秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

傀儡師リン 2 (2) (ボニータコミックス)

傀儡師リン 2 (2) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月16日)
Review
 実は、前巻を読んだ後、その続きがどーしても気になって、ついつい本屋に走り掲載誌を買ってみました。それに載っていたのが、この2巻収録の第6話です。1話おいてもちゃんとストーリーがわかる描き方や、かつドール達や鹿島流の謎をもう少し鮮明に浮き上がらせつつもしっかりアクション有り、なところに大満足しました。リンとアリスの絆にピンチが?!というヒキに興味を引かれつつも、未読の5話で活躍したクレオパトラドールが気になり、残りはまとめて数話読めるコミックスで、と決意。

 4ヶ月間の自主的お預け期間の後に読む、出たてほやほやの2巻はその価値がありましたーっっ!
 本屋でカバーの帯に踊るアリスの「伝説の必殺技"ヨーヨー"」のフレーズに、ついずっこけてしまいましたが(笑)、ヨーヨーといえば和田アクションマンガ最大級の伝説のアイテム!!これがアリスの武器ということは...相当このシリーズにかける和田センセの意気込みが感じられますよね!

 この巻ではリンの復讐より、ストーリーに絡む謎に重点が置かれている気がします。ビジョンを与えられた木偶としてのドール達それぞれの個性や、鹿島操流やリン自身についてもうちょっと掘り下げられているのに全貌がつかみきれないところが、和田復讐譚の中でも壮大なストーリーになりそうな予感。しかしながら、仇の麻丘雅の暗躍も気になるところ。リン側にも味方が増えるようなので、それがこの先どう発展していくのか楽しみですね。

 テンポのよいメインテーマのみの展開がお望みの方にはちょっと残念な巻かも知れませんが、こういう話の持っていき方が好きなわたしとしては大満足の5つ星。次巻に期待しまくりの先行投資分も入っているかも。(笑)
鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
非常に絵が力強く、キャラクターの個性が際立っており面白い。
ただ、ストーリ展開が速すぎ若干分かりづらいのが残念。
料理漫画にリアルさを求める人には、向いていないかもしれないが
今までの料理漫画に物足りなさを感じていた人には、お勧め。
やじきた学園道中記 28 (28) (ボニータコミックス)

やじきた学園道中記 28 (28) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月16日)
Review
 いいですね〜!またまたオモシロかったです!!
 葵様とタマッチのエピソードも笑えたし、紅林さんが久しぶりに目立ってたのも嬉しかったです。瑠璃子さんは自業自得?
 でも、やっぱり新堀様がイチバンかな〜。本当にカッコイイ!キャー!!思わず力入れて応援してしまいました。そして、新堀様に声をかけた時の堤さんや泊さんたちもナイスでした〜!
 まだまだお話は続きそうだけど、ホント次巻が楽しみです。さくらちゃんはどういう答えを出すのかな。黒崎君はどうなる?玉彦の父上は?とっても気になります〜!!
 そして、最後のおまけまんが・・・。衝撃的です(噂ですけどね)。
キリエ 2―吸血聖女 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

キリエ 2―吸血聖女 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月29日)
Review
ヒロインのヒストリーと劇的展開を迎えてのラストが収録されていて良質の巻と言えるかも知れないが、全体を通しての悲壮感と荘厳さが際立っていて良かった作品だけにこの巻で終わってしまうのは惜しい、ストーリーも独創的で好きだった(この巻で初登場したキャラも良い味出してたのに・・)。

それにしても、ヒロイン・キリエは勇猛果敢でいて純粋で魅力的な、稀なヒロインだと思う、この巻でもそれが良く出ていた願う事なら続編が読みたい。

軽井沢シンドロームSPROUT episode6 (6) (ヤングチャンピオンコミックス)

軽井沢シンドロームSPROUT episode6 (6) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年02月20日)
Review
あとがきマンガを読むだけでも不安と落胆がこみあげてくるのだが……実際問題として、仕事している場合ではないのではないかと思うほどだ。作品中でもかなり絵が荒れている(というか、乱れている)部分が目に付くし、かつてのオリジナル『軽シン』とは天と地ほども差がついてしまった。シリーズ序盤のころの期待感はもはや戻ってこない……

子供学級 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年02月08日)
Review
(;'Д`)ハァハァ 見た目も頭脳も子供のバカ女が小学校の教員として
教壇に立ち ドタバタギャグを繰り替えす。
まぁ 桜井のりお自体は若くて可愛い娘らしいので 内容には
目をつぶってあげましょう。
今昔時代語り 3 (3) (プリンセスコミックス)

今昔時代語り 3 (3) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月16日)
勝手にしやがれ (2) (Miu comics DX)

勝手にしやがれ (2) (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
女の子のリアルが書かれています。
心の中身がリアル過ぎて、人によっては嫌悪感をいだく人もいるかもしれません。

ピュアな恋愛だけを見たい方にはおすすめできません。
個人的には、心が軋んだ感じ(ある意味傷ついたw)がなんともよかったです。
現実を見過ぎるほど見た恋愛です。

すっごくよかった。私は大好きだな、こういうの。
元祖!浦安鉄筋家族 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

元祖!浦安鉄筋家族 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月11日)
Review
浦安鉄筋家族史上初の大傑作が収録されているぞ、 115固め お姉さんカレー この話だけは立読みしてでも読むべし。
大甘評価で ★5つ おもしろいよ
コルセットに翼 1 (1) (プリンセスコミックス)

コルセットに翼 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月16日)
Review
育ての父親(ちょっと炉r)が他界し「何処の馬の骨とも分からん子が」と親戚から厄介払いのように、寄宿舎付女学校へ送られることになった主人公クリス。

だがそこは、外面に反して監獄のような場所であった。教師ミス・デスモデーナが絶対的権力を握る、びっしりと鎖が巻きついた空間。生徒たちには自由に話す権利も、学ぶ権利もなかった。
たまたま一期一会で鳥の羽根の解釈「彼らは飛ぶためのメカニズムを持っているから飛べるんだ」といった話を聞き、そのことも忘れられなく、もとより学習意欲旺盛、頭の回転も早いクリスは深く落胆するが……



――これはあくまで私の推測なのだが、この場は女学生の卒業後にある程度の階級の者に嫁入りしやすくするような、旧態依然とした女性像という「鋳型」に入学者たちをはめこむ意図があるのではあるまいか。そして「わたくしが教育しまして」などと送り出した見返りにと……いやはや吐き気のする話です。ただ「少女性」の価値が人類史上もっとも高かった期間のひとつであるヴィクトリア時代を考えると、単純にそれだけとも考えづらいが、ミス・デスモデーナのキャラが非常に徹底して目的が見えないくらいに冷酷でヒステリックであることは間違いないのですが。



だがそんな監獄に騙し討ち同然に放り込まれた少女たちという構図ゆえに、よくある女学校モノのような階級イジメといった場面はまったく見られません。逆に学習を許された3人「特待生」をトップに、生徒たち皆が「見えない場所で」助け合い団結して、ミス・デスモデーナの裏をかく――そういった力強さと秘密基地的なハラハラ感はなかなか他の(特に少女)漫画では見られないと感嘆しました。

紋切り型にゆくなら、逆境に置かれた主人公の少女漫画では「王子様」的存在が出るべくして出るわけだが、この作品は閉鎖空間が舞台+手紙も燃やされているという性格上、今のところは完全閉鎖空間の中。その分「同性の仲間たちの団結」に注力して描かれている。女の子同士の友情――というより同盟ですが、話がお好きな方にはぴったりかもしれません。

巻末も次巻を示唆する気になる内容で「さあこれをどう乗り切るだろう」と、今後も非常に楽しみな一冊です。

聖闘士星矢EPISODE・G 0 (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月20日)
Review
14巻と同時発売だったので、同時購入で思わぬ出費になった人も多いのではないでしょうか。

日本から遺跡を調べにやってきた長谷川美子、お馴染みのアイオロス&幼いアイオリアを中心に描かれた物語は読みやすく、加筆された部分も多いので連載時よりも更にわかりやすく、一つの物語として綺麗に完結しています。
ぶっちゃけたところ、ここ数巻必殺技を叫んでばかりのバトルシーンに新鮮さを感じ無くなって来ているので、むしろ0巻の方が14巻よりも面白く感じるのでした。

総ページ数の約半分を占める銀河百科事典(ギャラクシアンエンサイクロペディア)は、基本的には本編からの抜き出し記事が多く、原作からの読者はもちろんEPISODE・G を継続的に読んでいる人にも得られる知識は少ないように思えます。百科事典というよりはコンパクトなあらすじ集といった様相。手軽に1巻〜14巻の物語をなぞるには良いかと。
WORST (9)

WORST (9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月05日)
Review
いままでに、色々な不良漫画をみてきたけれども、
ここまで感動できて興奮する不良漫画は、始めてです。
今、買うかどうか迷ってる方、買って損はしないと思いますよ。
9番目のムサシ (13)

9番目のムサシ (13)

/コミック
 発売日: (2003年02月20日)
CROWN 1 (1) (プリンセスコミックスデラックス)

CROWN 1 (1) (プリンセスコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月16日)
Review
表紙の絵につられて買ったのですが、買って後悔なしでした。
絵は氷栗優さんで、しかも原作は和田慎二さんって・・・、豪華ですよ!
ストーリーは、まひろという女子高生を兄のレンと彼の親友・ジェイクが護衛するという少女マンガ的な話しなのですが、戦闘シーンに迫力があって良い意味で驚きました。リアルに戦闘シーンを楽しめました。
登場するキャラは美形ばかりで、私もまひろみたいに護られたいと思いますね。まひろの高校の女の子が騒ぐのも理由ないです(笑
読み応えがある漫画で、気に入っていますが、一番面白かったのは、まひろにハグされて硬直しているジェイクですね。
これからどうストーリーが展開していくのかが楽しみです。
悟空道 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

悟空道 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月20日)
軽井沢シンドロームSPROUT episode5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

軽井沢シンドロームSPROUT episode5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月20日)
Review
 旧メンバーが動き出しましたね。ちょっとキャラクターの顔が一定しなような印象がありますが、展開が面白いよ。相変わらずキャラが増加していますので分からないとか言い出す人もいるかもね。
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.30) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.30) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月08日)
Review
皆さんが感じている様にもう「バキ」も限界ですね。なぜこうなったのか?格闘漫画という物は結局、主人公が次つぎに登場する強敵に立ち向かい続ける、そしてキャラクターの粒が揃った所で、キン肉マンで確立されたジャンプ漫画のお家芸ともいえる成功の方程式、「トーナメント制」に持ち込むしかないのです。グラップラー刃牙はこのトーナメントで終わったので、ここまでは良かった。常勝パターンそのまんまだ。新展開のバキでは死刑囚という新たな強敵やオリバなどの新キャラが登場するが、主人公をあまり戦わせなかったのが編集部の失敗。ここでグループ戦にせずに主人公が一人一人潰していく展開にすれば今の結果は無かった。格闘ブームでキャラ同士の個性の戦いで行けると思ったのが間違い、読み手はそこまで格闘マニアではなかった。そして主人公が浮いてしまう。主人公と各キャラの力関係も微妙になってしまった。勇次郎は別として他は明確な強さの順序がつけられない。これは餓狼伝でも同じ問題だがこちらはトーナメントなので持っているといった所か。こうなってはもうバキよりも少し強そうなジャックとオリバを順番にバキと戦わせて、勇次郎に匹敵する強敵新キャラを出し戦わせ、最後に勇次郎という展開にするしかない。しかしバキの強さはあいまいなもので主人公だから強い、勇次郎の子だから強い、鬼の背中というよく分からないもので勝ちを手にしてきたので、バキを強くする要素が浮かばない。主人公の強さの理由作りを怠ったのが致命的。やはりもう修正不能かもしれない。昔のジャックの様に薬物で未知なる人体の力を引き出し、鬼の背中2でも出すか?主人公キャラにはそれは無理でしょう。
仁義S 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

仁義S 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年11月20日)
アクメツ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

アクメツ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月06日)
Review
政界の事がテレビや雑誌を見るよりも100万倍よく分かる本。
作中で政治家やら天下り組やらがあばかれていく悪事は殆どリアルな話。
実在する人物が名前を変えて登場。亀◯静◯とか。
優駿の門 特別篇 (少年チャンピオン・コミックス)

優駿の門 特別篇 (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月08日)
Review
優駿の門とは銘打ってはいますが全然関係ございません。むしろ他誌の『優駿たちの〜』の感じかと。

競馬漫画の第一人者(今もなお現役)、やまさき先生がディープインパクトを描いたらどうなるのか?という具合です。さすがですね。 優駿の門→G1→ピエタと本編は健在。競馬ファンなら読むしか。

競馬で当たったのは近年ではほかはマキバオーとシルフィード、じゃじゃ馬くらいですか。うーん、難しい題材なんでしょうね。ドラマを生むには使い古された感もあり、馬を描けないとと話にならないですからね。
9番目のムサシ (3)

9番目のムサシ (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
 慎悟の護衛を続けているムサシ。とある女子高生が父親とケンカして家出したと聞いても、任務外の問題は完全無関心。しかし、お人好しの慎悟は放っておけず、慎悟を関わらせる訳にはいかないムサシが仕方なくとった驚きのスケールの解決策とは。  なんといっても、ムサシが変装して初めて見せる本来の姿! 超クールビューティー! 気持ちを押さえきれなくなった慎悟はなんとか気持ちを伝えようとするが全くの暖簾に腕押し状態。UBのNo.9という壁は厚く、当たっては砕け散る様は可哀想だけれども微笑ましい。めげるな慎悟!
ドカベン (1) (少年チャンピオン・コミックス)

ドカベン (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1972年11月)
Review
 言わずと知れた野球マンガの最高峰。しかし最初鷹丘中に転校してきた山田が入部したのは柔道部でした。以外? とこれが面白いのです。
 ここをスキップしても読めますが、野球の匂いも散りばめて徐々に話を盛り上げているので、本巻から読むのを勧めます。
 柔道のライバルが後に野球でも登場するのも良いです。
 昔好きだったキャラクターはライバル・白新高の不知火や、岩鬼・殿馬など。しかし、今読み返してみると、弁慶高(と言っても、武蔵坊と義経だけですが。あと仙人も)の存在感に圧倒されました。
 さすがに明訓を倒しただけの学校、それだけの思いを込めて水島氏が描いていらっしゃったのだと思います。
 サヨナラホームランが多すぎると批判する方もいるでしょう。
 しかし、最初から読むと感情移入して、そのような事は気にならなくなってしまうほどの面白さ、パワーがこの作品にはあります。
ミス愛子

ミス愛子

/コミック
 発売日: (2003年09月)
学園創世猫天! 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

学園創世猫天! 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
 1・2巻同時発売です。
 学園を舞台にした能力対決、というのはもう少年漫画の王道ですね。
 オーソドックスな話なのに、作者一流の魅せ方でグイグイと作品に引き込まれます。
 掲載誌である「チャンピオンRED」はキワモノ的な漫画が多いので、正統派の「猫天!」はかえって浮いた存在にも感じます。これからもこのスタンスを貫いてほしいです。
AIKa R-16 (チャンピオンREDコミックス)

AIKa R-16 (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
後悔します。

実際、私も購入して読んでみて後悔しました。
一応、表紙や綴じ込みポスター等のイラストは山内則康氏のものですが、それ以外はすべて藤島真ノ介氏の絵です(当然といえば当然ですが)。

私にはどうもこの方の絵柄が好きになれませんでした。

ただ、一部の下着や水着の描きこみに関しては、ある意味こちらの方がOVAを上回ってます(笑)
それに、こういう絵柄のキャラの方が人によっては好みかもしれません。

ですので私からは☆3の評価ということで…

新パズルゲーム・はいすくーる 6 (6) (ボニータコミックスα)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年04月16日)
Review
新パズルゲームシリーズ第6弾。
レギュラーのミステリ研と葉蔓高校生徒会に大門高校生徒会が加わってパワーアップ。
これも、花とゆめ誌上で連載されたもののパラレルワールドと考えれば苦にならない・・はずなのになぜか歯切れが悪い。
ストーリーのテンポがもたついてしまっている印象を受けた。
細かな時代背景や価値観があの頃の高校生とはかなり違うし、何よりも読者である私がもう、大人になっていて高校生の大地たちの気持ちにシンクロすることが難しくなってきているのだ。

個人的にはプロフェッショナル編の続編を期待したいところだ。
ゾクセイ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

ゾクセイ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年05月08日)
Review
「キャラ萌え」を大前提とし、それに重点を置いた作品です
タイトル通り様々な「属性」を持つヒロインが現れます
基本はショートショートの1話完結ストーリーです

読むにあたってはその娘の「ゾクセイ」を堪能するに尽きます
キャラクターに萌えなければこの作品はその時点で終わりです

どの女の子も個性的な魅力の持ち主であり非常に楽しむことが出来たのですが、男キャラがダサすぎるのが目につきました
ヒロインと釣り合わないヤツが多く見ていてイライラすることもしばしば
中でも多いのが髪型がダサいヤツとチビ
これはもう読んでいて非常に居た堪れない気分になりました
この作品の唯一の残念な点はここですね
男キャラに目ざとい方は気をつけたほうがいいです・・・

ブラック・ジャック 15 [新装版] (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月08日)
Review
「ブラックジャック」に興味を抱いたのは最近で、日本テレビのアニメからでした。私が生まれた時に連載されていたとは驚きでした。ただ高額な治療費を取るだけの「もぐり医者」では決して無く「命」というものに対して何かを訴えている作品だなというのが第一印象でした。
 アニメの影響で原作を読んでみると何処かリアルで今にも通じる「命の尊さ」「人として大切なもの」等の問題を考えさせられる節があります。ピノコの存在が場面を柔らかくしてくれます。ブラックジャックの台詞に手塚先生の考えや倫理観も垣間見ることが出来ます。
この作品の中にある「山小屋の一夜」でB.Jの台詞で、
「動物はむやみにこどもを見殺しにしたりしない、自殺なんかもしない!」
この台詞は私が一番好きで今の少年犯罪や虐待問題など考えさせられた台詞でした。
 また連載当時の「ギャグ」もチラチラ見ることが出来て面白かったのと、シビアな場面でもクスッと笑える場面があることや、いろいろ考えさせられる場面がありました。今現在、放送されているアニメと一緒に読むとさらに楽しめるかと存じます。昔の名作は現在でも名作といわれる理由が判るような気がしました。
明日のよいち! 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

明日のよいち! 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月09日)
Review
絵が綺麗ですね。ストーリーも文句なしです。戦闘シーンも迫力があってイイです。
ジャンプでもエロ重視のラブコメ漫画がありますが、自分はコッチの方がいいです。
主人公の侍は現代にもかかわらず、「…でござる」と平気で言ってますが、実際にいたら周りはひくだろうな(笑)
エロイカより愛をこめて (32) (プリンセスコミックス)

エロイカより愛をこめて (32) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月16日)
Review
 相変わらず、お互い邪魔するつもりはないのに、どこをどうしても絡み合う趣味と任務の世界。伯爵と少佐ってこういう運命なんですねという、もはや、パターン化されたこの作品のオープニングです。
  
 華麗なる盗賊にロマンを求める伯爵と、実務担当でナイスフォローをするボーナム君、意地汚く金策に耽美する(笑)ジェイムズ君。必要以上にきりきりと「俺の出番」にはりきって仕事をしようとする少佐に、つまらない茶々を入れつつしっかり上司している部長。訳もわからずノリだけで飛び入りするロレンス。気遣いしつつ仕事はぱっとしない部下A、サボりでぐうたらの部下B、先輩を立てる新人気分が抜けない部下Z、相変わらずのおカマぶりで張り切る部下G。その他無名のエージェントたち。
 暗号はサボテン、伯爵に群がるおばさん軍団、ケルトは隠れ蓑、シリアスでクールなQの出現、さあ、乞うご期待となる32巻です。舞台のセッティングOKという感じなので、これからの展開が楽しみです。
 
 いつも歴史の薀蓄が出てくるので、今回はケルトという事ですが、のっけからアーサー王も真っ青のロレンスのおちゃらけぶりが、伯爵を食っているところが笑えます。ケルトの世界やいかに? って感じです。
ロマンスコンプレックス (MIU COMICS)

ロマンスコンプレックス (MIU COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月28日)
Review
現実にありそうなお話です。この本は短編3話で構成されていますが
1話目が一番おすすめです。

2話目は夢のようなお話。
3話目はちょっと悲しいお話で後味が悪いかな。
ハッピーエンドなのかそうでないのか
わからないです。


子供学級 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

子供学級 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月08日)
Review
チャンピオン掲載作品らしい良作。
他のどの雑誌よりもチャンピオンに載っていてよかったと思います。

破天荒な教師が主人公のマンガはこれまでも多々あったが、この作品は、性格が破天荒な上、見た目が小学生となっているのが特徴。

コロコロコミックなんかに載っていそうな学校ギャグに、大人向けのブラックユーモア&バイオレンスを加え、そのくせ根底に師弟愛も見え隠れしないでもない感じ。

1巻はまだ絵がこなれていない感じもしますが、1話完結型のギャグマンガとしてちゃんとまとまっているとおもいます。
マンガらしいマンガ。

凍牌 4 (4) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月18日)
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.28) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.28) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年09月08日)
Review
ま・・面白いんですけどね。普通に。
でもねえ、ドキドキしないんですよ。
なーんかリアル格闘ドラマがただの格闘マンガ(ラブコメ多し)になってしまいましたね。
僕にとってのグラップラー刃牙は、そりゃもう何回読み返しても毎回ドキドキ。そりゃ格闘技好きなら誰でも見てみたい名対決が仮想とはいえ
行われる訳ですから!それがバキになって、なーんか違う道に行った感じがしてたらとうとうここまできましたか・・・。
何故にこの期に及んで三角関係?
しかもダメですよ・・・あの名脇役があんなぽっと出のオニーチャンにあんな風じゃ!正直この巻じゃ期待したましたよ。また独歩や渋川が戻ってきてくれるのか!って。もうすでに修復ができないのかあ・・・。
というより第2回地下トーナメントやりません?

でも久々に俺の大好きな独歩氏が見れたので星+1です。

9番目のムサシ (2)

9番目のムサシ (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年06月)
Review
 親友を交通事故で失った橘慎悟・高校2年生に、「預かった物を返せ」とおかしな脅迫電話が。そしてクラスには篠塚高・・実は世界的エージェント・・という転入生がやって来た。親友の死は事故ではなかったのか? 預かった物とは?  遂に準主役・慎悟が登場! しかも男子校に潜入という、正に少女マンガ王道のシチュエーション。ムサシが無自覚で悠々としているのに対し、体育で着替える時に必死で庇う慎悟が楽しく、シリアスハードだった物語もコミカルさが加わりよりパワーアップ! 二人の長い物語が始まる。
バキ外伝疵面-スカーフェイス 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

バキ外伝疵面-スカーフェイス 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月08日)
Review
戦後の仇花、愚連隊の安藤昇率いる「東興業」で実在した伝説のステゴロ最強の喧嘩ヤクザ、
花形敬をモデルにしたと思われる花山薫の物語。

寡黙だが圧倒的腕力と生き様で人を魅了する男、花山薫。

出自となった「グラップラー刃牙」「バキ」では見れない生い立ちや、
エピソード、人柄などが見れる花山ファンには必見の書籍。

実在の花形敬を知ればもう一味違った面白さが発見出来るかもしれません。
「疵」〜花形敬とその時代〜も合わせて読んで見て下さい花山ファンには楽しめると思います
妖精国の騎士 54 (54) (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士 54 (54) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
とうとう完結してしまいました。
虚無の獄からの脱出に成功したローゼリィ。しかし、仙境 紅の谷からの紅炎(ファイアール)破滅の力が送り込まれてしまったり、また、新しい闇の王となったオディアルとの対決!行く手を阻まれ、これまでと死を覚悟してサラマンディアを呼び出したローゼリィ。その潔さに、息もつかせぬほどの展開にドキドキです。やっぱりオディアルはかっこいいですよ。
その頃、アーサーたちは、グラーン王との最後の対決に!飢餓の女神、黒き血の谷の介入・・・罠に陥ったアーサーとグラーン王、オルゲニーのまさかのミス・・・戦いの行く末は、もうぜひ読んでいただきたいっ。
最後は勿論西方軍の勝利ですが、やっぱり中山先生のストーリーはすばらしいっ。今までの複線として出てきたエピソードが生きていました。この先の展開も勿論ですが、また、1巻から一気に読みたい気分になってしまいました。この本は、私の学生時代からもう20年。青春を一緒に連れ添ってきたストーリーです。素敵なお話を有難うございました!!
S〈エス〉 3 (3) (プリンセスコミックス)

S〈エス〉 3 (3) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月06日)
Review
スポーツは好きではなく、よってスポーツものは感情移入がしにくいため
あまり読んだことはありませんでした。

しかし、この作品はスポーツものというよりは、人の感情に重きをおいてあります。
特に、アキの感情が(素直なだけに)細かに描かれていまして、グイグイと
引き込まれてしまいました。

アキのヘタレ(お子様?)振りには、同調しました。
「この友達はずっと、私のそばにいるはずだ」という
傲慢な気持ちって多かれ少なかれ誰にもありませんか?
サクラに去られて嘆くアキがリアルでした。

アキ以外でも、サクラとケンスケの器用人だからこその葛藤や
楡崎先輩の努力した人独特の(ある種かわいくない)達観。
本当に水城さんはこういう人たちを描くことが上手ですね。

3冊で終わりますが、読み応え十分です。
「何かに本気になりたい」って感化されてしまいました。
学生のときに出会いたかったな。
私は単純だから、もっと感化されたかも。


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