スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

スクウェア・エニックス

仕立屋工房 Artelier Collection 7 (ガンガンコミックス)

仕立屋工房 Artelier Collection 7 (ガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月22日)
セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月25日)
Review
天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑
まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが…
なんにせよ、ツンデレ"月海"が仲間になったことで、主人公の日常もさらに激しく面白くなってきています♪
また、この巻で帝都の封鎖が実行されたことで、セキレイ同士のバトルも次第に苛烈になっていくものと思われます♪

"黒い鶺鴒"こと鴉羽の登場
鴉羽と結の絶対守る約束
結自身の願い

結構のほほんとしているようで続きを楽しみにさせてくれる要素もあって、まだまだ先に期待して読める漫画です♪

ユカリと椎名のその後を描いた番外も、なかなか面白かったです♪
中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)

中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
「荒川アンダーザブリッジ」や「聖☆おにいさん」の作者、中村光さんの原点。
16歳にしてこのハイレベルなギャグ・・・!!
1巻よりも2巻、2巻よりも3巻が面白い!
もう本当に久々にギャグマンガで大爆笑しました!
実は「荒川アンダーザブリッジ」のキャラ(ニノ、リク以外)が登場しています。
荒川アンダーザブリッジ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
村長が表紙の荒川アンダーザブリッジ5巻。

モブキャラメインの話や、SFな新キャラの話や、相撲大会など・・・。今回も、すごく楽しかったです(*^_^*)
ラストサムライの話が、すごく笑えました。

あと、今回はニノさんの過去も少し出てきます。
いったい彼女は何者なのか?・・・ますます今後の展開が気になるなります(>_<)


あと、この5巻。表紙裏で重大発表がありました(笑)
ついに、あのキャラの名前が明らかに・・!!?
FRONT MISSION DOG LIFE&DOG STYLE (1) (ヤングガンガンコミックス)

FRONT MISSION DOG LIFE&DOG STYLE (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月25日)
Review
帯の「格好いい戦争などありはしない。」という文に惹かれ、購入に踏み切りました。
戦争が描かれているので色々えげつない表現も当然あり、全体的に大人向け。
フロントミッションシリーズは知らないのですが、この話は面白かったです。
簡単に目前の人が死んでいく異常な状況下での
「ゆっくりと…壊れていくのは俺の方なのか…」
という主人公の独白が印象深い。

2巻も出るのなら期待です。
セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月25日)
Review
もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー!
銀のクルースニク 3 (Gファンタジーコミックス)

銀のクルースニク 3 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月27日)
清村くんと杉小路くんろ 1 (ガンガンコミックス)

清村くんと杉小路くんろ 1 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
清杉シリーズは全て読みましたが今回もやはり面白かったです! ストーリー性の無いオチばかりな感じは変わりません♪ ただ絵柄が変わっていたのは残念でした… まだ読んだ事の無い方はキャラ設定や清杉の世界感がよく解らないと思うのでいきなり「清杉ろ」を購入せず、「清村くんと杉小路くんと(続→よ)」から読む事をオススメします。
カミヨミ 8 (Gファンタジーコミックススーパー)

カミヨミ 8 (Gファンタジーコミックススーパー)

/コミック
 発売日: (2008年05月22日)
君と僕。 2 (2) (ガンガンコミックス)

君と僕。 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
春が過ぎて夏に。
そこで出逢ったのは蜃気楼でも妄想でもない
幻のように輝く少年だった。
言葉も伝わらなかったあの頃も
僕等の大切な宝物。
願い事を叶える七夕の星。悲しいときはみんなが守ってあげるよ。
そんな思いが溢れている2巻目!
青春を知ったばかりの友情の形は綺麗な形を成す訳でもなく
歪なものを描く訳でもない。
何にも例えられないものが大切な宝物なんだと
この漫画を読んでほんのり感じました!
中村工房 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

中村工房 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
中村不思議ワールド炸裂!
誰もがツッコミをいれたくなるネタ満載!!
絵もきれいだし、間違いなく「ぷぷぷ」、と笑いながら読んでしまいますよ(^^)
『荒川アンダーザブリッジ』で、中村先生の魅力にはまってしまった私。
あのキャラクターたちはこの工房でつくられたんですね。
星に、カッパに、マリア・・・。
とりあえず、読んだら白線にのれなくなります。
そんな中村ワールドをあなたも一度体験してみては。

BAMBOO BLADE 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月25日)
Review
まずギャグが面白かったです。
何回か声を出して笑ってしまいました。

また絵がとてもきれいで見やすかったです。
これは万人受けする絵だと思います。
BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月25日)
Review
 三巻ではいよいよ町戸高校との練習試合に決着が付きます。
 そして、徐々に川添珠姫の背景も見えてきます。
 今回は全体的に、そんなタマちゃんの成長期といった感じでしょうか。
 ちょっぴり世間知らずなタマちゃんが、アルバイトを通して成長していきます。
 
 三巻では外山くんと岩佐くんがなかなか出てこない理由も分かりますし、(笑)これからに向けての色々な動きが書かれていました。
 相も変わらずギャグは土塚先生らしくて面白いですし、三巻からはウソ次回予告も始まります。
 三巻は特に内容の濃い巻ですし、読んで損はないと思いますよ!

 表紙のミヤミヤに惹かれた方は、是非読んでみて下さい。
ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)

ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月22日)
Review
今回はキャラの性別が入れ替わるということで…このお話は個人的にはツボでした。特に、男子リタと女ロバートがお気に入りです。この回に登場しなかったキャラで、性別転換したらいったいどうなっていたのか気になるキャラが数人いましたが…それが見れなかったのがちょっと残念かもしれません。
JACKALS 7 (ヤングガンガンコミックス)

JACKALS 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月25日)
すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月25日)
Review
ついに十巻到達です。作者の画力も大分上がりましたね。やはり面白い!シリアスな展開の中に絶妙のタイミングで織り込まれるギャグのお陰で,最後まで飽きることなく一気に読破してしまいます。孝士の葛藤は,共感できる方も多いのではないでしょうか。ラストもやはり続きが気になる展開。
「表紙がオタクっぽい」という偏見など持たず,是非多くの方に読んでほしい作品ですね。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 3 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 3 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
 悟史の失踪、オヤシロ様の祟りの真相を暴こうと詩音が奮闘、VS梨花まで載っています。

園崎家頭首を手にかけてしまい、後戻りができなくなった詩音が公由と梨花に・・・そして綿

流し編の謎もだんだんと明らかになっていきます。圭一の視点と詩音の視点の違いを比べてみ

てください。

 個人的には、3巻完結だと思っていましたが、まだまだ続きます。アニメしか観ていない方

には特にお勧めできると思います。目明し編は、一歩間違えるとただの詩音の殺人ショーにな

ってしまうので、詩音の心境を最後までうまく描ききってほしいです。
中村工房 3 (3) (ガンガンWINGコミックス)

中村工房 3 (3) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月27日)
Review
中村光先生のこの作品、最高です。ショートストーリーなのですが、ブラザーっぽいシスター等の登場人物のキャラが濃く、かなり笑えます。1~3巻までの何人かのキャラが今ヤングガンガンで連載中の話にも出ていて、ツボにはまりまくりです。
絶対に損はありません。おすすめです
鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月22日)
Review
自分は今高1ですが、ハガレンは多くの同世代に読んで欲しい漫画です。やっぱり漫画というと、J誌漫画のような娯楽性を優先しがちですが。この15巻ではイシュヴァール殲滅戦のエピソードが全話を通して綴られています。ミリタリー映画等よく見る自分にとっては、映画で見慣れた凄惨なシーンに、今まで慣れ親しんできたキャラクターたちが投入されているのに衝撃を受けました。大佐は゛化け物゛と呼ばれイシュヴァール人を殺戮し、ヒューズ中佐(大尉)はライフルを手に突撃し仲間の死を目撃する。しかし彼らの泥にまみれた戦いがあったからこそ今の平和があり、これからも戦い続けなくてはならないと16巻で語る中尉。そして国を変えると決意する大佐。平和ってなんだろうと否が応にも考えてしまう内容でした。自分たちの祖父以前の人間が血にまみれて戦場を駆けたからこそ、今の日本の平和がある。次世代の人間にはその平和を引き継いでいく義務がある。単純だけどとても大切なこと。だからこの平和を脅かそうなんて馬鹿なことを考えてはいけない。そう考えると、自分もこの国の平和を維持する為なら、我が身を惜しまず日本の礎になろうという気さえしてきます。ハガレンはスカーというテロリストを通して、今の国際情勢にだって疑問を投げかけています。なぜ今米国でテロが起こるのか。東欧の人たちがテロ活動に走るのはなぜ?欧米の人間にも非はあるだろう、両者共々恨みあい、正義に染まった大義名分を掲げているのかもしれない、ただ誰かが我慢すれば、少しは分かり合えるようになるのでは?「堪えねばならんのだよ」イシュヴァール人の師父がスカーに言っていました。憎しみの連鎖は誰かが断たねばならないと。いつの日か、国同士が議論だけで全て解決できる日が来るといいですよね。若人がこんなこと書く資格なんて無いのかもしれませんがね。まあ暇だから考えるんでしょう(笑)。
コミックアンソロジー 王子。 (ガンガンコミックスアンソロジー)

コミックアンソロジー 王子。 (ガンガンコミックスアンソロジー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
どうやらターゲットを男女に分けたこちらのアンソロジーはシリーズになる模様。
女性のほうは「年の差」「王子」と、2冊でましたが、全体的にクオリティが高いのはこちらよりも「年の差」の方だと思われます。
2冊とも作品が掲載されている作家さんは堀田きいち・ヨシノサツキ・花沢チカ(敬称略…)の3名で、どちらにおいてもきっちりまとめてある作品が読めます。多分あとは好みの問題。

「王子」という名で集められている割に、テーマが薄い作品が多いのはアンソロジーとして残念かとも思いました。露骨な、というか、前面に押し出したもの、は無かったかなという印象。
でも、買って後悔させられてしまう内容ではありませんでした。
堀田きいちさんはやっぱりなんか別格なんだよなあ。
うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
原作はEP3までプレイ済みです。
原作ファンからみても満足のいく出来だと思います。
ただ、原作は長いので結構カットされているシーンがるのですが、この内容でも推理は可能なのでしょうか。
だとすれば、ミスリードの多い原作を読み直す際に推理の参考になると思います。
富竹もどきがなんかカッコイイ。一応デブ設定のはずなのに。
Doubt 2 (ガンガンコミックス)

Doubt 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月22日)
Review
今巻を読んで思ったことの一つ。『堂々巡り』って感じです。確実に先に進んだのに、いろんなこともわかってきたのに、ど〜もスタートに戻ってしまったという感じがしてならない。
しかし、これ全てに完全なオチがつけられた瞬間のことを考えると、とても楽しみでしかたがないという。
BAMBOO BLADE 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
 この巻からは、ミヤミヤの過去を知る礼美や、新入部員候補の剣道経験者東など、新キャラも出てきます。 
 当然、三巻からの続きとなっているのでコジローの危機も分かります。
 新キャラの東や礼美の「ひっぱり」もあるので、すぐに五巻が読みたくなると思いますよ。
 
 本当に個人的なんですが、この巻から作画担当である五十嵐先生の色が濃くなる感じがしました。
 書き文字だったりトーンの使い方だったりが当初より少しごちゃごちゃしているような気がします。
 ですから、普段土塚先生の他の作品を見ている方は少し違和感を覚えるかも知れません。
 それを差し引いても、本編は十二分に素晴らしいです。相も変わらずみんな可愛いので、是非!


 
 
 
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月24日)
Review
女の子が個性豊かで可愛い、話が面白い、画力も高い、台詞は深い、試合は燃える、エロは皆無で健康的。
完璧ではないけど漫画の一種の理想型だと思う。
ハーレム系漫画に嫌悪感を持つ人以外は
誰にでも心から楽しんで読める良作。
BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月25日)
Review
本作の内容に関しては数多くレビューされているので割愛。
主人公・珠姫と同じ匂いがするライバル出現もさりながら、
増刊号に掲載されていた珠姫と母親・椿との話が収録されているのが
個人的には最も喜ばしかった。

今は亡き母親との幼少期の思い出が語られ、今も珠姫の中に
その面影を見る事ができるという話は非常に心温まる。
つーか、椿さん、かっこいーよ? ちび珠姫かわいーよ?

普段は週刊誌でしか読まず単行本買わない方も、
増刊を見逃しているようであれば、ぜひ!
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
カバーの竹井部長いい感じ。

和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・
でもモモ可愛いよ。

目次見たとき「決着」ってのがあったので
え?もう決着付くの?と思ったけど
あくまで、副将戦の決着だったのね。

衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。

そして、お約束のカバー外したら優希漫画。

で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらい
ほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・
BAMBOO BLADE 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月25日)
Review
 ついにBAMBOO BLADEも5巻目。この5巻は特に内容ぎっしりてんこもりです! 
 4巻からも登場している東とメイちゃんがとにかく可愛いです!
 とくにメイちゃんは運動部としては珍しいキャラですが、とっても可愛いです。
 考えていることが本当に高校生の女の子って感じて見てて和みますよ〜。

 東とミヤミヤのナイスコンビも誕生しますし。(笑)
 ミヤミヤの天敵、レイミも相当良い性格しています。いいキャラです。
 そして5巻からは今までちょっと地味気味だった部長、キリノにもスポットが当たります。
 彼女が好きな方にもオススメです。
 ダン君とミヤミヤの二人にも和みます。
 
 とにかく盛りだくさんな5巻、買って損はないと思いますので是非是非!
 (個人的に土塚先生のオマケ清杉が本気で嬉しかったです。)

 
機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)

機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
ついに最終巻。カリオストロ編が終結します。

晴彦とカリオストロ。どちらが正しくてどちらが間違っていたのかはわかりません。
ですが、晴彦にとって優香姉に手を出されることが相手を尊重するという選択を捨てさせる分水嶺。ゆえに両者が分かり合うことはもはやあり得なく。
彼らの結末は、カリオストロが優香姉をさらった時点で決まっていたのかもしれません。

身も心もボロボロになりながら戦い続けた晴彦には本当にお疲れ様といいたいですね。
カリオストロという工学の陥穽に陥った男や、パラケルススのように医者として達観しているような男。そして、フルカネルリのような倫理観を持つ男。彼らと会い、話し、感じたことは彼にとって必ず成長の糧になることでしょう。

この巻で興味深いのはすべてが終わった後の晴彦とパラケルススの会話でしょう。
カリオストロとの戦いではお互い思うままに自分の考えを叩きつけてる面がありましたが、この会話があるおかげで「工学による真贋、感情の妥当性」についてしっかり整理が出来ます。
晴彦のよさはパラケルススが語った見解すらもすんなり理解し、受け入れることが出来る柔軟さ。そしてその柔軟さを持ちながら堅く芯の通った部分がある点でしょうね。

カリオストロとの決着がついたあと、優香姉、ユウカナリアとどのような結末を迎えたのか。
晴彦が戦い抜いて手に入れた結末をどうか見届けてあげてください。
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
最初、萌え漫画特有の絵・キャラや、男性うけを狙ったような部活の展開に読み心地の悪さを感じていたが、中盤から雛見沢の過去の事件が明るみになるにつれ、ヒロイン・レナの狂気じみた豹変ぶりに一気に話にひきこまれた。主人公・圭一がどんどん追い詰められ孤立していく過程はホラーそのもので、読んでて寒気がしてくるほど。二巻からは萌え要素ほとんど無しで緊張感のある展開が読くが、「鬼隠し編」の最後をこうまとめてくるとは思わなかった。解答編への期待の持たせ方が上手く、ホラー嫌いの私もうっかり全巻(発売されてる分)揃えてしまったほどだ。

そして、苦手だと思っていた絵も話が面白いと全く気にならなくなった。むしろ、この可愛らしい絵だからこそ豹変した時のレナや魅音のギャップに驚かされるし、ひぐらしキャラの魅力になってると思った。

原作ゲームを知ってる方は賛否両論あるかもしれないが、漫画からひぐらしに入った私は十分楽しめたので星五つ。
鋼の錬金術師 13 (ガンガン コミックス)

鋼の錬金術師 13 (ガンガン コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月22日)
Review
ストーリーが細部まで丁寧に作りこまれていて、とにかく飽きないです!
そして、とにかくギャグがおもしろい。
巻末にある4コマ漫画(平均4個)、スペシャルサンクスの紹介の下にある地味におもしろいギャグ、カバーを外した表紙と裏表紙に付いてる一発ギャグ、どれも最高です!
君と僕。 5 (ガンガンコミックス)

君と僕。 5 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月22日)
Review
今まで読んだ1〜6巻どれもが満足行く内容ですが、個人的にはこの5巻が1番好きです。

漫研の課題(?)用に5人でリレー漫画を書いた回が最高!
キューティクル探偵因幡 2 (Gファンタジーコミックス)

キューティクル探偵因幡 2 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
1巻に比べて髪ギャグがレベルアップしてます。新キャラ登場でさらに色々パワーアップ…
一部女性向け的な絵がないこともないけど…そして今回は毛先程度だがホラー(ギャグ)要素が!?あるかも!
BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
なんつーか鳥肌が立ったね!
バンブレで一番かっこいい気がするこの六巻
魅せ方のツボを押さえてるのはさすが。
さとりんが死にかけの状態から本気の実力を出す所とか、キレたたまちゃんが気合いだけで相手を圧倒させる所とか。
どうでもいいですが、作中の気合い(掛け声?)で「キャアアアアアアアア!!!」と言ってますが、実際言いますよね
高校時ボクが少林寺拳法やってた横でおにゃのこが怪鳥音発してた時はビビりましたとも。
タマちゃんのそれはさぞかしスゲーんだろなぁ。
ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
戦闘・ダークな世界観・キャラクターどれをとっても好きな作品です。
そして、いろいろな意味で「リアル」です。(ここが好きになったポイントかもしれない)
とりあえず0巻を読んでみることをおすすめします。
0巻を最後まで読んで先が気になってしまい、7巻まで一気に買ってしまったので^^;
7巻ではバレスターを討った後のケインツェルの言葉が強く印象に残っています。
新たな剣客達も増え、これからますます面白くなっていくことを期待してます
鋼の錬金術師(14) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師(14) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月22日)
Review
もはや何の疑問も持たない、ただひたすらハガレンの世界に引き込まれていくだけだろう。
この作品を批判する人は、一体どの点が気に入らないのだろう、何が嫌なのだろうか?
ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
本篇を読む前に「0巻」を読むべきでしょう。[ケインツェル]とは何かが解る。彼の成り立ち。彼の強さの理由。復讐の理由。そして、[アシェリ-ト]の謎に突き当たる。本編は、その復讐の序章である。とにかく面白いから読んでみなって。
フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)

フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
男子高校生が一人の少女に恋をします。それだけなら、どこにでもあるようなラブストーリーなのですが…ただ一つ違っていたのは、彼女は腐女子だったのです。

彼女を理解するために、主人公は筋金入りの腐女子である実の姉から、腐の世界を学んでいきます。そして、行きがかり上から始めた女装の方も、とんでもないことになってきています。(2巻とか雑誌連載とかでは、股間用のパッドまで出てくると言うことに)

花右京メイド隊やこいこい7で、萌えを極めたもりしげ先生ですが、腐の世界を男子に導いてくれるのでしょうか。
ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
昨今の漫画の中でも、かなりエロティックでグロテスク色が強いユーブラ。
その始まりの始まりである、1巻ではないこの0巻。
これを読まずしては、ケインツェルがどれほど壮絶な過去を経験をしたのか分からないでしょう。
何故「英雄」と呼ばれる7人の偉人に、殺意を漲らせ復讐を誓ったのか。
それがこの0巻にて描かれています。
最初に思ったのは、非常に画力が高いということ。
ファンタジーな物語でここまで絵が上手いと、否応無しに世界に引き込まれます。
戦闘シーンにおいても、何がなんだかよく分からない、ということはなく、
きっちりと、だけどもダイナミックかつグロテスクに描かれています。
シナリオにおいても、先の読めない復讐劇は読んでいて非常に魅力に溢れています。
マイナーながらも最後まで応援していきたいと思わせる出来栄えです。
はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
4巻は主に、みんなでクリスマス会や初詣、参観日などイベントいっぱいで、
どの話でも杏ちゃんたち3人は仲良く元気いっぱいです。この4巻では、
杏ちゃんのお父さんと、山本先生の両親が初登場します。特に山本先生の
両親は何か似たもの夫婦だなと思えました。もちろんお父さんは親バカぶりは
全開です。これを読んで自分が小さかった頃を思い出してみるといいかも
しれませんね。
鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月21日)
Review
ホムンクルスを出し抜くために、自ら腕を切り落とすランファン。ランファンは個人的に好きなキャラです。その覚悟の強さと芯の通ったところが。人間は決意したときに精神的な強さを手に入れるんですね。


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