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更新日:08-08-28 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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いつもながら、ストーリー構成の巧みさには脱帽です。 本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。 「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。 「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。 「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!) そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。 揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。 個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。 82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。 次巻からはいよいよクライマックスの気配。 刮目して待ちましょう。 |
![]() 隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)/コミック定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2008年08月18日)
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宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。 最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。 他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。 話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。 |
![]() スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)水野 英多/コミック 定価 ¥ 480 おすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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展開としてはシャーロットと雨苗雪音の真実が明かされ最終決戦へという流れ。 9年前の真実はいままでの話から予想通りで意外性はないですが破綻しているわけではないのでよかったと思います。 少し強引なとこもありますが城平さんらしいといえばらしいので個人的にはOK。今まで買ってるなら楽しめると思います。 浅月はかっこよすぎる… |
![]() はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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読んでいてとても楽しくなる作品。下品さを無くしたクレヨンしんちゃんってカンジかな?興味のあるひと読んでみて。全てが期待以上だヨ! |
![]() セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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今までの巻で魅力的な女の子たちも登場&羽化を完了し、次は当然篝の話だよね、と読者も思っているであろう第7巻。アニメも放送開始で盛り上がっているところだが、この第7巻、期待以上に面白いです。自分の体を憎み、皆人の存在にとまどい、自分をこんな体にした御中を殺すと出雲荘を飛び出す篝。それを捕獲しようと集まってきたセキレイ達との戦い。能力の制御もできなくなり、絶望し、最後の炎を放とうとするそのときに駆けつけた皆人たち。「出雲荘の大切な仲間」を死なせたりはしないという皆人の決意、そして行動…。予想している展開のはずなのに感動しちゃいます。作画もきっちり決まってます。そしてこういうシリアスな展開のはずなのに相変わらずおっぱい沢山サービスしてます。お風呂もあります。危険なほど強いのに○○○をはきわすれてくれる秋津がステキです。これ以上皆人のセキレイが増えるのは面白くないのに無理して篝を羽化させるよう皆人に命じる月海もいじらしくてかわいいです。 |
![]() 勤しめ!仁岡先生 3 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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あいかわらずの勢いだぜコノ漫画はヨー!巻がすすむにつれテンションおかしくなるガキ共に今回はすこし可愛い仁岡。暴走しだす大女。 まだ読んでないそこの君!これが四コマ漫画の力だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! ぜひ読んでみて! |
![]() ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
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69話『ひきとめて』から本編で、その前は『みちる』『ちかげ』『ばけばけ』『しのぶ』の番外編になります。 本編は・・・ 『行人』が島を出て行く夢をみた『すず』 その夢を見た『すず』は心配になり『あやね』に相談する。 それを聞いて『あやね』はある提案をする。それは『行人』&『あやね』が一日デートをすること。 ということでデートをすることで始まったのはいいけど・・・進展するハプニングが起こった・・・ まだ先は長い気がしますが、段々と動きだしてきます。 次回が楽しみです。 それぞれの想いが少しづつ・・・ |
![]() セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
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2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。 |
![]() 精霊の守り人 3 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 450 おすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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このシリーズの大ファンです、TVシリーズ・原作とも違った大容量の内容がコミックス3巻でまとめられていることだけが残念、TVシリーズになかったりあったり、原作どおりであったり創作でもあったり、また新しい精霊の守り人の世界を楽しむことが出来ました、個人的はカムイ先生に闇の守り人・他のシリーズもって思っていましたが最終巻でした。このシリーズが好きな方はぜひともっていえる本です、今度外伝・愛蔵版が9月25日に発売されるようです、(作者・発売会社等は違うみたいですが)そちらも楽しみにします、文章に表すことが苦手で分かりずらかったらすみません。 |
![]() セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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この巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります! これだけでも買う価値はありますね。 今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。 気軽に読めて楽しめるいい作品です。 |
![]() セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。 今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪ バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは… 巻末の番外編も結構、充実してたように思います 今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪ |
![]() 鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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あいかわらず最高。 構成力というか話の展開が上手い。 展開が読めないので、次の巻が待ち遠しくなりますね。 これからもまだまだ続きそうなのでとても期待してます。 |
![]() セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。 この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。 1.No.08 結女(ゆめ) まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。 2.No.09 月海(つきうみ) 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。 3.No.03 風花(かぜはな) 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。 4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝) さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし! ということで、今回はこの4人ですねぇ! |
![]() ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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小さな(普通の)ヴァイオリンを抱えた次世代主人公(ハーメルンの息子)と、 新主人公として大魔法使いに憧れ、裁縫道具を携えた少年と妖精が登場する。 ギャグセンスは相変わらずブッ飛んでおり(誉め言葉)、懐かしいキャラも 多数登場するが、新規読者にも分かりやすい仕上がりになっている。 だが作者は一時期児童向け漫画をやっていたせいか、絵が妙に小奇麗になり 泥臭さは薄れ、説明過多な為にテンポが悪くなった、という印象を受けた。 (ストーリの説明もそうだが、ボケ・ツッコミともに過剰) また表紙のデザインが、微妙な出来なのも気になった。 旧ロゴを彷彿とさせるタイトルロゴを使わなかった点も疑問(次巻予告参照)。 (チェロともコントラバスとも受け取れるシルエットは勘弁して頂きたいが) 描き下ろし漫画に旧主人公も登場するが、個人的な欲を言えば 「読み切り版」を掲載して欲しかった気もする。 あと、前作の「完全版」単行本が登場すれば文句は無い。たぶん。 これじゃなくて! ハーメルンのバイオリン弾き ‾最終楽章 歓喜の歌‾ (ヤングガンガンコミックス) |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)鈴羅木 かりん/コミック 定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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と読んでるうちにふと思いました。 罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、 鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。 大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。 比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。 祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、 これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)方條 ゆとり/コミック 定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。 方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。 アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。 |
![]() PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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今巻の内容を一言で表すとすれば自己犠牲だろう。 自己犠牲的な在り方は聞こえは素晴らしいものであるが、それは周りが大切にしてくれている自らの命をないがしろにするという点で加害的な、自己中心的なものでしかない。今巻でオズはこのことを痛感することとなるのだが、全面的に自己犠牲が悪いのではない。ただ、今までのオズ式自己犠牲には、周りに生かされている自らを自らも生かそうとする努力が欠けていたというだけだ。その怠慢は結局甘えであり、その甘えをエリオットは許せなかったのであろう。 これからどんな世界観を描き出していくのか。自分の存在を巡るこの物語の大きな枠組みがどうなっていくのか。この先もわくわくする。 物語としても、ようやくバスカヴィルと直接対峙し、佳境へ向かうのかと思うと次が楽しみでなりません。ただ、個人的にひとつ―― アリスの出番少なくね?! これが星一つ分の減点要素です。 |
![]() 機工魔術士 -enchanter- 17 (ガンガンWINGコミックス)/コミック定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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ついに最終巻。カリオストロ編が終結します。 晴彦とカリオストロ。どちらが正しくてどちらが間違っていたのかはわかりません。 ですが、晴彦にとって優香姉に手を出されることが相手を尊重するという選択を捨てさせる分水嶺。ゆえに両者が分かり合うことはもはやあり得なく。 彼らの結末は、カリオストロが優香姉をさらった時点で決まっていたのかもしれません。 身も心もボロボロになりながら戦い続けた晴彦には本当にお疲れ様といいたいですね。 カリオストロという工学の陥穽に陥った男や、パラケルススのように医者として達観しているような男。そして、フルカネルリのような倫理観を持つ男。彼らと会い、話し、感じたことは彼にとって必ず成長の糧になることでしょう。 この巻で興味深いのはすべてが終わった後の晴彦とパラケルススの会話でしょう。 カリオストロとの戦いではお互い思うままに自分の考えを叩きつけてる面がありましたが、この会話があるおかげで「工学による真贋、感情の妥当性」についてしっかり整理が出来ます。 晴彦のよさはパラケルススが語った見解すらもすんなり理解し、受け入れることが出来る柔軟さ。そしてその柔軟さを持ちながら堅く芯の通った部分がある点でしょうね。 カリオストロとの決着がついたあと、優香姉、ユウカナリアとどのような結末を迎えたのか。 晴彦が戦い抜いて手に入れた結末をどうか見届けてあげてください。 |
![]() ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
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今回はキャラの性別が入れ替わるということで…このお話は個人的にはツボでした。特に、男子リタと女ロバートがお気に入りです。この回に登場しなかったキャラで、性別転換したらいったいどうなっていたのか気になるキャラが数人いましたが…それが見れなかったのがちょっと残念かもしれません。 |
![]() セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
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天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑 まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが… なんにせよ、ツンデレ"月海"が仲間になったことで、主人公の日常もさらに激しく面白くなってきています♪ また、この巻で帝都の封鎖が実行されたことで、セキレイ同士のバトルも次第に苛烈になっていくものと思われます♪ "黒い鶺鴒"こと鴉羽の登場 鴉羽と結の絶対守る約束 結自身の願い 結構のほほんとしているようで続きを楽しみにさせてくれる要素もあって、まだまだ先に期待して読める漫画です♪ ユカリと椎名のその後を描いた番外も、なかなか面白かったです♪ |
![]() すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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この作品は数年前からずっと追いかけているんですが、祝・10巻の発売でファンとしては一層嬉しいです。 見てて思うのが、最近の孝士が自分と重ねて見えて前よりも感情移入しやすくなっていることです。 武術を真面目にやろう!と決心したつもりでも、いつのまにか決意が薄くなっていて、つい周りに甘えてしまう…。 ここが本当に自分と似ています。 そしていろはの頑張る姿を見て、自分を動かされた気がします。タイトルにも書きましたが、やはりすももは面白い! |
![]() ソウルイーター 12 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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ついに、魔女メデューサが死神様と直接話し会う。 敵の敵は味方。 死武専の生徒から選ばれたチームが魔女メデューサと手を組んで アラクネの居城を攻略する話なんですが・・・ 前半は結構笑いの要素があってテンポがいいです。 この巻では椿さんの活躍がないのが残念ですが。 |
![]() 鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 410 おすすめ度: 発売日: (2007年12月22日)
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少年漫画の主人公は、強くなっていく。 それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。 けれど、この作品の主人公は、そうではない。 ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑) けれど、主人公は確実に強くなっている。 何に対して? この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。 「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。 普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、 周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。 けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。 ヒロイン、ウィンリィもまた。 錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。 彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。 この強い目! 彼女は主人公のために強くなったのではない。 それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。 強さ。 それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。 だから私は、この物語に勇気をもらう。 大好きなマンガです。 |
![]() 新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)/コミック定価 ¥ 840 おすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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『ベホイミちゃん』、1巻は新たな始まりを感じさせる構成だったのですが、2巻はGDGD度合いが恐ろしくパワーアップしてます(笑 やっぱりスパイシー世界です(笑 『ぱにぽに』のスピンオフにもかかわらず、ネタは『スパイシー大作戦』に近いです。 氷川先生、やりたい放題ですね(笑 こういう不条理的なのを描かせると天下一品です。 一応ストーリー上も新展開があって、新キャラ『マーメイドプリンセス』がベホイミと同居することになったり、未来ちゃんとベホイミの距離が縮まったり、無意味に南条さんが登場したり、ベホイミが男装で男子校に潜入したり、もりだくさんな内容です。 続きがますます楽しみになってきました。 初回はアンソロジー冊子が付いてきます。 どの作品も『ベホイミちゃん』への愛に溢れた、楽しい作品です。 個人的にはあぼしまこ先生がツボ。 他の先生方の作品も笑わせてもらいました。 『月刊Gファンタジー』での連載は『ぱにぽに』と交互に連載される形なのでなかなか進展しなそうな感じではありますが、続きに期待したいです。 もちろん、『ぱにぽに』11巻も待ってますよ! |
![]() うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)夏海 ケイ/コミック 定価 ¥ 610 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
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早くもマンガ化されて続きがきになりますね。原作がep3まで出ていますが、今後、戦人vsベアトリーチェの知恵比べが展開される際、文字だらけのコマにならないよう、どうやってマンガで表現するかがたのしみです。 |
![]() ソウルイーター (2)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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表紙に椿さん登場です。 1巻の最後が「前編」で終わってたので、かなりひっぱられましたが。 補習のオチもなかなか。 ただ、この巻、椿さんの出番がほとんど無いのよね〜 あいかわらず死神様のノリは最高です。 デスサイズの活躍も見れるし、結構いい感じですね。 |
![]() ソウルイーター 5 (5) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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死武専の創立記念、前夜祭が始まる。 死神様が死武専から離れられない理由。 封印された初代鬼神の正体。 メデューサとクロナの関係。 魔剣ラグナロクとの戦いで、ついに動き出す黒血。 椿さんのドレス姿に萌え! ブレアちゃんも活躍します。 というか、ブレアちゃん(人の姿バージョン)が、前より美しくなってないか? |
![]() ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2005年04月22日)
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椿さんが、兄である妖刀と戦います。 死武専が作られた理由とは? 鬼神とは何か? そのあたりが、描かれています。 ブラック☆スターの過去まで明かされちゃったりして マカとソウルイーターの出番は、あまり無かったりします。 |
![]() ソウルイーター 6 (6) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2006年04月22日)
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黒血を使ったマカがクロナの魂に入り込む。 封印の社へと向かう魔女達、追いつくキッド達。 メデューサとシュタインの戦いもクライマックスへ。 そして鬼神復活。 デスサイズを持たずに現れた死神様。 ブチ切れる死神様かっこいい。 |
![]() ソウルイーター (1)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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死神様の武器、デスサイズを作るためには 99個の人間の魂と、1個の魔女の魂を武器に食べさせる必要がある。 そんなわけで、魂をもとめて戦う武器職人達。 死神様が凄いノリの軽い人で笑えます。 魔暗器の「椿」さんがステキです。 パンツの描写がグッドなので満点。 |
![]() ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2005年08月22日)
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魔眼の男が動き出す。 その男の正体とは? ソウルイーターに入り込んだ黒血の効果、 魔女の本当の目的とは? 魔剣とキッドが戦ったり 地味にテストのネタで盛り上がったり 勢いとテンポは、かなりいい感じ。 5巻が楽しみになったよ。 |
![]() ソウルイーター 8 (8) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2007年01月22日)
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魔道具。それはエイボンの書の一部だった。 魔道具をめぐっての戦いが繰り広げられる。 その中で現れる、エイボンと死神様との関係とは? 謎を残しつつもメデューサが復活しちゃったり。 デスザイズスの一人・梓が活躍しまくりです。 でもやっぱり椿さんラブ。 |
![]() ソウルイーター 7 (7) (ガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
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初代鬼神が復活したことにより 死神様の命を受け、8人いる「デスサイズ」のうち 4人がデスシティに集まった。 800年前に死神様が追い詰めた魔女も復活。 人間の姿から武器へと変わる「魔武器」を最初に作ったという魔女。 魔武器がどうして人間の姿なのか、その理由がちょっと明らかに。 1巻のときと同じように、エピソードの「前編」で終わっちゃうのが ちょっと痛いですね〜 |
![]() ソウルイーター (9) (ガンガンコミックス (0736))/コミック定価 ¥ 420 おすすめ度: 発売日: (2007年05月22日)
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個人的に椿さんファンなので、椿さんの出番が多いのは嬉しい限りです。 この巻では梓さんが目立ってますね〜 魔道具BREWをめぐっての攻防。 そんな激戦に、何故「一つ星」からの精鋭を投入するのか? それは何かの伏線なの? さりげなくクラスメート達が活躍する場面もあり。 で、最後の方になって、やっとエイボンが登場です。 |
![]() 咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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カバーの竹井部長いい感じ。 和の戦い方も凄いけど、ステルスモモって一体・・・ でもモモ可愛いよ。 目次見たとき「決着」ってのがあったので え?もう決着付くの?と思ったけど あくまで、副将戦の決着だったのね。 衣の番外編が巻末に収録されており、なかなか面白い。 そして、お約束のカバー外したら優希漫画。 で、本当にパンチラがないけど、むしろノーパンじゃないかと思うぐらい ほぼ、お尻を描いてるように見えるのは気のせいだろうか・・・ |
![]() 荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)/コミック定価 ¥ 530 おすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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『聖おにいさん』がツボにはまったので、1〜6巻までまとめて購入したのですが こちらは、ギャグも含め、私の肌に合いませんでした。 一読しただけですが、話が雑 と言うか 行き当たりばったりという印象です。 キャラクターも、その時々で性格が違うような気もします・・ 『聖おにいさん』から入った方は、1冊ずつ購入されるとよいかもしれません。 |
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発売日: (2008年08月22日)
発売日: (2008年08月18日)





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発売日: (2008年08月27日)


















