秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

JINGI2 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

JINGI2 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年05月)
Review
全33巻を数えた大部「JINGI」のサイドストーリー的な色合いの作品です。
ヤクザとして成り上がった「JINGI」の主人公二人が経営する舎弟企業に、事情を知らずに就職した三流大学の卒業生が主人公です。
わけもわからぬうちに採用となり、勤めるうちに段々と内情がわかってきて・・・さて?ってとこで中断となってしまいました。
バックにヤクザを背負った企業活動ってのはなかなか目新しく、それなりに面白く読めてただけに残念なことです。
「JINGI」本編が“第一部完”のままな事から考えても、いまさら再開は望むべくもないことかもしれませんが、万一続巻が出るようならば、読んでみたい作品ではあります。
童顔刑事 2 (2) (ボニータコミックス)

童顔刑事 2 (2) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月14日)
卓球Dash!! 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

卓球Dash!! 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月08日)
クローズ 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
高橋 ヒロシ さんの作品って全部面白い。特に『クローズ』。
俺も学生の時にこの本を読んでいたらきっと大変なことになったと
思う。しかし、ただ単純に喧嘩=暴力ではなく、殴られる事によって
痛みを覚えたり、仲間との絆を深めたりする‥。
こんなにも熱く、こんなにも過去に戻りたいと思える漫画はこの先きっと『クローズ』だけだろう。
炎人 7 (7) (ボニータコミックス)

炎人 7 (7) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月13日)
Review
大好きなシリーズの最新作!作者ご自身が「心の病」と闘っていらっしゃるということもあり、リアルとファンタジーの要素のミックス具合も絶妙で、目も心も奪われました。作者の心の健康を祈りながら、長く描き続けていってほしいと願う作品です。
元祖!浦安鉄筋家族 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

元祖!浦安鉄筋家族 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月08日)
Review
毎回浦安を読んで笑っていますw
似顔絵などがリアルでかなり似ているので
その点もおもしろくしている一つだと思われます
ぜひ読んでみて下さい。
本気!サンダーナ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

本気!サンダーナ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年03月27日)
童顔刑事 1 (1) (ボニータコミックス)

童顔刑事 1 (1) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月16日)
Review
捜査や聞き込みに行くと、必ず学生と間違われて相手にされないほどの童顔。でも実は38歳で、そのうえ警部という設定の御酒本。
その童顔刑事と、同じ所轄で勤務する事になった新米刑事、南雲の苦悩の話。
・・・ってとこですかね?

刑事仲間は、皆味のある面々で、流石市東さん!って感じのキャラです。
だから、刑事モノなのに、シリアスのシーンもちゃんとあるのに、全体通してコメディのような印象を受けます。
いや、タイトルから言ったら、コメディなのかもしれませんが・・・。
若さについて熱く語る上司。
童顔なのに、ヤーさま方を、涼しい顔して、顎でこき使う御酒本。
その御酒本に褒められたくて、仕事を競い合う仲間。
ベテラン刑事に肩ポンされて、「お前も一人前の刑事になったな」と言われたら、殉職だと思い込んでいて、肩ポンされそうになると、必死に逃げ回る南雲。
もう、全てにおいて面白いです。

刑事モノドラマのシリアスな部分を抜いて、漫画化したような印象。
『京都迷宮案内』を刑事モノのドラマにして、漫画家したら、こんな感じかも・・・とか思っちゃいました。
いえ、ちゃんと、憎むべき犯罪や、その背景もかかれてますので、決して、上っ面だけの刑事モノでもありませんけどね。

ブラック・ジャック 15 [新装版] (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月08日)
Review
「ブラックジャック」に興味を抱いたのは最近で、日本テレビのアニメからでした。私が生まれた時に連載されていたとは驚きでした。ただ高額な治療費を取るだけの「もぐり医者」では決して無く「命」というものに対して何かを訴えている作品だなというのが第一印象でした。
 アニメの影響で原作を読んでみると何処かリアルで今にも通じる「命の尊さ」「人として大切なもの」等の問題を考えさせられる節があります。ピノコの存在が場面を柔らかくしてくれます。ブラックジャックの台詞に手塚先生の考えや倫理観も垣間見ることが出来ます。
この作品の中にある「山小屋の一夜」でB.Jの台詞で、
「動物はむやみにこどもを見殺しにしたりしない、自殺なんかもしない!」
この台詞は私が一番好きで今の少年犯罪や虐待問題など考えさせられた台詞でした。
 また連載当時の「ギャグ」もチラチラ見ることが出来て面白かったのと、シビアな場面でもクスッと笑える場面があることや、いろいろ考えさせられる場面がありました。今現在、放送されているアニメと一緒に読むとさらに楽しめるかと存じます。昔の名作は現在でも名作といわれる理由が判るような気がしました。
キク (少年チャンピオン・コミックス)

キク (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年03月)
Review
クローズ等と比べると大きな喧嘩など特に無いので、比べるとどうしても見劣りしますが、登場人物は相変わらず強い個性があるのはさすがです。
喧嘩よりもキクの心の葛藤などを主に描いた作品です。
1巻で完結しているので、高橋ヒロシコレクションの1つとして購入しておいても、決して損はしないです。
クローズ 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年12月)
Review
高橋 ヒロシ さんの作品って全部面白い。特に『クローズ』。
俺も学生の時にこの本を読んでいたらきっと大変なことになったと
思う。しかし、ただ単純に喧嘩=暴力ではなく、殴られる事によって
痛みを覚えたり、仲間との絆を深めたりする‥。
こんなにも熱く、こんなにも過去に戻りたいと思える漫画はこの先きっと『クローズ』だけだろう。
浦安鉄筋家族 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

浦安鉄筋家族 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年10月)
Review
下品ネタや有名人の顔をしたキャラクターが事件を起こしたり、
子供らしい出来事が沢山出てきます。
1回読んでもしばらくするとまた読みたくなる漫画です。
絶対したいHな恋 Part2 (2) (MIU COMICS)

絶対したいHな恋 Part2 (2) (MIU COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月20日)
Review
H/入江紀子
バニラ ブルー/広田奈都美
秘密×秘密/もんでんあきこ
真夜中は純潔/大倉かおり
貞淑なわたし/安彦麻理絵
昼下がりの情事/赤羽みちえ

カンタレラ 7 (7) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月25日)
Review
始め、一巻二巻と読んでいる時は少し内容が難しかったのですが
読んでるうちにハマってしまいます!
七巻目にもなると、続きが気になって気になって仕方がなくなって
きちゃいました。
一巻からゆっくり読むのをお勧めします!

カンタレラ 5 (5) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月27日)
Review
時代物は、衣装、背景などを知る為に、コミックは便利。
5巻で、弟ホアン殺害(史実は犯人は不明)、いよいよ6巻からは野望達成に向け、活躍が期待されます。
「カンタレラ」は史実と異なる部分も多いですが、(オカルトも入っているし)各国情勢などは概ね、史実どおり。
ルネッサンス期のイタリアを知るには、参考書としてお勧めします。
妖精国の騎士 45 (45) (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士 45 (45) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年07月10日)
Review
好きな作家さんだけに毎月、掲載誌を読むのが辛いです。
良くも悪くも古典的な絵柄が現在の少女誌ではかなり浮きます。昔ならではの手仕事による職人技も見られるのですが、最近は大変コミックの作画技術が進んでいますので見栄えがせず、また非常に立体感に欠けます。

50巻完結を公言されているようですが、大ゴマ多用が目立ち、それが演出上生きていれば良いのですが、話が進まない最大の要因に見えてしまいます。この作品はこの作家さんの描きたい「三剣物語」の第二部に過ぎないのです。
まだ着手のない第三部があるので、そろそろまとめていただきたい。

GAMBLE FISH 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

GAMBLE FISH 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月08日)
Review
この巻では素数ダイス、ダイススタッキング、審判の火(途中まで)の3種類のダイス競技で
頭脳戦、技術戦、心理戦と様々な要素が盛り込まれています。
これまでは何回もかけて1戦に集中してきましたが短期戦の戦いも楽しめました。
順を追っていけばそれほど難解な内容でもないので楽しんで読める作品です。

優駿の門G1 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月25日)
Review
優駿の門の締めくくり。
哀歌と駿はケンタッキーダービーに出走する。
駿は哀歌の異変を察することが出来なかったまま・・・
この巻はレース終盤とレースその後が載っている。

やまさき拓味さんのレース中の絵は躍動感があって好きですし、内容的も結構細かいうえ、キャラクターに自然と感情移入させてくれます。

そして何故ボムクレイジーほどの馬の子が哀歌一頭なのかという疑問を最後の最後ですっきりさせてくれました。

暗闇に悪魔が (プリンセスコミックス)

暗闇に悪魔が (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (1985年12月)
クリスタル☆ドラゴン (21) (Bonita comics)

クリスタル☆ドラゴン (21) (Bonita comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月19日)
Review
ドワーフの村へと入ったアリアンとグリフィスは休息もつかの間、
再び夢に絡めとられサールの案内で常若の国へと向かう。
今まで旅のペアがころころと変わり新刊が出ては前を読み直すというのを続けてきたが、
今回はアリアンとグリフィスの旅のみ。
他も気になるところだが、ある程度ひと段落つけて欲しい気も。
(それはそれで楽しいのですが・・・)

アスタロト 2 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年07月)
Review
話は魔界から天界へと広がり、ワクワクする展開なのですが、ここで中断してるんですよね。早く続きを書いてほしいです。
泌尿器科医一本木守 7 (7) (ヤングチャンピオンコミックス)

泌尿器科医一本木守 7 (7) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年02月12日)
Review
この人の作品は桜井君といいこの作品といい男の痛いとこにぐさっとトドメを刺してくるので大好きです。しかし下ネタはたまにあるから面白いのであって、そればっかりだとげっぷが出てすぐ飽きます。ヤンチャンでバトルロワイヤル見た後に読むのはとても楽しいですが、単行本で読むのはあまりお薦めできないかも。
ナンバMG5 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

ナンバMG5 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月08日)
Review
秋田書店で、少年チャンピオンって言えば、良くも悪くも一癖ある内容かと感じるかもしれません。ナンバMG5はいわゆるヤンキーマンガって言われちゃうんでしょうかね。でも、そこらの青春マンガより硬派で、ファミリーで、泣けます。12巻目のこの本は、主人公一家の愛犬(というより家族)「松」にまつわる話。筋を通すこと、死とは悲しいもの、犠牲は常に伴うこと、でも、どうにもならない事が詰まっています。この巻を読めば、「金ばっかだな」と言われない人になりたいと思うはずです。
クリスタル☆ドラゴン (20) (Bonita comics)

クリスタル☆ドラゴン (20) (Bonita comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月26日)
Review
そろそろ最終回かと思いましたが、まだ終わりません。(^^;
第一巻の発行日付を見ると、昭和57年3月10日発行。。。
えらいロングランです。

ストーリー的には、水晶宮に辿り着いた所なので、買って読んで損は
無かったです。

WORST 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月08日)
Review
鈴蘭高校に入学した月島花が番長になるために猛進中!ネタバレするかもしれないから内容は書きませんが絶対見たほうがいい漫画のひとつです。もちろんこの巻はいうまでもなく楽しいです!早く続きがでないかなぁ〜〜。ワーストはクローズと続いている部分が多々あります。ワーストだけ読んでも十分楽しめますがまずはクローズから読んだ方がいいです!そしたらワーストが10倍楽しく読めるはずです!
明日のよいち! 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

明日のよいち! 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月06日)
Review
店頭で気になったため、購入。
普通のラブコメで、設定も4人姉妹の家に主人公が居候とよくあるもの。
ただ、ギャグマンガ的要素もところどころにあり、丸々1冊楽しめました。
絵が気に入れば、購入して問題ない作品と思います。
ふしぎ道士伝八卦の空 3 (3) (ボニータコミックスα)

ふしぎ道士伝八卦の空 3 (3) (ボニータコミックスα)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月15日)
Review
他の三国志関連作品と異なり、三国時代中期を扱っている点が注目されます。
しかし、内容そのものは歴史とほとんど関係がなく、歴史好き、とくに三国志として期待する読者は大いに失望するでしょう。
あくまで、三国時代に名を借りたファンタジーとして読むことをお勧めします。

歴史の人物がほぼ登場しない本作品ですが、この巻から司馬師が登場します。
描かれ方は非常に類型的な悪役ですが、ユーモラスな憎めないキャラクターとしてとらえればよいでしょう。

風俗などの点で最低限の考証を行なっている点は認めますが、歴史上の人物に対しては決定的に勉強努力が不足しています。
手垢の付いていない時期を舞台に設定したのですから、それを生かしきるというプライドを見せて欲しい。それがプロというものではありませんか?

以上の理由から、これを好意的に評価することはできません。
管駱や紀玄龍などのキャラクター設定がしっかりしている点、一話ずつの起承転結がまとまっている点などを評価して、星3つとさせていただきます。
サイカチ真夏の昆虫格闘記 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

サイカチ真夏の昆虫格闘記 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月10日)
Review
 「昆虫を戦わせる漫画」と聞いて、ムシキングの便乗か、ポケモンのモンスターを昆虫に変えたものかと高をくくってましたが大間違い。
 中身は、少年チャンピオンより学研か小学館の児童雑誌に載せたほうが似合うくらい、リアルな昆虫の生態を紹介しており、それに王道的少年漫画展開が良い感じに混じっていて、まさに「燃える学習漫画」。

 作品中に出てくるマイ・パンについては、本当にマイナーなためか検索にもひっかからず「かっとべ!と叫ぶとミニ四駆がダッシュする」と同じくらいの現実感なのが残念ですが、最初の勝負をメスクワガタで勝つ理屈には素直に興奮&感心させられた上、勉強になりました。
王家の紋章 (31) (Princess comics)

王家の紋章 (31) (Princess comics)

/新書
 発売日: (1993年04月)

ブラック・ジャック 14 [新装版] (14) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月08日)
Review
 私が手塚先生の「ブラックジャック」に興味を抱いたのはアニメ・DVDからでした。ただ高額な治療費を取るだけの「もぐり医者」では決して無く、「命」というものに対して何かを訴えている作品だなというのが第一印象でした。そして原作を読んでみると何処かリアルで、今にも通じる「人格の問題」や「命の尊さ」、「人として大切なもの」等の問題を考えさせられる節があります。また、連載当時の「ギャグ」もチラチラ見ることが出来て面白かったです。今現在、放送されているアニメと一緒に読むとさらに楽しめるかと存じます。昔の名作は現在でも名作といわれる理由が判るような気がします。

白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月08日)
Review
「白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ」の単行本はこれで最終巻。
単行本の売り上げが伸びなかったということでひとまず第1部完として第2部『D-ZOIC』の連載が始まりました。第2部は第1部と繋がったストーリーとなっていますが、所先生が得意とするバイオレンス描写が多くなりそうです。

この巻では第2部以降の敵となるであろう竜人や古代竜たちとの戦いと、ユタの故郷への帰還が描かれています。第1巻ではられていた伏線が回収され、第1部全体でブロローグのような形となるのは流石ベテランだと思いました。

所先生の作品はほぼ全て読んできましたが単行本を買ったのはこれが初めてです。先生の作品のイメージとしては佐木先生原作の「特攻の拓」が強いのですが、この作品は中学生の頃に図書館で読んだ外国の長編ファンタジーのような優しい感じを受けました。

完結の暁には所先生の新たな代表作になるのは確実です(もう既に代表作かも)。2008年現在イチオシの作品ですので、まとめての購入をお勧めします。
WORST 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2003年01月09日)
ゾクセイ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

ゾクセイ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月05日)
妖精国の騎士 48 (48) (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士 48 (48) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年07月01日)
Review
完結間近なそうですが終わらないで欲しい。
夢を与えてくれる稀有な作家です。
GAMBLE FISH 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

GAMBLE FISH 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月08日)
Review
ギャンブル好きには、たまらない作品だと思う。
内容は勝負がとても盛り上がり、なんといっても作画が素晴らしい。
ぜひとも、オススメしたい作品だ。

黄泉比良坂 (ボニータコミックス)

/新書
 発売日: (1985年11月)


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