スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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スクウェア・エニックス
![]() ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
Review
読んで思ったのが絵が上手くて読みやすいですかね。かなり丁寧に描かれていて良いと思いました。 本編のほうは序盤はなんか何処かで見たようなラブコメみたいでほんわかしてるんですがあの変わりようはない。さっきまで可愛いと思ってた女の子が・・・・恐過ぎる!特に物語のラストとか。 個人的には全てのひぐらしシリーズの中ではダントツで面白いと思います。あと夜中に読んだらかなり怖いです。自分は)もちろん2巻合わせてで。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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罪滅し編は鬼隠し編の解にあたるストーリーで、 タイトルとテーマ性では罪滅し編が1番好きです。 父親を守る為、幸せな日々に戻る為に、レナは罪を犯し、 そして元通りの生活に戻る一歩手前で、部活メンバーに全てを知られてしまう。 この場面は罪滅し編で一つ目の山場でしょう。 きっと祟殺し編がなければ、圭一はレナを救えなかったと思います。 人殺しの行く末を身を持って経験したからこそ、レナに投げ掛ける言葉の重みは増すのです。 昭和57年に防げなかった悟史の悲劇を嘆き、部活メンバーへの不信感を打ち明け、 そして全員それぞれの『罪』を認め、『許し』合います。 レナの犯した罪はあまりに重いです。決して簡単に許される事ではありません。 しかし部活メンバーは許します。犯罪者に追い込んだ自分達にも罪があるからと言って。 どんな動機があっても人殺しを肯定してはいけないのですが、 どうしても罪を犯したレナと、罪を許した部活メンバーに共感してしまう自分がいます。 そして3巻。ひぐらし屈指の名シーンがあります。 さらなる『罪』と『許し』。期待せずにはいられません。 |
![]() 隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月18日)
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宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。 最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。 他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。 話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。 |
![]() ユーベルブラット 6 (6) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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5では話があまり動かなかったけど、この6では勢いがついてきます。 4の終わりあたりでケインツェルの周辺が女性キャラばっかになったわけですが、序盤から出てきてる割にアトのキャラがまだまだ弱いと思ってたので、5〜6の流れで大化けしてくれて大喜び。 そうくるか!って感じです。 見た目は子供だけど中身は大人なケインツェルがアトに昔の自分を重ねるあたりが切ないですね。 この先アトもケインツェルの能力にもまだまだナゾがありそうだし、ピーピもまだまだナゾだらけで、続きが楽しみ。 最後のグレンを倒すまで、まだまだ先が長そうだけど、最後までこのクオリティで頑張って欲しい作品です。 それにしても、ピーピの本名が気になる…w 彼らの種族にとって「名前」って凄く大事みたいですね。いつか出てくるのかな。 それから、番外編でいいので、アシェリートとして旅をしてた頃の話も読んでみたいです。 |
![]() フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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男子高校生が一人の少女に恋をします。それだけなら、どこにでもあるようなラブストーリーなのですが…ただ一つ違っていたのは、彼女は腐女子だったのです。 彼女を理解するために、主人公は筋金入りの腐女子である実の姉から、腐の世界を学んでいきます。そして、行きがかり上から始めた女装の方も、とんでもないことになってきています。(2巻とか雑誌連載とかでは、股間用のパッドまで出てくると言うことに) 花右京メイド隊やこいこい7で、萌えを極めたもりしげ先生ですが、腐の世界を男子に導いてくれるのでしょうか。 |
![]() Pandora Hearts 1 (1) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月27日)
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最近本屋さんお勧めで良く書店の前の方に並んでいるのを見かけます。 6巻は品切れの本屋多し! 1巻だけを読んで「うーん・・・」と思っている方(私もそうでした) とりあえず2巻を読んでみて下さい!2巻以降を読めば どんどんパンドラワールドに惹かれると思います。 2巻からは話のテンポも良くなって、それぞれのキャラクターにスポットが当たり 過去や秘密が現れ始めます。謎が増えて来るにつれ、続きが気になって仕方がないです。 本編とは関係がありそうでない書き下ろしマンガやカバー裏のゆるいギャグも レベルアップしています^^ このマンガの面白さは1巻だけでは分かりません。 2巻を買ってから面白いか、面白くないかの判断をするのも良いと思いますよ。 |
![]() キューティクル探偵因幡 2 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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1巻に比べて髪ギャグがレベルアップしてます。新キャラ登場でさらに色々パワーアップ… 一部女性向け的な絵がないこともないけど…そして今回は毛先程度だがホラー(ギャグ)要素が!?あるかも! |
![]() はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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4巻は主に、みんなでクリスマス会や初詣、参観日などイベントいっぱいで、 どの話でも杏ちゃんたち3人は仲良く元気いっぱいです。この4巻では、 杏ちゃんのお父さんと、山本先生の両親が初登場します。特に山本先生の 両親は何か似たもの夫婦だなと思えました。もちろんお父さんは親バカぶりは 全開です。これを読んで自分が小さかった頃を思い出してみるといいかも しれませんね。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月27日)
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罪滅し編と目明し編の一巻を見てそう思いました。次巻予告にも完結とありませんから…でもその方がいいかなと。解答編はボリュームたっぷりですからきちんと書いて欲しいものです。で、この目明し一巻…詩音と悟史の物語だなと改めて思わされますが…終盤に引っ繰り返されるんですよね…二巻も楽しみです… |
![]() ユーベルブラット 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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超壮大な世界で描かれるファンタジー巨編!それがユーベルブラット!! とにかく漫画界を根本から覆すこの面白さはヤバイ!! 読んでいないヤツは絶対読め!! 説明などする必要がない。なぜってそれぐらい面白いから。 |
![]() 君と僕。 3 (3) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月21日)
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私がこの本に嵌った理由は、内容以外にもあります。 それは、この漫画の特徴である「ふわふわ」した硬くない絵です。 見やすく可愛い、人を引きつける絵のスタイルですね。それともう一つ 「カラーページの独特の色塗り」ですね。これも素晴らしいです。内容も、 大人も子供も楽しめる優しい青春ギャグですんで、どの方にもオススメできますよ。 |
![]() マテリアル・パズル 20 (20) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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第二章終幕の巻です。 ヨマ戦はもう少し短くまとめることができたのではないかとおもいますが… 二章エピローグから三章プロローグにかけての盛り上がり方は秀逸。そしてその後のどんでん返し。良くも悪くもさすが奇才と銘打たれるだけあります 土塚先生は四章を先にもってくる方がいいと判断したのでしょうか?なんにせよ、三章お預けは厳しい〜笑。でも四章も気になる! 結果、恐らくは土塚先生の思惑にかかってしまったのでしょう。いや〜楽しみだ! ただ、ひとつ気になるのは本誌においての連載再開が少々遅すぎるかと…もう少し早めに再開してほしかったです |
![]() WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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あいも変わらずこの作品は私の笑いのツボを的確に捉えてきます。 キャラクターも増え、内容も濃くなる一方ですね。 シナリオの進展の方は進むのかと思わせながら、なかなか焦らされます。 読んでて含み笑いが止らなくて家族に馬鹿にされました。 |
![]() ユーベルブラット 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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復讐への強い渇望が身を結び、ようやく英雄グレンと対面を果たすアシェリート。 だが、二十年のときを経て再会したグレンは、数多の騎士や民の信頼という、圧倒的多数の「力」を手に入れていた。 言うなれば敵は「世界」そのもの。喩えそれが偽りであろうとも、欺瞞の上に成り立つ平和であろうとも、そこで暮らす民達の笑顔と安息は本物だった。 それを、己の「復讐」のために壊すことを誓うアシェリートの苦悩はどれほどのものだろうか。 立ち塞がる「力」を前に復讐を諦めるのか、それとも…。 今後にますます期待の持てるユーベルブラッド2巻です。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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鬼隠し編も担当している鈴羅木さんですが、あれから見違えるほど画力が向上してますね。 鬼隠しでは謎多き(ヒロインだけど)キャラであったレナですが、この罪滅し編で、レナの過去・事情は大方把握できます。 リナの惨殺シーンは久々にキました。バキバキにされて可哀想・・・。 |
![]() 咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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カバーの竹井部長いい感じ。 和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・ でもモモ可愛いよ。 目次見たとき「決着」ってのがあったので え?もう決着付くの?と思ったけど あくまで、副将戦の決着だったのね。 衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。 そして、お約束のカバー外したら優希漫画。 で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらい ほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・ |
![]() 死がふたりを分かつまで 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月24日)
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1巻と2巻、合わせて主人公の悪が冴えています。 サポート役の女性の一般的な考えがもの凄く共感を覚えます。主人公の剣術使い、多分、見えなくても強いんじゃないの! 最初から達人レベルを超えているし、悪に磨きが掛かって最高! でも、2巻終わりにヒロインの少女が告げた言葉にナイスと同時に爆笑です。 |
![]() 戦國ストレイズ 2 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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話に迫力も展開性もあり、面白いと思う。使い古されたタイムスリップネタではあるが、それぞれのキャラクターを魅力的に描くことでその点は感じさせないようにしている。 ただし、やはり歴史という、もう終わった事件を取り入れたコミックなので、個性的とは言えないし、話の流れはわかってしまう。そこは作者がどう工夫するのか、まだまだ期待はしていてもいいと思う。 余談だが絵は、綺麗だ。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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ゲームはプレイした事がなかったけれど噂には聞いていたこのシリーズ 平穏な日常という薄皮の下に隠された謎、古い村が持っている幾層にも重なった 歴史...。日常がふとしたきっかけで地獄に変わっていくそのプロセスが恐ろしいです。 |
![]() ユーベルブラット 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月25日)
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「だけど―――今は、ただの一人目だ」 ゼロから始まった物語も既に四巻。 そして今巻でようやく、一つ目の復讐に幕が下りる。 矛先が向かうは英雄シュテムヴェレヒ。 対するは裏切りの槍アシェリート。 仲間に裏切られ、真実を闇に葬られ、逆賊の汚名を背負いながらも戦う真の英雄の物語が、この巻を境に本格的に始まる。これほど壮大にして胸を打つシナリオは他にはない。 いまひとつ知名度に欠け、人気がないので打ち切られないか心配で仕方がない。 もっと多くの方に読んで頂けるよう祈りながら、☆5つをつけさせて頂きます。 |
![]() ユーベルブラット 3 (ヤング ガンガン コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
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図抜けた作画能力に安定した演出力、ベルセルクの復習譚を基調に女の子だけバスタードにしたような 素晴らしく受けそうなこのまんが。あ、ケインツェルもガッツと違ってかわいいですから キャラ全般が美しくかわいいベルセルクといってもいいでしょう。 かわいいのにアクションシーンなんかすっごく迫力があってたいしたもんだよまったく。 勢いよく集めてしまいました。単行本二三冊でこのレベルの絵作りとは恐ろしい才能だ〜! ヤングガンガンで新連載時見たときには、どうも昔コミックコンプとかで腐るほど見たようなロードスアフター漫画かな〜などとおもっていたけど 甘かった。ここ数ヶ月グインやDの漫画版を読んだせいかもしれませんが この緩急のついたストーリー作り、展開のひろげかた、現在進行形のFT漫画では一二を争う出来でしょう。すばらしい! |
![]() ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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精霊の守り人を読み、アニメを見て(NHK)精霊ワールドにはまり、なおかつ、脇役ジンに惚れてしまい、この本が出たときは飛びつくように読みました。 ジンの生い立ちという内容です。精霊の外伝っぽいかな?と期待しましたが、精霊の登場人物をや設定を利用して、まったく別の物語という印象です。 漫画好きな人が同人誌的に作ったような内容の深さです。 正直ちょっと物足りない感じでした。 原作だと狩人になるのは、その家族の子供の末息子が秘密に狩人になります。 それはジンの漫画内もそうですが、ジンのお父さんも「ジン」です。世襲制になってました。 アニメの原作は、狩人は「モン」(1番の実力者、リーダーでもある、お頭と呼ばれる) 次に実力があるのが「ジン」(2番)・・・・という設定で、狩人になると闇の存在なので、数字でお互いを呼び合います。(精霊ワールド内の独特の数の数え方) この漫画だけ見ると、モンの息子はモンになれ、ジンの息子はジンになれるという描き方でした。 一方原作は実力で順番が決まるはずなので微妙に設定が違います。 私はジンが好きなので星4つですが、別にどうしても好きってわけでなければ、中古本で十分じゃないかというのが正直な感想です。 個人的に好きなのは、アニメだとまったくの脇役で名前あってよかったねくらいの扱いである「ヒョク」と、ジンとのやり取りがとっても面白かったです。 |
![]() 勤しめ!仁岡先生 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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遂に三巻です。 この巻では目立たないやられキャラかと思われた爽やか男子の意外な性癖があきらかに! ついでに仁岡先生の中学時代もあきらかに!…な感じです 他にも浅井さん不良になる!?、仁岡風邪をひく。雪合戦。水泳。カラオケ。などなど普通のようで普通じゃない話が盛り沢山です。 浅井さんは相変わらず可愛いです。 前田ちゃんと今ポンのほのぼの空気に和みます 特に今ポンが作中もっとも健気だよ。よい子すぎる。 前田ちゃん仁岡先生と同調しすぎです。そこがカワユイ そして私が大好きな上様と河原先生超人2キャラ!!この2人ほんと大好きだー!!特に上様最近大活躍で嬉しいです 梅夫はなんだかこの巻影薄かったね。姉からの扱いが可哀想… そして校長は相変わらずのウザさで出番少ないくせに目立ってました。でも校長へのツッコミが面白すぎて校長出る話が楽しみだったりします とにかくオススメの一冊ッスよ |
![]() ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月22日)
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原作でも最も好きな話であり期待も大きかった祟殺し編ですが あの出題編最長の話を2巻に上手く纏めたのには感服しました。 この人の絵は少々クセが強く画風が受け付け難い人もいるかもしれませんが 話の構成力が高く最後の最後まで違和感無く読み進めることができました。 今でもたまにこの祟2巻だけ読むことがありますが、手に取るたびにその分厚さに驚きます。存在感が凄いです。 |
![]() Pandora Hearts 3 (3) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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絵柄だけでいうと、昨今の萌系を女性対象といったかわいらしい絵柄です。 この作品で作者が力を入れている部分はキャラ設定とノリだと感じました。 勢いがあります。 第一巻のみを読むと、どんといきなり設定をのせてきただけな感はありますが、その設定を生かして作品が進んできました。 今回三巻は二巻のクッションの後、過去の空白期間補完があったりと進みとしても好感が持てます。 内容もコミカルな面をはさみつつも、そうウマク事が運べないあたりがあり 王道ダーク交じりファンタジーが好きな方にはたまんない作品だと思います。 私個人としてはこういうの大好きです。 |
![]() 死がふたりを分かつまで 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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タイトルからして、意味深な受けねらいだし、ただ絵がとても巧いスプリガンみたいな漫画だろうと思い、まとめ買いしたところ良い意味期待を裏切られ、大変満足。時は現在、光学迷彩は出てこないけど技術的には似たような近代兵器を過去に秘密を持つ座頭市みたいなダークヒーローが、可愛い女の子とイチャイチャせずに、悪と闘う漫画は最近見かけないせいか、かなり面白く読めた。感想文を簡潔にまとめると「早く続きが読みたいなぁ」です。アメリカ人にはとても受けそうな内容なので、あちらの国で劇場版を制作してくれないかなぁとか、いろいろ想像出来て楽しいです。タイトルに騙されずダークヒーローものが好きな人に是非、おすすめです。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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原作を完結までプレイしたので先を知っている視点で失礼しますm(__)m 本編はひぐらしの中でも異色な作品。圭一やレナはおらず、主人公の青年・赤坂衛と古手梨花という少女の物語です。 舞台はダム戦争真っ只中の雛見沢、ある種戦場である村でただ独り無邪気に笑う梨花。完結である二巻は、不思議な少女、梨花の素顔がみれます。 あまりにも大きな力に立ち向かうちっぽけな赤坂、謎が謎を呼ぶ『誘拐事件』、真相は結局闇に消える。 そして、切実な少女の願いは赤坂に届くのか。 あまりにも小さく静かに回るから、無意識に忘れ去ってしまう、ひぐらしのなく頃に、タイトル中一番重要な物語。是非二巻合わせて読んでみて下さい。本当の『惨劇』に近づけますよ。 (ちなみに。梨花がとても愛らしく描かれていて嬉しかったです^^厳かなイメージが強い彼女ですが、まだ幼い少女ですからね。はつらつとした『素顔の梨花』がみえるという点でもお勧めします^^) |
![]() 鋼の錬金術師 13 (ガンガン コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月22日)
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ストーリーが細部まで丁寧に作りこまれていて、とにかく飽きないです! そして、とにかくギャグがおもしろい。 巻末にある4コマ漫画(平均4個)、スペシャルサンクスの紹介の下にある地味におもしろいギャグ、カバーを外した表紙と裏表紙に付いてる一発ギャグ、どれも最高です! |
![]() 鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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劇場版公開と時期を合わせて発売された、「ハガレン」11巻です。 前巻からの続き、主人公エドとその父ホーエンハイムの対峙から物語が始まります。エドに、そして読み手に…、さりげなくヒントらしきものをばらまき去って行くホーエンハイムの言動が気になります。後々何度か読み返す巻になるかもしれません。 43話、雨と泥と胃液にまみれ自身最大のトラウマと向き合うエドの姿と、その後にエドを照らす曙光との対比が印象的でした。他、エドが辿り着いた「真理」、それにより弟・アルと師・イズミに訪れた「救済」もこの巻のハイライト。読み手としても救われた思いがする話が多かったです。 ここしばらく受け身的、巻き込まれ的な行動を強いられてきた主人公兄弟に久々に「らしさ」が戻ってきたところで次巻へ。不気味に暗躍を続ける敵勢力へ、主人公兄弟の反攻が楽しみです。星は5つ。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月22日)
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他の漫画と一緒にまとめて買いましたが 暇潰しならではの独特な感じでかなり楽しく読めました。 絵はそんなに上手いとは言えませんが、それなりに梨花は可愛く 赤坂もいい感じだったので個人的には好きです。 原作では大石はともかく子供キャラは 普段の立ち絵と一緒でちょっと不満だったので 小さな梨花と小さな魅音&詩音は嬉しかったです。 麻雀シーンのかぶりもの羊や雪絵ローラーもかわいいですね。 |
![]() マテリアル・パズル 19 (19) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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この巻で暗殺・略奪などを行い裏で最も動いていた女神の三十指・月丸と太陽丸に、 シャラカ族最後の生き残りシャルロックとクリスタベース国の少年リゼルが挑み、決着。 そして切り裂きマリー対ジール・ボーイ&ティトォ、ヨマの真の魔法覚醒、マジック・パイル発動と、 どこから読んでも熱いバトル・バトル・バトル!まさに怒涛です。たまりません。 そして物語もしっかり進んでいるし、今までの伏線が更に今後の展開を加速させてゆきます。 遂にあのサンがマジに戦うのか…!?目が離せません! 命七乱月が、そんなバカな!という場所から現れるし、土塚先生の予想外の展開には脱帽です。 この漫画が本当に惜しくてたまりません。 TVアニメ化すればたちまち子供から大人まで大人気になると思うのですが、 そこに達するまでの知名度がない為に、俗に言う『隠れた名作』となってるのではないでしょうか。 他の作品のようにもっと後押ししてくれればいいのに… この作品を果たして知る人だけが知る『隠れた名作』で終わらせるのが良いのか、 周囲で持ち上げ『大衆がもてはやす名作』として盛り上げるのが良いのか私には分かりませんが、 一つ言える事は、 『この漫画は力作だ!』という事です…!! |
![]() 戦國ストレイズ 1 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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評価は人それぞれかと思いますが、 僕は面白かったと思います。 と言っても、まだストーリーも始まったばかりですし、 この先どのような流れによって、感じ方も変わるかと思われます。 絵も確かに上手ですが、 所々背景が手抜きの所が多いと思われますが、 僕的に、ベタベタトーン貼られるよりはまだマシかと。 人物の方も、少年漫画らしい感じです。 ヒロインの方もさっぱりとした性格で結構好きです。 か弱い女の子より 戦う強い女の子の方が好きな方はいいかと。 |
![]() 死がふたりを分かつまで 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
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バトルについて原作者は相当な考察があるのマジな実戦タイプです。 特に、護が遥に伝授しているシーンなど、マジで使えるレベルです。 スワットの教本クラスです。 何時も思うが、護はサングラスのシステムが無くても強いのでは? まるで、そのシステムが力を抑えるリミッターのような感じです。 |
![]() 鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月21日)
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ホムンクルスを出し抜くために、自ら腕を切り落とすランファン。ランファンは個人的に好きなキャラです。その覚悟の強さと芯の通ったところが。人間は決意したときに精神的な強さを手に入れるんですね。 |
![]() Rust Blaster (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月27日)
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人間とヴァンパイアが共存する世界。 その中で、血闘武器(戦闘・防衛武器)を持たない ヴァンパイアのアルドレッド。 ある日、彼は人間の少年・終夜(よすがら)と出逢う。 その時、世界に異変が起き始め―― 恐らく出版社サイドの事情も要因かと思われますが、 1クールのアニメを見ているような尺の短さが残念です。 アルドレッドを「アル」と慕うクラスメイト。 彼らと対峙するヴァンパイアのセティエームとシックス。 そして、終夜の中に隠された「秘密」 それぞれが個性的なキャラクターであるにも関らず、 それを生かしきれず突っ走ってしまった感が否めません。 (特に終盤においては加速しすぎです) 先日ドラマCD化もされた本作ですが、 もっともっと、彼らのキャラクターを引き出して 長く読みたかった作品です。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX.第三集 (ガンガンコミックスアンソロジー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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まず思ったのが、表紙の魅音!素晴らしい!! やはり鈴羅木さんの絵は最高です もちろん内容も素晴らしい このアンソロジー集は全部持ってますが、この3巻が一番良いです 個人的には胡蝶ノ夢のグレてるレナの表情が好きだったりしますww |
![]() セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー! |
![]() キューティクル探偵因幡 1 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
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もちさんの5年ぶりの新刊が満を持して登場! 毛髪フェチ探偵因幡が有能(?)な助手たち(人畜無害な突っ込み担当や女装好きで更にドSなど)と共に日本を襲うイタリアンマフィア(だけどヤギ)の野望に立ち向かう(適度に力を抜いて)ギャグ物語です。 表紙が格好いいからってだけじゃない!イケメンなマンガは腐るほどあるけど、毛髪フェチなイケメンギャグマンガはきっとこれだけですから(仮) |
![]() 鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月11日)
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この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。 ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。 マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。 また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。 彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。 今後の彼の活躍に期待です。 |
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