秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

ブラック・ジャック (16) (少年チャンピオン・コミックス)

ブラック・ジャック (16) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月08日)
Review
私が「ブラックジャック」に興味を抱いたのは最近で、日本テレビのアニメからでした。私が生まれた時に連載されていたとは驚きでした。ただ高額な治療費を取るだけの「もぐり医者」では決して無く「命」というものに対して何かを訴えている作品だなというのが第一印象でした。アニメの影響で原作を読んでみると何処かリアルで今にも通じる「命の尊さ」「人として大切なもの」等の問題を考えさせられる節があります。ピノコの存在が場面を柔らかくしてくれます。また連載当時の「ギャグ」もチラチラ見ることが出来て面白かったのと、シビアな場面でもクスッと笑える場面があることや、いろいろ考えさせられる場面がありました。今現在、放送されているアニメと一緒に読むとさらに楽しめるかと存じます。昔の名作は現在でも名作といわれる理由が判るような気がしました。
好派蘭丸応援団 20 (20) (プリンセスコミックス)

好派蘭丸応援団 20 (20) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年01月)
好派蘭丸応援団 15 (15) (プリンセスコミックス)

好派蘭丸応援団 15 (15) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (1995年06月)
9番目のムサシ 17 (17) (きらら16コミックス)

9番目のムサシ 17 (17) (きらら16コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月16日)
Review
今回収録されている話は『ヒーロー』『バスの乗客』『ひねくれシンデレラボーイ』の3つ。

『ヒーロー』は珍しくコメディ調のお話。
映画のキャラに憧れたコスプレヒーローオタクを見て
「理解不能だ…」
と呟くムサシが面白い。

『バスの乗客』は、テロリストが乗っ取ったバスに乗り合わせてしまった少年の物語。
勿論テロリストの行動を予見していたムサシもそのバスに乗っているのだが……
最後のどんでん返しには久々にUBという組織の凄さを見せてもらった気がする。

3話目には慎悟が登場。まだ序盤なので次の巻が楽しみ。

グラップラー刃牙 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

グラップラー刃牙 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1993年05月)
Review
バキは面白いけど内容が少ない
ドカベン スーパースターズ編 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

ドカベン スーパースターズ編 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年06月08日)
Review
 見るに耐えない迷走を見せた里中の婚約話だったが、無難な決着に落ち着いて、正直ホッとしている。
 プロ編以降は高校時代のオマケと割り切って見てはいるが、それでも30年愛着のあるキャラクター達だけに、作者が柄でもない恋愛模様を描こうとして迷走を深め、折角のキャラクターを台無しにしていたここ数年間には、大変心を痛めていたからだ。

 そもそも、サチ子と岩鬼を結び付けようとしたこと伏線を張り始めた頃から、作者の思惑からは独立して定着していた、キャラクターの立ち位置を無視した作者の暴走が始まっていたと思う。
 女性ファンの多くには異論があるようだが、男性読者としては、女性ファンとはまた違った感情で里中に対して感情移入をして見ている訳で、その立場から見れば、「プロ編」が始まった時点で、将来的には里中とサチ子の結びつきが一番自然だった筈なのである。

 一方で作者の水島氏としては、岩鬼というキャラクターに大変深い愛情を持っており(ホークスに入れたことでも明白だが)、その彼を水島作品のヒロインの代名詞でもある「サチ子」という名前を持つ女性と結婚させたいと考えたのだろう。
 だから、プロ編の途中で岩鬼を夏子と別れさせ、将来の伏線を張った訳だが、それは複線というには余りにも露骨で、読者にはバレバレだったし(この時点で、水島ファンの多くが「ああ、やっぱりこうきたか」と思った)、また水島氏はそういう恋愛模様の描写が非常に下手なので、作品として非常に不自然になってしまったのだ。

 作中の流れとして自然に見せることが出来ず、読者にはあからさまに「ああ結局、御大はサチ子と岩鬼をくっつけたいんだろ・・・」と白けさせてしまい、里中との三角関係を物語のスパイスにしたかったのだろうが、それも「結局、岩鬼なんだろ。バレバレの出来レースだろ」という印象を読者に与えてしまった。

 作者の本心としては岩鬼とくっつけたかったはずの展開を、どの時点で変更を余儀なくされたのは、よく判らない。作者の本意ではないと思われるので、恐らく何か外的な条件が働いたものと思われるが、結局は不明である。  

君は僕の虜なれ 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月16日)
Review
続きが気になって、雑誌を買ってしまいました。
絵が綺麗で魅力的です
少し単純おばかなヒロインと相手の巴は腹黒というか、性格くらいというか、病んでいるこですね。今後その闇がどうなっていくのか楽しみにしています。期待をこめて星5つです
十五童貞漂流記 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

十五童貞漂流記 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月20日)
Review
 15人の少年が修学旅行中にフェリーから転落。たどり着いたのは無人島だった。男の武器を手に、彼らの冒険が始まる!
 タイトルに童貞とついていて中身も下ネタだらけですが意外に性の匂いは無く、えらく少年心を刺激されるギャグ漫画。冒険と友情と美人の先生への憧れ。そしてチンコ。
 無人島で彼らは独自の社会を作りますがその根底はチンコであり、その馬鹿馬鹿しさに大笑いしつつも、子供のころに雪の上におしっこで文字を書いた体験のようなすごい身近さも感じてしまいます。コロコロコミックスに下品な漫画が載っていたころの感覚に近いかな?
ブラック・ジャックM 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

ブラック・ジャックM 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
これはALIVEとは全く異なり、ブラックジャック本家そのままのエピソードをさまざまな漫画家が書き直した短編集である。(風間氏のは少し違うようだが) 手塚治虫氏と較べるのは酷だろうが、原作と比してよくなっているものは一つもないし、明らかに医学的および解剖学的に誤っている描写も満載である。 寧ろ各作者の持ち味そのものがエピソードに足を引っ張られて殺されてしまっている印象だ。 BJワールドに現代の漫画家が遊び、自分のBJを作っていたALIVEに比べ、BJのエピソードそのものを他人になぞり描きさせるというこの本のありようは、BJの原作および原作者にも、実際の作者たる漫画家諸氏にも、そして読者にも何の意味があるのかわからない。このような問いを発するのは僭越至極であることを百も承知で問うが、一体このプロジェクトの存在意義はどこにあるのか?
ナンバMG5 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

ナンバMG5 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年01月08日)
Review
秋田書店で、少年チャンピオンって言えば、良くも悪くも一癖ある内容かと感じるかもしれません。ナンバMG5はいわゆるヤンキーマンガって言われちゃうんでしょうかね。でも、そこらの青春マンガより硬派で、ファミリーで、泣けます。で、12巻までの展開が、非常によかっただけに、13巻は中だるみ感が漂ってます。といっても、つまらない訳ではないのですが、今までの「ナンバMG5」の中にあった、ヤンキーの裏側には、「人としての健全さ」を感じさせるモラルに触れることが出来たのに、この巻はまだそれが感じられない。14巻にはなにが待っているのか。期待も込めて★3つの評価で。
浦安鉄筋家族 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

浦安鉄筋家族 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年06月)
Review
自分的にこの第四巻で気に入ったのはボギー愛子の話です。大鉄に取りついたイタズラっ子の霊を除霊するも、今度はボギーに取りついてしまい、順子さんが除霊するのですが…。
その除霊の仕方が笑えました。なんと豪快にもパワーボムで除霊! おいおい、そんなことしたら大ケガしちゃうよ(笑)。
コマ所々にレスラーが登場したり、プロレス技が炸裂する『浦安鉄筋家族』はプロレス野郎が読んだらかなり笑うと思います。
キスキスキス (Miu comics DX)

キスキスキス (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
スリークォーターを読んで以来やまがたさんのファンですが、このキスキスキスも、とてもいい感じで大好きです。
心理描写がとても上手く、主人公の思考を読んでいて切なくなります。
話の中に漂っている透明感のある雰囲気も好きです。ぜひ読んでもらいたい本です。
本気!サンダーナ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

本気!サンダーナ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年01月15日)
ブラック・ジャック (4) (少年チャンピオン・コミックス)

ブラック・ジャック (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1975年03月)
Review
内容が内容だけに、生半可な気持ちじゃ書けなかったはず
手塚さんの作品に対する「責任感」が伝わってきます 特にオススメなのは下の二つ
「しずむ女」は公害病を扱った話。当時生まれてもいなかった自分にとっては、教科書なんかより重要な資料になりました。 「二人のジャン」は奇形の双子。ベトちゃんドクちゃんを思い出したのは僕だけではないはず。 
ブラックジャクに駄作は一つもないと思います。 命の大切さが軽視されているこの頃
読み返されるべき作品だと思います
フェイスガード虜 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

フェイスガード虜 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年04月08日)
フェイスガード虜 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

フェイスガード虜 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2004年12月24日)
がんばれ酢めし疑獄!! (2) 少年チャンピオン・コミックス

がんばれ酢めし疑獄!! (2) 少年チャンピオン・コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
1巻はわりと勢いが強かった印象だが2巻以降シリーズものも成功し脂がのってきている。いよいよ本領発揮といったところか。
この作品は明らかに他のギャグマンガと違う。視覚や動きなどの笑いではなく、あくまで言葉や内容勝負の笑い。キャラものと違って絵がないがしろなのは、絵によってネタがブレないようにだとも考えられる。
しかし決して新しいものではない。極端に言えば他の人が描かないものを描いてるだけ。見ているものは同じでも視点が違うのだ。似たテーマのネタを思いついても1コマ目からもう違う。なにかが一つズレるだけでこんなに笑えるのだ。
この漫画を読まずしてギャグ漫画は語れない。歴史的名作だと思う。

元祖!浦安鉄筋家族 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月24日)
Review
元祖浦安、早くも三冊目に突入。
クオリティは今まで通りご心配なく。
個人的にお気に入りなのは「蚤もんたん」のエピソード。
「あ〜そんな感じ、そんな感じ」とうなずきながら読みました。
あいかわらずみんな元気だな〜。

樹海少年ZOO1 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年03月06日)
Review
展開が読めるようになって来てないか?

樹海少年ZOO1 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年09月11日)
Review
少年チャンピオンに連載されていたときに衝撃を受けました
クローズ 16 完全版 (16) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 16 完全版 (16) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年01月09日)

鏡の巫女アヤカ 3 (3) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月16日)

元祖!浦安鉄筋家族 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
おもしろいです。ぜったいかいです。なんと言ってもこのギャグのおもしろさです。浦安最高です。

妖精国の騎士 49 (49) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年12月02日)
Review
第一回新連載時から、ずっと読んでいますが、もう新刊が出たら読むことが習慣になっていますね(笑)一時、本誌を読まない期間があって、星花さんがGOLDに移動されたのを知らなくて、”もしかして、何かあったの?、もうアルフヘイムの続きは読めないの?!”と、本気で悲しんでいた頃、集めつづけていたコミックを、読み返してみたら、子供の頃には気づかなかった、登場人物の心境や、セリフの深みに、改めて心動かされたり。生きているうちに、三剣三部作は、全部読みたいですが(笑)ずっと読み続けてきた私は、この大河の流れのような、たっぷりとしたストーリー展開が好きです。             
ナンバMG5 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

ナンバMG5 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月07日)
Review
秋田書店で、少年チャンピオンって言えば、良くも悪くも一癖ある内容かと感じるかもしれません。ナンバMG5はいわゆるヤンキーマンガって言われちゃうんでしょうかね。でも、そこらの青春マンガより硬派で、ファミリーで、泣けます。で、13巻の内容がつなぎっぽいと思ったら案の定、しょっぱなから「人としての健全さ」を感じさせてくれます。なにが大切なものなのか、迷った時は、一番金にならず、けどまっとうな道を進むべきだと。周りも巻き込むほどの正しさを進める主人公。くそ〜、こんど生まれ変わったらこんな生き方して〜なって感じさせてくれます。
12の月のめぐる間に 2 (2) (プリンセスコミックス)

12の月のめぐる間に 2 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月)
三国志烈伝破龍 5 (5) (プリンセスコミックス)

三国志烈伝破龍 5 (5) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月16日)

WORST 10 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月09日)
Review
武装が休戦協定から抜ける!?そんな波乱の幕開けで始まる10巻!
ついに鈴蘭3年のゼットンたちが卒業し、これからは花たちの時代になる!
そんな中、花と室戸康明、グリコと室戸善明が顔をあわせる…。
これからどうなっていくのか!と期待できる巻です!!!
元祖!浦安鉄筋家族 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

元祖!浦安鉄筋家族 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月08日)
Review
昔の(初期の)浦安は画自体で笑わせてくれたが、
最近は無駄な説明を付けて強引に笑わせようとしている。
それにネタの重複も多い。作者も回想で述べているように
スランプ気味のようである。
初期は無理でも中期位の面白さが戻ってくることを
期待したい。

大甲子園 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (1986年04月)
エル (2)

エル (2)

/新書
 発売日: (1992年09月)
クローズ 19 完全版 (19) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 19 完全版 (19) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月08日)
イノセントGAME (1)

イノセントGAME (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
こてこてのギャグもりだくさんです。
いい意味で世間知らずというかなんか・・・・・・。確かに世間知らずなんですが。
こいつらだけすごいボケをかますのかと思いきや、父親もすごかった・・・。そのお目付け役もすごいし。こいつら大丈夫?と思ってしまうことも。
こてこてのギャグが読みたくなったら、ぜひ読んでみてください
WORST 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月)
Review
男性向けに既に確立されている「不良マンガ」「ヤンキーマンガ」として位置づけられてしまうと思います。ただ、ヤンキーよりは描かれている風俗がオシャレでリアルなんですけどね。なんといっても出てくるキャラクターがしっかりしていて魅力的です。

高橋ヒロシ氏の作品は「クローズ(後期)」「QP」とも、彼が掘り当てた金脈(カネの意味ではなく、スタイルというような意味でとらえてください。)に沿って描かれているので基本的にはワンパターンなのですが、好きな人にとっては、それがたまらないでしょう。街の顔役たちの邂逅、抗争、主人公たちを支える不良の倫理観、というものは現実の社会では成立しにくいこともあってとても魅力的に見えます。

グラップラー刃牙 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

グラップラー刃牙 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年06月)
Review
バキは面白いけど内容が少ない


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