スクウェア・エニックス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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スクウェア・エニックス
![]() モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
自分は、アニメとの差違や類似点を列挙できるほどのファンではありませんが、 確かに、記憶にあるシーンと、違わぬ印象を受けるコミカライズでした。 大変美しい作品だと思います。 CG加工もとても上手に取り入れられており、 描き込みのクオリティは、1巻から全然落ちてはいません。 これだけの密度の作品を連載するのも大変だったと思います。 でも、裏を返すと、 物語の始まりのシーンと、クライマックスシーンとの差別化が為されていない気がしました。 作画では、解放された剣が背景と混じってしまっていた(正確には背景のように見えた)のが、少し気になります。 オマケ四コマが大変可愛く、面白かったので、 オリジナリティを出すチャンスが無く、この巻で完結してしまったのが大変残念です。 確かに、アニメが好きな方向けのコミックかも知れませんね。 |
![]() ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2007年01月22日)
Review
魔道具。それはエイボンの書の一部だった。 魔道具をめぐっての戦いが繰り広げられる。 その中で現れる、エイボンと死神様との関係とは? 謎を残しつつもメデューサが復活しちゃったり。 デスザイズスの一人・梓が活躍しまくりです。 でもやっぱり椿さんラブ。 |
![]() セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
Review
2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。 |
![]() ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2005年04月22日)
Review
椿さんが、兄である妖刀と戦います。 死武専が作られた理由とは? 鬼神とは何か? そのあたりが、描かれています。 ブラック☆スターの過去まで明かされちゃったりして マカとソウルイーターの出番は、あまり無かったりします。 |
![]() セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
Review
この巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります! これだけでも買う価値はありますね。 今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。 気軽に読めて楽しめるいい作品です。 |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
Review
素晴らしいお話だと思います。 ギャグ漫画ではあるのですが、考えさせられるシーンや、感動的なストーリーも少しずつちりばめられていて、そのバランスが絶妙。 肝心のギャグもすっ飛んでいて最高です。 本当に、「良いお話」だと思いました。 |
![]() 屍姫 8 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
Review
いや〜梅原師匠ゎただのスケベ坊さんだと思ったら、やっぱりただ者じゃないっす(^o^; あの「七星」のリーダー格である狭間の両手を剣で切り落とすとゎただ者じゃないですね(>_<) 全員集合してる「七星」を前にして冷静沈着で堂々してるんですから、スゴイっす!! 「光言宗」もやられてるばかりじゃありません。ついに「王」討伐の準備を始めます。まぁ〜「大群」も侵攻の準備してますけどね^ロ^; そして、みなさん、それぞれ思いを馳せます。マキナゎ「星村」を滅ぼした者たちへの復讐。 オーリゎマキナと一緒に戦いたいのになかなか実現しない苦しさ。 タカマサとイツキの複雑な感情。 みんな、けっこう苦しんでるんだね(T_T)応援したくなります。 8巻の後半ゎタカマサとイツキの出会いが描かれてます。でも、かなり複雑な感情が出ちゃってるけどね。 |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
Review
もうなんて言うか表紙の美しさだけで満足な第3巻です。 しょっぱなからニノの「息が続かなくなったら、息をしなければいいだろう?」というコトバから笑えた。 ニノをめぐっての星とリクの音楽バトルやリクが常識を教えるために開いた授業など、 今回は盛りだくさんな内容であいかわらず不思議な住人たちの奇行が見れます。 なかでも強烈なのが突如現れたリクの会社の秘書の高井。 彼はリクが幼い頃からの付き合いらしく、ニノの恋人宣言に嫉妬して「私よりも大切なものなのですかーっ!」と叫んでしまうぐらいご執心な高井(男)にさすがの住人もドン引き。 高井という一般人のような存在もやはり普通ではないのはこの作品ならでは。 この住人とリクたちのやりとりに笑ったあと、巻末の詩的な表現のカラーページに共感してしまうこの落差がたまらなく清々しい気分にさせてくれる第3巻でした。 |
![]() ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2005年08月22日)
Review
魔眼の男が動き出す。 その男の正体とは? ソウルイーターに入り込んだ黒血の効果、 魔女の本当の目的とは? 魔剣とキッドが戦ったり 地味にテストのネタで盛り上がったり 勢いとテンポは、かなりいい感じ。 5巻が楽しみになったよ。 |
![]() ソウルイーター 5 (5) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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死武専の創立記念、前夜祭が始まる。 死神様が死武専から離れられない理由。 封印された初代鬼神の正体。 メデューサとクロナの関係。 魔剣ラグナロクとの戦いで、ついに動き出す黒血。 椿さんのドレス姿に萌え! ブレアちゃんも活躍します。 というか、ブレアちゃん(人の姿バージョン)が、前より美しくなってないか? |
![]() 屍姫 1 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月22日)
Review
今回、アニメ化が決定したということで記念レビューをば、 以前から応援してる私からするとこの漫画は皆さんが仰るように非常に中途半端という印象を持ちやすいのには納得です。話の展開なんかは数多くの漫画を親しんできたものからすると事細かに予想的中くらいの勢いです。正直、少年誌ではなく青年向けで展開すれば絵的にも少し評価が上がったかもしれない。作画に関しては今のところ最新刊までみるに安定性は抜群でしょう。成長も見られる。 と色々と気になるところは他にもあるのですが足フェチ紳士にはたまらない漫画なので許してください。 真面目な話、少年漫画らしさが存分に出ていて少年漫画好きにはよい出来だと思います。 私はその口なので引力が働いている上、この漫画家さんの今後に大いに期待できるので応援してます。 しかしこの漫画は「死」をひとつのテーマにしていると思うのですが…軽いなぁ… |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
Review
素晴らしいお話だと思います。 ギャグ漫画ではあるのですが、考えさせられるシーンや、感動的なストーリーも少しずつちりばめられていて、そのバランスが絶妙。 肝心のギャグもすっ飛んでいて最高です。 本当に、「良いお話」だと思いました。 |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
Review
やっぱり面白い☆☆ 新キャラクターも大好きです。ギャグ+恋愛+ストーリーと、とてもバランスが良くて、とても惹きこまれるマンガです。 7巻ではリクとニノさんのラブも発展、どうなるんだ金星渡航計画!?アマゾネスの秘宝とは、そして謎の男の正体は…?目が離せません! 住人たちの魅力もグンとUP↑ツボるポイントも満載☆個人的には島崎がきてます(笑) |
![]() 鬼燈の島~ホオズキノシマ 2 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月22日)
Review
★5の上。 非日常に日常的に侵食されることの恐怖を描いた現代劇ミステリな表題作長編『鬼燈の島』の第8話から第13話までと、滅茶ステキな幻想奇譚『トガビト』を収録した第2巻は著者の19冊目。 ほか、『鬼燈学園裏山の道略図』1頁。後描き漫画『非日常的な日常』4頁。 勘違いによる恐怖はもはや慢性化し、子供達はついに結束します。 脱出を企てた子供たちと阻止しようとする大人たちによる壮絶な鬼ごっこの始まりです。 盲信してるため子供たちは真剣勝負。窮鼠猫を噛むよろしく、手加減無しの反撃に、さしもの大人たちもさすがにブチキレ。 ここまできて『過去ここで事故で死んだ者がいる』『何かを闇に葬るまでは幽閉しなければならない子供たちがいる』『園長は何かを催促されている』ことくらいしか未だに確定しておらず、核心部に至っては何一つ解けそうで解けません。 冒頭部で、鬼気迫る想いで何かを訴えようとした雪乃の語られなかった言葉こそを想像してみてくださいまし。 雪乃が潜入捜査官という線はありがちすぎて無さげですが、実は桑舘が最後の瞬間に命がけで子供たちを護るんじゃないかとか、墓がある=死人をトリックと信じるなら、ワンピース少女は何を訴えようとしているのかとか、そして物語の根底にある『闇に葬らなくてはならない存在』も含めて、噛めば噛むほど味わい深い作品です。 8頁のカラー部が1巻同様モノクロ落としだったことで★5の特上はオアズケ。 ことオリジナル長編では徹頭徹尾『自らの手を汚そうと護るために闘う』人間ドラマを描き続けてきた三部けいの作家魂を信じるなら、この作品が大人のエゴを見せるためのドラマでないことは明白。無論、幕を閉じた瞬間の拍手の大きさでしか真の評価はできませんが、敢えて『至高の名作』と呼ばせてもらいます。 勘違いや妄想が産んだ恐怖を目一杯膨らませ、ともあれ物語は3巻へと続きます。 |
![]() 屍姫 7 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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ついにマキナが仇敵「七星」とバトルを開始します。 「七星」重無と激突します。可愛らしい外見とゎ裏腹に残忍な性格、強烈な「呪い」を持っていて強いです。 戦いゎしませんが、もう一人の「七星」忌逆という屍も出てきます。この屍も凄い「呪い」を持ってます。 そしてついに「死の国」の意味も分かります。どうして、大群ゎ「死の国」に執着を持つのかがよく分かります。 マキナとオーリの成長もまた見物です。マキナゎ当初に比べ、冷静沈着なクールな戦い方をします。マキナの「呪い」の力もよく分かります。マキナの「呪い」ゎ「七星」にとってゎ"死神"を意味するでしょう。「七星」さえ困惑して戦ってたんですから。 オーリも少しずつ成長ゎしていますね。屍相手に健闘してたんですから。 |
![]() 屍姫 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月22日)
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眞姫那が負傷し、景世一人で戦う事になってしまいました(゚_゚; そこで新たな登場人物が出てきます^ロ^;しっかり者のキレイなお姉さんの契約僧「荒神りか」とその屍姫「天瀬早季」が景世と共に戦いに赴きます。 可愛い屍姫の早季ゎ以外と腹黒くて、強いです♪♪契約僧のりかとゎ漫才コンビですね(o^o^o) |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
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もうなんて言うか表紙の美しさだけで満足な第3巻です。 しょっぱなからニノの「息が続かなくなったら、息をしなければいいだろう?」というコトバから笑えた。 ニノをめぐっての星とリクの音楽バトルやリクが常識を教えるために開いた授業など、 今回は盛りだくさんな内容であいかわらず不思議な住人たちの奇行が見れます。 なかでも強烈なのが突如現れたリクの会社の秘書の高井。 彼はリクが幼い頃からの付き合いらしく、ニノの恋人宣言に嫉妬して「私よりも大切なものなのですかーっ!」と叫んでしまうぐらいご執心な高井(男)にさすがの住人もドン引き。 高井という一般人のような存在もやはり普通ではないのはこの作品ならでは。 この住人とリクたちのやりとりに笑ったあと、巻末の詩的な表現のカラーページに共感してしまうこの落差がたまらなく清々しい気分にさせてくれる第3巻でした。 |
![]() 獣神演武 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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アニメとはストーリがまた違ってきていて面白いです。 荒川さんカラーが出てきていて、キャラもまた魅力が増しています。 戦闘など、絵の見せ方もとてもカッコよく、わくわくして読みました。 欲を言えば、もっとキャラを掘り下げて描いていただけたらと思いました。 1巻2巻と巻を増すごとに面白くなっていっている! 次巻がとても楽しみです。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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正直これこそ皆殺し編じゃないの?というぐらいラストにかけての死亡率が高い話ですね。 ゆとり先生の絵はとても綺麗。ぶっちゃけこの人の詩音を見て漫画版買うようになりました。 全体的に"綺麗"ですね。その為熱血系のキャラは苦手みたいです。 圭一も嫌に爽やか風だし大石さんもいやらしさが足りません(笑) 逆にこの人の悟史はすっごいイイ!!!カッコ可愛い感じですね。 あと、場面場面での強弱がよくできてる。 詩音の純粋に可愛いシーンは綺麗に。恐ろしいシーンは鬼気迫るものを感じる 梨花ちゃんの死亡シーン、沙都子の殺害シーン、共にかなりグロイ・・・・ しかし一番印象に残ったのはラスト。 「・・・生まれてきて、ごめんなさい」という言葉で終わるラストが衝撃的過ぎます。 ホントに読み終えた後軽く鬱状態になりましたよ・・・ ひぐらしは"結局誰も悪くなかった"というのを頭に入れて読むと凄い切ないです 特にこの目明し編も、結局園崎家の人間だって古手家だって黒幕じゃなかった 勿論、大量殺人を犯した詩音も。 "ほんの僅かなすれ違い"が起こす惨劇。この章で詩音を嫌いになる人が少し居るみたいですがそれは間違いです むしろ詩音こそココでの最大の犠牲者だと思う 1巻や2巻からは想像もつかないほどの展開。 ラストは勿論、圭一を刺した時の詩音の狂い顔と台詞には本当にビビッた。。 褒めてよ悟史くん!!!あの時の詩音の顔はヤバイね。。 |
![]() 屍姫 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月22日)
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悪くはないストーリーだと思います。 細かな設定が少し不十分かな?と思うところもチラホラありますが、 全体的によく練られていて、なかなか楽しめますよ。 新しい言葉の「呪い憑き」はいいですね。 他の漫画でいうところの“能力者”って意味なんですが、言い方ひとつで漫画そのものの イメージも、かなり意図したところに行っていると思います。 ただ、バトルシーンが単調になりがちなのが気になりました。 銃を撃ちまくりながら蹴る殴る…、女の子って設定は良いですが、今後はもうひとつ 工夫が必要になってきますね。 呪い憑きの敵が数多く出てくれば、それだけで戦い方に幅が出てくると思うのですが、 それだけのネタがあるかどうかが心配です(苦笑)。 今後も期待していい作品。 |
![]() ソウルイーター 6 (6) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月22日)
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黒血を使ったマカがクロナの魂に入り込む。 封印の社へと向かう魔女達、追いつくキッド達。 メデューサとシュタインの戦いもクライマックスへ。 そして鬼神復活。 デスサイズを持たずに現れた死神様。 ブチ切れる死神様かっこいい。 |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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村長が表紙の荒川アンダーザブリッジ5巻。 モブキャラメインの話や、SFな新キャラの話や、相撲大会など・・・。今回も、すごく楽しかったです(*^_^*) ラストサムライの話が、すごく笑えました。 あと、今回はニノさんの過去も少し出てきます。 いったい彼女は何者なのか?・・・ますます今後の展開が気になるなります(>_<) あと、この5巻。表紙裏で重大発表がありました(笑) ついに、あのキャラの名前が明らかに・・!!? |
![]() PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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増えていく謎… 最後は全てがどう繋がるのか、とても楽しみな作品です。 この巻で初登場のキャラはみんな好きです。 個性的で惹かれます。 いい台詞も多いので、オススメのファンタジー漫画です。 |
![]() スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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城平京と水野英多の『スパイラル〜推理の絆〜』の前日譚。 その全5巻がついに完結です。 終わった、けど面白かった。 私は推理の絆の香介と亮子のふたりがとても好きだったので、そのふたりを主役に据えた今作アライブはとても良かった。今作は確かに謎も推理もインパクトも推理の絆には劣る。雨苗雪音の正体も前々からわかっちゃってたし(笑)。 だが、あとがきで作者がいっているようにラブコメ的要素を含んだことで、今までにないドタバタ的な面白さが本シリーズにはあった。とくに関口伊万里の恋する乙女でありながら、腹黒暴走キャラだった彼女にはいつも笑わされていた。香介と亮子のブレードチルドレンだからという理由で相容れない描写もとても良かった。 いまからでも遅くはない。 『スパイラル』に興味があるならこのアライブから読んでみて! 時系列はこっちが先なので問題ない。推理要素を外しても楽しめる逸品! |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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鬼隠し編も担当していた鈴羅木先生。鬼隠し編と比べると確実に画力がアップしてます! この人の絵を見ていて思ったけど、圭一とレナが上手いです。逆に魅音と沙都子がちょい微妙? なので圭一&レナが中心である鬼隠し・罪滅しをこの人が担当して正解だと思う。 内容はめちゃくちゃ素晴らしい!!かなり丁寧に書かれているので原作知らなくても全然OK。 多分3巻の内容になるけど、圭一が過去(鬼隠し編)の事に気付いて葛藤するシーン、その後の魅音への謝罪のシーン。 あのシーンは漫画版が非常に素晴らしいとよく言われてますね。 本当に初めて読んだ時は鳥肌立ちました。レナの「私を信じて」の所もナミダモの。。 そしてさっき言ったように画力のアップは凄いです。 特に魅音はすッごい可愛くなってます。相変わらず胸もデカイ(笑) 4巻では梨花ちゃんの「遊んであげるわ。おいで、鉈女」のシーンがいいです!カッコイイ! ラストの屋根の上での戦闘シーンも抜群。文句なし。 更に最後には皆殺し編への複線も書かれてあってグッド! あと毎回思うんだけど表紙の絵が凄く上手いですね。 レナの太ももがすごいですw |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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今回1〜3巻と比べ、ギャグが少し控えめな気がしました。 しかし、それでも勢いは衰えるどころか増してるなあ、と。 何とも不器用な父と子の関係は、見ていて心にくる物がありました。 毎回巻末にあるカラーで描かれた数ページの漫画は、今回特にお勧めです。 何とも言えず、胸が、ぎゅっと、苦しくなります。 |
![]() ソウルイーター (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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表紙に椿さん登場です。 1巻の最後が「前編」で終わってたので、かなりひっぱられましたが。 補習のオチもなかなか。 ただ、この巻、椿さんの出番がほとんど無いのよね〜 あいかわらず死神様のノリは最高です。 デスサイズの活躍も見れるし、結構いい感じですね。 |
![]() 柚子ペパーミント 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月25日)
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家族を殺され、天涯孤独の身になった主人公が復讐をするストーリー。唐突な展開が多く、読みづらい部分もありますが、ギャグ漫画と割り切ってしまえばそれほど気になりません。ただ、絵柄は好き嫌いが分かれると思うので注意してください。 |
![]() 鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月22日)
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少年漫画の主人公は、強くなっていく。 それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。 けれど、この作品の主人公は、そうではない。 ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑) けれど、主人公は確実に強くなっている。 何に対して? この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。 「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。 普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、 周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。 けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。 ヒロイン、ウィンリィもまた。 錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。 彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。 この強い目! 彼女は主人公のために強くなったのではない。 それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。 強さ。 それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。 だから私は、この物語に勇気をもらう。 大好きなマンガです。 |
![]() 屍姫 6 (6) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月22日)
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マキナとオーリゎ修行を始めました。しかしマキナゎ景世との「縁」を断ち切ろうとしましたが、現れた自分自身によって失敗。ついに「呪い」を生み出しました。「呪い」が生んだせいなのか、屍に対して容赦ない攻撃的な性格になりました。 だがマキナの仇敵「七星」が暗躍を始めました。その暗躍がオーリの学校までも蝕み始めた。 マキナとオーリゎ「七星」が生み出した「ヒトガタ」と戦闘開始しましたが、「ヒトガタ」の卑劣な作戦がマキナを戦意喪失させ、窮地にたたされました。 けどオーリの命懸けの行動がマキナの心に変化をもたらし始めます。 |
![]() 屍姫 5 (5) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月22日)
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赤紗がついに「王」を封印から解き放てます!!あまり実力を見せてゎないのですが、半端なく強いのが分かります(◎-◎;)逆上した仲間が赤紗を殺そうとした時、両腕を引きちぎったのですが周りにいた屍達ゎどんな攻撃をしたのかが分からないほどですから(汗) そして、オーリもマキナと死んだ兄のために「光言宗」に入る事に決めました。オーリとマキナゎ過酷な修業に取り組みます!! ついに「大群」が「光言宗」に牙を向けました。リカとサキゎ「大群」と闘いますが、相手が悪すぎました↓なにせ相手ゎ「リオン・リン(チャイナ服を着ている小さい女の子)」という絶対の不死の屍です。リオンの実力ゎこの5巻を読んで下さいね(*^∀^*)ノ゛ |
![]() 荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月24日)
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変わらず面白いです♪ お話も佳境に入ってきたみたい(?) 今回はリクが"萌え"な気がしますw |
![]() 屍姫 4 (4) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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眞姫那の最愛の相棒「田神景世」が戦死しています。その事によって眞姫那ゎ戦意喪失して、一時的に隔離されてしまい、景世の弟「オーリ」ゎ無力感を感じてしまいますが、それながらも前に進もうとしています(^◇^) そしてまた新しい仲間がやってきます(^o^*)戦死した景世の跡を継ぐ「送儀嵩まさ」とその屍蔵「山神異月」が登場します。何げに強かったりしますヽ('▽`)/ 後半からゎついに七星頭目・第一星が現れます。すっごく強いです。 眞姫那ゎこの七星頭目・第一星と戦う決意を持ちます!! |
![]() ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
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69話『ひきとめて』から本編で、その前は『みちる』『ちかげ』『ばけばけ』『しのぶ』の番外編になります。 本編は・・・ 『行人』が島を出て行く夢をみた『すず』 その夢を見た『すず』は心配になり『あやね』に相談する。 それを聞いて『あやね』はある提案をする。それは『行人』&『あやね』が一日デートをすること。 ということでデートをすることで始まったのはいいけど・・・進展するハプニングが起こった・・・ まだ先は長い気がしますが、段々と動きだしてきます。 次回が楽しみです。 それぞれの想いが少しづつ・・・ |
![]() BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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アニメから入り、最近原作を全巻読みました。 アニメのオリジナルは話数の関係からやや駆け足になっていましたが、原作では駆け足になることもなくいい感じです。 榊心、鎌崎高校が本筋に絡んできて、いよいよ物語も佳境に入ってきた気がします。序盤に比べるとシリアス分が増えました。 レイミの手紙が気になりますね。 鈴木リンは今後登場するのでしょうか? 今後の展開が非常に楽しみです。 |
![]() 清村くんと杉小路くんろ 1 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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清杉シリーズは全て読みましたが今回もやはり面白かったです! ストーリー性の無いオチばかりな感じは変わりません♪ ただ絵柄が変わっていたのは残念でした… まだ読んだ事の無い方はキャラ設定や清杉の世界感がよく解らないと思うのでいきなり「清杉ろ」を購入せず、「清村くんと杉小路くんと(続→よ)」から読む事をオススメします。 |
![]() BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月25日)
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本作の内容に関しては数多くレビューされているので割愛。 主人公・珠姫と同じ匂いがするライバル出現もさりながら、 増刊号に掲載されていた珠姫と母親・椿との話が収録されているのが 個人的には最も喜ばしかった。 今は亡き母親との幼少期の思い出が語られ、今も珠姫の中に その面影を見る事ができるという話は非常に心温まる。 つーか、椿さん、かっこいーよ? ちび珠姫かわいーよ? 普段は週刊誌でしか読まず単行本買わない方も、 増刊を見逃しているようであれば、ぜひ! |
![]() BAMBOO BLADE 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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この巻からは、ミヤミヤの過去を知る礼美や、新入部員候補の剣道経験者東など、新キャラも出てきます。 当然、三巻からの続きとなっているのでコジローの危機も分かります。 新キャラの東や礼美の「ひっぱり」もあるので、すぐに五巻が読みたくなると思いますよ。 本当に個人的なんですが、この巻から作画担当である五十嵐先生の色が濃くなる感じがしました。 書き文字だったりトーンの使い方だったりが当初より少しごちゃごちゃしているような気がします。 ですから、普段土塚先生の他の作品を見ている方は少し違和感を覚えるかも知れません。 それを差し引いても、本編は十二分に素晴らしいです。相も変わらずみんな可愛いので、是非! |
![]() ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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炎の神器を奪うためアロス達の前に現れたブルーノ。 不死のモンスターを操るブルーノの前に次々と傷ついてゆく仲間達。 アニスに協力することこそ世界を救う方法だというブルーノに想いを揺さぶられるアルスだったが、ユイの言葉で封じられていた記憶を取り戻す。 自分の弱さを認めたとき覚醒を果たすアロスだったが、その代償はあまりにも大きかった。 アロスが執拗なまでにアニスを信じようとする理由が失われた過去によって明らかになります。 カバー折り返しで藤原先生も書いていますが、今回表紙の色が今までの青から赤に変わっています。 雑誌連載で先の展開をご存じの方は「あぁなるほど」と思われたんじゃないでしょうか。 |
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