笑顔と安息は本物だった。 それを、己の「復讐」のために壊すことを誓うアシェリートの苦悩はどれほどのものだろうか。 立ち塞がる「力」を前に復讐を諦めるのか、それとも…。 今後にますます期待の持てるユーベルブラッド2巻です。 |
![]() 死がふたりを分かつまで 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月24日)
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七巻は、このシリーズのボスキャラが裏で策を練っている巻なので、派手なボスキャラとの死闘は無く、裏で剣士同士の静かなる決闘が起こっているという対照的な描き方が渋くてカッコイイです。また後半は策士が策を練り終わるまでの主人公達を取り巻く周囲の人間の穏やかでない日常生活が描かれ、このマンガの世界観が広がり興味深かった。当然次巻も購入予定です。 |
![]() 鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月22日)
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ちょくちょく漫画を見てますが、自分の中では漫画界(?)でも1、2を争うぐらい 才能があるんじゃないかと思ってます。 まず話の進め方にものすごい現実味が感じられます、大抵の漫画は非現実な展開が多い 助けられるはずのないものを、無理やり助けるような道理を超えたものが多いものですが、 この漫画は錬金術の部分は非現実的だと思いますが、それでも人間の限界というものを しっかり考えていて、読んでいて納得できる部分が多いです。 「賢者の石」の設定にしてもそうです、そんな都合のいい石が簡単に作れるわけはない それなりの犠牲というものがあるんだよ、ということを教えてくれます。 それは現実の世界でも共通することだと思います。 主人公にしても最年少で国家資格をとっても、だからと言って決して最強ではない いくら天才的な頭脳でも生きた年数はどうにもならない、経験の差で敵に やられもします、物事の限界と人間関係をよく考えられていると思います。 だから面白いんだと思います。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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読んで思ったのが絵が上手くて読みやすいですかね。かなり丁寧に描かれていて良いと思いました。 本編のほうは序盤はなんか何処かで見たようなラブコメみたいでほんわかしてるんですがあの変わりようはない。さっきまで可愛いと思ってた女の子が・・・・恐過ぎる!特に物語のラストとか。 個人的には全てのひぐらしシリーズの中ではダントツで面白いと思います。あと夜中に読んだらかなり怖いです。自分は)もちろん2巻合わせてで。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月22日)
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他の漫画と一緒にまとめて買いましたが 暇潰しならではの独特な感じでかなり楽しく読めました。 絵はそんなに上手いとは言えませんが、それなりに梨花は可愛く 赤坂もいい感じだったので個人的には好きです。 原作では大石はともかく子供キャラは 普段の立ち絵と一緒でちょっと不満だったので 小さな梨花と小さな魅音&詩音は嬉しかったです。 麻雀シーンのかぶりもの羊や雪絵ローラーもかわいいですね。 |
![]() はなまる幼稚園 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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(2巻と同じレビューを投稿する予定です) Amazon.co.jpで購入したわけではないのであまり大きな声では言えませんが、某大手レンタルショップ併設の書籍コーナーで、表紙一目惚れ。そのときに同時並行で探していた漫画もあったので、どうやってリソースを割り振ろうか30分ぐらいリアルに悩みました。 結果、はなまる幼稚園(1,2両巻)と探していた漫画、計3冊を一気に買ってしまいました(笑) 杏もひーちゃんも小梅もそれぞれツボにはまります。ほほえましい… 「よつばと!」好きならはまるのではないでしょうか。 |
![]() ユーベルブラット 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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超壮大な世界で描かれるファンタジー巨編!それがユーベルブラット!! とにかく漫画界を根本から覆すこの面白さはヤバイ!! 読んでいないヤツは絶対読め!! 説明などする必要がない。なぜってそれぐらい面白いから。 |
![]() FRONT MISSION―THE DRIVE (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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やっと出ました第一巻 「ガンガン」に連載中からその面白さにコミック化が待ち遠しかったです。ストーリーを「MOON LIGHT MILE 」の太田垣 康男が手がけているだけに、話の展開も面白く、戦闘シーンもリアルに描かれてます。連載も再開されて新しいストーリーになりましたが、作画の方が変わってましたが全然 問題はなくリアルな描写で描かれてました。ゲームを知ってる人も新たな視点と角度で楽しめて、知らない人もマンガを読んでゲームの世界を楽しめる出来栄えではないでしょうか。 |
![]() 死がふたりを分かつまで(1) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月24日)
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戦う「盲目の凄腕剣士・土方護」。ハイテク・デジタル機器を駆使し「護」をサポ−トする「井川」。その「護」に護衛を依頼する「予知能力少女・遠山遥」。もう、この設定だけで喰いつきますね。謎だらけですが、それを知りたいが為に読んでしまいます。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX. 第二集 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
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とても面白かったのは自信を持っていえます。特に「野菜炒めの憂鬱」は個人的にとても気に入っていた作品だったので、それがとてもかわいらしく描かれていただけでもう星五つあげてもいいくらいです。 ただ、大賞に輝いた「贄流し」のパンチが、どうも弱い感じがしてしかたがなかったので、泣く泣く星四つです。 |
![]() 磨道 2 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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磨道は今回の単行本の帯にもあるとおり、 640万超ヒットの人気WEBコミック『魔道』のリメイク作品です。 五十嵐洋平さんの作画は素敵で好印象ですが、 物語的に序盤の中継ぎ的なところということもあってか 若干盛り上がりに欠けた印象を私は受けました。 第2巻の時点ではリメイクの変更点である 「宝石の力を操って発動させる力“磨術”」が、 物語に未だ活かされていないように感じましたし、 原作と比較してリメイク独自の面白さが1巻以上に感じませんでした。 星3つという評価は原作WEB漫画のファンとして視点が入っており WEB漫画を知るが故に公平性に欠ける評価であると記させて頂きます。 ただ、物語はまだまだ序盤で今後盛り上がっていくはずです。 「地上最強生物決定戦!?」の次回予告に期待を込めて星3つの評価です。 また第2巻の単行本には原作のパーダさんの「オマケ漫画」が巻末についています。 2巻の時点で評価できる作品ではありませんが、 こっそりひっそりと今後に期待が膨らむ王道路線のファンタジー漫画です。 |
![]() 隠の王 3 (3) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月18日)
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今回は壬晴と宵風の戦いっぷりがよかったです。 協力関係にあるのでお互いを傷つけないように でも味方にそのことを疑われないように、微妙な力加減で戦う二人。 「疑ってるみたいだから、ちょっと本気でいくよ」と マジで壬晴をぶっ飛ばす宵風ですが、 さりげなく逃げやすいようにドアの方向へぶっ飛ばしたりと見所満載でした♪ 「忍は己の煩悩に打ち勝とうとした修験者 無欲で心がより自然に近い者―良くも悪くも人間的でない者で あればあるほど強力な忍術を扱うことができる」 という相澤くんの言葉にはドキリとしました。 壬晴は「無欲で自然に近い者」だから 「森羅万象」を宿すことができたんでしょうか。 だとしたら今後、人と関わることで「欲」ができてしまったら、どうなるんだろう? たとえ私利私欲ではなくても、誰かのために無欲ではいられなくなったら... そしたら壬晴は「森羅万象」は、どうなってしまうんだろう。 帷先生の夢からすると10年前に発動したのは壬晴だと思うんですけど、 無垢な子どもだったから発動できたんでしょうか。 両親が亡くなったのが悲しくて忘れたいと強く願ったのでしょうか。 話が進むにつれて、少しずついろんなことがわかってきているにもかかわらず ますます謎が深まっているような気がします。 あぁ、先の展開がとても気になります。宵風のことも気になります。 突然ですが、時々、宵風と帷先生の区別がつかない時が、私にはあります。 目が悪いのか、宵風への思い入れゆえに誰でも宵風に見えるのか、こちらも謎です(笑) |
![]() うめぼし 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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ディープな漬物話満載の、アメリカ帰国子女で、エッチな杏君の4コマ物語。 人間関係が複雑なので、慣れるまで少し時間がかかりますが、独特な面白さがあります。 コマの中だけではなく、余白にも色々な情報が書き込まれていて、それらが、いちいちディープ。 この漬物マニア物語は、既に完結している、著者の「バーバー・ハーバー」とネガ・ポジ的な感覚を持ちます。 すなわち、杏君は、日米を股にかけて、ハーレム状態で、さらに、40過ぎの熟女が大好き。 このあたりは、ハーバーとは対極ですが、本書は、何と開けっぴろげなんでしょう。 オープンで、適度にドタバタとした、奇抜な展開が面白いです。 漬物ネタ満載で、ビールの友としても、興味があります。 「健全な笑いという質の煩悩」が常に炸裂している本書。 私の本棚の、愛読書コーナーに居座っています。 読めば読む程、味があります。 |
![]() Pandora Hearts 3 (3) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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絵柄だけでいうと、昨今の萌系を女性対象といったかわいらしい絵柄です。 この作品で作者が力を入れている部分はキャラ設定とノリだと感じました。 勢いがあります。 第一巻のみを読むと、どんといきなり設定をのせてきただけな感はありますが、その設定を生かして作品が進んできました。 今回三巻は二巻のクッションの後、過去の空白期間補完があったりと進みとしても好感が持てます。 内容もコミカルな面をはさみつつも、そうウマク事が運べないあたりがあり 王道ダーク交じりファンタジーが好きな方にはたまんない作品だと思います。 私個人としてはこういうの大好きです。 |
![]() 東京★イノセント 5 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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やっぱり 東京★イノセントは良いですねぇ〜 今回はアンジェラの過去と海が舞台です、 レンもでてきます 続きが気になる終わり方でした、 【東京★イノセント】第6巻 2009年冬発売予定 待ちきれません。 |
![]() 咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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麻雀初心者のアタシには、後半が難しくてよくわからん。 とはいえ、優希が可愛くて気に入った。 全自動卓なのに「積み込み?!」とか言ってるシーンは笑いました。 この画風で本当にパンチラあったらいいのにな〜 「ほれ、パンチラ」ってセリフはあるんだけど。 |
![]() はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月25日)
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はなまる幼稚園第3巻です。 この巻も心温まる話満載で、ほんわかとして癒されます。 読み終えると、登場人物全員が好きになってしまいます。 主な内容は土田先生の田舎に皆で遊びに行ったり、杏達の入園式の話や、 土田先生がいよいよ山本先生に・・・?! 書き下ろしもとても面白く、こちらは山本姉妹の鈍感さというか、天然さがかわいらしいです。 画はとても丁寧でかわいく、内容にもマッチしていますので、 癒し系漫画を探している方にお勧めしたいです。 |
![]() フダンシズム-腐男子主義- 2 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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もりしげ氏の作品は花右京メイド隊以来久しぶりに購入しました。正直作者買いです。 絵質は花右京メイド隊とほぼ同じで変わってなくて良いです。 主人公「完璧王子」こと宮野 数がヒロインの小西 望(腐女子)に惚れて仲良くなる為に女装してヒロインとお近づきになる変則的な恋の物語第2巻です。[ヒロインは主人公(通常時)を完全にスルーしています] 腐女子を知る為の講座「姐さん講座」があり詳しく知る事が出来ます。さすがもりしげワールドと言った感じですのでかなり好みが分かれる作品です。(個人的には正直ついていけない部分がかなりあります)と言っても物語は気に入っていますので評価は4つ付けます。 |
![]() PAPUWA 14 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月22日)
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私が初めて買ったマンガが南国少年パプワくん。長い期間を経て物語は完結を迎えました。柴田亜美先生の作品は笑わせてくれるし感動もさせてくれる、とても素敵なものばかりです。私のマンガ人生の中心には常に柴田先生がいました。本当にありがとう! |
![]() マテリアル・パズル 19 (19) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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この巻で暗殺・略奪などを行い裏で最も動いていた女神の三十指・月丸と太陽丸に、 シャラカ族最後の生き残りシャルロックとクリスタベース国の少年リゼルが挑み、決着。 そして切り裂きマリー対ジール・ボーイ&ティトォ、ヨマの真の魔法覚醒、マジック・パイル発動と、 どこから読んでも熱いバトル・バトル・バトル!まさに怒涛です。たまりません。 そして物語もしっかり進んでいるし、今までの伏線が更に今後の展開を加速させてゆきます。 遂にあのサンがマジに戦うのか…!?目が離せません! 命七乱月が、そんなバカな!という場所から現れるし、土塚先生の予想外の展開には脱帽です。 この漫画が本当に惜しくてたまりません。 TVアニメ化すればたちまち子供から大人まで大人気になると思うのですが、 そこに達するまでの知名度がない為に、俗に言う『隠れた名作』となってるのではないでしょうか。 他の作品のようにもっと後押ししてくれればいいのに… この作品を果たして知る人だけが知る『隠れた名作』で終わらせるのが良いのか、 周囲で持ち上げ『大衆がもてはやす名作』として盛り上げるのが良いのか私には分かりませんが、 一つ言える事は、 『この漫画は力作だ!』という事です…!! |
![]() 瀬戸の花嫁 13 (13) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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早速購入して読んでみましたが、今回は恒例のように1巻ずつに新キャラが登場していましたが今回の巻は登場しませんでした。(詳しいことを言えば、永澄パパの上司などが登場していましたが) アニメの影響なのか、漫画のテンポが昔見たくなった気がします。 永澄パパさんを中心とした回はおもわず何度も読み返してしまいました^^; ただ、稀に絵をコピーしたのを張っているかのようなものが、漫画の中にあるのでそこは手抜きなのかなと思います そこが残念ですね、目立ちますし ユピテル同様に、蕗等の作品にいまいち馴染めていなかったキャラもストーリーがこのかんで存在していたのでそこはファンとして嬉しかったです |
![]() ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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ゲームはプレイした事がなかったけれど噂には聞いていたこのシリーズ 平穏な日常という薄皮の下に隠された謎、古い村が持っている幾層にも重なった 歴史...。日常がふとしたきっかけで地獄に変わっていくそのプロセスが恐ろしいです。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月22日)
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原作でも最も好きな話であり期待も大きかった祟殺し編ですが あの出題編最長の話を2巻に上手く纏めたのには感服しました。 この人の絵は少々クセが強く画風が受け付け難い人もいるかもしれませんが 話の構成力が高く最後の最後まで違和感無く読み進めることができました。 今でもたまにこの祟2巻だけ読むことがありますが、手に取るたびにその分厚さに驚きます。存在感が凄いです。 |
![]() はなまる幼稚園 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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(1巻と同じレビューを投稿する予定です) Amazon.co.jpで購入したわけではないのであまり大きな声では言えませんが、某大手レンタルショップ併設の書籍コーナーで、表紙一目惚れ。そのときに同時並行で探していた漫画もあったので、どうやってリソースを割り振ろうか30分ぐらいリアルに悩みました。 結果、はなまる幼稚園(1,2両巻)と探していた漫画、計3冊を一気に買ってしまいました(笑) 杏もひーちゃんも小梅もそれぞれツボにはまります。ほほえましい… 「よつばと!」好きならはまるのではないでしょうか。 |
![]() 磨道 1 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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累計600万ヒットを超えた傑作WEB漫画『魔道』(完結済)が、 ついに『磨道』と名前を変えて完全リメイクで単行本化!! WEB漫画『魔道』の作者、パーダ(PD)さんが原作として参加。 五十嵐洋平さんの作画も読み易く好感が持てます。 単行本の第一巻は第1話から4話までを収録。 物語は始まったばかりです、これからの期待が膨らむ作品です。 万の兵でも、千の魔獣でもなく、 生まれた時に磨石を身に宿した磨道士が圧倒的な力を持った世界。 時の権力者たちは食物連射の頂点に君臨する磨道士たちを、 恐怖と嫌悪感を持ちながらも、その絶対的な「力」を求めていた。 「只、面白いだけの王道ファンタジー登場!!」の キャッチフレーズに相応しい今後の展開に期待大。 WEB漫画の『「魔」道』とは違った 新しいファンタジー漫画の『「磨」道』の幕が今開きます!! |
![]() 魔法陣グルグル (16) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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旅の楽しさが本当に伝わってくる漫画。 登場キャラクターが皆魅力的で、可愛くて面白くて、読んでてほのぼのする。 ただ、少し急ぎ足で終わってしまった感じが、消化不良な感覚を抱いた。 もっと、各キャラクターのエピソードを見たかった。一緒にニケ達と冒険したような感覚が味わえ、終わった瞬間は「おいてけぼり」にされた寂しさがあった。良い世界観の、素晴らしい漫画です。 |
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発売日: (2006年03月25日)


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発売日: (2007年12月22日)
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